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ドイツ・ロマン派について(179)
まとめビュー
1
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/20 16:11:39
ノヴァーリス、ヘルダーリン、シュレーゲルなど・・・

いや自分はまるで無知なのですが
お詳しい方たちの議論でいろいろと学ばせて下さい


2
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/20 16:16:19
ゲーテもロマン派なんですよね?

でもこれは個人的なことなんですが
初期ロマン派とされる?「神秘思想」とも相通ずる文学者や哲学者に興味があります
コメント1件

3
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/20 17:26:18
期待!

4
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/20 17:28:56
ミヒャエル・エンデは入れるべきなのか?

5
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/20 17:50:31
ノヴァーリスとかヘルダーリンってニーチェも称揚してるんだってね
とても興味深い・・・

初期ドイツロマン主義と後期ロマン主義ってどう違うんですか?

6
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/20 22:17:44
誰か答えて!

7
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/22 01:19:43
age

8
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/22 01:20:45
フィヒテ シェリング

9
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/22 01:54:26
文学板住人にはあまり人気ないのかね?

10
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/22 02:33:38
ていうか質問スレなんか立てるからスルーされてる


11
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/22 09:05:29
>2
ゲーテは厳密にはロマン派じゃありません。
時代的には重なりますがね。
むしろロマン派はゲーテを意識し彼に反発しながら若い世代が形成した、と捉えたほうがいいでしょう。

12
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/22 09:17:44
ゲーテの『若きウェルテルの悩み』(1774)やシラーの『群盗』(1781)は、文学史的に見ると「シュトルム・ウント・ドラング」と分類されます。
日本語で「疾風怒濤」と訳されることもある。
内容的には既成権威への反発や激しい感情の表出などがあって、ロマン派的なところもありますが、この段階ではロマン派はまだ始まっていません。
ロマン派はシュレーゲル兄弟などによって1800年前後に始まり、1830−35年頃まで続くとされます。

ドイツ文学というとみなロマン派にくくってしまうのは、ですからきわめて乱暴です。

13
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/22 10:59:06
なるへそ

14
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/22 12:19:33
ていうか全部教えてもらおうとしないで、良い本でも薦めてもらえ。

15
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/22 12:23:24
そうですね。薦めて下さい!

16
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/22 12:56:31
ロマン派と言っても色々で、基本的には前期(シュレーゲル兄弟とノヴァーリス、ティーク)と
後期(ホフマン、ブレンターノ、グリム兄弟、その他)に分けられますが、
作品をというならまずノヴァーリスの『青い花』でしょうね。
ロマン派全体を通しても、またドイツ文学史全体を通しても、傑作の名に恥じない作品だと思います。
邦訳も入手し安いはず。
これを読んで自分に合うと思ったら、他の作家にも手を伸ばしてみればいい。
コメント1件

17
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/22 21:50:46
そういえば…
数年前、エンデのモモがなんだか流行ってた事があったんだけど
なんでだろう?
何が原因で流行ってたのか思い出せない。

18
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/22 22:11:23
数年前? もっと前じゃね?
「ネバーエンディングストーリー」の流れだよ。

19
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/23 00:40:38
文学だろうが映画だろうがファンタジーは大嫌いだ
ドイツロマン派はそれとは似て非なるものでしょ?
コメント1件

20
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/23 00:58:00
>16
『青い花』ですね!
お薦めありがとうございました!

21
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/23 01:45:40
あ、青い花、ふ、ふるっ。

たしか太宰治が山岸外史らと創刊した同人誌が『青い花』
その頃の流行だな・・・明治・・大正・・・
コメント2件

22
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/23 01:55:57
はいはい文学キモオタはほかに能がないからすぐ「古い」「もう流行らない」が口癖になってんな。自分が創作する側でもないのに笑えるわ。どれだけ現代性が作品にあるかだけ探ってるのみで、現代性を発見するには色々当たらないとならないのに。
また若島の言葉がアタマに浮かんだよ。

23
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/23 01:58:36
べ、べつに、ふ、古いのは、確かな

じ、事実なわけで…。なにを怒ってんでっか? 全然わかんね
コメント1件

24
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/23 02:01:35
ドイツロマン派のスレで「青い花、ふ、ふるっ」って言うセンスが理解できないな。
ドイツロマン派なんて全部古いに決まってるだろ、年代的に。

25
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/23 02:02:50
そんな怒るなよお前ら。
俺も初心者だからここを参考に見させてもらってるけれど、なんか過剰反応しすぎだと思うよ。
マターリしようぜ。
コメント1件

26
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/23 02:05:32
>23
古いと言われたから怒ったんじゃないよ。わかれ。

自作自演がバレたと思って飛び出してきたんだよw あわれw

27
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/23 02:09:16
温故知新

28
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/23 02:17:53
>25
全部見抜かれてんだよw「初心者」よw
コメント1件

29
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/23 02:33:29
ヘルダーリンはどうなん?

30
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/23 04:48:03
>28
もしかして俺が自演したと思ってるのかなぁ。
俺と>21,23は別人だし、>21も不愉快な気分にさせる空気よめない
書き込みしたのは事実だと思うよ。
でももうちょっと落ち着こうよ。喧嘩するなら他のスレでいくらでもできるわけだし。

31
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/23 05:28:07
違う違う、このスレだけじゃないんだよ、
文学板のいろんなスレに出没して一方的に煽りまくってる基地外のバカがいるんだよ。

32
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/23 05:57:16
以前から煽り専門に近いのは居るだろ? 綺麗に使われてる方だと思うよこのスレは。
後、固定客が付いたら下の方でたまに保守上げしながらやると良いと思う。

33
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/23 14:01:20
2ちゃんで怒るは、すべからく小心者


(すべからくの誤用例ですた)

34
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/24 14:39:48
>19
> 文学だろうが映画だろうがファンタジーは大嫌いだ

なぜ?

35
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/24 14:49:47
言うなればディオニュソス的なものが徹底的に欠如してるからだよ
あるいはそれを無害なものに作り変えてしまうから
コメント1件

36
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/24 15:10:34
すべからく〜べし

37
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/24 16:58:32
>35
エンデを読んだことは?

コメント1件

38
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/24 20:04:00
>37
だからエンデって嫌い、とまでは言わないが
あまり魅かれないの
コメント1件

39
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/24 20:47:02
>38
『鏡の中の鏡-迷宮』を立ち読みでも良いので開いてみてください。
きっとイメージ変わります
コメント1件

40
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/24 21:38:29
>39
了解

41
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/25 00:28:22

   『鳥がおもむろに・…』  ヘルダーリン  


鳥がおもむろに渡るように
先達は前もって
まなざしを向け 彼の胸には
数多の事象が涼しく吹き通る。
沈黙のただなかを 空高く行く
下には 国々の財(タカラ)が
豊かに輝き 先達に伴って
若者どもは 初めて勝利を求める。
彼はしかし 羽搏きを
程よく制御する。

                 川村二郎訳

42
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/25 00:30:02

  『回 想』  ヘルダーリン


北東の風が吹く。
風のうちでも最も好ましい
火の精神と
よい旅を舟人に約束する風だ。
だが今は行け 行って挨拶を送れ
美しいガロンヌの流れに
ボルドーの数多の庭に。

コメント1件

43
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/25 00:31:00

そこでは岸辺の断崖に
細い道が通じ 大河の深みに
小流は落ちこみ その上に
槲と白楊の
高貴な一対が見はるかす。

44
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/25 00:31:56

私は思い出す
楡の森が広やかな梢を
水車の上へ傾げているのを。
中庭には無花果が生い
祭の日には
浅黒い肌の女たちが
絹のような地面を歩む。
時は三月
夜と昼の長さが同じ頃。
ゆったりと伸びる道の上
金色の夢を重く載せ
ひとを眠りに誘う微風が行く。

45
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/25 00:32:41

恵み給え わが憩いのために
暗い光に溢れた
香り立つ一盃の酒を。
木蔭に結ぶまどろみの甘さよ。
好ましくないのは
心うつけて はかない
思いに沈むこと。
よいのは ひとと語り合い
内なる思いを述べること。
愛の日々について
かつてあったもろもろの営みについて
耳傾けること。

46
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/25 00:34:23

しかし友はいずこ? ベラルミンと
彼の仲間は? 水源に溯るのは
憚る者が多い。
冨が集い始めるのは ほかならぬ
海なのだ。人々は
絵師が描きこむように 地上の美を
蓄積し 帆を翼さながらにはためかす
海の戦いをも嫌わず
裸木の帆柱のもと
長い孤独にも甘んじる。
夜を輝かす街の祝祭も
絃楽も 伝統の舞曲もない所で。

47
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/25 00:35:25

今やインドへ
男らは赴いた。
葡萄山に隣る
風吹き通う岬から。
ドルドーニュが流れ下り
輝かしいガロンヌと会い
海のように広いジロンドと
なって注ぎ出る所。記憶を奪い
また与えるのは海。
熱烈な眼をひたと据えるのは愛。
しかし後に残るものを 詩人は樹立する。


                        (川村二郎訳

48
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/25 00:48:38
そういやヘルダーリンスレってなかったな。

49
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/25 01:21:10
この板に歴史的な哲学者や批評家が沢山いればヘルダーリンスレは伸びまくるだろう。

50
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/08/25 10:46:58
ヘルダーリーン(ヘルダーリン、ヘルダリーン、ヘルダリンなどの表記もあり)は、
文学史上ではロマン派には入らないことになっています。
どちらかというと古典派の一翼、ということになっているのです。

51
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/08/25 22:43:25
ノヴァーリス『青い花』読み始めage

52
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/09/11 16:25:15
岩波文庫『ホフマン短編集』を300円、
『牡猫ムルの人生観』上下揃い600円で本日購入

53
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/09/12 22:42:57
読んだ人は感想書いて

54
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/10/08 22:57:20
ドイツ・ロマン派は、まったく読んでいないけど、
本屋で見かけたホフマンの「悪魔の霊酒」と、そこに描かれていたホフマンの自画像が強烈に印象に残っている。
なんかここ2,3ヶ月は本屋によったら「悪魔の霊酒」を立ち読みして、家に帰るのが日課になってしまった…orz
こんど買ってくるか(しかし、高い)。
コメント1件

55
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/10/12 00:28:41
>54
>ホフマンの「悪魔の霊酒」

もう文庫で出てるし(ちくま文庫)別に高くないから
買っちゃえばいいじゃない。
コメント1件

56
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/10/13 00:07:02
 フィヒテ、シュレーゲルについてはマルティン・ヴァルザーの講演本が
面白かったですね。(痛烈ですけど)たしか「自己意識とイロニー」という
タイトルでしたか。

57
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/10/13 02:20:20
>55
まだ、買っていない…。金欠でパスタ生活なんだよ。こんど買ってくるよ。

昨日図書館で「ホフマン全集」を拾い読みしてきた。
「牡猫ムルの人生観」最高だな、これ。クラクラする。
しかし、ホフマンの自画像を見ると、変な気分になるなあ。


58
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/10/20 01:57:01
良スレだが何について語ればいいのか。age

59
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/10/20 03:01:45
ニーチェはドイツ・ロマン派に対して否定的だったらしいね
特にカトリックに改宗した後期シュレーゲルの顛末を見て

60
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2006/10/20 08:39:23
ドイツ・ロマン派の理論に対しては、仲正さんの本で知ったけど…。
ただいえるのは、ホフマン面白いよなあ。
コメント1件

61
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/10/20 23:33:41
ロマン派と古典派、ゲルマン(ヴォータン)的なものとギリシア的なもの、キリスト教と異教などなど
容易には文節化しえない問題を胚胎しているところが
クロプシュトックからヘルダーリン等を経てニーチェ、ハイデガーへと至る系譜の魅力でもあるね
コメント1件

62
◆c/rHHekcvg [sage]   投稿日:2006/10/21 00:38:57
tes

63
◆0buhLLk6P2 [sage]   投稿日:2006/10/21 00:40:57
tes

64
◆mookid4Ssc [sage]   投稿日:2006/10/21 00:44:25
tes

65
吾輩は名無しである[]   投稿日:2006/10/22 00:05:38
 シュレーゲルって当然弟のほうだよね?

66
吾輩は名無しである[age]   投稿日:2006/12/11 23:53:02
age

67
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/01/04 22:34:57
ロマン派もなにも文学史について全く知識がないのですが
「青い花」第8章まで読みました。
ハインリヒとマティルデの会話は溶け合いすぎてちょっと引いてしもた。
少女マンガみたいだ。

詩がでてくるけれど、それらの詩の良さがわからない。
訳文だからしょうがないのか、自分にセンスがないからなのか。

ゲーテのウェルテルは面白く読めたけど、青い花はいまいちハマれない・・・


68
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/01/29 19:38:29
川村二郎訳は糞なので手塚富雄訳で口直ししましょ

69
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/02/01 11:06:43
ヘルダリーン

70
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/02/02 22:02:40
>60
基本的に好きだけど、本によるかなあ。
「黄金の壷」、「蚤の親方」はちょっと・・・
好きなのは「クレスペル顧問官」、「砂男」、「悪魔の霊液」
みたいに謎めいていて、不気味な雰囲気の漂うゴシック調の小説。

71
:「KEMANAI」@タコシェ[]   投稿日:2007/02/18 23:15:45
今日の朝日新聞に創土社のホフマン全集についての書評があったね。
まだ完結していなかったことを今日それで知った。

72
吾輩は名無しである[age]   投稿日:2007/04/26 23:24:54
age

73
「ベルリン日本人会」事務局[berlinmetropolis@yahoo.co.jp]   投稿日:2007/05/26 23:12:08

ベルリン日本人会公式ホームページ「BERLIN」

http://berlinmetropolis.piranho.de/

当サイトは、在ベルリンの日本人と日系人で構成される、
「ベルリン日本人会」の公式ホームページです。
只今「実験運用中」です。
当サイト " ベルリン日本人会公式ホームページ「BERLIN」 " は、
会員(参加者)の皆様が実社会で交流する事を前提としている為、
当サイトを御利用になるにあたり、当サイト内のあらゆるコンテンツ内においては、
実社会と同様「ネチケット」を必ず厳守して下さい。

当サイト内のあらゆるコンテンツ内においてはできうる限り「敬語」を使用して下さい。

御意見・御要望・御提案、相互リンク・リンクの推薦などは、
下記の「ベルリン日本人会」事務局・電子メールアドレスまでお気軽に。

「ベルリン日本人会」事務局・電子メールアドレス
 berlinmetropolis@yahoo.co.jp

74
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/05/27 08:23:17
日本人がドイツ・ロマン派を語る場合、やはりシュレーゲルと保田
與十郎をはずしてはいけないだろう。そのからみから三島「金閣寺」
を読めば、程度はたいしたことはないにせよ「金閣寺」の拠っている
ドイツ・ロマン派のシェーマが見えてくるはずだ。 でそんなことは
どうでもよかったのだけど、会津若松の事件を「金閣寺」で読んでし
まう俺は思い込みが強いのだろうか?

75
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/05/27 09:54:37
ドイツロマン派を語るのに、
何も日本浪曼派を持ち出す必要はないと思われるが

76
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/05/27 14:15:22
とりあえず、国書刊行会の『ドイツ・ロマン派全集』鬼、挟は全部読んだ。

77
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/07/27 10:27:28
【ドイツ】 ドイツ古典主義の詩人 フリードリヒ・フォン・シラーの頭蓋骨、DNA鑑定へ 真贋論争の決着目指す
別スレッドへのリンク(タイトル情報なし/ニュース速報+板)

78
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/09/13 21:34:47
グリルパルツァーとW・ミュラーとアイヒェンドルフもここでよろしいでしょうか?

79
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/10/22 09:08:49
>61
ハイデガーもドイツロマン派の系譜にいるってこと?
ハイデガー好きなんで、そうだとなんとなくうれしいなあ。

80
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/10/30 15:27:58
シュトルム新訳age

81
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/12/31 02:10:41

82
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/02 19:50:04
過疎ってんじゃねーよ

83
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/06 23:05:24
訳者が違うシュトルム「雨姫」を2種読んだ記念age。
やっぱ矢川澄子がイイ!…と思った。
別の訳者(塩○)のは、もう原作を破壊してるというか汚しているぐらい酷かった。

84
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 10:04:09
川村二郎さんを偲びましょうよ。

85
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/09 14:39:49
うん。

86
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/11 16:02:28
2重書き込みのため表示しません 内容を確認する

87
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/06/12 01:56:58
ホフホフホフマン

88
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/06/12 16:34:41
うっとうしいはみるなぁぁあああああああああああああああ
うっとうしい言葉はみるなぁぁあああああああああああああああああ
消えうせろぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
うっとうしいおっさんはみるなぁぁあああああああああああああああああああ
うっとうしいやつらはしゃべるなぁぁあああああああああああああああああああああ
消えうせろぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
うっとうしいやつら2ちゃんねらーは消えうせろぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


89
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/06/12 18:33:06
不器用な保守だな

90
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/22 10:39:56
hoshu

91
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/09/22 10:22:15
sage

92
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/10/07 23:04:10
ドイツ・ロマン主義研究

御茶の水書房
2007年1月
レビュー
Franz Xaver von Baader
(1765-1841)

ヘーゲルと同時代のキリスト教神学者および神秘思想家にバーダー(Franz von Baader)という人がいる。
光と闇のうち、闇を第一義にするベーメ譲りの伝統に位置するが、それだけではない。
イギリスのアナーキストの先駆者であるゴドウィンに傾倒したことが知られ、プロレタリア(プロレテール)と
いう言葉をドイツではじめて使った人物だ。

彼は、生前人気のあったシェリングなどに比べ不遇だったが、最近見直されている。
例えば本論文集では4本の論文がバーダーを扱っており、シェリングと並び最多だ。

バーダーは、デカルトの「我思う故に我あり(Cogito ergo sum)」 を「我思われる。故に我思い、我あり
(Cogitor, ergo cogito et sum)」と言い換えている。

93
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/10/07 23:06:48

これだけでは何のことだかわからないが、人間には、神から恩恵を受ける受動性があってはじめて思考、存在
が可能だということだ。
スピノザの「疑いつつ、ある」と似ているが、原点に先述した闇がある点が違う。

これは東洋哲学に親和性がある考え方だと思う。もっとも日本の場合、神が世間に置き換わる傾向はあるが、、、
(バーダーのキリストに対する同時性的態度などはキルケゴールに影響を与えたそうだが、「あれかこれか」
といった二律背反ではなく、相互主義的な面をもっと評価できるかもしれない。)

ヘーゲルの一元論に対抗しうる考えを当時から持っていたバーダーはもっと評価されていい。
代表作といわれる『認識の酵母』でさえ邦訳はないが、今後に期待したい。

参考サイト:
J. Glenn Friesen教授のサイト

http://members.shaw.ca/jgfriesen/Mainheadings/Baader.html
http://www.members.shaw.ca/baader/(バーダーの英訳あり)

追記:
索引がないのが残念だ。

94
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/10/18 23:47:29
あげ

95
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/13 19:55:08
黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ (光文社古典新訳文庫)

96
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/13 23:32:05
ドイツロマン派の詩ってボードレールと比べると童貞丸出しだよなw
で、俺が一番好きなドイツの小説家って
後期ロマン派のクライストなんだけど、
オナニー中毒だったようだorz

97
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/14 10:08:04
ロマン主義って一種の母胎回帰でしょ。
ボードレールはマザコンですし。

98
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/15 15:03:37
クラブントの詩について知りたいんだが
ここはスレチか?

99
ぜっとん[]   投稿日:2009/03/16 23:16:55
象徴主義とロマン主義はちゃうねん
オナニーしようがセックスしようが
マザコンだろうとロリコンだろうと
そんなことはどうでもよろし
ネルヴァルとボードレールの
どっちがすごいかっていったら
圧倒的にネルヴァルだと思うかどうかやな

100
ぜっとん[]   投稿日:2009/03/16 23:18:28
クライスト、ジャン・パウルは
ゲーテ、シラーを凌駕するな

101
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/17 00:20:15
ロマン主義以降の世界は、逃れようもなく「ロマン主義が発見された後の世界」である、という点でロマン主義は重要なのだよ。
後の○○主義や○○派は、その意味ですべてロマン主義と言えるわけ。

102
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/17 01:31:27
それじゃすべてロマン主義になっちゃうYO!

103
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/17 01:37:48
誰もロマン主義以前には戻れないんだよ。

104
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/17 05:58:51
無伴奏ソナタみたいな話やねカードの。

105
ぜっとん[]   投稿日:2009/03/18 00:15:05
ロマン主義以前には戻れないってなんだよw
シュルレアリスムもダダも未来派も入るってか?
アンチ・ロマンさえもロマン主義だってか?
それじゃロマン主義と名づけること自体が無意味やね

106
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/18 04:18:51
火を使うことを覚えたら、それ以前の生活には戻れない。そういうことだよ。
ロマン主義が中世を灯で照らしてからは、誰も「暗黒の中世」には戻れないでしょ。
その火は、史学にdisciplineを要請する火であったのだけれど、何より近代に文学をもたらした火でもあったわけ。
文学はこれより始まったのだよ。
コメント2件

107
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/18 23:27:49
ボルヘスいわく、英国文学は何々主義みたいな一過性のムーブメントがないから好ましいと
ロマン主義に毒されるばかりが文学ではないわな
コメント1件

108
ぜっとん[]   投稿日:2009/03/19 00:02:20
>106
ほんとかよw

ロマン主義は火でも光でもないと思うんやがね

>107
英国は世界的なムーブメントを作れんかったともいえる
島国だしな
ボルヘス主義という名称が生まれなくてよかったな
ガルシア=マルケスと違って
南米のマジックリアリズムにも組み込まれんかったし
コメント2件

109
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/19 00:56:12
>108
ちゃんと読めばわかるが、ボルヘスらしいボルヘスは南米文学ではない
あえて言うなら、ボルヘスはマニエリスム

なんしか」コテハンも含めて、受け売りみたいな知識ばかり言ってても、あまり面白くないなあ
コメント1件

110
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/19 02:03:42
ついでに言えば、クライストをロマン派に」組み込むのは
クライスト未読としか思われない
良くも悪くも、ロマン派は「青い花」でありノヴァーリスだよ
コメント1件

111
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/19 02:12:15
さらについでに言えば、英国はイズムはなういかわりに、あらゆるムーブメントのきっかけを作ってきた
ドイルの探偵小説とウェルズのSFをあげるだけで十分だろう
コメント1件

112
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/19 05:19:42
>108
その火は、「何であれ事物には起源があり、歴史がある」という観念の火なのだよ。
それは今なお燃え盛っていて、オリジナリティなどと呼び称されている。この世にあって、オリジナリティを無視して創作することは、もはや誰にもできない。
すべてロマン主義に端を発することなわけ。

イギリスに関して言うと、彼の地ではチョーサーの時代から海外作品の模倣が行われているし、青い花も輸入されてフォロアを生んでるけどね。
独自な作家として先ず浮かぶシェイクスピアも、ロマン主義のスポークスマン的存在として名高いスタール夫人は典型的なロマン主義だと言っている。
ロマン主義は後世に影を伸ばすばかりでなく、過去をも変革したということだね。その視点が大事。

>受け売りみたいな知識ばかり言ってても、あまり面白くない

なら、○○主義などという出来合いの言葉はすべて捨ててしまうがいいさ。
コメント1件

113
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/19 13:49:18
>106
『暗黒の中世』を照らしたのは中世を暗黒時代と名づけたペトラルカに代表されるルネサンスであり
そのペトラルカの影響の下にあった古典主義だよ。
ロマン主義はむしろ『暗黒の中世』という歴史観を批判して
ペトラルカの地位を低下させ中世趣味をはやらせただろう。
コメント2件

114
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/19 15:04:12
>113
ルネサンス人の認識では中世は長い雌伏の時だったのだよ。
だからヴァザーリは古典の復興を「再生」と呼んで快哉を叫んだわけ。
爾来、中世は停滞した静的なイメージで固定されてしまうのだけど、それを初めて払拭したのがロマン主義だったのだよ。

115
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/19 15:08:25
ん?ちょっと待って。

>ロマン主義はむしろ『暗黒の中世』という歴史観を批判して

そうだよ。そういうこと。

116
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/03/20 10:32:50
>109
そんなこといったら南米作家いなくなるでw
フェンテスもカルペンティエルも。
ま、それでも別におれは構わんがw

マニエリスムを語るんならホッケをまず読んだほうがええで
つ「文学におけるマニエリスム」な

>110
あんたクライヒトじゃね?
クライストはドイツロマン派で構わんだろうに。
ま、ノヴァーリス、ネルヴァルは典型であるにしてもやな。

>111
ドイル、ウェルズはそうやな
シェイクスピアもやな
ロレンス・スターンちゅう奇才もおったし
ドッヂソンもおったが、
みな特異すぎて流派にまで高まらんかった面もあるな
スウィフトはアイルランドやったかいの

117
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/03/20 10:35:00
>112
端緒としての火をいうなら
オリンピックと同じでギリシアに求めんとあかんやろ

過去をも変革する力はロマン主義の限らんやろうて
パラダイムチェンジを起こす大きなムーヴメントは
断層を時間的に逆流させるもんやからな
ブルトンもシュルレアリスムや魔術的芸術ってのを
かなり遡らせたわけやし

>113-115
だからロマン主義は中世と断絶してない、つうか、
中世からかなり栄養を得ていると思うぞ
中世が幻想であるからにはな
で、幻想ってのはルネサンスの光ではなく
やっぱ影、ほやから光ではないんよ
バルトルシャイテスをひくまでもないが
つ「幻想の中世」
コメント1件

118
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/20 14:41:21
>117
おまえ何やってる人?
家で論文書いてる人?
院とかの人?
web作家とかの人?
会社員?学生?ニート?
何やってる人?
コメント1件

119
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/20 14:48:44
ドイツってローマ時代はずっと蛮族で、イタリアでルネサンスが花開いた後も戦争ばっかやってて、ずっと文化後進地だったわけじゃん。
ゲーテは喜び勇んでイタリアに行っちゃうしさ。
そんな人たちがフランス革命〜ナポレオン戦争の反動で俄にナショナリズム刺激されちゃって、さて民族のアイデンティティーをどこに求めるかとなった時に、もう中世しかなかったんだろうね。
だから幻想の中世って、言い得て妙だと思ってしまう。
所詮は田舎文化だから。
青い花なんて、まさにそうだよね。

とまあ、そんな側面も視野に入れながらロマン派文学を味わってみるのもまた乙なのではないでしょうか、ということで。
コメント1件

120
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw [sage]   投稿日:2009/03/20 15:11:28
ぜっとんさんは「至高の存在たる余は」を読まれましたか(笑)おやはや(笑)
コメント1件

121
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/20 20:08:25
中世もローマも飛び越えていきなりギリシャに行っちゃうってのもあるんだがな。
コメント1件

122
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/03/21 00:45:17
>119
ゲーテはもちろんニーチェかてイタリア行ったしな
ドイツロマン派が田舎っぽいってのは確かにそうや
ノヴァーリスもそうやしホフマンもそうや
フーケーもシャミッソーも垢抜けてないわな

>120
その作家は読んでへんな

>121
西欧のすべての道はアテネに通じとるしな

123
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/03/21 00:54:12
>118
ここがどういうとこだか知らんのか?
匿名掲示板でなんちゅう野暮な質問しとるんやw

124
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/03/26 01:05:35
ジャン・パウルは確かに巨人だ

125
吾輩は名無しである[ろまn]   投稿日:2009/05/15 23:44:28
ジャン・パウルはもちろんだけど
『ドイツ・ロマン派全集』ぜんぶ文庫化してほしいね。

126
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/16 23:16:06
つー感じで、仕方がないから新潮のでトニオ読んでた。
魔の山も持ってはいるんだけどね、なっかなか。まーそのうち。

127
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/16 23:17:49
あいかん誤爆だw こっちの保守をしようかと(苦笑
【機関車】トーマス・マン 2【息子と兄と】

128
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/05/18 00:54:36
マンがロマン派かいなと一瞬思ったわw

『ドイツ・ロマン派全集』は文庫に向いてる作品が多いなー

129
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/05/29 00:46:23
ドイツ・ロマン派の20世紀の末裔っちゅーと誰になるんやろな
わてはシュニッツラーがまず思い浮かぶんやけど

130
ザ・スミス[]   投稿日:2009/05/29 00:58:22
どーでもいーけど
ジャン・パウルって聞くと
倉岡ジョン・パウロ明を思い出すな。 

131
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/05/29 01:10:16
ジャン・パウルって名前で思い出さんとあかんのは
ビートルズでっせw ジョン=ポールでんがな。
コメント2件

132
ザ・スミス[]   投稿日:2009/05/29 01:18:25
>131
ビートルズの曲ってほとんど聴かないから思い出せなかったよ。
やはりUKロックのトップといえばザ・スミスでしょ!

ちなみに倉岡ジョン・パウロ明を思い出すと
倉岡ジョン・カルロス博を思い出すな
コメント1件

133
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/05/29 01:22:51
>132
UKロックのトップかどーかわからへんけど
デヴィッド・ボウイがサイコーでんなw

シュニッツラー原作でトム・クルーズが主演した映画があったけど
誰か見てへんかな?

コメント1件

134
ザ・スミス[]   投稿日:2009/05/29 01:38:53
>133
ziggy stardustは好きだけどね
コメント1件

135
我が輩は名無しである[]   投稿日:2009/05/29 01:43:22
>134 嘗ての愛人チコちゃん・薬剤師からDVD版貰った経験があるよ。これもリアルの話です。
あんま、聴かなかったけどさ…。で、嵌め撮りDVDは5枚に纏まりました。ぁぅぁぅ。
コメント1件

136
ハナモゲラ萬月[]   投稿日:2009/05/29 01:57:51
UKロック、今となっては虚しい響きだ。
90年に解散したVOWWOWのひとみげんきは、
「自分たちがイギリスに拠点を移したとき、この国にもうロックはなかった」
そうコメントしている。

137
ザ・スミス[]   投稿日:2009/05/29 02:04:30
>135
薬剤師はヤクでとんでる人が多いらしいよ!これはリアルな話じゃないけど。

リアルに聴かなかったと言えばベックのセーデーを買って一か月くらいで無くして
ショックだぜ! ベックマイナスジェフベックイコールマイナスジェフ

138
ハナモゲラ萬月[]   投稿日:2009/05/29 02:10:16

139
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/29 06:21:44
>131
いや、ヨハネ・パウロ二世でしょ
コメント1件

140
ザ・スミス[]   投稿日:2009/05/29 22:15:40
>139
パウロ・フィリオとかじゃなくて?
>138
ジェフベックのことは知りませんよ。
世界のギタリスト 第14位(1位はジミヘンだそうな)

141
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/05/29 23:35:39
ジャン・パウル。
本当はルソーの影響らしいけどもやなw
コメント1件

142
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/30 00:18:29
クサクサしてた気分が>42ですーっと晴れたわ
コメント1件

143
ザ・スミス[]   投稿日:2009/05/30 00:30:29
>141
ジャン・パウルって小説家だったのか。知らなかった
>142
クラブチームならボルドーよりリヨンの方が強いよ
コメント1件

144
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/30 03:01:06
どうでもいいがアクセントは
   ▼
ヘルダーリン
じゃなくて

ヘルダーリン
コメント2件

145
ザ・スミス[]   投稿日:2009/05/30 23:04:08
>144
ヘル!!!ダーリン!みたいな?

146
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/31 10:22:48
Hell! Darling

147
144[sage]   投稿日:2009/05/31 22:23:52
まあそういうこと
ーをつけると日本語の自然な読み方としてはアクセント置いて読んじゃうので
ヘルダリンと表記したほうがより正確ではある
ただそうすると今度は視覚的に違和感があるw

148
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/06/01 22:39:24
>143
スミスはんは文学よりロックのほうが詳しいんでっしゃろか。
しかしやなー、このスレでジャン・パウルを知らんってのは
どないしたもんやろw
ま、ロマン派として括りきれないとこはあるけどもやな。
本名はヨハン・パウル・フリードリヒ・リヒターっちゅーてな、
ジャンという名前はドイツ語圏ではほとんどおらんみたいやでw

>144
同じヨハンとフリードリヒが付いてもヘルダーリンになると
聖職者的響き満々でんな。
ヨハン・クリスティアン・フリードリヒ・ヘルダーリン。
今の時代じゃ文学好きニートの神様かもしれんけど。
コメント1件

149
ザ・スミス[]   投稿日:2009/06/01 22:50:37
>148
すまん実はオレ 本を読み始めてからまだ1年か2年くらいしか経ってないんだ。
ちなみに今日は古本屋にて『異邦人』と『車輪の下』を買いました
ラッキーだと思いました。

150
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/06/01 23:06:14
まーええよ。わても3年目やさかい。
気にしておくんなはれw

151
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/06/02 00:06:47
ジャン・パウル、入門用に読みやすいの教えてくれ
どれも分厚くて気が引ける
あとよい解説本あったらそれも
コメント1件

152
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/06/02 12:09:28
>151
読みにくい。日本語でも、ドイツ語でも。
コメント1件

153
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/06/02 19:28:00
>152
セリーヌとどっちが読みにくい?

154
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/06/03 22:28:41
ジャン・パウルはやっぱ「巨人」でっしゃろな
プルーストを「失われた時を求めて」抜きで知ろうとしてもあかんのと同じで
「巨人」抜きのジャン・パウルは「神聖喜劇」抜きの大西巨人と一緒でっせ。
コメント2件

155
ザ・スミス[]   投稿日:2009/06/03 22:51:55
>154
麺が無いラーメン みたいな?

最近読みたい小説がありすぎて困ってますが
なんかオススメある?
コメント1件

156
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/06/03 22:59:01
>155
基本的に本は他人から薦められて読むもんじゃおまへんのや
他人の書棚からかっぱらうぐらいの欲求がなかったらあきまへんな
コメント1件

157
ザ・スミス[]   投稿日:2009/06/03 23:03:25
>156
そうか!そうだったのか!
今から本屋に行ってありったけかっぱらって来るぜ!

そろそろカフカも読みたいと思ってます
コメント1件

158
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/06/03 23:11:13
>154
よかったら読んだ感想きかせてくれ
コメント1件

159
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/06/03 23:20:36
シュニッツラーはこのカテゴリーに入らないよね。
ここにいう作家は日本では今ほとんど出版されて
いない。ノヴァリースくらいだったら読める。
でもほかはあまり読めそうにないな。

コメント1件

160
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/06/04 22:07:00
>157
まだカフカの味を知らんとは
なんちゅー羨ましいやっちゃ。
文学のトロの部分やな。旨いで〜。

>158
実はまだ読んでる最中やねんw
何せ厚いわ重いわで難儀難儀。
また話題にするさかいもーちっと待ってーな。

>159
シュニッツラーはトム・クルーズが映画にしたときに
同じ作品をあちこちの出版社が文庫化したんやけどな。
「夢小説」とか「夢がたり」とかの題名で。
岩波は前からあったかもわからんけどやな。
コメント1件

161
ザ・スミス[]   投稿日:2009/06/04 23:29:31
>160
『変身』買ったから読むよ

162
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/06/05 01:51:47
カール・ハインツ・ボーラーのロマン派研究の邦訳が、もっと出ないかなあ。

ボルツとかキットラーらへんについて/哲学板

163
[]   投稿日:2009/06/05 02:55:26
遠き旅路にゆくひとは
いとしきものをともなへよ、
よろこびうたふよそびとの
などかへりみん旅人を。

くらき梢よ、いにしへの
うるはしかりし日を知るか、
ああ、ふるさとははるかなる
山のかなたにあるものを。

君をたづねし夜をば知る
星を見るこそたのしけれ、
こひしき君の窓になく
夜鶯こそはうれしけれ。

朝よ、うれしきわが友よ、
静けき朝をかなたなる
山にのぼりて、心より
言を告げてん、ふるさとに。

郷愁 ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ(生田春月 訳)
コメント1件

164
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/06/09 00:29:36
遠き旅路をふりかえり
犬の鳴き声耳にして
しばしその場に佇めば
たれか「変身」買いにけり

くらき瞳のその奥で
ロマン派研究望みたり
未訳の魅惑にあこがれて
さだめし時を過ぎたりし

ふるさとはなれて幾月夜
思えばとおく来たもんだ
ああふるさとのおもかげは
遠くかすみて水となる
コメント1件

165
ザ・スミス[]   投稿日:2009/06/10 23:17:12
>163
犬も朝起きたら変身して犬になってたの?
>164
主人公が虫って話も中々ないよね
コメント1件

166
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/06/11 20:43:22

167
ぜっとん祇[]   投稿日:2009/06/11 23:36:11
アイヒェンドルフは哀悲ェンドルフって感じかいな

>165
まあカフカのなかにもホフマン的なものは入っとるやろな

168
ザ・スミス[]   投稿日:2009/08/02 16:41:41
『変身』より『審判』のほうが面白かった。
つーかカフカってロマン派とはいわないか。。。

169
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/26 23:07:13
こんなスレあったんだ。知らんかった。
Fr.シュレーゲルはもっと邦訳出してくれ。ノヴァーリスばかり出てるぞ。やっぱ夭折すると評価アップすんのかなw
上の方で話題になっていたジャン・パウルだが、そもそもジャン・パウルの本がこれほど邦訳されてるのは驚くべき事だ。
あんな長大で難解なドイツ語の小説を。英語圏より翻訳ははるかに充実してる

170
ザ・スミス[]   投稿日:2009/08/27 23:43:21
本屋で見たことあるけど巨人って巨本だよね

171
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/28 16:45:43
ジャン・パウルの『巨人』はマーラーの交響曲第一番巨人の標題に使われたものとして有名だな。
まあ実際にはこの標題は友人に勧められたマーラーが作曲後に付けたモノで、後に削除しているわけだけど。
マーラーがジャン・パウルの愛読者だったことは確かだけど、現代ではドイツ人すらジャン・パウルなんて
読まなくなってる(というか難しくて読めない)。

172
ザ・スミス[]   投稿日:2010/01/30 23:21:10
「ドイツ幻想小説傑作選 ─ロマン派の森から」今泉文子著(ちくま文庫)
これどうなんだろう?

173
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/03 02:42:22
レールモントフはロマン派の影響はあるの?

174
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/02/10 22:55:39
ちくま文庫age

175
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/05/01 18:51:00
            _,.. -─   ─-、 しァ
          /!/ヽ‐'"         / イ⌒ヽ
         ,l_/           l l  / /!   ヽ
         |l         /lハ//  V| !   ハ
         | l       /  イ    ヽヽ/Vl !
         | ハVヽト`ー- ' イ/   ,ィ/!  \ ∧l |
        、ト、 \ ヽー- '  _,..ィ/ // ハ ト、   l!
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           ヽヽ!`ー--‐'´/|  ` ー--‐ ' /./
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           _ィニlヽ    __    ,イiヽ、
       _,. -‐'"   l | \   `二´   ,r' l !  `ヽ、._
  _,. -‐ '"      l |   \       /   | l      `` ー- 、._
‐'"      _,. -‐  ̄`ヽrァr--`‐──'‐‐-r ,! !           `` ー-
    _,.ィ´     ヽ、._ ヽ        ./ /i  l
ァ‐/ /         \_ノ!        l / l  ',
 /   {       `ヽ、  }!ヽ!       /V !   ヽ
 !   ヽ      \  Y |  ` r====r'´  |    〉

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吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/05/08 19:32:38
団結と権利と自由を
祖国ドイツの為に!
我ら兄弟の如く挙りて
その為に努めようぞ!
団結と権利と自由こそ
幸福の証しなれ。
この幸福のもと栄光あれ、
栄光あれ、祖国ドイツよ!

Einigkeit und Recht und Freiheit
Für das deutsche Vaterland!
Danach laßt uns alle streben
Brüderlich mit Herz und Hand!
Einigkeit und Recht und Freiheit
Sind des Glückes Unterpfand.
Blüh' im Glanze dieses Glückes,
Blühe, deutsches Vaterland.

177
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/05/14 18:58:08
私のような鋭い人間が日本にもいる、ということをCIAもそろそろ気付くだろう。さて、先ほどの、文学=夢の
世界との混合、についてだ。私はヒーローが何百人も次々に敵を殺すシーンとかいうのが嫌いだ。全て、馬鹿
大衆を操るための描写だ。馬鹿大衆は、自分が現実的には奴隷生活をしているものだから、英雄(ヒーロー)
に憧れるのだ。
(中略)
どうして、大衆というのは、いつの世もアホなのだろう。奴隷なのだろう。夢の中の、空想の世界に逃げ出さ
ない事には、自分の現実の奴隷身分から、抜け出せないからだろう。それが、ゲーム・センターに落ちこぼれ
たちが、入り浸る背景だろう。このように早くから、解明したのはニーチェだ。さすが大思想家ニーチェで
ある。「アテネが陥落して、ローマ帝国に、教養ある奴隷として連れてゆかれたギリシア人たちが、文学なる
ものを作った」のだと書いた。現実の過酷な自分の生活から逃れ出て、頭の中だけ開放されている。そういう
連中だ。私の周りに、そういうのが、たくさいいる。
ロマンティク romantic という言葉は、英語で「アホ」という意味である。同じくナイーブ naiveというのも、
「純朴な」とかいう意味ではなくて「脳足りんの、幼児のようなやつ」という意味だ。どうしていつまでたっても、
こういう基本事項さえ、日本国民の共通了解事項にならないのだろう。わかりたくないからなのだろう。
You are romantist 「あなたはロマンチストだね」というのは、「あなたは夢見る人だね」という意味で、
「お前は、本当にアホだね」という意味だ。夢の世界(アニメとゲームの世界)に浸りこんで、現実を嫌って
「夢の世界のお姫様(あるいは王子様)を捜し求めて、冒険物語を続けるのだ。
それが、中世ヨーロッパで成立した中世騎士道物語(アーサー王伝説)である。これを定型化すると、自分の
君主である人のお后に恋焦がれて、命を惜しまないという行動様式、これをロマン ROMANというのだ。今の北朝鮮
と同じだ。あるいは、5歳の幼児が、現実と夢(オバケや、英雄たちの住む世界)の違いがあまりはっきりしない
のと同じことだ。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P46~47

178
(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ []   投稿日:2010/05/15 12:31:32
村上龍のエッセイに似てるな。

179
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/06/30 12:59:05
ジャン・パウルの美学入門ってどうなの?
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