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犬猫感動実話 (23)
まとめビュー
1
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2016/12/31 03:38:31  ID:lSvuVmxR.net(3)
犬や猫が主人公の感動する実話を紹介するスレ


2
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2016/12/31 03:48:58  ID:lSvuVmxR.net(3)
アメリカ・フロリダ州の南端に位置するエバーグレーズの海岸沿いの交通量の多い高速道路の脇で、1組のカップルが一匹の犬を発見します。
ひどく傷ついたその犬は、体を休める場所を探そうとしているようでした。
その姿に心を痛めたカップルは、何時間も助けを呼び続けたそうです。
そして、やっとその声に保安官事務所が応答します。
現場に駆けつけた保安官助手は動物保護団体に連絡、この団体が犬を保護してくれることになりました。
犬は、人に囲まれて怯え混乱しているようでしたが、やがて人々に反応を示し始めます。
この犬が長い間苦しんでいたことは明らかでした。
生きることを諦めたような顔なのです。
犬は歩くこともままならず、車へはスタッフが2人、タオルで胴体を支えながら車へと誘導しました。
思わず目を背けたくなってしまうような状態でしたが、カップル同様、スタッフも諦めません。
その後、「パウダー」と名付けられた白い犬は、皮膚を疥癬(かいせん)に冒され、全身が脱毛やかさぶたで覆われていました。疥癬はダニ感染症で、皮膚に非常に小さく赤い隆起ができてひどいかゆみを伴います。
また目も、眼瞼(がんけん)内反が原因で腫れ上がり、あまりものが見えていないようで、後に手術を受けることとなりました。
スタッフの献身的なケアが続き、手術などの治療費のために、寄付金の呼びかけも行いました。
そして・・・
絶望の表情はキラキラと輝く希望の表情に変わり、とても素敵な真っ白な毛並みになりました。
眼も手術によって治り、体重も6キロ近く増えました。
あとは新しい飼い主さんが見つかるのを待つばかりです。

3
わんにゃん@名無しさん[sage]   投稿日:2016/12/31 08:09:42  ID:UY7sObSK.net
猫ブーム到来は景気のもたつき示す

猫ブームは社会が癒しを求めている時期に訪れることが多く、景気のもたつきを示すからだ。
過去に「なめ猫」が一世を風靡した1981年は景気後退局面だったし、猫が土鍋の中で身を丸くして眠る動画が「ねこ鍋」として
話題となった2007年は、耐震偽装問題などが景気に冷水を浴びせ、それまで続いていた景気拡張が最終局面入りした時期だった。
また、2016年は熊本地震や台風ラッシュなど自然災害も多く、人々のマインドに大きな影を落としたことも忘れてはならない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161228-00010001-moneypost-bus_all

猫が流行るときは景気が悪化してるらしい
猫なんぞ殺せ!!

4
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2016/12/31 12:45:09  ID:lSvuVmxR.net(3)
ある日、迷子の子猫が会社の倉庫に侵入し、そこで暮らし始めました。
子猫は人間を非常に怖がっていて、いつも物陰に隠れて生活していたのです。
子猫を何とか保護できないかと考えた従業員の男性は、週末に妻を連れて倉庫にやってきました。
そして、子猫のために、ご飯と新鮮な水を用意してあげたのです。
子猫は夫婦をとても怖がっていました。
しかし、子猫はご飯の匂いに抵抗することができなかったようで、2時間くらいすると物陰から姿を現し、ご飯を食べ始めたのです!
子猫はとてもお腹が空いていたようで、夢中になってご飯を食べ続けました。
夫婦は子猫のそばで、ずっと様子を見守っていました。
そして数時間後、夫婦が子猫を呼んでみると、嬉しそうにシッポをあげて近づいてきたのです!
まるで「ありがとう」と言っているかのようでした。
それは人間を恐れていた子猫が、優しい夫婦に心を開いた瞬間でした。
夫婦は子猫をケージに入れて、家に連れて帰りました。
そして、子猫に『オリー』と名づけたました。
夫婦のことをすっかり信頼したオリーは、新しい家に慣れるまでにそれほど時間はかかりませんでした。
最初は少しドキドキしていたオリーでしたが、すぐに夫婦に寄り添ってきたそうです。
夫婦はオリーが寂しくないようにと、ぬいぐるみをプレゼントしました。
オリーはぬいぐるみがとても気に入ったようで、いつも一緒にいるようになったそうです。
こうして倉庫に迷い込んだオリーは、優しい夫婦の家族になりました。
寂しそうな鳴き声は、もう聞こえません。

5
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/01 03:58:23  ID:MBzrlToc.net
もうすぐで2歳の誕生日を迎えるブルドッグの「キキ」。
彼女は生まれてから1年以上、ある飼い主のもとで暮らしていましたが、その間ずっとガレージの中にある木箱の中に閉じ込められ、暗闇の中で生活していました。
人生のほとんどを、そこで過ごしていたのです。
でもある日、隣人がその飼い主からキキを救出してくれました。
地元の動物病院で保護されることになったキキは、栄養失調を起こし、とても衰弱した状態でした。
そして、長い間木箱に閉じ込められていたため、脊椎が大きく曲がっていました。
また、体にできた床ずれから感染症を引き起こしている状態だったといいます。
歩くことも、自ら餌を食べることもできないほど衰弱していたキキ。
動物病院ではそんな彼女が一日でも早く元気になれるよう一生懸命看病を続けました。
「キキは様々な問題を抱えていましたが、中でも皮膚の感染症は重症でした。そこで、私たちはまず感染症を治すための治療と、栄養失調を改善するための治療を施しました。」
キキの治療を担当した獣医師はそう話しています。
その後、二週間を通して治療を受けたキキは少しずつ肌の状態も改善され、元気を取り戻していきました。
初めは動くことも出来ませんでしたが、キキは自分の足で立ち上がり、歩けるまでに回復しました。
治療を初めて2週間後には、キキはベッドを離れて自ら病院内を歩き回るようになり、それはキキが「殻」から出たということでもありました。
キキは少しずつ新しい生活を楽しみ始めます。
毎日ご飯を食べ、お昼寝もして、柔らかいブラシでブラッシングしてもらいます。
キキの治療はとても難しく、治療を続けながら医師の自宅で暮らすことになりました。
治療は、薬の刺激で痛みが伴うこともあるそうですが、キキは頑張って闘っています。
完治する保証は無いそうですが、それでも前向きに生きています。

6
わんにゃん@名無しさん[sage]   投稿日:2017/01/01 06:57:46  ID:eKHNqkPu.net(4)
通勤で通る小さな公園に毎朝、老いた野良猫(三毛)がいた。

俺は必ずポケットに煮干を入れて通勤するようになった。毎朝煮干あげて、頭をなでてから通勤した。

ある朝、冷たくなってるそいつを見つけた。そこいらに埋めて犬とかに掘り返されても可哀想だから、会社に電話して半休をもらい、電車で4駅の俺のじいさんがやってる寺に運んだ。

あとはじいさんがそいつを骨にし、無縁仏の墓に入れてくれた。

次の日、通勤でそいつのいた公園を通り、あああいつはもういないのか…と思いながらも、いつもあいつのいたベンチのしたにポケットの煮干を置いた。

7
わんにゃん@名無しさん[sage]   投稿日:2017/01/01 06:58:17  ID:eKHNqkPu.net(4)
翌朝も、その翌朝も煮干を置いた。



不思議なことに、毎日置いた煮干がなくなることに気付いた。他の野良猫が食べに来てるんだな、と思っていた。

ある日、急な残業で退社が23時をまわってしまった。真っ暗なあの公園を通ると…あのベンチにあいつ(三毛)がいた。

ベンチのうえでちょこんと座り、後ろ足を伸ばして毛繕いしていた。まさかと思い、見つめているとそいつはベンチの下にいき、朝俺が置いた煮干を旨そうに食べた。

そしてまたベンチに登り、前足で顔を洗う。近寄ろうとしたとき、俺の方を見たそいつはビクッと動きを止め、なんとすうっと透明になって消えた。

8
わんにゃん@名無しさん[sage]   投稿日:2017/01/01 06:59:36  ID:eKHNqkPu.net(4)
ぼうぜんとベンチの下を覗いたりしたがいない。あの鼻の横に鼻くそみたいな黒い模様のある三毛を間違うことはないと思う。

俺が思うに猫という気ままな生き物は、死んだ後も気ままに現世や天国を行き来しているんじゃないかと。

じいさんが言ってたが、ちゃんと経をあげて弔ってやったから、悪い方には行ってないだろうよ、とのこと。

いい方に行ったあいつは、俺の置いた煮干を食いにたまにこっちに来てるのかも。

今でも毎朝、煮干を置いてるが、夜に見に行くのは止めておいてやってる。

猫は自由だからな。今は着替えた毛皮を三毛ちゃんがお住まいになってくださりいらっしゃる家に三毛ちゃん

9
わんにゃん@名無しさん[sage]   投稿日:2017/01/01 07:02:29  ID:eKHNqkPu.net(4)
数年前、うちの子は「なんで生きているのかわからない」と医者に言われるほどの事故にあった。
私がバスタオルにくるんで病院に行ったのだけど
「助けてください」って叫ぶんだね、ああいう時は
入院させた夜、夢をみた。ねこがうちに帰ってきてるの。
「ダメじゃない、病院にいないと死んじゃうよ。病院にもどろう」
って、昼間に抱っこして走った道を、夜中の道を、抱っこして行くんだけど
フワフワ浮いてる感じなの。
うちの子助かりました。今は元気なおばあちゃんねこです。います孫も沢山

10
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/03 02:07:35  ID:0yGdGU/9.net(2)
ある日、まだ目も開いていない3匹の子猫がガレージで発見されました。
子猫達は雨に打たれて、びしょ濡れの状態で鳴いていたのです。
子猫達を発見した住人と一緒にいた同僚の女性は、すぐに子猫達を保護しました。
そして、同僚の女性が子猫達を引き取ることにしたのです。
自宅に帰った女性は家族といっしょに、早速、子猫達の身体をキレイにしてあげました。
最初は3匹とも茶色の子猫だと思っていたのですが、身体の汚れを落とすと1匹だけ白猫だと分かりました。
もともとの毛の色がわからないくらい汚れていたのです。
保護された時の子猫の体重は、わずか280グラムほどしかありませんでした。
でも健康上の問題はなく、子猫たちは目が開くと家中を駆け回るようになりました。
元気いっぱいの子猫達は、いつも楽しそうに遊んでいます。
食欲も旺盛で、食事の時間になると、ものすごい勢いでミルクを飲み干すようになりました!
元々この家に住んでいた先住猫も、子猫達のことがとても気に入ったようで、出会ってすぐに仲良くなりました。
子猫達は温かい家族に囲まれて、のびのびと成長。
里親さんのもとに旅立って行ったそうです。

11
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/03 20:23:21  ID:0yGdGU/9.net(2)
シカゴでのできごとです。
散歩をしていた2人が、驚くべき光景を目の当たりにします。
それは、文字通り骨と皮だけになるまで飢え、体中が血まみれのまま彷徨っている犬でした。
2人はすぐに警察を呼びました。
犬はすぐに獣医へと連れ込まれましたが、そこでこの犬を見た獣医は言葉を失うほど驚いたといいます。
アウグストゥスと名付けられたこの犬は深刻な栄養失調状態に陥っていただけでなく、
後ろ脚には銃で撃たれた跡があり、さらに体中に薬品による火傷がいたるところに見えました。
特に火傷の具合は深刻で、ところどころは皮膚ごと毛が失われています。
アウグストゥスはこれにより、背中に感染症を引き起こしていました。
救助スタッフでさえ、思わず目を背けてしまう状況でした。
アウグストゥスはただちに集中治療室へと運ばれました。
「アウグストゥスは体内の赤血球レベルが極端に低下しており、輸血を受ける必要がありました。」
救助スタッフはそう語っています。
「私たちがこれまで見てきた動物虐待の中でも最悪の例だったと思います。体中に弾痕や火傷、感染症、あざなどがあり、もはや生きているだけで奇跡というほかありませんでした」
動物たちの救助を続けている獣医師が、その経験の中で「最悪」だと語るほど酷いのです。
「しかし、アウグストゥスは決してあきらめることはなく、私たちもあきらめませんでした。」
アウグストゥスの治療に対して寄付を行った人もこう語っています。
数日後、メンバーたちはようやく一息つくことができるようになりました。
様々な人たちの手助けの甲斐があり、アウグストゥスの怪我が順調に回復していたからです。アウグストゥスはしっかりした食欲も見せており、治療もうまくいっているからです。
そして、アウグストゥスは笑ってくれました。
この子はまだ完全に回復したわけではありませんが、アウグストゥスを見守る人たちは大きな希望を持っています。
アウグストゥスは闘うための力を持っているからです。

12
わんにゃん@名無しさん[sage]   投稿日:2017/01/04 23:51:00  ID:g8OHjR4n.net

13
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/05 01:09:51  ID:zYKBQFY+.net
ギリシャのクレタ島へ家族旅行に来ていた家族がドライブをしていると、道の真ん中に横たわりかろうじて動くことが出来るだけの1匹の犬を発見しました。
車から降り近づいてみると、犬の脚は完全に麻痺して自分で動かすことは出来なかったのです。
そして、近くの納屋に一人で暮らしているホームレス犬だと言うことがわかりました。
旅行者は出来る限りのことをしたいと大きな一歩を踏み出すことを決断しました。
犬に、ギリシャ語で「輝く」と言う意味を持つ「フォス」と名付け、獣医へと連れて行ったのです。
獣医師の話では、おそらく虐待を受けた結果、このような身体になってしまったとのことでした。
そして旅行者は、このままフォスを残して帰ることは出来ないと、フォスを連れて帰ったのです。
フォスは現在も治療が続けられ、麻痺していた脚も少しずつよくなりました。
きっと今まで多くの人の目に触れながらも、1人ぼっちだったフォスが、
オランダからの旅行者と偶然に出会い、その名の通り輝き始めました。

14
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/06 01:07:27  ID:8wHiNuGe.net
ある日、男性が家族といっしょに愛犬のハスキーを散歩させていると、物陰からヒョッコリと子猫が現れました。
そして、子猫はトコトコと男性の方に近づいてきて…
そのまま男性の手の中に収まったのです♡
それはまるで「いっしょに暮そう!」と言っているかのようでした。
男性は「母猫が帰ってくるかもしれない」と思い、子猫と一緒に母親を待つことにしました。
しかし、母猫はいくら待っても現れなかったため、子猫を保護して獣医さんのところへと連れて行ったのです。
男性は5週齢の子猫に『オニオン』と名づけて、家族に迎えることにしました。
オニオンは出会った時から男性のことが大好き。
片時も離れません。
そしてオニオンは男性にたっぷりと甘やかされながら、大きく成長しました!
男性を優しい人だと見抜いたオニオンのアプローチは大成功なのでした。

15
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/07 11:19:38  ID:UWBjqQJx.net
女性が、ある日家のガレージで小さく震えている子猫を見つけました。
子猫は生後3〜4週間程の、まだ小さな子猫。
このまま放っておけば命に関わる状況であったため、女性は子猫をすぐに毛布にくるんで保護しました。
その日から子猫は家族の一員になりました。
つけられた名前は「ハンク」
飼い主さんは子猫を安心させようとしますが、やはり3週間野良生活を送っていたからでしょう。
警戒心が強く、中々なつく気配がありません。
食事のときも、こっそり隠れるようにして食べています。
誰かが近づけばすぐに隅っこへ逃げてしまい、威嚇を繰り返すのです。
それでも飼い主さんは根気よく子猫に接し続けました。
「怖くないんだよ。もう独りになることはないんだよ」と優しさを与え続けたのです。
飼い主さんはどうしたら子猫と仲良くなれるかを考えました。
そうしてまず飼い主さんは子猫と同じ部屋で、それもベッドではなく床の上で一緒に眠ることにしたのです。
すると子猫は、次第に警戒をゆるめていきました。
「あたたかいニャ」
それは、同じ部屋で寝るようになって2、3日後のことでした。
なんと子猫のほうから、飼い主さんにくっついてきたのです。
飼い主さんは大喜び。
それから子猫は触られても嫌がる素振りを見せなくなりました。
ハンクはお気に入りの毛布を見つけ、リラックスを絵に描いたように過ごします。
飼い主さんの腕の中も、大好きになりました。
保護から1〜2週間後には既に家の中を歩き回るほどに元気になっていました。
そして、ハンクを優しく迎えてくれたのは実は飼い主さんだけではありません。
飼い主さんが飼っていた他の猫たちとも打ち解け、やがて親友同士になったのです。
ハンクは、威嚇していた子とは思えないほど、幸せに暮らしています。

16
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/12 00:45:00  ID:zbKk4zur.net
ピッピーは保護犬です。彼女が産まれた場所は誰もわかりません。
ピッピーが最初に確認されたのはウェストバージニア州のシェルターです。
彼女はそこで他の2匹の姉妹と一緒に保護されました。
それからピッピーたちは里親を探すために、ボランティア団体の手でワシントンD.C.のエリア内を転々とします。
そんな生活の中で、ピッピーは今の飼い主さんと出会いました。
保護犬の養子縁組のイベントで顔を合わせたのです。
主催のボランティアスタッフさんが「きっとあなたはピッピーと恋に落ちるだろうね」と言い、ピッピーと飼い主さんを面会させたところ、
実際、お互いに一目ぼれ。
当時生後5ヵ月(の割に異常に重かった)ピッピーを迎え入れました。
バージニア州、アーリントンに家を借りて、そこで生活することになります。
ピッピーは新しいお母さんとの生活を愛し楽しみましたが、飼い主さんは色々と苦労したようです。
というのもピッピーは他の犬が嫌いで、見かけるなり吠えて突進するくせがありました。
見知らぬ人間が相手だと逆に臆病でした。
しかし、飼い主さんの愛情のおかげで、そういった不安定なところは徐々にほぐされていきました。
さて、そんなある日のことです。
飼い主さんはピッピーを連れて、ペンシルベニア州に住む妹の元を訪ねます。
そこでピッピーは始めて保護猫プーと出会ったのです。
最初の顔合わせはお世辞にもいいものとは言えませんでした。
相手に興味を持ったのはピッピーだけ。
ピッピーは全身に電撃を浴びたようによろめいた後、まさに猪突猛進といった動きでプーに迫ったわけですが、プーは背中の毛を逆立て飼い主さんの腕のなかで凍りついてしまいました。
そんなプーに対し、ピッピーは吠えながらジャンプして飛びついてしまったのだからもう大変。第一印象最悪の一方通行の愛の出来上がりです。
ピッピーも「これはまずかった」と気づいたようで、次の顔合わせのときには別の戦術を試します。
それは「くんくん鳴きながらプーの前に寝そべってみる」
これは中々効果がありましたが、悲しいことにピッピーには自制心が欠けていました。
そのまま寝ていればいいのに、やっぱり我慢できなくなってプーを全力で追いかけてしまいます。
ピッピーは常にプーをストーキングしていて、プーが別の部屋に入ったら物陰からドアに近づいて入っていきます。
そんな状態ですから、一方通行の愛が解消されぬまま、ピッピーはバージニア州に帰ることを余儀なくされます。
しかし、その後も度々プーと顔を合わせる機会がありました。
というのも、ペンシルベニア州には飼い主さんの両親が住んでいて、そこで姉妹が両親と会うたびにプーといっしょになれたからです。
さらに、ピッピーに幸運が訪れます。
プーの飼い主さんが仕事で出張が多くなり、プーを両親の家に預けたのです。
ピッピーがプーと一緒にいられる時間が一気に増えました。
ただ、ピッピーが24時間プーをストーカーするのは、プーの精神衛生上悪いので、地下室をプー専用とし、ピッピーが入れないようにしました。
しかしその猫専用部屋もピッピーの前では無意味でした。
ある日、飼い主さんのお母さんが地下部屋のドアが開いていることに気づきます。
「このままじゃピッピーが入っちゃう」
ドアを閉める際に、地下室を覗いてみたところ……なんとすでにピッピーは猫専用地下室に侵入していました。
でも、そのときはいつもと様子が違いました。
いつもならピッピーから逃げ回るプーが、ピッピーの上に乗ったり、彼女のにおいを嗅ぐ仕草をしていたのです。
この日を境にして、プーが少しだけピッピーに近づいたような気がする…と飼い主さんは語っています。
種族を超えた愛は、成就するのでしょうか???

17
わんにゃん@名無しさん[sage]   投稿日:2017/01/12 15:49:53  ID:RHkzojOJ.net
長文読む気しないから三行くらいにまとめて書いて

18
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/14 02:37:28  ID:hGbvW4Bd.net(3)
先日、アメリカ・メリーランド州にある動物保護施設に1匹の猫が連れてこられました。
生後9か月のその猫は、まだ小さな体をしていながらも子猫を妊娠していて、そのお腹は破裂しそうなほどパンパンに膨れ上がっていました。
「クロエ」と名付けられた猫は、施設に来て以来、その優しい性格と可愛らしい表情で施設スタッフをメロメロにしました。
クロエはとても人懐っこく、スタッフがどこかへ行こうとすれば必ず彼らの後をついて回ったそうです。

19
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/14 02:37:49  ID:hGbvW4Bd.net(3)
保護されてから数日後、クロエはついに6匹の子猫を出産しました。
残念ながら6匹のうち1匹は生まれてすぐに亡くなってしまったそうですが、他の5匹は元気な体で生まれてきたそうです。
5匹の子猫には「ケイトリン」「スィスィ」「コービン」「サーセイ」「キャンディス」と名付け、たくさんの愛情を注ぎました。
出産を終えたクロエの顔はまだ生後9か月とは思えないほど立派に見えたそうです。

20
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/01/14 02:38:07  ID:hGbvW4Bd.net(3)
母猫のクロエは、施設で子猫達のお世話に励み、5匹の子猫はすくすくと成長しました。
子猫たちとともにクロエの里親探しも始まり、寂しいけれど、見つかり次第スタッフとお別れです。
小さな体で頑張ったクロエのお話でした。

21
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/08/12 20:01:56  ID:UF9JL/3D.net
これ見て泣いた
https://youtu.be/mRnIei16MsE

22
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/08/13 03:57:50  ID:awPbvmpL.net
これ好き

子供を襲う犬!飼い主を助けた猫タックル!! 犬 vs 猫
https://www.youtube.com/watch?v=lxa0lt36Mz0

23
わんにゃん@名無しさん[]   投稿日:2017/10/04 14:46:51  ID:94LpX171.net
川に落ちて上がってこれない犬を助ける男性
https://youtu.be/I4s_bTshFdg

どうなるのかと思ったけど
助かって良かった・・・

涙出た
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