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【岩窟王】アレクサンドル・デュマ【三銃士】(345)
まとめビュー
1
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/24 23:07:52
アレクサンドル・デュマに関するスレッドが無かったので、あえて立てさせていただきました。

wikipediaより

『ポーリーヌ』, "Pauline", 1838年
『ジョルジュ』, "Georges", 1843年
『ラインの古城』, "Le château d′Eppstein", 1844年
『コルシカの兄弟』, "Les Frères Corse", 1844年
『ダルタニャン物語』
『三銃士』, "Les Trois Mousquetaires", 1844年
『二十年後』, "Vingt ans Après", 1845年
『ブラジュロンヌ子爵(鉄仮面)』, "Le Vicomte de Bragelonne, ou Dix ans plus tard", 1850年
『王妃マルゴ』, "La Reine Margot", 1845年
『モンテ・クリスト伯(巌窟王)』, "Le Comte de Monte-Cristo", 1845-1846年
『赤い館の騎士』, "Le Chevalier de Maison-Rouge", 1845-46年
『ある医師の回想』, "Mémoires d'un Médecin"
『ジョゼフ・バルサモ』, "Joseph Balsamo", 1846-1848年
『王妃の首飾り』, "Le Collier de la Reine", 1849-1850年
『アンジュ・ピトゥ』, "Ange Pitou", 1851年
『シャルニー伯爵夫人』, "Les Trois Mousquetaires", 1844年
『モンソローの奥方』, "La Dame de Monsoreau", 1846年
『四十五人』, "Les Quarante-Cinq", 1848年
『黒いチューリップ』, "La Tulipe Noire", 1850年

コメント2件


2
[]   投稿日:2008/05/24 23:10:07
本当は、【モンテ・クリスト伯】アレクサンドル・デュマ・ペール【ダルタニャン物語】

ってスレタイにしたかった・・・・・・。

3
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/24 23:18:58
モンテ・クリスト伯は、岩波文庫の山内義雄訳より、講談社文庫の新庄嘉章訳のほうが
オススメです。個人的にですが。
コメント1件

4
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/25 14:30:58
人気の無さに泣いた・・・。

5
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/25 16:50:45
6月からBS2で巌窟王が再放送されるぞ。

6
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/25 22:42:09
>3
なぜですか?
コメント1件

7
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/26 00:27:18
>6
岩波文庫版は訳が古めかしくて多少読みにくいところがあります。
講談社文庫版は訳が現代的なので、岩波よりはスラスラ読めます。


8
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/26 01:13:24
>1
オレが読んだ(持っている)のは
『ポーリーヌ』, "Pauline", 1838年
『ジョルジュ』, "Georges", 1843年
『ダルタニャン物語』
『三銃士』, "Les Trois Mousquetaires", 1844年
『二十年後』, "Vingt ans Après", 1845年
『ブラジュロンヌ子爵(鉄仮面)』, "Le Vicomte de Bragelonne, ou Dix ans plus tard", 1850年
『王妃マルゴ』, "La Reine Margot", 1845年
『モンテ・クリスト伯(巌窟王)』, "Le Comte de Monte-Cristo", 1845-1846年
『赤い館の騎士』, "Le Chevalier de Maison-Rouge", 1845-46年
『王妃の首飾り』, "Le Collier de la Reine", 1849-1850年
『モンソローの奥方』, "La Dame de Monsoreau", 1846年
『黒いチューリップ』, "La Tulipe Noire", 1850年

全集出せとはいわないが、もっと翻訳して欲しい。

9
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/26 20:12:59
ベルモンド(ジャンプの打ち切り漫画)がきっかけで、昨日からダルタニャン物語読み始めた。

コメント1件

10
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/26 21:49:55
高校生のころ、「黒いチューリップ」という小説を読んだことがある。たしか、デュマの作品のはず。

抜群の構想力だよね。

11
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/26 22:41:09
デュマはプロットに夾雑物を混ぜるのが上手い。
出来過ぎの構成にリアリティーを与えている。

12
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/26 23:59:17
>9
講談社文庫版が古本屋においてなくて困る。



コメント2件

13
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/27 02:39:16
>12
蝗ウ譖ク鬢ィ縺ァ蠕ゥ蛻翫?繧貞?繧翫◆縲?

縺セ縺?蟾サ縺励°隱ュ縺ソ蛻?▲縺ヲ縺ェ縺?¢縺ゥ縲∵焔蜈?↓鄂ョ縺?→縺阪◆縺上↑縺」縺ヲ蝗ー繧九?
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14
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/27 02:40:54
文字化けすいません。

>12
図書館で復刊のを借りた。

まだ1巻しか読み切ってないけど、手元に置いときたくなって困る。
展開がベタなのに侮れなかったり、従者が銃士4人のキャラを強調してる辺りも面白いね。
コメント1件

15
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/27 02:48:07
>14
実は最近古本屋で文庫版1・2巻を見つけてまだ読めてません(笑)


復刻版は高いので、ちょっと手が届かないんですよね。文庫でだしてよ・・・・・・って感じです。

16
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/27 08:10:11
ジョセフ・バルサモ日本語で読みたい。
コメント1件

17
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/27 18:16:04
もっと沢山手に入りやすいと良いのにな。
古典文学という枠に入れられて敬遠されてる気がする。
娯楽作品としても面白いのに。

18
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/28 08:44:37
デュマって今のエンターテイメント作家のはしりじゃね?
モンテ・クリストなんて理屈抜きに面白い。

19
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/05/28 10:33:51

モンテ・クリスト伯、面白さではあらゆる小説を退けてぴか一。

20
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/28 17:35:30
モンテ・クリスト伯は面白いのは異論ないんだけど、初めの方が少し退屈なんだよなぁ・・・・・・。


そこさえ乗り越えればページめくる手が止まらないんだけど。

21
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/28 18:18:22
息子はどうなの?
父の作品も一度も読んだ事ないけれど

22
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/28 21:03:30
デュマ・フィスは椿姫だけ読んでおけばおk。


つーか、椿姫しかしらないw おもしろいよ椿姫。

23
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/30 00:16:48
流れぶったぎってスマソ。質問です。
Wikipediaの三銃士のとこの人物紹介で「シャルル・ダルタニャン」とあるけど、
作中のダルタニャンが「シャルル」って名前なのはホントですか? 見た覚えがないんで、どうも気になって…。
知っている方、よろしくお願いします。

あ、自分ダルタニャン物語の第一部、二部が超好きですv
コメント1件

24
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/30 02:18:42
>23
http://www.asahi-net.or.jp/~WF3R-SG/ntsatokenichi.html#dartagnannosyogai

どうやら、シャルル・ダルタニャンという実在の人物がいた模様です。
コメント1件

25
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/05/30 22:06:00
一般書籍板に立てたほうがよかったのかなぁ。


日本ではあまり人気ないのかしら・・・・・・。

26
( ̄ω ̄)獲らぬ狸 ◆ycr5A7VfSw []   投稿日:2008/05/30 22:10:01
毎度キチガイの踊る時事突発系のスレッドでもない限り、文学板において一週間でこれだけ伸びればまぁいい方なのでは(笑)

27
吾輩は名無しである []   投稿日:2008/05/30 22:58:47

28
23[]   投稿日:2008/05/31 23:59:46
>24
早速のご回答ありがとうございます!

えと、質問の仕方がまずかったかもしれません。
モデルが「シャルル・ダルタニャン」だっていうのは聞いたことがあるんですが、
ダルタニャン物語の主人公に「シャルル」という名前はついてますか、と言いたかったのですよ。(実は第三部はまだ読んでないし)
まぎらわしくてスミマセン。
コメント2件

29
( ̄ω ̄)獲らぬ狸 ◆ycr5A7VfSw [sage]   投稿日:2008/06/01 00:10:32
>28
http://en.wikipedia.org/wiki/D'Artagnan
此方をご参照をば(笑)お分かりになると思いますがチャールズ=シャルルですよ(笑)

30
24[]   投稿日:2008/06/01 02:50:13
>28
ああ、捕らえ間違いですね。すみませんw

答えは29の方がしてくれてますね。よかったよかった。

31
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/06/04 17:15:24
なんだかんだでデュマの小説って結構訳されてるのね。


いままで、モンテクリスト伯とダルタニャンくらいだと思ってたよ。

32
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/06/06 21:08:02
子どものころ好きで良く読んでいたな〜
オサンになった現在、改めて読み直してみようかな

33
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/06/10 23:41:12
ダルタニャン文庫版売ってない・・・。

34
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/06/14 16:06:17
>16
翻訳を公開しているサイトがあるよ、まだ途中までだが。

35
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/06/15 13:28:43
篠沢秀夫の『ダルタニャン物語を読む』、面白かった。
(『フランス文学講義』よりも、って言ったら怒られるかな)


あれで鈴木訳読みたくなったけど、絶版だしな。
せっかく講談社だから文芸文庫で復刊してもらうか?

36
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/06/15 21:44:27
鈴木力衛の『ダルタニャン物語』は復刊.comの投票のおかげで一度復刊されたね。
(単行本のほうだけど)

37
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/06/16 13:59:02
やっぱりデュマは冒険活劇っていう風に目されていて、文学としては邪道と思われてるのかなぁ。
小学生のころから大好きなんだけどな。

38
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/06/17 23:44:46
カドルッスの殺されましたってセリフに笑った。

39
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/06/18 14:59:59
「モンテクリスト伯」の講談社版(新庄訳)がなくなったのが悲しい。
フランス語か英語で原本読んでみようと思うくらい好き。
元気付けられるし意外と深いし。

と、この間、知り合いに話したら
「20年前のことで復讐なんてむなしくない?」
むなしくないと思う。てか、そう言う話じゃないと思うんだけどなぁ…
コメント1件

40
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/06/18 15:58:29
>39
限盆はフランス語だけだろ?
英語でも書いたのか?

41
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/06/18 21:24:27
モンテ・クリスト伯は復讐の準備に偉く時間をかけた割に結末はあっさりしていてつまらなかった。

42
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/07/03 01:48:26
岩波の翻訳ってふっるい日本語なの?

43
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/03 01:59:27
「っ」を入れて強調するほど古くはない。
別にふつうに読める。

44
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/03 03:31:07
日本人がイスラム過激派に狙われる可能性もあります

220 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2008/06/30(月) 00:35:59 ID:???
イスラムや胡錦濤の記事にもhentai入ってて
ニュー速の連中がアルジャジーラとかにメールしようとして
鬼女が止めに入ったり、なかなかわかってるなぁと。

262 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2008/06/30(月) 00:43:47 ID:???
つーか原理主義者は日本に入り込んでいるし組織もあるから
原理主義者によって白昼堂々人通りのある場所で首を掻き切られて
助教授が殺されて犯人が何も特定できていないわけで・・・

297 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2008/06/30(月) 00:51:28 ID:???
>272
いや・・・それが・・・
タレコミより前に韓国でコーランが焼かれたと報道されてて
アルジャジーラTVより韓国でコーランを燃やす映像が放映され、アラブ諸国でさまざまの反応が出ている。
・その映像を見た老人がショック死(サウジアラビア)
・その映像を見た青年ら十数人が韓国大使館に投石(シリア)

「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事41
別スレッドへのリンク(タイトル情報なし/既婚女性板)
【毎日・変態報道】 毎日新聞、「2ちゃんねる」を名指し…「女性社員中傷書きこみで法的措置」で★26
別スレッドへのリンク(タイトル情報なし/ニュース速報+板)
【記者】毎日新聞の英語版記事で日本を侮辱【豪人】
別スレッドへのリンク(タイトル情報なし/ENGLISH板)
【Daily】毎日新聞英語版がひどすぎる 3【WaiWai】
別スレッドへのリンク(タイトル情報なし/マスコミ板)

45
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/07/13 22:29:44
ゼロの使い魔という有名なライトノベルが、
ダルタニャン物語の現代版というのはこのスレのみんなは知っているかな?
コメント1件

46
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/13 22:49:16
そんなことよりおまいら川原由美子の
『気まぐれ四銃士』はとうぜん読んだんだろうな?
コメント1件

47
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/07/16 00:56:03
>45
あれ、設定だけいただいたものじゃないの?

>46
なにそれ・・。

48
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/17 18:11:27
フェルナン、どうせ破滅させられるなら自殺する前に
ダングラールにモンテクリスト伯の正体ばらせばよかったのに。
そうすればダングラールがモンテクリスト伯に一撃食らわしてくれたかもしれないのに。

49
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/19 18:00:29
ダングラールは身の安全ははかるだろうが、
フェルナンのために伯と戦おうなんてこれっぽっちも思わんだろうよ。

50
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/21 00:43:43
 

51
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/21 04:10:29
ダングラールなんて中身はカドルッスと大差ない小物だもんな。

52
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/21 18:47:05
ダングラールは謀主だから一番悪質なんだが復讐の残酷さは明らかに
フェルナン>>>>>ヴィルフォール>ダングラール

何が一番許せなかったかよく分かる

53
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/22 01:44:08
恋は恐ろしやってことですな。

54
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/22 17:45:08
復讐の残酷さ
ヴイルフォール>>>フエルナン>>>>>>>>>>>>>>ダングラール

だと思う。

55
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/07/22 18:08:33
うん。でもヴィルフォールは伯爵の意図した復讐の範囲を完全に逸脱してる。
伯爵としてはヴィルの後妻に手を汚させ、あと恥をかかせればよかった
結果的にそれをはるかに超えたから一番残虐だけどね

フェルナンに関してはスキャンダルを暴露した上で息子を決闘に事寄せて殺し、
恐らく決闘を申し込まざるを得なかった父親を返り討ちにする計画だっただろうから
自分で手を下すつもりだった。他の3人(含むカドルッス)と明らかに違う

56
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/07/24 19:30:37

57
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/07/25 10:56:41
王妃マルゴテラオモシロス

アンリ四世の時代を描いた作品は全部翻訳されててもいいのに。

58
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/07/28 17:53:16
一番悪いのは、ノワルチェじゃなかろうか?
余計な陰謀しなければ、ダンテスがつかまることはなかったから。

59
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/07/28 18:51:52
ダメだ・・・もう我慢の限界・・・なにこの糞スレ・・・・

もうね、金融工学を学んでる自分からすると馬鹿馬鹿しくて観てられないのね・・・
高卒とか文系の人は楽しめるかも知れないけど、自分は無理っすわ・・・

っつーことで落ちるわw あとは高卒&文系の諸君で楽しんでくれやノシ

60
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/03 03:54:49
↑ダングラール

61
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/08 10:40:01
アニメ三銃士消防の時に見て、今鈴木訳三銃士を読んでるけど、
アトスはアニメのイメージそのままで読んでも全く問題ないから凄い。
神谷明氏は偉大なりと言うべきか。

62
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/16 10:44:09
どうしてもダルタニャン物語の4巻以降が見つからない・・・。
4巻までならあるのに・・・。ブックオフ・・・頑張れよ・・・・。

63
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/18 12:59:35
皆様、佐藤賢一の褐色の文豪という作品はお読みになったでしょうか。

アレクサンドル・デュマが主人公の小説です。

64
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/20 19:12:54
岩窟王再映画化するならゲイリー・オールドマンがいいな

65
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/20 19:51:55
ショーシャンクの空に、でいいじゃん。

66
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/22 19:02:00
モンテ・クリスト伯爵を完璧に演じられそうなのは
ゲイリー・オールドマン
ジョニー・デップ
ケビン・ベーコン
ヴィゴ・モーテンセン

ぐらいのもの
コメント1件

67
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/22 19:14:54
>66
フランス語ができなきゃ完璧とは言えない

68
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/08/23 16:02:07
じゃあジャン=ユーグ・アングラードで

69
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/08/26 20:35:09
アフタヌーンで中断しながら連載していた前田真宏作画の「厳窟王」3巻
偶然見つけたので買いました

しかし2巻の途中からなんか変な方向にいってるなーと思ってたんだけど
3巻ではもっとすごい展開になった末の完結に
読み終えた後ボーゼン…

原作は岩波書店版の4巻の途中まで読んでるとこなんだけど
私はこっちのほうが好きだわ

70
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/07 18:49:33
デュマ普及あげ☆☆

71
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/08 09:51:49
グーテンベルク21に未訳ものが入ってた。
ナポレオン時代が背景らしい。
でも電子書籍って読みにくいんだよな。
コメント1件

72
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/09/08 09:58:04
>71
専用のリーダーがあるだろ?使ってる?

73
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/08 12:02:30
ありがと。
こんなに早くレスあるなんて。
リーダーは使ってるけど、液晶画面がどうも苦手。
というわけで本になるのを待ってるんだが、まず、ならないだろうな。
メアリー・スチュアートは紙の書籍で出たよね?
読んだ人います?

74
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/12 20:56:30
こんにちは
最近、モンテ・クリスト伯の全七巻の方を読んだんですけど、一つだけ疑問が
ヴァランティーヌはどうやって生きてる事が出来たんでしょうか
あれだけ克明に死の描写がされているのに生きているっていうのは、ちょっと不自然な感じがします
ヴィルフォール夫人が心臓止まってるのも確認しているし、その他にも大勢が彼女の死を確認しています
作品中の時代の技術では人形、というのも無理があるように感じますし………
皆さんはどうお考えでしょうか

作品はとても面白かったです!

75
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/27 10:41:12
モンテクリスト伯はやっぱりいいなぁ!!

76
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/27 12:58:30
麻美デュマ

77
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/09/30 19:41:39
ブコフに全巻揃ってたから即買った

78
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/10/06 01:27:15
どこのブックオフ?新潮社版が置いてある所ないかな…

79
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/10/06 01:37:42
そんなデュマを信じてはいけない。

80
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/10/13 21:58:36
ダルタニャン物語、楽しみすぎていつも借りた時斜め読みしてしまう
後でじっくり隅から隅まで読み直すから2倍時間かかるw
 
デュマってじらすの得意だよな
どれも最初の入りは退屈な程説明書きだらけだ
巻の最初は必ず主要人物があまり出てこない

81
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/10/15 11:28:01
しかも主人公が何章も続けて不在なんて当たり前だし。



個人的にはああいうビジュアル重視の作家は苦手なのだが、
ダルタニヤンはどうやら読破できそう。
コメント1件

82
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/10/20 16:26:53
保守age
 
第三部の華麗なる饗宴(鈴木訳な)読破中だが、
ダルタニャンが「珍しく本巻で脇役である」って紹介されてあるんだよ
本文で、ラウル視点から客観的に老士ダルタニャンを見れた
 
こんな描き方はこれが初めてだよね?新鮮だった

83
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/10/30 03:48:19
第三部読めば、アニメのアラミス女説が悲しくなってくるなw
野心家で痛風持ちの猊下アラミスはどこに…

84
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/11/12 20:12:46
文庫版ダルタニャンみつからないぜ。

85
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/11/14 01:22:57
うそ。講談社文庫絶版になった?

86
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/11/14 20:47:16
だからブッキングで復活したんだろ?

87
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/11/14 22:13:03
別スレッドへのリンク(タイトル情報なし/懐アニ平成板)
249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/14(金) 15:48:57 ID:hxeF3pEG
今TSUTAYAで借りて見てるけど、相当面白いなこれ。
結構はまってしまったんだけど、漫画かうべき?
補足が沢山あるなら買いたい。
250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/14(金) 17:25:19 ID:Re3Cp1of
巌窟王の存在についての補足が知りたいのならオススメする
後は正直微妙。グロいし
251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/14(金) 20:23:42 ID:JxXCSztx
>249
アニメ、漫画、小説2種類、オーディオCD、お話を全部別物と
捉えて読むほうがいいですよ、ツジツマ合いません。
もしくはアニメ以外は同人誌扱いにしておかれるほうがよいかな。



88
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/11/16 17:18:19
耽溺できる話だ、期待しないで読んで驚いた。

89
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/11/24 23:23:56
娯楽作品ですね
オルレアン公の秘書が講談プロダクションになったとは

90
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/11/27 01:06:21
ぶどう酒

91
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/11/28 01:53:57
最近、王妃マルゴの河出文庫版買った。

翻訳はこっちでよかったのよね??

92
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/11/29 22:30:41
ほす

93
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/12/02 23:04:40

94
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/12/08 19:38:58
>81

長期連載漫画原作者タイプ
おかげでパンテオン入りが、湯後ーさんやバルザックさんより百年後れましたけど

95
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/12/10 11:29:16
これ最終巻は鬱だな…
11巻は流石に思い入れ深くなるもんな

96
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/12/13 12:39:45
独創したのではない。ネタ本に「母型」があった。
クルチルス・ド・サンドラなる者が書いた『国王銃士隊・第一隊長ダルタニャン氏の回想録』というもので、1700年にケルンで、その後もアムステルダムで出版されている。
ただしダルタニャンは、ルイ14世時代のマザラン宰相に信頼され、フロンドの内乱にも活躍して1667年には銃士隊長になっている実在の人物だ。

1842年、デュマはイタリア旅行をするのだが、このときデュマはナポレオンの甥にあたるジョセフ・ボナパルトの知遇をえて、ナポレオンが流されたエルバ島に渡った。
そのあとジョセフ王子らと付近をクルージングしているとき、一つの島が目にとまった。聞けばモンテ・クリスト島であるという。
  帰って、あれこれの史料や資料をマケとともに当たっているうちに、『パリ警察古文書調査覚書』というものに出会った。かの警視総監ジャック・プーシェの監修だ。
そこに「ダイヤモンドと復讐」という記録が入っていた。
  ナポレオンの第一帝政期、パリに住む若い靴屋の事件の犯罪記録だった。
その若者は大金持ちの娘と結婚することになっていたのだが、それを妬んだ4人の友人が、その若者を「王のスパイ」として密告した。
若者は夜中に詮議もうけずに逮捕され、そのまま7年間を牢獄に送った。
牢獄にはイタリア人の聖職者がいて、若者はその牧師に献身的に尽くし、臨終を看取った。
このとき若者は莫大な遺産を譲り受けた。釈放後、若者は遺産を手にしてパリに戻ると、変装を駆使して自分を陥れた4人の友人に復讐していったというのだ。
  この記録に、デュマは「謎のモンテ・クリスト島」を組みこんだのである。まさに『巌窟王』は、この下敷きの話だけであらかた出来上がったようなものだった。ちなみに、この靴屋の若者は4人目の復讐にとりかかったところで正体を見破られて、殺されてしまったらしい
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1220.html


コメント1件

97
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/12/13 19:24:57
>96
『モンテ・クリスト伯』の元ネタについては、有名なエピソードですな。

もちろんご存知でしょうが、その物語はもともと別の無名作家が先に小説化していて、
『モンテ・クリスト伯』発刊後、そのことで訴えられたときに法廷でデュマが言ったセリフ、

「盗作はもちろん認める。だが、俺の作品の方がおもしろい」
ご立派!まあ、実際そのとおりなんですけどね・・・。

98
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/12/13 23:23:49
元ネタが実話なら、おいそれと法律上、盗作なんて認められない気もしますけどね。
事件自体は、作家の独創でも何でもないし、他の素材もわんさか。

でも、豪快な開き直りぶりは、デュマらしいですな。
バルザックやユゴーほど芸術家気取りではなかったのもいい。

アメリカでドラマ化されたルーツという小説でも、同じような訴訟ありましたね。

99
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/12/13 23:41:07
元ネタといえば、レミゼラブルの主人公がなぜか大金持ちになるのは、巌窟王が元ネタのひとつかも。
最期の娘夫婦とのいきさつは、バルザックのゴリオ爺さんが元ネタという。

100
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/12/23 20:13:56
この人、19世前半に有名作品多いけど、後半ぱったり途絶えてるね。
マケとかいう相棒と縁が切れたせい?

101
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2008/12/24 10:15:53
大金持ちって、ジャンバルジャンの総資産は60万フランでしょ
モンテクリスト伯は現金だけで1500万フランは確実に持ってるんだから桁が違うは
コメント1件

102
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw [sage]   投稿日:2008/12/24 18:35:51
おやはや(笑)

103
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/12/25 22:15:25
ハードカバーで出てる作品、文庫にならないかなぁ・・・。

104
吾輩は名無しである[]   投稿日:2008/12/29 17:57:51
>『ポーリーヌ』, "Pauline", 1838年
>『コルシカの兄弟』, "Les Frères Corse", 1844年

ボナパルト一族かな?
デュマがナポレオンの再度の人気浮上に関与していたのかな?

105
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/04 16:29:09
ガスゴーニュの人って肌褐色だね
ダルタニアン

106
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/05 01:29:41
リシュリューのアンヌ王妃への想いが成就していたらどうなっていたんだろ
リシュリュー大好きな自分としては密かに考える

107
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/05 18:23:42
アレクサンドル・デュマ・フィス
1852年2月2日 28歳 宰相ドゥ・モルニー公の特別な配慮と父の斡旋によって、「椿姫」をパリのヴォードヴィル座で初演。
     百日以上満員を続けて大成功を収め、劇作家としての名声を得る。この戯曲は世界各国に翻訳され、上演された。
     ロシアのアレクサンドル・ナルイシキン公爵の妻で、26歳のナジェージダと相思相愛の仲となる。
     離婚を拒否されたナジェージダは、娘オリガを連れてフランスに移住。同棲を始める。
http://www13.ocn.ne.jp/~m-room/dumasfils.html

108
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/05 23:32:58
つうか活字が大きい本出せよゴラア

109
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/06 17:41:29
三銃士もモンテクリスト伯も、
基本、南部の田舎者が取り澄ましたパリジャンの偽善をやっつけると言う構図だね
コメント1件

110
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/07 10:41:43
>109
そりゃ違うだろ…
ダルタニアン物語全編じゃなくて三銃士冒頭ならそう思うか知らんが

111
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/07 17:26:41
>101
当時のフランスにそんな資産家いたのかな

112
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/12 09:54:04
1フラン1000円説が正しいとしたら6000万フランで600億円
普通にいそう

113
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/17 20:39:17
何兆円とかじゃないのね?

114
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/18 20:28:50
ダルタニャン物語全部そろえようとしたら高いです(ヽ´ω`)トホホ

115
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/19 20:05:53
何万円とかじゃないよね?
コメント1件

116
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/20 00:36:29
>115
2000×11=…?

117
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/20 00:50:58
鉄仮面のDVDが出てますな。

http://www.cosmicpub.jp/shopdetail/004001000368/034/008/order/

118
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/22 11:13:58
NHKで三谷脚本でダルタニアンの人形劇やるよ。
ワクワク!!!!!

119
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/01/22 11:19:48
ところで、鈴木力衛全訳の初版本(だったはず)の赤い表紙の、
カラーイラストが入った、ハードカバーの「ダルタニアン物語」を
持っている人いますか?
1巻と2巻を持っているのだけど、そのあとがまったく手に入らない。
売っているという情報がもしあれば教えてほしいです。
よろしくお願いします。
コメント1件

120
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/24 21:58:45
>119
そんなの知ってたら俺が買い占めるから教えない
コメント1件

121
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/27 10:04:08
おお、レスが!
>120
やはりね。そうでしょうね。
で、持っている1巻と2巻なんだが、ちょっと自慢していい?

もう10年くらい前、ふらっと入った古本屋で偶然ゲット。
まったく新品で、
著名人の刊行お祝いコメントの紙から愛読者カードのハガキまで揃ってた。
値段は元の定価が590円で、売値はたしか800円くらいだった。

無論即買い! 嬉しかったよ〜。

ゴメンネ自慢して。
だってこの喜びを周りで分かってくれる人いないんだモン
コメント1件

122
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/01/28 07:51:02
D'Artagnan
1.Les Trois Mousquetaires
2.Vingt Ans apres
3.Le Vicomte de Bragelonne ou Dix ans plus tard
Le Comte de Monte-Cristo

原語だとPDFがネットにあってロハ
英訳もあるみたいですね

喜び組のように金を使わずに済ます手もあり(笑

123
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/03 00:17:23

124
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/03 00:33:19
>1
有名作品がことごとく 1850年 まで
やっぱりマケなる相棒あっての「文豪」だったのかな

125
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/03 00:42:49
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa86837.html

マケの下書きにデュマが手を加えたというが、
三銃士はもともと昔の偽回想録が下敷きなんだよな


黒人との混血の美男美女がもてた19世紀のフランスと
第一次大戦の頃じゃ、どっちが人種差別激しかったろ

126
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/05 13:40:45
>121
古本屋はそういう事がたまにあるからなOTL
ハードカバーは図書館で楽しんでるよ

127
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/10 22:29:28
三谷幸喜の三銃士の人形劇はやくはじまらんかねぇ。。

128
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/10 22:57:34
今新品で手に入るのと違うちょこっと文庫より大きいやつの方が訳適におすすめですか?
てかもしかして訳者おなじでつか?
コメント1件

129
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/12 04:01:11
>128
突っ込み所が多いが頑張ってみる
・質問するのに馬鹿みたいな言葉遣いをやめろ
・隠語にもならん下らん誤字多すぎ
・wikiで少しでもダルタニャン物語について調べたらすぐ分かる事ばかりだ
 
・三銃士はどこても出版されてるが、ダルタニャン物語全巻は講談社かブッキング復刊の鈴木訳のみ。
コメント1件

130
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/12 07:34:20
なんかさ何年か前に一冊100円で買ったやつが一冊600円で売れたんだけどなにこれwwwwwwwww
1スレ目しかないけど人気あんの?
とりあえずまた見つけたら転売するわうめぇwwwwwwwwww
コメント1件

131
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/12 08:06:06
>129
(´;ω;`)アリガトウゴザイマス
今日本屋いったら探してみますノシ

132
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/15 14:02:45
>130
人気ある。世界的名作。マニアもいる。
なのに文庫版が絶版になってる。

うちの講談社文庫は長年にわたって読みすぎたせいで
ページも取れてボロボロ…


133
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/15 17:24:44
それはすごい。
私は1回読んだきりだ。

134
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/16 01:13:44
デュマ=フィスは、特に写実的な風俗劇を得意とし、当時のパリでもてはやされていた、
単に面白いだけの空疎な芝居とは一線を画す作風によって、フランス近代劇の基礎を築きました。
彼の作品には社会的・道徳的なテーマがあり、その中で彼は、家族制度の欠陥や社会の腐敗を鋭く衝いたのです。
彼の攻撃対象は、殆ど常に男性の利己的な行為であり、それを助長させる金の力であり、
それを黙認する世間の慣習でした。このスタンスには、多分に彼自身の生い立ちが影響を及ぼしていると思われますが、
契機となったものが何であれ、彼はモラリストとしてその生涯を貫いたのです。
http://homepage1.nifty.com/Woodnote/books/literature/tsubakihime.htm

135
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/18 06:25:32
講談社文庫の訳文ってリズミカルで読みやすいから、つい手が伸びちゃうよ。
フランス語の原文もああ言う名調子なのかどうかは原語読める人に聞きたいけど

136
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/18 22:10:25
「息子の書くものにはお説教が多すぎる」とアレクサンドル・デュマがいうように、
デュマ・フィスが書いた「椿を持つ女」は、快楽と虚栄に明け暮れる人々を告発する告発劇である。
そしてヴェルデイは、このオペラを「ラ・トラヴィアータ」と呼んだ。
彼は、「ドミ・モンデーヌであったヴィオレッタは、身のほどもわきまえず、まっとうな結婚生活をおくろうとして
「道を踏み誤った愚かな女」だ」と非難する。
当時、世間の非難に抗じてヴェルディが同棲していたのは、各地の劇場支配人を始め多くの男たちとの思い出を持つ
女優ジュゼッピーナ・ストレッポーニであった。それゆえ、このオペラは、ヴィオレッタと同じ境遇にいた
ヴェルディが自らを鏡に写した逆説オペラとならざるをえない。
http://www.aac.pref.aichi.jp/aac/aac10/aac10-6rome-3.html

137
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/18 22:13:30

138
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/18 22:53:02
「お父さんの小説は面白いよ」
「そうか? じゃあ読んでおくんだったな」
「自分で書いて、読んでないの?」
「書くのが忙しかったから、読むのは読者に任せたのだ」
http://perrault.hp.infoseek.co.jp/03.jun/

息子に向かって〈アレクサンドル、ざっくばらんに言っておくれ。・・・わしの作品の幾ページかでも、後世に残るだろうか?〉
〈ご安心なさい、たくさん残りますよ〉〈神かけて誓ってくれるのかね?〉
〈誓います〉そこで眼を閉じて〈この世ともおさらばだ、わしは神かけての誓いを信じだしたよ!〉
http://art-random.main.jp/samescale/068.html

139
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/18 23:02:51

140
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/19 21:35:19
『アレクサンドル=デュマ』 清水書院 辻昶、稲垣直樹著

デュマは、ドラクロワに関して多くの証言を残しているし
ドラクロワの日記中にもしょっちゅうデュマの名前が出てくるので
(大抵は悪口なんだが…(笑)
一度伝記を読んでみたいと思っていた。
なので、おもしろおかしくあっさり読めた。

141
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/20 14:34:09
椿姫もすらすら読めるな
デュマ・フィスってアルマンのせいで父に似つかぬ繊細な息子って印象があったけど、
この親にしてこの子ありの人生だね

142
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/21 00:21:47
「キーン 或いは狂気と天才」

下世話にいうと痴情の事件で、まあ率直に言って、色恋沙汰のトラブルを巻 き起こし続けた人物だったようです。

この「キーン」の物語は、かなり史実(と言って良いのか?)に忠実に、書かれて いるはずです。
というのも、原作者のデュマはお国こそ違いますが、同時代に生きた人です。 デュマは、お隣フランスの人。
しかも、キーンが死んで、わずか3年後に舞台にしてしまいま した。
その上演中だって、「キーンはあんな奴だった」と言いまくる人が、ごまんといたはず です。
だから、きっと、「ああ、あいつはあんな奴だった」と舞台を観ていた観客が多かった ことでしょう。
そして観客は、笑って笑いまくったのです。

そして、およそ100年後。サルトルのリメイク。100年後のパリの観客も笑いまくりま した。
主演の俳優の名演技もさることながら、破天荒なキーンの人生に。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/kean/a2.html


143
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/21 01:02:37

144
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/23 23:17:50

145
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/23 23:20:44
La Dame aux Camélias Acte 1
http://www.youtube.com/watch?v=tBzQgCdqEdE

146
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/24 18:48:54
の父は混血児だった。父の親父は黒人だった。そしてその祖先は猿だった。
          アレクサンドル・デュマ・ペール(「お前の父は誰か」との問いに答えて)

http://blog.livedoor.jp/steffi1201/archives/50611722.html

147
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/24 19:09:17
デュマ&ユゴー特番「よみがえれ!青春の物語」レポート
http://www.cac-net.ne.jp/~louis/database/dumastv.htm

148
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/24 19:12:00
近年急激に需要が高まっているラム。その中でもマルティニーク島を中心とするフランス領産のラムに人気が集中しています。
「リビエール・デュマ」は、シンプルなパッケージデザイン、まるでコニャックを思わせるような華やかな香りを持つフレンチラムです。
 アフリカ大陸の東にあるマダガスカル島のさらに東、インド洋上に浮かぶフランスの海外県、レユニオン島。
リビエール・デュマは島の東部サン・ベノに位置するレユニオン島で一番古いラムの製造所。
19世紀よりラムの製造を手がけてきたレオニュス・ベルナール蒸留所とボウフォン蒸留所が1988年に統合し、1993年に稼動を開始。
島内最大規模の蒸留所であり、生産量の大部分が輸出に回される。
2003年のパリ農業コンペティションにおいて、レユニオン島産のラムとして初めて受賞。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e63478650

149
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/24 19:14:53
モンラッシェ(1971)は深い黄金色(こんなに深い黄金色は初経験)、粘張度のある強い果樹実臭、
繰り返し繰り返しやってくる七色の虹の変化、口中に広がる複雑な味わい、これをなんと表現したらよいのか。

アレクサンドル・デュマ(三銃士の著者)の云うように
「帽子を手にとり、ひざまづいて飲むべし」は万人が認めるあまりにも有名な語句である。
http://www.gulf.or.jp/~houki/essay/zuihitu/wine/montrachet.html

150
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/24 19:23:33
伝統的な名門レストランへの評価は年々厳しい。今回も、2世紀近くパリの社交界の中心としてユゴー、デュマ、サルトルら多くの文化人を集めてきた三つ星「グラン・ヴェフール」が二つ星に格下げされた。
http://www.asahi.com/food/news/TKY200803220352.html

151
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/26 08:54:42
デュマの師匠

Nom   姓  NODIER  Prénom 名  Charles
 氏 名  シャルル・ノディエ
出生年月/出生地 Date et lieu de naissance 1780年4月29日、ブザンソン
le 29 avril 1780 à Besançon, Doubs
死亡年月/逝去地
Date et lieu de décès 1844年1月27日、パリ le 27 janvier 1844 à Paris
 経 歴
 Carrière  詩人、小説家、文法学者、書籍蒐集家。弁護士の子として生まれたが、
まさに大革命の狂乱が渦巻く時代で多感な少年時代を送った。文筆活
動を始めてまもなく政権を掌握したナポレオンに対する諷刺詩を発表して
投獄される。以後王党派的な政治活動に関わったとして逮捕されるが、
農民に救い出され、スイスとの国境に近いジュラ山中を転々としながら身
を隠す。このときの経験が民間伝承や幻想怪異譚に対する興味を深めた
と思われる。帝政崩壊後パリに出て新聞の編集のかたわら、作品を発表
して成功を得た。1823年にアルスナル図書館の司書として任命され、そ
このサロンでの会合には多くの若いロマン主義者作家たちが集まった。
 彼の作品は豊富な学識に裏付けられた知性に基きながらも幻想や夢に
おける出来事に価値を見出し、むしろそれを真実なものとしてとらえるそ
の自由な感性の発露によってロマン主義運動を芽生えさせる土壌を作
り出した。1833年にはアカデミー会員に選出された。享年63歳。
http://www.geocities.jp/ecrifranoubli/Oubli/nodier.html

http://artic.ac-besancon.fr/lycee_charles_nodier/presentation/ch_nodier.h...

愛書から本狂いへ シャルル・ノディエ http://www1.ocn.ne.jp/~ppl/epaves01/nodier.htm

152
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/26 09:04:42
殺された夫が死後復讐を頼みにやってきた話
作者匿名(Ch. N***, シャルル・ノディエ?)
http://www.geocities.jp/ecrifranoubli/Nodier/infe-mariassas.html

シャルル・ノディエ(1780-1844)は多くの幻想小説を発表し、その文芸サロンはフランスロマン主義の強力な推進役を果たした。
代表作の一つは、スコットランドを舞台にした妖精物語『トリルビー』(1822)である。
https://www.sophia.ac.jp/syllabus/2007/gakubu/1118_18370.html

そなたたちの運命など、
どんなにつらく厳しいものであっても、
すくなくとも慰めとよろこびとを欠くことはあるまい。
そなたたちには、だれであっても、
そなたたちを求めているひとつの魂、
そなたたちを理解してくれるひとつの心、
そなたたちの過去と未来にわたって、
思い出や興味や期待をひとしくする
もう一人のそなたたちがいるのじゃ
『トリルビーアーガイルの小妖精』
http://www.meigen1000.com/631-640.html

153
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/02/26 12:28:08
革命軍に不足する弾薬を奪取せんとして、デュマは無謀にも、単身、王党派の支配する町へ
http://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/bessatsu251.htm

154
吾輩は名無しである[age]   投稿日:2009/02/27 22:08:10
昔、ラジオドラマで岩窟王やってたの聞いたことあるんだけど、その劇中で日本刀がでたんだけど、原作にも日本刀でてくるの?
(海賊の荷物のなかから変わった剣がでてきて、これはジャパンという国の剣だ。そこいらの剣より頑丈でよく切れる。って説明してた)
あと、アニメの岩窟王って原作とどのくらい違うの?
コメント2件

155
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/02/28 02:39:01
>154
日本刀は原作には出てこないが日本製の陶器なんかは出てくる。

アニメ版は一つなのか知らんけど、服や髪がキラキラ
したやつのことなら
主役以外の人物設定、人物関係なんかはだいたい同じだけど
別物と思ったほうがいい。
[原作]
・舞台はナポレオン流刑時のフランス
・エドモン(モンテクリスト)が無実の罪で投獄され復讐を誓うまでも濃厚に描く
・主人公はあくまでモンテクリスト
[アニメ]
・舞台は未来世界
・エドモンとアルベールの出会い(原作では2巻末あたり)からスタート
・主人公はアルベール
・ストーリーの大幅な省略(ラストも全くの別物)
・変なモビルスーツとか出てくる(決闘もこれ)
・モンテクリストは『岩窟王』というよくわからん思念体のようなものに憑依された一種の超能力者

自分が原作好きなことを知る知人がアニメを貸してくれたけど、
個人的にはかなりがっかりした。
『モンテ・クリスト伯』を期待しなければよかったのかも知れない。
コメント1件

156
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/01 05:46:07
>154
アニメで話を知った気になって人に話したりすれば大恥をかくくらい違う

フランスのドラマ版は割りと原作に忠実だったらしい。近所のTSUTAYAになくてみれなかったけど
映画版は忠実ではないがモンテ・クリストがかなりダンディ

157
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/01 06:51:17
アニメもCSで少し見たけど、モンテクリスト伯を基本、哀れな人物として見てるのね
細かい設定以前に、そこが原作と多分一番大きく感覚が違う

158
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/02 02:52:00
   お
   お
   、
   お
   お
   !

159
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/02 14:51:56
そもそもアルベールは原作では伯の中でそれほど価値占めてないんじゃない?
旧主の息子マクシミリヤンとメルセデスに対しては最後まで愛情を失ってないけど

160
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/12 22:52:24
>155
わざわざ話を改悪しなくとも、素直に原作そのままで行った方が絶対面白かったのに……と思った<巌窟王
個人的には、モンテ・クリスト伯がヴィルフォール夫人にちょっかいを出すシーンが一番嫌だった。
エドモンって、例え復讐のためでも色仕掛けで篭絡するような人間じゃないぞ。

161
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/13 00:36:00
ラストってマクシミリアンの幻想じゃないのか?
いろいろ見てるとあれは現実に起こったことでハッピーエンドなんだって
納得いかん
コメント2件

162
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/13 15:50:03
ところで
同作者だし、両方とも有名作品ですが、
「モンテクリスト伯」好き派と、「ダルタニアン」好き派にキッパリ分かれてる
気がしませんか? 両方ともすごく好き、という人に会ったことがない。

ちなみに私はダルタニアン派。

コメント2件

163
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/13 16:16:15
>161
はモンテクリスト伯のことね

164
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/13 20:32:35
>162
ダルタニャンは読んだことがあっても、モンテクリスト伯は読んだことが無いって人が多いんじゃね?

165
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/13 20:40:37
>162
自分はダルタニアン読んでない。
何部もあるうえに、実際読んでないから違うかもしれないけど政治的な話が主のイメージがあって
敷居が高そうだから。当時のフランスの話だしなおさら。
>161
思いもつかなかった。確かに、ヴァランティーヌは生きてるだろうとは思いつつも、
埋葬する話もあったりで、最後にやっぱり生きてるよとこられても、無理矢理感は感じた。
正直、男塾(昔の少年漫画)が頭に浮かんで感動どころじゃなかった。


166
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/14 03:04:01
ラストは普通に「無理やり感はあるけど事実」でいいと思う。
「ラストはマクシミリヤンの夢」説も意表を衝かれて面白かったけど。

でなければなぜ、伯がマクシミリヤンのヴァランディーヌへの愛情が確かか、
何度も何度も疑念に苦しみ、俺は救う価値のない男を救おうとしているとか考えるのか。
ダングラールに「私こそ許してもらわなければならない人間です」と言う伯の言葉と、
最後にマクシミリヤンに当てた書簡で
「神の代行ができると思ったが、結局は神の御手のうちにあった人間にあった人間」
と素直に告白しているのか。
その前のイフ島再訪の時も動揺してるでしょう。あまりにも伯の苦悩の描写がリアル過ぎ。

あれはやはり、伯の話でいいんだよ。
台詞のうろ覚えすまん

167
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/03/15 14:46:24

   王大人「ヴァランティーヌ、死亡確認ッ!!」

168
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/24 10:54:33
マクシミリアンにとってモンテクリストは大恩人であっても、ヴァランディーヌには
命の恩人ではあると同時に、家庭を崩壊させて父親を狂わせた憎い敵。
二人が結婚したら、そのギャップが原因で悩む気がする。



コメント1件

169
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/24 16:26:11
ヴァランティーヌって、伯が仕組んだことを知ってたっけ?
コメント1件

170
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/24 16:57:35
>169
最初は知らなくても、そのうちに事実を知るような気がする。
ダンテスが牢獄で投獄の理由を知ったように。


コメント1件

171
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw [sage]   投稿日:2009/03/24 17:00:43
実に哀れ(笑)おやはや(笑)

172
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/03/24 20:58:21
>170
ああ、なるほど。一見して、ヴィルフォール一家の破滅による直接の利益が伯爵にはないとはいえ
マクシミリアンくんは伯爵が投獄されたエドモンだと知っている訳だから、
伯爵の復讐だと辿りつく可能性はありますね。
まぁモレルさんの息子の幸せを祈る一読者としては、気付かないことにしておきたいです

173
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/04/02 18:54:48
モンテクリスト伯7巻とか楽勝とか思ってたけど、いざ読むとなると結構大変だなあ。
コメント1件

174
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/04/10 17:34:30
>173
面白かったから、途中から7巻までしかないことを残念に思いながら読んだ覚えがある。
コメント1件

175
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/04/11 00:54:50
>174
文学全集に収録されている版で読んでると、途方も無い感じに思えてくるのよん。

176
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/04/11 12:39:37
ボナシュウって最後牢獄に入れられちゃったんだよね?
別に悪い奴じゃないのに何だか可愛そうだ
コメント2件

177
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/04/19 11:20:45
新庄訳だとほんとにすらすら読めるよ。リズムがいいんだもん

178
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/04/20 23:31:59
>176
フロンドの乱でダルタニャンと会ったんだよな?

179
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/04/23 22:20:24
佐藤賢一の二人のガスコンはどうよ?
コメント1件

180
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/04/25 01:35:32
>176
局瑤任蓮乞食のリーダーになって活躍するのに、ポルトスにぶんなぐられて死亡
「あれ誰だっけなー」ってひっぱって、最後に「ボナシューだ!」って思い出して
ポルトススッキリというひどい終り方だった。

181
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/01 05:05:54
>179
二人のガスコン、今最初のほうを読んでる。時代的にはデュマの第1部と第2部の間に
相当するけど、マザランがダルタニャンを密偵につかってるってあたりからして
キャラクター的にデュマの第2部との整合性はなさそう。第1部の設定はいろいろと
出てくるみたいだけど。あとデュマと比べてマザランの扱いがえらい良い。

182
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/05/01 23:26:53
正直、シラノのほう読んでおかないとつまらないかなぁって思って、未だに
手が出ないんだよね・・・。

183
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/05/01 23:47:25
三銃士読もうと図書館調べたら
岩波ジュニア文庫のような子供向けの訳しかなかったのですが
これ読めばよいですか?

184
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/02 00:02:00
黒岩涙香の翻案を読むべし!あしたのための…(謎)

185
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/05/16 15:33:54
ダルタニャン途中だ・・・。

186
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/05/26 08:57:25
>168
モンテクリスト伯がヴィルフォール一家破滅させたこと知って
悩むヴァランティーヌに対し
マクシミリアンが執拗に伯擁護一本槍で通してヴァランティーヌぷっつん、が
一番ありそうね。
それで家庭崩壊でなやむマクシミリアンを伯の要請受けたアルベールが助けにくる、と。

確かに直接ダンテスを嵌めた3人に対してヴィルフォールはある意味職務に忠実なだけだったのだが、
結果として一番悲惨な目に遭わされたし。
(死に追い込まれたカドルッスとフェルナンが悲惨かもだが)


187
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/05/27 01:44:32
山内義雄訳モンテクリスト伯(新潮社世界文学全集中の全三巻)残り1/3まで来た。
訳文に重みがなく、いささか不満。

誰の訳が一番好評なのでしょう?

188
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/05/30 21:06:09
新庄よしあきらさん

189
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/06/07 02:18:39
「そうなのです!やっと昨日、読み終わったのでした」

一ヶ月と一週間のあいだ吹き荒れた嵐が、ついに已みました。
どっと疲れた。

190
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/06/09 01:02:38
久しぶりに三銃士読んだら、なんだか生きる活力が湧いてきた

191
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/06/10 00:14:10
3部の最後まで読んだらなんだか死にたくなる。
2部までだ。

192
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/06/25 04:09:45
なぜ伯は決闘によってフェルナンにとどめを刺さず、
正体を知ったフェルナンを生かして帰したのかなあ?
ダングラールとヴィルフォールに情報が伝わり、
復讐が頓挫する可能性だってかなりあっただろうに・・
コメント1件

193
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/02 20:18:06
ダングラールはほぼ破産状態に追い込んでたし
ウ゛ィルフォールも女房に毒教えてたからなあ

コメント1件

194
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/07/11 23:49:49
何で剣で戦うのに銃士なんだろう
と小学生の頃の疑問
コメント1件

195
理科男 ◆U7hI4IbI.w [sage]   投稿日:2009/07/14 01:52:05
>194
そんな頃が確かにあった

196
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/16 13:11:25
半年間かけて、やっと全7巻読み終えたぜ!
最後は納得いかんかったが、面白かった

197
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/24 06:56:34
アルベールを決闘で殺してたら、おそらくフェルナンの決闘も黙って受けてたね。
それがメルセデスの懇願でだいぶん変わってしまった。

198
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/30 10:12:52
>193
>ウ゛ィルフォールも女房に毒教えてたからなあ

これ、普通に最低だと思った
サンメラン侯爵夫人やバロワみたいな無関係な人間まで死んでるし
ヴァランティーヌまで死ぬとこだったし
百歩譲って、もうそういう善悪は超越してるんだということにしても
最後、何も知らないマクシミリアンやヴァランティーヌに「気高く広い心をお持ちの貴方」
なんてマンセーされたり、貴方のおかげです、みたいに感謝されたりしてるのは納得いかなかった
そもそもこいつが元凶だろ
他人の悪事は徹底的に暴き立てるくせに、自分の悪事は隠したままいい子ぶるんですか
モレルさんの息子には嫌われたくありませんかそうですか

199
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/30 15:20:12
ベネデット事件でヴィルフォールを追いつめたことだけならまだしも
ヴアランテイーヌ義母に毒教えてそそのかしたのまでばれたら
さすがにマクシミリアンも態度変わりそう。

ただ当の義母自身も死んでる以上死人に口なしだけどね。
これはダンテス墓まで持って行くだろう。

案外ヴィルフォール第六感で感づいてたかもだが

200
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/30 21:59:22
例の三人には何やろうと全然オッケー何だけど、無関係な人まで巻き込みすぎて
最後はエドモンの方が嫌なやつに見えた
子供まで死んだことに一応ショックを受けてたんだし
最後は一人でむなしさをかみ締めつつ、孤独に生きていって欲しかった
若くて高貴な血筋で「私は貴方の奴隷です」なんていっちゃう美女と幸せに、なんて
あまりにも主人公にだけ都合の良すぎるラストにがっかり

201
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/30 23:14:47
ヴィルフォールは名乗られるなり妻と息子の遺体を見せた。
もちろん感づいてる。

しかしマクシミリヤンとヴァランティーヌがかりに伯を攻撃したら、
伯はあっさり殺すだろうね。彼が嫌われたくないのはメルセデスだけだから。
メルセデスには復讐を断念=自分がアルベールに殺されると言う決断を即座にしている。
自分は都合のいいラストとは思わないが、必ず言われるね、その感想は…
コメント1件

202
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/07/30 23:47:47
さすがにマクシミリアンは恩人の息子だし
あっさり殺しはしないんじゃない?
適当に理由つけてごまかしそうなんだが。
(内心はともかく)
具体的な証拠はないだろうし。

エデだっているから
どうしてもやばくなったらこっそり薬かなんかで
麻薬中毒にさせるくらいはあるかもだが。

203
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/01 04:28:09
>201
>メルセデスには復讐を断念=自分がアルベールに殺されると言う決断を即座にしている。

メルセデスに復讐することって、考えてたんだろうか
不幸になっても構わないとは思ってたろうが、積極的に復讐までは考えてなかったんじゃないか
カドルッスの話聞いてメルセデス許さんと思ってたんなら、いくらなんでも気違いすぎる……
コメント1件

204
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/01 10:45:14
講談社文庫の新庄訳、復刊交渉に入ってから、随分たつね。ダメだったのかな…

205
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/01 22:58:01
>203
アルベールに殺されるってことは、フェルナンやダングラールへの復讐も
途中で頓挫するってことだからね。
メルセデスに復讐は考えてなかったとしても、相当悩んだと思うよ。

206
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/01 23:26:18
ドラマ版みたいに、メルセデスとよりを戻すラストの方が良かったな

207
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/02 12:16:21
消極的復讐だねえ、それも愛憎がぐらぐらした…
メルセデスをほんとに憎んでたらあの場面、彼女の一言で負けないって。
半生をかけて計画した復讐劇を一言で言い負かされて私死にますって…
考えられないほど甘い

208
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/02 12:49:25
メルセデスの場合
アルベール>ダンテス>>>>>>>>>>>>フェルナン
になってただろうから、
とにかくアルベールが助かるよう、ダンテスに詫び入れろと説得したんだろうね。

>192
ダングラールの場合、失敗者にはとことん冷たいしフエルナンにもそういった態度
とってたから、フエルナンも今更ダングラールに伯の正体教えようとは思わなかっただろうよ。

209
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/02 23:26:06
メルセデスの場合、アルベール>ダンテス
そうか…

アルジェリアに出征する息子を見送るメルセデスを見るシーン、エドモン、
そういう順位の逆転を噛み締めてたんだな。それじゃ時間を戻せるはずがない…

210
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/03 16:58:56
話は変わるけど、色んな文物からフランス人の東洋文化へのロマンチックな憧れが感じられて興味深かった
ロシアやイギリス文学にはよくフランス仕立ての衣装だの、美しいフランス語を話す令嬢なんかが出てくるけど
フランスは自分がヨーロッパ文化の中心という自負があるから、ロマンを東洋に求めるのかな

インドや中国の品々に混じって、日本の小鉢だの茶碗だのが、ときどき出てくるのもちょっと嬉しかった
まだ浮世絵等で日本ブームが起きる前の時代だし
政府はともかく一般人は日本の存在すら認識してないかと思ってたよ

211
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/03 19:48:54
ギリシア(当時はオスマントルコの一部)も広い意味で東洋と見れば、
エデも「東洋の文物への憧れ」の1つだと言えるのでは?

それに、小説を読んでいると、当時のフランス人は、今の先進国の人間が中東や
アフリカを見るような眼で、ギリシアやイタリアを見ていたような気がする。
当時は、今以上に混乱していたし。


212
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/05 09:22:36
と言うかギリシャは西欧の理念の勝利を象徴する国だからね。
もろにオリエンタリズム入ってるけど、トルコかわいそう…

213
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/13 23:34:45
フランス語ができるなら
Grand dictionnaire de cuisine
お勧め。単なるレシピの羅列ではなくて、料理エッセーってところでしょうか。抄訳もあります。
デュマの大料理事典「辻静雄・林田遼右・坂東三郎」(岩波書店)1993
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/X/0240030.html
原著初版は1873年で、かのアナトール・フランス(Anatole France)が校閲したということです。
原著の構成は(1)紹介文(2)読者への数語(3)模範的な料理場(4)ジュール・ジャナンへ
(5)旬の材料(6)読者へのもう一言(7)アルファベ順本文(8)メニュー集(9)大料理事典付属文書、というもの。
上記抄訳は(A)序(B)読者へ(C)大料理事典(D)デュマの生涯(E)デュマの「大料理事典」について(F)項目一覧、となっています。
原著は以下のサイトで読むことができます。
http://www.archive.org/details/granddictionnai00dumagoog
http://www.archive.org/details/legranddictionn00dumagoog
TCHOUのコピー本のPDFでしょうか。こっちのが読みやすいかも。
http://www.pitbook.com/textes/pdf/dumas_cuisine.pdf
from anetahian

214
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/18 03:10:00
エデは、伯爵の過去と現在をすべて知ったうえでなお伯爵を熱愛し、
例えば、アルベールまたはヴィルフォールが背後から振り下ろす凶刃から我が身を挺して伯を守る、
というような、愛が原動力の主体的行動を描くくだりがあり、二人の愛の歴史が掘り下げられていたなら、
ラストシーンの余韻がことさら深まっただろうにと思うと残念です。

19世紀のおフランスのヒロインというのは基本的に、イギリス女とは違って、
主体的には何も行動できないお人形さんばっかりなのかな?
レミゼラブルのコゼットもそうだしね。
コメント1件


215
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/18 06:22:30
>214
『赤い館の騎士』は?

216
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/19 05:10:34
まったく知らない。
それ、面白いの?

217
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/19 07:15:14
「黒いチューりップ」もヒロインが大活躍したような

218
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/08/19 11:03:06
フェミニズム批評の影響からか、「自ら行動しない受身のヒロイン」というのは
どうしても評価が低くなるんだろうね。アニメでも、比較的行動するユージェニー
が中心だったし。

でも、物語の中ならともかく、現実に事件に巻き込まれたら、男でも女でも
ほとんどの人間は「受身のヒロイン」。だから、彼女たちの方がリアリティがある。

219
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/08/27 20:37:49
工坊のときダルタニャン物語を読んで以来、何度か読み直してるが、
いつの間にか俺自身がアトスと同い年になっちまった・・・月日が経つのは早い

220
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/09/12 20:16:03
いつの時点のアトスかが問題だw
俺は「二十年後」のダルタニャンを追い越しちまった
寝食を忘れて読んだのはリア厨の時だったのに・・・

221
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/09/13 20:10:55
ズコズコされて子供まで孕まされたババアと今更よりを戻すより
若くて美人でぴちぴちした処女を取ってしまうのは男の性だな。
本当に好きな結末だ。恐らくエデは澪似だ。
コメント2件

222
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/09/13 21:39:10
>221
童貞か(笑

223
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/09/13 23:27:19
新庄嘉章訳だとエデの台詞削られてるんだよな。残念なことに

224
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/08 16:28:46
>221
ポルトスならまず間違いなく前者をとるな。
40過ぎてればなおさらw

225
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/20 12:25:52

226
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/21 00:40:01
ルイーズ・ダルミー嬢と家出したユージェニーは
アンドレア逮捕で晒し者状態になりつつ退場したきりだったが
結局どうなったんだろう

気を取り直してイタリアにいったら廃人と化した父と再会
とかデュマワールドだったらありそうな気がする

227
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/21 09:18:44
その昔、イザベル・アジャーニ主演の王妃○後がとても面白かったので
小説も読んでみた。
(だって、字幕や吹き替えだけじゃよくわからんところがあったもん)
でも訳のセンスのなさに悲しくなった。
今、三銃士が読みたいのだが
お勧めは誰の訳ですか。
よろしくお願いします。



コメント2件

228
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/10/22 22:59:23
>227
> 今、三銃士が読みたいのだが
> お勧めは誰の訳ですか。

自分もちょうど読みたいと思ってたので、聞きたい。
だれか教えてもらえるとうれしいです。

あと、岩波文庫と岩波少年文庫はどっちも生島遼一訳だけど、
中身はいっしょなのでしょうか?
(岩波少年文庫版は、岩波文庫版をさらに省略したりしてるのだろうか)
コメント2件

229
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/23 00:07:17
有名な「一人はみんなのために みんなは一人のために」って「ダルタニヤン物語」を通しても最後の方に一度しか出ないような…
コメント1件

230
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/23 03:26:55
>227 >228
個人的には、角川でいいと思うけど、
以下のサイトで訳文比べやっているので、自分の目で確認するのが吉。

http://www.ne.jp/asahi/iru/planet/mas/index.html

>(岩波少年文庫版は、岩波文庫版をさらに省略したりしてるのだろうか)

確認はしてないけど、エロ展開がアッサリめになってるらしいよ。

>229
台詞自体は三銃士の最初の方でちょろっとでてるんだけど、
意訳になってて気付きにくい上に、決め台詞的扱いじゃないんだよな。
コメント2件

231
228[sage]   投稿日:2009/10/23 18:43:47
>230
どうもです。

> 確認はしてないけど、エロ展開がアッサリめになってるらしいよ。

なるほど、なるほど・・・
なら、岩波文庫版を買うっすw

232
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/23 21:46:32
>230
どうもです。やはり読み落としじゃなかったんだ。
となると、「一人は皆のために 皆は一人のために」というフレーズは、数々の映像化作品で広まったものということかな?
最近の字幕翻訳家先生は「一心同体(菊地浩司・ディズニー版)」とやったり、「われらは銃士 結束は固い(戸田奈津子・「仮面の男」「ヤングブラッド」)」とやったり、無法状態で…

233
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/24 03:13:08
気になったんでウィキペディアにあった原文をエキサイトにかけて見た

un pour tous, tous pour un
       ↓
ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために

これが日本語訳の三銃士になると、↓になる。予備知識なきゃ判るわけないなw

「四人は一つ、切っても切れぬ、これがわれわれのモットーだ、いいね」 -角川版
「四人はつねに一体となって協力する----これをわれわれの標語にしようではないか」  -講談社版

子供向けの筈のアニメ三銃士がこの台詞を一番原作を忠実に訳しているのが妙におかしいw

>となると、「一人は皆のために 皆は一人のために」というフレーズは、
>数々の映像化作品で広まったものということかな?

映画以外に舞台の可能性もあるけど、
どっちにしろ、デュマの後に手を加えた作品の中で、
銃士らしい台詞としてピックアップされて、そこに剣を合わせるアクションも追加して、
さらに、原作から台詞だけ抜き出されてスポーツの合い言葉にまでなったって感じだね。

234
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/24 03:42:06
「戦艦ポチョムキン」のクライマックスに出てきますな。
これは共産革命のプロパガンダに利用されてしまったということでしょうかね。

235
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/10/24 05:24:14
>214
確かに、きれいでおしとやかなだけの成長したコゼットの人格(個性)というのはよく分からないよね。
マリユスを陰ながら慕い、このポエム君を庇って死ぬエポニーヌの印象の方が
ずっと鮮烈だもの。

で、レミゼを読み通した勢いで、角川文庫の「三銃士」を読み始めました。
竹村猛、この人の翻訳はこなれていて、とてもいいと思う。

236
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/10/24 05:30:15
ああ、デュマとユゴーがごっちゃになっちまった。
「岩窟王」→「レミゼ」→「三銃士」(まだ冒頭)の順に最近読んできたものだから。

237
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/24 05:45:32
ただ、角川のネックは用語解説がまったくない事なんだよな。
あんまり多いと読むペースが落ちるし、なくても解りづらいところは少ないんだけど、
せめて貨幣価値位は書いておいて欲しかった。

まぁ、一ピストール=一万円の適当解釈でも結構何とかなっちゃうんだけどw

238
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/24 08:46:11
王妃○後です。
230、どうもありがとう。
サイトに行ってみて、同時進行で両方読むことに決めたよ。




239
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/10/25 02:35:19
ダンテスがメルセデスとよりを戻したらよかったのに、
なんて暢気なことをこのスレで言っているのはきっと女性なんだろうなあ。
まるっきり中古のメルセデスと伯爵がよりを戻したとしたら、
それはもう彼女の一人勝ちでしかなく、復讐とプライドの完全な挫折であり、
(19世紀的にはなおさら)大団円にはなりようがないじゃないか。

最近の映画版はプロットを大胆にアレンジして原作とは違う結末になっていたけどね。

240
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/25 16:14:53
あの映画版は2時間ドラマレベルだったな

241
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/10/26 09:22:30
アメリカ人は、レミゼの時も
ジャベールが自殺してバルジャンが「わーい、これで捕まらなくて済んだ!」
といわんばかりの笑みを浮かべて完
という、とんでもねー映画にしてくれたからな

242
228[sage]   投稿日:2009/10/28 09:37:05
>228
>あと、岩波文庫と岩波少年文庫はどっちも生島遼一訳だけど、
>中身はいっしょなのでしょうか?

自己レス。
両方手に入れて比べてみた。けっこう違う。

まず、少年文庫版は、漢字をひらがなに開いている箇所が結構ある。
難しい単語をやさしい単語に変えてある箇所も結構ある。
一章が丸々省略されている箇所もある。
長々とした歴史的説明(ユグノーがなんちゃらかんちゃらとか)もけっこう省いている。

ということで、訳者は同じだけど、
少年文庫版はかなり子供向けに文章を改めてますね。
全体の5%くらい削ってる感じがする。

243
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/11/17 20:00:10
ダンテスはエデはどこに向かったんだろう。

244
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/11/18 01:14:09
最近の映画版は、二時間しばりという条件を考慮すればなおさら、
とっても上手にまとまっていたよ。
そりゃあ原作と比べりゃだいぶ食べ応えに乏しいだろうけど、映画は映画で納得。

三銃士の映画化にはレスター監督の決定版(1974)があって、
これはコミック・アドベンチャーの大傑作。
続編の「四銃士」もとっても楽しかったよ。

245
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/11/19 14:10:47
レスター版見たいけど近所のTSUTAYAには「ディズニー版」と
「妖婦ミレディの野望」しかなかったよorz
以下感想。





「ディズニー版」はよくも悪くもアメリカ映画かつディズニー映画だった。
それなりに面白かったが、あれではアトスが主役みたいじゃないかww

「妖婦ミレディの野望」にいたっては、夫婦喧嘩はよそでやれ!という印象しかない。

246
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/11/26 20:21:04
人形劇に触発されて角川文庫の三銃士を買ってしまった
これからじっくり読もう

247
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/11/26 22:14:15
俺がむかしに詠んだのも角川のだが(ちゃいろいの
内容はほとんど覚えてないなw
えらく詠みやすい作品だったなあとの記憶くらいしか。
まーこども時代にも、抄訳でさんざっぱら読んでたせいかもしらん

248
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/12/01 09:49:20
 鈴木力衛訳のダルタニヤン物語を講談社文庫で探しているのですが見つからない・・・
もうないの?
 アマゾンで探すと高いのしかないし、三週間も待たされるし・・・鈴木版が読みたいよ
コメント1件

249
吾輩は名無しである[age]   投稿日:2009/12/03 15:12:41
残念ですがもう絶版なので、今のところ古本屋かオークションをあたるしかないようです。

このまま人形劇の人気が高ければ再販もあり得るかと思いますが…、と同じく
少女漫画版三銃士『風のダルタニャン』の再販を待ってる私が言ってみる。

250
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/09 21:08:06
数年前、初めていった町の古本屋で、ダルタニャン文庫11巻揃いを¥3000で見つけた時は、嬉しかったなあ。
帰りの荷物が大変だったけど。

251
吾輩は名無しである[]   投稿日:2009/12/10 16:08:57
>248
全巻セットで2万2千円ならともかく、1冊ずつ買ってけばいいじゃん

252
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/10 16:28:46
子供向きの偕星社文庫版も侮れない。
あれ当時の挿し絵ほぼ再録してないか?

253
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/13 22:59:12
最近ダルタニャン物語を読み始めたけど、これホントに面白いな
今第二部なんだがアラミスのはっちゃけっぷりが堪らない
若い頃より凶暴になってないか?w

254
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/23 20:35:43
そりゃ一部と二部の間でリア充だったのはアトスぐらいだしw

それにしてもアトスに対するダルタニャンの想像はいちいちひどいwww

255
253[sage]   投稿日:2009/12/24 08:30:19
今第三部の9巻の辺りなんだけど、恋愛関係の章が死ぬほどつまらない…
とりあえずルイーズは死ぬべきだと思うんだ
コメント1件

256
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/27 15:37:23
>255
自分もそのあたりはかなり拷問に近かった。
10巻あたりからまた加速するからがんがれ。

ところで、
誰かレスター版の「三銃士」「四銃士」の吹替えキャスト分かる人がいたら
教えてください。

DVDを見たのだが、字幕が激絶ヘボで面白さ半減。
昔吹替え版で見たときはものすごく面白かったのに…。
VTRどこかに埋もれさせてしまったのが悔やまれてならんわ。

257
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/27 17:13:07
256だが連投スマン。
吹替え版、教えてもらった。
ありが邸

258
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/28 14:36:38
吹き替えで見たことないからえらく気になる。
イメージとして、アトスは内海氏あたりだろうか?

259
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/30 01:53:24
教えてもらった吹替えキャスト貼っときます。

三銃士
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=81967
出演[テレビ版日本語吹替キャスト]:
    オリヴァー・リード(内海賢二)(「オリバー!」、「グラディエーター」)
    リチャード・チェンバレン(金内吉男)(「タワーリング・インフェルノ」、「将軍 SHOGUN」)
    フランク・フィンレイ(大塚周夫)(「オセロ(1965)」、「戦場のピアニスト」)
    マイケル・ヨーク(松橋登)(「オリエント急行殺人事件」、「オースティン・パワーズ」シリーズ)
    ラクエル・ウェルチ(中村晃子)(「恐竜100万年」、「キューティ・ブロンド」)
    フェイ・ダナウェイ(平井道子)(「ネットワーク」、「ブラインド・ホライズン」)
    チャールトン・ヘストン(納谷悟朗)(「ベン・ハー(1959)」、「MY FATHER マイ・ファーザー」)
    ロイ・キニア(神山卓三)(「小さな恋のメロディ」、「ジャガーノート」)
    シビル・ダニング(「オデッサ・ファイル」、「グラインドハウス」)
    ジャン=ピエール・カッセル(「オリエント急行殺人事件(1974)」、「潜水服は蝶の夢を見る」)
    クリストファー・リー(西沢利明)(「ロード・オブ・ザ・リング」三部作、「アリス・イン・ワンダーランド」)
    サイモン・ウォード(仲村秀生)(「戦争と冒険」、「嵐が丘(1992)」)
    ジェラルディン・チャップリン(「ドクトル・ジバゴ」、「永遠のこどもたち」)
    ジョス・アックランド(穂積隆信)(「星の王子さま」、「K-19」)

内海アトスが激渋でステキだったのに加え、
大塚ポルトスがめちゃめちゃいい味出してた。
ダルの吹替えした人は、人形劇「三国志」で複数役こなしてたとググって知った。

コメント1件

260
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2009/12/30 12:10:53
>259
おーありがとう。
オリジナルが豪華だけに、吹き替えも凄いね。
(今の若人には、さっぱりらしいのが残念だが)

リシュリューとミレディは定番吹き替えで嬉しい。
西沢さんは、時代劇でロシュフォールちっくな役もやったりする事もあったね。
松橋さんのダルは実はイメージ出来ない、というか多分顔はアラミス役のチェンバレン似。
吹き替えでは東洋人役(ジョン・ローンとか)が多いね。是非聞いてみたい。

261
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/01/08 14:36:24
先頃、久しぶりに岩窟王を読んだが、主人公が途中で復讐を止めてしまうのが心情的に分からなかった。
14年も無実の罪で投獄されたのにそうしてしまう真理とは何なんだろう。
何か意図あってのことだとは思うが、何回読んだ今でも解せない。
コメント3件

262
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/01/08 16:34:48
喉元過ぎれば熱さ忘れる

263
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/01/08 22:18:11
巌窟王じゃなくてモンテクリスト伯を読むと分かるよ

264
261[]   投稿日:2010/01/09 11:55:21
有難う。モンテクリスト伯の方も読んでみるわ。

265
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/01/10 08:46:19
>261
>主人公が途中で復讐を止めてしまうのが心情的に分からなかった。

もうじゅうぶんにあの三人に自分が受けた以上の
ひどい目にあわしてやってからなんだけどね。

>伯爵が復讐やめたの(w

266
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/01/10 09:43:40
>261
『岩窟王』って、黒岩涙香の?

267
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/01/18 15:44:38
岩窟王ってのは短縮版のタイトルなの?
コメント1件

268
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/01/19 16:24:12
>267
翻案版だ

269
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/01/28 01:05:23
未読だったモンテ・クリスト伯を図書館で借りて読み始めたんだが、ヤバイな。
まだ一巻の半分くらいなのに続きが気になって仕方がない。

270
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/01/29 20:04:54
去年ダルタニャン物語全11巻を読破した。
とても面白かったんだが、ダルタニャンや三銃士の面々が
老いぼれていく様子が辛かった。

271
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/01 06:02:51
ザ・300円岩窟王
http://zerodama.com/hen/review/gankutuou1.html

一見の価値あり。
>このサイトへのリンクはご自由にどうぞ
とあったので貼らせてもらいます

272
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/02 17:59:35
>261
たぶんヴイルフォールに復讐したときに妻子や親まで巻き添えにしちゃったから、
ダングラールには手抜いたってのもありそう。
カドルッスやフエルナンのことは死に追い込んでも何とも思ってなかった。


ただ一番の悪はダングラールなんだよねえ。
こういうのって一番悪かった奴が許されて、そいつにそそのかされた共犯者は殺されちゃうことが多い。

コメント1件

273
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/02/04 19:13:52
レディダルタニアンみたいなタイトルのDVD見ました?

ダルタニャンと三銃士の子孫が主人公のやつなんですが。
おもしろいのかしら・・・・。
コメント1件

274
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/13 12:23:32
ブサヨで有名な某キチガイが絶賛!
http://kariyatetsu.com/nikki/1215.php

275
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/14 01:32:37
>273
割り切って見るかどうかで大分変る。
ぶっちゃけストーリー的には駄作だとは思うけど。
あの時代の剣士いうか銃士の世界を純粋に楽しめるなら見てよしか?

ただダル役にレスター版主演のマイケル・ヨークが出ているので
それを懐かしがって見る分にはいいやもしれない。
ストーリー的にはルイ13世&リシュリューの時代をルイ14世&マザランにし
さらにミレディやロシュフォールに当たる人物を配置した感じだが
三銃士の子孫いうか息子共がいまいちどいつもこいつもアホ過ぎ。

まあ試しにレンタルで見る分にはいいのでは?
自分はDVD買うほどじゃ絶対ないと思うが。
コメント1件

276
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/02/20 19:07:27
>275
そうですか。ありがとうございます。
とりあえず原作読んだほうがよさそうですね。まだ三銃士ぜんぶ読めてないので。

277
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/21 00:18:05
唐突でなんだが、

三銃士の中で誰かが「イギリス人を殺すのは最高の快楽」みたいなこと
言ってませんでしたっけ?
ふと、気になって文庫をざっと読んだけど見つからなかった。

278
記憶喪失した男[sage]   投稿日:2010/02/22 19:48:52
これがおれが読んだ「モンテ・クリスト伯」の感想。次、「三銃士」読むつもり。

488 :記憶喪失した男:2010/02/11(木) 19:05:10 ID:3ujQp3cU
「モンテ・クリスト伯」 アレクサンドル・デュマ
20位/101位 全7巻のうち、最初の一巻と、最後の一巻の感動がやべえ。
だって、1巻は、冤罪でありえない独房に入れられた男の復活劇だし、
7巻は、ゆるすし。ゆるすわけないじゃないですか、普通に考えたら。
だって、あんなに怒ってるんですよ。復讐譚といっておいて、ゆるすわけないじゃないですか。
たったそれっぽっちしか怒ってなかったんですね。
1巻のあらすじの面白さと、7巻の優しさに心打たれて。

これから、読む人は、普通の人は1巻だけ読め。暇な人は、7巻の優しさに涙せよ。

279
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/25 00:55:26
講談社文庫の新庄嘉章訳ってもう手に入らないの?
コメント1件

280
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/25 21:46:38
>279
古本屋でよく見るが。
私は全巻1,500円で買いました。

281
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/26 02:07:48
サンクス
やっぱりそっちのがいいのかな?

岩波はダメダメ?
コメント1件

282
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/02/26 20:51:06
自分は岩波ので十分と思うけどな

283
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/02/27 15:48:31
ちょっと前に出た岩波文庫改訂版って、字が大きくなっただけなのかなぁ?

買った人いませんか。
コメント1件

284
記憶喪失した男[]   投稿日:2010/03/09 00:06:07
521 :記憶喪失した男:2010/03/09(火) 00:03:40 ID:7pFi8ee/
「三銃士」(全3巻) アレクサンドル・デュマ
73位/102作品。翻訳小説・SF以外
つまらなかった。最初の三人と決闘をする場面では笑ったが、
それ以外に何の娯楽的要素を感じとれなかった。
そもそも、三銃士が戦うのはまれで、物語の後半はただの一婦人との謀略合戦になっていて、
規模がしょぼいというか、迫力がしょぼい。
同時代の日本の小説「南総里美八犬伝」のが数倍面白いと思うので、
フランス人ざまあ、である。こんなつまらない話は、もう絶版にしていいよ。

285
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/15 19:47:26
>281
岩波でも問題ない。
ただ、ちょっと文章が古臭い。

286
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/16 21:45:33
今、モンテ・クリスト伯岩波文庫版を読んでいます。
そこで、ちょっと意味のわからない言い回しがあったので、
その意味を教えて頂けるとありがたいです。

三巻152pのルノーの台詞
「僕にいやおうなしに親友の1人の喉を撃ち抜かせてからというもの、僕は決闘というものが嫌になってね。
その親友、そうだ、それこそ君たちも知っているフランツ・デピネーだったんだ!」

と言っていますが、これは
「ルノーがフランツの喉を撃った」
という解釈でいいのでしょうか?



287
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/16 23:16:28
私の持っている版は古く字が小さいのでそこはP127ですね(三十九 賓客)
喉を撃ち抜かれれば通常死にますので、「その親友」(=フランツ)とは立会人のいずれかを指すのかと少し考えましたが
「その親友」(=フランツ)=喉を撃ち抜かれた親友 でいいと思います。
実際に喉を撃ち抜けばフランツが生きていることはおかしいので
言葉通りに喉を撃ち抜いた訳ではないと考えました。
他にも大袈裟な物言いが多いので余り気になりませんでした。
コメント1件

288
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/16 23:35:36
>287
予想以上に早い回答、とても助かります。
ありがとうございます。

私も、喉を撃たれたらまず即死だろうと思っていたので
どうにも文章の意味が掴めなかったのですが、
大袈裟に言っていると考えれば納得できますね。

他にもそういう言い回しがあるとのことですので…
気を付けて読み進めようと思います。

289
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/17 00:02:49
新庄訳では以下のようになっています。

そら、きみたちもみんな知っているあの気の毒なフランツ・デピネーの腕を撃ちぬく
ような羽目になってからというものの、ぼくはつくづく決闘がいやになってね。

誰が、原文にあたってくれ

290
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/17 01:08:05
腕と喉って全然違うな。
どちらかが間違ってるのか?

291
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/17 19:57:05
考えられる理由

1.テキストがちがう。
2.翻訳者が間違えた
3.誤植

他には?

292
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/17 20:40:00
岩波の誤植が一番可能性高そう

293
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/17 20:58:49
project gutenbergにあるテキストでは「腕(le bras)」です。

Le duel me repugne,
comme vous savez, depuis que deux temoins, que j'avais choisis pour
accommoder une affaire, m'ont force de casser le bras a un de mes
meilleurs amis... eh pardieu! a ce pauvre Franz d'Epinay, que vous
connaissez tous.

英訳は
I cannot bear duelling since two seconds,
whom I had chosen to arrange an affair, forced me to break the arm of
one of my best friends, one whom you all know--poor Franz d'Epinay.

294
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/17 21:52:41
貴族特有の(自分の勝手な思い込みかも)大仰な比喩表現かと読み流してたけど
岩波の誤植だろうね

295
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/18 18:47:11
誤訳か

296
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/20 16:17:14
あれ、こんなスレあったんだ?
なら、良い機会だからちょっと言わせてもらえないだろうか?

最近、竹村猛訳の角川文庫版三銃士を読んだんだが、そのあまりの無茶苦茶ぶりに腑煮えくりかえる思いをしたんだ。
何故なら、ダルタニャン達の行動があまりにも自分勝手で極悪人に見えたから。
しょうもない理由で三人と決闘するのは目を瞑るとして、取り締まりに来た親衛隊をほとんど皆殺しにして、
のうのうと「あいつらが悪いんです」と嘘を吐くところで、まず不快になった。
一方的に肩入れしてる王妃にしろ、保身のために弟のスペイン王に戦争を唆そうとした手紙を書いてるのをみて、
同情する気など欠片もなくなった。ついでに不倫の手紙じゃないからと安心した国王にも失望した。
それで、旅費代わりの指輪をもらった癖に宿屋の親父から大金を強奪して旅立ったダルタニャンが、
通りがかりの相手から渡航許可証を強盗殺人までして奪ったのをみて、作者の倫理観を疑った。
コンスタンス捜索を放りだし、友人の忠告すら無視してミレディーに入れ込んだときは、
散々利用した挙げ句に使い捨てたケティーに、心の中とは言え売女に対するような台詞を吐いた事に殺意すら湧いた。
そして最後は、国家存亡の危機に救国の一手としてリシュリューが放ったミレディーを、私情のみで勝手に
敵国に売り渡したのをみて、こいつらにとって国なんかどうでもいいことが良く分かった。
てか、戦争をピクニック気分でやるなよ!

こんな感じで、終始不快なのを名作だからと我慢して読んだんだが、オマイラこういうのをどう思ったんだ?

297
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/20 21:44:22
デュマ好きって子供だと思われるかな?
コメント1件

298
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/21 09:09:41
>297
大人の文学です。
ユーゴー、フロベールは厨房の文学。

299
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/21 22:29:27
>283
文字の大きさは変わってないと思う
旧版は18行だったのが、16行になって読み易くなっただけって感じかな。
なので新版は本に少し厚みがある。内容は同じ。
コメント1件

300
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/24 17:29:33
あ、ごめん。よーく見たら少し大きくなってるかもしれん>文字

301
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/26 17:55:08
>299
ありがとうございます。
文章が分かりやすくなってたりするのかな思って聞いて見ました。

302
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/26 21:21:38
一行20字で18行の二段組にすれば読みやすいし、将来の文庫に
なる現代の作者や翻訳家の文体にも相応しいと思うがね。

303
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/26 22:10:29
角川文庫の『モンテ・クリスト伯』(大久保和郎訳)、読みたいなあ

304
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/27 00:16:21
集英社世界文学全集の『モンテ=クリスト伯』3巻本持っている。
訳は松下和則・彩子。新庄訳を参考にしているので、読みやすい。

305
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/27 07:18:02
『ポーリーヌ』、『ジョルジュ』、『モンソローの奥方』、『赤い館の騎士』、『黒いチューリップ』、
『王妃の首飾り』を読んだけど、正直、あまり面白くなかった。
この人は、『モンテ・クリスト伯』と『三銃士』の人だね。
それで充分。

306
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/27 19:06:01
その通り。

307
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/27 19:58:07
黒いチューリップは好きだぜ

308
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/28 09:52:23
三銃士とモンテクリスト伯、どちらがおもしろいですか?
コメント2件

309
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/28 12:57:10
河出のマルゴって縮訳がベースなんだね。完訳ってあるん?
コメント1件

310
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/03/31 11:19:24
>309
ハードカバーで出てたよ。完訳かどうかはわからないけど。
訳者も河出とは違うひとだよ。

311
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/03/31 20:19:43
>308
自分はモンテ

312
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/04/03 00:21:39
tp://www.slashfilm.com/2010/04/01/doug-liman-to-direct-the-three-musketeers/
ダグリーマンで三銃士映画化?ってニュース 3D映画になる可能性も。
読者のコメントに「最高の三銃士映画はリチャードレスター版だ」とかかかれて
ちょっとニヤってしてしまった。

313
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/04/07 03:23:34
モンテクリスト伯面白すぎワラタ。
7巻もあるので時間掛かるかなと思ったけど、先が気になって早いペースで進んだ。
エデタン(;´Д`)ハァハァ

314
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/04/14 11:23:15
>308
まあ入りやすいのはモンテだろうね。
三銃士というかダルタニャン物語は、銃士=日本の武士の感覚で読むと引く描写がけっこうある。

315
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/04/19 00:10:33
モンテ・クリスト伯7巻の、ファリア司祭の遺した書物にある
「主曰く、汝は竜の牙をも引き抜くべく、足下に獅子をも踏みにじるべし」
という記述はどういう意味なのか、どなたか教えてください。
コメント1件

316
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/04/22 00:52:56
全七巻とかよくないよね。
本好きの、とくに青少年の、読書欲に水を差すばかりじゃないか。

ペーパーバックならモンテクリスト伯もレミゼも全一巻、二千円くらいなのにさ。

317
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/04/28 18:55:00
>315
目的に集中しろよドアホ!他の事には目もくれるな!
目的を見失うんじゃねえぞボケ!目的のためなら恐れることなど何もない!

たぶんそんな感じじゃね?俺バカだからよく分かんね

318
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/04/30 13:40:27
デュマ・フィスについて

http://homepage2.nifty.com/Tetsutaro/Writer/S/S076.html#S076-018

319
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/05/06 16:32:45
ポーリーンのドラマ化

http://www.youtube.com/watch?v=BBLXXePfD4A

320
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/05/08 08:14:45
岩波版、最近改版されたせいか、ちょっと誤植多い?

あと、何か所か表現や内容に違和感を感じたんだけど、意図的なのかな。
「中国」と「シナ」が統一されてなかったり、
遺言書作る場面でノワルティエ氏のセリフ(実際に喋ったわけでもないだろうが)が1カ所だけ敬語になってたり、
あと、伯爵とヴィルフォール夫人の毒薬に関する話題での、一日ずつ毒を増やしていく話のところで、日数と毒薬の量が比例していなかったり。
コメント1件

321
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/05/11 00:32:10
人形劇がウンコすぎる

322
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/05/11 13:44:18
そうだ
そうなのだ

323
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/05/15 19:34:19
ユージェニーとダルミイーは百合なのか?

324
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/05/18 11:21:52
っぽいねw

325
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/06/01 22:47:31
三銃士も面白いねぇ・・・。モンテよりこちらのほうが好みかもしれないなぁ。

326
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/06/18 20:23:50
>320
>「中国」と「シナ」が統一されてなかったり、

19世紀の話なんだから「シナ」がまずいなら「清」でにしとけばいいのに。

327
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/06/27 07:42:04
モンテ、三度目の通読。
一度目はただただ先を急ぐようにむさぼり読み、
二度目はあの面白さをもう一度体感したいと思い読み直す。
三度目はじっくり細部まで味わいながら読む。
そして昨日読み終わり、これはただの復讐譚ではなく、
人にとって幸せとは何なのか、人を愛するという事はどういうことなのか
を読者に問いかける物語ではないのかと感じた。

328
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/06/27 07:43:00
2重書き込みのため表示しません 内容を確認する

329
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/06/27 07:43:45
失礼、ダブりました。

330
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/06/28 00:03:00
アレクサンドル・デュマは死ぬ前にある小説を読んで非常に賞賛し、「今まで書くのが忙しくて読むことはなかったが、面白い本があるんだなあ・・・」といったそうです。
実はその本は、デュマが昔書いた小説だった
コメント1件

331
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/06/28 06:53:49
さいとうたかおは目だけ自分で書く、とか
本宮ひろしは雑誌に載って始めて自分の作品を見る、とか
そういうたぐいの伝説だな。

332
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/06/28 18:01:12
三銃士を読もうと思っているのですが
角川文庫の新装版というのは、旧装版と同じ訳ですか?
コメント1件

333
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/06/29 00:52:01
>330
小説は多かれ少なかれ「作者自身にとって面白い」ように書かれているから
書いたことも忘れるぐらい昔の作品を読んだら、面白いのはある意味当然かな?

ここで「黒歴史が出てきてのたうち回る」とならないのが文豪クオリティw

334
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/07/01 15:19:00
>332
同じ訳ですよ。以前、上下巻で出ていたものを上中下巻にして新装版で
売っています。

335
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/07/01 20:10:41
「ウージェニー・グランデ」を「純愛」とした竹村猛

336
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/07/03 04:01:55
モンテクシツオア伯読了!
年内にまた読み返そうと思うほど面白かったけど、登場人物が都合よく伯爵の周囲に集まりすぎだろとも思ったw
いやー素晴らしい本でしたわー、ν速で紹介してくれた人ありがとう!

337
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/07/03 04:03:02
変なキーの打ち方しちゃった
クリストね

338
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/07/30 19:28:10
モンテは読むのに体力がいるなぁと思う。
いつも読みやすい本ばっかり読んでると、結構くたびれるぜい。

339
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/07/30 19:32:26
ほほう!

340
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/08/03 17:19:11
クラシック映画のモンテクリスト伯観たいんだけど
どこにもないよね。

いいかげん、パブリックドメインで出してほしいぜ。
コメント1件

341
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/08/04 00:44:28
ちょっと調べてみたのだが、モンテクリスト伯はサイレント時代に既に8回も映画化されている。
>340の「クラシック映画」は1934年のロバート・ドーナット主演のアメリカ映画かな?
1942年のアルチューロ・コルドバ主演のメキシコ映画かな?
1943年のピエール・リチャード・ウィリム主演のフランス/イタリア映画かな?
1954年のジャン・マレ主演のフランス映画かな?
そのほか、「モンテクリスト伯の息子」とか「モンテクリスト伯の奥方」なんて映画もある。
コメント1件

342
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/08/05 11:10:36
>341
自分が持ってる研秀の文学全集の巻頭に「岩窟王」のワンシーンの
写真があって、それが見たいのですが、それがどの時代のやつかはわからないのです。
モノクロだったので。

今調べてみたら、1962年配給って書いてありました。上記のどれとも違いますね。

343
吾輩は名無しである[sage]   投稿日:2010/08/07 01:39:39
とすると、1961年に製作されたルイ・ジュールダン主演のフランス映画かな?

http://www.dailymotion.com/video/xccixb_jourdan-le-comte-de-monte-cristo...

コメント1件

344
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/08/12 11:11:37
てすと

345
吾輩は名無しである[]   投稿日:2010/08/12 11:12:59
>343
やっと書き込めた。

その映画かもしれません。モノクロ写真がファリア神父のシーンと
モンテクリストになってからのシーンしかないので、上の映像だと
ちょっと判別できないですね。多分これだとは思いますが・・・。
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