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宮城谷昌光が見る風景 その7 (983)
まとめビュー
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無名草子さん[]   投稿日:2010/09/09 18:52:37
古代中国の魅力を鮮やかに描く氏の作品について、マターリ語りましょう。
「三国志(文芸春秋)」、「新三河物語(東京新聞)」、「楚漢名臣列伝(オール讀物)」
「湖底の城(小説現代)」、連載中。

【前スレdat落ち】
宮城谷昌光が見る風景 その6

宮城谷昌光が見る風景 その5
一般書籍板の別スレッドへ
宮城谷昌光ってどうっすか?4〜黄河編
一般書籍板の別スレッドへ
宮城谷昌光ってどうっすか?3 〜 飛翔編
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1131884556/
宮城谷昌光ってどうっすか?2 〜火雲編
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1099586859/
宮城谷昌光ってどうっすか?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1022516398/
コメント2件


2
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/09 18:54:28
●出版作品一覧 その1

【小説 (中国史)】
 王家の風日
 天空の舟
 侠骨記
 夏姫春秋
 孟夏の太陽
 花の歳月
 沈黙の王
 重耳
 晏子
 介子推
 孟嘗君
 楽毅
 長城のかげ
 玉人・歳月
 奇貨居くべし
 青雲はるかに
 太公望
 華栄の丘
 子産
 沙中の回廊
 管仲
 香乱記
 三国志(連載中)
 湖底の城

3
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/09 18:55:24
●出版作品一覧 その2

【小説(その他)】
 石壁の線より(絶版。無限花序に再収録)
 春の潮
 海辺の小さな町
 無限花序
 風は山河より

【エッセイ】
 歴史の活力(旧題:会社人間上昇学)
 中国古典の言行録
 春秋の色
 春秋の名君
 史記の風景
 クラシック千夜一曲
 歴史のしずく
 クラシック私だけの名曲1001曲
 他者が他者であること

【その他】
 ふたりで泊まるほんものの宿(夫人との共著)
 春秋名臣列伝
 戦国名臣列伝
 古城の風景

【全集】
 宮城谷昌光全集

4
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/09 18:56:06
●年代別作品一覧 その2

【春秋期】
 『管仲』
 『侠骨記』 (同名作品短編)
 『買われた宰相』 (『侠骨記』収録)
 『重耳』
 『介子推』
 『孟夏の太陽』 (同名作品短編)
 『沙中の回廊』
 『夏姫春秋』
 『月下の彦士』 (『孟夏の太陽』収録)
 『華栄の丘』
 『晏子』
 『雨』 (『玉人』収録)
 『指』 (同上)
 『鳳凰の冠』 (『沈黙の王』収録)
 『子産』
 『老桃残記』 (『孟夏の太陽』収録)
 『隼の城』   (同上)
 『春秋名臣列伝』
コメント1件

5
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/09 18:56:48
●年代別作品一覧 その3

【戦国期】
 『宋門の雨』(宮城谷昌光全集 第1巻収録)
 『孟嘗君』
 『風と白猿』 (『玉人』収録)
 『楽毅』
 『青雲はるかに』
 『奇貨居くべし』
 『戦国名臣列伝』

【秦初〜末〜三国時代】
 『香乱記』
 『長城のかげ』
 『花の歳月』
 『三国志』

【日本の戦国時代】
 『風は山河より』

6
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/09 18:57:29
適宜修正よろぴく

7
無名草子さん[]   投稿日:2010/09/10 07:30:52
新三河物語が抜けてる

8
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/11 22:54:14
「三国志」九巻、十五日に出るね

9
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/12 09:23:51
「古城の風景 7 −桶狭間合戦の城−」 9/22
 これでこのシリーズは完結。

コメント1件

10
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/18 18:29:37
遊楚の回が入ってた9巻

11
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/19 16:56:28
宮城谷が描く主人公って持ち上げられすぎててイマイチ魅力を感じない。
まぁ、日本じゃマイナーな時代を書いてくれるからありがたい存在だが

12
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/19 22:26:34
主人公が持ち上げられすぎるのが不満なら

つ塚本史

時代的にも主人公もかぶってる作品がいくつかあるんだわァ!
コメント1件


13
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/19 22:34:12
あの、宮城谷さんには、子供がいらっしゃらないのですか?
コメント1件

14
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/19 22:54:54
それを聞いてどうするんだ?

15
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/20 10:11:45
>12
塚本も当然読んでるよ。
あっちは無色無臭って感じか

16
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/20 14:25:00
>13
以前読んだエッセイには女の子が二人と書いてあったような
コメント1件

17
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/20 21:34:28
>16
ありがとうございます

18
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/20 23:04:21
ほんと、子供がいるか聞いてどうするんだろう…
ていうかなんでそんなこと知りたいの?

19
無名草子さん[age]   投稿日:2010/09/22 07:29:50
子供が居る事で作風が変わるのは
画家でも作家でも良くある事さ

20
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/23 10:37:50
なんで今になって魏延さんディスってんの?
以前は諸葛亮よりずっと有能みたいに描いていたのに

21
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/23 19:57:23
そりゃ組織の中で我ばかりはってる人物はいずれ淘汰なり排斥されるもの

つうか15日に9巻出てるの、すっかり忘れてた
明日にでも…

22
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/23 20:30:11
魏延と楊儀は性格がそっくりだから反発し合ったとかって書いてたね

23
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/23 20:40:06
最初の魏攻めの時に魏延使わなかったことも批判してるし
孔明が成長する仮定を書いてたろ

24
無名草子さん[age]   投稿日:2010/09/24 07:21:17
NHK総合で、蒼穹の昴が放送されるのだが・・・
ところで、宮城谷氏の作品が映像化された話は聞かないなぁ・・・
墨攻や後宮小説だったけさえ映像化されているのに。。。

25
無名草子さん[age]   投稿日:2010/09/24 07:28:13
つ『後宮小説』視聴サイト

http://www.youtube.com/watch?v=u66yovSMTqY

26
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/24 11:29:40
結局、NHK-hiは「蒼穹の昴」後半の一挙放送やらんかったのね・・・

27
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/24 23:50:52
墨攻は、マンガがあったから、結構海外でも有名だったのでは。
実写化するなら、海外での知名度をあげる必要があるかも。

28
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/25 00:11:36
植民地だった国の文化は軽く見られる傾向があるそうな
特に中国は4000年間外に対してメチャクチャ弱い国だったからな
ほとんど内乱の歴史だし

29
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/25 01:44:30
宮城谷さんの半生をドラマ化したらどうだろう。
ゲゲゲの女房みたいな。貧乏時代もあったみたいだし。
無理か。
コメント1件

30
無名草子さん[age]   投稿日:2010/09/25 06:10:52
その前に、宮城谷氏だったら
漁船衝突&尖閣諸島問題をどの様に
処理するか聴いてみたい気がする

31
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/25 10:05:10
風が吹いた
自然の中に生きるとはこういう事か、と思った
まだ暑さの余韻が残っている体は、その変化に耐えられなかったのであろう
私は休日を寝て過ごす事になる、と感じた
コメント1件

32
無名草子さん[age]   投稿日:2010/09/25 20:54:23
>31さん
答えになってねええええッ!!

クソワロタwwwwwwww

33
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/27 00:18:30
>29
宮城谷さんが小説で食えるようになったのって50過ぎてからだから
ゲゲゲなんてカワイイもんだろ

34
無名草子さん[]   投稿日:2010/09/27 21:13:08
この人の歴史に学ぶ系の本で、60年周期で文明は盛衰を繰り返すってのが印象的だった
90年代くらいの予想で、2005年くらいに崩壊するって言ったたのが今見ると怖い

35
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/27 22:17:06
>9
波のホームページの目次見ると、連載続いてるみたいだけど、
どういうことなんだろう?
コメント1件

36
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/09/28 20:48:35
>35
今月号で連載終了。
未収録4号分は文庫化時かな?

37
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/01 16:59:47
三国志の単行本、なぜに挿絵がない?

38
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/01 18:35:44
ご想像にお任せします

39
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/01 21:11:12
文庫本二毛作のためには仕方ないじゃないか。

40
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/01 23:13:02
宮城谷さんにいきなりハマってしまった
楽毅→太公望→菅仲と読んでみてちょいと中国の歴史って面白いなと興味をもったところで
『王家の風日』を読んだ クソ面白かった
ヤヴァイです、一気にヴォルテージ上がっちゃいました
次、50円で購入した『沈黙の王』、逝ってきます
このスレに感謝

41
無名草子さん[age]   投稿日:2010/10/02 18:59:59
手書き機能があればなぁ・・・

42
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/02 20:06:26
皆さんが一番好きな作品は、何ですか?
コメント1件

43
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/02 20:46:41
晏子が好きです
コメント1件

44
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/02 21:58:34
重耳

45
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/02 22:50:14
>42
完璧超人主人公がでしゃばらない、長城の影

46
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/03 01:26:23
>43
景子に見えた

47
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/04 00:22:59
一つの歴史解釈なんでないか。「貴貨置くべし」
コメント1件

48
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/04 16:27:31
先日三国志の九巻出たけど、現在もまだ連載は続いてますよね?
司馬懿が死んだら終わりらしいけど、今どのへんですか?
あと一冊、十巻で完結な感じなのかな?

49
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/04 22:16:22
呂不韋の事跡が好きじゃなくて、「奇貨置くべし」は読んどらんのだけど、
>47見てちょっと興味持った。
范雎みたいな人をさわやかに書いてるのは嫌なんだけど
読んでみる価値ありそうでしょうか。

50
無名草子さん[]   投稿日:2010/10/05 17:33:45
呂不韋みたいな人をさわやかに書いてるのが嫌でなければ

51
無名草子さん[]   投稿日:2010/10/07 11:25:08
宮城谷先生!
ノーベル文学賞受賞おめでとうございます!!!

52
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/07 21:42:37
残念、ペルーのリョサ氏が受賞しました。

53
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/07 23:10:49
そんな馬鹿な・・・
コメント2件

54
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/08 14:41:36
文庫版三国志、付録ありますか?
コメント2件

55
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/08 17:53:52
>53
もっと宮城谷風に
コメント4件

56
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/08 23:17:16
>54
付録って仏教事情のこと?

「孔明の日光写真」や「呂布の蟻の巣セット」
なんてのは、付いてなかったな。

57
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/08 23:19:06
>55
賞を欲しがるという性質は無かった
コメント1件

58
無名草子さん[]   投稿日:2010/10/09 15:16:14
>55
そんな馬鹿な


・・・とは思わなかった
コメント1件

59
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/09 16:11:26
>53>55を撫抱し、玩弄した
コメント1件

60
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/09 17:51:43
>55
名誉を授かるかもしれない--心の片隅に浮かんだ傲慢さを、嗤った
より精進せよとの事だな、と思った
季節は秋に変わり、風は冷たさを運んでくるようになった
あと何度、この冷たさを感じる事が出来るのだろう
そんな思いがよぎらぬわけでもないが、
コメント1件

61
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/09 20:54:40
こういうふうにしたほうが

「宮城谷風」

じゃないですか

62
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/09 20:57:11
むしろハードカバー版は付録がついてるのか知りたい
文庫派なんで

63
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/10 07:04:29
俺も文庫派だな
ハードカバーはでかいし高いしで、塩野のローマのやつと司馬遼太郎の一部しか持ってないや

64
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/10 17:32:47
俺見栄っ張りだからハードじゃないと満足できない

65
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/10 23:00:47
>57
>58
>59
>60
お前ら、本当に宮城谷が好きなんだなあ・・・
あんな特徴を掴みにくい作家の作風をしっかり見てるし

66
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/11 12:31:03
その時代の地図とかないと イメージ付かない時があるから、 文庫本になって 付録地図・年表付いてくるほうが うれしいな。

67
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/11 23:36:56
文庫本だと付録で地図付くけど折りたたみ式がいい
別紙だと無くしそう

68
無名草子さん[]   投稿日:2010/10/12 19:46:15
宮城谷先生!
直木賞選考委員留任おめでとうございます!!!

69
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/13 18:32:18
>54
 立ち見しただけだから詳しいことは分からないが、
 6巻に 「三国志外伝 呉祐」 は無かったと思う。


70
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/14 17:41:00
そうすると、
単行本の付録が「三国志外伝」
文庫本の付録が「仏教事情」ってことで、
雑誌を入れて3パターンあるわけね。


実際、読者は、三度、書店をおとずれた。
のちにそれは、

「三顧の礼」

と、よばれる。

71
無名草子さん[]   投稿日:2010/10/17 15:03:35
あげ

72
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/17 19:07:42
三国志よりも後の時代を、書いてほしいのだけど、どうだろうか?

73
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/17 19:08:51
短編で数作ながら書いてるけどね

74
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/17 19:13:53
題名と時代がわかるなら、教えて

75
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/17 20:51:40
宮城谷先生で
子貢とか王陽明読んでみたい
コメント1件

76
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/19 12:02:26
司馬光が王安石と戦いながら、『資治通鑑』書くのを見たい

77
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/19 12:11:32
文庫で集めてるから
全集に収録の「宋門の雨」が読めないんだが
いい手はないかな

78
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/19 23:07:00
宮城谷先生は司馬遷や司馬光に敬意を払ってるから
小説の題材にすることはないと思うが

79
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/20 00:40:03
じゃあ、武帝については、書かないのかな?
コメント1件

80
無名草子さん[]   投稿日:2010/10/20 17:13:39
朱元障を描いて欲しいわ
宮城谷先生がどう描くが興味ある

81
無名草子さん[]   投稿日:2010/10/21 10:44:24
草原の風は単行本化する時にかなり書き直さないと相当な駄作になるな

82
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/22 09:24:36
玉人って短編集を読んでみたけど、やっぱ面白いねぇ
玉人が一番つまらなかったが

83
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/22 09:32:53
過去スレ読んでて、陳さんの本が無性に読みたくなってきた
中国五千年と乱歩賞受賞作しか読んでないんだよな

84
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/22 15:42:40
最初は、小説十八史略がいいでしょう。

85
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/22 21:14:24
秘本三国志が意外な程に読みやすくて面白いよ。
少容無双なのが少し気になるけど、曹操のキャラがいい。

86
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/23 07:54:46
>75
子貢は、そのうち湖底の城に出てくるんじゃないかな。

87
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/24 10:31:54
>79
光武帝が終わったら漢武帝だと予想

つかもう65歳なんだな
あと何作書けるんだろう
コメント1件

88
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/24 17:35:17
宮城谷先生を抱いてみたい

89
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/25 09:44:15
毛沢東を宮城谷マジックでお願いします

90
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/29 19:40:50
共産党独裁が終わるまではまともな史料出てこないでしょ

91
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/29 22:34:39
>87
まだ60代だから余裕と思ってたら隆慶一郎で酷い目に会ったのを思い出した
宮城谷さんはああいう破滅型ではないからそういうのは安心だろうけどねえ

92
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/10/30 00:41:40
毛沢東と紅楼夢をどう絡めるのかは見てみたい

93
無名草子さん[]   投稿日:2010/11/03 18:22:24
ほしゅ

94
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/03 18:33:26
この人は中国の歴史小説を主に書いているのか
新三河物語に興味があるんだけどどうですか?
コメント1件

95
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/03 18:35:23
>94
すごく爽やかです。

96
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/03 21:16:02
「新三河物語」って、いつ文庫化するんだろう
密かに心待ちにしているのは俺だけなのか…

そりゃそうと「古城の風景供廚惑磴辰燭

97
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/04 08:25:29
俺も風は山河よりを読んでから親身皮物語も読みたくてしょうがない文庫化しないかねぇ

98
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/05 00:24:49
関ヶ原後に彦左衛門を僅かに残して
大久保党を壊滅させる家康の仕打ちは謎めいていて
色んな憶測があり影武者説を支える部分でもあるだけど
宮城谷流の答えは面白かった
家康こわ〜〜

上田攻め失敗原因の記述内容、
それと依田玄蕃に光を当てたのは拍手

99
98[sage]   投稿日:2010/11/05 00:29:52
関ヶ原じゃなくて大坂攻め

100
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/05 08:17:01
発売直後はそういう意見あんまりなかったけど
彦左衛門が家康の横暴から三河家臣団の名誉を守る
徳川御用聞き史料と言われている三河物語の料理方法としては
非常に面白かった、宮城谷さんらしい

101
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/05 10:46:20
三河物語とかは、歴史的な意味での信憑性に欠ける
って話を聞いてたので、何故これを連載するのだろう?とか思って
とりあえず中国モノで無かったのもあってスルーしてたけど読みたくなってきた…

102
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/05 13:12:09
それを言い出したら古代中国の偉人達の逸話もだいぶ信憑性に欠けるわけで

103
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/05 22:42:13
信憑性なんて言い出したら史記なんかファンタジーだぞ・・・
諸子百家なんて稷下のオナニーだろ・・・

104
白圭[sage]   投稿日:2010/11/05 22:44:33
ファンタジーと聞いて飛んできました

105
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/06 11:50:50
明治維新期のグダグダ・徳川幕府の後進性が、家康・美河のドン百姓のせいだってことが よくわかるよ。
ついでに 司馬遼太郎さんの「功名が辻」読むと、維新勢力がどこから来たかどんなにでたらめな連中かってこともわかる。

伊藤博文あたりの知識をもとに構築された現代日本が、でたらめな国家になってるってのも、長〜〜い目で見れば三河のドン百姓の家康さんのせいかもしれないよ。
コメント3件

106
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/06 12:06:06
>105
小説をもとに歴史を語るのはやめれ

107
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/06 19:27:57
>105
> 明治維新期のグダグダ・徳川幕府の後進性が、家康・美河のドン百姓のせいだってことが よくわかるよ。
> ついでに 司馬遼太郎さんの「功名が辻」読むと、維新勢力がどこから来たかどんなにでたらめな連中かってこともわかる。

そういうのを「わかった気になる」と言う

108
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/06 19:30:47
ただの小説読者の分際で上から目線ご苦労様です
コメント1件

109
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/06 20:34:32
>108
分際とかどんだけ上から見下さないと気がすまないんだよお前w
相手が上に登って見下そうとしてるんじゃなくて、
自分のそういった言動が自ら穴掘って下に降りてるんだと気付け

110
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/06 23:04:58
司馬史観などとあずかり知らないところで歴史の注釈にされるのは
司馬本人も本意ではなかっただろう
尊敬する司馬がそういう禍根に悩まされたことをよく知っている宮城谷さんは
現代史に手を出さないかもな

111
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/07 07:23:09
まぁ、昌光君も余命が短いだろうし、好きな時代だけどんどん書いてくれれば
コメント2件

112
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/07 11:20:25
しかし司馬信者には>105みたいなのが多いのは事実

113
無名草子さん[]   投稿日:2010/11/07 17:58:39
>111
上から目線おつw

114
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/07 19:33:32
ここは高学歴多いから仕方がないよ

115
無名草子さん[]   投稿日:2010/11/08 22:46:27
ほしゅ

116
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/10 23:40:19
香乱記を読み終わった後の虚無感で生きるのが辛い
このやるせなさは宮城谷作品で一番やわ

117
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/10 23:50:07
「奇貨居くべし」を読みたいのですが順番が分かりません
文庫は全5巻でしょうか
コメント2件

118
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/11 19:48:58
>117
5巻であってる
書籍コードというかその類の番号でも確認はできるだろうから、
がんばって読んでくれ
コメント1件

119
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/11 22:08:06
>117
順番は以下の通り、爽やかな呂不韋を堪能してね

1.春風篇
2.火雲篇
3.黄河篇
4.飛翔篇
5.天命篇
コメント1件

120
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/11 22:43:27
呂不韋って他の宮城谷主人公に比べて爽やかさが若干薄い気がするんだよな
確かに既存のイメージの呂不韋より爽やかだけど
「奇貨居くべし」の呂不韋は少年時代の憂鬱な雰囲気が最後までつきまとって他の宮城谷主人公より暗い感じがする

121
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/11 23:04:59
皆が言うほど爽やかでは無いと俺は思ふ
そもそも異人を見下してるのは史料も奇貨も同じだし
そういういやらしさが奇貨でも出てた

122
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/11 23:17:50
見下してるように書いたとは思えない
感じ方は自由だが

123
無名草子さん[]   投稿日:2010/11/12 00:59:20
宮城谷版の呂不イの少年時代はコンプレックスの塊みたいな奴だった
成長してもそれを完全には解消できてなかった気がする

124
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 01:27:45
奇貨の場合は呂不韋本人の力以上に、周囲に助けられて
なんとか生きていく面が強調されてたような気がする。

125
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 08:16:13
この辺でスレの統一見解だすか?

126
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 08:43:18
統一見解などない
人それぞれだ

127
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 17:14:33
さわやかという感想が多い気はする

128
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 18:09:37
俺もさやわかって感じかな

129
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 18:22:59
呂不韋にしても孟嘗君にしても主役として扱うには難しい題材だからな
それを小説にしただけでも凄いと思わねば

130
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 19:42:39
すごいのは間違いない
それと、広い意味で商売をやってる人
を勇気づけたくて書いたのかなという
気はする

131
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 19:44:17
えっ、孟嘗君が主役?
白圭が(ry

132
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 23:35:12
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

133
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 23:50:53
楽毅で孟嘗君知ったから、孟嘗君めっさ凄い、マジハンパねぇ
なのかと思ってたけど歴史的にはそんなヒーローじゃないのか

134
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/12 23:59:15
いや凄いよ、凄いけど「どう凄いの?」って聞かれると
返答に困るのがまず凄い

135
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/13 00:09:06
なんかこう、スカッとする活躍って連合軍率いて秦を破ったくらいだからな
でも戦った理由が秦で騙されて殺されそうになって頭に来たからという・・・

136
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/13 13:50:59
俺も孟嘗君自体はタニーの小説で初めて存在を知ったから、
一般的な評価は信陵君の方が遥かに高いことを知って驚いた。

137
117[sage]   投稿日:2010/11/13 23:25:00
>118
>119
遅れましたがありがとうございます。
5巻揃えました。いってきます。
コメント2件

138
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/14 02:08:17
>137
よい旅を
素晴らしい人達との出会いが待っている

139
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/14 08:39:07
司馬遼太郎が宮城谷先生に直接「よく孟嘗君みたいな三流の人物であそこまで書けたね」
って褒めた?らしいから、一般の印象はあんまりよくないみたい
まあ、俺も鶏鳴狗盗の時、なに一旦献上した狐白裘回収させてんじゃwって思ったし

140
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/15 17:53:58
>137
大事なことを言っておく
 生産手段・武器−−木 青銅器 鉄
 民政・治水−− 税率、労務提供(時期・日数)、灌漑、地域に合った品種改良
            儒教(性善説)と法家(性悪説)
            交易に対する理解と保護施策
 世評−−血統の正当性→兵の戦闘意欲(負けたときの踏ん張り)
 兵站の確保−−英雄突出主義か 総合的戦略か
  
ここらへんが、この頃の国家としての勝ち負けを分ける稜線となっている 
 

141
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/15 18:08:52
司馬の孟嘗君に対する「三流の人物」という評価を
額面通り受け取ってよいかというのは疑問符が付く
宮城谷さんはその通り受け取ったみたいだけど

142
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/15 19:26:23
司馬からみたら三流ってだけの話だろ
一つの見方にすぎんよ

143
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/15 20:47:57
そういう意味でなくて宮城谷さんが「希代の名文家」と評する人が
人を褒めるときに真っ直ぐ褒めるかと言うこと

144
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/15 20:59:10
と思ったけど他の作品で「おもしろいです」って
手紙送ってたの思い出したから考えすぎだな

145
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/15 22:38:27
孟嘗君は史記だけじゃなく戦国策まで読めば決して三流の人物じゃないってわかるんだけどな

146
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/15 22:48:06
司馬って歴史上の人物に三流とか無能とレッテル貼りするのが好きみたいだなw

147
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/16 08:06:59
一流の人物だったからな

148
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/16 16:17:53
他人を叩く事で、自分自身が
のし上がる思考タイプの
持ち主は・・・正直、勘弁だな

まるで、自分自身を見ているようなry

149
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/16 22:02:57
そういうのって一流の人物なんだろうか?

150
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/16 22:16:07
宮城谷流にいえば、上から見れば何も見えない
下から見て初めて人の本質が見える、ということなのかな

宮城谷さんからの本音の司馬評は恐くて聞けないw

151
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/16 22:48:17
一番最初に認めてくれた人だし普通に尊敬してるんじゃないか?
宮城谷さんの才能を発掘した人でもあるんだから俺も感謝してるよ
コメント1件

152
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/17 13:22:54
ごめん、こういうマジな書き込みが 2ch に相応しいか分からんけど
>151 みて素直に思ったこと
宮城谷ファンはみな素晴らしい人だな

153
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/17 13:48:54
爽やかってことか?

154
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/17 16:17:48
そういう面もあるし
あと人間らしい情の巡りが良いというか
作品の雰囲気と無関係でないように思われた
まあマジでいうことと違うわなゴメソ

155
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/18 04:30:40
信陵君は書かないのかな?

156
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/18 19:43:19
戦国四君列伝みたいな感じでどうですか先生?

157
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 00:23:31
遅ればせながら和田宏著「司馬遼太郎という人」読んだ...
宮城谷さんの話題も触れられていて、絶賛という感じだった。

158
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 00:27:08
新三河物語って文庫ででてるの?
コメント1件

159
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 00:28:54
だってこの人でしょ、司馬×宮城谷会談を実現させたのは

160
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 01:09:20
そうそう。それでさっき舌足らずだったから補足すると
同著で司馬さんの手紙が引用されていて、その中で
司馬さんによる宮城谷評が絶賛 (驚嘆) だった。

161
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 07:57:38
>158
俺も文庫化あてにしてます

162
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 09:18:08
宮城谷さんの三国志ってどうなんですか?
演義や吉川英治さんの小説と違って特異な視点から書かれてたりします?
コメント2件

163
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 11:27:55
みなさん、宮城谷作品の挿し絵の中で、どの人の絵が好き?
コメント2件

164
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 22:29:58
>162
なんつうか、孫家の描写が好きでした
黄金を飲めば来世もオッケー→バーカっていう孫堅の流れとかね
コメント1件

165
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 22:47:42
>163
玉人の表紙が好き

ところで司馬との思い出が書いてあったのってなんてタイトルでしたっけ?
度忘れして見つけられない
コメント1件

166
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/19 23:56:19
>165
 「春秋の名君」に書かれてた「司馬遼太郎さんのこと」

コメント1件

167
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/20 00:12:44
>162

吉川三国志は演義ベース

宮城谷三国志は複数の史書ベースで解釈を仕直してる

例えば劉備
危機になれば家族でも友でも躊躇無く捨てる道教的性質
そういう人は名軍師が多いけど彼は戦術下手
でも夏候惇ていどなら退けるだけの力はある
コメント1件

168
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/20 00:37:52
>166
ありがとう。
これでぐっすり眠れる。

169
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/20 13:10:06
>163
ありきたりな返答だけど、やっぱり原田維夫さんは合うと思う。

コメント1件

170
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/20 13:51:46
>169
原田さん、いいよね。
画集ないかな?

171
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/20 16:19:42
挿絵の人というと、原田維夫と西のぼるさんのふたりしか思い浮かばない…

西のぼるさんなら本が出てるよね
「さし絵の周辺」は当時買ったよ

172
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/20 16:51:52
>164
>167
どうも
史書ベースの解釈ということですか
聖人君子じゃない劉備といのも漫画の蒼天航路であったけど面白そうですね

173
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/21 22:07:08
みゃーぎたにさんは後継者見つけられるのかな
40代50代の歴史小説家でめぼしい人が思い浮かばない
歴史小説がマイノリティになるのは時勢なのか・・・

174
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/24 22:33:05
歴史小説は廃れることはないと思うけど
中国史の歴史小説はやばいかもね

175
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/24 23:15:00
海音寺潮五郎、司馬遼太郎、宮城谷昌光

一世紀以上に渡り受け継がれてきたものだ
途絶えてほしくないのう
やはり我が軍には吉川晃司しかおらんのか
コメント1件

176
無名草子さん[age]   投稿日:2010/11/25 01:56:30
つ『 水 島  ヒ  ロ 』

177
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/25 17:54:30
冗談はスペースだけにしろよ

178
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/26 00:39:28
いつだったかの直木賞選考において、宮城谷さんが言っていたと思うけど、
独自の文体を持つ人が現れるのを待望している、とのこと。.
そのためには究極の孤独を経る必要がある、というようなことも。
(不正確かもしれないが)
そういう人は世の中にいるとは思うが
それが文壇に出てくるかどうかは分からないかなぁ。

179
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/26 08:30:24
海音寺や司馬の
読者に直接語りかけるような史伝は
この人に書けそうもないがな
コメント1件

180
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/26 21:18:49
すこし前からやたらと司馬遼太郎を引き合いに出して語る人がいるようだけど
正直うざくなってきた

181
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/26 21:36:28
ろくに読んでないやつだから気にするな

182
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/26 21:38:09
両方とも好きだけど自重するわ、すまんかった

183
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/26 22:27:27
ウザイし、>175とか>179とか意味不明の事ばかり言っていて気持ち悪い

コメント2件

184
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/26 23:05:56
青雲はるかに を読んだけど、これって作者本人の叫びと理想化があるような気がした
エロゲ的に見れば、典型的メインヒロイン、戦闘姫、ロリに惚れられてうらやましいレベルなんだけど
コメント2件

185
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/26 23:12:01
>183

司馬遼太郎が駆け出しの頃にその才能を見抜き
推薦などずっと好意的に振る舞ったのが海音寺

宮城谷昌光の小説を読んで、驚嘆し嬉嬉としたのが
宮城谷さんが雲の上の人と称する司馬

作品だけじゃなく書いている作家のことを知ると
もっと好きになると思いますよ

186
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/27 00:06:13
作家は作家
作品は作品

187
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/27 05:37:11
馬鹿は結局自重しないんだな

188
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/27 16:00:06
>184
おまえがエロゲオタクだって事だけはよくわかった
オタクって物事の見方も考え方もそんなんばっかりなのか?

189
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/27 19:47:16
>183
意味不明っていうか有名どころを並べて、一人で論じたつもりになって悦に入ってる感じだな

190
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/28 00:22:10
>184太公望の望の方がもっと凄いぞ
むやみやたらともてて仲間から嫉妬されるレベル
それでいて自分は惚れられていることに気づかないという鈍感ぶり
しかも望に惚れている娘を仲間に、お前の嫁にどうだ?とか言っちゃうw

191
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/28 19:51:32
たしかにそうだ
実は歴史小説ではなかなか珍しいよな

192
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/28 20:14:05
宮城谷文学では割とよくあるような・・

ところで花の歳月の、弟と再会からラストのくだりで泣いた
特に奇貨→香乱記のあとに読んだから久々のハッピーエンドで救われた

193
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/28 20:24:08
その後、広国とりんが再開したところで広国に惚れたんですね

194
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/29 14:07:45
花の歳月のハッピーエンドに比べて香乱記のバットエンドぶりは異常
宮城谷作品で一番ショックを受けたよ
読んだ後の翌日は虚無感でいっぱいだった

195
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/29 16:02:23
宮城谷文学でさんざん
「徳がすべてです」と学んできたあとに
奇貨居くべし、香乱記読んで
じゃあどう生きればいいんです!ってなって
結果座右の書は莊子
コメント1件

196
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/30 02:58:54
秦から徳がすべてなんて時代は終わって利と暴力の時代に変わってしまったんだよ
そう考えると田横は時代にも抗ってたんだな
カッコいいぞ田横!

197
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/30 13:43:45
>195
作品名と対象人物が何だったか忘れたけど、徳があれば
横死しないみたいなことが書いてあったな〜

徳が無い人に比べて横死しにくくなるって程度に読むべきか。

何か初めて読んだ時、徳があれば100%大丈夫みたいな書き方
だったような気がして違和感を覚えた記憶があるんだけど・・・

198
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/30 14:13:56
一番はっきりその意味のこと言ってたのは華栄の丘だったかな

それと
晏子の時の斉王が魏なんとかに復讐せずにひたすら徳を修めようとしてたのも
印象に残ってる

199
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/11/30 20:54:42
え、徳の力を信じていらっしゃらない?

200
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/01 12:41:45
宮城谷さんがは春秋のものはたくさん書いてるけども、いつかは「孔子」を書くのだろうか

宮城谷さん流の解釈の孔子と弟子達は是非読んでみたいなぁ

201
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/01 22:44:18
項羽と劉邦書かないのは
司馬のがあるから?

202
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/01 23:13:43
楚漢は長城のかげでちょっと書いてるしなあ

203
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/01 23:48:34
孔子は現役という恐ろしい存在だからなあ。
終わっていないコンテンツというかなんというか。

204
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/01 23:52:01
香乱記があるじゃないか

205
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/02 20:10:17
香乱記は楚漢戦争のサイドストーリーだもんよ

206
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/03 20:15:20
三国志の序盤読んでると、
あの時代あたりでもう一作品くらい書いてもらいたいと思ってしまう

207
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/03 20:44:49
呉越春秋に西施でてくんのかな

今それだけが生きる希望なんだが

208
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/05 08:10:00
哀れな子…

209
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/09 09:13:45
三国志外伝 太史慈<上> 面白かった

210
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/09 22:02:36
史記の訳本探してるんだけどなんか良いのない?
以前ブコフで黄色い表紙のヤツ見つけたんだけど買いそびれた・・・

211
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/10 21:59:09
卑弥呼かっけーな
東アジア情勢に鋭いね

212
無名草子さん[]   投稿日:2010/12/13 08:15:56
アレはダメこれもダメって言ったら一気に過疎るから
どんな話題でも良いから話ししたら?

コメント1件

213
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/13 08:45:47
>212にアレはダメこれもダメと言った者
でてこい

214
無名草子さん[]   投稿日:2010/12/16 22:37:15
ほしゅ

215
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/17 00:04:20
ちょっと砕けた書き方したら異常に攻撃してくるのが居るからな。
コメント1件

216
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/17 20:48:06
『風は山河より』に手をつけたが、なかなか進まない。。
この時代をあまり知らないからかな
コメント1件

217
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/17 21:10:55
おれも時間かかったよ
でも古城の風景はもっと時間かかった

218
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/17 21:37:14
だめだ、塚本青史は漢字が多すぎて読みにくい...
宮城谷作品は漢字とかなの比率に絶妙のバランスがあるとおもう

219
無名草子さん[]   投稿日:2010/12/18 17:41:10
そーいや宮城谷って漢字にかなりのこだわりをもってたような
これもこの人の特徴かねぇ

220
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/18 20:41:56
wkiに大体書いてあるし必要ないかと思ってたけど
最近新しい人増えたようだしテンプレあったほうがいいのか

221
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/19 02:23:50
>215
東京都副知事にふさわしい人材が結構居ますね。
高尚っぽいことを書かないと容赦なく叩かれそうです。

222
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/24 23:43:27
>216
俺も最初はそうだったけど、中盤はかなりハイペースになって終盤また落ちた

223
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/31 02:15:02
あの、草原の風、あとどれくらいの期間連載しそうですか?
あと、新聞連載の途中に単行本って、出版されないものなのですか?

224
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/31 07:54:07
されますよ

225
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/31 19:39:47
今年も宮城谷さんのお陰で楽しかった

226
無名草子さん[sage]   投稿日:2010/12/31 19:41:57
先生、良いお年を

227
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/01 17:30:56
明けましておめでとうございます。
今年は三国志を読んでみたいと思います。

228
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/05 17:39:56
知らない間にちょっと変わった本でてました
入手不可って何でだろ
http://flinker.jp/rss/explain/715?mode=keywordid

229
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/05 18:00:21
図書館・施設用に定数印刷なんじゃない?

230
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/05 20:53:02
眼の悪い人(弱視って 視力の極端に悪い人ね。 見えない人=全盲 じゃなくてね)用だよ。
老人とかも含めて、おおきな文字なら読めるって人ようだよ。

既刊本の拡大図書だよ。

同じ本が もう出版されているから、そっち買い求めな。

231
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/09 11:16:41
馮異、出来杉君だな

232
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/10 00:18:20
連休のお陰か文藝春秋早めに手にとれた
図書館で読んでたのにいきなりヌード写真があってビビった
篠山とか...こんなの週間文春でやりゃいいものを

とりあえず曹爽も司馬懿もガンガレ


233
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/10 01:34:33
曹叡は惜しいよな、実に惜しい

234
無名草子さん[]   投稿日:2011/01/16 00:43:17
今日文春読んだら曹叡死んでた

どこまで書くんだろ?

235
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/23 23:45:52
>111
普通にしょうこうくんと読んでしまった
コメント1件

236
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/24 22:15:36
――>235とはこういう男か

237
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/25 23:23:19
とは思わなかった。

238
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/31 09:22:56
今、読売で連載しておられるけど、朝日、毎日、東京、産経と連載していたから、後残っているのは、日本経済新聞か。

239
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/31 12:48:37
日経で連載小説っていまいちイメージがわかないけど
過去にはどんな作品があったの?
コメント1件

240
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/31 13:05:56
有名どころでは、失楽園w
まあ、堺屋太一さんがチンギス=ハンを書いているのを見たことがあるから、歴史小説も大丈夫なんでしょう。

241
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/31 16:27:03
>239
下天は夢か

242
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/31 18:37:18
日経読んでる人の中には、宮城谷さんの作品を読んでる人が多いと個人的には思う。

243
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/01/31 19:01:00
えー、全く逆だと思うな

宮城谷小説は経済人受けしなさそう
礼とか仁義とかって最近の経営者にとっては一番鬱陶しいんじゃないか
司馬が政治家や経営者に受けたのはわかるけど
コメント1件

244
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/02/10 17:07:26
三国志って、晋の統一まで書くの?

245
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/02/10 20:16:15
たぶん曹奐が禅譲するところまでと予想。

だれか北跋までって行ってたけど違ったな

246
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/02/11 01:30:48
三国志全巻そろってから読もうと思うんだけど、
今9巻まで出てるが、何巻までいきそう?

247
無名草子さん[]   投稿日:2011/02/17 10:57:45
三月に新三河物語が、文庫で出るね。

248
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/02/18 08:16:47
待ちに待っていた…

249
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/02/18 20:09:56
三巻に収めてほしいな

250
無名草子さん[]   投稿日:2011/02/18 20:38:50
本屋に貼ってある三月の文庫の新刊予定見ると、上中下の三巻になってるね。
ところで、上中は七百円で下巻は六百六十円になってたけど、
下巻だけページ少なかったっけ?

251
無名草子さん[]   投稿日:2011/02/22 22:24:36
ほす

252
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/02/22 22:26:07
今月、湖底の城載って無かったけど、どうしたのかな?
コメント1件

253
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/02/23 21:11:55
>252
本当だ。
何でだろう。

254
無名草子さん[age]   投稿日:2011/02/25 01:39:26
保守

255
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/01 05:56:46
孔明死んで三国志終わるって言ったやつ誰だよ!続いてるじゃねーか!安心した

256
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/02 20:13:14
司馬懿のキャラが微妙にカッコよくなってきた気がする

257
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/02 21:43:15
草原の風の単行本化まだー?

258
無名草子さん[]   投稿日:2011/03/03 23:04:13
蜀滅亡までやるんだろう、
個人的には、西晋滅亡までやってほしい。

259
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/04 04:38:08
西晋滅亡までやってくれたら嬉し過ぎて発狂するw
しかし、仮にやるとしても今のペースでは
西晋が滅ぶ前に宮城谷さんの寿命が尽きかねない

260
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/04 17:03:24
三国志どこまでヤル気だ?
これって誰が書いても孔明後はグダグダするもんだねえ。
コメント1件

261
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/07 20:14:21
>243
仁とか礼儀ってそんなに出てきたっけ?

三国は読んでないけどこの人の先秦もののイメージって、

若いときは何かを追い求めて一心不乱、ついでに女性とも運命の出逢い
そのうち波乱万丈紆余曲折を経て軍事や商売で成功し始めて地位がアップ
中年以上になると無名の若者の才能を見出して採用したり領地を工夫して治めたり

なんかそういう「普通の人」の人生に重ねて読めるうえにちょっとだけ「それ以上」な感じがするので
サラリーマンには自己啓発的な意味で受けがいいんじゃないかな
結末が不幸な人も多いけど、その辺は話としてはオマケだし

262
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/09 00:21:08
>260
何故、黄巾の乱よりもずっと前の時代から三国志を書き始めたか?

これが鍵だと思うよ
コメント1件

263
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/09 11:42:04
草原の風はやっと呉漢登場か。
このペースだとあと3年位連載するんじゃないだろうか・・・

それにしても劉秀自身が“爽やか無双”を自でいってるからか、
小説は淡々とした感じだな。もっとはじけてもよかったのに

264
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/09 12:40:29
>262
一国の興亡を描ききるおつもりか!
コメント1件

265
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/09 13:28:46
>264
後漢もう滅亡してるがなー

冗談はともかく、楊震をスタートにしてるから終わりは誰を描くか、だなー
呉を滅ぼした杜預が宮城谷さんの好きそうな知識人武将だからそれっぽいが

266
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/09 18:08:20
興亡なので漢王朝ではないかと。

267
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/13 19:43:25
地震による特別版でも、草原の風は掲載してて、
ホッとした。もう一つの方は、今日休載してたけど。

268
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/14 15:31:58
たしか阪神・淡路大震災の時は「孟嘗君」を連載してたんだよね
あの連載に励まされたなんて被災者の声もあったみたいだし、
そんな作品を書けるって素晴らしい事なんだよな…

269
無名草子さん[]   投稿日:2011/03/17 18:52:37
ほしゅ

270
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/18 23:13:16
何冊か宮城谷作品読んできたけど、『青雲はるかに』は上巻の途中で投げた
やたら女とからませなくていいから
コメント1件

271
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/19 00:29:19
新三河は上巻でなんか違うと感じて投げかけた。人物の経歴や家系を長々と書くのが違和感だったのかな。
中下巻はそれが抑え目で、おもしろかったから読んでよかったとおもったけど。

272
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/21 11:24:52
他の作家ではこんなことないのに宮城谷作品では女いらねぇーと感じる
お色気要素が似合わないんだよな

273
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/21 16:59:49
ふーん…

274
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/21 20:38:04
>270
上のほうで少し話題になってたが、確かに「これなんてエロゲ?」っては思ったな
色々なタイプ揃えて、異常にもてまくるのが宮城谷作品としてなんか不自然だった

275
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/22 05:50:48
ロリとの結婚が多いので興奮しますハァハァ

276
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/22 18:40:25
キモい子だこと

277
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/23 00:55:04
宮城谷先生には中国史、日本史のみならず
いっそインド史にでも食指を伸ばしてほしいものだ

278
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/23 08:12:16
このスレ腐女子がうようよしてますね
BL小説だけ読んでればいいのに

279
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/23 10:14:21
腐女子というより気持ち悪いオタクじゃないの?

280
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/23 18:57:47
娯楽小説の話をしてるだけなのに、自分を高尚と勘違いして変に噛み付く人が居ますね

281
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/24 14:29:49
個人的に、風山河に出てくる女性は描写のせいもあってか実に素晴らしい

282
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/24 18:17:56
学生時代にタニーに嵌まって、それ以来女性感が変わった。
小説に出てくるよな、素晴らしい女性がいないもんか。

283
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/24 20:19:09
それはアニメを見てアニメのような女性がいないものかと言っているのと同じ
コメント1件

284
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/03/25 23:18:24
>283
浮き世を離れなければ浮き世は見えませぬ

285
無名草子さん[]   投稿日:2011/03/29 17:07:37
あげてみる

286
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/02 22:08:52
「中国古典の言行録」を2度読みました。
個人的にはすごく良かったので、ああいう感じの本をまた書いてほしい。
コメント1件

287
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/05 22:58:58
>286
「史記の風景」とか、どう?

「古城の風景」の1,2巻を読み終わった
なんだか作者と旅ができたら…というか夢みたいな事を考えてしまった

288
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/06 07:13:42
中国武将の名言録みたいなのもよかった
こちらの無知のせいだろうけど、聞いたことも無いような人物が物事を成すのが気持ちいい

289
無名草子さん[age]   投稿日:2011/04/11 01:57:22
ほしゅ

290
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/11 18:31:45
三国志は
つづくのであった…

291
無名草子さん[age]   投稿日:2011/04/17 11:26:19
うむ

292
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/19 22:38:43
奇貨居くべし好きなんだが
常に自分は駑馬であるといっていた呂不韋と
異人を見て奇貨居くべしといった呂不韋がつながらない
魏ゼンの後始末と孫先生との再会で
心境の変化があったということでいいのか

293
無名草子さん[age]   投稿日:2011/04/24 18:47:31
うむ

294
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/24 19:21:59
懐事情が厳しいのに、我慢できずに新・三河物語(上中下)を買ってきた!
古城の風景靴鯒磴┐覆ったのは残念だけど、読むのが楽しみだ

295
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/25 23:25:40
新・三河物語(上中下)+古城の風景掲磴辰燭韻
仕事忙しくて全然読めそうもない…
早く読みてー

296
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/26 19:49:40
仕事探してるんだが見つからない…
時間はたっぷりあるが仕事欲しい
コメント1件

297
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/27 13:51:10
>296
いくらでもあるだろ。
選り好みするなよ、とにかくやってみろ。

298
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/28 19:54:24
新・三河物語、昨日から読み始めた
桶狭間から始まって最初から面白くてたまらないんだけど、読み終わるのが
もったいなくてちまちま読んでしまう

299
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/29 01:29:05
社会人になってから全く本を読む気になれなかったけど、
宮城谷さんのおかげで読書の習慣が取り戻せそう。
新三河物語の中吊りを見て、中学の頃の先生が宮城谷昌光を勧めてたことを思い出したのと、
三河に縁があるから取っ付きやすそうだと思ったのが良いきっかけになった。
登場人物が覚えきれなくてなかなか進まないけどw 面白い!
コメント1件

300
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/29 21:31:47
>299
宮城谷節にはまったら楽毅もオススメ

301
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 00:40:58
個人的には楽毅はいまいちだった
斉の宰相だかになる全4巻で最初の2巻は親父の妄想話のやつがいい
タイトル忘れたw
コメント1件

302
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 01:27:58
宮城谷さんの中国歴史系はほぼ全部読んできたがまさかまさかの三国志で心折れそう。しかも一巻でwww 前置きの長さは今更でそこが好きでもあったくらいなんだけど予想を遥かに越えてたよ……。年とったのかなおれが。。。
コメント4件

303
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 07:16:19
>302
文藝春秋で読んでるけどずっとつまらない。
エピソードを羅列してるだけ。

304
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 07:52:17
>302
「晏子」か。あれは晏嬰より親父の方が格好良すぎて困ったなー
斉の内乱について書かれていて面白かったけど
コメント2件

305
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 07:52:44
>304
×>302
>301

306
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 08:46:01
晏子もいいな
晏嬰の親父とお仲間のやり取りに癒される

307
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 10:25:57
>302-303
宮城谷さんの作品を安易に人に薦められない理由がそれだよな……
エピソード紹介や人物関係の意外な繋がりとか
そういうのに脳汁が出るような俺のような人間ならともかく
物語(小説)として本当に面白いか? と問われると、人を選ぶと言わざるを得ない

まあ、三国志1〜2巻は主人公不在な前フリ(楊震や順帝・曹節がいるけど大活躍しない)だから
読むのが苦痛な人は3巻から曹操が出てくるのでそこから読み始めるのが良いかな
コメント2件

308
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 11:15:23
>307
俺は「三国志」大好きだな
逆に「孟嘗君」や「奇貨居くべし」「太公望」あたりは何度読んでも馴染めない
コメント1件

309
無名草子さん[]   投稿日:2011/04/30 11:29:18
「三国志」は蜀滅亡までみたいだけど
どうせなら、呉滅亡や西晋滅亡までやってほしいと思うわ・・・・

せっかく、曹操がメイン張ってたんだから、魏が晋に禅譲するまでは書いてほしい。

賈充はどう書かれるんだろうか。
コメント1件

310
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 11:54:23
俺は全部好き

確かに淡々と進んでいる印象はあるけど
登場人物の台詞とか考え方とか
そう言う部分で宮城谷節は十分味わえてる

311
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 11:56:57
先日本屋で物色してたらおすすめ時代小説みたいな本を見つけた
ぱらぱら目次を流したけど宮城谷さんは含まれてなかった
なんか複雑な感じ

312
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 13:28:16
>308
もしかして
「太公望」より「王家の風日」が
「孟嘗君」より「楽毅」が
「奇貨居くべし」より「青雲はるかに」が好きとか?

もしそうなら言わせて貰う。お前は俺か

>309
呉滅亡までやってくれると信じたいけど
タイトルと宮城谷さんの年齢から、蜀滅亡で終わりな予感がして仕方がない
宮城谷さんの寿命が尽きないことをここまで切に祈ってるのは俺だけではないはず
コメント1件

313
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 16:53:30
>304
そう、それだ!
親父の方がかっこよすぎて息子の方はあんまし覚えてないw

あとは、えっと…重耳の家臣になるやつで全1巻の棒使いみたいな主人公のやつ
んー…タイトルが出てこないけど、それも面白かったナァ なんか孤高の剣士って感じ
コメント1件

314
無名草子さん[]   投稿日:2011/04/30 17:55:23
>313
「介子推」か
重耳と並行して読むと何ともいえない気分になるんだよなー
そして宦官のあいつが男らしすぎる

315
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 21:26:46
>312
前二者はそうだけど、「青雲はるかに」はあまり好きなわけではないかな
連載中の「三国志」は今月で120回に達してるから、単行本でいえば12巻分まで
もし蜀の滅亡までならあと10回で終わりそう


「晏子」は俺としては断然、後半の晏嬰の方が好きだな
前半の晏弱も嫌いじゃないけど、偉大にみせようという作者の手心が効き過ぎてる
感じがして、かえって晏嬰の生き方の方がはるかに強く大きく思えた

コメント1件

316
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/04/30 22:40:01
>315
「青雲はるかに」はブラフ
見事につっこんでくれてありがとう。きっとつっこんでくれると信じてた
これで確信を持って言える。お前は俺だ、あるいは生き別れの兄さん

三国志今月号で蒋?が亡くなる寸前だから、もう少しかかると俺は見てる
蜀滅亡にはまだ19年あるからなー
末期に近くなったとはいえ紹介したいエピソード持ち人物はまだまだ居るはず

317
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/01 20:49:58
晏嬰は司馬遷のドーピング付きだからなー

得体の知れない親父を英雄っぽく書いてるのはすごいよ

318
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/03 16:16:05
三国志は三国志で結構面白い、宮城谷にとっては
司馬遼太郎にとっての坂の上の雲みたいな作品になるんじゃあるまいか
コメント1件

319
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/03 23:24:03
>318
ムリムリ。
司馬はアンチも多いけど小説家としても発言者としてもやっぱ神。
親父が買ってる昔の月刊文藝春秋の司馬の寄稿文を読んでも他の論文が霞むほどの輝きみたいなものをどうしても感じる。
例えば「日本人の20世紀」とかね、レベルが違うって思うよ。

320
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/03 23:31:45
寄稿文と小説は違うと思うがどうか

司馬の宮城谷さんに対する評価は過大と思えるほどべた褒めだが
コメント1件

321
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/03 23:45:58
>320
もちろん、小説家としても司馬に比肩する歴史・時代小説家って実際いるのかなあ?
司馬の宮城谷に対する評価は確かに最大限のものがあるね。
でも、あくまで客観的というか読者的には、宮城谷さんに司馬程の影響力があるとは思えないような・・・
コメント1件

322
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/03 23:59:36
影響力の話しをしているならおっしゃる通り

文章の美しさなら宮城谷さんの方が全然上
名文家としてなら司馬の方が上

宮城谷さんの小説読んで感じたけど司馬は文章ヘタですよ
それを補ってあまりあるほどの魅力は持ってるけれど

323
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/04 07:20:06
馬鹿な俺のために、難解な漢字は毎回カナを振ってほしい。
王家の風日で特に人名が訳がわからなくなって、勝手に読み作って読んでた。
コメント2件

324
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/04 12:43:01
>323
俺がブコフで買った太公望には
人名とか町の名前とか書かれたメモが挟まってた

325
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/04 12:45:15
>323
メモ帳オススメ

326
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/05 08:56:42
脳内ルビは俺もやったなあ
問題は漢字が特殊すぎて、脳内変換さえできないタイプの字
通常、読める部首で適当にあてるんだが、どっちも読めないのがあるし
辞書装備もあんまり意味ないし、その場その場でメモするのがやっぱり有効だね

327
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/05 18:22:50
ルビが振ってあっても意味が分からない、辞書にも載ってない
って漢字もあるから困る
行間で推測してるけど、その漢字を使った意味やニュアンスの違いまで伝わらないから困る

328
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/05 22:25:55
字訓字統買ったけど全く活用してないぜ・・・

329
無名草子さん[age]   投稿日:2011/05/07 16:37:24
って言うかサイトを立ち上げたら良いんじゃね???
FAQみたいな・・・(^q^)

330
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/07 17:01:31
そういえば昔こんな話を聞いた事がある
確か、言い出しっぺの法則、とかいうやつだ

331
博士の日( 日本 )[age]   投稿日:2011/05/07 20:02:54
いや・・・無理だから・・・
ウィキペディアがおいらの辞書だから・・・(;><)

5月7日
http://ja.wikipedia.org/wiki/5%E6%9C%887%E6%97%A5

332
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/08 13:29:34
>321
吉川英治
コメント1件

333
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/08 22:29:31
>332
今読むと古臭いんだよねえ。
漢文調の文章とか登場人物のやたら感傷的なセリフとか。

334
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/10 12:15:43
孫権、もうボロボロだな。

335
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/11 19:25:39
宮城谷さんの新作品は、何だろうか?
コメント1件

336
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/11 21:15:02
水滸伝か西遊記辺りだな

337
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/11 23:11:09
爽やかな孫悟空か、斬新だな
コメント1件

338
無名草子さん[asd510@student.miyazaki-u.ac.jp]   投稿日:2011/05/12 23:54:53
>335,336 「風は山河より」とかの前例があるけど、日本を舞台にした歴史小説を書く構想って、お持ちなのかな?
  おれがぼんやり考えただけで、根拠とかはないんだが。

339
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/13 00:19:32
日本モノを書きたがってるようにも見えないこともないこともないな

まぁ、テキトーに旅行して
風を感じる城でも見つけたら日本モノ書くだろう

340
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/13 20:33:02
「新三河物語」、とうとう読み終わってしまった
下巻終盤の駆け足がやはりというかちょっと残念だったけど、
宮城谷さんの描く日本の戦国時代もやっぱりいいね
「風は山河より」ほどすがすがしい読後感はないけど、こういうのもいいなあ
コメント1件

341
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/13 21:53:05
>337
玄奘とはこんな人か、と悟空にが理解したのは一種の聖域である

342
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/14 11:13:12
>340
今 安部龍太郎の「蒼き信長」読んでるけど、家康の父・祖父とも暗殺の首謀者が織田信秀になってる。
宮城谷さんのさらっとしたトラブルのような死とは違って、陰謀ドロドロな感じだぞ。
コメント1件

343
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/14 12:06:03
武帝書いてほしいなあ

めちゃくちゃかっこいい衛青を見てみたい
コメント1件

344
無名草子さん[asd510@student.miyazaki-u.ac.jp]   投稿日:2011/05/14 13:13:02
>353  北方さんの書いてる衛青は、どうおもいます?
コメント1件

345
344[asd510@student.miyazaki-u.ac.jp]   投稿日:2011/05/14 13:15:52
すみませぬ・・・
いまの「>353」は、「>343」のミスです
コメント1件

346
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/14 13:26:11
>345
北方さんの史記は読んでないのでわかりませんが
北方さんの衛青は多分むんむんしてると思います。
コメント1件

347
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/14 19:37:12
武帝は宮城谷さんは嫌いなタイプだろうから、描くなら周辺人物で短編って
感じになると思うな
衛青にしても奴隷あがりでそれが染みついてたのか、高位に列してからも
武帝に阿諛も呈する人物でカッコイイって人物ではないし

どちらかといえば張釈之なんか好きそう
俺も好きだけど

>344
塚本史の「霍去病」の衛青の方がはるかにマシ
北方の歴史小説全般にいえることだけど

348
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/14 20:35:17
でも女子には北方が人気あるんだぜ

349
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/14 23:26:11
北方さんのは面白いけど歴史小説に分類すべきではないよなw

350
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/14 23:27:57
時代小説ですね

三国志で例えるなら演義、一種のファンタジー

351
無名草子さん[asd510@student.miyazaki-u.ac.jp]   投稿日:2011/05/15 00:15:23
344です。 以下は、必要ない事だとは思いますけど蛇足を承知で書いておきます。

私のおぼろげな記憶だと、北方「史記」の主人公は武帝だったと思います。衛青は、
脇役(準主役?)だったか、と。>346さんのいうようなムンムンだったかどうかについては、私の
読みが浅いせいか判断がつきませんが・・・。冒頭は、衛青から話が始まっていたっけなあ。

宮城谷さんの板なのに、べつの話題が長くなってしまったんで、ここらで宮城谷小説にもどった
話をしますと、私自身は恥ずかしながら、さほど熱心な宮城谷読者じゃないですが、最近になって読んだ
「買われた宰相」はかなり心に残りました。百里ケイ 運命も凄いですけど、ケンシュクとふたりして長生きして
いるのも面白くて。いまのところ私のなかでの「宮城谷小説ベストコンビ」ですね。ふたりの友情が、宮城谷小説のなかでも
際立っていると思います。この関係が史実に即しているのか、私は中国史に くらいので よくしりませんが、小説世界の
なかでは、ふたりとも、お互いにとってすばらしい友ですよね。
 宮城谷ワールドの特色の1つと思われる「描写がきれいである事」に関しては、私の短い「宮城谷歴」のなかで、いちばん
気に入っているのが「孟夏の太陽」の冒頭ですね。もちろん創作でしょうけど、20に満た
ないチョウ盾の行動や考えに、なんとなく共感しました。純粋で優しいけど、すこし孤独な雰囲気で。
まあ、こういう未成年は、どこにでも居そうで、2500年以上むかしの中国大陸であっても、大勢いそうに思えますけど。

 長文になってしまいましたが、ご海容ください。

コメント1件

352
無名草子さん[]   投稿日:2011/05/15 02:10:32
test

353
無名草子さん[]   投稿日:2011/05/15 05:55:21
>342 やっぱり作者による違いだろうね
コメント2件

354
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/16 18:12:57
北方史記はね、若いときには英明であった劉徹が、歳とったら仙人や不老不死や神仙やってメロメロになり、しかも騙されて衛皇后や長男まで殺してしまう愚か者になったのは、なぜかってのを解明していく本。(今のところね)

答えは、 自分が姉の家でおいたして作った子ども(霍去病)の突然の死。

北方さんなりの歴史解釈で、おもしろいと思ったよ。
コメント1件

355
無名草子さん[]   投稿日:2011/05/16 23:09:53
今,三国志の文庫本第6巻を読んでいて,やっと孔明が出てきたのに全然
スルーって感じで何かくじけそう。もう少しで赤壁なのに話が盛り上がらない
し,話は曹操中心ってのは分かるけど,孔明好きにとっては今一つ話に乗って
いきづらい。みんなは宮城谷版だからってその辺は納得しているのかなぁ。
コメント1件

356
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/16 23:26:59
正史じゃあ孔明は赤壁で活躍してないからなあ
そして宮城谷さんの孔明は、赤壁後にパッと見地味だが尋常じゃない活躍するから今は我慢
孔明視点から見るとむしろ赤壁が前フリという無双っぷり
コメント1件

357
無名草子さん[asd510u@student.miyazaki-u.ac.jp]   投稿日:2011/05/17 00:53:37
>351です。>354さん、詳しく説明してくださってありがとうございました。
前回のレスを読み返してみて、オタクっぽさ全開で相当
イタい内容になってるなと痛感しました・・・。 趙盾
は士会が秦に亡命してしまうきっかけを作っていま
すから、宰相としての資質がどうだったのか浅学の私には
なんとも解りません。その完璧じゃない所が、いかにも生身
の人間に思えますが。あるとき実際の趙盾をみて、暗殺者が
計画をやめてしまったと記録されてるんですよね・・・行いが正し
いだけではなくて、どこか憎めない感じの人だったのかなあ、と
・・・。宮城谷さんの創作では(?)他国の華元に愚痴をこぼ
してたりするのがなんだか可愛らしいような・・・。(生涯の評価に
傷がついてしまった事、孔子にも惜しまれてましたね。)

物語の終わりを気持よく読みたい場合には
百里ケイのほうがいいかもしれませんね。
このとおりの生涯だったならば、間違っても
「老害の権力者」とは見られずにすむ
ような気がします。

結局また、長文になってしまった・・・。以上、長々とお騒がせしました。

358
無名草子さん[]   投稿日:2011/05/17 21:41:46
>355です。
>356さん,ありがとうございます。そうですか,赤壁後のお楽しみですね。
このまま読み続けてみることにします。

359
無名草子さん[]   投稿日:2011/05/21 23:58:03
test

360
無名草子さん[]   投稿日:2011/05/26 01:58:11
  あげてみようかな

361
無名草子さん[age]   投稿日:2011/05/26 03:03:30
支援するぜ!!
コメント1件

362
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/27 04:39:31
ネタ振れよw

363
360[]   投稿日:2011/05/28 09:45:49
>361 あ、ボクへの返答ですか? どうもアリガト(笑)

364
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/28 15:32:15
「新三河物語」に続いて「古城の風景掘廚眛匹濬わった

というか、ついに読み終えてしまった
もったいなくて、じっくり読んでたんだがなあ
完結していない作品は買うだけにしてるんで、もう未完結モノが残ってないな…
コメント1件

365
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/28 18:27:50
三国志って完結したっけ?

366
無名草子さん[]   投稿日:2011/05/28 19:06:11
まだ、蜀滅亡までやるから・・・

今は、陸遜が憤死したところだからけっこう続くな。

正始の政変も、諸葛誕の乱とかもあるし

367
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/28 21:20:48
>364
もっかい読んでもええんやで?

368
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/05/31 22:20:47
「新三河物語」読了。読んでる最中から予想はしたが、後半の展開がかなり駆け足だな


大久保一族優遇されてるのはいいとして、正信を佞臣にし過ぎてないか?
よっぽど嫌いなのかね。関ヶ原遅参が正信のせいとかちょっと酷いなあ

個人的には、平助より忠世が好きだ

369
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/01 00:42:20
本多正信や正純を酷く言わなきゃ三河物語と題名に付けちゃ駄目なんだな

370
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/01 08:52:15
なるほど

371
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/07 11:57:39
  test


372
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/11 19:12:31
重耳読んだけど、これ面白いか?

373
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/11 20:54:25
自分としては面白かったので再読もした。
史記の晋世家?だったっけ、を上手く小説化してると思う。
っていうと司馬遷が面白いのかもしれないが。

374
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/12 15:14:07
左伝も忘れちゃいかん
というか別にこのふたつだけで書いてるわけじゃないけど

「重耳」は初読も面白かったが二回目がとにかく面白く感じた
更に長い期間を空けての三回目が、これまた良い

上手く言えなくてすまないが、何度読んでもいいってことなんだけど

375
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/12 22:00:49
俺も重耳は2回読んだな。1回目のあとに介子推読んだから、2回目は全体的に違った印象を受けた。

376
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/12 23:07:00
晋が田舎の小国から、中原に覇を唱える超大国になっていく過程も面白いよね。
そのために力を発揮した家臣たちも個性があるし。

377
無名草子さん[age]   投稿日:2011/06/16 06:32:01
保守

378
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/16 14:02:17
「重耳」を読み「沙中の回廊」、「孟夏の太陽」という流れで読むのが好きだな
そして「華栄の丘」。
多少前後はするが。

「孟夏の太陽」の後に「楽毅」に飛んで趙の流れを追うのもいい
コメント1件

379
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/16 23:25:14
俺も武霊王全盛の楽毅が好き
コメント1件

380
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/17 08:38:58
>378 その順番で初読だと趙家(特に趙盾)の存在感がヘンにならないか?
>379 武霊王が好きということなの?でもあの作品では敵役のはず・・・
コメント1件

381
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/17 11:13:07
初読はな
というかむしろ初読はとりあえず目に付いた物から読んで後から脳内でつなぎ合わせるのも面白いと思う

しかし何がヘンなのか
「沙中の回廊」では腹ん中が見えなかった趙盾の心情が「孟夏の太陽」では読みとれていくのがいいと思うのだが
ある視点では悪に見えた者の姿が、当事者から見ればどういう気持ちでの動きであったか見れば見方も変わって面白くね?
コメント1件

382
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/17 11:24:49
どうでもいいけど
楽毅の武霊王は、得体の知れない臭いがぷんぷんして好み
田単よりも、楽毅の敵役(超えられない系)的だし
コメント1件

383
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/17 13:09:37
恵文王もいい

384
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/17 22:29:21
武霊王は日本語読みだとめちゃくちゃ響きが
カコイイ。
諡号としては霊がつくのは低評価の表れなんだっけ?
この頃は謚号じゃなく自称とかでもう関係ないのかな?
コメント1件

385
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/17 23:29:38
過去スレで
ブレイオー
モーショークン
まるで競馬みたいだという話が出てたな。

386
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/17 23:33:29
牧場王という王はいない

387
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/18 02:12:49
>381 言葉が足りなかったかも。

趙氏が苦手というレスをよく見るから・・・。 初期に「沙中の回廊」を楽しんで読んだ人に
とって趙は不徳にしか思えないだろうから、そうすると「孟夏の太陽」はかなり
不愉快ではないのか、と考えただけ。俺は日本語能力に不自由してるみたいなので、
こう書いても上手には伝わらんかも。誤解をまねいたら申し訳ない。

コメント1件

388
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/18 02:14:45
スマソ 387は「>380」によるレスです。

389
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 05:57:29
>382
楽毅自体、得体の知れない匂いがしてたな俺は…

390
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 09:43:42
>384
「霊」は必ずしも悪諡ではない

>この頃は謚号じゃなく自称とかでもう関係ないのかな?
諡号は死後に贈られるものだから自称はしない

391
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 09:45:53
武霊王の自称は主父だしな

392
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 10:46:51
>387
そんな事はないと思われる>上手く伝わらないかも

私が「ヘン」を邪推したのだ
申し訳ない


コメント1件

393
387,380[]   投稿日:2011/06/18 12:58:21
>392 いえいえ、こちらこそ書き方がまずかったんだろう、
すみません。以後気をつけますよ。

394
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 14:20:56
そういや武霊王が胡服騎射を採用したのって
アレキサンダー大王の東征の影響である
って何かの本で読んだことがあるけど、本当なのかな?

395
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 15:07:14
アレクサンドロス大王(在BC336〜323)
趙武霊王(在BC326〜298)

ちなみに胡服騎射はBC307年

この時代の情報伝達がどうなっているのか分からないから断言はできないけど
東と西で同時的に発生した無関係の運動とした方が無難だと思う

396
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 16:15:26
むしろ時代が近いから無理やり関係づけしようとしてる感じ

397
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 17:01:08
ついでに、史記趙世家から、
武霊王が、胡服騎射をする理由について説明をした一文
(本当は他にも説明があるが、最初の部分だけ)

我先王因世之變,
以長南藩之地,屬阻?、?之險,立長城,
又取藺、郭狼,敗林人於荏,而功未遂。
今中山在我腹心,北有燕,東有胡,西有林胡、樓煩、秦、韓之邊,
而無彊兵之救,是亡社稷,?何?
夫有高世之名,必有遺俗之累。吾欲胡服。

周辺諸国に対抗するため、という意味合いが強いようだ
あと、騎射については問題なく
胡服をするかどうかが問題点に挙げられている

アレキサンダー大王の影響をみるのはかなり苦しい

398
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 17:03:04
文字化け無理やり訂正

我先王因世之變,
以長南藩之地,屬阻シ章、シ釜之險,立長城,
又取藺、郭狼,敗林人於荏,而功未遂。
今中山在我腹心,北有燕,東有胡,西有林胡、樓煩、秦、韓之邊,
而無彊兵之救,是亡社稷,奈何?
夫有高世之名,必有遺俗之累。吾欲胡服。

399
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 19:14:37
そういや兵車が戦の主力だったのっていつの時代までなんだろう?
三国志なんかではさっぱり出て来ないと思うんだけど楚漢の頃とかももう無いんだろうか?
コメント2件

400
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/18 19:52:28
そもそも軍制を改めていないだけで、山岳地帯での騎兵に対する戦車の不利は
春秋時代だって多くの人間は認識してるもんね
春秋時代に武霊王の二世紀半も前の晋でも、鮮虞との戦争で戦車の乗員を
分割・再構成して歩兵を編制して戦局を有利にすすめるなんて事はやってるし

>399
歩卒の多寡が戦局の多くを左右する様になった戦国中期以降は主力では
なくなってるだろう
尤も騎兵は養成も確保も難しいからいくら主力として認識・運用されても
構成比率は低いから、平野部での戦争なんかでは戦車も完全な無用の長物
なんて事にはなってない
後漢末や三国時代でも、将帥クラスの上級将官の座乗する指揮車は存在する
たとえば官渡戦役の前哨戦の白馬の戦いでは、袁軍の将軍である顔良が
車蓋の付いた戦車に座乗してい事が所見できる

401
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/19 14:38:47
>399
兵車はたしか三国時代が最後だよ

402
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/19 21:23:43
戦車は御者と矛担当と弓担当だっけ
操縦士、機銃手、砲手って人間の考えることって昔から合理的だね

403
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/22 23:29:29
そんな話し聞くと、大公望を思い出すな。
戦車の技術を教えて羌族の結集を計るなんて、本と 時代背景をよく描いているよね、宮城谷さん。
自分は釣の話ししか知らなかったから、少年時の漢族からの襲撃とか、渡し場での営業による情報収集とか、
創作とは言え ほんと主人公を膨らませているなと思った。
コメント1件

404
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/22 23:58:06
>403 横合いから差し出がましいことを申し上げますが・・・
誤:本と 正:ホント(本当に、の意味)
ということですよね?
コメント1件

405
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/23 14:21:27
察してあげてください…

406
404[]   投稿日:2011/06/23 16:54:54
すまん、ツッコミ魔になってもうた。
悪かったよ 、ゆるしてたもれ

407
404[]   投稿日:2011/06/23 16:55:13
2重書き込みのため表示しません 内容を確認する

408
404[]   投稿日:2011/06/23 17:20:00
ダブってもうたorz ア○マおかしいようにしか見えんなあ、俺・・・
あ、皆様はぼくのことなんか気にせず続きをどうぞ。
コメント1件

409
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/23 19:53:51
>408
汝は善人よな

410
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/23 21:03:12
>404とはこういう人か

411
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/25 15:42:38
草原の風はまだ本にならんのか
コメント2件

412
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/25 17:05:15
細かいことかもしれないが戦国の終わりごろの諡号を見ると
恵文王であって文恵王ではない(複数の国で)、それ以外にも
武霊王であって霊武王ではない
という決定には何か特別な意味があるのかな?
字の意味からすると恵<文  武>霊 だったと思うけど
単に、語呂がよいように並べたのか?

コメント2件

413
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/25 17:28:37
一部消してしまってた。頃襄王とかだと
どっちがいい字なのかわからないんだよ。

414
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/25 18:42:29
× どっちが
〇 どっちの方が に訂正しまつ。

415
無名草子さん[sage .]   投稿日:2011/06/25 22:51:58

416
無名草子さん[sage .]   投稿日:2011/06/25 23:17:38
>411途中送信ごめんよ。我ながら>412の真似みたいだw
草原の風なあ、書店に並ぶのを待ちわびとるのがここにも一人。読売を毎日読めないんだよ・・・

417
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/26 17:21:57
「楚漢名臣伝」って文庫化までまだまだだっけ?
あれ以外は完結してないんで、手を出せないんだよな…

418
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/26 21:00:18
楚漢にしても項羽と劉邦にしても、珍しく負けたほうを前にするんだよね
コメント2件

419
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/27 17:09:54
>418
単なる語呂の問題ではないのかね?

420
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/27 20:27:33
殷周革命とか漢晋春秋とか、前代との継承・交替を表すためじゃないの?

421
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/27 20:35:45
>418 素人の考えだけど、人生で権力の頂点にいた時期というのが
年代的には項羽のほうが先だからじゃないか?年齢は劉邦のほうが上だがね。
そういや未だに>412-414への返答がないのな。自分にもわからん。

422
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/27 20:52:08
中国語だでや。日本語で考えるなや。
並び方が、「動詞的」−「名詞・目的語」って なるんでないかな?
コメント1件

423
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/27 20:53:04
人生でっていうより覇権握ってた時代が旧い方が先なんじゃね?
コメント1件

424
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/27 21:36:17
>423 そうそれだ、自分のボキャブラ不足だったよ

425
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/27 21:41:20
>422
それって、諡号の話ですか?

426
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/06/27 22:46:57
天下は秦→項羽→劉邦って移ったから
楚漢で良いと思う。でも漢楚軍談っていうのもあるけど。
コメント1件

427
無名草子さん[]   投稿日:2011/06/29 14:19:18
>426 なるほどね

428
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/05 05:56:40
三国志は予想してたより演義/吉川の影響が出ている気がする

劉備は玄徳の人というよりは玄謀の人になってる部分がある
諸葛亮は術を使ってないのにスーパーマン

ほかにも人物に対する好悪が強烈に全面に出ている箇所が少なくない

宮城谷さんには本当の意味で客観的な立場に立つことは難しいのかもしれない
もちろんそういう面も好きでずっと読んできたんだが

429
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/06 00:25:42
428さんは玄徳の人を
どういう人物像として思い浮かべているのか
ちょっと気になった

430
428[sage]   投稿日:2011/07/06 06:24:09
おれは思ったことをいっちゃうほうだから、おれとは逆の人かもw

宮城谷さんは重耳や劉備のように、時間をかけても筋を通した人は
好むみたいだけど、そういう長く苦しい体験よりも、筋を通してよい
人生を選択した満足感の方を感じさせる人、かな?

そこまでの人は現実にはいないかも。劉備も不満をいったり奢ったり
したし。それでも劉備の字は (自分で付けたかどうかは分からないが)、
彼の志というか目標ではあったんじゃないかと想像してる。
コメント1件

431
テレビ東京の日( 日本 ) [age]   投稿日:2011/07/07 03:45:44
先生が召される前に是非ともビジュアル化した作品を
見たいものだ・・・

432
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/07 06:47:10
ビジュアル化した作品?って何だ??

433
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/07 13:05:03
大河ドラマとかかいな

434
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/07 19:10:00
俺は全く観たいと思わん
あの小説内の空気というか雰囲気を醸し出せるとはとても思えん

435
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/07 20:32:55
大河ドラマ云々より、春秋から戦国に移る隙間を埋めてもらいたい。
趙襄子や趙簡子の話だけじゃ足りないって。田和の話とか面白いと思う。

436
429[sage]   投稿日:2011/07/08 00:29:55
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

437
428[sage]   投稿日:2011/07/08 05:26:40
なるほど、

んーでも、おれの中の玄徳はすごく儒教的でもなければ
すごく道家的でもないような...気がする

道教の視点はまた分かんないけど...

438
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/09 05:30:42
みぞれの寒さか
信州人の感覚だとみぞれの日はちょっとゆるいなってとこだけど

439
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/09 14:22:00
できれば魏晋南北朝を題材にして欲しいな

前秦の付堅ならやりやすい気がする

440
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/13 10:21:27
湖底の城2巻が7/27発売

1巻の記憶が薄い読み直すか

441
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/15 09:43:58
どうでもいいけど昔NHK観てたらなんか字の解説(よく覚えてないが漢字かなんかの成り立ち?)みたいなのしてて語り口イメージまんまだったwww

442
無名草子さん[age]   投稿日:2011/07/20 08:25:59
うん・・・確かにそうだったわ・・・
モウショウ君とかもやってたっけ・・・

443
無名草子さん[age]   投稿日:2011/07/26 08:47:32
新幹線・焚書坑儒記念保守

444
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/26 14:42:16
このニュース見たとき
項羽の坑思い出したな
というわけで早く楚漢戦争を

445
無名草子さん[]   投稿日:2011/07/28 00:15:43
湖底の城2巻げと

446
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/07/30 21:26:06
俺も湖底の城2巻買ってきて読み始めたが
1巻読んでから時間が空いてるので誰が誰だか良く分らん
今回はおまけで入ってる地図の裏も地図で、登場人物紹介が載ってないし

447
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/01 18:45:08
この人の作品は初読より二回目に読む方が楽しい印象がある
コメント1件

448
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/01 19:33:54
>447
心の底から同意できる
どの作品も全てがそうとは限らないにしても、1回目には絶対に味わえなかった
楽しさとかあるよね

でもって俺はいま「晏子」を数年ぶりに再読中
これでたぶん6回目くらいなんだけど、たまらなく面白い

449
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/02 08:01:59
春秋時代をひと通り読み終えてからの再読とかも良いよな

オレは再読し過ぎて我が家の宮城谷本はもうボロボロ
でも愛着が湧いてて新しく買うのが躊躇われる


450
無名草子さん[age]   投稿日:2011/08/06 02:53:29
保守♪

451
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/06 14:51:36
ごきげんじゃないか

452
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/08 21:50:55
「三国志」10巻、来月中旬に出るぞ

453
無名草子さん[]   投稿日:2011/08/19 23:54:38
夏休み利用して豊橋と蒲郡の市立図書館覗いてみた。

豊橋 → 山河、三国志、菅仲のみwww
蒲郡 → まあそれなりには揃ってる

地元の偉大な作家で地元擁護もしてるのにあまり関心ないんかな。
しかも三河人が尾張人にくらべて感じがいいとも思えなかった。

454
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/21 00:48:08
尾張のほうが表面は陽気

でも排他的なのは尾張人も三河人も変わらんと思う

455
無名草子さん[]   投稿日:2011/08/23 20:17:34
草原の風、なんか話が駆け足になってきたな。

456
忍法帖【Lv=1,xxxP】 []   投稿日:2011/08/26 13:19:25
てす

457
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/27 06:11:27
馬援の名言「当今はただ君の臣を選ぶのみにあらず臣もまた君を選ぶ」はめでたくカットされました
コメント1件

458
無名草子さん[]   投稿日:2011/08/28 12:50:31
ふう異の死もスルーしたな。

459
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/28 15:13:26
草原の風たぶん人気なくて打ち切りだと思う

460
無名草子さん[]   投稿日:2011/08/31 20:39:07
草原の風、終わったね。

461
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/31 21:19:10
全然読んでないけど駄作だったの?

462
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/31 22:12:54
ありゃ初めてじゃない?
加筆して書籍化するんだろうか?

463
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/08/31 22:21:17
>457
室伏を真似たつもりなんだけど、亀田みたいになっちゃったわw

464
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/01 05:34:42
詩経に「初め有らざることなく よく終わり有ること鮮なし」とある

465
無名草子さん[]   投稿日:2011/09/07 05:32:17
http://www.yomiuri.co.jp/book/sougen/diary/20110831.htm

全 3 巻ならそんなに問題ないと思うが
海外生活だからたまにしか読めなかったが駄作ではなかったよ

466
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/08 03:45:37
今現在タニーが連載している作品おしえてください

467
無名草子さん[age ]   投稿日:2011/09/08 05:16:31
おいらも気になる・・・くぱぁの日age

468
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/11 18:25:32
草原の風終わったし、連載しているのは湖底の城と三国志になるのかな。
ただ三国志ももう終盤だし、新しい話始めて欲しいな。
今度は戦国物になるのか、中国物になるのか、どっちだろう。
戦国物だったら、早雲書いてくれないかな。
古城の風景の中で、早雲大好きとか書いてたし。

469
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/11 23:55:08
俺も早雲好き。
ただの下克上の人でない。
コメント2件

470
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/12 19:57:19
早雲は司馬遼太郎が書いてるから
思いっきり素材がかぶるのは書かないんじゃないかな

471
無名草子さん[]   投稿日:2011/09/13 08:32:56
司馬が書いた頃と現在の早雲は、人物像がだいぶ違うけどな。

472
無名草子さん[]   投稿日:2011/09/14 11:13:55
「素浪人の新九郎=のちの大英雄」という認識を、いまだに宮城谷さんが
お持ちなら、現在の定説を踏まえない小説が発表されたところで、俺の世代(30歳以下)
あたりだと、苦笑しか出てこないんだけどな・・・  >469さんあたりだと、
こういう新九郎像こそ、お待ちかねなんだろうけど。
コメント1件

473
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/14 11:50:55
俺の中のイメージだと伊勢は「管仲」に出てきた鮑叔とキャラ被る
伊勢よりむしろ今川氏親メインがいい

宮城谷さんは静岡にも住んでいたようだし今川描いて欲しいなぁ
コメント1件

474
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/14 12:17:11
>473
自己レス
伊勢が鮑叔に似てるって訳ではなくて宮城谷さんの主人公補正が入ると鮑叔っぽくなりそうってことで

読み返したら書いたつもりの事全然書いてなくてわろた

475
無名草子さん[]   投稿日:2011/09/14 21:28:37
古城の風景読めば、普通に盛時享年六十四説で書きそうだが。
もし書けばの話だけど。
コメント1件

476
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/14 22:00:57
これだけは断言できる

今川は爽やかじゃない

477
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/15 14:49:48
>472

469だけど、ただの下克上キャラとしては、いままでに何人も書いているので
違う視点で書いたら面白いのでは、、という趣旨だったのだが。。

478
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/15 20:09:59
司馬の箱根の坂って読んだけど
意外と早雲のキャラが宮城谷作品の主人公と通じるところがあるんだよね
一言でいうと爽やかなスーパーマン(特に後半)

479
472[]   投稿日:2011/09/16 23:04:58
>469さんへ。そういう趣旨だったら納得です、俺に誤解があったんで、申し訳ない。

>475さんへ。もう一度、読んでみたら確かに早雲の宮城谷さん設定はそれがFAみ
たいですね。これも俺の記憶違いか。

・・・結果として見ると余計なクチバシ突っ込んだ訳だ。俺の全文、削除で
いいっすよm(_ _)m  (こういうのを指して、覆水盆に返らず、っつー訳か。)

480
無名草子さん[]   投稿日:2011/09/17 17:02:57
北条だと氏規も好きみたいだから、もしも北条を書くことがあるのであれば、
いっそのこと北条五代書いてくれないかな。
まあ、こういうのを、捕らぬ狸の皮算用って言うんだろうけど。

481
無名草子さん[]   投稿日:2011/09/19 09:27:10
最近孟嘗君読み始めたんだが、ちょっと疑問に思った事が
最初の方に田斉打倒を目論む旧羌斉の勢力が出て来るんだが
こいつらが主君としてる最後の羌斉の君主って
確か商鞅が子供の頃に死んでなかったか?
コメント1件

482
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/20 07:29:58
>481
誰かが書いていた事の受け売りだが、孫ピンとか商オウとか「白馬非馬説」の人(名前思い出せん)を
絡ませるために、作者独自の設定が沢山あると俺も思う。田文の生年をずらせばOKだと気づいた、と
いうのは宮城谷さん自身の弁だけど、ストーリー組み立てる都合上、商鞅には早く生まれてもらい、
康公には史実より長生きしてもらったんジャマイカ
一般受けする活劇がそれで出来上がったんだから、作者としては結果オーライだと思うんだよね
俺も細かい事は気にせず、単純に小説を楽しんだよ
コメント1件

483
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/21 00:28:26
>482
アレ?
孟嘗君に公孫竜って出てきたっけ?

484
482[sage]   投稿日:2011/09/22 08:44:34
貌弁(白馬非馬説、文庫第1巻P328)。田嬰に招かれている。他にも
尸コウとか出てくるから、誰かの言の通り「時代のオールスター出演」て感じで
登場できる人には画面に映ってもらいました、という観がある 

485
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/09/28 21:13:58
機会に恵まれなかったけど、「三国志」十巻が無事に買えた
少なくとも十三巻までは確定か

486
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/02 00:04:55
やる夫系のところから知って来たけど、本当にストイックな作風なんですね

http://buraritoyaruo.blog79.fc2.com/blog-category-31.html#entry474

487
無名草子さん[]   投稿日:2011/10/02 22:08:54
湖底の城2巻をようやく購入。
1巻の内容を忘れかけていたので先に再読したが、
三国志、草原の風と比べると、これぞ宮城谷節!って印象。
近年の作品の中では圧倒的に好きだ、wktkが止まらん。
コメント1件

488
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/03 16:27:14
>487
1巻はそうでもなかったんだが、今日喫茶店で2巻を読んでいて、
不覚にも落涙しそうだった。
家だったら確実に泣いてたな。やっぱタニ―最高や!!
コメント1件

489
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/04 13:14:32
>488
久々に宮城谷節が堪能できるのは同意だが、俺の感性がスレて
きたんだなあ、 2巻の落涙ポイントが思い当たらんわ(汗)
コメント1件

490
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/04 20:37:48
>489
落涙ポイントなんて人それぞれでいいんじゃね?

かくいう俺もボロ泣きしたが

491
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/05 09:06:42
便所かなんかに突き落とされたりすんのなんだっけ?

492
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/05 10:21:33
青雲はるかに だね。
でも本文を読んでいくと
こ奴はどんだけ色気発散してんだよ、、と
笑いつつツッコミたくなる
コメント1件


493
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/05 22:52:23
三国志は着々と司馬氏の時代になりつつあるなー
孫呉滅亡までやって欲しいけど、蜀漢滅亡で終わりそうで困る
宮城谷さんは、何か孫呉に対して意趣でもあるのかと思うくらい筆が辛いんだぜ……

494
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/05 23:17:24
十年くらい前に孫堅が溶けた黄金を敵に飲ませつつ自省してたあたりで途切れてるなあ

495
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/08 07:30:02
>492 それか! サンクス。前読んだけど題名忘れてモヤモヤしてた。

巍の太守で呉の太守と仲良かったの誰だっけ。酒交換したり。
コメント1件

496
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/09 09:45:07
明らかに曹操>>>>>>>>>>>>>>劉備≧孫権という人物評価だなw
でも演義系ではいまいち地味な魯粛や、関羽殺しの大悪人にされる呂蒙を
かっこよく書いてくれるので呉贔屓の俺は宮城谷三国志が大好きw
甘寧も吉川三国志に負けず劣らず破天荒でおもしろいし

497
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/10 11:18:21
草原の風上ゲット

これ完結するのか?

498
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/10 20:16:45
読売新聞に連載してたヤツで完結している。ただ後半もの凄い駆け足だったので、
どの位加筆修正してくれるか、気になっている。
コメント2件

499
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/10 23:17:07
>498
加筆あるかな?是非お願いしたいけど、修正だけじゃないかな。

500
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/11 04:13:43
>498
加筆少数あったら、こんな短期間で出版は無理

501
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/11 15:15:39
草原の風上巻読み始めたけどまずまず面白い。青雲はるかにと似たようなテイストを感じる。
個人的には、湖底の城はいまいち・・・。香乱記みたくなっちゃいそう。

502
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/18 19:33:11
>495
陸抗と羊コのことかな…?

503
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/20 20:04:17
皆の衆、文庫「三国志」の七巻はもう購入したかな

504
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/23 05:14:04
まだ4巻までしか

505
無名草子さん[]   投稿日:2011/10/27 01:32:14
ほしゅ

506
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/27 01:54:45
項羽と劉邦を書いて欲しいなぁ

507
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/27 02:03:31
香乱記と長城のかげじゃ駄目かい

508
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/27 18:26:56
三国志、末期までやってるのか
アバウトなメインキャラは曹操、孔明と来て誰に置いてるんだろ
いまさら姜維が出世狙いの戦争主義者みたいな書き方されてたらどっかで切っちまいそうだ
コメント1件

509
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/27 20:32:09
何が切れる?

510
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/27 21:12:20
いや、六巻までそろえてるんだけど、途中でやめてしまうことになるのかなと
まだ宮城谷さんが三国志で何書きたいのかがいまいち見えない
コメント1件

511
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/27 21:24:42
グダグダしてる項羽が見れそうだ

512
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/27 21:24:42
孔明死後は司馬懿が中心な感じ
ここからは司馬一族が権力を握りまくるんだから当然なんだけど
ちなみに>508は姜維スキーみたいだけど、10巻時点で姜維の活躍はまだない

>510
テーマ性は確かに見えなくなったなあ
後漢から出てくるいわゆる「名士」層の栄枯衰勢がテーマっぽいけど
これをまともに書くなら、東晋末までかかるから別物だと思う
コメント1件

513
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/27 22:26:18
三国志は後漢名士列伝読んでる感じ

514
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/28 00:50:12
>512
ありがとう
姜維ファンじゃないんだけど、あのあたり部分で、聖人化した司馬炎あるいは鄧艾あたりを軸にして
あまり盛り上がりもなく結末まで行ってしまうならきついなと思った
個人的にはちょっとワクワクするような解釈が展開されてほしいんだけど・・・

515
無名草子さん[]   投稿日:2011/10/31 02:12:21
age

516
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/31 03:06:08
宮城谷版の曹操はあまり魅力感じないな
評価低めの劉備の方が魅力を感じる
つうか三国志ものの宿命というのか劉備主役だと曹操、曹操主役だと劉備ってな感じで
ライバルの方が魅力的なこと多いんだよなあ

517
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/10/31 09:33:27
曹操が凄すぎて逆に少ない欠点が大きく目立ってしまうよな

姜維は十巻でちょこっと活躍したw

518
無名草子さん[]   投稿日:2011/11/01 22:18:02
曹操が儒教信奉者というのは納得できたけど劉備の字が道教用語というのは意外だったな

519
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/01 22:52:36
劉備は面白い描き方してたなあ
ただ、劉備にしろ曹操にしろ、思い出になったあとの褒め方が皆一様なのがちょっと気になる

520
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/02 15:25:11
曹操と対決した人物がえらく悪く書かれている気がする
陶兼とかそこまで悪どくないだろうに

521
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/02 20:53:40
でも陶謙ってけっこうアクの強い人物だしね…

522
無名草子さん[]   投稿日:2011/11/04 08:26:57
道教用語というよりは老子の言葉かな?
「備」と「玄徳」の意が通じてると思うと上手な命名とは思う
益徳はなぞだが、劉備にあやかって付けたんだろうか

523
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/05 19:06:49
曹操側の視点の時は徐州虐殺を肯定的な書き方してるのに
劉備側の視点になると徐州虐殺に対して批判的になるのが面白かった
それにともなって陶謙に対する見方も変わっていたと思う

524
無名草子さん[]   投稿日:2011/11/09 16:38:40
晏子をよみ返したんだけど、「仁」の字形の解釈が
もともと人がふたりならんだ形、てなってた
どんな考えでこの解釈にしたんだろうか

個人的には白川さんの解釈 (人が敷物を敷いて座る形) に
納得した派です

525
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/19 18:19:51
今月司馬イ死んだし、孫権も来月には死にそうだな。

526
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/23 21:08:40
test

527
無名草子さん[]   投稿日:2011/11/24 06:28:50
華元再読開始

528
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/27 21:23:04
草原の風、結構おもしろいやん

529
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/29 20:58:30
中国歴史物は三国志、水滸伝くらいしか読んだことがないのですが、
漫画「キングダム」にハマりまして、その流れで宮城谷先生を知りました。
調べてみると「奇貨居くべし」、「孟嘗君」、「楽毅」、「青雲はるかに」などが同時代らしくどれから手を付けるか悩んでいます。
おすすめの順番があれば教えて下さい。
よろしくお願いします。
コメント3件

530
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/29 21:54:31
>529
入門的になら、並べた順の逆がいいかと
コメント1件

531
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/29 22:55:18
>529
話の流れと時系列だと

1.孟嘗君
2.楽毅
3.青雲はるかに
4.奇貨居くべし

になる
2には1の主人公が登場するし、4には3に出てくる脇役が
かなり重要なポジションで登場するので
この順番で読まないとちょっと損をするかもしれない

コメント2件

532
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/30 07:05:28
>530さん
>531さん

素早いレスありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
読みたくて仕方ない「奇貨居くべし」が最後なのですね;
長い道程になりそうですが何とか辿り着きます!
ありがとうございました。

533
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/30 16:29:34
長くて楽しい道程になりそうですね

534
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/30 20:09:45
というか>1-5を見ればすぐ分かる事を訊くって何なんだろうか
コメント1件

535
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/11/30 22:47:08
キングダムと一番かぶるのは奇貨じゃね

536
無名草子さん[]   投稿日:2011/11/30 23:43:42
>534
質問は時系列じゃなくておすすめ順だけどね

537
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/01 05:44:15
まったりいこうよ

538
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/02 23:47:10
キングダム読者が一番違和感覚えて、
怒りすら覚えるかもしれないのが奇貨じゃないか?w
オレは陶侯と白起が好きだから奇貨大好きだけどね。

奇貨の「秦は国をあげて魏ゼンに感謝すべき」ってとこ大好きです。
コメント1件

539
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/03 15:35:31
うーん、新作情報はないのか。
月刊2本でも、宮城谷さんの年齢からしたら、きついのかな。

540
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/04 17:59:40
60代は作家にとっては集大成の時期かもしれないね
それ以前と同様というわけにはいかないだろう

541
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/06 20:51:05
「楚漢名臣伝」って文庫化まだだっけ?
ずっと心待ちにしてるんだけどなぁ…

542
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/06 21:37:37
おれは図書館で読んだな
文庫でたら買うと思う

543
無名草子さん[]   投稿日:2011/12/10 21:23:37
草原の風、中下げっと

544
無名草子さん[]   投稿日:2011/12/11 21:38:01
>538
奇貨の賛否は置いといて
(私は氏の作品は全て好きですよ、念のため)
秦の絶頂期は陶侯の時代でしょうな
歴代の秦の政治家の中でもっとも政治家らしい政治家だったのでは
コメント1件

545
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/16 10:45:35
>544
>政治家らしい政治家
てのがなんなのかは置いといて、まあ范雎以降の宰相は政治家というより征服家というものだったな。
商鞅の改革自体が征服国家としてのものだから、本義にかえったと言えなくもない。

546
無名草子さん[]   投稿日:2011/12/18 20:00:00
光武帝の「草原の風」
もっと連載して欲しかった
せっかくの凄い人物だから

547
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/28 04:24:24
草原の風は今まで以上に
平易な表現を指向してるみたいだ

548
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/28 23:16:32
古本屋で、奇貨居くべしが105円であったので、5冊まとめ買いしました。
年内に読みたいと思います!


549
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/29 00:19:34
草原の風の販促って・・・
コメント1件

550
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/29 01:03:41
>549
販促は反則であるとか?

551
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/30 00:36:32
先生を囲んでお茶会

552
無名草子さん[]   投稿日:2011/12/30 11:56:48
先ほど「孟嘗君」を読み始めたばかりです。宮城谷さんの作品を読むのは初めてです。
まだ1の100頁ほどしか読んでいないのですが、どうにも気になる点があります。
赤ん坊の孟嘗君を預かった射弥の家での出来事です。

(1)刺客が「3人」行き、射弥と妻を殺す。
(2)風洪が後をつけて、刺客を殺し、赤ん坊の孟嘗君を助ける。女の赤ん坊は置いていく
(3)射弥の義理の弟の隻真がやってきて、女の赤ん坊を助ける
(4)二度目に隻真が訪れたときは「3人」の死体が消えている。(p.85)

ところが、風洪が殺したのは、二人分の描写しかありません(p.82-83)。
またp.93にも「自分の剣は二人の命を絶った。」とあります。

あと「1人」はだれが殺したのでしょうか?

あまり細かいことを気にする方ではないのですが、数字が出てきたのですごく気になっています。
気になるのは、この「1人」は後で解明されるのでしょうか?それとも私が何かを読み違えているのでしょうか?
または、宮城山氏のミスなのでしょうか?

ふつうなら、「おお。このひとりを殺した人が、後で出てくるのだな。」とワクワクしながら読むのですが、
どうもそんな雰囲気がなかったので、単なる私の読み違えのような気もするのです。

内容が知りたいわけではなく、このままワクワクして読めばよいのか、それとも
「そこはワクワクしても何もないよ。」なのか、どなたか教えてくださらぬか。
コメント2件

553
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/30 12:49:16
>552
射弥が刺しちがえたと78ページの9行目から10行目にかけて書かれています。
コメント1件

554
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/30 14:05:40
>553
ああっ、たしかに!読み落としていました。無念!

読み進めるのにリミッターになりかけていました。宮城谷氏のスレッドがあるとは思っていなかったし、
こんなに早く回答がつくとも思っていませんでした。質問してよかったです。
これで安心して読み進めることができます。

本当にありがとうございました。感謝します。

555
無名草子さん[sage]   投稿日:2011/12/30 17:09:49
この初々しさがたまらなくいい
俺も初めて読んだ時ってこんなワクワクがあったんだったかなあ

556
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/01 00:07:00
今年1年の先生のご健勝ご活躍をお祈りします

557
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/02 01:09:56
今年も先生の見る歴史風景を楽しみにしています。

558
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/02 13:49:15
管仲おもしれー

559
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/02 17:19:53
先生、それからファンの皆さん、明けましておめでとう。

年末に買った草原の風を読了。
劉秀は宮城谷節に相応しい主人公だな。
最後が駆け足過ぎるのはご愛敬だが、あと一巻分くらいは続きを読みたかった。

560
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/03 22:35:33
貴君らは先生とのお茶会申し込んだのかな?
大した知識もない、ただの先生の小説の一ファンが参加しても浮かないかな?
それと年齢層ってどんなもんだろ。28の小生が参加しても楽しめるだろうか。
コメント1件

561
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/03 22:51:03
なんだ、そのステキなイベントは?

562
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/04 00:05:01
草原の風下巻に応募はがきが付いている
俺は当日仕事だから無理だが
>560当たったら先生の世界堪能してくるといい

563
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/06 12:25:19
>552で質問をした者です。正月三が日で読破しました。面白かったです。
他の作品も読んでみようと、このスレやアマゾンレビューなどを調べました。

宮城谷氏の「三国志」は、他の「三国志」を読んだ後のほうが楽しめると書いてあるのを読みました。
私は横山氏の三国志は全巻読みましたが、吉川英治歴史時代文庫の三国志は三巻まで読んだところで
何年も前に途中やめになっています。

「そうだ!今、手元に三巻まであるので、吉川三国志を一巻から読み直して行こう。」

ということで、結局今読んでいるのは吉川三国志の一巻です(笑)。
ただ、「孟嘗君」を読んだあとなので、どうしても白圭と比べてしまい、劉備玄徳の魅力がいまひとつ伝わってこないので
困っています(苦笑)。

それにしても、白圭、モテ過ぎでしたね。何をやっても成功するし。「島耕作」か!と思いました。
吉川三国志を読むのにエンジンがかかったら、「楽毅」でも並行して読もうと思います。


コメント2件

564
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/07 01:56:21
>563
あなたも白圭にやられちゃいましたか
おめでとうございます(笑)
時代が遡りますが「重耳」や「晏子」にも
アツイ人が出てくるのでお勧めです

565
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/07 16:23:45
>563
他の三国志=三国志演義ってことね
どれでもいいから読んだことがあれば違いはわかるよ

566
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/07 19:34:53
できれば正史も目を通した方がいい
明らかに正史と違うことを書いてることがあるから

567
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/07 20:20:04
三国志の連載終わったら三国名臣列伝書いてほしいな

568
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/08 18:30:16
その前に「光武帝名臣伝」を

569
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/09 16:56:23
氏の作品は世間一般的に認知度の高いであろう三国志や太公望よりも

士会の沙中の回廊や晏子とか比較的マイナーな方が圧倒的に面白い


570
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/10 15:08:30
三国志と重耳がおもしろいよ

571
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/11 16:19:44
いや、斉の異端児 田横だろう。
全国展開できないけれど、一地方で筋を通し抜いたってのが いいよ。

572
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/11 20:39:57
なんか河合継之助みたいだな

573
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/11 21:02:03
中国東アジア歴史地図
http://www.geocities.jp/mapqin/
・・なんてのがありますね。
http://www.geocities.jp/mapqin/bc/bc1050.html
この辺が殷末かな?

574
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/14 23:30:43
人によって好きな作品は違うだろ
自分は三国志、晏子、子産

春秋の流れがわかったのが
重耳、孟夏の太陽、
孟夏の太陽の後に沙中の回廊を読むと趙盾の評価が一変する
主人公によって視点が違うんだな、と得心

そういう視点で見ると
孟嘗君、呂不韋、田横なんかは聖人君子すぎる気がする

三国志は横山を読んでいるなら宮城谷三国志を読んでも良いと思う
個人的には劉備の魅力は誰の三国志からも感じられない
偏見が強いか?

575
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 00:06:45
百姓とか農家とか、、いいことばだな。
小説家ってのも、おもしろい。
ってことで、次は諸子百家。

孟子とか、墨?とかを 強く希望します。


あ、孔子は、井上靖さんがお薦めだよ。
 孔子の顔を知らない人なら、爽やかに読める。

576
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 00:07:21
墨てき  字がでないんだね。

577
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 01:13:15
晏子好きは結構多い気がする
特に前半

578
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 10:25:49
個人的にだけど、「晏子」は断然後半がいい
コメント1件

579
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 14:05:35
>578同意
〜に与せずの場面とか最高に痺れる

580
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 14:49:16
草原の風、
前部は、劉秀の若い頃の話より
王莽の簒奪の様子を詳しく書いて欲しかった

三国志での後漢王朝を見ると
創業者の劉秀がかなりの歪さを抱えていたように思える
コメント1件

581
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 18:36:36
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する
コメント1件

582
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 19:39:48
>581
塚本史は「呂后」を読んだ
ちょっとピンと来なかった
中国史なら何でも良いわけでなくて作者と自分の相性がある

天、徳、礼、
それを根に置いた話が好きなんだと思う
その上で王莽の簒奪を読みたい

もちろん宮城谷さんの解釈に違う思いを感じることはあるし
天の不条理に虚脱感をおぼえることもある
でも話が自分の中に理解できていく感じが好きだ
まあ現代の自分に納得できる部分が多い、ということ自体が虚構が多い証なのだろうけど
理解できない真実は学者先生が語り合ってくれればいい

583
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/15 19:52:42
光武帝を馬鹿にすんな
光武帝が歪んでいるのなら他の奴らはもっと歪んでるだろ

584
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 20:36:23
三国志で創業者である光武帝の歪みを読み取れるところあった?

宦官を皇帝や宮中の中に徴用する慣習のことか?

585
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/15 20:43:16
なかったよ

586
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 21:59:17
組織が創業者の人格を現すとしたら、

外戚と宦官に玩弄された王朝

587
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 22:41:13
栄枯盛衰、盛者必衰

確かに結果として外戚や宦官が王朝の崩壊を早めたかもしれないが
それは創業者の意図するところではないことは明らか
むしろ、後漢王朝の年月を考えると
光武帝の作り上げた礎がいかに磐石であったか
いかに王道であったかを裏付けることしか出来ん

588
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/15 23:58:11
草原の風 下巻
劉秀が郭聖通を後宮に入れるくだりが、どうしても納得できない。
塚本青志とかの光武帝だったら、「あ、そ、大きな勢力と組むためね」って簡単に納得してたけど。

宮城谷さんは、劉秀を 実直な人、あえて危地に飛び込み困難を転換させる人 みたいな書き方をさんざんしている。
小説の中の劉秀像から言ったら、婚約を断りつつ 新たな連携を探るとか 簡単にできそうな人に書かれている。
なのに、結婚を安易に受け入れてしまって、自分の勢力の消耗を防ぐ、同士部下の命を助けるみたいな当たり前の理由付け。

陰麗華への想いについても、彼女に貰った護符を握りしめるとか、「今回のことで一番つらい思いをしているのは主だ」とか、
まわりの状況・下僕に語らせるだけで、何故陰麗華とそれほど結びついているのか、2ヶ月だっけ?の新婚生活がなぜ楽しかったのか、
納得させるだけの結びつき・心の交流のエピソードを作れて・語れていない。

この小説を書き進める上での「宮城谷版劉秀像」と 小説に書かれた事行・エピソード その解釈が乖離している。
連載小説だったからかもしれないが、もう少し掘り下げて考え、書き込むべきだったのではないか。

589
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 00:21:18
宮城谷さんの作品って電子出版に向かないよね
本人もきっと嫌がりそうだし
でも出てくる漢字さえ表示できるなら電子にして欲しい
書棚もないし読み返したい本がすぐに探せる
ふりがなを探すのも簡単にできるだろうし

590
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 00:54:43
草原の風の劉秀は一言で言えば現実主義者

机上の学問より実践を重視したり、兄たちの挙兵に反対したり
劉演が誅殺されても私怨を忘れて参内したりと要所要所で
必ず現実主義的な行動をとる

理想主義者の王莽が民を虐げ続けるのに対して
現実主義者の劉秀が草木を愛し人を活かし続けるのは
対比としてできすぎている感はあるものの、面白いと思った

591
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 01:06:06
劉秀の歪さ云々は、宮城谷三国志一巻で

王朝の徳は創始者によると言われるが
前漢よりも後漢の方が皇帝継承や政策でねじれや不手際が多いのは
高祖よりも光武帝に歪があったことになるんだが、本当だろうか?
という疑問系で言ってなかったっけ?
コメント1件

592
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/16 01:40:23
言ってないよ、そんなこと
劉邦に歪みが多くあるだろ

593
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 04:43:48
頭のいい者より親孝行の者を官僚に採用したんだっけ
まあ歪んどるわなw
孝道というか、まあ正義感の強さとかのほうが知能よりも重要だとは
思うけど、それのあるなしを判断するのは難しいw

594
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 11:21:06
「頭のいい者」って、あの時代で言えば 4歳で四書五経を諳んじたり、、、
皇帝に向かって昔の書物の中の事例を正確に引用して、政策の諫言をしたりって、
「記憶力がいい人」「状況に応じて過去の事例を思いおこせる人」って意味になっちゃうんだとおもうよ。
コメント1件

595
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 11:28:45
諸侯に恩賞をいっぱい出して、漢王朝自体の封地が少ない脆弱な基板の上に立ちながらも、
中央の権力強化・皇帝の権限強化を指向した中では、皇帝の命令に忠実な者=親に忠実な者って、
「官僚」(この「官」については司馬遼太郎さんの明治維新物読むとよく分かる)の方が使いやすい
必要だったんでないかな。

596
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 14:48:27
>594
東大法学部に占拠されてる今の日本も上の「あの時代」となんも変わらん
はっきりいってやつらは頭よくない
頭よくみせかける技術には長けているがそれは欺瞞といえる

文脈は親孝行かどうかというより、上記と異質の人事をしたということでは
(本当にそういう人事になってたかどうかは分からない)

597
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 16:55:24
>591
宮城谷三国志調べたらあったわ、歪さとは書いてないけど以下引用

「組織は創立者の全人格が投影されるものであるとすれば、
 前漢の高祖より人格的にはるかに高いとおもわれる後漢の光武帝に、
 高祖にはない異常さがあったというべきで、
 それが王朝の狂いとなって今日にいたっているというべきか」

あくまでも楊震から見たら後漢には狂いがあると感じる、という部分なので
あまり大きく受け止めすぎるのも問題があるけど
宮城谷さんが示した後漢観の一つとしてみるなら面白いね

598
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 20:15:44
光武帝だから何とかなったけど普通なら廃太子っていうのはかなりまずい、
みたいなことも書いてなかったっけ。

599
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/16 23:15:26
他の人が書けば違うだろうし、
宮城谷さんの小説でも
ある小説では聖人君子、
同じ人が違う小説で??というのがある

一つの小説で、その人を好きになるのは否定しないけど
いろいろな小説を読んで、
いろいろな視点があることもわかると、もっと奥深く楽しめる

自分と意見が違う、だけで罵声を浴びせるのは止めた方がいい

600
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/17 00:44:33
宮城谷は糞

601
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/17 01:01:55
合わない人はいるだろ
自分の好きな人を探せばいいじゃん
誰が好きなんだい?

602
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/17 21:05:53
馮異が、いつの間にか亡くなっていたのが残念
劉秀幕下で一、二を争う優れた将軍だと思うんだが

603
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/18 00:03:17
しっかし、中国の歴史は陰謀の類いのオンパレードで疲れる。

まあ、日本も、スケールは遥かに小さくても、中味は大差はないだろうし、
家康が長子相続を徹底させたのも、兄弟間の争いのせいで共倒れに
なって、それが致命傷になるのを回避する目的だろうけど。

604
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/18 02:57:18
お前が言うな
ほんとキモいから
コメント1件

605
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/18 19:53:45
>604
パンパンパーン
    ∧__∧  ∩
  (,,`・ω・´)彡☆
   ⊂彡☆))Д´)
       ☆

606
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/18 21:32:36
このようにして605は垂名の人となったのである。
コメント1件

607
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/19 01:44:27
>606
             カーット>
    ∧__∧ 
  (,´・ω・`,)    え?
   ⊂   (・Д・)
コメント1件

608
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/21 14:56:01
>607 隠し撮りか? みんなは真似しないようにw

609
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/22 17:33:12
貴君らは絶賛公開中の関羽(5関突破)の映画と、趙武の映画は見たのかね?
コメント3件

610
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/23 00:27:37
どこで公開しているんだ?
タイトルは何だ?
趙武は晋の趙武か?
他は知らんけど
コメント2件

611
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/23 11:26:56
「奇貨居くべし」最高でした。

612
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/23 20:13:01
>609
趙武の映画は見た
まあまあだった
帰ったら、38.8度の高熱が出た

関羽のほうは知らないな
コメント1件

613
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/23 23:42:31
>610
「運命の子」ってタイトルの映画
とりあえずサイトに行ってあらすじや登場人物相関図読んでみたけど、
「月下の彦士」好きな自分には楽しめるんだろうか…
まあその前に地元の映画館では公開してないんだけどさ

614
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/23 23:59:36
>612 お大事に・・・・・・
>609
趙武の方はタイトル「運命の子」。大都市でしか上映されてないそうだけど
某ブログのレビューによると
「元曲の趙氏孤児の、熱血漢たちの物語を期待するとガッカリするでしょう」
という内容らしい。しかし、足を運べないので確認のしようがない。

ここでのリンク貼り、俺はやめさせてもらう・・・ (自信ないので ^_^;;)

関羽はネット情報だと、まあ王道のアクションムービーらしい(見る予定なし^_^;)

615
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/24 00:07:21
うわ アンカーミスった
614の2行目以降は >609でなく>610宛です ごめん

616
610[sage]   投稿日:2012/01/24 00:29:44
みんな、さんきゅ

運命の子のストーリーは改変してあるんだね
ストーリーは元の方が好みだ

関羽はお決まりの演義ベースの感じだね
個人的に関羽なら樊城戦から最後までのストーリーが面白い
宮城谷さんは関羽が独立独歩の考えを持っていた感じにしていたけど、
自分的には、やはり劉備に忠誠を誓って行動していたと思う
宮城谷三国志は諸葛亮が亡くなった後が一段と面白い

617
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/24 11:54:59
映像モノで良かったと思えるのなんてひとつもないな
どれも「当時を(それらしく)再現してみました」っていう視覚的な部分ばかりが
目について、肝心の中身はろくに追いついてもないとでもいうか

618
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/24 16:49:04
三国志ってどこで終わらせるの?

619
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/24 19:21:30
晋による統一までじゃね
たぶん

620
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/25 00:02:08
司馬懿も亡くなったし、
費?も殺されたし、
今年で最終巻だと思う

621
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/25 05:05:45
西晋滅亡→五胡十六国時代開始(新たな戦乱の幕開け)
までやってほしい
そして、あとがきで三国志とは何だったのかを論述して〆
コメント1件

622
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/26 00:38:18
古代の話ばかり読んでると三国志が最近の出来事に感じる。

コメント1件

623
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/27 04:26:51
いえる。思いっきり紀元前の世界に浸ってしまう。

624
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/27 11:59:41
宮城谷さんの小説は戦国から読み始めて、そこから短編の
妖異記とか地中の火 の世界の古さにびっくらこいたあと、香乱記
読んで「時代かなり新しいやん、、しかし紀元前w」となった。

>621
さすがに晋の後だと読む方もキツいかと。前人未到の長さ..ってか通史..。

625
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/27 15:47:23
古代の王が剣ではなく斧や鉞を持っている由来について述べていたけどどんな内容だったか知りませんか?
コメント2件

626
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/27 21:15:25
>622
そのときの日本は・・・

627
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/28 00:12:50
卑弥呼の時代だからね〜〜〜。

628
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/28 00:20:52
卑弥呼とか、
倭国とか、
発音だけで漢字を嵌めるのは勘弁して欲しかったな
発音は必要にしても意味も一緒に書いてあれば良かったのに

日巫女とか、
姫子とか、
和国、
想像と全く違っていたら、それはそれで興味深いし
その点が残念
コメント2件

629
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/28 02:18:57
>628
意味というか由来が不明なのは気にはなるけど、名前はあくまで固有名詞であって、
何に由来するとか、一々並記したりしないのがあたりまえじゃない。
「重耳」にしても耳が巨大で重い人だったから、「そういう意味」で名付けられた
というわけではないし。

名前も何も全く分かりようがなくなっているはずのところ、おそらく聞き取ったのを
そのまま写して残しておいてくれただけ有り難いというべきで。

発音が上古音なのか中古音なのか分からないのも残念ではあるけど、専門的に
厳密に研究され尽くした上で、どちらなのか不明という結果が出てるのだから仕方がないし。

630
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/28 11:40:20
あたりまえ
で話を切り捨てれれば楽ですね
コメント1件

631
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/28 13:34:15
>628
2000年ぐらい前のことだから、ヒミコとかワとかの音の意味は
日本語では美称になってた、と推測するしかないけど

音声を文字記録できるかの問題とは別に、前漢のころでも中華思想は
しっかり存在してて
「倭」「匈奴」「卑弥呼」「突厥」「蒙古」、など
中華世界外の事物を記録するには基本、悪い字が使われる

632
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/28 21:24:13
中華の外−蛮族という意識なんだろうね
でも貢ぎ物を持ってきたんだから、もっと暖かい気持ちで迎えても良いのにね

でも今はまだ見つかっていない何かが出てこないとも限らないし
研究はこれからも続くし、少なくても不明が結果ではないよね
コメント1件

633
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/29 00:28:00
このところの千夜千冊は宮城谷読みには好物な範囲

>625
白川静をヒントにググってみると出てくる

634
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/29 14:49:38
孟嘗君、楽毅、呂不韋、晏子、管仲、少し読んだだけでもこれだけのに巨人が過去にいるのに今の中国はこうなんだろ。
コメント2件

635
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/29 16:52:43
逆に、そんなやつらがいる時代でも争いや愚行が絶えなかったことをおもえばいい

636
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/29 20:10:50
趙氏孤児の映画見てきた。
月下の彦士好きとしては不満な内容だったが、
趙武の幼年時代の子役が可愛すぎて感情移入してしまった。

何といっても、韓蕨が単なるゴロツキみたいな扱いでワロタ。

637
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/29 22:44:19
良い悪い・好き嫌いは別にして、帝国主義各国からの支配を取り除いて新しい国を作ったって意味では、
孫文や毛沢東ってすごい「偉人」なんでないかい?
ま、孫文はプロパガンダで、毛沢東は陰謀家だって傾向はあるけどね。
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638
無名草子さん[]   投稿日:2012/01/30 00:32:43
>625
孟嘗君のどこかで出てきたような。洛芭が田文・白圭と
親しくなった直後あたりでは?(手元にないから明示できません、ごめん)
コメント1件

639
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/30 00:48:53
>638
ありがとうございます。私も確か孟嘗君じゃなかったかと記憶しているのですが、手元にないので未確認のままです。
武力ではなくそれ以外の力を根拠に君臨しているって話だったと思うのですが。

640
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/30 11:31:32
「重耳」の中でも、「武王が逆に持ってた」ってあたりで、説明があったと思う。

641
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/31 00:53:24
他人のをちょっと見て読む気を無くすんだが、
水滸伝、出すかな?

642
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/01/31 20:41:02
水滸伝よか南北朝時代とか五代十国の時代とか五胡十六国時代に期待

643
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/01 00:50:45
>630
実際にどうなっているかは、自分の都合で好き勝手に変えられるものではないから。

644
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/01 00:53:46
>632
貢ぎ物を持っていけば、その価値を遥かに上回るお移りをもらえたとかいうじゃない?
それで「もっと暖かい気持ち」とか、文句を言われる筋合いではないといわれても、
反論の余地なんかないんじゃない?

645
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/01 01:11:30
>634
そりゃ、仮にアルペンスキーの天才がいても、アルペンスキーのしようがない環境では
力の発揮しようがないのと同じく、巨人はどこかにいるにはいても、環境の関係で
全く芽が出せなくて逼塞してるだけじゃない。
だからといって、真っ平らな灼熱の砂漠地帯とかで、無理やりアルペンスキーが
できる環境にすげ替えるというのも無理難題。

逆にいえば、そういった巨人も、芽が出る環境があったからこそ、ともいえる。
そんなのは、いつの時代のどこでも同じことだけど。

646
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/01 01:16:35
>637
孫文とか毛沢東とかも、世が世ならば皇帝ものだよね。
つか、毛沢東なんかは、「天命」ならぬ「人民命」を標榜してはいたけど、あんなのは完全に皇帝っしょ。

647
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/01 16:18:23
もしかして四千年の歴史の中で民主的に元首が選ばれた事ってないの?
コメント1件

648
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/01 17:14:40
だれもが、自分の世界が一番いいとプリンティングされているけど、
愚人も賢人も、同じ一票をもって代表を選ぶって制度が そんなすばらしいことだと思い込んでるの?

歴史の流れの中で、民に支持され、民との仁を保ち 道を守ったものだけが、王朝を長らえることができるんだよ。
日本では100年前に伊藤博文あたりが「万世一系」とか言って変な思想を広めた(結果国を滅亡しかけた)けど、
地に厄が起こり、天から呪わた物質が降ってきている状態になっても、天と地の調和を司るものを変えようとしない方がおかしいよ。
今、祖廟を守る婦が、祖廟の清掃を怠り、子どもの学校につっききりになってる状態なのにね。

他国を卑しめることはできても、自分の足下が見えて無いんだね。

649
【豚】 [sage]   投稿日:2012/02/01 20:39:09
とりあえず占ってみる

650
【大吉】 [sage]   投稿日:2012/02/01 20:56:26
豚って・・・・・・

651
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/02 00:23:28
>647
「民主的」なんてものは、小国でしか成り立たないんじゃない?
いくつもの国が乱立してるヨーロッパの総人口の倍だからね。

652
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/02 00:53:30
そういえば日本て「民主的に元首を選」んだことって、無いじゃん。

元首が天皇なら、例の如く 肉の万世一系だし、
  同意した覚えはないのに、親子代々が国民の象徴になってるし。
元首が首相なら、間接でしか選べない
  しかも間接にでも選ぶための選挙は、60パーセント以上が死票になってるし。。。。

「民主的に元首を選ぶ」っていうことになると、坂本竜馬さんが着目してたように
やっぱ直接選挙しかないのかね。

653
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/02 00:59:47
+東京都民の2票より、鳥取県民の1票の方が価値があるし。

654
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/02 01:32:57
>634
中国で書かれた文書だけしか参考にしないで、それを元に人物考察をすれば
現代中国でも偉人は大勢排出されたように見える気がする。

 (他国の記述等があって初めておかしいと気づける)

655
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/02 01:56:07
優れた人がいても
趙高とか、
梁冀とか、
十常侍とか、
こういう輩が権力を握っていればどうしようもない

国土が放射能汚染されても十常侍のごとき連中はさらなる金儲けを企む
悲しい現実だ

656
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/02 17:14:04
何いってんだ
カス
コメント1件

657
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/02 19:10:32
言葉使いが
賊だな

658
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/03 03:19:00
>656
見苦しい署名を入れるな。

659
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/03 09:21:26
「太公望」読了。
190の書き込み見て敬遠してたけど、なかなか楽しめた。

そして、かなり昔読んだ「王家の風日」を再読中。
昔読んだ時はちょっと暗くて退屈な感じがしたけど、「太公望」と続けて読むと面白い!
まもなく読了するけど、まさに商周革命を裏側から見た感じ。
文庫版を読んでるんだけど、地図も登場する国名や地名を重点的に記載してあって分かりやすい。
この地図を「太公望」にも載せて欲しかった。

660
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/07 09:13:13
しかしすごいよな。道端で釣りをしている汚いオッサン連れ帰って話聞いたら思わぬ賢者で、軍隊預けたら天下取っちゃったとか。

661
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/07 23:02:04
宮城谷太公望は幽閉された文王を助けてから会ってるんだよな
久々に太公望読みたくなってきた

662
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/08 10:48:26
『太公望』は召公が格好よかった
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663
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/08 16:30:54
太公望の時代って王宮と言った所で高床式住居みたいなやつ?

コメント1件

664
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/08 16:33:23
「太公望」といえば、員の恨み・・の説明部分で、ストーリーに関係ないんだが
屍体に鞭打つの人を連想せずにいられなかったな

>662  甘棠の人も、さわやか名君と奔走(暗躍?)してる太公望の協力関係
が楽しい。思いっきり短編だけど。

665
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/10 01:24:32
棹で女を二匹釣った、、、、、、キャー エッチ!!
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666
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/10 01:47:54
>665
着飾ってる女性相手なら、たわむれと受け取ってくれるから問題なし…か?w
(そんな問題じゃねーか。)
今のご時世、針すら付けずに釣りしてたんじゃ
病院に引っ張っていかれないほうが不思議だな

667
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/10 09:10:40
しかも天下取らせた後は黙って未開の東の果てに封じられて行くとかなんか淡泊だよな。
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668
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/10 11:34:27
>666
太公望が、?(召)と姫(武王)の二つの氏を、棹持ってぶらぶら歩いて、つり上げたって話し。
宮城谷さんの「太公望」の中に載ってるよ。
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669
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/10 13:21:09
666です。>668さん、レスありがとう
>667
封地に引っ込んだのは保身じゃないかと。

670
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/10 14:30:35
近畿のおいしいとこを周王一族がしめて、遊牧民が攻めてくる北を召候、獲たいのしれない一族の多い東を羌族に治めさせた。
中央政権からの離脱・左遷だし、周王朝の藩にしたってことだよね。

671
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/11 09:36:00
斉を監視するために魯が建国されたという説もあるから
思った以上に斉と周は緊張関係にあったのかもね
しかし、東で羌族が封じられた国って斉以外にあったっけ?
コメント1件

672
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/11 12:21:22
>663
宮殿の造りの話ってどの作品だったかなあ

商最後の受王の宮殿には財宝がどっさりあったと読んだんだけど
高床式でも宝物庫ってガッチリ作れるもんなの?建築の知識さっぱり無い

673
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/11 15:35:29
>671
東南方になるけど、許は羌姓の国だね
コメント1件

674
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/12 20:04:39
趙氏孤児の「運命の子」を観てきた
待ち時間に月下の彦士再読しながら楽しみにしてたのに
近年まれにみる糞映画だった…
コメント1件

675
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/12 22:58:16
中国人の想像、妄想が悪い方に行っているんだろう

676
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/13 10:57:39
>674  俺、脳内に小説で植えつけられたイメージしかないんだよな。
程嬰「どうかこの児をお護りください」
の場面でも涙腺ゆるんだなア・・ 「趙武は3年間服喪して・・」でも、ブワッとなったけど。

元曲のアレンジするなら、もうちょい何とかしてほしかったな 韓厥のキャラひでーよ、悼公の名臣がw

677
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/13 18:44:37
映像モノに期待なんかしても

678
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/13 23:58:54
>673
許ってわりと鄭に近かったっけ
申(鄭武公がムコだよね)の滅亡については小説に明記されてるけど、許は気がついたら
名前を聞かなくなってる感じだ

679
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/14 00:01:40
まああの映画、元ネタは京劇なんかの『趙氏孤児』だからな
結構史実と異なるアレンジは最初からされてる
でも趙荘姫は生き残って不倫して欲しかったぜ

680
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/14 01:07:59
冥土にて趙嬰斉が
「今日はバレンタインデーだもんな何をプレゼントしてくれるのか
楽し…うわ何をするくぁwせdrftgyふじこlp;」

趙朔と趙武に恋路の邪魔をされましたとさww

681
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/14 05:44:48
知らん人が見たら、日本の弥生時代の頃の話だなんて、思いそうにもない。

682
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/14 11:37:15
『史記の風景』とかでも、
日本の歴史が始まろうとしてる時に向こうは歴史まとめようとしてたみたく言ってたな

683
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/14 19:37:16
てかあの時代って馬にじか乗りしてたっけ?

684
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/14 21:19:12
確かに萎える要素ではあるわな<乗馬

685
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/14 22:07:24
何で馬の話になるんだ?
春秋の中華では馬には乗らない
馬車
馬に乗るのは蛮夷

乗馬は戦国、趙の武霊王まで待たなければならない

686
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/14 23:07:24
蛮夷と言うより北狄か

687
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/15 11:34:22
騎兵は春秋時代にもいるにはいたけど、
軍の主力にはならなかったって感じじゃないか?
武霊王のは胡服の方が乗馬しやすいからそれ着ようぜって話だろう
コメント1件

688
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/15 14:41:26
>687
何も調べず自分の想像だけでデタラメを書くな
胡服騎射の意味と背景くらいきちんと調べろ

689
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/15 14:47:45
春秋時代でも極少人数での偵察なんかでは騎乗する例は小説でもみられるな
ある程度の規模をもった兵団としてはありえない感じだけど

690
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/15 14:59:19
小説ならロケットでも原子力でも出せるぞ

691
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/15 22:05:05
太史慈の最後の言葉
「丈夫として世に生まれたかぎり、
七尺の剣を帯びて、
天子の階を升るべきものを、

って自分が天子−皇帝になりたいって話だよね。
朝廷で高位になりたい、じゃないよね。
孫策に仕えて、孫権に仕えている身で
不遜な気がしちゃうのは間違っている?

692
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/16 06:35:33
鐙が無い時代だから、呂布や張飛もそれほど強くはなかったかもな
コメント1件

693
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/16 11:43:27
荒しか

694
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/17 23:59:30
呂后の時代もそうだったし、王莽の時代もそうだったし。
王朝の命脈が途切れる時は、王族の男子跡継ぎの血脈が途切れていくんだよね。

易姓革命の無い我が国も、そろそろ王朝の命脈が途切れそうだね。

695
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/18 00:20:39
徳川政権の後は
官僚政権です。


絶対安定です。

696
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/18 14:06:58
確かに男系を通すんだったら嫁を複数もらえるようにしなきゃ難しいわな
コメント1件

697
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/18 21:32:50
>696マジレスすると つ 皇籍離脱からの復帰
しかし実現困難かも 若い日本人には皇室への関心なんて…

日陰育ちの宣帝に文句言わない漢の民衆の方が、度量あるんでないの

698
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/18 23:43:41
日本では男子系の女性が天皇になってる(女帝)はいるんだけど、
女性系の子ども(男子)が天皇になっている例は無いと思う。

愛子ちゃんが天皇になることはあっても、黒田家の息子が天皇になったことは無いってことね。
三笠宮彬子さん(30歳独身)や高円宮承子さん(25歳独身)が(本人の意志に関係なく)皇室として残れるようになったとしても、
その系列から天皇が出たことは無いってこと。
万世一系の流れで言うなら、愛子さん−−秋篠宮悠仁くん−その息子・娘ってのが、天皇継承の流れになる。
悠仁君が何らかの理由で子どもを持たなかったとしたら、血統はそこで終わる。

699
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/19 00:45:04
いい加減スレ違い

700
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/19 01:57:04
>692
逆に、単に乗って走るだけで、飛んでもない脚力ということにならん?

701
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/19 02:00:41
最近の研究じゃあ後漢末で既に鐙があった可能性もあるみたいだけどね

702
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/19 10:55:06
鎧など春秋にはとっくにある
強さと鎧など関係ない
嘘を自作自演で続けるな
コメント2件

703
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/19 14:18:56

704
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/19 19:05:18
賊だね

705
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/22 10:33:29
>702が何を言いたいのかよくわからない

706
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/22 20:02:12
調べたら沈黙の王、夏姫春秋、管仲と
けっこう、やる夫スレになってるな

ああいう二次創作は面白いのかな?

707
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/22 21:39:01
つまらん
吐き気がする

708
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/23 08:32:36
かまわんよ。
そこらでゲーゲー吐いてくれ。

709
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/23 09:30:47
ゲボッ

710
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/23 10:44:28
オエー

711
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/23 14:45:31
長城のかげ再読してるけど
知識が増えると知ってる話でも多角的に見られるようになるんで面白い。
宮城谷作品に限らず、歴史小説全般に言えることかな

712
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/23 19:03:58
http://www.amazon.co.jp/review/R1S4D36H8B1UUI/

やる夫と言えば、素人が書いた版権キャラに頼った奴と
比較することさえ出来ないと思うよ。レビューされた宮城谷先生が可哀想だ。

草原の風の、最後の展開の早さは同意するけど・・・
そのうち、誰かが「孟掌君」をやる夫化とかしそうだな。


713
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/23 21:34:38
人によって読み方は様々だろうし、この程度なら悪口とは言えないし、いいんじゃね。
色々な人がいて色々な見方があって色々な話になる。
正史から見れば演義なんて、とんでもないけど、それはそれで楽しめればいい。

やる夫は知らんし、今見る気もないけど、
素人、プロ、といっても、学位とか、試験がある話じゃないし気楽に読めばいいでしょ。

714
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/24 18:18:16
上の騎馬の話見てふと思ったが
戦車隊が消えて各国に当たり前のように
騎馬隊が配置されるようになったのはいつ頃からだっけ
パイオニアは武霊王なのは知ってるが

715
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/24 20:19:15
古本屋で100円で売ってるのを優先してる関係で、まだ全部読んでないんだけど、
強いて読む順を考えるなら、時代順が良いような気がする。
どこかに時代順でまとめてる作品リストはないすかね?
コメント2件

716
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/24 21:59:34
>715
新規さんかな?
>1-5をご覧あれ
コメント2件

717
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/24 22:15:17
>716
●年代別作品一覧 その1
がないぞ
コメント1件

718
716[sage]   投稿日:2012/02/24 22:24:08
うは本当だw  (実は俺スレ主じゃないんですよ。余計な差し出口ごめんなさい)
テンプレ修正は次スレのときでいいでしょうか・・・?


以下の表を春秋時代の前に入れてご覧ください
●年代別作品一覧 その1

【五帝・尭〜舜】
 『布衣の人』 (『侠骨記』収録)

【夏初期】
 『地中の火』 (『沈黙の王』収録)

【夏末〜商初期】
 『天空の舟(小説・伊尹伝)』

【商中期】
 『沈黙の王』 (同名作品短編)

【商末〜周初期】
 『王家の風日』
 『太公望』
 『甘棠の人』(『侠骨記』収録)

【周末〜春秋初期】
 『妖異記』   (『沈黙の王』収録)
 『豊饒の門』 (同上)
コメント1件

719
717[sage]   投稿日:2012/02/24 22:38:54
>718
責めるつもりじゃないよ
だいたい715じゃないし
スレを立てた本人とは思っていなかったし
パッと見て反射的にレスしちゃっただけ
715に教えてあげたのは親切でいいと思うよ

次スレで修正できるといいけど、その頃になるとスレ立てする人も憶えていない予感

720
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/24 23:57:16
>716
おっと、見てなかった。シツレイ

721
716[sage]   投稿日:2012/02/25 12:34:17
>717,719
そうですね次スレまで覚えて居られればいいんですが・・覚えておくようにしよう

>715,720
どういたしまして ノシ

722
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/25 19:29:31
某キングダムっていう春秋戦国末の時代漫画が好きで
そのスレで宮城谷ってひとの本がオモシロイよーとおすすめされてたんで
図書館で何シリーズか冒頭部を走り読みしてみたんですが…
なんか、あの、文章読みにくくないですか?(汗
歴史・時代ものは司馬遼、山本周五郎は大好きだし、吉川英治、陳舜臣も文章は好みじゃないが、読みづらいことはなかった。
自分の読解力が落ちたんだろうか。たまたま読んだのが特に面白くなかったんだろうか。
これならハマる!絶対!というオススメシリーズありますか。

コメント2件

723
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/25 20:00:46
宮城谷さんの本は個人的に読みやすいけどなぁ…
特に漢字とひらがなのバランスが良い
確か本人も気を使ってると言ってたような
何の作品を読んだのかわからないけど、長編だといわゆる序の部分が長いのが多いからね
その時代の説明も多いし、その辺りが作品に入りにくかったのでは?
とりあえず短編集から読んでみることをおすすめする

春秋時代なら「孟夏の太陽」かな
コメント1件

724
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/25 20:45:46
>722
なれると楽しめる。
ただ漢字のルビ特に人名地名などの固有名詞は、一章に一度だけじゃなくて、つねに付けてほしいな、とは思う。

725
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/25 22:13:34
司馬さんも陳さんも、本の内容楽しんでたんだろ。
2人とも、年取ったら 同じことなんども繰り返して書くようになってきたけど。
特に司馬さんなんて、少年の頃の性格がずっと同じで死ぬまで続いてる。
それを何回も繰り返し言って、読み手に納得させるようなくどさがある。
司馬さんの視点すごいなって 思うことおおいけどね。
読み物として考えると、繰り返し・くどいって感じることが多い。

陳舜臣さんは、歴史物には独自の視点を提案することも多いけど、あくまで小説としてね。
むしろ陳さんが日本を書いた際に、外から見た独自の視点の鋭さに感心するけれどね。
(もしくは同一地点に立ちつつ被蓋を受ける側の視点っていうのかな)

宮城谷さんは、売れてからは連載・時間のつごうってことが多くなって、
序盤・前半が多すぎて、後ろが超特急・尻っぱしりになって、おいおいこれでおわしちゃうのかよって感じ。
全体の構想ができ切れてないな〜って作品がおおくなった。

でも、「花の歳月」とか短編・中編読むと、ストーリーと文章とがハーモニー持ちながらすすんで、
読み手の感情もきれいに盛り上げてくれる。 まるで交響曲みたい。
言葉になれない、言葉にこだわりすぎるって思うかもしれないけど、慣れてくると、それも文章やストーリーの振幅を増やしていることに気づくと思うよ。

短編・中編で慣れると、(尻っぱしり・中途で終わったような長編はのぞき)孟嘗君のエンターテーメント・奇貨居くべしの壮大な歴史解釈も楽しめるようになると思うよ。
晏子とか子産とかは、人と国家・歴史に悩む人・管理職・企業経営者とか向きなのかな。
歴史だけより、いかに生きるべきかなんて視点なのかな。


726
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/25 22:47:00
>722

>723さんがおすすめしてるような短編なら、私見だと「侠骨記」がオススメ
時代さかのぼるけど、名君と有能な将軍とラスボスが登場。
キングダムから入った人にはなじみやすいと思う。

長編がお好みなら>529>531を参考にしたほうがいいかも。4作品で武将主人公なのは
「楽毅」のみ、あとは政治家。

小説じゃないけど、宮城谷さんの視点を知りたければ『戦国名臣列伝』も手ごろだよ

727
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/25 23:03:33
私は「王家の風日」がおすすめ。
というか私が最も気にいってる。
群雄劇タイプの話で、処女長編のはず。
群雄劇タイプだと現在連載中の「三国志」みたいなのかと圧倒されるかもしれないけど、
個々人の祖先のはなしまで掘り返すようなところはないので読みやすいよ。
まあ商末の物語なので、掘り返すほどの歴史もなかった時代だから。
現在の宮城谷さんは、個人名の表題だと主人公を中心にすえて、そうではないと群雄劇ってスタイルにしてるみたいだけど、
初期は「重耳」みたいに個人名でも群雄劇だったな。
おかげで主人公が薄いなんて批評もあったような。

728
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/26 00:32:04
文章の美しさ点では宮城谷>司馬
インパクトって点では司馬>宮城谷

どっちも好きだけどね

729
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/26 01:23:33
そういえば、キングダムと時期が一致する宮城谷さんの本は少ないかな
まあ、秦の統一と崩壊、楚漢戦争と激動の時代があとに続くから仕方がないといえば仕方がないが
ギリギリ「奇貨置くべし」が被るけど、最後の最後で被る程度

キングダムから宮城谷さんに行くのは、背景のつながりが薄くて
その意味では辛いのかも知れない
時代背景をきっちり理解できる(つまりそれだけ読む)ようになれば
面白いし読みやすくなってくるよ

730
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/26 01:27:21
キングダム宣伝しつこい

731
727[sage]   投稿日:2012/02/26 01:27:36
正確には群雄劇じゃなくて群像劇だな。
あるいは群集劇か。
あいまいに憶えてて恥かしい。

732
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/26 04:24:13
真面目な話、まだ読んでない本が多いってのは、何か得したような気分。
既に全部読んじゃってる人、どうもすいません。

733
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/26 04:34:33
キングダム宣伝してる人には申し訳ないけど
wikiとアニメ公式見た感じではこのスレの住人は興味ないと思うわ

734
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/26 18:46:02
漫画じゃ個人的にはキングダムよりは横光史記だな

735
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/26 23:27:05
三国志って今までは6月号から5月号だよな。
今月の内容だと5月号じゃ終わらないよね。
でも来年の5月まで連載できるかというと難しい気がしないか?
今のペースだと今年の夏あたりで蜀が滅びて、秋すぎに呉が滅びるくらいな気がするんだが。
ページ数とか、冊数って、計算して執筆しているんだよね。
そう考えると凄いな。

736
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/02/28 23:36:18
楽毅や孟嘗君、奇貨居くべしの呂不韋とか、独立した作品としても(すごく)面白い上に、それぞれの作品で同時代を生きた登場人物が交差するところも素敵だ。
コメント1件

737
無名草子さん[]   投稿日:2012/02/29 23:19:02
>736
戦国のあたりも濃いよな
過去スレだったかに、子産と晏子の時代が同時代なので楽しいとあったけど
俺も最近子産を読了したから楽しみが増えた

738
【大吉】 [sage]   投稿日:2012/03/01 14:06:24
占いは現実の責任から逃げているだけなのか
天からの啓示なのか

739
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/01 23:55:54
外れたら責任取らされて首をちょん切られる危険もあったはずだけど、
解釈次第だそうだから、状況から判断して無難な線の延長で、どっち
にでも取れるような分かったような分からないような解釈を提示してた
んじゃないのかね。

740
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/02 00:05:15
天の径、地の儀、民の行

子産流に言えば、卜いは非礼ということになるかな

741
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/02 00:12:22
深奥には何かあるかもしれないけど、
現代では、ほとんど詐欺だな。

オセロ中島。

742
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/02 00:17:54
深奥には何かあるかもしれないけど、

ダイエットしたほうがいいな。

743
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/02 15:27:59
天と地を結ぶ唯一の行為だんべがな。
 天の声を聴くってことで、やらなけりゃならない行為だったし、
紂王のとうちゃんなんて、自分の好んだ結果が出るまでやり直ししてたし、
紂王はそれを見て、「なら、自分が天になって、結論出せばいいんだ」ってなって
自分の妾に結果を言わせていた。

天と地との間に人知の及ばないことがいっぱいあった時代のはなし。

今は、いろいろ「科学」で解明されてるようでも、まだ「及ばない」ことはいっぱいあるんだよ。
ね。中島さん。  ところで、大家さん 紹介してほしいな。

744
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/02 18:36:03
天と地を結ぶ行為など無い。
天と地は人が何をしなくても結ばれている。
占いも呪いもいらない。

科学で解明されないことは無数にあるとはいえ、
霊能力とか、
超能力とか、
詐欺師の温床。

越えた能力があるなら他人の金をふんだくるのではなく、
よりよい世の中の実現に役立てるのが天の教えというもの。
詐欺師には天も地もない。

745
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/02 22:08:42
天という概念は周王朝が持ち込んだものだから
占いと天地は直接関係ないだろう
宗廟に祀った神の声を聞く手段の一つが占いであり
政教が一体だったときから存在するのが占いである

746
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/03 01:20:53
>宗廟に祀った神の声を聞く手段の一つが占いであり

宗廟に祀ったのは祖霊だろ。

747
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/04 02:13:47
「宗」というからには、そうじゃない?

748
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/07 16:23:43
直木賞審査員としての宮城谷先生も大変だな
石田衣良とか恩田陸を評価してる人なのに、

石田→「私は時代小説が嫌いだ。司馬遼太郎とか宮城谷昌光の本なんか読みたくない」
恩田→「いわゆる売れている時代小説、宮城谷昌光の本の何が面白いかわからない」

みたいに言われてw
上の発言は、何年か前に「小説すばる」で時代・歴史小説特集が組まれた際、
「私の好きな時代・歴史小説」という作家に聞くページに載ってた物ねw
コメント1件

749
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/07 21:33:46
>>石田、恩田
うわ、感じ悪い。

750
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/07 22:06:36
>748
>何年か前に「小説すばる」で時代・歴史小説特集が組まれた際、

何だ、その中途半端な記憶。
信頼ならない、とはこのことだな。

751
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/08 17:06:21
石田も恩田もほんの短い一時期だけでもメディアやら世間のブームやらで
持て囃されてるとこうなるのかね
所詮は実質を伴わない空虚な評価だってのに、よくもまあご立派にのたまうわ

752
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/08 17:11:46
宮城谷さんと関係ない人の個人攻撃にココを使うな。

753
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/13 19:15:08
光武帝ってさ、人格に影がないよな

読んでて面白かったんだけどいまいち魅力を感じない
管仲とか晏嬰みたいな変人宰相と皇帝を比較するのはどうかと思うけど
周文と比較しても偉業を成した偉人としてはおもしろみが無いというか
「本当にこんな人間いるの?」って思ってしまうところがどうかと
コメント1件

754
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/15 02:29:25
>753
天子だという事を差し引く必要はあるけどな。
あと彼の場合、自ら先頭に立ってた時期が比較的少ないことがある。

755
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/15 19:51:45
影がないとか多面性を書けていないとかこの手のステレオタイプな批評は聞き飽きたな。
人間臭さ云々と言っておけばいいみたいな。

主人公が聖人君子で読後に爽快感を得られるからこその宮城谷作品だと思うんだ。
人間臭さ満載の主人公なんて文体に合わない。
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756
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/15 20:59:44
どちらかというと人間臭さ満載の主人公ばかりだろ
聖人君子の主人公なんて記憶にないんだけど

757
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/15 21:17:17
というか、よくいるよね、「ヒネこびてネジくれてイジケて腐ったような人間像しか受け付けないやつ」。
何ということはない、「ヒネこびてネジくれてイジケて腐ったような自分」とそっくりのしか受け付けない。

小説でもそういうのはあるし、NHKの大河ドラマなんかでひんぱんに登場してる。
「脚本家とかの生き写しみたいの」。

その手のは、どうもならん。

758
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/15 22:02:50
そういうお前は聖人君子しか受け付けないんだろ?
了見の狭さは目糞鼻糞だな
うわっ、くっせえぇ〜
コメント1件

759
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/15 22:09:10
と、目糞以下の煽りにはしってしまうという

760
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/15 22:45:09
速攻でお返事ご苦労さん
そんなにご神体が批判されたりするのが悔しいの?
つかこのスレで批判的な意見が出るとすぐに噛みつく奴がいるけどさ、
全員同一人物なんだろうな
「宮城谷先生の名誉は僕が守る!(キリッ」
って心境なのか
可哀想に…

761
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/15 23:58:50
なんだろう、影って言い方が気に入らなかったのか
ずいぶんとネガティブな捉え方されてしまったな

別に小説自体を批判したつもりでは無いから困るな

762
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/16 00:36:11
お?
1日でなんだ?

影は、
普通に読むか、深読みするか、
解釈次第。

どんな小説でもそうだろ。
考えるのを止めるのも、
考え続けるのも、
読者の自由。

763
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/16 00:41:23
>758,760
「ヒネこびてネジくれてイジケて腐ったような」と書いてあったから、自分が呼ばれたと思った?
ご苦労なことで。

764
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/16 01:43:51
まあ作風なんてそれぞれなのに、十把一絡げに
「この作者は人間の本質を描けていない(キリッ」ばかりのやつは多いわな。
それしか言うことないのかと。

765
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/16 18:16:05
宮城谷さん自身も、小説になってない、人間が書けてないとか、結構きついこと言うよね。
もうちょっとほめてあげたらいいのに。

766
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/16 20:59:48
真の宮城谷さんスキーなら
「他人の評価ではなく、天が裁けばそれでよい」という境地にありたい
批判も批評も笑って受け流せる、そういう余裕を身につけたいもの
しつこい叩きには立ち上ってもよいが勇み足が過ぎるのは戒むべきものかもね

>755
光武帝の場合は、屈折や影を抱かせるほどの強敵(あるいは人)に欠けた
という面があるのかもしれませんね
王莽を否定し切る訳でもなく、赤眉と敵対し切る訳でもなく
公孫述もカイゴウも光武帝の真の敵となれなかった

光武帝のよって立つ基盤、信じているものが
根源的に脅かされた瞬間があるはずなのに、なかなか見えてこない
そういう意味で光武帝を描くのは非常な難題なのかもしれません

767
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/16 21:49:30
光武帝という題材の問題を作品批判だと曲解してしまうほどの
ファンだと言うことだろう、良いではないか

768
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/17 21:48:35
劉秀が天子になるのに不思議な出来事は全くなかったからなあ。
符って・・・・

それに比べると諸葛格には不思議な出来事がいっぱい。
喪服の男が紛れ込む、
屋根の棟が折れる、
白い虹がまとわりつく、
顔を洗う水が生臭い、
出かけようとすると犬が止める、
誅されるにあたって、これだけ不思議な出来事が起きる人も、まあいないだろう。
不吉さに気付かない諸葛格も凄い。

曹操、劉備、亡き後の三国志、面白いね。

769
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/18 02:54:24
あまり面白くない、という理由で省略されやすいから
割と詳細に書いてあると新鮮でいいよね

孫権死後の呉の政変って
今まで、諸葛恪=善、孫峻=最初から悪という描写が主流だったけど
必ずしもそうではない、という描写はなかなか面白い

770
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/18 04:47:39
曹操、劉備、死後は諸葛氏が三国で活躍してるなあ

771
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/18 07:42:26
諸葛亮……言うまでもなし
諸葛瞻……蜀漢の高官となり、殉ずる

諸葛瑾……呉の名臣
諸葛恪……呉の国権を握る

諸葛誕……魏の名臣。魏代最大の反乱を起こす。

諸葛誕は田横のよう、と評されているから
宮城谷さんがどう描くのか少し興味がある

772
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/20 16:15:06
漢が魏に禅譲したのを良しとするなら、
魏が晋に禅譲するのも良しだろう。

諸葛誕は戦術眼も対呉で目の見張る戦績はないし、
斉を担い漢に屈しなかった田横との比較はずれている気がする。
もっとも田横も韓信にまんまとしてやられる点は、高く評価できない。
元の田斉も姜斉から簒奪した国だし、
・・・・そこまで行くと関係ないか。

魏風あたりと比べるのがいいレベルじゃないか?
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773
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/20 20:54:40
>772
いや、当時の人々が諸葛誕の最期に数百人の兵が殉じたのを見て、
まるで田横のようだ、と評している(干宝の晋記)
俺が勝手に田横と比べた訳じゃない
魏諷あたりと比べるのがいいレベルじゃないか? と言われても困る

たしかに諸葛誕は派手な実績が少ないし、挙兵も魏王朝の保全というよりも、
追いつめられて挙兵した面もあるので、不屈を貫いた田横とは違う
しかし、人望の厚さなどで田横と対応する部分もあるだろう
だから、宮城谷さんがどう描くのか気になる
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774
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/20 21:57:25
諸葛誕て、司馬家と婚姻関係結んで、子孫が
東晋の皇帝になっているぐらいだから、追い詰められたとは違う気がする。

比較は魏諷より、耿紀の方がふさわしい。
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775
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/20 22:25:23
>773
その評価は知っている。
ただ宮城谷さんが詳しく書くほどではないんじゃないか、と思っただけ。
誕に何か、魅力があるなら、それはそれで面白く読めるからいいけど。

終わった部分では、
劉備の魅力が全くわからなかった。
残念。
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776
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/21 00:48:14
何でこれほどもめ事が多いのだろうと訝ったんだけど、日本のスケールで見るのが間違ってるんだよね。
日本みたいに「小さくて歴史も浅い国」でも、何だかんだと色々あったくらいで、国土も人口も桁違いで、
歴史も倍以上もあるなら、続けてみたらもめ事続きみたいでないほうがおかしい。

というか、「並の一国の歴史」と思うのが間違ってるだけ。

こんな大人物がボコボコ連発するものかと思ったけど、信長秀吉家康クラスの人間が、延べでは
何十倍も存在しうるわけで、信長秀吉家康をひとまとめにしたような超巨大人物が、たまたま同時代に
張り合うことだって、あっても何の不思議もない。

事情は違うけど、ヨーロッパでも、勢力範囲が広がったり縮まったりしてるのが常態に近いところ、
ときどき、突発的に全体を席巻する人物が出ることもある。

777
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/21 01:20:38
理解力がなくて申し訳ないのだが、
何に対して何を言っているのかが全然分かりません;;
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778
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/21 01:40:39
中国人がカキコしてみましたw
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779
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/21 04:23:43
>777
端折りすぎで失礼。
国同士どころか、兄弟同士、家臣同士のもめ事とかが無闇に出てくるから不審に思ったけど、
日本みたいに狭い国の中でも、いくらでもゴタゴタはあったくらいで、それとは桁違いに
大きい国なら、そういうゴタゴタも桁違いに多かったに決まってる、という話。

>778
芙蓉蟹?(そうか?)
 ↑
中国語

780
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/21 14:46:53
チラ裏

781
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/21 16:54:25
>774
三国志では、諸葛誕を除くための策謀によって挙兵に誘導されたとある
まあ、追いつめられた、と言うには
諸葛誕が先手を打ってるので、何か違う気がしないでもない

>775
その評価を知っていた上でなぜ魏諷と比べたらと言ったのか少し気になる
浮華の徒のような評価をされている&漢末or魏末に大乱を起こしたから?

劉備の魅力はたしかに難しかった
普通、物語の魅力的な人物造形は、「最終的な勝利者となる」or「体制に正当に痛撃を加える」
という風に描くのが一番わかりやすい
今までの劉備は、「体制に正当に痛撃を加える」役回りだったんだが、
宮城谷さんの劉備は、その役回りを否定した挙句に「最終的な勝利者」にこだわらない人物、と言う風に描いた
さらには、そういう劉備像を作りつつ、諸葛亮との邂逅でそれが変化した、と描くから尚更分かりにくい

いまだに宮城谷さんの描きたかった劉備とは何か掴めていない
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782
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/21 21:25:08
> 普通、物語の魅力的な人物造形は、「最終的な勝利者となる」or「体制に正当に痛撃を加える」

これは宮城谷流ぽくないな
宮城谷流に言えば、魅力的な人物造形は「天命を受けた人」だろ
そういう意味では劉備も天命を受けた人の1人だし、おぼろげだが
三国一雄を担っていたという魅力はある

田横に正当性を与えたのが劉邦で、介推に正当性を与えたのが重耳なら
劉備に正当性を与えたのは諸葛亮か

783
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/21 23:21:33
>781
魏諷はしっかり考えて出した名前じゃない。
気にしないでくれ。

宮城谷さんの描きたかった劉備、もだが、実像としての劉備の魅力がわからない。
まあ日本じゃないし、古代だし、理解が及ばなくても不思議じゃないけど。

後漢を必死に守ったわけではない。
曹操を諫めたわけでもない。
曹操以上に漢にとっては敵の袁紹の元に行く。
戦術眼もさほどでない。
人の登用も、関羽を裏切った荊州の人事をみると・・・

でも郭嘉が劉備を危険視したのは大きな事で
その危険性こそが劉備の魅力だと思う。
どんな危険性だったのかがわからない。
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784
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/22 11:53:26
私はむしろ、宮城谷三国志で初めて劉備の魅力らしきものを感じたな。

>783さん同様、私にとっても、劉備はいろいろと理解不能な謎の人物だった。
負けてばっかり逃げてばっかり。ボロボロになりながらも、しぶとく生き延びていく。
まるでドブ鼠のようなのに、妙に人望があったり、演義では「とてもいい人」に描かれていたりする。
結局のところどんな人だったのか、何がしたかったのか、ずっと謎だった。

でも、宮城谷さんの老荘思想的な生き方を求める劉備というのを読んで、
目からうろこ的に、かなり納得がいったよ。
関羽との関係が微妙に変化していく感じも、なるほどと思えた。

785
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/22 18:55:22
今月の小説新潮の次号予告で、新連載の名前の中に
先生の名前もあったけど、何を書くのかな。
コメント1件

786
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/22 20:21:31
法家思想の権化のような印象のあった曹操が意外と儒教的な人で
それに対し、アンチ曹操勢力を結集できる象徴的な存在として最後まで残り、浮上したのが
老荘思想の劉備、みたいな感じだったっけ。

787
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/22 23:09:23
>785
本当?もし本当なら何を書くのかな。新潮社だと風は山河、新三河、古城の風景と
ここ数年は日本史もののイメージが自分にはあるけど、もし日本史ものなら早雲を
書いて欲しいな。海道のは今一不満だったので。氏規も好きそうなので五代ならもっといいけど。

788
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/23 00:16:29
早雲は司馬遼太郎氏が書いているし。
新しい史実が加わっても
小説として、同じ人物を選ぶとは思えん。
でも東海近辺からは離れないんだろう。
コメント1件

789
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/23 00:44:43
司馬遼太郎の代わりに徳川歴代の長編をよろしく

790
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/24 18:18:32
もし中国ものなら、どの時代を書くのかな。

791
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/24 20:46:09
東晋でもやってほしいぜ

792
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/24 22:19:57
それ以前に新連載の話は本当なのか。
コメント1件

793
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/25 20:41:39
>788
宮城谷氏は東海地方に何か思い入れでもあるの?

794
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/25 20:54:14
出身地で、今も住んでいる。

795
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/26 18:20:18
月刊連載3本か。
まだまだ、お元気ですね。

796
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/26 18:53:13
>792
確認したけど、新連載で宮城谷昌光、誉田哲也、中野翠の名前が並んでた。
コメント2件

797
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/26 23:25:56
>796
来月の21日が楽しみだな。その前に新潮社のHPか週刊新潮あたりに
予告が出るかな。

798
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/29 21:10:19
もし日本物だとしたら
徳川譜代から離れて欲しいな
コメント2件

799
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/30 20:02:23
http://flinker.jp/rss/explain/715?mode=keywordid

定期チェックで変なの引っかかった

800
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/31 08:29:18
>796
あとの二人は知らないな

801
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/03/31 10:38:25
>798
古城の風景の中で挙げられてる名前だと、尊敬した人として
上杉鷹山と清水宗治。同情した人物だと足利持氏。その遺児を守って戦った
結城氏にも関心があると書いてたし、北条氏も好きだと書いてたな。

802
無名草子さん[]   投稿日:2012/03/31 13:29:56
秋月種実あるで

803
無名草子さん[]   投稿日:2012/04/02 22:27:52
先生 love

804
忍法帖【Lv=40,xxxPT】 [sage]   投稿日:2012/04/03 02:18:27
若干打ち切り感があった「草原の風」の続編的なものを書いてほしい

805
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/03 20:33:42
打ち切り感はないぞ。
どちらかというと入りきれなかった感、だな。
悪意にとらえるのが好きだと、そう思えるのかな。

806
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/04 21:49:42
孟嘗君みたいにほとんど本人のことが書かれずに他の作品で
いろいろ書かれるんだといいなぁ
まあ草原の風の問題は作者の書きたかったことと、
読者の読みたかったことの相違なんだろうけど

807
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/19 17:30:51
Amazonに小説新潮の5月号の表紙がのっていたが、新連載は「随想 春夏秋冬」とあった。
コメント2件

808
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/19 21:38:37
>807
それがどうした?

809
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/20 20:01:05
>807
情報さんくす

810
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/20 20:47:41
随想・・・・・
歴史物じゃないな、こりゃ

811
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/21 15:49:01
蒲郡の一年か?

812
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/22 04:25:38
先生の『無限花序』って作品集の表題作だけ読んだんだけど意味わからなすぎて鼻水出た
誰か読んだことある人いる?

813
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/24 00:05:15
>798
『新三河物語』や『風は山河より』を読むと、
戦国時代そのものより、蒙い三河の風土に愛着があるのかもしれん。

家康移封で帰農した元家臣の話とか、松平長親のはなしとかを書いて欲しいよ。

814
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/25 20:16:09
新連載読んだけど、単なる思い出話だな。しかも2ページ。
コメント1件

815
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/28 09:16:13
蒙い三河・・・・
蒙さなら日本海側、東北だろ

草臭い、みたいな表現があったと思う
夏の野はどこでも草が元気だが
宮城谷さんの三河は他にも増して、うっそうとした草の印象があるんだろう

三国志はやはり大作になっているけど
日本史も何かほしいな
三河から離れてw

816
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/04/30 16:24:54
個人的には、古事記や日本書紀で何かを書いてほしい。

817
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/04 15:49:10
>814
正直小説家としての耐用年数は過ぎてるはずなので
(十分活躍したという意味でね)
その線で個人的にはいって欲しいと思う

818
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/12 00:54:52
>307
今頃やっと前半を読んだのだけど、いえますな。
前振りがないと、何で曹操が統一できなくて、しかもすぐポシャったのか分からんけど、
そんなのはどうでも良いという人のほうが多いかも。

819
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/12 00:59:19
読み直すと深みが出てくる。
それが宮城谷さんの面白いところ。
それが嫌なら単純な演義ベースを読めばいい。

820
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/12 01:10:49
視点が違うからね。
話はちょっと飛び気味だけど、「悪役」でも、支持を得たなら、何かがあるに決まってるわけで。

821
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/12 23:26:22
水戸黄門にも飽きない支持があるわけだからな

822
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/20 21:48:19
俺は聖人づらをしたやつよりも、悪人でも人間臭い奴が好きだな。

823
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/20 21:51:29
>聖人づら

どんなツラなのか想像の飛躍ができないのでなんとも・・・

824
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/20 22:41:56
聖人づら・・・・趙盾とか、孔融とか、あたりか

・人間臭い悪人
人間臭いの定義が難しいが、要は人間としての欲望が丸出しでだろ。

趙高とか、梁冀とか、あたりか


趙氏を両方に入れてみました。
趙高や梁冀を好きというなら凄いと思う。

825
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/21 20:56:15
趙高って、それ以前に著名な悪宦官がいないせいか、
なんだか随分と悪の権化っぽいイメージがあるな。

826
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/21 22:05:32
斉の豎ちょうは、著名だと思うが

827
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/22 04:10:19
オウムの松本が桁違いに巨大化したみたいのも、数え切れないほどいたんだろうな。

828
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/22 21:49:26
中国は、まともなのもとんでもないのも桁違いだから困る。

ところで、宮城谷作品で強く印象に残るシーンはおまいらありますか?

俺は風は山河よりの一巻冒頭、山寺の厨の新八郎だが。
文章しかないのに、夏の山寺の日差しと屋内との陰影がはっきりイメージ出来る。

829
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/22 23:38:50
牧野の戦い

830
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/22 23:59:17
晏嬰が崔杼の脅迫を押し返した場面
公孫杵臼が程嬰を言いくるめ先に死を決める場面

両方とも宮城谷作品ならでは、ではないけど

831
無名草子さん[]   投稿日:2012/05/23 20:18:59
青雲はるかにのラスト
コメント1件

832
名無しのオプ[sage]   投稿日:2012/05/24 20:04:09
>831
悪い意味で同意
コメント1件

833
無名草子さん[]   投稿日:2012/05/26 22:57:19
>832
悪い意味でかー
個人的に好きなラストだったんだけどな

ただ、なぜ歴史小説でやった、というラストではあったが

834
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/05/31 20:59:54
呉越春秋

2012-07-26

きたね

835
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/01 10:12:05
くわしく

836
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/02 00:13:15
呉越春秋 湖底の城 第三巻

http://www.amazon.co.jp/dp/4062177773/

837
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/02 09:12:28
呉越春秋って年一の刊行だから、脇役のキャラなんて忘れてしまう・・・

838
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/02 12:17:49
三国志w

新刊でる前に最初から読み返すこと9回
いい加減暗唱できてしまうぞw

839
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/02 14:42:17
凄いな
俺はひたすら単行本を買っては積んでのお預けを自分に喰らわせてる
完結してほしい様な少しでも長く続いて欲しい様な…
おまけに文庫も買っちまってる阿呆なんだけど

840
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/12 19:13:37
9回くらいで暗唱できるなら、なかなかだ。
季札、子産、晏子、には及ばないが、日本の官僚くらいはいけるんじゃないか。

841
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/17 11:56:10
「楽毅」で1朝で邑を落としましょうと言う
楽毅のセリフに非常に違和感があるのだが

それまで楽毅は慎み深く、大言壮語を言わない人物だったのだが
相手の虚を付き、上手くいったとは言え、実現する前に一発屋の発想を公言する必要があったのかな〜
身内だけに言うならまだし、軍議の席で行って、相手が油断しないと出来ない戦法なのに
実現性が高いとしても、例えばちょっと雨が降って視界が悪くあれば念の為門を閉ざすこともあり得るのに
邑の人間の全てを把握したような作戦を公言するのは、臨機応変に反し、愚者のそれとしか思えん
コメント1件

842
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/18 20:32:03
キミの思いつき程度じゃ、戦の役に立つどころか邪魔。
勝つべくして勝つ戦をして、信頼をも集める。
伊地知のごとき御託はいらないんだよ。
コメント1件

843
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/18 21:44:38
>842
言葉の本質を捉えぬ痴れ者の回答ありがとうございます
思い込みでかきこんで恥ずかしくないんかな
コメント3件

844
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/18 21:49:55
なんだ、ただのチンピラごろつきか。
コメント1件

845
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/18 21:53:04
>843
自己紹介、乙

846
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/18 22:44:22
>841ってどの場面?
臨?急襲の前の連合軍での軍議なの?

そんな場面あったかな

847
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/18 23:02:34
>844
 ↑
「ただのチンピラごろつき」とは少し違うタイプ(自称)

848
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/19 10:44:36
良く覚えてないけどそろそろ中山国がやばくなってきて
楽毅の地位が相対的に重くなり、部下に対する統率上景気のいいことを言ったり
また華々しい戦果をあげて名をあげる宣伝効果を狙う必要が出てきた時期なんじゃね

849
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/19 10:58:18
全部覚えてるわけじゃないからなあ

状況が変われば言葉の持つ意味が全く違ってくるし
状況によって自分と環境をコントロールできるのが
応変の才だろ

850
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/19 11:00:26
途中で書き込んじゃった

「こうでなければならない」っていう固定観念って
時勢が定まらない世の中では命取りになる

851
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/19 11:21:18
> 実現性が高いとしても、例えばちょっと雨が降って視界が悪くあれば念の為門を閉ざすこともあり得るのに
> 邑の人間の全てを把握したような作戦を公言するのは、臨機応変に反し、愚者のそれとしか思えん

これって臨機応変じゃなく単なるリスク管理だよ。
戦略の基本「虚を突く」ということを全く忘れてる。
こんな常識家を気取ってたら数で勝る敵には絶対勝てない。
楽毅は戦略家としてモルトケや信長、義経より格上。
というか、信長なんか楽毅を模倣してるだろ、どう考えても。

852
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/19 20:00:11
>843
言葉の本質を捉えきれぬ痴れ者ってオマエじゃん

853
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/19 23:04:57
戦いで勝つための基本的な二大要件は

1.自陣の士気を高め相手を上回る
2.相手の虚をつく(敵の想定から外れた作戦を展開する)

たったこれだけでいい。

古代中国で言えば1に該当する代表的な将は白起、呉起、韓信。
2に該当する代表的な将は孫?やもちろん楽毅。
しかも後者の2人は相手の虚を作り出す天才だった。

楽毅が「一朝で邑を落としましょう」と言ったのなら
そこに意図がないと考えるのは俺には無理。
例え解説がされていなくても。

854
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/20 01:30:25
史実の敷き写しドキュメントでもあるまいし、多少は疑問な点があってもいいんじゃないすか。

「そんなうまくいくか?」と訝るようなことがあっても、歴史に名が残るようなのは、「それが
すんなり行っちゃうような信じがたい読みとツキの両方が備わってる人」ということもあると思う。

855
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/20 12:26:57
けどなんか、「歴史書にこう書いてあるけどなんか前後のつながりよくわからんわー。
いいやその部分は読者に考えてもらうとしてそのまま書いちゃえー」的なノリの
部分がわりとなくはない気がする。
コメント2件

856
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/20 18:43:00
>855
そういう記述と記述の間の見えない部分に対する意識と描いていくスタイルは
散々あとがきやエッセイ等で語られてるんだが

857
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/20 19:22:08
>855
>843
>言葉の本質を捉えぬ痴れ者
とはキミのことですか?
コメント1件

858
無名草子さん[]   投稿日:2012/06/20 22:21:39
大宛に行った 張けんを題材に書いて欲しい
コメント1件

859
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/21 01:17:39
>857
よくいるよね、「本質」というのが何かというと、単なる自分の思いこみ。

860
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/21 09:45:24
>858が行ってきたのかと思った

861
無名草子さん[]   投稿日:2012/06/21 18:02:55
失礼しました 史記の大宛列伝のことです。
あれはおもしろいですね。
行くときに匈奴に捕まり 10年留め置かれても使節の旗を隠し持ってなくさなかったとか
帰りはルートを変えてもまた匈奴に捕まり、、、

862
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/21 20:31:33
思い切って、悪人と思われている人物を主人公にしてもらいたい。

863
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/22 19:36:52
大月氏がクシャーナ朝を建てたのでは、という説もあるみたい。

864
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/22 23:36:02
大悪人と言えば重耳に出てきたあの人かな。

865
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/22 23:58:59
出てきた人はダメだろ

866
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/23 15:02:51
呂不偉や曹操はわりと悪人イメージあったな

867
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/23 20:56:33
呂不韋は史書が狡猾な感じだからしょうがない
曹操はどう考えても演義の影響

868
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/23 21:07:20
演義がなくても悪人より。
漢の丞相であったにもかかわらず魏王になったんだから。
曹操と司馬懿は簒奪の礎をつくったと見なされるだろ。

869
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/23 21:10:39
簒奪を悪と定義するならその通りだろうな

だったら斎の田氏なんて良いんじゃないか?
一族末子まで大悪人だ

870
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/23 21:32:16
一族末子?
孟嘗君や田横も?
善人だとは思わんけど悪人だとも思えんが。

871
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/24 00:17:25
>悪人と思われている人物を主人公にしてもらいたい。

つ夏姫春秋

872
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/24 01:27:30
寒?の話もあったな

873
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/24 01:28:36

寒そく
地中の火

874
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/24 01:35:26
地中の火は面白かったなあ
あれも不思議な話だった

875
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/25 00:52:53
悪人と言っても純粋に悪人だと奥行きがない。
趙高とか、自分の欲を爆発させただけなのは、しょうもないよね。

呂后とか、霍光とか、
日本史なら
蘇我の親子とか、北条政子とか、
違う見方ができそうな悪人が面白そうだと思う。

876
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/25 03:01:01
田中角栄...

877
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/25 23:29:14
爽やかに「この人豚が!」って言う呂太后見てみたい

878
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/06/27 21:10:32
爽やかに「この人豚が!」と言えるとなると、
仲間由紀恵が似合いそうだ。

879
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/08 20:27:09
今さら草原の風だけど
鄧氏と許氏の呪い合いはひどかったな

880
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/10 23:10:55
オール読物で三國志外伝の新連載が始まったみたいだね
〜名臣列伝みたいな感じかな

881
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/10 23:46:37
三国志は来年9月に出る12巻を最終巻にすると宣言しとるね

882
無名草子さん[]   投稿日:2012/07/11 14:49:23
晏子 おもしろかった 斉に好感を持っている

楽毅 (4巻の頭の辺り)征服された趙に行くのがなんか違和感 弱小燕がいまの北京あたりでかわいげがないのもいや

重耳 余り覚えてないがおもしろかった

沈黙の王 短編集 (途中)体調が悪いときに読んだせいか いまひとつ

侠骨記 短編集 おもしろい 曹沫は好きじゃなかったが 見方を変えて書くのが多いのですね

孟夏の太陽 短編集 まあまあ マルケスの百年の孤独みたい

孟嘗君 おもしろい いま1巻の終わりごろ

積読は 子産(途中で中断) 管仲 沙中 華栄


883
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/12 06:44:47
高校時代、腐女子の人たちがこぞってこの人の本を読んでたけど
何かそういう要素があるんだろうか?(私は未読)
コメント1件

884
無名草子さん[]   投稿日:2012/07/12 18:38:59
漢(おとこ)同士のさわやかしい空気

以前誰かが書いたが、すべてお見通しですよ的キャラのすがすがしさ

そのへんを彼女らの持ち前のBLへの希求心で好んで読んでいたのでは?

885
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/12 21:53:50
そうだねえ、高校生くらいまでなら宮城谷さん志向であって欲しい
司馬遼太郎的なアッー!志向だと引く

886
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/13 22:33:24
宮城谷氏を読む腐女子?
腐女子の種類がわからん

887
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/14 00:34:25
>883
女子の高校生が歴史物を読むというのが変わってない?
こぞって、となると、かなり変わってる気がするけど。

888
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/14 05:25:46
彩雲国物語や夢の宮みたいな少女小説があるから、それから中国歴史物に興味を持ったかもしれない。

889
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/14 08:07:09
釣り餌で大漁w
コメント1件

890
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/15 02:01:12
>889
その、醜く歪んだ薄ら馬鹿みたような笑いな、真っ当な人間扱いして欲しいなら、止めたほうがいいぞ。
コメント1件

891
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/15 09:36:20
まともに相手にしてはいかん
コメント1件

892
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/15 10:58:18
>890
言葉は自分に還るものだぞ。
宮城谷さんの小説を読んだ事はないのか?
コメント1件

893
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/16 02:31:20
>891
泥棒は嘘をついて誤魔化そうとする習性があるが、「それは嘘だろう!」と決めつけると、
反発して嘘を重ねるタチの悪い習性があるので、逆に、「言うことを全て事実と受け取って、
しかし、事実だとするなら当然生ずる矛盾を指摘し続けていく」と、ついには言い逃れの
嘘の継ぎようがようがなくなって「落ちる」そうだ。

本当に冤罪であるならば、常識的に考えたら不自然な嘘に見える事柄でも、実際には
事実であって、それが「冤罪であることの証明」になるばあいもあり得る。

何でもかんでもマジレスすることが、犯罪者を落とすのと、冤罪を予防するのと、両方の
効果があるということ。

894
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/16 02:32:14
>892
君は「醜く歪んだ薄ら馬鹿みたような笑い」を浮かべた犯人ということだね?

895
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/16 10:10:43
罵り合いをしたいなら他のスレへ行きなさい。
迷惑です。

896
無名草子さん[]   投稿日:2012/07/16 21:13:10

897
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/16 22:29:16
スレの雰囲気変わったな

ご新規さんが増えたのか?

898
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/16 23:00:28
呉の滅亡までは書けるかどうか、わかんないって書いているね。
呉の滅亡まではしっかり書いて、
統一後の晋も、ざっくり書いて欲しいな。

899
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/17 10:13:33
いまは文欽と毋丘倹の叛乱が終わる頃だったはず
たしか135回あたりだから、140回で終わるのかな
つうことは連載は今年いっぱい、14巻で完結っぽいけど、もう少し続けて欲しいけど
読者のわがままなのかね…

900
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/17 12:20:10
体力的な問題もあるんだろう
とうに還暦は過ぎてるし、連載の複数平行は難しいんじゃないか

901
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/21 00:51:38
三国志まだ3巻の途中。

まだ10冊ほどあるということだから、何かトクしたような気分。

902
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/21 12:56:56
もう少し日本史ものを書くかな、と思ったけど書かないね。

903
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/21 20:19:13
以下「風は山河より」1巻の付録のインタビューより一部抜粋

「過去の歴史小説作家の方々が手をつけたものには手をだしたくないという念いがあるので、
テーマの選び方から制約がありました。」

904
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/21 21:32:35
訳知り顔で抜粋されてもねえ。
だから?
コメント1件

905
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/21 23:32:43
三国志は手を付けた人がいっぱいいるんだけど。
新しい三国志だとOKなんでしょ。
秀吉とか、家康でも、新しければいいんじゃね。

906
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 00:11:28
三国志は避けて通れないもの、とか言っていたような
最終的に手をつけたいもの、だったかもしれないが

907
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 12:24:14
この人の三国志、2巻で挫折中なんだが、ずっとあんな感じなの?
誰の視点で読めばいいのかわからん・・
コメント2件

908
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 14:27:46
頭痛に揚震

909
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 16:11:30
>907
誰かの視点で読むのはお奨めできないな。
演義ベースでも 劉備→諸葛亮 で行き詰まる。
諸葛亮の後も三国志は続くし、三国、それぞれでの物語が膨大。
それぞれの国に多くの事件があり、多くの事件にそれぞれ主人公がいる。

一応、宮城谷さんは曹操を主に見るような事を書いていたと思うけど
さほど曹操は魅力的には思えない。

誰かの視点で三国志を読みたいなら他の人の三国志にした方がいいと思う。
もし興味が後で湧いたら、その時に読み返してみるんで良いと思う。
人には相性があるだろうし、
時が必要な場合もある。
コメント1件

910
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 17:08:32
宮城谷版三国志は史伝小説に近いから、
オーソドックスな歴史小説を期待する人には肩すかしかもしれない
時が必要な場合もある…というのは同意
学生時代は面白さがわからなかったものが、社会人になってからわかることもあるし

911
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 18:01:24
俺には三国志と銘打った小説でこれ以上のものはないな
コメント1件

912
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 20:47:19
>907
つか、「実際のところそういうグチャグチャな時代だった」という話じゃない。

>909
誰かが他を圧倒してるくらいなら、曲がりなりに三国に分裂したあげくに、
どれもすぐに潰れたりしてない、ということだよね。

913
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 20:54:25
二巻あたりで敢えて誰の視点かを選ぶとすれば、曹操だろうなと思うけど

914
913[sage]   投稿日:2012/07/22 21:08:57
あ、二巻だと曹操登場前だったかな、ごめんw

915
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 21:10:19
>904
日本モノを期待しても
作者の姿勢が慎重だから難しいってこと

日本モノの話題に数少ない日本モノの本についてる
インタビュー録を抜粋して訳知り顔もクソもないだろうさ

916
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 21:38:25
>911
信者脳全開するだけの答えなんて誰も聞いてねぇーから
氏ねよゴミカス
コメント2件

917
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/22 22:57:19
>916
一々見苦しい署名入れないでくれない?

918
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/23 09:19:30
>916
おバカのアピールなんて間に合ってるんだが?

919
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/23 19:24:38
宮城谷さんの新作が出ないから
本屋でふと気になって
天地明察を買った。

武将ではないけど、
こういう歴史も良いなあ、と思った。

920
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/23 19:33:29
イボ痔か

921
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/23 19:35:18
誤爆
スマン

922
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/26 00:29:07
          ∧_∧
        ⊂(´・ω・`)つ-、
      ///   /_/:::::/    その なんだね、チミはどこと誤爆したのかね?
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |
  | |--エロい先生--| |  

923
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/26 02:24:57
おしりの相談だろw

924
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/26 20:04:33
今日湖底の城3巻買ってきて読み始めたけど
もう2巻の内容忘れとるわ・・・
敵方の剣の達人とか助けてくれた人とか誰が誰やら
コメント1件

925
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/26 21:56:19
>924
俺これから読むけど、1巻の最後に出てきた
伍子胥が罠にかけて撃退した人じゃないの?

926
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/28 16:11:44
何となくだが、
全五巻で
五巻がバタバタ詰め込む感じになりそうな気がする。

927
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/31 12:37:22
オール讀物の三国志外伝、第一回だけあって著者のインタビューみたいな
記事があるね
こういうのは読み逃すまいとチェックしてしまう

928
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/07/31 23:06:59
なるほど、三国志に「劉備玄徳」って変な呼び名が出てる。
誤植というか校正者がうっかり勝手に書いちゃったとかかな?

929
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/03 03:22:07
三国志はなるほど、後漢末から始めてくれたのは、すごい鬱陶しいけど助かる。
曹操が統一できなかったのは、まあ、爺さんの因果が孫に報いたというか、
積善の家とかとはほど遠いということで、ある程度以上に必然なわけね。

コメント1件

930
無名草子さん[]   投稿日:2012/08/03 15:20:01
統一できた司馬炎が何か言いたいようです

931
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/03 19:03:43
>929
キミには、もう5〜6回、読むことを勧める。
コメント1件

932
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/03 21:20:41
三国志は、
その後の五胡十六国、南北朝、隋唐と調べると、つながりができて面白い

この人たちが今後貴族層を形成していくのか、という視点が得られる

933
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/04 02:25:34
>931
何で? 細かい行きがかりは別として、決定的なのはそれでしょ。

934
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/05 00:23:55
読み直す。
コメント1件

935
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/05 01:26:25
>934
いやー 決定的なのはそれで決まりということで。

936
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/05 12:28:46
読み直せば恥ずかしくなるぞ。
コメント1件

937
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/06 02:59:11
>936
いやー 決定的なのは出自で決まり。

ま、そうでなかったら、もっとのっぺらぼうな人物になってた可能性もあるわけで、
それやこれやで歴史は変えようがない、という落ちだけど。

938
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/08 01:31:16
香乱記3週目読了。時代はいいのになぁ。この人の作品の中で一番酷い。

ざっとあげると、
レキイキの最後の言葉が勢いだけの意味のない言葉ってのがなぁ。
アレ、主語を劉邦にしたらちゃんとした立派な意味できるじゃん。無意味ではない。
作者の知識が深いだけに、理解できてないはずがないのだから、無理解を装ってる感じがして不快だねぇ。
田横が神の授けてくれた知恵(作者の後知恵)ですごく早い段階から「劉邦が人を騙すのがうまい」ということを知っておきながら、
『劉邦め、騙したな』、褒めてるっていうか、褒め殺してる。
あと、外交で相手の都合がほとんど出てこないってのも、潔癖というか利己的というか。

劉邦が天下取ったのが不思議みたいなことを地の文で書いてるけど、それがそのまま田横の限界だよね。
地の文が言葉を借りると
『この程度の知恵に囲まれて劉邦は王者ぶってるかと思うと』が「この程度の知恵=地の文」
「劉邦=田横」にブーメランのように戻ってくるように思えてしょうがない。

普段他の作品では美点に隠れて見えない批判が、隠れきれないほど多すぎる。
項羽、劉邦と別視点で書こうとしているその発想はいいんだけど、
作者の田横への無批判すぎる賞賛が反感をかっちゃって台無しになってると思う。

939
無名草子さん[]   投稿日:2012/08/09 00:59:18
晏子、楽毅、沙中の回廊が好きな俺にお薦めの宮城谷作品を教えてつかあさい
コメント1件

940
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/09 01:06:36
>939
全部読んじゃえば良いじゃない?

強いていうなら、近い時代のを読むと、おなじみになった人を別のほうから見ることになって
なるほどということがあるから、>4-5のリストで見てみるとか。

941
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/09 02:58:53
流れに乗れば
子産、孟嘗君、孟夏の太陽
が近いライン

942
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/10 00:52:26
春秋名臣列伝と戦国名臣列伝の文庫版の背表紙のフォントサイズが違うのはなんなんだ
文字数同じなんだから揃えればいいのに
本棚に並べると違和感満載だ
まあ文春にはありがちだが

943
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/10 15:27:32
俺も前に疑問に思ってここで訊いてみた
まあ、最後の一行で納得しとこうかって感じみたいだけど

944
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/11 16:22:50
何の気無しに105円で太公望全3巻を買ってから
3週間で
 王家の風日
 天空の舟
 侠骨記
 夏姫春秋
 孟夏の太陽
 花の歳月
 沈黙の王
 重耳
 晏子
 介子推
 孟嘗君
 楽毅
 長城のかげ
 玉人・歳月
 奇貨居くべし
 青雲はるかに
 華栄の丘
 子産
 沙中の回廊
 香乱記
を読んでしまった
 取りあえず管仲が残ってるけど
 三国志はまだ完了してないから手を付けたくないし
 湖底の城もまだ手を付けたくない

2周目に入るのはちと早いので
ただ今放心状態中

コメント1件

945
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/11 21:33:47
>944
こっちも「105円コーナーで何の気なしに買って」組だけど、もっとかかった。
というか、一気に読み進むとソンという感じだから、もっとかけた、というか。

946
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/11 23:05:26
ああ、今となってはもっと時間かけるべきだったと思ってるよ・・・

つうか

孟嘗君、晏子、楽毅、奇貨居くべしは脳みそから記憶を掻き出して
もう一回読みたい

947
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/12 09:59:57
再読には一回目には味わえない楽しさがある

948
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/15 23:44:21
香乱記しんどい
面白くない

949
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/16 00:29:25
2012-09-15発売 『三国志 第十一巻』(宮城谷 昌光)(著作本)

くるで。

950
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/16 18:10:14
三国志は十二話×十二巻で全百四十四話か
今月が百三十六話なのであと八回で終わりだな

951
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/16 20:02:13
香乱記、主人公が完璧超人のわりに、つねに失敗し、負け続けるんだよね
成功したのはいとこ?が斉王になった時くらい・・・
不運なのか、正義を重んじすぎる性格のせいなのか分からんけど
延々そのパターンが続くので歯がゆいというか話に爽快感がなく、敗者の美学という感じにもなってない

952
無名草子さん[]   投稿日:2012/08/16 20:51:16
三国志は蜀の滅亡で終わりか

誰か、西晋の滅亡までやる奴はおらんのか?

王衍が石勒に殺されて終わりでも可

953
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/17 23:13:55
宮城谷さんの描く八王の乱……

954
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/18 00:13:37
三国志ものはいくつか読んだけど、「昔誰それがどうしてこうしたのに倣ってどうすべき」とか
出てきても、全然ピンと来ないからきれいさっぱり読み流してたことに気がついた。
「ああ、そういうことがあったな」って感じになったりして、気分はすっかり三国人。

955
無名草子さん[]   投稿日:2012/08/19 00:59:08
おもろい

956
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/19 12:37:54
エッセイ含めて連載を複数抱えてるし、
これ以上手を広げるのは物理的に無理な気がするよ
しかし三国志、鄧艾がようやく西部戦線に登場したけど
本当に最後まで行けるんだろうか
「三国志外伝」開始時のインタビューで「呉の滅亡まで…」と
言ってたことを考えても、途中からダイジェストになりそうな悪寒

957
無名草子さん[]   投稿日:2012/08/19 15:57:37
五丈原後に、司馬炎が出てきて終わりよりはましだと
思うしか無いのか・・・

958
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/25 09:13:55
せめて魏から晋になるまでやってもらいたいな

959
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/29 22:06:30
思えば、
周代、晋は臣下に簒奪された国。
魏は君主を追い出し簒奪した国。
両方とも縁起が悪い国名だと思うんだけどなあ。

960
無名草子さん[]   投稿日:2012/08/29 23:31:17
なこと言ったら、宋はどうなるのと?

961
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/30 20:50:28
宋は特に縁起もないだろ。
他国に滅ぼされるのは普通の出来事じゃね。(?)
魏(三晋)に食われた晋が、魏を食う。
名からきた因縁を感じる。(こじつけか?)

962
無名草子さん[]   投稿日:2012/08/30 22:58:34
宋襄の仁やら
切り株でウサギ取った人も宋だし
かなり良くないような・・・

963
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/08/31 00:57:44
そんなこと言い出したら、何もミソがついてない国なんてあるのか?ということになるわけで。
ま、要するに「歴史長すぎで色々ありすぎなのがキッチリ記録に残ってるだけ」と。

964
無名草子さん[]   投稿日:2012/09/01 01:20:32
ただ、宋の場合は殷王朝の残党なので
そのせいで悪い逸話が宋に多いと
本で見かけたな・・・


965
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/01 22:03:48
当時の人がそれほど国名を意識してたかなあ。
いや上手く説明できんのだが、現代みたいに国民であるって意識があったかどうか。
魏国といっても、首都や政府が魏にある国、みたいな感覚だったんじゃないか?
周代だと、遷都して国名を替えるなんてことあると宮城谷氏の本にもあったし。
ただある程度国のシステム整うと、遷都しても固定されるようだが。

966
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/01 23:44:28
三国時代に”魏”や”晋”という国名、という話。
周代での国名の善し悪しではない。
ちゃんと話を読む。
それに戦国時代を言っているようだが、魏の首都は魏じゃない。
話も時代も混乱しすぎ。

967
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/05 01:30:33
まあ魏や晋は覇者の国でもあり中央政権ぽい印象もあるからな
袁氏が天下取ってたら趙、馬氏なら秦、劉表家なら楚を唱えてたかもしれんね

968
無名草子さん[]   投稿日:2012/09/05 19:35:51
劉表はどう考えても漢・・・

969
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/05 19:47:48
劉氏なら漢だとは思うが、・・・・

劉備が漢ではなく蜀なのが・・・

970
無名草子さん[]   投稿日:2012/09/05 22:18:00
言っておくが、劉備は漢王朝を名乗っている。
魏や史書では認めてないだけだよ。
学術的に他の漢と区別するために、蜀漢と言われたりもする。

劉裕の宋みたいに、名乗らん奴もいるけどな。
コメント1件

971
無名草子さん[]   投稿日:2012/09/05 22:19:04
最も、三国志平話では
劉表が荊王と呼ばれてたけどな

972
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/06 21:03:17
>970
> 言っておくが、劉備は漢王朝を名乗っている。

それはそう思うんだが。

> 魏や史書では認めてないだけだよ。

史書で書かれていなければ、何に書いてあるんだ?
正史で一文ぐらい触れてあるの?
コメント1件

973
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/07 03:05:54
>972
そういう意味じゃなくて、「劉備以下が自称してた」という事実はあっても、
そんなのは勝手に自称してただけとしか認識されてない、という話でしょ?
「書かれてない」んじゃなくて、「書いてはあっても勝手な自称にすぎず
漢を復活させたとかとは認められてなくて、蜀ないし蜀漢と認識されてる」。

「劉氏なら漢」という論理は通らない。

974
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/07 04:26:23
漢を”おとこ”と読んで、わけわけめだったが、自己解決しました(^^

975
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/07 08:53:54
事実が認識されない・・・・
結果、妄想www

976
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/07 11:07:14
「そういうことじゃなくて」と書く人は「そういうことにしたい」のを
人に強制したいだけなんだよな。
議論の余地がない。
コメント1件

977
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/07 20:54:07
そういう意味か、どういう意味か、はどうでもいい。
劉備が”漢”を自称していたという出典を知りたい。

978
無名草子さん[]   投稿日:2012/09/07 21:39:07
三国志先主伝

979
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/08 01:34:33
>976
「違うならどこがどう違うか書けば良い」。

議論の余地がない。
    ↑
なくしてるのは自分という自覚がない?

980
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/08 08:05:01
罵り合いをしたいなら他のスレに逝け

981
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/08 18:17:02
劉備って基本的に漢中を制していたから漢王を名乗ったのかと思ってたわ
後漢の正統政権ぽい雰囲気醸し出すっていうのは(少なくとも建前上は)サブの理由で

その後帝位に就いたときはまた違うだろうけど

982
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/08 18:26:43
三国志先主伝ねえ・・
ネット上で少し見た限りでは見あたらないや。
わざわざ蜀、先主と書いていて漢って書いている?
先主伝にあるなら一文で吐き捨てみたいな感じじゃなくて、
わかりやすく書いてくれないかね。

先主伝にあるか、どうかは知らんけど
それ以外なら、楊戯が「季漢輔臣賛」を書いているのが漢を名乗った証かな。

983
無名草子さん[sage]   投稿日:2012/09/09 00:03:34
三国志蜀書先主伝の
「置百官,立宗廟,?祭 高皇帝以下。」
にあるように、高皇帝(劉邦)を祀っているから漢である
というのは理由にはならんのかな?

天下を有した高皇帝、王奔を誅した光武帝の二祖を継ぐと宣言しているのも傍証にはならないのか?
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