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ムネオヘアーρ ★[sage] 投稿日:2009-11-01 15:56:42
文化放送の公開収録で政治への思いを語ったロンドンブーツ1号2号の田村淳(右)=東京・国立
市の一橋大 かねてから政治家転身の希望を公言している、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号
の田村淳(35)が、地元の山口・下関市議選への出馬を考えていることが31日、分かった。この
日、東京・国立の一橋大で行われた文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNews CLUB」
(12日、後9・00)の公開収録で明かした。将来的に国政進出をもくろむ淳は、周囲の状況が整っ
た場合、30代での出馬の可能性も示唆。そうなれば、芸能活動も制約されることになりそうだ。
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政治家への転身を思い描く淳が、すでに具体的プランを練っていた。将来的には国政進出を目指す
が、第一歩として下関市議での「勉強」を挙げた。
安倍晋三元首相(55)を輩出した山口4区が地元の淳は「知名度を使って出るより、勉強してか
ら。いきなり国政で通用するとは思わない。いずれ下関という地元から(国政へ)出て行けたら」と
思いを口にした。テレビでは見せない表情に、パネリストの学生から「意外に堅実ですね」と驚きの
声が上がった。
出馬時期も具体的に探っている様子だ。「出た方がいいと思えば、出たい気持ちはある。今は民主
党が政権を取った。民主党がうまくやらなかったら、立ち上がる準備はある」と前置きし「参院選が
間もなくあるけど、そこじゃ早い」とも。年齢についても「30代で出る意味もある。40歳が若く
ないとは言わないけど」と“不惑”を迎える4年後までの勝負を示唆するなど、突発的な発言でない
ことは確かだ。
さらに複数の政党から出馬が“本気”かどうか確認されていたことも明かした。
国政が融通がきくとは言わないが、地方議会(下関市議)となれば、地元に密着した活動は必須で、
芸能界との両立は不可能に近い。立候補の時期を聞かれ「亮の家庭も仕事のこともあるし…」と言葉
を濁したように、妻子のいる相方・田村亮(37)への配慮も示しており、出馬に踏み切った際の芸
能活動はどうするのかなど解決すべき問題は多い。
これまで「総理大臣になりたい」などと公言してきた淳。吉本では西川きよし(63)が参院議員
を務めた前例があるが「上の上の方なんで、後釜になるなんて考えてない」。タレントから政治家へ、
その決断が注目される。
デイリー
:
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2009/11/01/0002485154.shtml