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五木寛之(388)
まとめビュー
1
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/08/15 20:17:30
愛読は五木寛之


2
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/15 20:34:13
文学なのか?

3
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/08/15 23:23:04
新スレおめっ\(^O^)/

4
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/16 02:57:45
数々の女性と浮名を流したそうですが、有名な人もいたのですか?

5
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/08/16 17:20:43
秘書きれいだよね

6
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/08/16 17:42:42
仏教・サンカ・メガネ

7
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/17 16:17:09
平壌生まれ
コメント1件

8
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/08/17 17:37:47
松O慶子とも噂になったな。
真偽は知らんが。

9
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/17 19:53:05
松とか黒○とか、ウワサなら

10
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/18 12:36:44
NHKのやつ終わったね

11
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/18 13:05:19
元祖イケメン文筆家

12
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/18 18:04:15
元祖じゃねーだろ
織田作とか、一杯いるだろ

13
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/18 18:21:59
>7
平壌生まれでなくて、平壌育ち

母親を殺されて日本に引き上げてきた

14
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/24 16:21:35
宗教板だのオカルト板だのに立てた方が盛り上がるのか?五木寛之スレ

15
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/27 17:24:37
奥さん精神科医だよね?

16
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/08/29 23:11:09
表紙の絵も奥さんが書いてるよね

17
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/08/30 01:25:48
絵もそうなのか・・・

文章の方は奥さんが書いてるが

18
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/31 03:54:23
じゃあ五木は、顔写真、対談、マスコミ対応専門かw。

19
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/08/31 23:01:04
こいつの作品は底が浅い

20
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/09/06 05:34:28
髪の毛は洗わないそうだが…
コメント1件

21
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/09/07 14:56:37
>20
失礼だろ!
一年に一度くらいは洗うらしい。
歯は磨かないそうだが。

と言うか、この人、本は無茶苦茶売れてるのに、
なんで2チャン的には人気無いの?

22
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/09/10 00:02:19
じじばば相手だから

23
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/09/10 14:42:09
小説は人気があったけど通俗小説
後世に残るようなものではない
もともと放送作家だから、消費されるものを書くのがうまい小説家
晩年の仏教関係の本も欲望にまかせて生きた代償みたいなもん
本当の真理を求めてる人間には甘ったれな感じでいまいち
と予想

24
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/09/18 04:48:19
放送作家でしょ、この人

25
吾輩は名無しである[age]   投稿日:2007/10/11 00:17:08
他力本願で行こう!!

26
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/10/14 21:45:27
「戒厳令の夜」の続編が読みたいのだが、執筆の予定はないのか?

27
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/10/17 19:13:37
>23 欲望にまかせて生きた
って。。。大学の学費も払えずに、血を売って毎日の生活をつないでた人だよ。

28
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/10/25 03:55:53
女遊びのことだろ

29
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/10/30 02:25:26
誰かケータイ小説を五木寛之っぽくしてよww

30
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/10/30 02:29:48

『弱き者の生き方』は
刑務所に差し入れてやるのにいい本だ

31
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/10/30 18:04:09
五木寛之ももう少しでいい人間になれると思う
もっと苦しんで思考しれ
ガンバレ

32
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/11/02 17:21:44

風呂に入らず
歯を磨かず
子供を3回堕ろした
5年10年、寿命が短くなることを承知の上で煙草を吸う



そして、他力本願

33
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/11/28 03:52:50
そして流行作家

34
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/07 07:46:32
うちの親父もそうだが、昭和ヒト桁生まれの、この人や野坂昭如をを見てると、破壊(破戒?)衝動を感じてしょうがない。
最近、藤田まことにもそれを感じ始めた。昭和ヒト桁、恐い。

35
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/07 21:16:58
こいつはもう作品を書けないの?

エッセイストってイメージしかない

36
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/12 23:58:03
四季なんとやら
つまらん小説

37
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/13 00:26:42
偽作家

38
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/14 06:01:50
君達は五木さんの生き方を分かってないよなあ。
さて本当に子供を三回おろしたのかな?



五木寛之先生は自力では悟れないと明らかに究め他力の道を模索し、人間は思うにまかせぬ存在であるからこそ、いい加減であっても良いと語っているのである。




39
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/14 06:07:21
今の世の中、科学が進んだが、薬害肝炎や民族差別、また地域紛争や自殺などの問題が存在している。


そのような有事の中で人はいかにして生きるかと誰にでも分かるように語りかけているのが五木寛之なのである。
五木寛之は悪人に見えがちだが、五木寛之の悲しみを知れば、過酷なストレス社会や現代問題から人々を救おうとしている救世主に思えてくるから不思議である。

40
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/14 06:15:30
五木寛之



『私は二度、拳銃自殺をはかった事がある』



五木寛之は福岡県八女市に生まれた幼少期に父親の都合で朝鮮半島に渡ったとされている。
朝鮮半島で平和に暮らしていたが、日本の敗戦によりソビエト軍が北朝鮮に進行、五木先生の母親が機関銃で殺害されている。
五木先生は過酷な社会における独自の考えを持つ人間であり、いい加減に見えて実は人々の真の幸せを考えている人生の師であると言ってもいい。

41
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/14 06:17:41
五木寛之は福岡県八女市に生まれ幼少期に父親の都合で朝鮮半島に渡ったとされている。
朝鮮半島で平和に暮らしていたが、日本の敗戦によりソビエト軍が北朝鮮に進行、五木先生の母親が機関銃で殺害されている。
五木先生は過酷な社会における独自の考えを持つ人間であり、いい加減に見えて実は人々の真の幸せを考えている人生の師であると言ってもいい。

42
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/14 06:22:48
五木寛之先生は強がらず、ため息をつけと言っている。


ため息はマイナス思考で悪とされがちだが、実はため息は体内の邪気を排出したり憂さを晴らす効能があるのである。


また朝鮮にはハン息というのがあり、どこからともなく憂鬱になったら、ため息をつけというのがある。
五木先生は植民地で現地の人々から思想を学び日本人にも分かるように語りかけた唯一の偉人であるといっても良いのではなかろうか。


43
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/12/17 11:59:56
確かお母さんを軍に凌辱され、子供だった先生の目の前で殺されたらしい

ショックのあまり、思い出したくないらしい。

早稲田大学の頃は学費も払えず、神社や寺で寝泊まりしてたとか。

最近、エッセイしか出してないけど「戒厳令の夜」の続きが読みたいと思う。

44
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/17 18:36:41
人間とはそのような生き物であり、なるようにしかならないと説明している部分がすばらしい。
例えば大日本帝国の敗戦により支配層から一転難民となった部分など、人生は思うにまかせぬ、と説明している。
五木先生は思うに任せぬ人生を上手に扱ってほしいというねがいを込めて生きるヒントシリーズや大河の一滴、また医療関係の本や他力信仰の本を書いている。

45
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/17 19:28:46
五木は藤原正彦と文藝春秋で対談してたよ

朝鮮から逃げて日本に来たらしい

ロシア軍を恨んでる


46
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/17 19:48:35
さらばモスクワ愚連隊
蒼ざめた馬を見よ、は不休の青春文学の傑作
中村雅俊もこれを読んで外国語やりたくなって
外語大受けたが見事落ちて
慶應へ行った
当時は慶應は偏差値50くらいだった外語は70
今は慶應のほうが難しいってほんとですか
ありえないと思うけど

コメント1件

47
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/12/18 09:30:08
気取ってるだけで、
知的レベルは 渡辺淳一と同程度

48
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/12/18 14:19:52
知的レベルだけでいったら高いじゃんかよ

知性で性欲をコントロールできなかった下品さは同程度とか、もうちっと考えて書けよ

49
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2007/12/27 01:20:56
ひろゆきおもしろいなぁ

50
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/27 08:32:03
五木寛之先生はすごいよなあ。

51
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/27 18:35:48
まあ、趣味に走りすぎだよな

52
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/28 02:08:03
>46
当時、東京外大と慶応の偏差値は、ほぼ同じだよ。
http://www.geocities.jp/gakurekidata/hensa1977.html

53
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/28 08:32:38
五木寛之は、凡夫が自力で悟りを開き解脱する事は不可能であるときっぱり言っている。
お釈迦様は自力で悟りを開き解脱をしたが、凡夫にはできない。
親鸞でさえ比叡山などで仏道の修業をしたが解脱をする事などできなかった。



親鸞はアミダ如来にすがりなさい、つまり他力に身を任せなさいと説いている。
ナムアミダブツを唱えれば諸々の罪業が消え、極楽浄土へ行けますよ、というのが浄土真宗である。


54
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/28 08:38:13
五木思想の中に『よくしないため息をつけ』


というのがある。つまり硬くつっぱった物は折れやすいという事である。疲れた時や精神的につらい時があったら、強がらずに体をかがめ、ため息をつけ。
そうする事により邪気や濁気を体内から排出し元気になれると言っている。
何度もため息をつけば心身がスッキリするからすごい!


やはり五木寛之は偉大な人物だなあ。

55
吾輩は名無しである[]   投稿日:2007/12/28 08:40:56
また五木寛之は他力に身を任せ体の声を聞けと言っている。


例えば健康食品は他力であり、体の声を聞き自分に何があうのかを探すのが五木思想なのである。

56
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/01/01 12:10:32
12月20日 後藤対談 作家・五木寛之「鬱の時代を語る」
http://www.tbs.co.jp/news23/onair/tokusyu/2007_12/20071220.html

年末の「NEWS23」で、後藤謙次と対談していたが、
五木によれば世界は、あと50年は鬱の時代が続くらしい。
コメント1件

57
【大凶】 【416円】 []   投稿日:2008/01/01 12:42:36
2007年12月20日の「NEWS23」で、五木寛之と後藤謙次の対談、「鬱の時代を語る」が
あったが、最近出版された「人間の関係(単行本、ポプラ社)」が、すでに20万部以上も
売れていて、五木によれば、世の中は後50年くらいは、鬱の時代が続くらしい。

余談だが、五木のエッセイは、ほとんど読んでいるが、
小説では、「晴れた日には鏡を忘れて(角川文庫)」が好きだ。

自分自身が顎変形症で、歪んでいた顎の骨を切断して、顔が左右均等になるように
手術をしたので、この本の前半部分が、自分とオーバーラップをして読んでしまう。

58
ハゲ村マンゲツ[]   投稿日:2008/01/01 23:23:59
俺は『雨の日には車をみがいて』がいいな。
すばるはやる気がないから平成の五木寛之を取り零しているのだ。
まず、審査員の総入れ替えだ。

59
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/01/02 00:12:15
この人、何だかんだ言って晩年まで大儲けじゃん。
ウハウハじゃないか。
本人は欝どころじゃないだろうな。
コメント1件

60
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/01/02 00:47:20
高橋源一郎が僻んでいます。

61
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/01/13 18:05:01
アイヌ人は縄文系の変異型遺伝子であるというのが学会では定説になっているらしいぞ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212353227

62
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/01/13 18:08:07
すまん、スレ違いだな

63
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/01/13 19:33:08
急にスマンが「禁欲しよう禁欲しよう」と思うのは欲じゃないのか?

64
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/01/13 23:30:11
作家なら作品書け

65
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/01/14 02:26:45
この人すっごく真面目な人だよ。
真面目であることは大切なことだよ。
誠実である必要はないが真面目じゃないとな。

66
名無し募集中。。。[]   投稿日:2008/01/14 07:55:57
>56
長いよ!!!
無事乗り切れた暁にはオレもう喜寿じゃんか!!!

67
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/01/31 10:37:38
>59は貧しさに苦しんでる奴なのか?

べつに鬱は貧乏人の気の病じゃない
ノーベル賞の大江健三郎にもタレントの高田純次にもやってくるもんなんだが

68
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/06 01:33:12
近頃出た本はすごい人気だね
図書館での予約数が多くて、全然順番が回ってこないよ

69
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/06 01:47:55
まだ時効じゃないけど言うけど、俺の町の図書館で「五木寛之」コーナーから先生の御本が棚に入り切らず横積みになっていたものだから
「た・その他」にブチ込まれていた高橋源一郎のナンタラってヤツを抜いて空きを作って五木寛之コーナーを本来の形に出版順で整えてきたんだ。
余った高橋のヤツはそのまま持ち帰って、通り掛かったコンビニの店先で「燃えるゴミ」に片付けてきたゼ。
コメント1件

70
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/06 01:53:48
>69
>まだ時効じゃないけど言うけど、

横チン失礼。
【い】から【た】まで、かなり離れてるよね?
コメント1件

71
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/06 01:57:48
>70
>かなり離れてるよね?

ああ。三時間かけてやったよ。
途中、小学生の雌餓鬼が、額に汗を滲ませて作業する俺を司書と間違え「メイの『赤い糸』はどこですか?」と訊きやがるもんだから、
「そんなモン読んでも糞の足しにならん。これで勉強しろ」と寂聴を掴ませて追い返したがな。

72
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/06 02:17:05
米武闘家、仏教を語る!
http://jp.youtube.com/watch?v=SDK30WrSpdA


太郎、暗黒面に引き込まれるなよ。

73
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/07 09:25:28
この人は俺も尊敬できる。

74
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/07 09:47:42
彼は破滅型の作家と云われるが、破滅の先に希望を見ていたんだね。

75
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/08 05:59:58
五木先生は「人間はいい加減さも大事」と言っている。



もし作家として食べていけなくなったら、四国巡りやインドに行くのもよろしい、と本に書いてある。
現代人は何かとイライラしストレスをためてしまうくせがある。
真面目なのもいいが、お釈迦様は世界は常に不安定で完全なものは存在しないと悟ったのだから、ならば凡人は肩の力を抜くのも手だろうと、真にいたわりを持って語りかけているのである。



その中で他力にたよったり、体の声を聞きながら人生をいきるのがベストであると言っている。
体の声とはすなわち、今日はどこへ行くか、今日はどうするか、など体の声を謙虚に聞きながら行動をするという事なのであろう。

76
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/08 06:25:35
食べていけないような収入の人間が、どうやって四国巡りやインドに行くことができるんだろう?

そのくらいの金は残しておけってこと?または借金?
ギリギリの生活しかできない駄目人間は真に受けてはいかんのかな。

77
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/08 06:43:11
いや、五木先生は人間はお金がある無しに関係なく、ただ生きているだけでも素晴らしいと言っているのである。



人間が生きているというのは自然に生かされているという事でもあり、様々なエネルギーに育まれている、ただ生きているだけで素晴らしいのだから自ら命をすてる必要など無いではないのだろうか、と言っている。



何か気分が憂鬱になれば、体の声に従い健康食品を食べたり漢方薬などを服用する。
お釈迦様は「犀のごとく一人行け」とおっしゃっていたように、五木先生も親鸞和尚がいう、「吾一人」をじっせんせよと言っている。



金が無ければ日雇い派遣をしたり、生活保護をもらえばいいだけの話である。
日本のような文明国に生きていれば、そのような程度であれば何とかなると五木先生はおっしゃっているのである。

78
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/08 14:24:32
参考になるんでもっと書いて下さい。
僕は真逆の価値観だったが、
五木文学に触れて良い意味で変われた。
五木文学を支持する者は、精神性が高いと思った。

79
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/08 18:37:29
青春の門の続き読みたいな

80
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/08 19:14:03
一年前直木賞が受賞作なしの時の選評は酷かった。
作品内容に一切触れず「自分を寒からしめる作家を望む」とかなんとか。

81
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/08 20:07:15
この人って作家にしてはかっこ良すぎるというか、かっこつけすぎって
感じするんだが。

82
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 06:36:50
美学があるんだろうなあ。俺は好きだが。

83
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 07:30:41
> いや、五木先生は人間はお金がある無しに関係なく、ただ生きているだけでも素晴らしいと言っているのである。

騙されてんじゃねえよ。こいつは金持ちなんだよ。わかってんのかてめーら?貧乏人を馬鹿にして言ってるんだよ。

84
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 10:07:41
幼いころは超貧乏だったよ。
この前会ったけど、いい人だったよ。サイン本もらった。
不思議な達筆。どこがどう貧乏人を馬鹿にしているの?
コメント1件

85
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 10:31:05
そういう戯言は財産を全額良心的NGOに寄付してから言ってくれ。
コメント1件

86
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 11:21:42
>騙されてんじゃねえよ。こいつは金持ちなんだよ。わかってんのかてめーら?貧乏人を馬鹿にして言ってるんだよ。



すくなくとも五木さんは少年期に朝鮮半島でつらい目にあっている。
他人の痛みを分かる作家だと感ずるのは私だけかな?

87
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 14:06:49
>85 寄付する? マイクロソフトの年間売り上げだって、アフリカ小国
の年間の負債の利子にすら満たないんだぜ? 

寄付すればいいのか? 寄付すれば善人なのか? 寄付すれば貧乏人を
馬鹿にしてないことになるのか?

 

88
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 14:26:22
>84
>幼いころは超貧乏だったよ。

「引き揚げ派」とか「焼け跡派」には執筆動機満点の響きがある。
書き手の立脚点がその一句に凝縮されているようで、作品を読まずとも
人となりと活動の気配に触れたような気がして、その意味で羨ましい。
五木寛之や野坂昭如らの世代に憧れて小説のまねごとをする俺は「団塊の世代」
をまるっきりスルーしているから、失語症のリハビリテーションとかいわれても
「ガンバってください」としか感想がない。
そんな俺は、ナニ派を名乗ればいいのだろう? それとも……。 

89
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 14:32:25
むしろそのような「派」によりかかりってきてしまったから五木も野坂も
現代の小説を書けなくなってしまったのではなかろうか。
コメント1件

90
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 14:36:02
J文学

91
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 14:44:17
五木さんの凄いところは、実際に様々な苦労をしていながらも、作家として大成し、
傲慢になってもおかしくないのに、弱者の立場に立った作品を精力的に出版している事。
最近出した本は反響も大きいらしいよ。本を読めばわかるよ。
コメント1件

92
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 14:49:33
五木さんに会えた人が羨ましいです。私も会いたいです。

93
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 14:50:33
>89
>現代の小説

こんなこと言うとヒガシみたいで嫌なんだが、人はキャラクターで小説を書くってことを野坂昭如が全身で証明している。
直木賞作家・野坂昭如がもっとも輝く瞬間は、『TVタックル・超常現象/UFO 嵐の大喧嘩スペシャル』にて、
最初は大槻教授サイドに鎮座しておきながら、終盤になるといつの間にか韮沢編集長や池チャンのグループに合流していることだ。
テレビは詰まらないからほとんど見ないが、よく考えれば野坂昭如や大橋巨泉らの世代が「テレビ」を創ったとも言える。

コメント1件

94
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 14:52:24
>91
謙虚にポルシェ乗ってるよね。
あの謙虚さはうらやましい。
コメント1件

95
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 14:57:15
>本を読まずとも

本を読んでから批判して下さい

96
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 14:58:53
>94
>謙虚にポルシェ乗ってるよね。

車好きで財力があってポルシェを試してみたくない奴がいるのか?

97
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 14:59:46
共産思想と女ってのは最悪の組み合わせだと思うね。

98
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/09 15:02:07
夜のドンキ

99
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 15:03:35
僻みはほどほどにね

100
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 15:05:53
屁理屈もほどほどに。
コメント1件

101
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 15:08:15
このところ負け犬の遠吠えばかり聞いているな。

102
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 15:10:24
>93 キャラクターで小説…と聞くとまっさきにナカハラの腹ではなく
顔が思い浮かんでしまうがナカハラも時代が時代だったらゲバゲバなんとか
とかカリキュラマシーンとかに出ていたかもしれない。たとえば。
そもそも作家がテレビに出なくなったなあ。

>考えれば野坂昭如や大橋巨泉らの世代が「テレビ」を創ったとも言える。
そういう才能をテレビが必要としていない、むしろ忌避しているのかもしれない。
テレビはつまらん、ほんとにつまらん。
コメント1件

103
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 15:18:01
五木の車好きは昔からだ。ルサンチマンでもあったか。そういうものだ。

どうも「文化」とか「文学」とか「芸術」とかっていうものを
健全さや善良さや平等であることなんかとつなげて考えるやつらが
ますます増えているような希ガス。五木も言っているが、文化なんて
「根源的に罪深いもの」で

104
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/09 15:28:42
>根源的に罪深いもの

それが本当に、身に沁みていればね、
そんな下らないことは口が裂けたって云えやしない筈。

ファッションだから馬鹿にされる。

105
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 16:01:07
なぜ五木さんが謙虚なのかわかるかな?
世の中には色々な人がおり、勝ち組ばかりではない。例え勝ち組であっても人生の苦労から逃れるのはほぼ不可能である。そんな中で阿弥陀如来の一切救済を本を通して人々に伝えようとしているのであろう。



あのお釈迦様でさえ、国王の身分で、しかも家族を持ちながら、にもかかわらず生老病死の苦から解脱をするために出家をしたのである。




106
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 16:07:52
五木さんは自らをブッティストの端くれであると言っている。



お釈迦様や釈迦族はインド、ネパールにおいて勝ち組中の勝ち組である。
にも関わらずゴータマは人生には苦があり、どうすれば解脱をし涅槃に達するのかと自問自答し、ついに王宮と妻子を捨てお坊さんになったのである。
つまり、人生は苦労の連続であり、物事は常に変化するというのを真理としてとらえ、そこから解脱をするには八聖道をしなさいとおっしゃっているのである。
コメント1件

107
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 16:10:38
「戒厳令の夜」の続編出さないかな?
あの二人がその後どうなったのか、気になってしょうがない。

108
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 16:14:14
だが我々凡人は俗世に執着や未練があり、それを捨てる事などなかなかできない。そういう凡人のために他力に頼りなさい。
つまり阿弥陀如来にたより極楽浄土生きの船に乗りなさいと説明している。


親鸞和尚がいうところの、悟れぬものと悟ったり。諦めきれぬと諦めた。
という心理を基礎として、であるなら他力に頼り大河の一滴のように悠々と生きていけば良い。人間は生きているだけでも儲けものだ、とおっしゃっているのである。

109
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 16:41:07
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コメント1件

110
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 16:44:16
勝ち組こそ読む価値のある五木ワールド。

111
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 16:45:03
>106
>五木さんは自らをブッティストの端くれであると言っている。
>
>
>
>お釈迦様や釈迦族はインド、ネパールにおいて勝ち組中の勝ち組である。


五木寛之や野坂昭如の若い頃、彼らは小説界にどんなポジションを築いていたかって話のつもりだったが、
アンタ、おっさんか?
コメント1件

112
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 16:58:37
>109
>荒井注と巨泉で漫才やってほしかったよ。
荒井は「おいこら、何見てるんだ?」だったか?
巨泉は頭から大衆を馬鹿にしていた。11PMでゴルフやヨットの特集
をやっていた(ような気がする)が、あんなもの、当時のサラリーマンの
中でどれだけ享受していたか? 「お前ら、どうせわかんないだろ」って
ね。巨泉はビートたけしに「芸能界で長く生き残るつもりなら、自分で馬鹿をやるのんじゃなくて、
若手に馬鹿をやらせて、自分は司会をしろ」と言ったそうだ(武・談)。
で、感心したたけしが作ったのが「元気が出るテレビ」。最近のテレビが
つまらないのはその手のゆるい「大物司会者番組」があふれかえっている
からでもある。巨泉はテレビを作り、テレビを殺したわけだ。
それはともかく、最近の小説も視聴者(読者)の顔色ばかりうかがっている
作品が多い。それも確信犯ではないところがタチが悪い。善人面、被害者面をして、
読者とともに手をとりあって…なんか胸糞が悪くなってきたぞ!
コメント2件

113
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/09 17:01:34
売れっ子だったでしょうw

114
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 17:16:23
>112
>最近のテレビが
>つまらないのはその手のゆるい「大物司会者番組」があふれかえっている
>からでもある。

『踊る!さんま御殿!!』での明石家さんまはスゴイよ。
だいたいこの人はプロデューサー的センスも持ち合わせている。
「ドラマでよく顔を見るが、名前がわからないクラス」の芸能人・役者をいじって面白い面を引き出す。
さんまはその人物の内面を直感的に見抜いているから自分の番組で起用するのだろう。
また、それらの人たちはプロのお笑い芸人ではないから、さんまのエキセントリックな突っ込みに返しきれないことがよくあるが、
そんなときはさんまがすべてを引き受けてクドイほどにボケまくってみせる。技術がスゴイね。そしてあの体力。
プロだ。
コメント1件

115
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 17:21:42
>112
>最近の小説も視聴者(読者)の顔色ばかりうかがっている
>作品が多い。

それは作家でなく「出版社の都合」じゃないの?
同様、「放送局の都合」もある。
コメント2件

116
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/09 17:26:04
いつだったか、みのもんた(ラジオ)の番組でいってたが、今年は
小説書くってさ。未完の「朱鷺の墓」「青春の門」「四季シリーズ
四姉妹編」などなど片付けるってさぁー。
まあ歳も歳だからね。ともかく完結編をボコスカ・ボコスカ
出版するって。
コメント1件

117
悪い太郎 ◆LziSwFxVAU []   投稿日:2008/02/09 17:27:43
そういえば倖田來未の話題の発言だが、あれは「録音放送」だったそうだね。ということは、ディレクターだって同罪だな。
ああいうのを「毒」とは云わないが、それを履き違えたガキどもが銭を稼ぐというその一転においてのみ各メディアでデカイ面をしているわけだ。
まったく詰まらない時代だ。

118
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:28:01
>114
逆にいうと、テレビ局側がさんまのようなごく数人のプロデューサー的
司会者たちに頼りきっているのかもしれないですね。

>115
>それは作家でなく「出版社の都合」じゃないの?
>同様、「放送局の都合」もある。
つまり、テレビも出版社も同様に終わってるってことだろうか。
商業であることを頭から否定するつもりはないが。


119
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:30:44
>115
>「放送局の都合」

みのもんたの親父の水道管談合、知らんうちにフェイドアウトしたね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312208433

120
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:33:52
>116
一瞬、みのもんたが書くのかと思った

みのもんたのラジオで、五木寛之がそう言ってたのだな。

121
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:37:04
倖田といい、亀田といい、朝青龍といい、沢尻といい、小島といい、最近テレビに出る連中は何を考えているのかわからんよまったく。

122
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:38:47
2007年の8月にできたスレッドなのに、レスの3分の1が今日いちにち
についたものだぞ。

そろそろ本人降臨か。

123
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:40:50
五木さんは今の連中をどう見ているんだろうか?



たぶん俺が若い頃よりもメディアが荒れたな、とため息をついてるんじゃないのかな。


124
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:41:15
>そういえば倖田來未の話題の発言
「わたしの新鮮な羊水をわけてあげたい」くらい言えばよかったのにな。

コメント1件

125
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:44:49
五木寛之は喋り方がいい。博多弁(正確にいうと筑豊弁か)。

鳥越俊太郎と似ているだろ。朴訥な感じだ。

126
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:52:43
五木さんの世代は、浅草劇場などでダンスをしている女優さんが人気があったのだろう。
当時の女性であっても、倖田のような世間から反感をかう発言などしなかったであろうなあ。




コメント1件

127
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:53:33
>124
>「わたしの新鮮な羊水をわけてあげたい」

倖田とえいば、若くて肌に張りがあって(化粧品のCMにでるくらいだ)、瑞々しいイメージがあった。
そうした立場にある若い女のネガティブ発言は、同性支持者を失いかねない致命的なものだ。
「言葉」を舐めているのだろう。
頭が悪いということだけわかった。
コメント1件

128
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:57:29
>126
>五木さんの世代は、浅草劇場などでダンスをしている女優さん

そういうのはよくわからんが、それは松竹歌劇団とかの話かな?

129
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 17:58:42
五木さんの世代でも派手派手な女はいたはずである。
だが当時の女性は謙虚さがあり、あのような女のジャイアンのように、ふざけた事は言わなかったであろう。

130
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 18:00:27
>127
倖田さんにおかれては新鮮な羊水を股間からじゃあじゃあとぶちまけながら歩いてもらいたい。

どうやって倖田の湿地を回復させようか。五木さんもいたくご立腹か。

131
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 18:01:46
>松竹歌劇団



なぜわかった?。風に吹かれてによると、宝塚歌劇団に似ていたが男性から圧倒的な支持があったと書いてある。
また松竹歌劇団に関する文章表現がエロチックであった。


132
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 18:04:02
ここは雑談スレ?

133
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 18:10:00
悪い太郎の一人語り飽きた
コメント1件

134
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/09 18:10:45
五木さんのスレだよ。

SKDは見ずじまいだった。宝塚よりエロかったのだろうか。
宝塚はきちんと大劇場で見ましょう。大階段おりてくると鳥肌たつ。

135
梅林 ◆usAmgxOH4. []   投稿日:2008/02/09 18:22:04
>133
>一人語り飽きた

お、オレもいるんだけどな。
ご飯たべてくる。

136
井上羊水 ◆Hnzpkcbeo6 []   投稿日:2008/02/09 18:23:38
おれもいるぞ。

鮨食ってこよう。

137
井上羊水 ◆f2ccMDzeDs []   投稿日:2008/02/09 19:48:05
オマエは偽の羊水だ。
本物の羊水は俺だ。

138
井上羊水 ◆Hnzpkcbeo6 []   投稿日:2008/02/09 20:07:09
俺だよ。キャップ忘れちまった。

しかし、なぜに「羊」なのだろうか。不思議だ。ひつじみず。
コメント1件

139
井上羊水 ◆Hnzpkcbeo6 [sage]   投稿日:2008/02/09 20:07:47
あ、当たりだったか。おれはいのうえひつじみず。

140
井上羊水 ◆f2ccMDzeDs []   投稿日:2008/02/09 20:11:04
>138
>俺だよ。

じゃあ歌ってみろよ。

(あソレ!)よ・な・か・にィ〜〜〜〜デイトしたァ〜〜〜〜〜〜あ♪

141
井上羊水 ◆Hnzpkcbeo6 []   投稿日:2008/02/09 20:14:25
歌うさ。

はあーるのぉ、こもれびの〜なかにぃ♪(ダンチョネ)

142
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/10 11:00:16
五木文学は自分に影響を与えてくれた。
感謝している!
コメント1件

143
井上羊水 ◆f2ccMDzeDs []   投稿日:2008/02/10 11:27:22
>142
>五木文学は自分に影響を与えてくれた。

魅力的なキャラクターに出会えたのか。
いいな。

144
井上羊水 ◆Hnzpkcbeo6 []   投稿日:2008/02/10 11:34:07
やっぱこれからはキャラクターだな。

「文章磨くよりも、キャラを磨け」 by ひろゆき

145
井上羊水 ◆f2ccMDzeDs []   投稿日:2008/02/10 11:42:42
そうするとドラマ化の話も転がってくるしな。
とにかく、テレビ化できない文学はクソだな。

146
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/10 11:51:26
羊水飽きた
つまらん

147
井上羊水 ◆f2ccMDzeDs []   投稿日:2008/02/10 11:57:27
映画化でナオコーラも変わる。
あれは田舎の不細工な娘だったのに、
いまじゃセンセーだもんな。

148
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/10 12:11:04
僻みはほどほどにね

149
井上羊水 ◆f2ccMDzeDs []   投稿日:2008/02/10 12:18:04
ナオコーラ僻んだってしかたないでしょう。

150
井上羊水 ◆Hnzpkcbeo6 [sage]   投稿日:2008/02/10 12:43:47
そうだそうだヘイコーラ

151
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/10 13:20:18
戒厳令、風の王国・・・
何冊か読んだ。
読みながらドキドキわくわく面白かったが全部話が似てた

以上

152
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/10 13:27:21
五木センセイは講演会で儲けていらっしゃる。

153
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/10 13:33:12
講演会に行きたいです。

154
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/10 13:39:33
五木センセイの講演は泣けます。この前のテーマは「鬱」と「泣くこと」
でした。

155
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/10 13:42:20
生五木さんは、どんな雰囲気でしたか?
年齢の割に素敵ですよね。

156
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/10 13:45:59
おだやかで礼儀正しい方でした。10年前はギンギンに怖かった
らしいですが。若くて美しい秘書?とごいっしょでした。

157
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/10 13:55:46
教えて頂いてありがとうこざいます。
十年前は、怖かったらしいというのは意外でした。

コメント1件

158
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/10 14:00:26
>157
五木センセイは最近あちこちで講演やられてますよ。どうも時期を
選んでまとめてやるみたいです。マメにネットで探してみてください。
会場ではサイン本を売ったりもするかも?
会いたければ、自分で講演会を主催してみる、という手もありますw

159
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/10 15:55:50
自分で講演会を主催(笑)。そうしたら必ずお会いできますね(笑)。
ネットでチェックしてみますね。改めてありがとうこざいます。
コメント1件

160
売国マルハン[]   投稿日:2008/02/10 21:09:20
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161
ピンポンパン[]   投稿日:2008/02/11 16:53:21
ヒット作のネーミング法則に関してのエッセイがあったと思います。ピンポンパン体操は全てこの法則をクリアーしている、といった内容だったと記憶してます。どの作品だったかご存知の方教えてください。宜しくお願いします。

162
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/11 21:24:12
>159
>自分で講演会を主催(笑)。
いえ、できなくもないですよ。五木寛之クラスなら、ギャラは100万円
くらいじゃないかな。ひとり3,000円の入場料で、350人集めれば
いいんですよ。宣伝さえ上手にやれば(図書館にチラシ撒いたり)350人
なんてすぐですよ。もちろん、講師が受けてくれば、の話ですが…。
でも、やってやれないことはないと思います(笑)。

163
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/12 00:12:10
五木先生の本は今成功している人も、脱落している人にも読んでいただきたい。老若男女関係なく読んでいただければ何かがわかるだろう。


必ず何かを感じとる事ができるだろう。

164
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/12 01:16:03
162さん、そういうお話を伺えるとワクワクしてしまいます(笑)。
参考にさせて頂きますね!

165
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/12 06:48:01
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166
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/12 07:08:34
すごい体験ですね。生き抜いてきた力もすごい。

167
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/12 07:16:11
素晴らしいのは理解したから、髪洗え。

168
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/12 14:40:54
age

169
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/13 03:41:53
うちの親父が五木さんと同い年で、やっぱりなかなか壮絶な体験をしてる。
聞いてビビったのが、「小倉でヤクザ殺したかもしれん」という話。中学生の頃、家が貧乏で田舎から行商に行ってて、仲間が絡まれたのを、他の仲間と殴りかかっていったところ、ヤクザもんが泡吹いて倒れたのだとか。
「だってそうせんと、こっちの命が危なかったし」という。
大阪で大学に入ってからも大変だったようだ。また親父と同年代の伯父や叔母も、満州から引き揚げてくる時、大変な思いをしたらしい。
だから少々の事では全く動揺しない。本当に腹の据わった世代だなと思う。

170
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/13 10:57:01
かつて、野坂昭如や五木寛之らはその対談で全共闘をつかまえては「いまの若い人は〜」なんて言い方をよくしていたね。
お友達とけんかして拘置所にブチ込まれた高橋源一郎なんか、ガキだよ。あんなもの。
失語症のリハビリです。だって。
こんな連中、まるっきりスルー。

171
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/13 14:07:41
蛍の墓の原作者は野坂さんだよな。
あの作品は野坂さんの少年時代がモデルらしい。


悲しげな話ではあるが、あんな妹思いの真面目な好青年だった野坂さんが、マスコミに出てダウンタウンの浜田と殴り合いの喧嘩をするぐらいだからなあ。
しかも麻雀に明け暮れる毎日で、そのうえヘビースモーカーで大酒飲みで女好きだろ?



何があるか分からんよまったく。


コメント1件

172
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/13 15:08:31
この世代は、経験してきたことがすごいですね。
だから言葉にも重みがあるのだと思う。
団塊世代の子供世代の自分には、わからない事もあるけれど本は勉強になる。

173
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/13 15:10:59
周りの人間が死んでゆく中、覚えたてのオナニーを喜んでやってたのが野坂昭如
すげえといえば、すげえ
大衆はそんな人間が大好きなんだよ

絶望した!

174
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/13 17:18:27
>171
>あんな妹思いの真面目な好青年だった野坂さん

違うって。
妹がいなけりゃそれだけ自分の腹を満たせるし、焦土のなか小回りが利くんじゃないかと考えたその葛藤だろう。
「愛」なんてひとことで片付く問題じゃねぇよ、バカ野郎。オマエは「ミーナ」で愛される自分でも研究してろ。
http://www.webmina.com/index.html

175
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/13 17:19:51
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176
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/13 23:06:37
昔の筑豊(青春の門)はすごかった…というか今でもすごいらしい。
「子どもが学校にあがるたびに男親の指が一本減る」とか。お金がないので
指を落として傷害保険をもらう。
今でもそんな感じ残っているそうな。
「働いている大人を見たことがなかった」(筑豊出身 二十歳くらいの
あんちゃん)。

177
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/13 23:13:07
筑豊のこどもたち、か。

178
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/13 23:19:57
筑豊ナンバーには近寄るな、だそうだ。

179
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 02:42:14
確かに筑豊ナンバーと北九州ナンバーを見たら身構えるw

180
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 03:53:37
若い人の書き込みが多いようだが、今の若い人はコロリと騙されるんだな。
若いから仕方が無い部分もあるが、五木の生きた時代に関し無知過ぎる。
文学や宗教に関しても無知過ぎる。
しかも感性が未成熟、ナイーヴ過ぎる。
だからコロリと騙されるんだ。
今は小説も書けなくなり、世間に口当たりの良い妄想を振りまくだけの存在に成り果てたが、
確かに昔の小説は、それなりに読ませる物があった。
しかし当時からの「弱者の視点」はポーズに過ぎないんだよ。
野坂の方がよほど自己に正直だ。
俺には五木は強烈なコンプレックスと世間への阿りの塊り、
機を見るに敏な醜悪な存在にしか見えないね。
身近に接すれば良く分かるだろうよ。
コメント1件

181
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 04:05:15
筑豊なんてただの田舎だろ。
炭鉱の町で全国から労働者を寄せ集めてたから、地元の文化も何も無い。
ヤクザが多いとか言っても、神戸大阪に比べたら格が違う。
田舎者がいくら特色を出そうとしてもムダさ。
小倉やらあの辺の出身の作家って、まともなのは檀一雄と松本清張くらいなんじゃないの?
『考えるヒント』なんて、小林秀雄がやってるころならまだしも、五木寛之じゃ知識も素養も無いから、逆に『考えないヒント』になっちゃうよ。
五木の世代がいかに空白かってのは、同世代の野坂や山田風太郎や筒井康隆を読めばわかるんじゃないか?
若い世代の知識に嫉妬して、中島らもに直木賞を与えなかった五木は嫉妬深くって小心な男。

182
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/14 04:18:27
歪んでるなぁw
らもがどうだったのかは知らないが(興味がない)、
あなたがそういった、権威というものに敏感な人間であることは良く判るよ。
コメント1件

183
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 04:39:37
>182
何でおれのことを権威主義と認定するのかわからないけど、五木たちの世代のやつらは、兵隊に行かなかった世代として扱われて不遇だったと書いてるよね。
どっかの大人が勝手に始めた戦争で〜。みたいな感じ。
兵隊に行った行かないが一生のコンプレックスになる人達が、年を取って今度は若者に嫉妬するなんてなあ。
中島らもへの直木賞での選評が、「知識自慢だ」とかなんとかだったんだ。
『人体模型の夜』とかでそんなだぞ?
五木はどんだけ知識が不足してるんだよ。
結局世間知らずなんだよなあ。
三木鶏郎に取り入っただけでのし上がった権威主義の五木は。
せめて野坂くらいに鶏郎事務所の金を横領したりしてみろよな。

184
◆k2XT3HjFWw [sage]   投稿日:2008/02/14 05:14:27
なんというか、ずいぶんとロマンチックな文学観をお持ちの様で。

185
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 06:08:08
嫌いなら読まなきゃいいじゃん
僕は好きだから読みます

186
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:11:21
小説家など所詮は語り部(騙り部)であろう。
田舎だろうが都会だろうが、その気になれば物語などいくらでも作れるもんさ。
また兵隊に行かなかった世代なのは当たり前だろう。
五木寛之氏の少年時代に戦争が終わってるんだからなあ。
10年早く生まれておれば、家に令状が来て戦争に行けただろうが時代が違う。



コメント1件

187
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:12:52
>180
>機を見るに敏な醜悪な存在

民衆に対するアプローチの模索が五木寛之で、歌謡曲に接近したのもそれがためだろう。社会運動に欠かせないのは音楽だと云う。

もはや「地上の楽園」は北朝鮮とキューバを残すのみとなったが、村上龍いわく「北朝鮮には楽しい歌と踊りがない」そうだ。

188
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:25:05
>186-187
やっぱり五木信者は、一文字ずつしか読めないようなやつらだな。
上の世代に兵隊に行かなかった世代なのをバカにされつつ、自身が体制側になったら若者を攻撃する。
サイテーだろ。
兵隊に行かなかったのは五木の責任じゃないよなあ?
じゃあ、今の若者がどんな状況であろうと、若者の責任じゃないんだよ。
五木はジレンマに気付けない耄碌ジジイ。
お前らはそれ以下の知的障害者だ。
文章を読むときには、少なくとも一文字一文字を指で追って読んでいてはダメだ。
そんなことじゃ前後の脈絡なんか理解できないだろ。
村上龍なんて言う、また最悪な下劣作家を持ち出してくる辺り、お前らは文盲に近いんだろうな。
坂口安吾スレのやつらに謝れよ、クソども。
コメント1件

189
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:26:11
例えば、筑豊という炭鉱の田舎に朝鮮人やチンピラがいれば、智恵を使えばそれだけで物語が完成するだろう。
いかに読者の心理にインパクトを与え、感情を左右していくかというのが小説家なんだよな。
五木氏は、リアルに日本が戦争に負け、自分は難民になり、本土へ引き上げてから筑豊でお茶を売り歩きながら血を売って生計をたてていた。


それだけでも悲しくも立派な物語だが、五木さんは更に一歩踏み込んで民俗学的な要素を取り入れただけである。
例えば朝鮮の人や日本にいる下々の者、つまりサンカといわれる放浪者などに対する作品であり、それらの作品は五木氏の作品のなかでも一際輝いている。


コメント1件

190
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:32:50
>189
地域に関して言えば、もっと朝鮮人の不法占拠とか闇市独占と戦った大阪神戸の作家が、そんな被害者ぶったことを書いたか?
書かないよ。
実際に戦ってたんだもん。
九州のやつらは迎合したくせに被害者ぶるなんて卑怯だ。
はっきり言うとクソだ。

191
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:35:24
つまり五木氏はお釈迦様のような権威者でありつつ、弱者やマイナーな存在に対する物語を作りたかったのであろう。



実際に直木賞をもらいお金もあるので、我々凡人から見れば五木氏は権威者には変わりはないが。

192
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:40:06
権威者や権力者がプロレタリアートな世界に足を踏み入れていくのはロマンチストというもんであろう。
簡単に言えば、インドにおいて高尚な僧侶や武人が、下々の遊女と関わりたいという欲望がロマンというものではなかろうか。

コメント1件

193
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:42:07
>192
違うんじゃないか?

194
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:44:50
>地域に関して言えば、もっと朝鮮人の不法占拠とか闇市独占と戦った大阪神戸の作家が、そんな被害者ぶったことを書いたか?
書かないよ。
実際に戦ってたんだもん。
九州のやつらは迎合したくせに被害者ぶるなんて卑怯だ。



九州は田舎だから、やはり都会人のようにはいかなかったのだろう。
野坂氏の場合はバリバリの都会人だったから、温暖な田舎人と比べて戦闘的だっただけであろう。

195
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:47:03
同じ世代の筒井、野坂、小松、手塚に比べるとやっぱり世間知らずな感じがするよね

196
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:49:02
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する


197
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/14 08:51:37
洗髪しないってのはすごいね。そのわりにはフケてないし。

198
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 08:57:15
>111
こいつが安吾スレに邪魔しに来たカスか。
書いてることも支離滅裂だな。
頭も悪いんだろうなあ。
寄りによって安吾スレにねえ。

199
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 11:14:45
>188
>若者を攻撃する。

なにいってんのコイツ?

200
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 11:18:52
高橋源一郎なんてただのチンピラでしょう。
チンピラの選ぶ新人だから子チンピラとなる。
もし『日本三文オペラ』みたいな新人が出てきたなら、
俺は素直に「おめでとう! アンタすげぇーよ」と言えるのにな。

201
ミッキーマウスのメス[]   投稿日:2008/02/14 11:28:23
ということは、斉藤美奈子は「チンピラのメス」となるわけか。

202
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 11:31:44
的外れの話がつまらん

203
ミッキーマウスのメス[]   投稿日:2008/02/14 12:13:51
団塊退潮薄毛オヤジが春樹風文体を毛嫌いする気持ちはよくわかるね。
イイ学校出て文学のこともたくさん知っている自分たちが春樹に屈したみたいで許せないんだろうな。
だが、時代を切断する資格などコイツ等にはない。
そのことだけを覚えておけ! アゴ! 後続世代に迷惑をかけるな!
オマエたちが造ってきた小さなものをすべて塗り替えてやる。

204
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 12:22:02
五木文学を尊敬しているよ。他人にとってどーかは、どーでもいい。

205
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/14 12:34:27
娯楽として2〜30は読んだが、このひとのがいわゆるの大文字の、
「文学」にはならないのは、たぶんに本人の資質のせいもあるとオモ

余談だが、つかへいが編集者だかなんだか(忘れた)に、あなたのは
エンタメですねと分類されてフンガイしたなんてことをどこかに(こればッか俺w)
書いてたな。ウナギ養殖の話とかそんなのと一緒に。

宗教行っちゃった今の彼には正直何の興味もないが、中学生の頃の自分にとっては、
小説というより彼の初期のエッセー集はとってもに、文学であった。
コメント1件

206
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 13:58:56
直木賞の審査員をしているなら、エッセイストじゃないだろ

207
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 14:01:12
頭の悪いアンチだなw

208
ミッキーマウスのメス[]   投稿日:2008/02/14 14:24:49
>205
>エンタメですねと分類されてフンガイしたなんてことをどこかに

五木寛之の語りが好きで対談本をよく読むが、上記で憤慨したってのは初耳だな。
「小説にエンタメも純文もない」たいていの場合でそう話しているからね。
『海を見ていたジョニー』『青年は荒野をめざす』は彼が三十五歳で書いた作品だが、
そんな氏も当年とって七十六になる。この上まだ当時の眼のギラつきで原稿に挑まねばならんのかいな。とほほ。
一般企業ならとうに定年退職しているところだョ。
御大にそんな無茶な要求をするより、若い男作家の不作こそ嘆くべきだ。

http://www.h5.dion.ne.jp/~loveme/
コメント1件

209
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/14 18:49:57
すさまじい気力だよな。さすが生きる事に情熱を賭けた作家だな。
多くの読者は五木氏の生きる情熱と面白さに心がひかれたんだと思うぜ。


210
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/14 21:43:20
>208
あれ? “つかへい”じゃ通じない? つかこうへい。

211
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/15 14:03:52
アホアンチばかりw

212
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/15 17:08:56
放送作家が大衆小説書いてヒットさせてるんだから何を言われても怖いものなし
小説なんて所詮娯楽だってことをよく分かってる

でも、エッセイも読めよオメーラ

213
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/15 18:54:09
五木「私は戦争中子どもでしたけれども、いわゆる飛行機気違いでして、飛行機の音を聞いただけで、これは何だ
といえるくらいに熱中していたんですけれども、戦争が終わって飛行機がだめになったものですから、自動車のエ
ンジンが好きなんです」
稲垣「いまはそう匂いはしないけれども、昔のガソリンの匂いがよかったでしょう」
五木「はい。微かな、薄紫の……。ぼくは追っかけてかいでいたことがありましたよ。なぜいまの自動車は、ああ
いう匂いはしないんですかね」
稲垣「それは燃料を改良した結果です。現代の女性たちも等しく匂いを喪失してしまいましたね。香りなき薔薇です」
五木「夕暮れどきなんかにトラックか何かが薄緑の煙をはいて行きますと、うしろを追っかけて行ったもんだがなあ」
    〜 略 〜
稲垣「あなたのことを金属的な感じ、石の感じがするということを若い読者が言うてきたことがあります。そうい
うところは稲垣さんのに似ているんじゃありませんか、と」
五木「そうかもしれませんね。私はたとえば自動車なんかを買いますでしょう。あまり車に乗らないんです。エン
ジンをいじっているのが好きなんです。その意味で、車を実用的に使うというのは、まったく不潔な感じがするん
ですね。自動車はエンジンが好きで買う」
稲垣「それはりっぱなことです」

214
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/15 18:55:48
五木「たとえば昔車のエンジンをつくっていた会社が、第一次大戦、第二次大戦のときになって飛行機をつくるで
しょう。たとえばドイツのベンツという会社はメッサーシュミットという飛行機のエンジンをつくったわけですよ。
ところが、メッサーシュミットはきらいなんですよ。だから、いまだにぼくはベンツという会社には反感をもっているんです。
 あそこにBMWという会社があるんですよ。バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルク。これは戦争中はフォッケ
ウルフという飛行機のエンジンをつくったわけですよ。ぼくはフォッケウルフがひじょうに好きなものですから、
いまでもBMWだけをもっています」
稲垣「形がいい。フォッカーだね」
五木「フォッカーですね。それからユンカースとか、ああいう飛行機のエンジンをつくった会社……」
稲垣「ドイツの飛行機はみないいんですよ。みんな格好は男性的ですよ」
五木「アメリカのノース・アメリカンがP51ムスタングという戦闘機のエンジンをつくったのが、いまムスタング
という自動車をつくっているし、それからイギリスのロールスロイスはスピットファイアーという飛行機のエンジン
をつくったでしょう。昔航空少年だったものですから、そんなふうに昔好きだった飛行機の会社がつくっているエ
ンジンがいまも好きなんです」

215
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/15 18:58:33
五木「ポルシェ博士という人がいるんです。いまこの人の伝記を一所懸命読んでいて、じつにおもしろい。
 そのポルシェでおもしろいのは、ポルシェは自動車をつくることだけが子どものように好きな人なんですね。そ
れを利用しようとする政治家がいる。ヒットラーは自分のナチスをつくっていくために、フォルクスワーゲンをポ
ルシェに設計させるわけです。ナチの党員になって、ナチにいくらか献金スレば、そのすばらしい国民車を与える。
ところがポルシェ自身は、どうしてもほんとうに純粋に自動車をつくりたいのに、ヒットラーはむりばかり言うわけですよ」
稲垣「だれでもヒットラえるから(笑)」
五木「もっと早くつくれとか、安くつくれとか、いろいろ言うわけですよ。それでポルシェは悩むわけですね。
そこへこんどはなんと、スターリンがポルシェ博士のところへ招待状をよこすんですよ。ポルシェはなんだろう
と思ってロシアへ行くわけです。そうしたらスターリンは何もいわず、ポルシェさん、ひとつロシアをゆっくり
見てまわってください。三月間ポルシェをロシアじゅう旅行させるわけですよ、まだ混乱しているロシアを。
そして帰って来たポルシェにスターリンは、あなたごらんになったとおりロシアはおくれている、社会主義革命を
やったけれども、こんな形でロシアには何の工業もない、あんたヒットラーの手先か何かになって、一所懸命国民車
のフォルクスワーゲンの設計をやっているそうだけれども、そんなことはやめて、ロシアを新しい重工業国家に
し上げるためのプロデューサーにならんか、あんたの才能があったらできる、と口説くわけです。ポルシェは一所懸命
考えるんだけれども、ポルシェという人は子どもみたいな人で、車だけが好きなんですよ。たしかにそれも野心的な
大きな仕事であるけれども、やっぱりおれは車の設計が好きだといって……」
稲垣「それがほんとうですね。ほんとうの芸術家で、技術者ですね」

216
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/15 19:00:26
五木「もし断ったらスターリンから殺されるんじゃないかと思いながら、結局そこで、私は車が好きで、車しかで
きない能のない男だから、すみませんけれども断らしてくださいといって帰ってくるわけです。そしてドイツの車
を一所懸命つくる。こんどはドイツが戦争に負けますね。そうしたら、彼は戦犯、ヒットラーの手先ということで
フランスの刑務所に抑留されるわけです。そうして刑務所でくらしているときに、こんどはドゴールがポルシェの
ところに訪ねてくるわけですよ。訪ねてきて、いまフランスのルノーとかシムカとか、そういう自動車会社は全部
アメリカのクライスラーとかGMなんかの会社に乗っ取られようとしている。アメリカのあの金力をもってすれば、
フランスの自動車工業を乗っ取るのは簡単なことだ。しかし、私はそれは耐えられない。だからポルシェさん、
あなたを戦犯から釈放して自由な身分にしてあげるから、ひとつあんなくだらないアメリカ人に対抗する、フラン
ス人でしかつくれないようなしゃれた小型車を設計してくれないか、と頼むわけです。もしそれが成功したら、あ
んたを国へ帰らしてあげるというわけです。それで彼は一所懸命考えて、ルノーという小さな甲虫みたいなのがあ
るでしょう、あれを設計するのです。それが大成功しまして、フランスの自動車工業は辛うじてアメリカから買収
されずにすむわけですよ。ルノーとフォルクスワーゲンとそっくりでしょう。リアエンジンで、エンジンがうしろ
についた空冷式。ですから、フォルクスワーゲンもルノーも全部ポルシェがつくったものなんです。そして彼は釈
放されてやっと国へ帰ってきて、政治に支配されずに、自分が子どものときから夢のように考えていた小型スポーツカー
の制作にとりかかるわけです。ところが、彼は完成を目前にして死んじゃうんですが、息子たちがそれを完成させる。
それがいまのポルシェという車です。みんな同じ形でしょう」
稲垣「それはいい話ですね。ポルシェ物語というのが書けますね」
五木「その人を書いていくと、その時代が書けるんじゃないかという気もしますね。ヒットラーと、スターリンと、ドゴールが……」
稲垣「それは何かできますね」
五木「結局彼が夢見ていて、最初からつくりたかったポルシェの完成を見ずして死んじゃうんです。なにか人生を感じさせますね」

217
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/15 19:17:58
五木「私は生まれは福岡で、育ったのは京城と平壌です」
稲垣「福岡にどのくらいおられましたか」
五木「生まれて三月くらいですか」
稲垣「ほとんど記憶もないですね」
五木「引き揚げてきてからしばらく福岡におりました。うちのおやじが公務員でしたから、
自分のうちというものに住んだことがない。年じゅう、官舎というんですか、それを二学期
くらいで転々としまして、五十回くらい引っ越しました」
稲垣「葛飾北斎ですね」
五木「いま自分のうちにいても、自分のうちと思わないわけですよ。なにか官舎みたいな気
がしまして。また出て行くのだなと思っていると、ちっとも落ち着かない。そのかわり、旅
館にいても、ホテルにいても、まったく自分のうちみたいな感じがします」
稲垣「地球があんたの官舎ですね。地球が大きな官舎といってもいいわけやね」
五木「うちのかみさんなんか外国へ行きますと、クリームの瓶に梅干しか何か入れていって、
なめているわけですが、私は何でもいいです。出たところの料理でやっていけますから」
稲垣「慣れているわけですね。国際的ですね」
五木「国際的ルンペンです(笑)」
稲垣「ルンペンがほんとうの人間だというじゃありませんか。ほんとうの姿はみんなルンペン
でしょうね。男のほんとうの姿は、悪くいえばルンペンか乞食ですね。それか放浪ですね、
おなじようなものですけれども。もう一つは牢獄。この三つが理想的な生き方というでしょう。
第一、大作品なんていうのはたいてい牢獄ですね。たとえばダンテの『神曲』なんか牢獄で書いた。
それがもっとも男性的な行き方だと思いますな。つまり監禁ですね」
(「短歌」昭和四十八年三月号 五木寛之×稲垣足穂)

218
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/15 20:17:56
面白そうだね。読んでみるよ。

219
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 06:58:35
この人、大金持ちなのに、なんで正直にその事を書かないんだ。
5万円のステーキ喰ってる癖に目刺しか食ってないような事しか書かないよな。
コメント1件

220
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 07:13:43

なぁ、オマエ等。
どうして俺がブっ殺してやりたいほど高橋源一郎を憎んでいるか、よくわかるだろう。
想像力を働かせろよ。

221
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 07:51:14
両方だから凄いんだよ。
強さと弱さを持っているのが五木氏の魅力。

222
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 11:25:19
最近出た本もよく売れているらしい。

223
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 12:02:46
>219
マーケット戦略をしっかり立ててるから。

高級ステーキに舌鼓をうち、高級外車多数を所有する生活を維持するために、
どのクラスの人向けに本を売ればいいのか、しっかり戦略を立ててる。

「死に際の輝き」が、彼のこれからのテーマになりますよ。

224
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 12:05:18
妬み僻みはほどほどにね
コメント2件

225
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 12:20:28
>224
妬みではない。
最高の評価を下してるんだよ。

もし、あなた個人のコンプレックスを刺激しちゃったんなら、謝るよ。

226
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 13:21:57
コメを読んでいないのに、
コンプレックスを刺激だとさw

227
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 13:25:47
他人の屁理屈はどーでもいい。
俺にとって、最高の作家。

228
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 13:35:07
>224
五木先生が、最高のものを書き続けるには、
執筆に最良の環境を維持することが大切だからよいのです。

アンチへの妬み僻みはほどほどにね。



229
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/16 13:36:51
他人とのコミュニケーションに意味をおかないのなら、
なにもこんなところにそれを、書き込む必要もないでしょう。

230
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 14:23:59
アホアンチw

231
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 14:26:36
最高の評価を下すアンチねえwワロス
コメント1件

232
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 15:18:43
五木文学への妬み僻みはほどほどにね

233
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 15:45:48
>231
アンチではない。
五木文学に最高の評価を下してるんだよ。

もし、あなた個人のコンプレックスを刺激しちゃったんなら、謝るよ。
だってあなたは五木文学ではない。

234
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 18:21:34
↑意味不明
五木文学は尊敬している。だが君には興味がもてない。

235
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 18:48:08
>アンチへの妬みは、ほどほどにね

アホw

236
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 19:06:28
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

237
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/16 23:45:53
アホアンチはスルー

238
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/17 01:53:12
こいつ(五木)まだ生きてたのwwwww

239
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/17 01:54:06
こいつ(宿便五木)まだ生きてたのwwwww

240
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/17 01:54:37
こいつ(宿便五木)まだ生きてたのwwwww あっもう死んだのか
なーんだ

241
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/17 07:50:26
どうも俺がいないとしまらない板だな。仕様がない。
ところで、ゴールドブレンドのTVCFに遠藤周作先生が出演なすってるね。唐沢寿明とW遠藤w
絵になる作家だ。
近頃アゴだのハゲだのロクなヤツがいないからな。

242
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/17 21:08:47
集英社などで出版されている「不安の力」を読んでみなさい。
五木先生のすべてがこの中にある。


不安の力を呼んだあとは生きるヒント1〜5、大河の一滴、養生の実技、元気、他力、健康問答


これさえあれば、人生に迷う事はないだろう。
とにかく不安の力を最初に読んでみなさい。

コメント1件

243
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/17 21:34:24
>242
>集英社

昔から集英社は五木寛之で儲けているはずなのに、
新人賞といえばコーマン小説ばかり選んでるよな。

244
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/17 23:17:14
大河の一滴読んでみたいなあ。

245
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/17 23:43:14
人は死ぬために生まれてくるんだろ?
高橋、そろそろ観念せぇや。

246
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/18 00:14:25
人は死のキャリアであり、致死率は100%である。また古今東西、例外(死から逃れた人は)は誰一人いないと養生の実技には書いてある。
また人は大河の一滴であり、元気の海へかえるのだから進んで自殺などする必要はない。


自殺するぐらいだったら様々な文化を楽しみなさいというのが五木氏の論法である。
また多少はいい加減で遊びをつくるほうが自由に生きれるというのも五木思想の中に含まれている。


たしかにその通りだな。
コメント1件

247
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/18 00:17:43
>246
>人は大河の一滴であり、元気の海へかえるのだ

潜在的コミュニストの新しい私論だな。
いいよ。
ガソリン臭い乱暴者とは確かに違うな。

248
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/18 00:25:02
人間とは不条理な存在である。
どんな国に生まれるか、どんな肌の色に生まれるか、金持ちに生まれるか貧乏に生まれるか、才能があるかないか、どんな親に生まれるか、自分では選択できないものである。
だからこそ憂鬱になるのであり、それらの感情を悪とし、感情の壷の中に入れ蓋をしていたら、いつかはメタンガスのように噴き出し憂愁という感情に襲われる。
ロシアではそれらの感情をトスカといい、この感情に襲われるとなかなか立ち直れない。だがロシア人はトスカを大事な感情だとしている
人は暗い感情を否定せず、悲しければ泣けばよい。泣いて涙を流す事により心が浄化され立ち直る事ができる。
また不安を追い払わず友として付き合えば、生き方も変わるんじゃないのかね?




コメント1件

249
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/18 00:41:22
つまり、不安定で不条理な世の中で不安にならない人は異常ではないかと言っている。
たしかに我々が住む世界は非常に不安定なる世界であり、この世界に住んでいて不安感を持たない人間は例えるのであればアントニオ猪木氏ぐらいだろう。




250
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/18 00:42:12
鳥居みゆきを見習うべきだね。どうしてみな、鳥居みゆきのように
ならないのか。

251
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/18 00:42:59
>248
>悲しければ泣けばよい。

わたしの子供になりなさい
作詞・曲:中島みゆき

涙を見せてはいけないと教えられたのね
そんなことない そんなことない そばに誰がいるのか次第
男には女より泣きたいことが多いから
あなたが泣くときは わたしは空を見よう
あなたが泣きやめば ふたりで空を見よう
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい

誰にも誉めてはもらわない石の下の石
そんな日もあるそんな日もある 明日は明日のために来る
男は女には言わないことが多いから
疲れているのなら だまって抱いていよう
おそれているのなら いつまでも抱いていよう
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい

もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい

252
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/18 01:43:04
あなたはわたしの赤ちゃんだよ!というようなことをいって
はみ出し者に殺されたおばあさんがいたね。

253
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/18 05:14:02
ここでの五木への賞賛って、みんな誉め殺しなんだろ。
なあ、そうだろ、そうでなきゃイタ過ぎる。

254
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/18 10:03:43
あーポルシェ買った! 夢を見た。

http://wiredvision.jp/news/200802/2008021423.html

255
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/19 14:06:58
他力本願な作家

256
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/24 16:28:50
その他力じゃないんだよ。
他力は、自力の母なんだよ。自然とかね、そういうの。
コメント1件

257
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/25 16:37:53
五木「ぼくは、親父が教師でしたし、母も教師でしたから、官舎で生まれて、親父が転勤するたびに官舎を転々として育ってきた。
ですから『自分のうち』というものに住んだことがない。官舎というのはね、公の持物なんであって、柱にくぎ打ち付けるのもま
ずいし、壁塗り替えてもまずいわけです。何年かたつと、この庭も、この桜の木も他人に譲り渡して、ほかの人が住む。自分はま
た別な官舎に行く、と。いわば、ぼくは『官舎の子』なんです」
秋山「それは一種の、特別な所であり、また、典型的な所であり……」
五木「ええ。社宅とか、公舎とか、官舎とかの子。たとえばいまの日本で、団地で育ちつつある子供たちがいますけれども、あれ
も買い取りでなくて、都とか市から借りて住んでいる所で生まれて育つ子供だったら、彼らは将来、その建物や団地に対して、そ
んな執着はないと思うのです」
秋山「ぼくもないと思いますね」
五木「秋山さんは、両親の持家でお生まれになったのですか」
秋山「最初はそうですけれど、ぼくの親父も官吏ですから、だからぼくも、住居が町とは切れた官舎の形態の人間ですね。官舎と
いうのは、五木さんのおっしゃったように、自分のうち、というのとはちょっと違いますね」
五木「ぼくは憶えているのですが、京城で父親が南大門小学校の教師をしていた時に、その官舎の庭に梧桐の大きな木があった。
ぼくは、その木の一つの枝が見晴らしが悪くて気に入らないので、のこぎりで切ってしまったのです。それを非常に叱られたこと
がある。つまり、この家の一木一草に至るまで、これはお国のものだ、と言われて。
 そうするとまず、住んでいる家屋や土地や庭に関して、愛着がないんですね」
秋山「ないね。それはそうだ」

258
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/25 16:38:46
五木「そこにいても、自分の所有物の上にいる、という実感がない。
 それで少年期を過ごして、引き揚げてきますと、こんどは親戚の農家に居候ですから、いるあいだじゅう、肩身の狭い思いをし
ながら……。それでこんどは、学生として東京へ来ました。間借りで。小説書きだして五年目までくらいは、ずうっと借りていた
わけですから。
 終戦にあってから、引き揚げるまでの数年間は、日本人の収容所とか、アメリカ軍のキャンプ村とか、そういう所を転々として
回ってきましたし、はじめて、横浜の、いまマンションと称するのですが、コンクリートの一区画を何年かのローンで買い取った
のが、三十八歳の時ですから――」
秋山「でも、五木さん、今のそこへずうっと住んでるわけじゃない、みたいじゃないですか」
五木「買い取ってみましたけれどね、もう中年になって、このコンクリートの家はおまえのうちだ、と言われても、なにか実感が
ないわけですよ。ホテルとか旅館ですと、金を払って、ひと部屋は自分の天地ですからね」
秋山「五木さんは、それでも金沢がいちばん土着的なものに近いわけですか」
五木「いちばん土着的なものに近いのは、福岡ですね」
秋山「今は三つのうちを転々としているという話ですけれども……」
五木「ええ、今は京都に借りていますから。そこが、税金を払う本拠ですし、住民登録をしました――」
秋山「自分の場所を定めるのに、住民登録とか、税金って……、そのとおりなのだけれど。だからそういう声が、ふつうの日本人
の日常からは出てこないことですよね。もっと日常の微妙な内面に包み込まれているから」

259
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/25 16:39:20
五木「香港で中国人に『母国とは何か』と言ったら、『税金を払っている国だ』と言いましたね。僕が『自分はコスモポリタンで
ある』と称したら、『しかし、あなたは税金を払っているだろう』という。『払っております』『どこに払っているか』と言うか
ら、『日本の政府に払っている』と言ったら、『あなたはコスモポリタンではない。あなたは、日本が母国である』と言われました」
秋山「なるほどね。税金を払ったら、それで自分のまわりのこと、少しはよくしてもらわなくちゃならないんだから」
五木「つまり、さっき申し上げましたことは自分のなかにネーティブにあるものであって、それでいいのか、ということに関して、
ある程度の年になってきますといろいろ考えますけれども、それでいいのではないか、という感じになってきたわけです
 自分の心のおもむくままに、受け身で今までそういうふうにきたわけですけれども、これから先は、自分の生き方といったら大
げさですが、積極的に、そういう生きざまをしてみよう、と……」
秋山「ひとつの『価値』みたいにね。――だろうと思うのですよ。
 日本ではふつう、異端的な、というと、壇一雄さんじゃないけれど、満州浪人になろうとか、ああいうほうだったのだろうと思
うけれども、日本のふつうの生活の中で、それぞれの人が自分のうちがあり、ふるさとがありという場所で、それとはほんの少し
他の生き方しようというのは、あまりなかったように思いますね。一般の場所なり、文学の世界でも。
 どうやら、ごくふつうの感受性とか、もっと根本的な意味での『生きている』感覚のうえで、そうなる人が、なにかしら……五木
さんあたりから出てくるとか、――やっぱり『戦争』が大きかったのですね」
五木「そうだと思います。外国でも乱世にはコスモポリットな人が出てくるみたいです」
秋山「その時にある年齢を過ごした人たちの場所から出てくるような気がしますね」
五木「つまり、家とか、祖国とか、ふるさととかの価値が、がっちりと信じられれば、自分のネーティブなものにそういう傾向が
あっても、それにブレーキをかけることができる」
秋山「そうです」

260
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/02/25 16:39:56
五木「ところが、敗戦によって、すべての価値というものは『絶対的な価値はない』という決定的な認識みたいなものができてし
まった以上、ふるさとはかりのふるさとであり、祖国はかりの祖国であり、夫婦はかりの縁(えにし)である、という感じですからね」
秋山「そうですね。
 五木さん、ふるさとを捜しても、無意味なのだろうからな」
(「国文学」昭和四十八年七月号 秋山駿・五木寛之 対談「デラシネとしての旅」抜粋)

261
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/02/25 23:45:52
髪洗え

262
名無し募集中。。。[]   投稿日:2008/02/26 00:58:55
これだけ転々としてたら蔵書なんてどうしてるんだろう

263
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/03/02 02:44:42
戦争体験の生々しい話は泣けるぜ

264
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/03/02 15:54:24
図書館じゃ貸し出し中で駄目だったお

265
263[]   投稿日:2008/03/03 01:46:54
オレが今借りてる本かも(爆)

266
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/03/03 06:47:15
www

267
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/03/03 17:39:54
中2のときに『想う』のメメント・モリでちょい鬱になったなぁ。

268
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/03/05 16:55:33
>256
他力本願ってのは宗教用語なんだよ

269
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/03/27 14:34:34
五木寛之懺悔録読みたい

270
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/03/28 21:35:22
自らの業の深さに苦悩こそすれ、
傷つけた相手に対して懺悔の念は持たない。
それが五木が五木たる所以。

271
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/03/28 23:37:12
自分をダメな奴だと反省はするが、やらかした事をいつまでも悩まないのは真宗には多そうだからなw悪人の自覚がある分だけマシかもしれんがw

272
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/03/29 02:26:38
五木信者は五木寛之を被害者のように言う
いつも

五木信者は何を求める

273
マル韓[]   投稿日:2008/03/30 09:00:51
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

274
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/03/30 09:38:43
>五木信者は五木寛之を被害者のように言う
いつも

五木信者は何を求める



否、五木寛之が植民地の支配者層であるにも関わらず弱い人間であるってのがミソなんだよな。
弱い支配者ってのは民衆の心理を掴みやすい。
例えばアレクサンダーなども精神疾患をかかえホモセクシャル、極度のマザコン、攻撃性鬱症だろ。そういう支配者に魅力を感じるのだろう。

275
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/03/30 16:49:56
五木ひろしがなんだって?

276
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/04/01 15:09:18
母親殺されてるしね
普通の作家だったら、それだけでもネタにして喰っていける

娯楽作品を作る才能があって、人間の心情に訴える体験をもっている
情欲に溺れる堕落した人間の部分は羨望の眼差しで見られ、年をとってから仏教に
学ぶ姿勢は感心され、尊敬され
五木寛之の魅力は一方向だけじゃない

277
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/04/08 17:13:17
小説とか面白いのかねえ
ラジオを聞いてて面白かったから、エッセイとかは楽しめるかもしれないけど、
小説は読んだことないんだよなあ

278
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/04/24 08:35:21
高森顕徹の「なぜ生きる」の方が重みがある。

五木は人生の目的にも、そんなものはないと思うと書いたり、浄土真宗のことも、ひとつも理解していない。

所詮は商業文学。売れているからといって、それが真理というわけではない。


279
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/01 14:02:28
顕徹←日蓮宗の人?
コメント1件

280
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/07/05 00:28:11
>279
親鸞会の創始者だね。「なぜ生きる」とかウンコ本の類だよ。
斉藤美奈子かなんかは噴飯ものって感じの書評書いてたなw。

281
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/11 02:50:56
信者にとっては金色のウンコなのです

282
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/11 22:45:15
世の中にはいろんな人がいます
ウンコが好きで好きたまらない人がいることを忘れずに

283
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/13 18:01:33
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

284
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/14 03:03:50
上戸彩って朝鮮人顔(←モンゴル人っぽくない方)だよなあ

285
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/16 18:49:16
世の中にはいろんな人がいます
朝鮮人顔が好きで好きたまらない人がいることを忘れずに

286
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/30 09:31:29
明日死ぬと分かっていても頭を洗わないのが五木寛之
コメント1件

287
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/04 03:21:32
確かに若いときの五木さんって池面ですね

五木さんの業って何だろうね?

でもこの人って幸せなんじゃない?


288
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/04 11:57:21
庶民のささやかな幸せという感覚はあるのかな

289
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/05 23:30:30
無いだろうな。
贅沢三昧だろ。

290
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/06 10:23:59
貧しい君から見れば多くの人間が贅沢三昧してるように見えるわけだな

291
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/06 14:44:21
 
 70 :吾輩は名無しである:2008/03/28(金) 21:35:22
  自らの業の深さに苦悩こそすれ、
  傷つけた相手に対して懺悔の念は持たない。
  それが五木が五木たる所以。

292
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/06 17:59:08
世に認められる作家ってそんな感じだよな

考えてみれば読者も同じか

293
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/07 13:55:23
流行作家か…いいなぁ

294
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/10 12:31:36
人に生かされてるって、さっさと気づけよ
若い頃はどれだけ天狗になってたんだ

295
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/10 15:13:26
うるせーばか

296
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/10 19:53:29
先生の良さを分からないばか来んな!

297
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/11 02:19:30
信者キモイ

298
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/20 17:15:37

299
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/20 18:59:10
うんこ

300
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/24 17:06:22
今日、コーチャンフォーで目撃

301
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/01 23:15:35
http://www.shinbunka.co.jp/news2008/09/080901-04.htm
講談社、創業100周年で「書き下ろし100冊」

今年11月から2年にわたり、文芸、児童、ノンフィクション、学芸分野で「100周年記念」の書き下ろし作を発表。

また、五木寛之著「親鸞」刊行に向け、9月1日から連載がスタート。全国25新聞社に配信していく。


(2008/09/01)

302
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/09/02 00:14:27
いいすれ

303
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/02 10:33:14
もしかしたら五木寛之最後の小説か?

304
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/02 18:19:15
親鸞面白そう

305
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/09/02 18:51:18
そういや遠藤も『イエスの生涯』なんて本を書いてたね。
でもダサくね? そんなんが遺作wwwになるなんて。

306
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/09/03 09:02:18
頭悪くね?

307
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/09/04 10:53:36
アイザックw

308
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/23 02:47:39
大竹まことのラジオに出てるなPodcastで今週中は聞けるはず

309
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/23 02:51:15
まだ小説書いてたんだ?
安エッセイストに転向したのかと思ってた

310
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/23 20:54:52
早く青春の門の続き書けよ爺

311
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/10/05 16:44:08
「人間の関係」についてどう思われますか?
コメント1件

312
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/10/17 09:48:59
親鸞おもろいわ〜
伏見平四郎なんて極悪拷問好き美少年が出てきて最高です
五木先生
このまま六波羅関連だけで1冊刊行して欲しいくらい

313
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/10/21 00:24:01
若い頃の写真がハンサム。憂いがあって独特の風情がある。こういうタイプのハンサムは映画スターでもほとんどいない。

314
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/10/25 09:03:01
あ〜あ、美少年は牛に突かれて死んだみたい


315
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/11/21 00:40:32
日刊ヒュンダイコラムでファシズムについて書いてたな

316
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/12/02 04:36:08
>286
笑った         (自分で書いたような気もするけど、とりあえず笑った)

317
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/12/10 14:28:18
質問です。
文藝春秋「五木寛之作品集」の16巻に「朱鷺の墓」の前半2章(空笛、風花)が入っていますが、
後半2章(愛怨、流氷)はこの作品集には収められていないのでしょうか?
検索しましたが、よくわかりません。ご存じの方、よろしくお願いします。
それから、「朱鷺の墓」は未完なのですか?

318
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/12/11 02:46:17
『息の発見』を今読んでる
五木寛之先生は、どこかヌケてて面白いなあ
そういうとこがあると、気安く読んでファンになっちゃうね

319
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/12/12 08:57:15
五木寛之の名言集です
http://www.meigen-syu.com/1/000781.html

おっしゃる通りでございますm(__)m
コメント1件

320
一応はファンだけど[sage]   投稿日:2008/12/12 16:12:44
ええっ
ってことは、先生
自分を愛してないんですね

というツッコミを入れてしまいそう>319

321
時給 【753円】 [sage]   投稿日:2009/01/01 17:20:36
ひろゆきのおかーさんは寛之のファンだったのかな

322
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/01 22:40:18
>311
それ読んだよ。
五木作品は4冊くらいしか読んでないけど読みやすいというか
脳味噌のアイドリングを低くしたままでも頭に入り込みやすい
文章なのでちょいとばかり自分の頭がよくなったような錯覚をするけど
それは書き手の五木さんによる文章表現が読ませ上手な職人技なんでしょうね

323
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/05 15:22:17
何だかここのところやたら出てる昔の小説単行本。
でも意外におもしろかった。
今と違って単純な感情の主人公でなく、
純粋でもあり、計算高いようでもあり、
こんな奴は今はいないよって
つっこみ入れながら読のがいい。
「スペインの墓標」と「レッスン」がおすすめ。


324
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/06 11:34:19
新聞で連載されている親鸞は良いね。

325
名無し募集中。。。[]   投稿日:2009/01/06 12:32:32
百寺巡礼が続々文庫化されてるけど
今度は全国の神社に行く本なんかあったら良いな

326
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/21 19:31:45
荘子の「君子の交わりは淡きこと水の如し」について語っているエッセイは、
どの本に収録されていますか?

327
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/03 22:00:18
このスレを>100くらいから読んだんだけど、アンチも含めて文学に対して
真面目な奴が多いな。俺はおまいらみたいな奴らに現実で出会いたかったな。

328
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/04 05:48:24
心配するな、これからも出逢いがある!!
コメント1件

329
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/05 02:58:24
>328
あり。

買ってきた『哀しみの女』『冬のひまわり』『レッスン』を読むことにするノシ

330
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/05 03:15:23
「冬のひまわり」は良いぞ。
哀しいけど美しい物語だ。
オススメだよ。

331
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/05 03:17:22
マイナー(?)だが、「浅野川暮色」も良かったな。

332
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/05 03:43:26
まさか深夜に返事があるとは・・・自分は『青春の門』で読み始めて
『ワルシャワの燕たち』ではじめて涙がでたよ。ワルシャワ〜はホントおすすめ

333
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/06 03:11:18
じゃあ、今日も深夜に。。。
「ワルシャワの燕たち」は未読。
今度読んで見るよ。
五木の初・中期の作品が好きだな。
漂泊とロマン、そして時代に抗い敢えて辺境に身を置く精神を感じるよ。
「戒厳令の夜」「風の王国」辺りも読みごたえがあるね。
現在の彼の抹香臭いエッセイは余り読まないけど、
無常観は昔から通底しているのかもしれないね。
コメント1件

334
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/07 02:50:10
>333
毎回深夜ですね。「戒厳令の夜」って上下巻のだっけ?
とりあえず3冊が待ってるから読み終わったら買ってみるノシ
毎回適当に買っているので、初期なのか晩年なのかまったく気にしてないw

335
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/07 05:35:48
お互い、何してるんだかw
そう、「戒厳令の夜」は二分冊だったね。
もう30年近く前に書かれた作品。
この辺の、日本の歴史の底流を描く作品は、一種伝奇的で面白いよ。
あと、気楽に読めるのは、「雨の日には車を磨いて」。
車好きなら必読だよ。
またね。

336
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/07 05:45:17
思い出した。
車と言えば、「メルセデスの伝説」も面白いよ。

337
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/07 11:35:15
なんだっけ? 女の手首。あれはいやんww
ワイフの脱毛クリームちくちくとか好きだった。…ってこれは同じ作品
だったっけか、アパートの隣の部屋のやつのそれと、本棚の蔵書を
入れ替える話。きょーじゅとか出てきて。ああいうノリとかね。
逆に、これはこれでけっこう数のある、落としているやつはあんまり。

338
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/09 16:11:50
へえ、そんな軽いノリの小説もあるのか

339
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/09 18:39:12
うん。
てかねじぶんでもさすがにあれであれれな書き込みだと思ったんで軽くだが、
漁りましたよ本棚を、その、前に置いてる本をどかしてww …んで、結局は
『夜のドンキホーテ』という作品ですた >蔵書入れ替え。ワイフちくちくの
方は残念、思い出せなかった

連れ込んだ女に見栄を張るため下宿先隣室の青年の蔵書(『高橋和巳作品集』
や『ジョージ・オーウェル著作集』等)とじぶんのそれ「漫画アクション」、
「漫画サンデー」、「週刊劇画」、「ガロ」、「漫画NO.1」等々)を入れ替えた
学生?がありまして、がそれら漫画の山および壁に張りたる特大ヌードポスター
を家主の元国文教師カッコ72歳ひどい躁鬱持ちで妻子には戦後の引き上げに前後し
先立たれカッコ閉じは、部屋本来の借主の持ち物だと誤解をし、とそれ以前に
何故に家主が下宿人の部屋にてその様なものと直面したかというに彼ある日突然に
行方をくらました青年の身の上が心配で心配でならなくなったからではありそれと
いうのもまたその青年が…てな感じの話でね。ちなみに上はあくまでも前フリで、
本筋はそれ以降に、タイトル通りに、都会の夜をドンキホーテが探求する。
割と薄い本だけどおもしろそってかうん、面白かった、記憶があるななんとなく。
つーかね五木寛之、こういった系統の作品にじぶんはむしろ、文学を。――余談。
てかオチがなぁww、ちょっと前も「壁」を読んでいて、でこれは高校生の頃に
一度読んだ(読んでたがけれどそれ忘れてて二つめ買っちゃったんでwwこの
ところそっちをトイレでってやつww)ものなんでその、オチをね、知っていた
わけで。だもんでえーっと、後半少々鬱陶しかったです(苦笑 あーこれこいつ、
けれど、落とすんだよなーって。なんなんだろうねあの、こういったときの、
イラッとくる感じは。

とちなみに“女の手首”これはえー思いっきりネタバレしちゃってるんですがww
短編集『四月の海賊たち』収録の「ヘアピン・サーカス」という作品。後味悪い
作品なんでこれはひとには、薦めませんw てか疲れたww

340
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/04/17 01:48:27
五木寛之つまんねーよ
もっとゲンダイ風にやってくれよ。

341
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/04/17 10:28:05
五木って俗っぽくてあまり好きじゃない

342
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/03 10:05:08
作家だけど
顔が俳優っぽい
洗髪しないと、ああいう固まった感じになるのか

343
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/05/26 21:54:41
存在自体が文学的

344
狂暴星からやってきた メ▼x▼) ガルルゥゥ! 他人丼[]   投稿日:2009/05/26 21:57:44
「ヘアピン・サーカス」
「襟を正した大藪春彦」みたいな作品だった。
大御所はなんでも書けるんだな。

345
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/27 18:53:43
大藪てどんな作風だったっけ?ww
国産ボイルドだとじぶんは去年かおととしあたりに読んだ北方の
『傷だらけのマセラッティ』くらいしか記憶にないんだが。鶏。
そういや『風の対談集』でも五木とクルマの話をしていたような。

346
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/27 18:55:22
ってw 対話集か間違えた。メンツが無駄に濃ゆいやつ。

347
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/05/31 22:54:57
『風の大国』もよかった。「派手な矢絣のドイツ車」なんて、いかにも五木さんらしいよね。

348
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/06/08 20:24:20
保守age

349
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/06/09 02:30:25
なんつーかこういう思想のおじさんがもっと増えなきゃいけないと思う

350
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/06/10 13:37:59
講演とかないの?
行ってみたい

351
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/12 12:58:01
見かけは苦労を知っている悟った人、といった感じだが、
本当はスケベで性悪で傲慢じゃない。
エッセイも同じような内容の使い回し。
小説は知らないけど。

352
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/07/17 10:17:18
桜庭一樹が『私の男』で直木賞を受賞した際、五木寛之は批判的な立場だった。
人間の業をさらさら書かれてはたまらんと。それほどきれいなものでもない。
似たようなことを考えてる人がいた。匂いがない、ということだろうか。

四天王寺小説道場
http://blogs.yahoo.co.jp/tontoniboy/53943221.html
コメント1件


353
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/07/17 19:01:42
>352
確かにあの小説はなんか気持ち悪かった。

354
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/07/17 19:05:26
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

355
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/24 03:27:58
その伝で行くと、団鬼六センセはノーベル賞ものだなw

356
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/31 23:53:38
中1の時、この人の随筆に助けられたな〜
3年くらい前のサライにインタビューが載ってて
読んでみたら最後の方で泣きそうになった

357
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/01 02:41:01
人間の幸せは
自分より貧しい不幸な人を見下ろしながら
食事をすること


全然文章違うと思いますが
こんな感じのセリフが印象に残ってる

358
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/01 02:43:00
テレビを囲んだ茶の間、か。

359
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/08 14:05:04
どうしたら、五木寛之のような本が書けるようになるでしょうか。
コメント1件

360
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/08 16:11:11
五木寛之の、「孤独」をテーマにしたエッセイってありますか?
コメント1件

361
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/16 12:26:56
>359
社交的な根暗にならないとダメだ

362
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/16 12:42:00
先日、NHKの終戦特番に出演していたが、司会の中居を疎ましそうに視てたな。
実際、中居が司会をやるとなんでもバラエティになるんだよな。アレはダメだ。
ところで、子供達の夏休みはまだ続いているだろうか。
まとまった休みをテレビゲーム三昧で過ごしているのではないか?
思うところあって『青年は荒野をめざす』を再読したが、ドラクエよりこっちのほうが
よっぽど面白いぞ。た若者向けに書かれた作品に共通する特徴として「女(少女)との
関わりがウザイ」ってのがあるが、ユダヤ人の作曲家リシュリューが登場する第三章
『白夜のニンフたち』を再発見できた意味でも価値ある読書だった。
それぞれ独立した短編としても読めるが、この切れ味を見せられてはため息しか出ない。
昨今の金と泥にまみれた直木賞・芥川賞だが、クオリティの高い作品が受賞するなら
どこからも文句なんかでないはず。上手いひとは最初から上手いのか。

363
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/16 12:57:28
五木先生はタモリの天敵

コメント1件

364
ひろし[]   投稿日:2009/08/23 02:54:07
時代の空気の流れと出版社の注文に上手く答えてる文筆業者

365
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/09/02 08:09:54
>363
タモリが五木さんの点滴じゃないかな

366
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/09/08 21:03:39
この人稲垣足穂ファンらしいね。
でも稲垣足穂との対話 天族ただいま〜
で五木は自然が大嫌いだと言っていたのに
自然が大嫌いだと言っていたのに
四季 奈津子って、、、
コメント1件

367
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/09/12 17:37:21
>366
原作は読んでないけど
映画を観た限りでは自然は関係ないけど?

368
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/09/30 15:29:39
今日は喜寿の誕生日
石原慎太郎と生年月日一緒なのね

369
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/05 01:36:10
記念パピコ

親鸞会には入りたくないが
五木寛之ファンクラブなら入りたい不思議

370
スーパークルーザー級[]   投稿日:2009/12/19 23:34:03
花村萬月より五木寛之の方がよほど「純文学」を連想させる作風だけど、
でも純文誌に接近すると五木寛之の魅力が半減してしまうんだな。
五木先生は髪がたっぷりあるんだから、少しハゲにも分けてあげるといいのに。

371
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/02/21 18:33:34
【文化】直木賞選考委員、五木寛之さん辞意「選評文にミス」
別スレッドへのリンク(タイトル情報なし/ニュース速報+板)

372
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/19 01:45:38
想訳の「リトルターン」と「ロストターン」を一晩で片付けた
五木寛之の手になる本を読破したのは「かもめのジョナサン」以来か
気が乗ってきたので80〜90年代に買い溜めた、書棚の肥しでも読んでみるか

373
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/04/13 03:16:51
>360

孤独がテーマのエッセイ?
この人孤独じゃないと思うんだよね。終戦と引き上げの経験はつらかったと思う
けど、その分得たものも多いんじゃないか。孤独は通り越してると思う。

エッセイだったら、「風に吹かれて」じゃない?
孤独というより、本人いわくデラシネなんだから。

374
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/05/08 02:57:21
島国困ったもんだ
島国までだな
島国終わりだな
島国終わったな
島国は滅びる
島国滅びる中で

375
てつや ◆5NnDpVjTmg []   投稿日:2010/05/30 13:48:47
>孤独がテーマのエッセイ?
この人孤独じゃないと思うんだよね。終戦と引き上げの経験はつらかったと思う
けど、その分得たものも多いんじゃないか。孤独は通り越してると思う。

小説は孤独じゃないと書けないとは思わないが、
そういうの作家としてのデフォルトというか、初期状態じゃないの?
様々な娯楽に満ち溢れた時代、孤独が嫌いな人は何を表したくて
小説を書いているのだろう。

376
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/05/30 14:13:39

金目的の執筆だ

377
てつや ◆5NnDpVjTmg [sage]   投稿日:2010/05/30 16:32:51
売り上げだけがすべてではないだろうが、やっぱある程度のセールスがないと
新聞や雑誌でプッシュするほうもそのうち苦しくなってくるぞ。
少しくらいは計算しないと。
高橋源一郎みたいに、
「一に読者で二に登場人物。作家の主張は最後です」とカッコつけるのもいいが、
「高橋源一郎」の名前で本を手に取る人だっているのだからね。
一番に「作家」が来たっておかしくはない。
「それは小説じゃない」というなら、小説じゃなくて大いに結構。

378
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/06/05 03:12:15
五木先生のいくつかの小説に出てくる
タマラ・ド・レンピッカ展見に行ってきた
ポーランドのブルジュアでレズの美人画家だ
いかにも五木先生の好みだ

絵は結構良かったよ〜
コメント1件

379
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/06/18 20:06:57
『青春の門』の方言はでたらめ

380
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/06/23 03:09:17
>378
>タマラ・ド・レンピッカ

元YMOの高橋幸宏もファンらしいですわ

381
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/07/05 14:37:08
「青春の門」 第8部 風雲篇 早く出してくれ〜
コメント1件

382
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/07/08 22:44:36
襟子萌え
コメント1件

383
名無しさん@そうだ選挙に行こう[]   投稿日:2010/07/10 22:01:08
俺は梓先生萌え

384
名無しさん@そうだ選挙に行こう[]   投稿日:2010/07/11 13:43:13
昔、早稲田での講演に行ったことがある。五木は早稲田「中退」で
はなく、正式には授業料が払えなくて「抹席」だったとか、野坂昭
如は中身のなさを量でごまかす作家だとか、軽いネタで観客サービ
スしてたな。

385
名無しさん@そうだ選挙に行こう[]   投稿日:2010/07/11 16:51:30
>381
みどりお嬢さんがその後の活動のスポンサーになったりするのかな

386
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/07/12 19:49:39
>382
クオーターの女子高生

387
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/07/14 20:38:24
シベリアに渡ってからはハーフのアニョータとXX

388
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/07/21 18:06:41
なんか「世界の女食べ歩き」って感じになってきたな
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