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【國體護持】占領憲法無効論 22 (873)
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●●【國體護持】占領憲法無効論  四十 (264) スレ作成日時:2017/08/02 20:16:43
1
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/06/03 04:56:41  ID:6mZc/GVb.net(4)


2
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/06/03 04:57:30  ID:6mZc/GVb.net(4)
  関連リンク

國體護持塾(こくたいごじじゅく) 公式ホームページ
http://kokutaigoji.com/

ザ・真正護憲論(新無効論)<大日本帝国憲法は現存しています!> - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650


  =====
Amazon.co.jp: 占領憲法の正體: 南出 喜久治: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4336051143/

日本国憲法無効宣言_ 改憲・護憲派の諸君!この事実を直視せよ - 渡部昇一, 南出喜久治 - Google ブックス
http://books.google.ca/books/about/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86...;redir_esc=y

3
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/06/03 04:57:56  ID:6mZc/GVb.net(4)
【國體護持:憲法考】___各種論文 --_
http://kokutaigoji.com/reports/rp_kg_h170519.html

・・・占領憲法、占領典範が無効であることの法的根拠

いづれにせよ、この國體の最高規範性からして、GHQの完全軍事占領下の「非独立」状況で制定された「日本国憲法」といふ名の「占領憲法」は、國體及び正統憲法に違反してゐるので絶対無効である。

また、占領憲法の下で「法律」として定められた同名の「皇室典範」(昭和22年法律第3号)といふ名の「占領典範」は、「正統憲法」とは同格であつた「正統典範」をその下位の法律で廃止して制定したに等しく、それだけでも無効である。
また、正統典範第62条には、「将来此ノ典範ノ条項ヲ改正シ又ハ増補スヘキノ必要アルニ当テハ皇族会議及枢密顧問ニ諮詢シテ之ヲ勅定スヘシ」とあり、
さらに、帝國憲法第74条には、「皇室典範ノ改正ハ帝國議會ノ議ヲ經ルヲ要セス 皇室典範ヲ以テ此ノ憲法ノ條規ヲ變更スルコトヲ得ス」と定められてゐたのであつて、これらの規定にも明らかに違反してゐる。

そもそも、占領憲法と占領典範の制定は、東京裁判(極東国際軍事裁判)の断行と並び、我が国の解体を企図したGHQの占領政策における車の両輪とも云ふべき二大方針として敢行されたものであり、
占領憲法と占領典範の無効性は、これが最高規範である國體に違反することだけで必要かつ充分な根拠となるのであるが、さらにこの理由に加へて、次の12の理由によつて法律論的にも絶対無効なのである・・・

・・・平成17年5月19日記す 南出喜久治

4
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/06/03 04:58:23  ID:6mZc/GVb.net(4)
★占領典憲無效理由

理由1 改正限界超越による無效
理由2 「陸戰ノ法規慣例ニ關スル條約」違反
理由3 軍事占領下における帝國憲法と正統典範の改正の無效性
理由4 帝國憲法第75條違反
理由5 憲法・典範の改正義務の不存在
理由6 法的連續性の保障聲明違反
理由7 根本規範堅持の宣明
理由8 憲法改正發議權の侵礙
理由9 「帝國憲法發布敕語」違反
理由10 政治的意志形成の瑕疵
理由11 改正條項の不明確性
理由12 帝國議會審議手續の重大な瑕疵
コメント1件

5
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/06/03 08:10:01  ID:a3QAhHpD.net
.


  『 う れ し く も 国 の 掟 の さ だ ま り て

     あ け ゆ く 空 の
      ご と く も あ る か な 』

  (昭和天皇 御製 1947年)




.

6
本当の承詔必謹論[]   投稿日:2014/06/03 17:34:52  ID:GFRT7Mwo.net
 
本当の承詔必謹論(1): http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/171886/

・・・【思いこみについて】

帝国憲法を発布された明治天皇と、「日本国憲法」を被占領下に発布された昭和天皇、どちらも陛下のご真意をまっすぐに推し量ればよいのです。
はっきりしているのは、昭和天皇が明治天皇の発布された帝国憲法に違反する行為をされるはずがないということです。

我々が勝手に帝国憲法が立てば「日本国憲法」は立たないと思考する、つまり、帝国憲法が有効であれば「日本国憲法」が有効であるはずがない、「日本国憲法」が有効であれば帝国憲法は有効であるはずがないと考えているだけであって、両方有効なのかもしれないのです。
両立するかもしれないのです。

「日本国憲法」という名は<憲法>となっているものの、実質は何なのかは帝国憲法をモノサシにして計測することによってはじめて証明されます。
「東京裁判」が裁判と呼ばれるからといってそうかと言えば裁判でないように、「日本国憲法」が憲法と呼ばれているからそのとおり憲法かと言えばそうではないでしょう。

帝国憲法というモノサシによれば「日本国憲法」とは、どういう法領域で有効と扱えるのかを計測し考察すればよいのです。
可能性として両方が有効であるという結果になったとしても、結果が帝国憲法に合憲であればそれでいいわけです。
そういう考察の結果、南出氏の結論は帝国憲法の下位規範として「日本国憲法」が有効であると論証しているのです。

「日本国憲法」は憲法としては無効。帝国憲法の下位規範・・として有効と。・・・
 

7
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/06/04 02:01:33  ID:Bqj1j5qt.net
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

8
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/06/04 13:52:15  ID:ElerAe8y.net
前のスレッドは、容量がたりなくなったのか。

9
本当の承詔必謹論[]   投稿日:2014/06/04 14:21:55  ID:GAIPIYNZ.net
 
本当の承詔必謹論(1):イザ!: http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/171886/

<要旨>

 1、昭和天皇の発布行為も帝国憲法に合憲的に解釈されなくてはなりません。
   先ず、解釈出来る理論の存在を知らなければなりません。・・・

   (中略)

・・・8、つまり、これらから言えることは<「日本国憲法」は憲法である>との帝国憲法違反の解釈を勝手に(憲法業者に騙されて)国民の側が強弁しながらその有効論がつぎつぎと破綻すると、
    今度は天皇の行為のみに法創造の原動力を求め、かつ帝国憲法違反の治癒の根拠を求める、などという解釈はそれこそ帝国憲法(3条)違反であり天皇の権威を失墜させる行為であり不敬にあたります。

  9、帝国憲法を破るということは直接明治天皇の権威を失墜させていることにほかなりません。昭和天皇の発布行為を尊重しなければならないという者は明治天皇の発布行為をも尊重しなければなりません。
    帝国憲法というモノサシで「日本国憲法」を計測すれば合憲的に有効論(新無効論)が成立します。両天皇陛下の発布行為の両方を尊重すれば「日本国憲法」有効論が成立するということを知らなければなりません。

10、結局、明治天皇の勅に反して「日本国憲法」を憲法として有効と扱い改正することは、明治天皇の勅に反します。戦争末期の昭和天皇の手になる発布を表面だけみて「憲法の発布」と捉える必要などありません。
   被占領下に生まれたウソ学問の承継人(現在の憲法業者)の保身以外に必要がありません。当時は我国は連合国との講和をやっていたということが歴史的事実なのです。以下の被占領下の成立過程の動画ではどう見えますか?
    http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=472C3E518544CB12EC83E118C3736F2B?movie=224892
   当時の行為は法律行為中、一国家の単独行為であったか多国間の双方行為(外交取引=講和)であったのかが分かれ目です。これを区別して認識しましょう。
 

10
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/06/07 21:39:32  ID:rK2S/+CN.net
☆現在の法の優先順位

國内法                國際法

壹、國體(文字を超える根本規範)

貳、憲法(本質)

←帝國憲法第十三條講和大權→→→→

參、憲法(技術)

肆、一般條約→→→→→→→→→→→

伍、法律

陸、命令(敕令)

*根本規範(=制憲權)>講和大權≧降伏條約群(憲法的條約)≧通常の憲法規範(=憲法改正權)>一般の條約(=條約大權)>法律≧緊急敕令
コメント1件

11
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/06/07 22:42:40  ID:yjARsGZu.net
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  『 う れ し く も 国 の 掟 の さ だ ま り て

     あ け ゆ く 空 の
      ご と く も あ る か な 』

  (昭和天皇 御製 1947年)




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12
本当の承詔必謹論[]   投稿日:2014/06/08 12:22:10  ID:qx8sR2yz.net
 
本当の承詔必謹論(1) http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/171886/

・・・平常時ならダメでも、被占領下のことなのですから天皇が無効な憲法を公布することもありえるわけです。その証拠に、公布文で事実に反する大嘘が明記されているではありませんか。

 無効な憲法が公表されただけ(つまり憲法でないものが公表されただけ)のことでしょう。
 公布されれば有効という論法であれば公布という行為が立法行為という「法創造の原動力」に匹敵し「憲法違反を治癒」することになります。

【認識の転換】

 以上のとおりで、天皇の公布行為を一国の単独行為たる憲法改正(制定)とみた場合に公布文の大嘘が無効の証明になるのですが、この公布行為を国家間の合意(講和)の産物の国内的な公表(13条行為)、講和に基づく履行とみればなんら差し支えありません。
 なぜなら、戦争講和(戦争末期の国家間合意)とは、そういう真偽が混在した妥協の産物となるのは当然だからです。

 天皇による「日本国憲法」の公布は、「一国の憲法改正(単独行為)の内発を装って我々連合国の要求(双方行為)どおりの内容のものを制定することを履行せよ」とのマッカーサーの要求どおりに、政府(GHQ案受諾)も
 帝国議会(GHQ統制)も、実質が我が国の単独行為(憲法改正)ではなく、要求を受諾するという双方行為の結果で、つまり国際法上の行為であり、その産物たる「日本国憲法」を公布されたのです。

 国家間合意による独立回復の条件整備の一環として、天皇が連合国の注文どおりに一国の自発行為を装って公布を履行されたに過ぎません。早期の独立回復を果たし被占領状態という窮乏から国民と国家を救済するという最大目標のための真偽混在の公布です。

 講和、つまり戦争終結と独立回復という最大目標を手に入れるための「日本国憲法」の公布であり、実質から言って国際法上有効と呼ばれるべき産物ですから、公布の意味も国際法上の戦争終結を目指した講和の履行であると考えられなければなりません。
 名は憲法(73条行為)でも実は講和(13条行為)だったということです。
 

13
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/06/13 11:56:44  ID:ginBr8Nc.net
別スレッドへのリンク(タイトル情報なし/法学板)


14
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/06 09:15:03  ID:XW6WDAKm.net(2)
西田昌司議員、憲法改正について語る
https://www.youtube.com/watch?v=I0-9i7QOiFc

15
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/06 11:22:18  ID:azuDlhwu.net
.


  『 う れ し く も 国 の 掟 の さ だ ま り て

     あ け ゆ く 空 の
      ご と く も あ る か な 』

  (昭和天皇 御製 1947年)




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コメント2件

16
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/06 11:32:24  ID:XW6WDAKm.net(2)
>15
天皇主權者は
天皇の權威を侮辱する者なり。

17
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/06 11:34:55  ID:qYGZkiFC.net
 
本当の承詔必謹論(1): //inosisi80 .iza.ne.jp/blog/entry/171886/

・・・【思いこみについて】

帝国憲法を発布された明治天皇と、「日本国憲法」を被占領下に発布された昭和天皇、どちらも(両)陛下のご真意をまっすぐに推し量ればよいのです。
はっきりしているのは、昭和天皇が明治天皇の発布された帝国憲法に違反する行為をされるはずがないということです。

我々が勝手に帝国憲法が立てば「日本国憲法」は立たないと思考する、つまり、帝国憲法が有効であれば「日本国憲法」が有効であるはずがない、「日本国憲法」が有効であれば帝国憲法は有効であるはずがないと考えているだけであって、両方有効なのかもしれないのです。
両立するかもしれないのです。

「日本国憲法」という名は<憲法>となっているものの、実質は何(である)のか(を)帝国憲法をモノサシにして計測することによってはじめて証明されます。

「東京裁判」が裁判と呼ばれるからといってそうかと言えば裁判でないように、「日本国憲法」が憲法と呼ばれているからそのとおり憲法かと言えばそうではないでしょう。

帝国憲法というモノサシによれば「日本国憲法」とは、どういう法領域で有効と扱えるのかを計測し考察すればよいのです。
可能性として両方が有効であるという結果になったとしても、結果が帝国憲法に合憲であればそれでいいわけです。
そういう考察の結果、南出氏の結論は帝国憲法の下位規範として「日本国憲法」が有効であると論証しているのです。

「日本国憲法」は憲法としては無効。帝国憲法の下位規範・・として有効と。・・・
 

18
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/07 16:55:01  ID:w5UX5CaP.net
>15-16
天皇が今の憲法を受容しているということは旧憲法の失効も認めていたこともハッキリしてる。
憲法制定権者だった天皇が旧憲法の失効を認めてしまっているから、第三者があとからガタガタ言うのは、まったく意味が無いことになる。

神道信者、ネウヨの好きな、戦前を暗黒時代と決めつけるな!も、天皇本人も「夜明け前の暗闇」と感じていたんだね。

神道信者、ネウヨの嘘がバレたね。
コメント2件

19
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/07 19:26:55  ID:W4CvBSvB.net(2)
>18
 御前が云つてゐるのは天皇主權其の儘である。

20
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/07 20:14:33  ID:dXsG3/gP.net
天皇主権?

そんなのあり得ない。国家のことは国民自身の責任によって決定するというのが近代国民国家のありかた。

政治は誰か偉い「お上」がやることであって国民の主体性なんかないという考え方は結局のところ無責任体制を招く。
そんな無責任の体制で今後の日本が立ち行けると思うか?

なぜ必敗が予想された太平洋戦争に突入し亡国の淵に立つことになったのか?
亜細亜解放とか自存自衛とか(相互に矛盾していると思うが)という美辞麗句でもって国家の失敗を誤魔化すのは止めよ。
コメント3件

21
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/07 22:18:54  ID:W4CvBSvB.net(2)
>20
 有得ぬも何も>18自身が
「天皇が今の憲法を受容しているということは」
「天皇が旧憲法の失効を認めてしまっているから、」
と云つてゐるでは無いか。
天皇と雖も憲法典に從ひ給ふが立憲君主のある可き姿であり、
天皇の意が憲法の上位に来て仕舞つては是は天皇主權と變らぬ。

22
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/07 22:36:06  ID:Ck0pioB/.net
>20
>亜細亜解放とか自存自衛とか
>(相互に矛盾していると思うが)
>という美辞麗句でもって
>国家の失敗を誤魔化すのは止めよ。


戦前の太平洋戦争は、
日本側を擁護するならば、戦争に追い込まれたと言うのが大体客観的な考え方なのかもしれないね。
でも、日本はアジアの解放とか建前を掲げたようだ。
戦前の日本を暗く考えるのも、戦後の日本を理想的に考え過ぎるのも、何かが違うのかもしれないね。

ただ、帝国憲法は、その出発点が、プロイセン憲法を参考にした以上は、
その、帝国憲法に戻ると言うのは、現実的では無いだろうと思う。

23
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/07 23:46:54  ID:B3Pijsa7.net
■国体明徴声明     (出典:ジャパンナレッジデータベース)

美濃部達吉(みのべたつきち)の天皇機関説は大正デモクラシーの
風潮のなかで、議会中心の立憲政治を根拠づける憲法理論として
明治憲法の正統的解釈の位置を占めるようになった。
しかし1930年代に国家機関中の自由主義勢力を排撃する右翼の動きが
台頭するなかで、美濃部達吉もその攻撃対象の1人
としてねらわれるようになった。
1935年(昭和10)2月18日、貴族院において
菊池武夫は美濃部の天皇機関説を国体に背く学説として攻撃し、
これを契機に機関説排撃運動が発生してくる。3月20日に
貴族院は政教刷新決議を、また3月22日に衆議院は国体明徴決議をあげ、
4月6日真崎甚三郎(まざきじんざぶろう)陸軍教育総監は機関説排撃と、
天皇が憲法をも超越する絶対的存在とする天皇主権説を公論とする
国体明徴を訓示し、4月9日に内務省は美濃部の著書3冊を発禁処分とした。

右翼団体と在郷軍人会を中心とする機関説排撃運動は、
4月以降全国的な広がりをもって展開し、
8月3日岡田啓介(けいすけ)内閣は国体明徴声明を発したが、
軍部を背景とした排撃運動はやまず、
10月15日政府は天皇機関説が
国体に背く旨を明示した第二次国体明徴声明を発し、
この声明を受けて軍部は運動の中止を指示して運動は終息した。
この間、美濃部は江藤源九郎によって不敬罪で告発されたが、
美濃部の貴族院議員辞職によって検察当局は起訴猶予処分を決定した。
またこのとき機関説論者として攻撃された一木喜徳郎(いちききとくろう)
枢密院議長と金森(かなもり)徳次郎法制局長官も、
翌36年には辞職を余儀なくされた。
この国体明徴運動によって、
天皇の立憲君主的性格は否定され、神権的絶対的君主と見做されるようになり、
相対的に議会の地位低下に拍車がかかった。

24
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 00:04:26  ID:zlbj4qwa.net
>20
19はスレ主であり、文法が間違いだらけなのに、旧仮名遣いに拘っていて、
他とのコミュが一切取れないことから、「自爆」と呼ばれる。
スレタイの「国体護持」と言う時代錯誤の言葉を見ても分かるように、
反民主主義、全体主義で、好戦主義、復古主義者。

自分で国体護持、と言っておきながら「天皇主権」と「天皇主権説」の
違いが分かっていない。
旧憲法が天皇主権を規定していたことは、立場に関係なく、
誰しも認めるところだが、一方の天皇主権説と言うのは、
天皇に主権がある、とする学説ではなく、
「天皇は(旧)憲法を超越する、絶対君主であり、
憲法に束縛されることは無く、天皇の全権能のうちのごく一部を記述したものが
憲法だと言うだけ」と説く。
昭和10年までは、天皇は国家の機関とする天皇機関説が、
天皇、政府も認める公論であったが、国体明徴声明によって、
機関説は全否定され、代って天皇は絶対君主である、とする「天皇主権説」
が敗戦まで公論となった。

25
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 06:44:50  ID:5gDOSTus.net(11)
 ブラクトン曰く「國王はいかなる人の下にも立つてはならないが、屬繁,硫爾卜つべきである」とし、英國に於ける「法の支配」の原則を確立した。
「法」とはコモン・ロー(國體・規範國體)の事であり、國の共通的一般慣習法であり、世襲の法理などに支へられた「永遠の眞理」として、人間の意志を超越した屬侶室┐任△襪箸垢襦
「創造された法」ではなく「發見(確認)された法」であつて、傳統的な慣習は法たる效力のある慣習(慣習法)であるとする。
是はこそ英國に於ける最高規範たる「國體」の事である。
「布告事件(1611)」に於て「國王は布告などによつてコモン・ローのいかなる部分も變更出來ぬ」と判決した。
ソクラテスの言葉とされる「惡法も亦法なり」とする實證法主義を眞つ向から否定し、「惡法は無效なり」とする「法の支配」を宣言した判決である。

本朝にては
「天皇と雖も國體の下にある」として、國體に變更を加へようとした(破壞しようとした)占領憲法を
先帝陛下が公布された行爲を無效とする論理と共通する。

 コーク曰く「國王大權は法(コモン・ロー)の一部であつて主權に非ず。」
「主權はマグナ・カルタやその他の總べての制定法を弱める。」
「マグナ・カルタに主權者は居ない。」
「法(コモン・ロー)を超越する主權を國王に附與すれば、法による權力(power in law)は實力による權力(power in force)に取つて代られる。」
「自由は權力を制限する事に因つて體現出來る者だから、主權を附與された權力に對して是を制限する事は不可能となるので、自由の侵害が生じる。」

 帝國憲法下に於ける國法學の國體觀念は應に英國のコモン・ローと略同一と云つて善く、現代憲法學は寧ろ是を否定してゐる立場にある。
コメント1件

26
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 08:08:28  ID:BI3ncfuw.net
憲法改正して天皇を象徴から一般人に戻すべき。
これは天皇制開始後1200年後の大改革だ。
信長も言っていた。日の本に王は一人で良いと。
この天皇制が庶民に重税を課し、貧困にさらしていた。
今がチャンスだ、憲法を改正せよ。

27
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/08 09:27:21  ID:UPNCASbJ.net
天皇が一般人であった過去はないので「戻す」とはこれいかに?
天皇制という制度は存在しないので「大改革」とはこれいかに?
天皇は王ではない。天皇を王と呼ぶのはトンスルのみ。
存在しない天皇制が重税を課せるはずもなく、意味不明。
チャンスなら実行せよ。そして日本国民の皇室敬愛を思い知るべし。

28
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/08 10:14:14  ID:onsgDwNL.net(6)
>25
>本朝にては
「天皇と雖も國體の下にある」として、國體に變更を加へようとした(破壞しようとした)占領憲法を
先帝陛下が公布された行爲を無效とする論理と共通する。

 法の支配の「法」は。権利章典に連なる国家が国民に対する犯すことのできない法
すなわち、人が生まれながらに持つべき権利である人権を指す。
 25が常々述べる、旧日本の法は、国家と臣民の関係を規律する規範ではないというのであれば
「論理と共通する」とは言えない。ただ、上辺だけを真似しているだけで、本質的には真逆と言える。
コメント1件

29
法の支配”における『法』とは何か[]   投稿日:2014/07/08 17:48:04  ID:AOaiIzWb.net
 
保守主義の哲学---「人権」についての考察(第2弾)---日本国憲法「第三章 国民の権利及び義務」(その1):
//burke-conservatism .blog.so-net.ne.jp/2010-02-14

日本国憲法「第三章 国民の権利と義務」に関する
バーク保守主義(哲学)および英米系憲法学的考察について(その1)

・・・今回は「第三章 国民の権利及び義務」に入る前段階として、(機頬,了拉曄ξ憲主義の解説、(供紡莪貍髻崗歡天皇制と国民主権」の解説と本来のあり方、(掘紡莇緇髻嵎刃村腟繊廚竜響韻筏盾屬砲弔い堂鮴發垢襪海箸箸垢襦

エドマンド・バーク保守主義(哲学)を「是」と考えるか「非」と考えるかは読者の皆さんの判断に委ねるとしても、読むだけの価値ある重厚な内容を準備したつもりである。興味ある方は、ぜひ読んで頂きたい次第である。

(機頬,了拉&立憲主義についての誤解と誤謬

法の支配”に(おける『法』とは何かに)ついて・・・(中略)

・・・英米系の憲法学・保守哲学から言えば、上記のエドワード・コークの定義から分かるように、

『ある国の国法とは、「国民の生命/安全・私有財産・自由/道徳・(名誉/評判)」を擁護し、最も弱き人々を保護する最強の要塞である、
「古来の諸制定法の一群と民事および刑事裁判の判例の集積であるコモン・ロー本体(=憲法)とその国古来の慣習・伝統・制度の総体」のこと』

と定義できる。

・・・なお、英国ではマグナ・カルタ・森林憲章・権利の請願・権利の章典・王位継承法などが過去の制定法として存在するが、それでは、日本国法とは、何かと問われれば、私は以下のように回答する。

仝斗茲寮そ院柄蠡魁砲慮桐によ(り継承されてきた)天皇(皇室)は日本国法の中の日本国法である。なぜなら、日本国の過去(ニ千年)にわたる祖先および統治者が、途切れることなく守護してきた「ルール(rule)」だからである。

日本国の起源を示す『古事記』、『日本書紀』の日本神話から生じた「神道」、古代中国・朝鮮から伝来した道徳規範である「儒学」、仏の法を説く「仏教」の神仏儒習合の法理は、日本国民の「精神の形」としての日本国法&コモン・ローである。
 

30
法の支配”における『法』とは何か[]   投稿日:2014/07/08 18:05:26  ID:/wFtaRnT.net
  
Blog 「保守主義の父」エドマンド・バーク保守主義
// www .geocities.jp/burke_revival/nakagawaseshuu.pdf

・・・英国では中世より、英国民の権利および英国民の自由についても、相続による財産、すなわち「世襲」による一種の家産と見なされてきた。

このために、尊敬される権利・自由となりえたのである。
バークはこの伝統的な「自由と世襲」の憲法原理の再生者であった。

英国憲法の基本原理である、この「世襲の原理」は、次に述べるように、マグナ・カルタから権利章典に至る約 450 年の歳月のあいだ、不変であった。

「われわれの自由を主張し要求するに当たって、それを祖先から発してわれわれに至り、更には子孫にまで伝えられるべき限嗣相続財産 entailed inheritance とすること、また、この王国の民衆にだけ特別に帰属する財産として、
何にせよそれ以外のより一般的権利〔=人間の権利〕や先行の権利〔=自然権〕などとは決して結びつけないこと、これこそ〔=1215 年の〕マグナ・カルタに始まって、
〔1689 年の〕権利章典に至る我が憲法〔國體(国体)〕の不易の方針であった。」
〔注4、アンダーライン:バーク、カッコ内:中川〕。

たしかに、権利の章典の第六条と第一条〔備考〕において、「英国臣民の権利/自由」は「古来より相続してきた」が故に、国王陛下に尊重していただきたいと奏上する形をとっている〔注5〕。

どこにも人間として生まれたが故に与えられる権利」という意味の「人権」でもって、この権利/自由の擁護を国王に迫ってはいない。あくまでも「祖先からの相続」という法理において権利/自由を要求している。

しかも、要求の根拠は「人間であるが故に」ではない。「英国国王陛下の臣民であるが故に」である。「人権」思想(などというシロモノ)は、この権利章典にはまったく無縁である。

<※〔備考〕権利章典にはこのような条項はない。岩波文庫版が読みやすくするためにつけた整理番号であるが、便利であるのでそれを活用して仮にそう呼ぶことにした。権利請願も同様である。>


もっとはっきりいえば、権利章典は、「英国国王陛下の臣民」に限って与えられる権利/自由を定めたのであり、普遍的な人間であるが故の権利という「人権」の思想を、完全に排除している。
 
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31
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/08 18:30:22  ID:onsgDwNL.net(6)
 確かに、権利章典の時代においては、所謂国家からの自由、すなわち自由権に主眼が置かれていた
かもしれないが、現代社会に至るまで、人権規定は、社会権や国務請求権を認めるにまで進歩した。
 この人権規定の歴史を無視して、都合のいい歴史を切り抜いて、日本の伝統を守る事が
日本を破滅から救うなどと言うのは、荒唐無稽と言わざる得ない。
 ましてや起源が同じなら、自分たちのものみたいな論法は、歴史のさもしい人たちがよくやる事で
日本人でそんなことをしている悦に言っている輩がいるかと思うと、情けないと言わざる得ない。

32
法の支配”における『法』とは何か[]   投稿日:2014/07/08 19:06:06  ID:iyuXfB39.net(2)
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33
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 19:09:53  ID:5gDOSTus.net(11)
>28
> 人が生まれながらに持つべき権利である人権を指す。

 其は「法」に非ずして、コモン・ローに於ける定義も亦然に非ず。

34
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/07/08 19:21:53  ID:iyuXfB39.net(2)
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

35
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/08 19:33:47  ID:onsgDwNL.net(6)
自爆くんは、結局、法の支配を肯定したいの?否定したいの?
国体は法の支配と共通と言い、人権宣言は詭弁とするとして矛盾しており
弁論の趣旨が理解できない。
今の一連の流れを見ると、国体の正当性を我田引水して支離滅裂になって
余計、国体の原始的瑕疵をあらわにしている。

 大雑把に言って自爆くんの主張は国体を法的規範として認めさせたと理解している。
社会学の領域には自然科学の様な正解で断定するのではなく、べき論の世界。
前スレでどなたか当為について触れられていたが。
 だが、日本が神の国だある的に言ってしまっては、その宗教以外の者には通用しない。
法的思惟の高尚さを如何に唱えても、価値観が相対化した現代社会では、法的規範とはなりえない。
 一方、人権は価値観は違えど、同じ人間であるが故に認められるべき権利とする事が根底にある。
故に、思想や宗教が異なっていても認められるので、普遍性を有するとされている。
 これを詭弁や愚かと言うのは、人間の領分を超えた傲慢としか言えない。
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36
エドマンド・バーク(保守主義・伝統主義・正統の憲法)[]   投稿日:2014/07/08 20:42:25  ID:jentMo5H.net(2)
 
エドマンド・バーク リバイバル(保守主義・伝統主義)
//www.geocities.jp/burke_revival/jinnkenn.htm

¬多の「国民主権」、反人民の「人民主権」

・・・真正自由主義の政治における統治の権力は、法によって制限を受けるし、権力の分立によるチェック・アンド・バランスによる制約も受ける。

つまりそれ(統治の権力)は、主権という最高性、独立性というものとは両立していない。このため、主権をもって、この統治権を統一的に表現する根元であるとか、統治権を正当化する根拠であるとかの法技術的な説明を展開せざるをえない。

ということは、「無制限の権力」と定義されていたはずの主権が、「統治権の根元」などと全く別の次元の定義にすりかえられている。つまり、主権の定義は成立しえない。定義ができないということはそもそも存在していないからである。

もともと政府の統治権については、先祖からの叡智が積み重ねられた歴史の産物であって、それをわざわざ国民が附与したとかの架空のドグマで理屈をつける必要などないはずである。

現存する国民が生まれる前からその国家には政府があり統治が存在してきたのであるから、国民の主権において統治が生じた(社会契約によって国家がつくられる)というのは虚偽であり妄想である。

日本の歴史においても、奈良時代の律令政治、平安時代の藤原家の摂関政治、鎌倉時代の鎌倉幕府による執権政治、室町時代の足利家による室町幕府、戦国時代の下克上による豊臣秀吉の天下統一(豊臣家による政治)、江戸時代の徳川幕府、
明治維新における明治政府の樹立から昭和時代の大東亜・太平洋戦争まで、日本国の統治権はその壮大な歴史の偶然性と神秘性及びこれらの時代を一貫して貫く国家君主である天皇への畏敬・尊崇の心が自生的に発展して形成されたものであり、
「国民の主権」において統治権が生じた(国民の社会契約によって国家がつくられた)ことなど一度もない。

この千数百年にわたる日本国(自国)の歴史を一切無視して、「国民(自分)が無制限の権力者(国民主権)であり、統治権の根拠である。」と妄想する現代日本国民はあまりにも欺瞞にみちている。
 
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37
エドマンド・バーク(保守主義・伝統主義・正統の憲法)[]   投稿日:2014/07/08 20:44:40  ID:jentMo5H.net(2)
 
  (>36の続き)

・・また、・・・国民主権と日本国憲法におけるその規定自体が立憲政治(法の支配)における自己矛盾であることを戦後六十数年もの間放置しているのは日本国民と日本国政府の無知と幼稚と怠慢以外の何物でもない。

もし仮に、それを熟知していて放置してきたのであれば、傲慢を超えて既に犯罪の領域である。

このように、何らかの意志によって国家の政治システムが出来上がっており、かつ人間の意志によってそれが管理されていくと解釈するのは、ハイエクによれば、未開の原始人的思考によるもので、
「人による政治」から法による政治へと進化したはずの近代を逆行させ、法による政治を否定し「人による政治」という野蛮へと退化させる道となろう。
 

38
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/08 21:06:25  ID:onsgDwNL.net(6)
 社会契約説を前提としても、法的性質によっては前国家的権利を認められ、虚偽でも妄想とは言えない。
むしろ、天皇よりも先に個人が存在している事を前提としている。
 天皇の神性に根拠を求めると、日本神話に基づいて、日本列島を作ったから従えと言う事になり、
極めて前近代的と言わざる得ない。このように特定の宗教に基づき価値相対主義を否定する事は
現在妥当しないのは多言を要しない。
 コピペ連稿しているが、全く思弁的であり、現実と乖離している。イギリスの法の支配と国体が共通する
というなら、今のイギリスは、自爆クンの目指す体制になっているとでもいうのかい?

39
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 21:56:01  ID:5gDOSTus.net(11)
> 社会契約説を前提としても、法的性質によっては前国家的権利を認められ、虚偽でも妄想とは言えない。

 「前國家的權利」なんぞと云ふのは固より社會に存せりと云ふ事であるから、法的性質に因りて認めらるゝ必要は無く、
唯一般的慣習として發見すれば宜い丈である。

40
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/08 22:06:57  ID:onsgDwNL.net(6)
裁判による司法的救済を得るには必要
自爆クンの間違いは、起源がこうだから従えという伝統的支配原理主義だろう。
自爆クンの言を借りれば、伝統が唯一無二の真理ではない。

41
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 22:40:56  ID:5gDOSTus.net(11)
>>起源がこうだから従えという伝統的支配原理主義だろう。

 かう云ふ事は云ふ莫迦は自ら用ゐてゐる表記が如何なる者かを全く解つてゐない。
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42
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 22:55:31  ID:5gDOSTus.net(11)
>41
かう云ふ事は云ふ莫迦は自ら用ゐてゐる表記が如何なる者かを全く解つてゐない。

 かう云ふ事を云ふ莫迦は自ら用ゐてゐる表記が如何なる者かを全く解つてゐない。

43
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 22:58:03  ID:4JKHRVDp.net(6)
で、お前は如何なるものだと思ってるんだ?
コメント1件

44
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 22:59:41  ID:5gDOSTus.net(11)
>43
主格、連體格(修飾格)、修飾格(連體格)、賓格、述格(實質用言)+副語尾
主格、連體格(修飾格)、修飾格(連體格)、補格、述格(形式用言)+副語尾
語根及び語幹が不變
コメント4件

45
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:05:30  ID:4JKHRVDp.net(6)
だから何だ?
コメント1件

46
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:07:50  ID:5gDOSTus.net(11)
>45
 少しは自分で考へろよ能なし。

47
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/08 23:13:03  ID:ldzzNF48.net(2)
法の支配ならぬ、国語による支配w
ちょっと変わった自国優越主義と言うべきか、
日本語には特別な力があると覚醒しちゃった邪気眼入った中二病w
コメント1件

48
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:13:10  ID:4JKHRVDp.net(6)
答えられねえ時点で能無しだな。
コメント2件

49
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:17:16  ID:5gDOSTus.net(11)
>48
 一から十迄説明しないと>44にて何を言はむとしてゐるかも解らぬとは、御前は余程智能が低いんだな。

50
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:23:52  ID:4JKHRVDp.net(6)
自分が言いたい事を一から十迄説明出来ない程知能が低いんだな。

51
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:24:52  ID:5gDOSTus.net(11)
>47
 當然御前も或一定の語法に從つて無自覺ではあつても自らの思想を文字を以て表記してゐるのだから、
其の語法より逸脱すれば破格となり、互の意思疏通は困難となる。
 其は古文であつても、現代文であつても、>44の基礎的の體系を逸脱する事は無い。

52
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:27:59  ID:4JKHRVDp.net(6)
他人との意思疎通が困難なのは自爆だろうがw
コメント2件

53
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/08 23:31:00  ID:ldzzNF48.net(2)
>52
ワロタw
憲法の無効と全然関係ね〜しw

54
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:31:33  ID:5gDOSTus.net(11)
>52
 根本的に基礎的の事に關しても説明を要する能なしの御前とは抑議論にならぬ。

55
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:35:51  ID:4JKHRVDp.net(6)
根本的に基礎的な事を説明出来ない時点で自爆は能なしでそもそも議論にならん。
コメント1件

56
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/08 23:37:09  ID:onsgDwNL.net(6)
無効論から逸脱して、自爆クンとは意思疎通が困難ですw

57
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/08 23:42:47  ID:5gDOSTus.net(11)
>55
×根本的に基礎的な事を説明出来ない時点で自爆は能なしでそもそも議論にならん。

○根本的に基礎的な事を説明出来ない時点で自爆が能なしなるがゆゑにそもそも議論にならん。
○根本的に能なしの自爆が基礎的な事を説明出来ない時点でそもそも議論にならん。
コメント1件

58
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 00:37:44  ID:H6r5YEOS.net(2)
自爆は、相手からの問いには国語だのなんだの、スレ違いの話しで逃げる。
それもできないとなると、「意味不明」と言い出す。
これは実に便利だ。
つまり、自爆の知能では「意味が取れない」と言うことを隠さず、
事実を述べているのだから。
しかし、普通なら自己の知能、教養がその場の議論に対応できないと分かった時点で、
身の程を知り、相手を立てる、相手の論を認める、と言うことをするはずだが、
「意味不明」と言うのは、その場凌ぎであって、
すぐに何もなく、自分が逃げたことも無かったかのように、
同じことを蒸し返す。

59
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 00:54:18  ID:H6r5YEOS.net(2)
>35
自爆は「ぱぱ」と並ぶ、この板のトリックスターの一人。
だから、あまり遣り込めたくは無い。
しかし。
「国体」、「天皇主権と天皇主権説」について通説と異なる独自見解を持ってるとは
分かっていたが、ここへ来て「法の支配」についてもそうだと分かった。
これら歴史的用語と、法的用語については当為ではなく、共通の公理系として共有しなくては
、通説に対してのあら探しから常に始まる、
という非常に非生産的なことになっている。

自爆はまさにこれ。 独自見解を通説にぶつけ、「自説も間違いではない。
なぜなら、俺がそう思うから」と繰り返す。
そして、「法の支配」を「法と名の付くものによる、支配」という、
「形式的法治主義」そのものの馬鹿げた自然主義的解釈を施す。

一番、馬鹿げているのは国体が憲法、天皇の上位に来る、と何度もコピペを繰り返しておきながら、
「法の支配」による、とか。
日本で言う、法の支配は立憲主義概念と結びついて、英米法とは異なる修正を受ける。
それは、成文硬性憲法による、個人の尊重実現のための権利保障の法体系とも。
国体概念を、正面から否定、排除するのが法の支配であるのに、
それを、この自爆は自説補強に援用した気になっているという滑稽さ。
これぞ、まさに「自爆」。
コメント2件

60
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 02:27:19  ID:73uCI06X.net(3)
>57
しょーもない事でごまかして逃げるな阿呆。

61
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 06:42:56  ID:ajwlyJsi.net(6)
>59
> 日本で言う、法の支配は立憲主義概念と結びついて、英米法とは異なる修正を受ける。

・・・日本の憲法学者がいかに「法の支配」を知らないか、その実態を清宮四郎の『憲法機戞瞥斐閣)を例として示そう。
次のように、立法という公権力の働きを古来からの遥やで制限するという「法の支配」とは何の関係もない、「個人の尊厳」を最高の価値と認めるとか、「個人の基本的人権を憲法で保障する」とかといった、まったく別次元の、出鱈目な話に変造している。
   『本来の〈法の支配〉は、個人の尊厳を最高の価値と認め、法(法律のこと?)も国家もそれに仕えるものとみなし、それにもとづいて、個人の基本的人権を憲法で保障し、……裁判所の権威によって、右の保障を確保しようとする』(注1、カッコ内中川)。
 日本の憲法学者のなかでめずらしく良識を堅持した美濃部達吉ですら、
「法治主義(rule of law,Rechtsstaat)とは国家の統治権に依り、人民の意思を規律しその権利義務を定むることは立法権のみ……」(『日本国憲法原論』、注2)と、「法治主義」の定義をそのまま、rule of law(法の支配)のことだと勘違いをしている。
 たしかに日本の憲法学者で、「法の支配」を理解するためには欠くことのできないコーク、ヘイル、ブラックストーンらの著作を、手抜きせず真正面から読んだ形跡のある人物は皆無である。
美濃部ほどの学者すらそうであるから、日本では「法の支配」について何のことだかさっぱりわからないのは当然であろう。
 要するに、これほどに異様な事態に陥ったのは→日本の憲法学界が基本的に英米法を排斥して、ドイツの三大社会主義憲法学者-----イエリネック/カール・シュミット/ケルゼンーに依拠してその論を立てるという、偏向をきわめた学風の永年の積弊による。
加えて、大量殺戮の狂人ロベスピエールが制定した「一七九三年フランス憲法」(未施行)に心酔する憲法学者すら危険人物とはせず日本では放置されているのだから、それらと対極の思想軸にある「法の支配」が、憲法学界から徹頭徹尾拒絶されるのは当然だろう・・・
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62
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 10:08:32  ID:7FUjQ4FA.net
>61
なげーよ
読んでほしけりゃ、半分にまとめろ

63
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 11:01:12  ID:OqFzaP41.net
自縛氏のように、
復古主義が現実化しても、
1年と上手くいかないだろう。
まあ、民主党政権のように政権担当能力が無くても、
3年と半年も政権を維持できたので、
3年か4年ぐらいは続くかもしれないが、
それ以上続いたら、破綻することは間違いないだろうね。

64
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/09 12:29:49  ID:GdqHbXfI.net(3)
 59さんは、現代の日本の法の支配を語っているのに、美濃部のアラ探しをして批判しているが
その後の宮沢、芦部と言う流れについては言及できないのな。

 確かに戦前はドイツ法学の色彩が強かったかもしれないが、現在は合衆国憲法を
咀嚼している。芦部はdue of prpcess lawとして、実質的な手続保障がなければ
人権を制限できないとしている。これは前スレでも言ったのだが。
 
 歴史や伝統を軽視すると滅ぶって、現代の憲法学の歴史や変遷を無視して
自爆するって意味ですか?

65
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/09 14:05:22  ID:H80LhOif.net
>59
自縛氏とパパ氏は、
自縛氏が、旧仮名遣いで、
パパ氏が新仮名遣いと言う違いと、
自縛氏が、帝国憲法復活論の人の理論を重んじて、
思想等には言及しないのに対して、
パパ氏は、現行憲法の中での皇室の優越性を、その独特の理論で、展開して行くと言う違いがありますね。

66
芦部憲法論の致命的欠陥[]   投稿日:2014/07/09 14:53:16  ID:uJB4JPLU.net(5)
 
国民が知らない反日の実態 - よくわかる現代左翼の憲法論
//www35.atwiki.jp/kolia/pages/1795.html
 
・・・■3.芦部憲法論の致命的欠陥

▼1.芦部憲法論の依拠する法概念理解(半世紀前の法学パラダイム)

・・・ゝ槹圭啜繊淵吋襯璽鷦腟措圈豊芦部信喜(修正自然法論者)に代表される戦後日本の左翼的憲法学は「実定法を根拠づける根本規範あるいは自然法」を仮設ないし想定するところからその理論の総てが始まるが、
そのようなア・プリオリ(先験的)な前提から始まる論説は、20世紀後半以降に英米圏で主流となった分析哲学(形而上学的な特定観念の刷り込みに終始するのではなく緻密な概念分析を重視する哲学潮流)を反映した法理学/法哲学(基礎法学)分野では、
とっくの昔に排撃されており、日本でも自然法を想定する法理学者/法哲学者は最早、笹倉秀夫(丸山眞男門下)など一部の化石化した確信犯的な左翼しか残っていない。

このように基礎法学(理論法学)分野でほぼ一掃された論説を、応用法学(実定法学)分野である憲法学で未だに前提として理論を展開し続けるのはナンセンスであるばかりか知的誠実さを疑われても仕方がない行いであり、日本の憲法学の早急な正常化が待たれる。

(※なお、近年の左翼憲法論をリードし「護憲派最終防御ライン」と呼ばれている長谷部恭男は、芦部門下であるが、ハートの法概念論を正当と認めて、芦部説にある自然法・根本規範・制憲権といった超越的概念を明確に否定するに至っている。)


▼2.ハートの法概念理解(現代の世界標準の法学パラダイム)

※上記のように、ハートの法=社会的ルール説は、現実の法現象について詳細で明晰な分析モデルを提供しており、特定の価値観・政治的イデオロギーに基づく概念ピラミッドに過ぎない法=主権者意思[命令]説の法体系モデルを、その説得力において大幅に凌駕している。

※上図について、詳細な解説は法と権利の本質に関する2つの考え方へ。

▼3.(参考)長谷部恭男による芦部説の否定自然法に基礎を置く根本規範・憲法制定権力が憲法典を授権する、とする芦部説は、
その門下であり近年の左翼リベラル派の護憲論(憲法改正反対論)の中心的論者となっている長谷部恭男(東大法科大学院長)によってさえ以下のように明白に否定されている。
 

67
芦部憲法論の致命的欠陥[]   投稿日:2014/07/09 15:01:03  ID:uJB4JPLU.net(5)
 
 ==============
・・・あえて憲法制定権力という概念を用いてこの問題−なぜわれわれは憲法を尊重すべきか−に答えようとするならば、より説得力のある途は、
おそらく清宮四郎や芦部信喜がとった立場、つまり超実定的政治道徳たる根本規範によって拘束され、その授権を受けた憲法制定権力なるものを想定する途であろう。

・・・(中略)・・・

実定法体系を超える政治道徳に従い拘束されることによって正当化された憲法制定権力の行使の結果であるからこそ、現在の憲法典に従うべきことになる。

しかし、そうであれば、むしろ憲法制定権力概念は無用の長物であって、直接に憲法典の道徳的妥当性、つまり超実定的政治道徳との整合性を論ずれば足りるのではないだろうか。

憲法制定権力概念そのものには憲法典を正当化する力はなく、すべての正当化の力がその背後にある政治道徳に求められるのであれば、やはり憲法制定権力を持ち出す必要はないように思われる。
それは不要な剰余ではないか。

憲法制定権力は、世界の存在を証明するために措定された人格神と同等の概念である。
世界を創造する神という概念による世界の存在証明が筋の通ったものではありえないのと同様−(中略)−憲法制定権力は憲法の存在と妥当性について筋の通った説明を与えることはできない。

※長谷部恭男『 憲法の境界』p.11およびp.22より抜粋
 =======

68
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/09 15:14:33  ID:GdqHbXfI.net(3)
またコピペだが、それが自爆クンの国体が法の支配と共通すると言う主張に繋がるの?

69
法の支配”における『法』とは何か[]   投稿日:2014/07/09 15:59:07  ID:uJB4JPLU.net(5)
 
保守主義の哲学---「人権」についての考察(第2弾)---日本国憲法「第三章 国民の権利及び義務」(その1):
//burke-conservatism .blog.so-net.ne.jp/2010-02-14

日本国憲法「第三章 国民の権利と義務」に関する
バーク保守主義(哲学)および英米系憲法学的考察について(その1)

・・・今回は「第三章 国民の権利及び義務」に入る前段階として、(機頬,了拉曄ξ憲主義の解説、(供紡莪貍髻崗歡天皇制と国民主権」の解説と本来のあり方、(掘紡莇緇髻嵎刃村腟繊廚竜響韻筏盾屬砲弔い堂鮴發垢襪海箸箸垢襦

エドマンド・バーク保守主義(哲学)を「是」と考えるか「非」と考えるかは読者の皆さんの判断に委ねるとしても、読むだけの価値ある重厚な内容を準備したつもりである。興味ある方は、ぜひ読んで頂きたい次第である。

(機頬,了拉&立憲主義についての誤解と誤謬

法の支配”に(おける『法』とは何かに)ついて・・・(中略)

・・・英米系の憲法学・保守哲学から言えば、上記のエドワード・コークの定義から分かるように、

『ある国の国法とは、「国民の生命/安全・私有財産・自由/道徳・(名誉/評判)」を擁護し、最も弱き人々を保護する最強の要塞である、
「古来の諸制定法の一群と民事および刑事裁判の判例の集積であるコモン・ロー本体(=憲法)とその国古来の慣習・伝統・制度の総体」のこと』

と定義できる。

・・・なお、英国ではマグナ・カルタ・森林憲章・権利の請願・権利の章典・王位継承法などが過去の制定法として存在するが、それでは、日本国法とは、何かと問われれば、私は以下のように回答する。

仝斗茲寮そ院柄蠡魁砲慮桐によ(り継承されてきた)天皇(皇室)は日本国法の中の日本国法である。なぜなら、日本国の過去(ニ千年)にわたる祖先および統治者が、途切れることなく守護してきた「ルール(rule)」だからである。

日本国の起源を示す『古事記』、『日本書紀』の日本神話から生じた「神道」、古代中国・朝鮮から伝来した道徳規範である「儒学」、仏の法を説く「仏教」の神仏儒習合の法理は、日本国民の「精神の形」としての日本国法&コモン・ローである。
 
コメント1件

70
法の支配”における『法』とは何か[]   投稿日:2014/07/09 16:01:12  ID:uJB4JPLU.net(5)
 
  (・・>69の続き)


・・・ 上記△離灰皀鵝Ε蹇爾遼〕を祖先が成文化した「制定法」の一群のうち、世襲(相続)の原理による歴史の取捨選択を受けてもなお、現代にまで遺り、「真正の自由」を擁護する諸原理。

具体的な「制定法」とは、聖徳太子の『十七条憲法』・藤原不比等らの『大宝律令(=刑法および民法)』のち『養老律令』・北条泰時らの『御成敗式目(貞永式目)』・江戸幕府による『武家諸法度』・『禁中並公家諸法度』・

徳川吉宗の『公事方御定書』・明治天皇の『五箇条の御誓文』・伊藤博文/井上毅/金子堅太郎/伊藤巳代治の起草による『大日本帝国憲法(明治憲法)』・『教育ニ関スル勅語(教育勅語)』・『日本国憲法』などを指す。

ただし、『日本国憲法』はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)「欽定憲法」であり、日本国の憲法(=the Constitution、国体・国柄)とは言い難い条文が多々あるので。扱いに注意を要する。

祖先より、世襲(相続)の原理により子孫に継承された慣習・伝統・制度。「日本国の伝統・慣習・制度は日本国法の一部」である。
伝統には、文化的遺産のみでなく精神的遺産(孔子の『論語』や佐藤一斎の『言志四録』や新渡戸稲造の『武士道』に通ずる日本国民固有の精神など)も含む。


以上の,らい日本国の法(=Law)であり、日本国の法(=Law)の核心部を明文化した成文法が憲法(=the Constitution)である。
 

71
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/09 16:06:22  ID:GdqHbXfI.net(3)
69と67のコピペからすると、国家神道が世界を創造する存在証明であり、
憲法制定権力になると言いたいの?

何か、こういういろんな思想の切り貼りしているのみると、オウム真理教を思い出すわw

72
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 17:17:02  ID:uJB4JPLU.net(5)
 
国民が知らない反日の実態
//www35 .atwiki.jp/kolia/pages/1754.html

第三部 国家簒奪・大量虐殺の思想を排除する − 根絶すべきフランス革命の教理

・・・英米の憲法が“正統な憲法”として世界的にもそのモデルに なっている事実については、日本でも広く知られている。この点からでも「国民主権」が存在しないか、否定されているのが“正しい憲法”であるのは自明であろう。

つまり、「国民主権」を美化し神格化している日本の憲法学の教科書はすべて、“狂った憲法学”である。

しかも、この狂気は度が過ぎ、オウム真理教よりも遥かに酷い米国社会から排除された“アメリカのはぐれ者”たちの巣窟であったGHQ民政局では、日本国憲法を書くに当たってスターリン憲法やワイマール憲法を参考にしたように、彼らは通常の“米国人”ではなかった。

そのことは、非英米的な「国民主権」が前文や第一条にあることですぐ分かる。彼らは「英米の憲法が正統」であることに耐えられない、“アメリカの異分子”たちであった。

話を戻して、米国憲法が「国民主権」を排しているのは、米国 がイギリス17世紀の法思想で建国されたからである独立戦争(1775〜83年)とは、
この17世紀という百年ほど昔の英国の法思想で武装したアメリカ植民地に住む“古い英国人”と、議会が強くなりすぎた18世紀後半の英本国に住む“新しい英国人”との闘いであった。
 

73
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/09 17:55:15  ID:CGeASB9Q.net
新聞購読を止めて、月3000〜4000円、年間36000〜48000円の節約

その上日本を貶め、国民を虐げる売国新聞の世論工作の影響力が減って一石二鳥

これはもう新聞購読を止めるしかない

74
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 20:47:17  ID:ajwlyJsi.net(6)
 「法の支配」の「法」とは仍ち慣習にて、國法も國語も歴史的慣習の集積是に過ぐるは無く、然に順ふ可しとするは凡そ人たるの彝倫なる可し。
是等を現在娑婆にゐる者共が思想を以て慣習を忽にしつゝ破壞し、蹐童覆意の儘に「法」を案出しうと思ふは歴史に對する明かなる冒涜なりと言はざる可からず。
虞をも識らぬとは此の事なり。
コメント1件

75
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 21:08:23  ID:fFhn/EUN.net(2)
ファシズム、全体主義はまず、国民の「眼」と「耳」を奪え、と内部で教えられる。
国民が何も聞こえなくすることは難しいから、ノイズを発信してまともなものを感知できないようにする。

そして。
自らノイズを出しておきながら、ノイズを垂れ流すラジオは棄てろ!、と叫ぶ。
ノイズがあるから惑わされ正しい判断ができなくなる、と。
それを信じた人々によりラジオが棄てられたとき、人々に聞こえてくるのは、窓の外から、軍服を着込み勇ましく行進するファシストたちの唄。

76
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 21:27:31  ID:fFhn/EUN.net(2)
>74
定義が固定化している専門用語を、独自定義を施して「間違いとは言えないはず」とか、サッカーで言えばシュートをされる度にゴールをあちこちに動かすようなもの。

自爆の独自定義なんて他人には分かりようもない予測可能性皆無。それを前提に何が言えると言うのか。
そもそも、自爆は現代日本では明らかにイレギュラーなものとなっている旧仮名遣い(しかも、文法間違いだらけ、訂正連発)という、オレ様ルールを他人に押し付けておきながら、他から合わせて貰っていることの有り難みをまったく解ろうともしない。

非難されても何も改めない彼が何かを書けば、それに対しての反感と、虚偽主張の推定が強く及ぶということに気付くのは何時の日か。
永久に来ないと思える。
コメント2件

77
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 21:50:00  ID:ajwlyJsi.net(6)
>76
 獨自定義を施したる結果が現在の有樣。
「主權」の定義も亦然り。

> そもそも、自爆は現代日本では明らかにイレギュラーなものとなっている旧仮名遣い(しかも、文法間違いだらけ、訂正連発)という、オレ様ルールを

 何時から「旧仮名遣い」とやらが「オレ様ルール」となつたのか。
全く胡亂で意味不明である。
イレギュラー(irregular)とは不規則及び變則的と云ふ事であるから、現代表記自體が應に是に當る。
コメント1件

78
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 22:35:26  ID:73uCI06X.net(3)
出た!オレ様ルールw

79
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/09 23:24:37  ID:yQTxB5ve.net
コモンローって、古きよき法の発見じゃなかったか?
自爆クンのはさ、単に伝統的価値の押し付けで、コモンローと根本的にちがくね?

80
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 23:26:09  ID:ajwlyJsi.net(6)
>76
> 旧仮名遣い(しかも、文法間違いだらけ、訂正連発)

 「旧仮名遣い」に括弧して「文法間違いだらけ」と云ふ事であるから、文法に係る假名遣と云ふ事であらうが、
「あらう」「であらう」「だらう」の類と思ふが、今迄そんな事を間違と指摘された事は一度たりとも無い。

> オレ様ルールを他人に押し付けておきながら、

「している」→「してゐる」(居)
「間違いとは」→「間違とは」(名詞)
「言えない」「言えば」「合わせて」→「言へない」「言へば」「合はせて」(は行)
「動かすよう」「分かりよう」→「動かすやう」「分かりやう」(様の字音、態樣)
「解ろうと」→「解らうと」(助動詞『う』は活用の未然形に接續)

 抑御前の表記には假名遣としてのルールすら存在してゐない。

81
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 23:30:23  ID:R/HsLvfK.net
>77
おまえが乱発濫用する「意味不明」は自己否定だと気づけ。

それを理解する能力知力がありません、と言っていることは伝わるし、それを自覚しているという一点において評価し得るが、落第点を取っておいて、そのまんま、手付かずで放り出すというのがどうにもダメ。

つまり、それは永久に自爆にとって意味不明な氷山として残る、ということだ。
コメント1件

82
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 23:39:39  ID:ajwlyJsi.net(6)
>81
 書手自身が解つてゐても、文字化されし時に論理不明瞭なれば意味不明となるのは當然である。
文字の遣取は口頭の場合と異なり、「場の共有」が存在しない。
文字を書く場合は「場の共有」無き事を覺悟して書かねばならぬ。
コメント1件

83
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 23:42:19  ID:73uCI06X.net(3)
ギャグかw自分に言い聞かせたらどうだ?
コメント1件

84
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/09 23:44:50  ID:ajwlyJsi.net(6)
>83
 だからこそ正字正假名を用ゐてゐるのだが、阿呆な御前には理會不能だらう。

85
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 00:51:53  ID:Fh7wk9/A.net(3)
阿呆な自爆には理解不能だったか。

86
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 01:28:25  ID:1Uf/aFWp.net
自爆は常用漢字がどうして制定されたか知らんのだよ。 
そも、旧仮名遣いに拘る理由?
所詮、漢字は中国発祥のもの。
どこまで行っても日本人は借り主に過ぎない。

日本語は元来が話し言葉であり、それに尽きていた。
しかしながら真名とされた漢字を読み書きこなす漢才こそ、律令国家に枢要なり、と。

歴史を見ても真名が尊ばれた歴史こそあるが、仮名が日本語の主役を勤めたことなぞ、金輪際ない。
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87
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 06:42:18  ID:wxfs5HyM.net(6)
>86
> 常用漢字がどうして制定されたか知らんのだよ。 

 一番問題なのは當用漢字の成立。

 漢字が何處の發廚世蕕Δ帆瓦關係無く、先人が如何なる方を以て漢字と假字とを用ゐて来たかと云ふ歴史的連續性こそ大事なのであつて、
其は國法に於ても同樣である。
コメント1件

88
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/10 07:29:29  ID:lCxcI2L9.net(7)
>87
>發廚世蕕Δ帆瓦關係無く、
恣意的な理由で、無視するなよ。歴的連続性の前の形成過程はあるだろう。
それは天皇制も同じ、人が集まって、国家ができて天皇制ができた。この事実は証明不要の事実。
なぜなら、個人が最少の単位、individual、すなわち、それ以上分けられない最小単位である事に起因する。
一方、自爆クンが唱える国体は、神性を強調して、天皇が日本列島を作ったとか言い出すわけだ。
 このような前近代的な思想は、特定の宗教のみしか通用しない事は再三述べてきた通り。
ちなみに、現代の歴史的通説では雄略天皇以降の連続性は認められる事に異論はないが、それ以前は
真偽不明とする。これを証明しなければ、自爆クンの主張は前提を欠き成り立たない。
 もっと言えば、天皇の人間宣言で神性が否定された現代で、上記の天皇が日本列島を作った事も証明
しないといけない事になるが。結局、神話と歴史を混同した国体が現代の根本規範になる事はない。
 以前述べたように、国体を掲げることは、邪気眼入った中二病程度としか見られないのはその為。
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89
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/07/10 11:36:51  ID:Uo4cYg7R.net(4)
 
//burke-conservatism .blog.so-net.ne.jp/2009-08-19-1
検ァ嵜邑◆廖嵜楊閏膰◆廖嵎薪主義」───テロルの経典「人権宣言」

 嵜邑◆廚箸いΧ舷──全体主義の媚薬

●「共産党宣言」か、「人権宣言」か

・・・二十世紀の全体主義の起源はフランス革命であるが、その発生時期としては人権宣言が採択された1789年8月26日がただしいだろう。

このフランス革命は新・宗教国家創造運動であり、フランス革命の起爆剤的な宣伝文書たる「人権宣言」とは、布教マニフェストであった。

イスラム教はその経典コーランを片手に剣で布教したが、フランス革命教の分派であるナポレオン(ジャコバン党員であった)のヨーロッパ武力制覇も、このマホメットを再現していて「人権宣言」の布教を伴った。

「人権宣言」、それは政治近代化の文書ではない。宗教的教典の一つであり、全体主義イデオロギー布教の宣伝文書である。また、「人間の権利」というドグマは「国民の権利」の理論と異なって国家がなく国境がない。ボーダーレスである。

このため、他の国家や国境を尊重する思考を弱め、侵略を容易にする。国際共産主義運動(世界の共産化)を目指す第三インターナショナル(コミンテルン)とそのシンパにとって、これほどありがたい「道具」はないであろう。

人権宣言と共産党宣言、人類の歴史上これほど人類をして戦争や大量殺戮に駆り立てた宗教的な政治宣伝文書はかつてない。人類にとって悪魔のごとき最悪の文書であろう。

・・・●普遍的権利か民族固有の相続財産か

もともと自由とは、国家に要求し国家の強制によって体現される個人の権利ではない。国家がそれを最大限に尊重すべく、法に従ってあるいは「社会」のバリアによって、個人に対する国家の権力が最大限に制限されることによって保障されるものである。

では、個人の自由に対する国家の権力を制限する、法(law)とは何か。バークによれば、各個人の自由が各個人の父祖からの相続された個人的遺産であると考える賢明な叡智(常識)、それがこの法である、と言う。
 
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90
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/07/10 11:39:57  ID:Uo4cYg7R.net(4)
 
  (>89の続き)

・・・バーク曰く、「我々の自由を主張し要求するに当たって、それを祖先から発して我々に至り、更に子孫にまで伝えられるべき限嗣相続財産とすること、また、この王国の民衆にだけ特別に帰属する財産として、
何にせよそれ以外のより一般的な権利や先行の権利などとは決して結びつけないこと、これこそ、マグナ・カルタ(1215年)に始まって権利の章典(1689年)に及ぶわが憲法の不易の方針であった。」

ハイエクによれば、法と自由とは、ある社会の安定が長く幾世代も持続したことによる歴史的産物であって「自生的秩序」だという。バークとハイエクは視点も論点も異なるが、結論は全く同じである。

要するに、人間一般に普遍的な「人権」の思想とは、その代表たる自由を例とすれば逆に自由の放棄の教義(ドグマ)となるように、欺瞞と狂気の政治宣伝(プロパガンダ)にすぎない。

人類に普遍的な「人間の権利」などというものは、あの「世界人権宣言」がいかに宣伝しようとも、現在のアフリカにおける部族間の血生臭い殺し合いの現実(自由ゼロの現実)が示すように、
一定の長さの安定的な歴史を有さない政治社会においては理論的にも決して存在しない。

「人間の権利」は人類に普遍的にあるのではなく、あくまでも各国家のそれぞれの歴史において自生的に成長し存立しうるものである。だから、人間一般の権利ではなく国民の権利なのである。

すなわち、このようなものをあえて権利と称したいのであれば、各国・各民族の「国民(民族)の権利」としてであろう。例えば、日本について言えば、自由を「日本国民の権利」として要求するのならば、それなりに妥当だが、
国家や民族の歴史を欠いた普遍的な「人間の権利」として要求するのであればそれは人間性を否定する狂った教義にすぎない。つまり、ある国家(政治社会)に生まれた国民は、普遍的な「生物学的な人間」として生まれたのではなく、
その国家の歴史・伝統・慣習・法の枠内において権利を要求できる国民の権利しか持ちえないのである。
 
コメント1件

91
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/10 12:07:15  ID:lCxcI2L9.net(7)
価値観が多様化した現代社会で、そのコピペが妥当しないと何度も言われているだろう
無意味なコピペ連行おは思考停止しているようにしか見えない
批判してくる者がすべて敵に映るようになっているのは、危険な邪気眼入っているね

92
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 13:47:29  ID:hjgDs0h3.net
>89-90
コピペ野郎、いい加減にしろ
ID:Uo4cYg7RをNGIDに登録!

93
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/10 14:15:53  ID:2E+XCizu.net
日本の憲法作るのに外国人の思想を持ちだしてどーするんだ
最低限咀嚼して本邦に適合させろよ

94
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 19:15:16  ID:wxfs5HyM.net(6)
>88
> 形成過程

 とは具体的に何を指しての謂なるか抽象的過ぎて意味不明。

> 一方、自爆クンが唱える国体は、神性を強調して、天皇が日本列島を作ったとか言い出すわけだ。

「國學とは、歴史を研究して國の成立沿革を察し、文學を研究して國民好尚の歸趨を察し、言語を研究して國民思想の發表方法を察し、
嶇恥説風俗習慣を研究して其の性情を察し、道召硫甬邯什澆鮓Φ罎靴噸鯰圓了愎砲鯲て、國法を研究して其の當否を察し、
音樂美術を研究して其の情操の赴く所を察して將來の歸趨を考ふる如き紊魄覆討燐椶覆。」
是等を宣明せし者を國體と謂ふ。
山田孝雄博士謹述「大日本國體概論」欷世茲袮銀。
コメント1件

95
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 19:54:49  ID:lCxcI2L9.net(7)
>94
 だから、国家ができる前に、人が集まり、国家を形成するということ。
いきなり、ポンっと国家ができたから、従えと言う訳ではないだろうということ。
 これに対して、人権は個人を基礎として、同じ人間だから享有できる人が本来
生まれながらにして持つ権とされる利。人権はそもそも前国家的な権利だということ。
 要するに、自爆クンのは国家観の押しつけに過ぎないと言うこと。アメリカから
押し付けられたと言って反発する人がいるが、特定の宗教が国家神道や国体なら
良いのかと換言しても良い。現実に現代の価値観が相対化した社会において、
前近代的な国家観を国家の根本規範とする事は不可能だろう。
 自爆クンの過ちは、特定の価値観を絶対視しているから、価値相対主義が理解
できない所ではないか?

 国学の定義を出しているけど、それは学問研究としては尊重されるかもしれないし、
その結果、道徳的規範にはなりうるってのは何度も指摘されているのは理解できるだろ?
 結局、自爆クンのは伝統を権威に従えと言っているだけに過ぎない。
伝統にこんな価値があるので、大切にしませんか?ってなら、賛同者もいるだろうし、
もちっと支持されるだろうけど、戦前の国体をそのまま持ってくるのは厳しいわな。
 他の方が指摘されていたけど、結局、国体、国家神道、そして、文法も明治期に
西洋に対抗する為に作ったもので、原始的瑕疵を帯びているんだよ。
 これを国家の根本規範とするのは、現代の日本人にとっては不幸と言わざる得ない。
戦後、自由主義を謳歌して、極端な言い方をすれば、中国や北朝鮮の様に、特定の
思想に基づいて規律されなければならないとかうまくいかない。
 それに、戦前の国体の過ちが見えている以上、その正当性を絶対視する人は
少ないんじゃないかな。だからこそ、改憲論で国家主義的な方向だと支持されない
のではないかと考えている。 
コメント1件

96
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 20:57:30  ID:wxfs5HyM.net(6)
>95
 上段の話は何うでも宜い話。

> 結局、自爆クンのは伝統を権威に従えと言っているだけに過ぎない。

 全く違ふ。

> 結局、国体、国家神道、そして、文法も明治期に西洋に対抗する為に作ったもので、原始的瑕疵を帯びているんだよ。

 全く違ふ。
國體の觀念は反儒舛屬茲蠕犬泙貊个任啓圈
文法學も音韻學も明治以前に既に存在せし者。

97
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 21:06:06  ID:Fh7wk9/A.net(3)
違うというだけでどう違うのか説明できる筈も無いよなw

98
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/10 21:08:58  ID:lCxcI2L9.net(7)
そら対象はさ、明治以前より存在してたのは言うまでもないけど
体系的に練り上げたのは、明治期の中央集権体制の一連の流れからだろ?

>全く違ふ。
そういうならなぜ従うのかを説明せんと。
自爆クンの主張を聞くに、結局、伝統的支配か、合法的支配かって論点は避けられないだろうね。
合法的支配として、個人の尊重を基礎とする人権が、社会契約説に結び付いたからとして
挙げているなら、これを否定する根拠と、自爆クンの伝統的支配を受ける根拠を述べないとね。
また、国家の主権として憲法とするなら、現代の契約社会において、他国と対等に接する事が
困難になると言わざる得ない。こういう現実的妥当性も加味しないと、法は語れないのでは?
コメント1件

99
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 21:12:11  ID:rjsCKmTp.net
プライベートな話でゴメンネ! まぁ付き合えよ
働くべき人が働くのが一番、適当な人間が、知らずに働いては遺憾よ それで良かったのかぁ?
人類救済の基本コンセプトは、助けるべき人が一生懸命働くだぞ、知らずに働かされるじゃねーぞ

それで助けられちゃった人々じゃダメだろう? 誰が偉いのよ、お前ら次はゼッテー頑張れよ〜

100
皇位世襲と国民の自由[]   投稿日:2014/07/10 21:12:39  ID:Uo4cYg7R.net(4)
 
  (>90の続き)
 
・・・日本では、 フランス革命について「偽りの歴史」が繰り返し教えられ、フランス革命を幻想に近い虚構でとらえている。

1989年にフランス革命二百年を迎え、政府主催の行事は大幅に縮小され、それ以降フランスは、フランス革命を忘却の彼方に押しやろうとしてきた。フランスでも、この大革命を「非」と考える常識派の方が圧倒的多数となった。

人権宣言についても有害なものとみなすフランス人の方がほとんどになった。フランス人権宣言を肯定的にとらえ、時には「憲法原理」として神聖視するのは、今では日本だけである。

以下、フランス人権宣言を解剖するのは、世界中でただ一カ国、フランス革命とその思想にかかわる神話を盲信する日本国民に、その事実を知って欲しいためである。



・・・近代における政治宣伝(プロパガンダ、嘘宣伝)の歴史的文書は二つある。第一は、フランス革命の「人権宣言」(1789年)であり、この「人権宣言」があのギロチンをフル稼働するジャコバン党独裁の全体主義への門出であった。

・・国連が採択した「世界人権宣言」(1948年)は、その起草が東西両陣営の激突という表面的な動きの裏では共産主義とそのシンパの主導(実際としては背後に潜むソ連共産党の指揮下)でなされたことも明らかなように、
いわばこのフランスの「人権宣言」を母として「共産党宣言」を父としてうまれたものであり、そのプロパガンダ性における威力は、両親ほどではないが、人類を思想的に狂わせ誤った道に導くことにおいてやはり、有害な政治宣伝文書として注意を払っておく必要がある。


・・・フランスの人権宣言以降、ジャコバン党にしろロシア共産党にしろ、これに依拠する国家において、おびただしい殺戮が実行されたのは、人権宣言の当然の帰結でもあった。

前者は数十万人、後者は数千万人ほど自国民を殺した。ロベスピエールが処刑されなかったならば、フランス革命はその後一気に数百万人は殺したであろう。
「ヒロシマ・ナガサキ」原爆の被害者総数は十万人だが、「人権」のドグマはこの数百倍以上の殺人能力をもつ。
 
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101
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/07/10 21:16:54  ID:Uo4cYg7R.net(4)
 
  (>100の続き)

・・・なお、「人間の権利」については当然のことであるが、「国民の権利」に関しても憲法に明文的に規定することが、国家権力を肥大化せしめることになる恐れがあるから、憲法に定めてはならない、と史上最も早く指摘したのは米国のアレクサンダー・ ハミルトンであった。

1787年起草の米国憲法には「国民の権利」も「人間の権利」もそれらしき条項が全くない。このハミルトンの見識に従ったからであった。

なお、米国憲法が1791年の改正で「国民の権利」条項を追加したのは、フランス革命の熱狂的ブームのため、しぶしぶ追加したのであった。


このことは、一般的に考えても常識なことであって、例えば日本国民が 中国(米国でもどこでも良い)に 旅行に行って、中国国内で「日本ではこれが日本国民の権利だ」といくら主張しても、それが、「中国国民に認められていない権利」であれば、
その権利行使は中国国内では認められないのが当然であるごとく、国家の歴史・伝統・慣習・法に基づかない人類普遍の権利としての「人権」など、現実的に存在し得ない。あるのは、各国家における国民の権利のみである。

だから、日本国憲法の「基本的人権の尊重」という詭弁で在日外国人に地方参政権を与えるようなことは決してしてはならない。それは、「参政権」が「日本国民の権利」であるという自由の基盤を突き崩す、狂った危険な思想に基づいているからである。

在日外国人が「国民の権利」としての参政権を得るためには、日本国に帰化して日本国民となる(国籍を取得する)ことが大前提である。そのような世界の常識も分らぬ政治家に選挙で一票を与えてはいけない。

いわんや、「日本国は、日本国民だけのものではない」などの暴論を吐くような人間をや、である。人間とは、動物ではないし、奴隷であってはならない。況やロボットではない。

動物や奴隷は普遍的であるが、それぞれの人間は国家と民族の産物であって、つまり、各国家(各民族)固有の歴史の上に生きている。
人間は、国民になった時初めて生物学的な人間ではなく、つまり動物とは異なった真の人間(「人間的人間、文明社会の人間」になれる。
 

102
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/10 21:24:59  ID:Fh7wk9/A.net(3)
よくある「日本だけ」論はよく調べたらそうでも無いことが多い。
ほとんど情報操作の類。

103
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/10 21:26:27  ID:lCxcI2L9.net(7)
ってか、危険だとか不安感を煽って、本当に正しいのは覚醒した自分しか解っていない
みたいな考えって内容だよね?ホントまるっきり中二病でございますw 

過去の反省に立って作られたのが、現代の社会であり、現行の日本国憲法な訳で
人は過ちを犯すもの、但し、過ちを認めれば、過ちを犯さないようにも努力できる。
こういう進歩主義に立たないとね。その為には、価値相対主義を認めて反証を前提として
どちらが正しいか、その時々に思考する事が大切。
自爆クンの様に、特定の価値観の固執して、理解不能って連呼する事こそ、
日本での戦前の過ちを繰り返すんじゃないかな?
コメント1件

104
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 21:50:14  ID:wxfs5HyM.net(6)
>98
> 体系的に練り上げたのは、明治期の中央集権体制の一連の流れからだろ?

 國語學が學問的に凡そ集大成したのが明治期。(國語學史・山田孝雄文學博士著)
 國體觀念が鮴垢箸覆蠅靴惑ろ昭和期に這入つてから。
コメント1件

105
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/10 21:58:19  ID:lCxcI2L9.net(7)
>104
そうだろう。そして、ファシストに利用されると。
特定の思想、とりわけ極端な自国優越主義は、国家主義に傾倒して歯止めが利かなくなると
我々現代人は理解すべき。
この点を踏まえれば、日本の歴史が悪いと言って否定しているんじゃなく、法規範としては
相応しくなく、学問研究や、道徳規範として扱われるべきというのも理解できるんじゃないかな?
コメント2件

106
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 22:06:21  ID:wxfs5HyM.net(6)
>105
 何が「そうだろう。」なのか意味不明。

107
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/10 22:10:30  ID:lCxcI2L9.net(7)
ちょっwおまw
自爆クンの意見に同意しても意味不明って、自分の主張が意味不明なのと同義だろw
コメント1件

108
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 22:11:19  ID:wxfs5HyM.net(6)
>107
 何の同意にもなつてゐない。

109
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/10 22:56:21  ID:71qlaI+N.net
流石、自爆。
四方八方、寄らば噛み付く、狂犬そのもの
この辻斬り浪人め、神妙にしてお縄を頂戴しろい!w

110
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/11 20:49:15  ID:BPOwx+JV.net(3)
日本の保守とは?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23976602

111
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/11 21:46:13  ID:BPOwx+JV.net(3)
>103
> 人は過ちを犯すもの、但し、過ちを認めれば、過ちを犯さないようにも努力できる。
> こういう進歩主義に立たないとね。その為には、価値相対主義を認めて反証を前提として
> どちらが正しいか、その時々に思考する事が大切。

 其の過失と認むる價値基準を何を以て斷定するのか。
其の過と認めらる行爲にて破壞せられし者は其の儘放置するのか。
コメント1件


112
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/11 22:49:50  ID:BPOwx+JV.net(3)
山田孝雄文學博士著『假名遣の歴史』、第六章囘顧、八十四頁に曰く。

 「假名遣が標準を舊例に求めたるその根源如何といふに、蓋し、その混亂を生ぜざりし以前の時代の整頓せる状態を以て、
正當なるものと認めたるが故ならむ。
然らば、何が故に、然く古代の例を以て、假名遣の標準とするかといふに、これ實に文字の根本性質に基くものといふべし。
文字はいふまでもなく視覺に訴ふるものにして、平面的延長を有し、固定的のものなり。
音は聽覺に訴ふるものにして、流動的無形のものなり。
この故に文字にて記されたる語が一旦成形すれば、それに對する音が變化を生ずることありとも、之に對應して文字は變形することなし。
若し文字をして流れうつる聲音につれてたえず變化せしむべしとせば、文字を用ゐての定形的可視的言語は殆ど存せざるに至るべし。
この故に、一旦成立せる文字上の語形は、頗る保守的のものにして、その一綴のうちに一字を改めても、
われらの可視的言語は形を破潰せられたる感を超すに至るものなり。
これ外國語にても、無音の文字をその綴より容易に除くこと能はざる理由なり」

113
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/11 23:49:17  ID:Yv57IoSN.net
>111
常に自分が正しいと思っているから、そういう考えにしかなれないんだよ。
自爆クンの価値観を絶対視しないと、自爆クンの主張は何一つ通らないからね、正にカルト宗教。
いつまでもこういう臆面もなく中二病な言ってる事が、逆に日本の恥になっている。
これだけ色んな人に受け入れられず批判されているのだから、ちょっとは自分の価値観に疑問を持てよw
コメント1件

114
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 00:29:08  ID:iEML1qXO.net(22)
>113
> 常に自分が正しいと思っているから、そういう考えにしかなれないんだよ。

 意味不明。
過を過と判断する時の判斷基準を問うてゐるのに關係無い話は要らぬ。
コメント1件

115
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 01:04:32  ID:WZbOIc7l.net(20)
>114
49 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 2014/07/08(火) 23:17:16.46 ID:5gDOSTus
>48
 一から十迄説明しないと>44にて何を言はむとしてゐるかも解らぬとは、御前は余程智能が低いんだな。

これが自爆クンのクオリティーw
コメント1件

116
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 01:19:27  ID:iEML1qXO.net(22)
>115
 >44は既にして具体的。

「 人は過ちを犯すもの、但し、過ちを認めれば、過ちを犯さないようにも努力できる。」の過と判断する時の判斷基準は全く無し。
コメント1件

117
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 03:06:49  ID:WZbOIc7l.net(20)
>116
独善的過ぎる、だから俺様ルールとか言われるんだよ。
自分のした事が何でも正しいと思ってれば、何も過ちだと思うことはないだろうよ。
コメント1件

118
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 05:57:34  ID:fnZzkftK.net
自爆は中国共産党みたいなクズ。

119
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 07:48:26  ID:Zd0PGoEj.net(3)
呆れた日本人、
(やくはげかくし)とか、言う漫画家のコメントには驚いた、
例え中国の奴隷なって生きてもいいから、
日本のために死ぬなんてまっぴらだと、
日本に対する愛国心の欠片もありませんという、潔いコメント、
しかし、それをマスメディアで堂々と発言し、
それで稼いでいる、何と大らかないい国なのだろう、

注・それで奴隷になったハゲカクシは、
祖国を簡単に裏切るような奴は、
信用できないってすぐ粛清されるだろう、
コメント1件

120
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 07:52:30  ID:Zd0PGoEj.net(3)
しかし、こんな呆れた日本人が持て囃される
日本のマスメディアは異常ではないのか、
日本人である以上、愛国心を持ち、
国への忠誠心を持つべきだろう、
反日が売り物の進歩的文化人
(どこが進歩的で、何処が文化人なのかわからんが)、
日の丸、君が代に反対の総理大臣、
日本が憎くて憎くてたまらないノーベル賞作家、
いやなら日本から出て行けよ、

121
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/12 07:53:43  ID:A32F6MS2.net(2)
>105
戦後サヨクや戦後教育や戦後の日教組や戦後入省の文部省官僚等による極端な日本否定と自虐的な傾向への反動としての、
極端な自国優越主義のようなものが、最近の若い人たちに増えているのかな?
所謂、自縛氏のような考え方の若者たちが。
コメント1件

122
自民党の売国を駆逐せよ![]   投稿日:2014/07/12 07:54:04  ID:i0/oFr+T.net
お前おかしいぞ
支那に大金と技術支援をして育てたのは、犯罪者である自民党だぞ
今も自民党は、年間300億円も無償で貢いでいる

123
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/12 08:00:52  ID:A32F6MS2.net(2)
>119
日本は、反日や日本を否定するような連中やその○○とか言うような人たちが、
大きな声として報道されたり、社会に出て来ているが、
あの中国では、色々なことわざとされているな。

124
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 08:44:54  ID:7gd+N4jW.net
例えば日本国憲法が占領下で無理矢理制定された憲法だとして
帝国憲法を復活させるのも意味ないでしょ。
70年前に制定さらた日本国憲法でさえ時代に即さないのではと言われてるのに
それより更に前の憲法を持ち出して何がしたいの?


日本国憲法がアメリカによって勝手に決められた憲法であるとするなら
どこが今の日本人にとって不利益なの?

憲法は国家と国民の契約であり
天皇の権威を約束するものであってはならない。
天皇は国家の象徴であるべきであり主権は国民にある。
コメント2件

125
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 09:05:06  ID:iEML1qXO.net(22)
>117
 何が獨善だよ。
御前獨が勝手に勘違してゐる丈だらう。
コメント1件

126
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 09:08:27  ID:iEML1qXO.net(22)
>121
> 極端な自国優越主義のようなものが、最近の若い人たちに増えているのかな?

 自己を自覺する事の何處が「自國優越主義」なんだ。
日本人特有の病的な自虐性に未だに搦め捕られてゐるとしか思へぬ。

127
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 10:04:40  ID:ZLc5Xl8m.net(2)
>124
帝国憲法も改正できるんだよ

国民主権を支持するなら、国民の手に成る憲法を求めるのが立憲主義の筋
筋を蔑ろにしておいて民主憲法を語るのは笑止

>125
理解して欲しくば、誤解されたくなくば
それ相応の書き方をすれば良い
コメント1件

128
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 10:10:45  ID:iEML1qXO.net(22)
>127
> 理解して欲しくば、誤解されたくなくば
> それ相応の書き方をすれば良い

 自分で勝手に勘違してゐるにも拘らず、其の言種こそ應に獨善と云ふ可き者だが。
コメント1件

129
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 10:16:02  ID:Zd0PGoEj.net(3)
日韓併合条約は、武力が背景だから無効だ、
戦後の日韓基本条約は、従軍慰安婦の件は含まれていないから、
更なる保証が必要と主張する輩がいる、
それを言い出すのが朝鮮人ならともかく、日本人だと言う事実、
それも日本の大メディアであると言う事実、

その同じメディアが、占領下で押し付けられた憲法は有効どころか、
神棚に上げて、改正の議論すら許さんと仰る、

面妖!

http://blogs.yahoo.co.jp/lonelycowboy0721/65164925.html

130
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 10:19:43  ID:iEML1qXO.net(22)
>124
 占領憲法の成立は「國家と國民との契約」に因らず、「聯合國と敗戰國との『契約』」に因り成立せし者である。
憲法は「國家と國民との契約」に因る可しとするならば、占領憲法の出自に鑑みれば、該法は憲法に非ずと云ふ事である。
コメント1件

131
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 10:46:57  ID:WZbOIc7l.net(20)
>130
日本国憲法は、第9章に「改正」を規定して、その成立の追認又は追認拒絶ができる。
その成立の成否を後の国民に託している。当時の状況で国民発案で憲法を制定できる訳もなく、
また、憲法がそもそも一時代のみのものでなく、後に反証可能性を遺すことで、国民との契約性を
残している。内容そのものは、99条をはじめ社会契約説に基づいている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%A5%91%E7%B4%84
社会契約という概念は、日本国憲法を含めて、近代憲法の理論的な基礎になっており、
国家の正当性の契機を契約ないし市民の同意に求める理論を社会契約論ないし社会契約説という。
従って、出自がどうだとか、薄っぺらい伝統の権威に基づくものではなく、否定したいなら
国民自ら、改正の途を使い、堂々と改正すればよい。しかしながら、幾度の改正の危機に
晒されながらも、戦後の日本人は、旧憲法の体制より良いと判断してきており、改正される事なく
日本国憲法の成立を追認してきた。
コメント1件

132
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 13:25:06  ID:iEML1qXO.net(22)
>131
> 日本国憲法は、第9章に「改正」を規定して、その成立の追認又は追認拒絶ができる。

 占領憲法下の儘では追認は不可能である。

> その成立の成否を後の国民に託している。

 だからこそ「無效」と云ふ判斷も當然にあつても不思議では無い。

> 憲法がそもそも一時代のみのものでなく、後に反証可能性を遺すことで、国民との契約性を残している。

 聯合國と占領下にある日本政府との颪侶法制定權力に縛られた中での「國民の契約性」とか頭がをかしいとしか思へん。
加之、一番憲法の出自に拘つてゐるのは占領憲法を擁護してゐる者共であると云ふ事だ。
コメント1件

133
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 13:46:13  ID:WZbOIc7l.net(20)
>132
現在、占領下になく、追認は可能である。現在、国民は自由意志に基づいて選択できるし、
むしろ、連合国側であったアメリカの方が、9条の憲法改正を歓迎する状況の中、日本国民は
9条の堅持を支持している。

>>だからこそ「無效」と云ふ判斷も當然にあつても不思議では無い。
無効の法的性質をどう考えているのか?完全に絶対的無効と言うなら、現在の日本政府を
完全に破壊して、ゼロベースで作らない限りありえないし、現実にみて妥当性を著しく欠く。
せいぜい相対的無効である。だからこそ、「改正」と言う手段を用いて、堂々とその正当性を
主張すればいい。だが、前述の通り、広く日本国民は旧体制よりよいと判断した結果が現在の状況。
それを無視して、現在よりよい案を提示する事もできず、ただ特定の思想が伝統の起源だから
「無效」と言うのは不思議というか、頭が残念な中二病と言わざる得ない。

>>聯合國と占領下にある日本政府との颪侶法制定權力に縛られた中での「國民の契約性」とか頭がをかしいとしか思へん。
自爆クンが一人、頭の中でおかしいと思っても、実際旧体制よりマシだと思っているのが現状であり、
これを無視して、「頭がをかしい」と言ってしまう所が独善的と批判される所以ではないか?
コメント1件

134
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 14:14:51  ID:iEML1qXO.net(22)
>133
> 現在、占領下になく、追認は可能である。

 追認は現状囘復を以て爲されてこそ追認と看做さるゝのであり、一旦は帝國憲法に戻した後に改めて日本國憲法を選擇せし時を以て、
初めて日本國憲法を追認しきと看做さる。

> 無効の法的性質をどう考えているのか?

 無效とは固より法的效力を有する事無き意なれども、こは不成立を意味せず。
帝国憲法を改廢する效力無きは言ふを俟たざれども、其の下位法規としての效力は帝國憲法第七十六条の條文により擔保せらる。

> 実際旧体制よりマシだと思っているのが現状であり、

 其は御前さんがである。
コメント1件

135
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 14:32:19  ID:ZLc5Xl8m.net(2)
>128
何でも相手のせいにするんじゃなくて、自分の「伝える能力を
少しは顧みなさい」ってことだよ

仏教だって、仏法を伝えるためにあの手この手で工夫している
経文にしたり、仏像にしたり、仏画にしたり、仏歌にしたり…
相手の能力や理解の段階に合わせて、伝え方も変わってくる


ま、
一方は伝える気がなく、もう一方は理解する気がないみたいだから
暖簾に腕押しなんだろうけどね

136
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 14:43:53  ID:WZbOIc7l.net(20)
>134
>>追認は現状囘復を以て爲されてこそ追認と看做さるゝのであり、一旦は帝國憲法に戻した後に改めて日本國憲法を選擇せし時を以て、
初めて日本國憲法を追認しきと看做さる。
これは絶対にない。旧憲法下において、現在認められている参政権を有する日本人の告知聴聞なくして
その権利を奪うことができない。憲法制定権力を述べながら、現在の国民の参政権を一方的な理由で
奪う根拠はどこにもないからである。

>>無效とは固より法的效力を有する事無き意なれども、こは不成立を意味せず。
帝国憲法を改廢する效力無きは言ふを俟たざれども、其の下位法規としての效力は帝國憲法第七十六条の條文により擔保せらる。
無効の定義ではなく、法的性質を聞いているのだが?

 また、日本国憲法を下位法規というのに、なぜ、日本国憲法第10章において、「最高法規」を規定している。
そして、98条に条項に「国の最高法規であって、その条項に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の
行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」と規定している。
 よって、旧憲法の下位法規とする事も現行法では認められない。また、現実に日本政府の司法権は裁判所が
担っており、現行憲法を無効とするなら、裁判所に無効確認訴訟を提起するか、または革命を起こしてその正当性を
主張しなければ、国家の主権と言う権利は誰も認められない。
 にもかかわらず、なぜ裁判所に無効確認訴訟さえ提起しないですか?
コメント1件

137
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 15:01:47  ID:iEML1qXO.net(22)
>136
> これは絶対にない。旧憲法下において、現在認められている参政権を有する日本人の告知聴聞なくして
> その権利を奪うことができない。憲法制定権力を述べながら、現在の国民の参政権を一方的な理由で
> 奪う根拠はどこにもないからである。

 帝國憲法の參政權の範圍に關する規定は飽く迄も法律に依存してゐるのであり、帝國憲法の條文に直に規定されてはゐない。
肆に現状の法を以て其の儘適應せしとて、何等帝國憲法違反とはならぬ。

> 法的性質を聞いているのだが?

 説明濟み。

> また、日本国憲法を下位法規というのに、なぜ、日本国憲法第10章において、「最高法規」を規定している。

 幾ら占領憲法に「最高法規なり」と謳はうが、效力の話は亦別である。

138
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 15:12:57  ID:WZbOIc7l.net(20)
 法的性質を絶対的無効と解すると、日本国憲法が成立して以来の
全ての法、条約、そして、国家による行為も無効となってしまうが?
 このような状況が現状で認められるはずもなく、その上で言うなら無効の法的性質が
絶対的無効では説明がつかないと思うのですが?

>>帝國憲法の條文に直に規定されてはゐない。
現行憲法に規定されている参政権を告知聴聞なしに奪う権利はどこにありますか?
これが法的性質に関わってくるのですが?
また、旧憲法には条文貴族院とありますが、現在どうやって構成するのですか?
法は不可能を強いる事ができず、旧法こそが無効と言わざる得ないのでは?

>>幾ら占領憲法に「最高法規なり」と謳はうが、效力の話は亦別である。
最高法規に「詔勅及び国務に関するその他の行為は」「効力を有しない。」とあり、
旧憲法や国体の法的効力を無効と言っているので、別の話ではないでしょう。

そして、なぜ裁判所に無効確認訴訟さえ提起しないですか?
口先だけで、無効と言っても何の意味もなさない。それこそ中二病が考える夢物語でしょうw
コメント1件

139
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 15:18:26  ID:iEML1qXO.net(22)
>138
> 法的性質を絶対的無効と解すると、日本国憲法が成立して以来の
> 全ての法、条約、そして、国家による行為も無効となってしまうが?

 ならぬ。
無效とは不成立を意味せぬ。

> 現行憲法に規定されている参政権を告知聴聞なしに奪う権利はどこにありますか?

 帝國憲法>占領憲法>法律になつても現状は何も變らぬ。

> 最高法規に「詔勅及び国務に関するその他の行為は」「効力を有しない。」とあり、
> 旧憲法や国体の法的効力を無効と言っているので、別の話ではないでしょう。

 占領憲法は最高法規では無い。

> そして、なぜ裁判所に無効確認訴訟さえ提起しないですか?

 裁判所に斯樣な決定權は無い。

140
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 15:28:21  ID:WZbOIc7l.net(20)
>>ならぬ。
無效とは不成立を意味せぬ

その根拠として、法的性質を質問しているのですが?

>>占領憲法は最高法規では無い。
明確に明文で、「最高法規」と規定しています。

>>裁判所に斯樣な決定權は無い。
日本国憲法81条に「一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを
決定する権限を有する終審裁判所である。」と規定している。
現在の論点は、旧憲法の法体系と、現行憲法に規定されている権利が矛盾するので
その解釈を行う権能は、明確に裁判所に規定されている。
また、「帝國憲法>占領憲法>法律になつても現状は何も變らぬ。」
というなら、現在の裁判所にもその解釈する権能を有している事になります。

にもかかわらず、なぜ裁判所に無効確認訴訟さえ提起しないですか?
コメント1件

141
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 15:32:47  ID:iEML1qXO.net(22)
>140
> その根拠として、法的性質を質問しているのですが?

 説明濟み。

> 明確に明文で、「最高法規」と規定しています。

 效力とは關係無し。

> 日本国憲法81条に「一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを
> 決定する権限を有する終審裁判所である。」と規定している。

 裁判所は飽く迄も司法權を有するのみ。
無效か否かの判斷は飽く迄も行政權の問題。
コメント1件

142
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 15:44:21  ID:WZbOIc7l.net(20)
>141
では、絶対的無効から、法的に説明してみてください。

>>效力とは關係無し。
「効力を有しない。」という文言と矛盾していますよ?
この矛盾を説明してください。

>裁判所は飽く迄も司法權を有するのみ。
無效か否かの判斷は飽く迄も行政權の問題。

司法権とは、具体的権利関係の存否につき、法を適用して、裁定することと
定義されます。
この場合、権利関係の確認につき、旧法か現行憲法のどちらかが優先するか
裁定する権能は、司法権にあると考えられます。
また、先に挙げた日本国憲法81条に、そのように規定されています。
他方で、通説的見解では、行政権は、立法と司法の作用を除いた国家作用と
解釈されています。これは行政権を最も広く解釈する学説です。
 その学説にあっても、司法の作用であれば、行政権から除かれるので、
自爆クンの主張は、司法権を担う裁判所によって行われるべき事柄と考えられます。

にもかかわらず、なぜ裁判所に無効確認訴訟さえ提起しないですか?
負けるのが怖いんですか?w
コメント1件

143
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 15:54:40  ID:iEML1qXO.net(22)
>142
 一言も「絶對無效」とは言つてはゐないし、飽く迄も「憲法としては無效」である。

> この矛盾を説明してください。

 何が何う矛盾するのか。

> この場合、権利関係の確認につき、旧法か現行憲法のどちらかが優先するか
> 裁定する権能は、司法権にあると考えられます。

 司法にそんな權限は無い。

144
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 16:06:21  ID:WZbOIc7l.net(20)
>>一言も「絶對無效」とは言つてはゐないし、飽く迄も「憲法としては無效」である。
憲法に反する国の行為は違憲として、憲政に反する訳で、結局は同義になるかと。

>>無效とは固より法的效力を有する事無き意なれども、こは不成立を意味せず。
この法的性質を説明して貰えませんか?

>>何が何う矛盾するのか。
旧法が日本国憲法を下位法規としているという主張と、日本国憲法が最高法規を規定し
「詔勅及び国務に関するその他の行為の全部または一部は、その効力を有しない。」と
規定していて、旧法に立てば、日本国憲法が下位規範と主張と、日本国憲法によれば
最高規範で、旧憲法や国体の効力を有しないと規定している矛盾についてです。

>>司法にそんな權限は無い。
日本国憲法81条に規定されていると、既に述べてその存在を示しています。
それをなんの根拠もなくないということはできないのでは?

にもかかわらず、なぜ裁判所に無効確認訴訟さえ提起しないですか?
ってか、自爆クンはまともに日本国憲法理解していないだろw
コメント1件

145
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 16:24:07  ID:iEML1qXO.net(22)
>144
> 憲法に反する国の行為は違憲として、憲政に反する訳で、

 詰りは占領憲法を憲法とせば、占領憲法の成立は應に是に該當する。

> この法的性質を説明して貰えませんか?

 法的性質とは具体的に何を問うてゐるのか意味不明。

「旧法が日本国憲法を下位法規としているという主張」等一言もしてゐない。

> 日本国憲法81条に規定されていると、既に述べてその存在を示しています。

第八十一条[1] 最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

 憲法其の者の效力を判断する立場に無い事は條文を讀めば明か。
コメント1件

146
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 17:53:04  ID:LbKos5CY.net
=============
日本国憲法の誕生 ―― 日本国憲法は講和・・の限度で有効:イザ! // inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
          --

・・・■ 帝国憲法13条 天皇は戦を宣し和を講じ及び諸般の条約を締結す
・戦を宣し=宣戦大権(宣戦布告)
・和を講じ=講和大権(講和条約)
・諸般の条約=条約大権(一般の条約)

南出喜久治 氏の論理、 新無効論 (講和条約有効論)のポイントはこの   

1、講和大権に基づく 講和条約
2、 一般の条約    

をキッチリ区別して認識することである。いずれをとっても国内の法律に優越するのは両者同じであるが帝国憲法中の通常の憲法律を制限や停止できるかどうかが違ってくる。

講和大権とは、戦争を終結させ、そのための諸条件などを合意するなど、対手国と停戦講和に関する合意を行う権限であって、その内容は、国家滅亡を回避するための広範な権限を含む。
簡単に短くいえば「日本国憲法」はポツダム宣言が受諾後有効であったように有効であるだけの話

ポツダム宣言の受諾権能が帝国憲法13条のうちの平常時の条約大権ではなく講和大権であったからこそ、帝国憲法の4条11条12条を制限するという内容をもつ反憲法的なポツダム宣言でも有効に受諾され、かつ国内的にも効力を持ち得たのである。

  國體>根本規範>講和大権≧講和条約群(憲法的条約)≧通常の憲法律(=憲法改正権)>一般の条約(=条約大権)>法律≧緊急勅令 ・・・

       ---
・・・上記を縦型に図解  
//f.hatena .ne.jp/inosisi650/20070607123355
       ---

 この規範序列でわかるとおり条約大権は帝国憲法の通常の憲法律に従う(違憲な条約は無効)が、
それより上位の講和大権は帝国憲法のうちの通常の憲法律を従わせる(違憲な講和も有効)ことができるから、ポツダム宣言が有効なのだし、停戦ができたし、武装解除が行われたのである。

 条約大権と講和大権を外交大権として一括し区別しないとするならば、帝国憲法に矛盾する(違憲内容を含む)停戦条件たるポツダム宣言を受諾できないことになる。・・・

147
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 18:25:22  ID:WZbOIc7l.net(20)
>145
>>法的性質とは具体的に何を問うてゐるのか意味不明。
自分で、絶対的無効と言っていないって言っておいて、意味不明はないだろうw
要は、都合の良い効果だけ取り上げて、ダダこねてると言われても仕方がない。

>>憲法其の者の效力を判断する立場に無い事は條文を讀めば明か。
法的に「明らか」とは、一字的に明文に反するような場合、
具体的には、前述の「最高法規」の例のような場合を指す。
本条は、「一切の」とあり、以下の各法規は例示列挙に過ぎないと解釈する事も可能。
なぜなら、98条が国の最高法規として、列挙されている各法規の上位規範である事を
宣言している。このような日本国憲法に反するかどうかを審査する権能、
すなわち、違憲立法審査権が裁判所に与えられていると解するのが相当だから。
 よって、仮に、一説に過ぎないとしても、一字的に解釈できない以上、「條文を讀めば明か。」
と言い切ることはできない。

>>「旧法が日本国憲法を下位法規としているという主張」等一言もしてゐない
134において
帝国憲法を改廢する效力無きは言ふを俟たざれども、其の下位法規としての效力は帝國憲法第七十六条の條文により擔保せらる。

このように言っている。また、前スレ824において、ご丁寧に優先順位を示しているようだが?
旧憲法が、日本国憲法の効力に劣るとすれば、現行憲法に反する一切の法は効力を有しないので、
旧憲法こそが無効になって、このスレの命題は否定され終了すると思うのですが。

 また、日本国憲法が最高法規であると認めるならば、前述の通り、裁判所には、これを判ずる権能があると
解する事ができるし、この権能があるかどうかの判断も裁判所が行うことができるが、自爆クンによって、
司法権の存否が決せられる事はない。自分は法を根拠に、自爆クンに質問している。
なぜ裁判所に無効確認訴訟さえ提起しないですか?
コメント2件

148
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 18:49:29  ID:iEML1qXO.net(22)
>147
 法的定義は既に示せる者なれども、「法的性質」とやらが然に非ずとなれば意味不明。

> このような日本国憲法に反するかどうかを審査する権能、すなわち、違憲立法審査権が裁判所に与えられていると解するのが相当だから。

 詰り憲法其の者の當否を論じる權限は無いと云ふ事である

> このように言っている。

 「旧法が日本国憲法を下位法規としているという」と
「帝国憲法を改廢する效力無きは言ふを俟たざれども、其の下位法規としての效力は帝國憲法第七十六条の條文により擔保せらる。」とは全く主張の趣旨が違ふ。
コメント1件

149
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 19:30:29  ID:WZbOIc7l.net(20)
>148
詰り憲法其の者の當否を論じる權限は無いと云ふ事である
いや、その判断こそ裁判においてなされるべき。また憲法は一つの国に二つも要らないw

>>全く主張の趣旨が違ふ。
この辺りが、無効の法的性質によって変わってくると思うんだけどね。
条約締結の権利能力に瑕疵があるとして、無効と言うなら、絶対的無効と言わざる得ない筈。
だが、そうはならないとも言う。その無効の法的性質は意味不明と言っている事が問題。
 にもかかわらず、日本国憲法の効力無効を掲げる事がおかしな事になる。
無効の程度によっては、瑕疵が治癒されたと判断できるし、できない程瑕疵、勿論、自爆クンの
主観ではなく、法的にみて客観的に大きな瑕疵というなら、絶対的無効と言わねばならないだろう。
 結局、自爆クンの主張の都合によって、無効の性質が二転三転するのはそのせいではないか?
 現状では、既に述べた様に、日本国民は、自由意志に基づて選択でき、日本国憲法の支持、
不支持ができる状況にある。そして、日本国民は、過去何度も改正論があっても日本国憲法の
支持をして現在に至る。また、現在占領下になく、追認されたとみる事は既に述べた。

 他方で、無効は裁判所でも判断せず、行政権が判断する言うのなら、日本国憲法の99条に従って、
行政が運営されている以上、一種の法定追認があった事になる。
 この事からも、自爆クンの主張はなりたたない。
正直、敗戦の屈辱で、その過程でできた日本国憲法を逆恨みしているだけとしか見えない。
 もし、無効を主張するなら、何度も言うが、裁判所なりに出訴するなり、改憲手続があるのだから
堂々と行えばよい。それができないから、所詮中二病だと言われるんだよw
コメント1件

150
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 19:48:45  ID:iEML1qXO.net(22)
>149
> いや、その判断こそ裁判においてなされるべき。また憲法は一つの国に二つも要らないw

 裁判は斯有る問題を扱ふ場所に非ず。

 はつきり云へる事柄が滅茶苦茶である。
「無効の法的性質」とは辭として意味不明であり、「性質」とは何を意味せるか全く以て意味不明である。
 法の效力は有效か無效か以外に無く、程度も何も無い。

151
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 19:52:36  ID:WZbOIc7l.net(20)
絶対的無効、相対的無効や、将来的無効とか、無効原因によって
考えられると思うが?

>>裁判は斯有る問題を扱ふ場所に非ず。
自分で言った行政による、法定追認は?
コメント1件

152
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 19:55:33  ID:WZbOIc7l.net(20)
>>無效とは固より法的效力を有する事無き意なれども、こは不成立を意味せず。
>> 法の效力は有效か無效か以外に無く、程度も何も無い。
「不成立を意味せず」と言うことも導き出せなくなる。だから、法的性質を質問しているんだよ。
無茶苦茶なのはその場しのぎで答えているアンタだよw
コメント1件

153
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 19:55:51  ID:4QahX++P.net
>147
> また、日本国憲法が最高法規であると認めるならば、前述の通り、裁判所には、これを判ずる権能があると
>解する事ができるし、この権能があるかどうかの判断も裁判所が行うことができるが、自爆クンによって、
>司法権の存否が決せられる事はない。自分は法を根拠に、自爆クンに質問している。
>なぜ裁判所に無効確認訴訟さえ提起しないですか?


↑提起するとしてその訴えの利益として何を主張すりゃいいんだろう?
日本の裁判制度では抽象的に当否を審理する権能はないんだけど。
コメント1件

154
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 20:03:04  ID:iEML1qXO.net(22)
>151
 無效とは固より效力無きを事を謂ふのだから、「絶對」「相對」「將來」と云ふ區分は全く意味が無い。

> 自分で言った行政による、法定追認は?

 そんな事は一言も言つてゐない。

>152
 法的效力の問題と法が成立する事柄とは同一の事柄では無い。
コメント1件

155
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 20:21:47  ID:WZbOIc7l.net(20)
>153
 確認の利益じゃないかな?自爆クンの主張によれば行政行為の処分が全て
無効になるそうだから、その地位の確認を求める利益は形式的にはあることになる。
 なので、一応権能としてはあるだろう。もっとも、自爆クンの思うようには結論には
ならないとは思っているが。
>154
141で「無效か否かの判斷は飽く迄も行政權の問題。 」と言っている。

>>法的效力の問題と法が成立する事柄とは同一の事柄では無い。
成立を否定して、その効力を肯定するのはおかしい。
コメント1件

156
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 20:27:44  ID:iEML1qXO.net(22)
>155
> 主張によれば行政行為の処分が全て無効になるそうだから、

 其は人の話の趣旨を全く理會出來ぬ御前の附度に過ぎぬ。

> 成立を否定して、その効力を肯定するのはおかしい。

 無效とは飽く迄も法的效力のみに限定せし概念であり、立法行爲其の者を否定する概念に非ず。

157
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 20:43:37  ID:WZbOIc7l.net(20)
 上でも指摘されているが、人に正しく伝える努力をしていない。
自爆クンの頭の中だけで正しいと思っているだけの中二病思想の丸出し。
 自爆クンの頭の中がどうあれ、無効となれば必然的にそうなる。

>>無效とは飽く迄も法的效力のみに限定せし概念であり、立法行爲其の者を否定する概念に非ず。
今度は立法かw つまり法に基づかない政治で良いと言う訳かw
 成立無効と、効力無効を切り離すことはできない。成立が原始的無効というなら
その後の行為も無効になるからね。そうならないなら、何に基づく無効なのか聞いても
答えらないのは自爆クンだろ?
 成立無効の理由を、制定過程の権利能力に根拠を求めるから、絶対的無効にならざる
えない。でも、絶対的無効にはできないから、否定したいが、それを否定すると、無効論が
成り立たなくなるというドグマから逃れられない。小さな瑕疵なら、取消事由に過ぎず、
瑕疵は容易の治癒されてしまうからな。壮大な無効論でなくなると、中二病要素が減って
魅力ないんだろ?w
 話の趣旨を理解できないと言う前に、その場しのぎの主張を改めないとw
 
コメント2件

158
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 20:53:44  ID:iEML1qXO.net(22)
>157
 帝國議會に於ける立法行爲は現實として存在してゐて、其は憲法改正の成立過程を歴てゐないのは明かなれば、
其の法が憲法として效力を有さゞる言はずもがなであり、其の立法の有樣は條約の締結の如き者なりし事は當時の吉田茂が囘想に見て取れる。

159
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 20:56:54  ID:WZbOIc7l.net(20)
>157
だから、権利能力を欠き絶対的無効になると言う訳だが
>>無效とは固より法的效力を有する事無き意なれども、こは不成立を意味せず。
一方、無効か有効しかないともいう、無効なら、不成立もない訳だが?
コメント1件

160
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 20:59:05  ID:iEML1qXO.net(22)
>159
む こう −かう [0] 【無効】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ

効力・効果のない・こと(さま)。 「切符が−になる」 「 −投票」

法律行為がその効力発生に必要な要件を欠くために,意図した法律効果が発生しないこと。 「契約の−」
▽? 有効
コメント1件

161
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 21:02:54  ID:WZbOIc7l.net(20)
>160
単語の意味を聞いているんじゃないよ。法的に何を根拠に無効いうのか?
無効原因について、問題にしているんだよ。
コメント1件

162
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 21:11:46  ID:iEML1qXO.net(22)
>161
 根本的に無效の概念を全く理會出來てゐない。

163
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 21:12:50  ID:WZbOIc7l.net(20)
是非教えてくれw
コメント1件

164
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 21:29:10  ID:iEML1qXO.net(22)
>163
 既に説明濟み。

165
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 21:32:01  ID:WZbOIc7l.net(20)
で、無効原因は?
コメント1件

166
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/12 21:32:52  ID:iEML1qXO.net(22)

167
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/12 21:50:55  ID:WZbOIc7l.net(20)
 これら一つ一つ、違う理由なのに、まとめて無効と言うからおかしいんだろうな。
いっぱい並べて、瑕疵だらけと言っても、現実に機能している日本国憲法が無効に
なったりはしないw
 個別については散々議論されているし、瑕疵が治癒されたり、8月革命説を用いたり
して説明される。その辺を今更蒸し返すつもりはないし、無効と言い張るなら、学問
研究の上で、多いにすればよいが、時代錯誤な考えは結局支持されないだろう。
 自分が挙げた中でも、理由10については、現時点で、無効と思う者が、
何らかの政治的アクションを起こすべきだというのは既に述べた。
 しかし、堂々と主張できないのは、結局、現代の日本人に受け入れられておらず、
連続性とやらが否定されたということだ。
 自分が挙げた中で言える事は、何もせず無効と言っても、旧憲法は有効には
ならんと言うことだな。
 自爆クンは普段から、国体や伝統的権威による正当性を訴えているが、現代に
おいて価値観が多様化しているから、特定の思想を根本規範になりえない。
 これは自爆クンの普段の言動が、独善的で中二病だから、却ってその幼稚さを
表して、日本国憲法になってよかったと裏づけられるだけ。
コメント2件

168
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/13 00:34:27  ID:KQHahwYD.net
自爆も分かってんだろ。
ここまでの自爆がボコボコにされ、サンドバッグにされてることを。
その原因は意見の当否とは別の、自爆の人間性とキャラにあること。
双方向の会話が成り立たず、とにかく逃げ。ナンチャッテ国語学講釈で煙に巻こうとする時も。

169
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/13 00:45:10  ID:1+qlBitH.net(2)
政岡大裕はキモい

170
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/13 00:50:02  ID:1+qlBitH.net(2)
2重書き込みのため表示しません 内容を確認する

171
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/13 01:32:41  ID:QvgIbqfe.net(3)
>167
 斯有る見解は廿年前迄は普通に社會の中にて通じてゐたであらうが、今更そんなサヨクの使ひ古された思想なんぞはもはや通じぬ。
何時迄そんな幼稚なサヨクの思想ごつこをやつてゐる心算だ。

172
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/13 12:57:06  ID:QvgIbqfe.net(3)
>167
>  自爆クンは普段から、国体や伝統的権威による正当性を訴えているが、現代に
> おいて価値観が多様化しているから、特定の思想を根本規範になりえない。

 御前さんは己の主張自體が「特定の思想」だと云ふ事が未だに理會出來てゐないのか。

173
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/13 14:29:00  ID:iLHVYMiD.net(2)
特定、といっても現憲法の価値観に基づいて現代日本の国家、社会が動いている以上、それを否定する側が異端になる。
憲法体制を攻撃すれば内乱罪などで刑事罰を以て、対する他ない。
コメント1件

174
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/13 15:30:38  ID:Brybh79n.net
価値相対主義と言っているから、これを特定の思想と言うのは
ちょっと違くね?そう言う論を立てるのが、悪い癖だな

175
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/13 15:41:11  ID:Do1MLlsO.net
用いられてることとその思想が支持されてることとは、ストレートに繋がらないと思うけどな
特に、日本国憲法のように特殊な作られ方をした憲法はね
コメント1件

176
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/13 16:39:28  ID:QvgIbqfe.net(3)
>173
> 特定、といっても現憲法の価値観に基づいて現代日本の国家、社会が動いている以上、それを否定する側が異端になる。

 其は抑異端とは謂はぬし、正統にあらざる占領憲法を排撃せるとて、其は異端とは謂はぬ。
正統な行爲である。

177
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/13 18:34:29  ID:qy5yg/mi.net
帝国憲法に戻ったら、
何れぐらい、その状態を維持出来るか?

178
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/13 19:04:23  ID:sgxx9SuJ.net
本命をたたき込め!

179
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/13 19:30:11  ID:qOYKbYZk.net
世間の目はきじしいな

180
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/13 20:15:09  ID:Rg1/Xni6.net
>175
特殊な作られ方?
それを言うなら旧憲法の方がもっと特殊だがそれには知らぬフリなのか?
押し付けというなら旧憲法は、無断で奴隷にされたようなもの。
片や、現憲法は奴隷解放宣言。
おなじ、無断でも性質が真逆。
コメント1件

181
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/13 20:19:57  ID:eLtICG/X.net
日本は敗戦によって解体されてなくなっても仕方ない状況だった
日本国憲法は理想(現実と矛盾すると言う意味で)だが
それを無効と言い出すのは卑怯な論法
コメント1件

182
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/13 22:37:35  ID:BeMMD6IJ.net
アメリカのうんこビーム汚染

183
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/13 23:59:59  ID:iLHVYMiD.net(2)
そもそも、今日からお前たちは自由の身だ!、誰にも服従しなくていいぞ!、という現憲法が押し付け?

押し付け、ってのは嫌なこと、権利を否定、踏みにじられることを意に反して強制されることだ。

現憲法のどの部分が日本人の権利を否定しているのか。

旧憲法は、おまえらは今日から俺の臣民として、永遠に従う義務を課す、異論は認めない、など臣民側から頼んだわけではない、一方的奴隷宣言。
押し付けは、どうみても旧憲法。
コメント1件

184
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 06:37:19  ID:vfso+Iot.net(7)
>183
 だつたら御前は日本人たる事も放棄するば宜い。
コメント1件

185
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 08:21:05  ID:ldfpfbaR.net(4)
>184
おまえは既に人間たるを棄てているではないか。
己が盲信するところを言い立てんがために、他人を貶め、他人の信ずるところをこの国からでで行けなどど妄言を浴びせかける、鬼畜が所業。

おまえが人面獣心の妄人だからといって、獣界に他人まで引きずり込まんとするとはいよいよ以て、
蛇が如き前世の所業がよくするところであろう。

186
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/14 09:19:24  ID:y8hinrAK.net(4)
帝国憲法は、古い価値観の憲法を、庶民に押し付けたものだからね。
つまり、16世紀から18世紀の思想を基盤にした19世紀のプロイセン憲法を参考にしたものですね。

187
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/14 10:48:45  ID:Jzlm7NVa.net(3)
>180
またその言い訳か? なんとかのひとつ憶えだね

帝国憲法の制定は特殊でも何でもない。非民主主義憲法に民主的手続きが
とられてないという批判は理屈になってないし、そのような前例は他にも見受
けられる。
一方、日本国憲法は民主主義憲法なのに民主的手続きを無視し、更に立憲
主義にも反する手段で制定された。そしてこれは、人類史上にふたつとない
特殊な制定だった。

そもそも、いくら帝国憲法をディスっても、現行憲法制定の特殊(不正)性は、
いささかも正当化されないんだよ。

なんの目的で繰り返してるのかは知らないが、幼稚過ぎる屁理屈はそろそろ
止めたらどうかね?
コメント1件

188
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/14 10:51:05  ID:Jzlm7NVa.net(3)
>181
占領−解体−再構築

これらが総て外国の思惑で行われることを、普通「侵略」と言うんじゃないのかね?

189
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/14 12:56:20  ID:YQL2v2kZ.net(4)
旧体制を支持している人にとって、これを否定した戦後体制は苦々しい限りだろう。
そういう人にとっては、日本国憲法を受け入れている事を自虐的とか言っちゃう。
でも、日本国憲法は成立過程において、日本人の意思を推論しながら作って
被治者の合理的意思に偶然合致したんだろう。
例えば、24条は家制度を否定するがこれは、旧体制が知らず知らずの内に、
日本人の本来の持つべき自由を侵害していた例といえるのではないか?
旧体制の治者が日本とみるか、そこに住まう各々を日本人とみるかの違いだろう。
ただ、旧体制を支持している人の日本の範囲は狭い。日本は平然と単一民族と
言ってしまうバカもいた。そもそも明治憲法を作る中核になった奴らは、クーデターで
日本を掠め取った長州の一部の輩で、日本人である会津の人たちに酷いことを
してきましたよね。そして、こいつらが作った憲法は、日本人の合理的意思に合致
するかどうか等考えもせず、専ら治者の都合を優先する憲法体制で、日本を
ファシストに走らせ、日本人を戦争の惨禍に陥れる。
一部の治者の視点に立つか、日本人の視点に立つかによって見方が異なるのだろう。
アメリカの押しつけ憲法で気分悪いから、日本の為に日本国憲法を破棄しようと
言ったり、国体の為に日本人が得た権利を侵略しようとする主張は、日本人の多くには
と受け入れられるものではないだろう。
コメント1件

190
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/14 15:41:03  ID:Jzlm7NVa.net(3)
そんなに自信があるなら国民投票やればいいのに…
こう言うと何故か(ここでもいろんな屁理屈をならべて)否定する
コメント1件

191
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 17:17:48  ID:ldfpfbaR.net(4)
>187
言い訳とかじゃないな。
現憲法のまえの、旧憲法がそういうデタラメな制定のされ方をしていながら、
正当なものだと言うなら、現憲法も全く問題はない、ことになるんだ。

だから、現憲法の制定の問題を言い立てたいなら、先に定められた旧憲法の制定の問題を解決しないとダメなんだな。
おなじ日本での憲法だからな。
分かったかな、低学歴クソw
怠けてないで勉強しろよ。
コメント2件

192
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/14 17:19:13  ID:eZckiDVV.net
「押しつけ」を理由に
国民に支持されない改憲案を提示し続けて来た側が
勝手に抱えた問題でしかない

193
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/14 17:28:57  ID:y8hinrAK.net(4)
>189
帝国憲法に戻したい人たちは、大体3%から4%位はいるらしい。(朝日新聞の調査か?)
つまり360万人から480万人位もいる計算にはなる。
切り上げしたら400万人から500万人位はいる計算になるね。
多分、旧体制の中で上流階層だったり旧体制の中で活躍出来た人たちなのではないか?
ただ、彼らが自民党に代替え出来る政党や政治勢力になる可能性は、低いと思う。
東京都知事選挙で、
共産党系候補等を、50万票や100万人票以上上回っていたとしたら、可能性があたかもしれないね。

194
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/14 17:33:07  ID:y8hinrAK.net(4)
>191
何事も、原点と言うのか、出発点から、問題にしないとダメなはずなのに、
何故か、途中からの戦後憲法を問題にしていながら、
明治の帝国憲法制定の原点や出発点を、全く問題にしないのは、論理的にもおかしいからね。
コメント1件

195
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 17:35:39  ID:ldfpfbaR.net(4)
>190
国民個々が独立した人格であり、これは天皇を含む誰かに従属するものではないこと、日本は国民個々の尊厳の維持と拡充を存立目的とすること。
天皇家を含む封建勢力、封建的制度を国政に関与させないこと。

これを国民投票にかけて、旧憲法に戻しますか?
イエスと答えると。
あなたは主権者ではなくなり天皇に従属する臣民になります。
また憲法は天皇以外の者は改正を言い出すことは許されません。
女性は参政権を失います。
女性は個人資産を持てません。
臣民は天皇と国家を守る義務を永遠に負います。
日本の国家目的は皇室の権威を全世界に広めることにあります。
人権は廃止し、臣民の権利とし、いつでも法律で制限できます。
場合によっては徴兵もします、断れば死刑になります、って。

誰がこんなものにイエス、っていうのか見ものだな。
コメント3件

196
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 19:06:15  ID:vfso+Iot.net(7)
>195
 御前は共産黨員か。
コメント1件

197
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/14 19:19:39  ID:y8hinrAK.net(4)
>195
このスレでは、
自信満々な感じの旧仮名遣いさんなんだから、
国民運動とかで、
旧体制に戻そう、土丼が丼とか、提案したりしないのかな?


198
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 20:09:47  ID:ldfpfbaR.net(4)
>196

お前を臣民にしてやるから、改憲に賛成しろ、反対は許さぬ!!、ってかw
コメント2件

199
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/14 20:19:41  ID:YQL2v2kZ.net(4)
>198
臣民には思想良心の自由が認められていない事を如実に表していますねw

200
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 22:29:28  ID:vfso+Iot.net(7)
>198
 共産黨員か否かを問ふと何うしてさう云ふ話になるかさつぱり解らん。
支那人や朝鮮人竝の裏讀のし過ぎで意味が解らん。
コメント1件

201
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 22:53:43  ID:gpiBQBoU.net
>200
さっぱり分からんのはおまえの知性に欠陥があるからだ。
こっちは次にお前の言いそうなことは手に取るように判る。
おまえは分かりやすい幼稚な言い分を繰り返しているだけだが。 

旧仮名にしがみついている、おまえのような教条主義者は脳ミソはツルツルでシナプス連絡はシンプル、情緒的、短絡的ってこと。
コメント1件

202
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 23:33:19  ID:vfso+Iot.net(7)
>201
 さう云ふのは御前の妄想と云ふのだ。

203
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/14 23:47:09  ID:YQL2v2kZ.net(4)
こうやって国家主義に不都合な事をいうと、「御前は共産黨員か。」と質問され反論すると、
投獄されるのが、日本国憲法を侵略して、日本人から思想良心の自由を奪った社会の姿。
コメント1件

204
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 23:49:16  ID:vfso+Iot.net(7)
>203
 國家主義つて何ぞ。
不躪腓箸惑_拭

205
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/14 23:51:55  ID:YQL2v2kZ.net(4)
モノの例えだw
コメント1件

206
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 23:53:43  ID:vfso+Iot.net(7)
>205
 全く譬の論法になつてゐないから。

207
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/14 23:53:47  ID:wkeIW7bV.net
そんな言葉の意味も分からんのならお前こそ日本人やめたら?
コメント1件

208
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/14 23:56:44  ID:vfso+Iot.net(7)
>207
 辭の意味を問うてはゐないがね。

209
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/15 08:46:38  ID:sal4FUt4.net(3)
>191
帝国憲法が立憲君主憲法としてどうデタラメなのか説明してよ。君の理屈は
民主主義を前提とした批判でしかない。いわば、ラーメンの批判をするのに
セモリナ粉を使ってないとか頓珍漢なことを言ってるのに等しい。

更に、仮に帝国憲法がデタラメだとしても、現行憲法の正当性とは何の関係
もない。前がデタラメだから次もデタラメで良いと居直ってるだけの泣き言。

>194
失効した帝国憲法を出発点にするなどと言うのは、自爆君の論理と同じだぞ。
自爆君は帝国憲法に戻して、そこから改憲(出直し)すると言ってんだからな。
言を左右にしてるうちに自爆君と同化しちゃ世話ないわ。

>195
でも国民投票には反対なんだろ? ニヤニヤ

国家主義って、社会党(社民党)や共産党が好んで使う単語だよな。国家を
解体して世界市民(実態は一党独裁)になりたいという文脈でなw
コメント1件

210
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 09:47:09  ID:NN0p5Hs9.net(4)
>209
エロそうなご託を並べる以上、旧憲法を読んだんだろ。
誰が誰に対して、何を目的に憲法を制定した、と書いてある?

旧憲法を、改正するときはどうだ、と書いてある?

天皇のあり方の一部を旧憲法に記しただけで、天皇は旧憲法に束縛されない超憲法的存在だ、
と国体明徴声明で帝国政府は決定している。これは、おまえの言う、「リッケンクンシュ」とやらを真っ向、否定したものだが。

旧憲法は別名、「外見的」立憲主義憲法、と呼ばれる。つまり、立憲主義憲法ではない、ということだが(ry

おまえのあたまは飾りなのか。
コメント1件

211
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/15 09:52:52  ID:sal4FUt4.net(3)
>210
だから何なんだ?

どんなに逆ギレして悪態ついても、デタラメさの説明にはならないし、
現行憲法の正当化もできないぞ。
コメント1件

212
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 15:59:31  ID:uuWBRnMN.net
>211
あたまは飾りか、でキレたふりして誤魔化すな。
その前部分になにも答えていないな。
おまえは自分で旧憲法を読んだことがあるのか?どうなんだ?
コメント1件

213
憲法九条は基本的人権侵害条項[]   投稿日:2014/07/15 16:09:45  ID:aopBFfP+.net(2)
憲法9条(昭和20年:1945・11・3公布)は以下の史実、経緯によって全く無効

憲法九条の基盤
思想的基盤:国際連盟(1919)やパリ不戦条約(1928)の「妄想的平和主義」←国際連合によって全面否定(1946・4)
国際国内の法的基盤:降伏文書での無条件武力行使の停止(無条件武装解除)=連合軍による領土保全、人権保障の統治権限責任←SF条約で失効、日本国の統治権限責任の復活
コメント1件

214
憲法九条は基本的人権侵害条項[]   投稿日:2014/07/15 16:14:57  ID:aopBFfP+.net(2)
訂正
憲法9条(昭和20年:1945・11・3公布)は以下の史実、経緯によって全く無効

憲法九条の基盤
思想的基盤:国際連盟(1919)やパリ不戦条約(1928)の「妄想的平和主義」←国際連合によって全面否定(1946・4)←日本、国際連合加盟(1956),国連総会,国連憲章敵国条項無効化決議(1995)
国際国内の法的基盤:降伏文書での無条件武力行使の停止(無条件武装解除)=連合軍による領土保全、人権保障の統治権限責任←SF条約で失効、日本国の統治権限責任の復活

215
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/15 16:22:15  ID:sal4FUt4.net(3)
>212
これもワンパの誤魔化しだね。制定過程の問題を指摘すると、何故か内容の問題
に摩り替える。それが通じないと罵倒が始まるのもワンパ。

それからね、意見を言いたいならちゃんと自分の言葉でいいなさい。質問形式で
誤魔化すのもワンパだよ。自分の意見は「書いてある?」でなく「○○と書いてある
からデタラメだ」って表現するんだぞ。解ったかな?
コメント2件

216
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 17:29:21  ID:Ur+J4sQB.net(2)
>215
旧憲法での天皇は立憲君主ではない。
理由は以下の通り。
立憲君主とは、ただの憲法を守る君主、のことではない。
立憲主義憲法により、制約を受けている君主のこと。
だから、憲法の内容に触れ、立憲主義なのかに触れるのは当たり前。
旧憲法は立憲主義憲法ではない。

また、天皇は超憲法的存在だ、国体明徴声明で明確にされている。
憲法に制約された存在ではなかった。

以上、二重の理由で天皇は立憲君主ではなかった。

あと、「立憲君主憲法」なんて言葉はない。君の学歴、教養の程度が判ってしまう。
コメント3件

217
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 17:32:06  ID:Ur+J4sQB.net(2)
>215
どういう理由で、どこをどう読んで、旧憲法が立憲君主憲法だと思ったわけ?

218
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 20:27:16  ID:SG0w2q2s.net(7)
>216
 全くの謬見である。
何となれば、君主國とは君主に統治權ある國柄を謂ひ、反對に國民に統治權ある國柄を民主國と謂ふ。
統治權乃至は單純に權力と云替へても宜いが、權力とは他者から制限されず、他者に對する強制力を有し、謂はゞ生殺與奪の權を謂ふ。
肆に統治權乃至は權力は何人からも制限を受けず、若し制限を受くるは是仍ち統治權及び權力(主權)とは謂はず、
統治權及ぶ權力(主權)が若し制限せられし場合にてはそは權力以上の權力が外に存する事となる。
然れば斯有る立憲主義の定義は固より矛盾せる者と心得る可きである。
コメント1件

219
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 22:08:13  ID:NN0p5Hs9.net(4)
>218
誤字、文法間違いが多く意味不明。読む気も起きない。
コメント1件

220
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/15 22:09:23  ID:js/NmFfd.net(2)
>213
不思議な事に、
憲法9条を守れとか、
騒いでいるのが、
共産党や共産主義の人たちや、所謂反戦主義の人たちが多いと言う事で、
ある意味では、かなり基本的人権の侵害なのでな無いだろうか?

221
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/15 22:12:38  ID:js/NmFfd.net(2)
>216
旧憲法は、
ある時は、立憲主義かのように、見せながら、
実際は、立憲主義では無いとか、よく分からないね。

222
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 22:19:12  ID:SG0w2q2s.net(7)
>219
 そりやあ御前には理會は出來んよ。
コメント1件

223
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 22:39:33  ID:NN0p5Hs9.net(4)
>222
誰も読んでねーよ
どうして、おまえの誤字だらけの駄文を理解しなきゃならんの?

中身は毎度毎度、変わり映えの無い、日本人を臣民に戻して人権を取り上げる!、なんてクダラネー妄想なのに。
コメント1件

224
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/15 22:48:55  ID:tzUXOHpz.net
権力と主権を同視して、勝手に定義しているみたいだが
いつもご自慢の辞書引きはしなかったのだろうか?w
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/105271/m0u/
行政行為と主権をごちゃまぜにした感じで、これじゃホントに被治者は奴隷だな
発想がいかにも中二病って感じ

そういう定義を勝手にたてるなら、なぜこういう定義になったのかの
思考の過程を見せて欲しいねw
コメント2件

225
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 22:51:25  ID:SG0w2q2s.net(7)
>223
 御前に理會しろなんて一言も言つてはゐないがね。
誤字すら指摘出來無いのだから話にならんは。
コメント2件

226
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 22:53:58  ID:NN0p5Hs9.net(4)
>225
おまえに教えるなんてこっちからお断り。
勝手に恥を晒せ。
コメント1件

227
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 22:56:44  ID:SG0w2q2s.net(7)
>224
> 権力と主権を同視して、勝手に定義しているみたいだが

 主權とは佛蘭西語スーヴラン(Souverainet)より出でし概念にて、最高獨立の意である。
肆に外よりの掣肘や容喙は一切受附けぬ。
 權力は是とは異なる理由で外よりの制限は受けぬ。

> そういう定義を勝手にたてるなら、なぜこういう定義になったのかの
> 思考の過程を見せて欲しいねw

 説明濟み。

228
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 22:57:13  ID:SG0w2q2s.net(7)
>226
 そりやあさうだらう。
判らぬのだから。

229
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 23:02:11  ID:lx8eWcJ4.net(2)
>225
あんたが叩かれてるのはカラスにつつかれるゴキブリを見たような気持ちだ。
はよ、楽になれやって言うのと、気色悪いもん見せやがってこのクソが、という気持ち。
コメント1件

230
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 23:07:32  ID:SG0w2q2s.net(7)
>229
 見たのは御前の勝手だ。

231
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 23:12:56  ID:lx8eWcJ4.net(2)
>224
218が素人の妄想だと分かる点は、統治権を権力と言い換えてもいい、権力は生殺与奪の権と言える、とかまったく、法学的共通認識を無視しているんだよね。
これは戦前も戦後も関係ないんだよね。

国家主権が自発的に放棄・停止可能であり、他国から干渉も受ける、ということを認めないと、
日韓併合、日本の国家主権の無期限停止に同意した無条件降伏条約調印とか説明できなくなる、ってことには、この自爆とか言う知ったかぶっているネウヨは気付かないんだね。
みっともないね、ホント。
コメント1件

232
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/15 23:22:14  ID:SG0w2q2s.net(7)
>231
> 法学的共通認識を無視しているんだよね。

 當前だらう。
統治權及び權力に就きての如上の謂は違ふと云ふのならば、抑憲法に於て權力を制限す可しと云ふ論理は意味不明となる。
然るに「統治權及び權力を制限す可し」と云ふ論理も亦矛盾する事となる。

> 国家主権が自発的に放棄・停止可能であり、他国から干渉も受ける、ということを認めないと、

 其は亦別の問題である。

233
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/16 10:20:15  ID:DDZ8lIm7.net(2)
>216-217
否、だからそれじゃ理屈になってないんだよ。

明徴宣言による解釈が正しい日本の体制だとしても、その正しい体制に準じ
て制定されたなら、帝国憲法の制定過程はデタラメではないよね。

もっとも明徴運動はそれまでの通説的解釈を変えようという運動なのだから、
制定時の思想ではないんだがな。

で肝心の論点だが、これが現行憲法の制定過程の正当化とどう繋がるんだ?
コメント1件

234
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/16 13:11:27  ID:Ru2koWVy.net
>233
明治憲法の告文によると、国体明徴声明の天皇主権説が正当であって、
美濃部教授の天皇機関説の方が、行間を裏読みするような
無理筋な解釈であったと思われる
(天皇機関説が主流となって行った背景についてはここでは触れない)。

国体明徴声明に明らかにされた天皇主権説に基づくと。
天皇は神性を帯びた、超憲法的存在であるのだから、
明治憲法の規定になんら羈束されることは無く、
無条件降伏も、明治憲法の失効も、現憲法の制定も、
天皇の独断で「適法に」為し得る。

現憲法の制定について、昭和天皇が御名御璽がある詔書で
勅命を下している。

天皇主権説についても、天皇の存在そのものが、憲法の上位にある
根本規範そのものであったのだから、
明治憲法をどのように、どういった内容に改変しようが、
どう決めようが、天皇以外の容喙は認められないことになる。

昭和天皇は、現憲法について満足し、制定後にも異議を唱えていなかったとされている
ことからも、現憲法制定の手続面において、何らの瑕疵も存しないことになる。
コメント2件

235
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/16 14:00:35  ID:fUmhuq+/.net(2)
憲法の改変の権利を有する、昭和天皇が、
憲法を変える事を認めたから、それが記念日なんだね。

236
明治憲法≠天皇主権[sage]   投稿日:2014/07/16 15:13:15  ID:zc5jsjLl.net(2)
  
保守主義の哲学---ホイッグ主義の蘇生による社会主義の撃退が日本救国の道である(6):
//burke- conservatism.blog.so-net.ne.jp/2010-08-15-3
日本国民として、最低限知っておくべき正統の政治哲学。
-----

東京大学法学部教授で、右翼を偽装したルソー教信者で、極左の暴力革命理論屋であった上杉慎吉による次のような「天皇主権論」などは、伊藤博文の『憲法義解』には匂いすらない。暴論の極みであり狂気である。

>「 大日本帝国は、・・・天皇の主権者にましますことわが国体であります、天皇の意思は我が国体法上主権たる力を有し国内における一切の意思の力を定むるの力があるのである、絶対的に各人の意思を支配し、各人は絶対的に之に服従しなければならぬ、
>・・・我が国に於て天皇の意思は主権たる唯一の意思であって、他に同一の力を有する意思はないのである、・・・天皇は自ら定めて主権者にましますのであります。」(上杉慎吉『帝国憲法述義』、有斐閣、322〜323頁)
>

私〔=ブログ作成者〕の解説:↑このようなことは、大日本帝国憲法にも『憲法義解』にもどこにも、一切書いていない。上杉真吉とは、精神的欠陥者であり、間違っても、(憲法)学者などと呼べる人物ではない。


>「各人は生まれながら天賦の権利を有すると考へたのであります、社会契約的説は、この説(=自然法による天賦の権利)を基礎とするものであって、
>フランス革命はこの各人(の)天賦の権利を実現せんとしたるものである、1789年の人権宣言はこの天賦の自由権利を宣言する趣旨を有した。」(上杉慎吉『帝国憲法述義』、有斐閣、411〜412頁)
>

私〔=ブログ作成者〕の解説:

上で、私〔=ブログ作成者〕は、・・

『義解稿本はここで、「彼の佛國(=フランス)の權利宣言〔人權宣言〕に謂へる所の自由は他人の自由に妨げざる限(かぎり)、一の(=一切の)制限を受けざるの説は妄想の空論たるに過ぎず」として天賦人權説を否定した』

と解説した。大日本帝国憲法と「憲法・立憲主義とは何であるかも解らなかった」革命時のフランス人権宣言とを結びつけること自体がナンセンスである。
 
コメント1件

237
明治憲法≠天皇主権[]   投稿日:2014/07/16 15:16:23  ID:zc5jsjLl.net(2)
 
  (>236の続き)

・・・>「憲法は革命の理想の発現なり、この理想を発現せんがためにはルソーなかるべからず・・・(日本国で)目前に迫りつつある第二の大世変をばく藐視(ばくし:軽視)して・・・」
>(『明治学報』第101号「法律学の基礎たる思想」、1906年、13頁)
>
>「此の憲法を改正するは、また大権の属せり。ひとたび、憲法を改正すれば、立法権もなし、司法権もなし、またもとより憲法上の官府なるものあることなし(=天皇に全権が渡り、天皇は主権者つまり、ルソーのいう立法者となれる。)。」
>「憲法改正の手続きに依らずして、憲法を中止し、そのほか憲法に異なるの処置をなすは、もとより主権本来の特性にして、天皇の本質として、これを保有するもの。」
>
>(上杉慎吉『帝国憲法綱領』、有斐閣、138〜139)


私〔=ブログ作成者〕の解説:

われわれが、↑戦前・戦中は「天皇主権」であったと教えられるが、全くの出鱈目である。天皇ですら、憲法の規定を超越する「主権」などなかった。
いわんや日本国憲法の「国民主権」の規定が正しいか否かなど考えるまでもなかろう。なぜなら、立憲主義とは、すべての権力は憲法の規定によって制限され、憲法の規定を超える立法も許されないという主義だからである。

そうであるのに、その憲法の条文中に、それが「天皇主権」であろうと「国民主権」あろうと「すべてを超越する絶対的権力を意味する主権(=The rights of sovereignty)」が存在することが、まさしく矛盾(矛=主権と盾=憲法)であろう。

大日本帝国憲法には「天皇主権」の用語もなく、天皇に憲法の規定を超越した権限・権力も一切認めていない。「天皇主権」などは、大日本帝国憲法下では、一切存在し得なかった。

東京帝国大学の気狂いの憲法学者がでっちあげて、政府や軍部が利用したというのが歴史の真実である。しかも、上杉慎吉は、右翼ではない。ルソー主義のアナーキスト兼全体主義者であり、極左人であることも忘れてはならない。
――――――――――

読者の皆さん、理解出来ていますか?
 

238
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/16 15:34:46  ID:fUmhuq+/.net(2)
帝国憲法に戻して、
何年位、日本の輝きが戻るのだろうか?
1年から2年か、
それとも、2年から3年か、
数年から10年位か?

239
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/16 16:10:36  ID:kLr5LmN6.net
>234参照
■□■天皇制は百害あって一利なし 5■□■ -72
「終戦時・開戦時の世論工作」

戦争中は「天皇は神であり、国民は天皇の子供(赤子)であり、命を与えてもらった。皇運を扶翼(天皇の権威を最大限にする)する聖戦のいまこそ、命を返す時だ(=死んでこい)」と、臣民を戦争に追い込んだ。
もちろん、天皇は、自分の名前のもとに、自分が起こした(ことになっている)戦争であることを知っていた。

時は経ち敗戦。
「天皇はとにかく、なんの責任もない。天皇に主権があったと言うのは形式上で、ホントはなかった。戦争を起こしたのは、軍と国民だ。止めない方が悪い。」
開戦、戦争遂行に天皇に責任がなかった、と報道工作を始めることは敗戦色濃厚となった、20年年頭には旧内務省で計画されていた。

240
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/16 16:53:44  ID:DDZ8lIm7.net(2)
>234
整理しましょう。

戦前の日本は国家主権が定説だった。仮に天皇主権であっても、占領期は
日本に主権がないので天皇も主権者ではない。そして、主権が回復してから
の日本は民主制なので、天皇は主権者ではない。

で肝心の論点だが、これが現行憲法の制定過程の正当化とどう繋がるんだ?
コメント2件

241
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/16 18:19:04  ID:VIXADRhe.net
現行憲法の制定過程も整理してみると、より論点が鮮明になりそうですね

242
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/16 19:28:37  ID:s/wn+azO.net
狗HKの世論調査だけど、
まあ、シナや朝鮮半島に媚びている犬HKなので、
調査もいい加減なものだろうが、
集団的自衛権にも反対なんだってさ。

ニュース速報+
http:
//peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1405353109/

集団的自衛権にも反対の人が多いとなると、
天皇主権とか天皇大権の帝国憲法に戻すとかになるのかな?

243
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/16 19:54:37  ID:TDBls7fF.net(2)
>240
時系列に沿ってない。

また、戦前の公論(政府公認の解釈)は国家主権説ではない。
国体明徴声明をなぜ無視してでたらめを言うのか。

明徴声明で政府が明らかにしたのは政体は天皇国体、それらを総合する学説が「天皇主権説」。
それまで公論とされ、政府、天皇も認めていた天皇機関説は排撃され、代わって天皇主権説が公論とされた。

天皇主権説のことを、天皇に主権ありとする説、と読んだままの意味だと思っているバカが多いのは本当に閉口だ。

天皇、帝国政府はヤルタ、ポツダム宣言を前提に無条件降伏条約に調印している。
ポ宣言には日本の封建諸制度を完全に放逐するためのあらゆる手段を採る、とある。
神勅憲法であり、天皇を神聖不可侵とした天皇国体、旧憲法が全面改正を迫られることは日本は認識していた。

また、無条件降伏とはいかなる処分、処理でも日本は異議を留めずすべて受諾する、という意味であるから、憲法改正も含むのは当然。

天皇が旧憲法の失効、新憲法の制定(正確には、憲法制定権を正当化する根本規範としての天皇大権の放棄)を受け入れたのはポツダム宣言受諾時で、その時点では天皇大権は有効に機能していた。

だから、現憲法制定過程には法的には何の瑕疵もない。

素人さん相手の同じことの繰り返しは嫌なので、あとは本でも読んで勉強せよ。
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244
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/16 20:03:37  ID:TDBls7fF.net(2)
しかし、整理しましょう、には開いた口が塞がらない。
知識の無い素人の分際で、なんで大上段からの目線なのか。

しかも、戦前の定説は国家主権、などという間違った知識をふりかざし、自説に都合が悪い国体明徴声明、同運動は無視。

定説と通説、公論の区別がついていないのも、呆れた話だが。

いい加減な知識は仕方ないとしても、それを間違ってない、と固執しまったく疑いもしないのはどういう了見なのだろう。
コメント1件

245
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/17 00:14:18  ID:XMz3eacy.net
>240
あ、立憲君主憲法wのひとか
ナニそれ?
どこの大学でそんなの教えてる?

246
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/17 09:22:06  ID:5yIsJZI+.net
>243
自縛例氏が、
ここで、現行憲法が無効だとか、
帝国憲法の復活を大声で叫んだとしても、
世論調査で、帝国憲法に戻したい人たちが、
3%〜4%程度しか居ないと言う現実がある。
東京都知事選挙で、
帝国憲法に戻したい人たちに、
少しは関連した候補が、200万票〜300万票ぐらい獲得できたら、
可能性が無いわけではないね。
コメント1件

247
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/17 10:47:10  ID:w6Jz2mQ5.net
>243
> 国体明徴声明をなぜ無視してでたらめを言うのか。
嘘だね。無視してないよね? ちなみに「時系列」で言うと帝国憲法発布は
1889年。明徴声明は1935年。ポツダム宣言受諾が1945年。つまり声明が
生きてたのは、たったの10年。

しかも声明は軍の暴走を静めるために出されたもので、学術論争を背景と
したものではない。トンスルとマスゴミの馬鹿騒ぎを静めるために、真偽や
是非など全く関係なしに、とりあえず河野談話でやり過ごそうとしたのと同じ
無責任行為であり、明徴運動は憲法を党利党略の具として弄ぶ現在の
護憲・改憲運動とも通じる。

この無茶な解釈は、統帥権干犯、明徴運動、そして戦争へという、法秩序
が腕力によってズタズタにされていく課程で捩じ込まれたものでもある。

> ポ宣言には日本の封建諸制度を完全に放逐するためのあらゆる手段を採る
どこにも書いてないね。捏造はダメだよ。

有条件だろうが無条件だろうが、外国による憲法の押しつけは立憲主義に
反する行為。
それからポ宣言受諾時の日本の解釈は帝国憲法の改正。新たな憲法の制定
ではない。それは松本案に如実に表れている。

>244
嘘つきに言われても、痛くも痒くもないw

248
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/17 11:28:31  ID:RPsbDHeP.net
帝国憲法が復活する可能性はどのくらいですか?

249
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/17 19:06:05  ID:J2ETqc2+.net(4)
>246
 「無效」と「復活」とは何等概念的には繋がらぬ。

250
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/17 19:31:52  ID:yQ4E3L2I.net(2)
>243
国体明徴声明って右翼・天皇教にはすごく不都合な史実。
戦前の天皇がいかに戦争遂行に責任がなくて、ナニもできなかった、立憲君主だったから手出しも口出しもできなかった、憲法を守っていたから、っていうんだな。
それでも憲法より国、臣民を守らなかったのは動かぬ事実だけどw
▼占領軍に対しても天皇に責任なし、悪いのは国民、と言ってたんだよな。
▼国体明徴声明があり、以降、帝国の国策、政策、軍事行動の全部の国家意思の決定が「天皇が、超憲法的存在」ということを前提に為されていったことは、歴史を知っているものなら否定できないよ。
▼たかが十年間だから、大した影響じゃないとか、ほんとにバカ。
▼戦時中、首相人事や国策の帝国の最高意思決定機関は、憲法、法にに規定の無い、天皇のお気に入りで構成された御前会議。
これも、声明の絶対的神権天皇論を前提に、天皇の決定を最終的とされたから。
▼天皇の役割を絶対化した同声明以後、天皇が戦争遂行に判断をしていなかったとしたら、それは職務怠慢で為すべきことを果たさなかった、という不作為責任があったってことになり、天皇の責任は免れない。
▼あと無条件降伏に天皇国体の変更は含まれない、とかもうほんとにバカ。しかも立憲主義とか。戦時国際法に立憲主義の適用はないし、旧憲法にも立憲主義なんてないのに、どこから引っ張ってきたのか。天皇国体から民主制へ変更するなら旧憲法の部分的な改憲ではムリ。
▼しつこく粘着してる奴はイヌコロっていう常駐の暇人だから適当にあしらっておけばいいよ。
コメント1件

251
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/17 20:13:08  ID:J2ETqc2+.net(4)
「国体明徴声明」

昭和十年八月三日閣議決定
午後一時 発表声明

---

 恭シク惟ミルニ我ガ国体ハ天孫降臨ノ際下シ賜ヘル御神勅ニ依リ昭示セラルル所ニシテ、
万世一系ノ天皇国ヲ統治シ給ヒ、宝祚ノ隆ハ天地ト与ニ窮ナシ。
サレバ憲法発布ノ御上諭ニ「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」ト宣ヒ、
憲法第一条ニハ、「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」ト明示シ給フ。
即チ大日本帝国統治ノ大権ハ儼トシテ天皇ニ存スルコト明ナリ。
若シ夫レ統治権ガ天皇ニ存セズシテ天皇ハ之ヲ行使スル為ノ機関ナリト為スガゴトキハ是レ全ク万邦無比ナル我ガ国体ノ本義ヲ愆ルモノナリ。
近時憲法学説ヲ繞リ国体ノ本義ニ関連シテ兎角ノ論議ヲ見ルニ至レルハ寔ニ遺憾ニ堪ヘズ。
政府ハ愈愈国体ノ明徴ニ力ヲ効シ其ノ精華ヲ発揚センコトヲ期ス。
乃チ茲ニ意ノ在ル所ヲ述ベテ広ク各方面ノ協力ヲ希望ス。

 ↑此の聲明を鑑みるに、所詮美濃部博士が機關説にての天皇は機關なりとする論に對して排?を加へし者にして、
然も此の聲明は露も天皇主權すら主張せず。
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252
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/17 20:57:57  ID:yQ4E3L2I.net(2)
>251
それを訂正補完した「第二次国体明徴声明」のことをふつう、国体明徴声明という。

そっちを読んでみろ。旧憲法の告文も。
おまえはほかの右翼の受け売りだけで、自分では原文を読んだことがない、というバカをさらしたな。ホントに情け無い奴。いんちき天皇教徒。
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253
明治憲法≠天皇主権[]   投稿日:2014/07/17 21:23:04  ID:Eenswu+x.net(2)
 
//burke- conservatism.blog.so-net.ne.jp/2010-07-07
日本国民として、最低限知っておくべき正統の政治哲学。
ーーー

・・・つまり、ルソーの社会契約とは、国家の各人が自らの「生命・私有財産・自由・自由に基づく他のすべての権利」を共同体(=国家)に譲渡する契約であり、それ以上でも以下でもない。

そして、各国民の自由と権利のすべてを譲渡された共同体の「立法者」(=ルソーの用語)のみが、国家のすべてのルールである「一般意志」(=ルソーの用語)を発する源泉であり、
共同体の構成員である各国民は、「立法者」の命令である「一般意志」(=法律・政令・規則など)に従う義務がある。

なぜなら、各個人は「立法者」にすべての自由と権利を譲渡する契約をしたから、「立法者」の発する「一般意志」は「全人民の意志」に他ならないからである、という詭弁である。
ルソーはこのような国家を「人民主権」の国家すなわち「契約国家」と定義したのである。

これが「人民主権」、「社会契約」の真実の原義である。
読者の皆さんが、中学生時代に学校の社会科で社会科の 教師に教わった似非「ルソーの社会契約論」と随分話しが違うのではないだろうか?

それは、その教師が日教組系の社会主義者・共産主義者であるか、彼自身が『社会契約論』を読んでいないか、読んだが、能力の低さ故に読解できなかったためであろう。

このような契約国家を建設し、立法者による独裁的全体主義国家を現実の文明社会において実現したのが、1789年の フランス革命のジャコバン党=立法者であり、
1917年のロシア革命のボルシェヴィキ(ソ連共産党)=立法者であり、ヒトラーの国家社会主義 ドイツ労働者党(ナチス)=立法者である。

1925年の日ソ基本条約(ソ連との国交回復)以降の日本国の政府および帝国陸海軍もマルクス・ レーニン主義の蔓延と汚染によって同様の全体主義的な体制へと暴走したが、
唯一、前3者と決定的に異なるのは、天皇(皇室)と皇祖皇宗の遺訓と天皇の権力を制限した明治憲法(第五十五条第二項)による立憲君主制が存在したことである。

しかしながら、政府と帝国陸海軍は、これらの日本国法を無視する姿勢を強め、ついに1941年に昭和天皇の強い戦争回避と外交解決の聖慮を排して対英米戦争に突入して行ったのである。
 
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254
明治憲法≠天皇主権[]   投稿日:2014/07/17 21:24:35  ID:Eenswu+x.net(2)
 
  (>253の続き)

・・・また、明治憲法のどこにも「主権」なる二文字は存在しないし、第五十五条第二項で「すべての法律勅令そのほか国務に関する詔勅は国務大臣の副署を要す」と定められている。

ゆえに明治憲法下の天皇は、独裁的ないかなる法律も命令も発することができなかったのであり、法律制定権・命令発出権のない「立法者」など存在し得ないから、「天皇主権」など存在し得ないのであって、そのような主張は、無根拠のでっちあげである。

このでっちあげは、東大法学部の憲法学教授である上杉真吉、宮沢俊義らに極めて重大な責任がある。このことの詳細については、いずれ本ブログ上で述べることとする。
 

255
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/17 21:34:16  ID:J2ETqc2+.net(4)
>252
 第一第二共に辭は違へど、趣旨は何も變らぬ。
統治の大權は憲法を以て明かなる事を述ぶる者にて、況や統治權が憲法を凌駕するなんぞは何處にも聲明されてをらず、
主權と云ふ詞すら見當らず。

256
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/17 23:04:23  ID:JqDqlinx.net
『第二次国体明徴声明』
曩に政府は國體の本義に關し所信を披瀝し、以て國民の嚮ふ所を明にし、愈々その精華を發揚せんことを期したり。
抑々我國に於ける統治權の主體が天皇にましますことは我國體の本義にして、帝國臣民の絶對不動の信念なり。帝國憲法の上諭竝條章の精神、亦此處に存するものと拝察す(ry

「統治権の主体が天皇にましますことはわが国体の本義」って意味、分かるか?
読めるか?
「統治権の主体たる天皇」こそ、おまえがバカの一つ覚えで繰り返す、憲法の上に有るとしている「国体」のことだとしているぞ。

おまえは自分で国体は、超憲法的存在だ、と繰り返しているじゃないか。国体の本義は「天皇そのもの」なんだよ。
おまえは、それを知らなかったんだろ。大バカのとんだピエロだな。
コメント1件

257
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/17 23:25:25  ID:J2ETqc2+.net(4)
>256
 憲法は國體を文字化せし者。
一體何を莫迦な事を宣つてゐるのやら。

258
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/17 23:51:20  ID:oHp3VJmw.net
『第二次国体明徴声明』
帝國憲法の上諭竝條章の精神、亦此處に存するものと拝察す(ry

憲法は、天皇国体の一部を可視化して、ひとの言葉で記述したものに過ぎない。
当然、天皇国体は憲法に制約されないし、国体は天皇そのものであり、天皇は立憲君主ではなく神権天皇とされる。

だから、大本営、御前会議という憲法や法に何の規定もない組織が、「天皇のご聖断を伝える」として国家意思の最高決定機関として国政に君臨できた。

天皇の聖断は、国会、憲法を越えた最終決定だったから当たり前。
それを正当化したのが「国体明徴声明」。

259
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/18 08:14:26  ID:TllL6ZJO.net(4)
>250
反論できなくなって何度も逃げ出した負け犬が、こっそり何か言ってるぞ
怖くて議論には参加できないけど、悔しいから当て擦りはしたいってことだね
こういうのこそを「粘着」って言うんじゃないの?w
コメント1件

260
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/18 09:13:03  ID:iV+pnMU8.net(6)
>259
いままで見ていてイヌコロって、一連の敗戦処理が立憲主義に反するとか、自分は民主主義者wとか、変なこといってるよね。
立憲主義って今の憲法での考えで、その前には日本にはないでしょ。
戦争国際法にも当たり前だが立憲主義の採用はない。軍事裁判を考えれば分かるよね。
イヌコロって論破されたというより、おかしなことを言って自滅しているよね。
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261
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/18 09:39:19  ID:TllL6ZJO.net(4)
>260
> 一連の敗戦処理が立憲主義に反する
なんて、一度も言ったことがない

> 立憲主義って今の憲法での考えで、その前には日本にはないでしょ
オレの論旨に「戦前の日本は立憲主義だから…」なんて主張はない

> 戦争国際法にも当たり前だが立憲主義の採用はない
戦時国際法が立憲主義だなどという意味不明な主張もしたことがない

オマエは何も反論できなくて、悔しくて悔しくて妄想の中に逃げ込んで
るだけなんだよ。まるでトンスルの様にね。
コメント1件

262
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/18 09:50:28  ID:iV+pnMU8.net(6)
>261
イヌコロ降臨!、か。
反論、ってイヌコロとやりとりするのは初めてなんだけどw
で、相手を否定だけして自分の意見は言わないってのはお約束だね! そらそうだわ、否定、茶々入れだけやってりゃ、てめぇは安全地帯だもんね。
さすがに粘着厨らしいテクニックは持ってんねw
コメント1件

263
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/18 09:59:12  ID:TllL6ZJO.net(4)
>262
「自分の意見は言わない」「茶々入れ」「イヌコロ」
オレの主張は全く憶えてないのに、自分が指摘されて悔しかったことは
よく憶えてるんだなw

で、それを意味も無くオウム返しする
コメント1件

264
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/18 10:13:23  ID:iV+pnMU8.net(6)
>263
おーっと、イヌコロお得意の暇潰しに引きずり込む煽りが始まったね!
毎度毎度、やり口が古臭い。この、ひま人が!w

265
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/18 10:26:29  ID:TllL6ZJO.net(4)
茶々を入れる
が、自分の意見は言わず
反論不能になると
罵倒しながら逃げていく

どう取り繕っても、いつものパターンじゃねーかw

266
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/18 12:48:32  ID:bTaz8bpM.net
帝国憲法時代によかったこと。

中学校以上は、男女別学であったこと。
小学校は男女共学だったけど、
クラスは別だったらしい。

教育がフランスやドイツやイタリアのように、
エコールとかそういうのに似ていた。

自然が、まだ残されていた。
朝鮮半島からの出稼ぎの人が少なかった。

徴兵制はあったが、
学生やその他免除された人も居た。
戦争が激しくなったら、そういう人も徴兵されてしまっったが。

思想統制が厳しかったが、
それが、自由思想を大切にする考えにつながった面もあった。

267
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/18 18:32:09  ID:iV+pnMU8.net(6)
帝国憲法時代

天皇の開戦の詔書で臣民は勝てると思い込んで戦い始めた。
大本営は連日、皇軍の連戦連勝、敵軍の敗走に次ぐ敗走、こどもには『鬼畜米英、出て来い!、ニミッツ、マッカーサー、出てくりゃ地獄に逆落とし!』という歌を教えて皆が声を揃えて歌った。

やがて帝都東京の中学校の校庭に、陽光のなか、翼を左右にヒラヒラさせながら戦闘機が近付いた。中学生はそれを見つけ、皇軍の零式だ!と叫んで校庭に飛び出した。
そして、その戦闘機からの機銃掃射を全身に浴びて死んだ。
米軍機が初めて首都防空網を突破し、市街地を攻撃、その初の死者となってしまった。

それから二年もしないうち、帝都は焦土と化し、原爆2発を落とされ、、日本人だけで数百万の死者を出し、天皇の威光を世界に広げるための聖戦は、無条件降伏で終わった。

天皇は戦争遂行には何の責任もない、むしろ戦争を止めた優れた決断をしたとされ、悪かったのは臣民であったとされた。
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268
天皇(皇室)の「自由の砦としての権威」[]   投稿日:2014/07/18 19:01:30  ID:vNa46voR.net(4)
 
//burkeconservatism .blog88.fc2.com/blog-entry-115.html

・・・エドマンド・バーク保守主義での日本国法=憲法の定義において、日本国法=憲法とは、「コモン・ローの法理を祖先が成文化した「制定法」の一群のうち、
世襲(相続)の原理による歴史の取捨選択を受けてもなお、現代にまで遺り、「真正の自由」を擁護する諸原理」と定義しているからである。

逆に言えば、極左の気狂い的な鳩山由紀夫政権や極めて危険で悪質な専制的全体主義政党である民主党のような、日本国を好んで解体しようと試みる政治権力でさえ、
「真正の自由」を擁護する諸原理」である「日本国法=憲法の制限内」での天皇陛下の自由意思や自由行為が容認されていれば、天皇陛下は、国民の自由や権利を保護・擁護する最強の要塞・砦となるのである。

この天皇陛下(皇室)の「自由と権利の砦としての権威」という極めて大きな存在意義に日本国民は、気付かねばならない。

つまり、一国の国王に対する「王権神授説に基づく絶対君主や専制君主」などの否定的事実は、法の支配・立憲主義が確立されていなかった近代以前の昔話である。

法の支配・立憲主義が確立し、成文憲法に「天皇は、国民の自由と権利を犯す行為をしてはならない。」という趣旨の一文を挿入すれば、立憲君主制国家における君主の存在は、
他のいかなる共和制の国家よりも、極めて肯定的で国民の自由と権利の保護・擁護にとって最も有効な砦と反転するのである。
 
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269
天皇(皇室)の「自由の砦としての権威」[]   投稿日:2014/07/18 19:02:52  ID:vNa46voR.net(4)
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

270
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/18 19:51:46  ID:1Fnhk0Sk.net
>267
帝国憲法には、
天皇には、責任が無いと書かれていたようだが、
伝統的に、日本の朝廷は、無責任であろう。
つまり、欧州の王公貴族とは、何かが違っていると思われる。
まあ、それが良いか悪いかと言う判断は、保留にしておいて、何かが足りないのかもしれないね。
コメント4件

271
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/18 19:55:07  ID:iV+pnMU8.net(6)
■天皇教徒の言い分

・天皇は世界に冠たる君主
・天皇のお陰で日本はここまで発 展できた
・日本で上手く行かないことの原 因は、国民が愚かで努力が足り ないことに尽きる
・開戦時、天皇は立憲君主だった ので口出しは出来なかった。
 名前を貸していただけで戦争遂 行に何の責任もない
・天皇は立憲君主だったが、あまりに臣民がミジメな状況に追い込まれていたので、緊急避難的に立憲君主をすて国政に口出しをした。
もし、天皇がご聖断により戦争を止めなかったら、日本は滅んでいた。
臣民は天皇の軍隊を無駄に潰したことと、国土を焼いたことを、土下座してお詫びしなくてはならない。
・日本は負けたのではなく、天皇の英断で停戦に応じただけで、その混乱に乗じて、占領軍に都合のよい憲法を押し付けたものであって無効。
・主権は未だに天皇にある。

272
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/18 20:28:24  ID:w3Wt9fMP.net
>270
 君主國の憲法には普通に法的無答責條項はあるのだが。
コメント1件

273
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/18 20:33:45  ID:c19r+tyx.net

274
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/18 21:28:24  ID:PhrybCrr.net
天皇教=国家神道?

275
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/18 22:36:39  ID:iV+pnMU8.net(6)
>272
民主国家でも国会議員は会期中、議院の許可なく逮捕はできないし、大臣は任期中、不逮捕特権がある。
この趣旨は国家権力の恣意的行使から民意の代表を守ることにある。

一方、現在の天皇の刑事不訴追は明文規定がない。摂政には規定があるから、その類推で天皇にも認めるべき、とされている。
しかし。
刑事法の大原則に、明確性の原則に反するとして類推の禁止がある。
また、類推が許されたとして、天皇が訴追されても摂政が訴追されないならなんら不具合はない、とも言える。
明文規定もないのに、国政に何の権能もない天皇に不訴追特権を与える必要はないし、根拠もない。
コメント3件

276
近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争[]   投稿日:2014/07/18 23:34:17  ID:vNa46voR.net(4)
 
近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第三回):
//burke-conservatism .blog.so-net.ne.jp/2014-01-21

◇ 1937年7月11日 「北支派兵」声明
◇ 1938年1月16日 「国民政府(蒋介石)を対手とせず」声明
◇ 1938年5月 5日 国家総動員法施行、電力国家管理法施行
◇ 1938年11月3日 「東亜新秩序」声明

【国家総動員法、電力国家管理法】

世界の外交史上最も奇怪にして狂気の・・・「国民政府〔蒋介石〕を対手とせず」声明(1938年1月16日)を発表してまで日中戦争の終結を阻止したのは、
日本の国会において審議中の国家総動員法の通過〔採択〕を援護する近衛文麿の目的の一つであった。

当時、陸軍の資源局が企画庁と合体して発展した企画院〔1937年10月設置〕が「国家総動員法」案を起草し、翌11月にはこの「国家総動員法案要綱」が一部の新聞にリークされていた。
そして、その直後から、国内ではこの「国家総動員法」に反対する勢力の猛反発が展開されていた。

「国家総動員法」は、明治憲法が定める議会制民主主義と「天皇の大権」のいずれをも無視する、つまり明治憲法を棚上げ無力化する恐れのある「前例のない広範な委任立法」〔民政党、斉藤隆夫〕であって、
それは ヒットラーの全権委任法〔1933年3月〕のミニ版と言えるものであった。

だから、仮にこの近衛文麿の「国民政府を対手とせず」声明がなければ、陸軍の「速戦速決」の早期終結論も強く存在していたから、「不磨の大典」たる明治憲法を無視するようなこの「国家総動員法」の必要性・緊急性の理屈は薄弱となり、
これが衆議院・貴族院ともに通過する可能性などまったくなく廃案になるのはまず間違いなかった。

このような状況にあって、この「国家総動員法」案を強引に国会〔第七十三通常国会〕通過させるには、日中戦争そのものが長期化する新情勢を創る必要があり、近衛文麿はその極めつけの方策として「国民政府を対手とせず」声明を出したのである。

近衛はそれから1週間後の1月23日に「法案要綱」を公表し世論の動きの チェックと世論工作をして、翌2月19日にこの法案を衆議院に提出した。衆議院・貴族院でこの法案を廃案にしようとする動きを封じるのに近衛はあらゆる術策を弄したのである。
 
コメント1件

277
近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争[]   投稿日:2014/07/18 23:35:21  ID:vNa46voR.net(4)
 
  (>276の続き)

・・・たとえば、貴族院では「支那事変にはこの法律を適用しない」との嘘まで言明する始末だった。
近衛は〔4月1付の〕(法律)公布から1カ月しかたっていない(1938年)5月5日に自分のこの言明どこ吹く風と、支那事変に適用すべくこの法律を施行してしまった。

また、電力の国家管理の法律もこれと同時に成立した。かくして、この1938年の春、日中戦争開始から1年もたたないのに、労働力・物資・価格・ 金融・事業を国家が統制できる「国家総動員法」と電力の国家管理法の、二つの法律が成立したのである。

これによって、日本はついに計画経済体制への道を走り出した。この1938年末までにはこの「国家総動員法」は全面的に発動された。それはまた日本の社会主義化・全体主義化の道の始まりであった。

・・・なお、この国家総動員法と電力国家管理法は、スターリンの「第一次五カ年計画」〔1928〜1932年〕を模倣するものであったから、この両法律の成立は日本の社会主義国への改造に向けての一大スタートの記念碑でもあった。

(以上、中川八洋『近衛文麿とルーズヴェルト---大東亜戦争の真実』、PHP研究所115〜117頁より)
☆☆☆☆☆
 

278
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 06:20:59  ID:cpJJuwZS.net(8)
>275
 >270では帝國憲法には、と云つてゐるのだが。
コメント1件

279
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 08:38:13  ID:+D6IUbYu.net
>278
275では、民主国家では、と書いてあるが?
コメント1件

280
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 08:40:02  ID:cpJJuwZS.net(8)
>279
 民主國家の話などしてゐない。
コメント1件

281
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 09:34:20  ID:yQQww66t.net
自爆は阿呆だな。
コメント1件

282
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 09:50:44  ID:cpJJuwZS.net(8)
>281
 阿呆は御前だ。

283
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/19 10:19:29  ID:Qz440Wcs.net
>270「帝国憲法には、」から始まってるので、ここは自爆が正しい。

284
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 11:24:49  ID:cpJJuwZS.net(8)
 聢とアンカーを附してレスをしてゐるのに、其の話の起點となるレスの趣旨を無視して目前のレスしか見てゐないから、
>275のやうな筋違のレスが行はる事となる。

285
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 11:26:21  ID:bn7qgVzM.net(4)
>280
270はおまえなのか? 
それともおまえは、電波を受信したのか?
地縛霊はあたまおかしいぜ。
コメント1件

286
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 11:29:56  ID:cpJJuwZS.net(8)
>285
 >270にては帝国憲法の話をしてゐるのはレスを讀めば普通に判る事だ。
>275にての「民主国家でも」や「一方、現在の天皇の刑事不訴追は」とは全く關係の無い話。

287
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 11:34:25  ID:bn7qgVzM.net(4)
あ、つまり俺様の話を横取りするなんて許さないもーん!、ってことか。
いやー、地縛霊は本格派の馬鹿野郎だな。
コメント1件

288
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 11:36:19  ID:cpJJuwZS.net(8)
>287
 會話が成立せざりし事を指摘せるのに「票」とは全く以て理會に苦しむ。

289
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 11:50:30  ID:v/jiU7yO.net
現実世界ではあの安倍下痢三ですら、現憲法を前提に解釈が
どうのこうのとやっている。無効論の馬鹿馬鹿しさがわかる。

290
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 12:01:06  ID:bn7qgVzM.net(4)
憲法の恩恵に預かってネットで言いたい放題、言ってるのにその憲法を無効だの、否定だのあり得んな。
なー、地縛霊!
コメント1件

291
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 12:05:02  ID:cpJJuwZS.net(8)
>290
 憲法の恩惠つて阿呆なのか(嗤)。

292
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 12:50:25  ID:bn7qgVzM.net(4)
旧憲法で表現の自由なんて、無かったわけだなー。
これは、取締側はふつうは放っておくが、いつでも思い付きで引っ張ることが出来るわけだ。

冤罪である、横浜事件、大逆事件。

293
ルソーと全体主義思想の概要[]   投稿日:2014/07/19 19:46:48  ID:yyOh9tNl.net(2)
 
//burke -conservatism.blog.so-net.ne.jp/2009-08-18

・・・ ルソーと全体主義思想の概要

ジャン=ジャック・ルソーとは、文明の産物としての政治社会そのものを呪詛し、この政治社会で静謐に生を享受する人間すべてを憎悪し、みずからの妄念を実現すべく、
政治社会の破壊と人間の殺戮が自動的に展開されていく新しい「政治体制」を創造すべく体系的な理論化を試みそれに成功した、稀有の大哲人である。

かくも天才の中の天才であるルソーの真骨頂は、ルソーの著作を読む人をして客観的な観想も、神慮する沈思をも拒絶せしめ、ルソーの狂気に憑かれて社会と人間に対する破壊への停止なき衝動に駆りたててしまう、その麻薬的な魔性である。

とすれば、これらの著作が存在する限り、ジャン=ジャック・ルソーの頭脳からうまれた、いわば猛毒の血は、悪性ウィルスのごとく幾世代にもわたって人類の体内に遺伝子となって継続されて未来永劫に人類を苛むことになる。

・・・カンボジアのポル・ポト派とは、晩年マルクス・レーニン主義よりルソー主義(ルソー教)へとゆれた中国共産党の最高指導者である毛沢東の影響もあったが、
パリのソルボンヌ大学でルソーを熱烈に学んだ共産主義者たちで組織化された政党(政治権力集団)であった。

レーニンの直弟子であるスターリンのさらなる弟子である(レーニンの孫弟子にあたる)毛沢東や金日成、そしてホー・チミンなどの独裁体制も、ドイツ人のマルクス/エンゲルスやロシア人のレーニンを経由しているにもかかわらず、
フランスのルソーの『社会契約論』からいささかも逸脱していない。

ルソー主義は「未開人の社会」「原始的社会」を理想として経済的発展そのものを「非」とする。 ルソー教義のままに、原始への回帰をもって理想の人間性が回復すると信仰するこのルソー主義者(ルソー教徒)の典型は、
前述したようにポル・ポト派であろうし、また、「文化大革命」を推進した晩年の毛沢東であろう。

ポル・ポト派が都市を憎悪してすべての病院を壊し電気の使用を禁じ郵便ポストまでことごとく破壊したのは、「反・文明」を宗教的理想とするルソーの教義(ドグマ)に忠実であったからである。
この意味でカンボジアのポル・ポト派は「ルソー教」における原理主義者(ファンダメンタリスト)たちであった。
 
コメント1件

294
ルソーと全体主義思想の概要[]   投稿日:2014/07/19 19:48:19  ID:yyOh9tNl.net(2)
 
  (>293の続き)

・・・こう言い換えてもよいだろう。ポル・ポト派や、全中国の大学を閉鎖し教育ある人間を山間僻地に流刑(下放)した「文化大革命」の毛沢東の方が「ルソー教」の正統派であり、
ロシアにおけるマルクス・レーニン主義の方こそ、その亜流であり、変節的修正派なのだ、と。

ルソーの哲学体系とは、真実を追求する学問とは次元を異にするのはもはや明らかであろう。それは学問の形式をもった本質的にはまさしく宗教そのものであって、(未開、原始)を信仰する狂った宗教、人類と文明にとっては「悪の宗教」としか形容できない。
まさしく近代に生まれた野蛮の宗教、それがルソーの政治哲学のすべてであろう。

・・・大逆事件の幸徳秋水(1911年刑死)は上記のルソー教義の一側面である破壊主義・無政府主義イデオロギーに強く影響を受けた最初の日本人であった。

日本の「ルソー教徒第一号」である。幸徳秋水はルソーについて、自分の師である中江兆民(『社会契約論』を『民約訳解』として1882年に翻訳)から間接的に学んだのであるが、中江兆民とは 比較にならぬほど師を超えてルソーに迫真してルソー的であった。
 

295
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/19 21:03:36  ID:cpJJuwZS.net(8)
 日本は何ゆゑか無自覺ルソー舛稜擇頗る多いな。

296
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/20 00:16:34  ID:ti66UymL.net
天皇教の押し付けに嫌気がさしたからじゃね?
そう言う日本人を出て行けとか言うんだろうけど、
国民主権の現在では、出て行くべきはどっちだろう?
自爆の唱える主張を受け入れない人が全員出て行ったら、
国体以前に国家として成り立たない。
一方、自爆の主張する一派がいてもいなくても、どうでもいいw
今の日本人の国家がいやなら、出て行ってもいいんだよ?w
コメント1件

297
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 03:08:00  ID:xHrjhSkf.net(2)
.


  『 う れ し く も 国 の 掟 の さ だ ま り て

     あ け ゆ く 空 の
      ご と く も あ る か な 』

  (昭和天皇 御製 1947年)




.

298
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 03:16:56  ID:xHrjhSkf.net(2)
昭和天皇が今の憲法を、制定当初から受容しているということは旧憲法の失効も認めていたこともハッキリしている。

旧憲法の憲法制定権者だった天皇が旧憲法の失効を認めているから、第三者があとからガタガタ言うのは、まったく意味が無い。
また、国体概念は神、霊、神話といった一部のオカルト主義者、天皇教教徒がさけんでいるだけの、とるに足らない次元のはなしで、憲法理論には無関係である。

神道信者、天皇教徒の好きな、戦前を暗黒時代と決めつけるな!も、天皇本人ですら「夜明け前の暗闇」と感じていた。

神道信者、ネウヨの嘘がバレたな。歴史修正主義者の嘘は、相手の思い込みに漬け込む悪質なものだ。

299
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 10:30:34  ID:sVs9A4Nv.net(4)
>296
> 国民主権の現在では、出て行くべきはどっちだろう?

 國民主權なんぞ實體として存在せぬし、國民主權を一方にて唱へ乍らも立憲主義と唱へると云ふ矛盾を何も感じぬのか。
無制限の究竟の權力を「主權」と言慣はせるなれば、國民主權を盾に「出て行くべきはどっち」との謂は何れ程傲慢不遜な言方かゞ露も理會出來てゐない。

「國民主權は、人間主權である。人間主權はその限度を知らない。そして、人間の自由と權利を侵犯する。」(ベルジャーエフ)。

300
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 12:38:29  ID:XlnjA8SU.net
人権相互が衝突したときの調整の原理として公共の福祉、という概念を現代民主主義は内包している。
野放図な人権の暴走などあり得ない。
神権天皇が、天壌無窮の皇運(天皇の威光を世界に武力で広げる=世界征服!)のスローガンのもと超憲法的存在として天皇大権が暴走したことから連想するのは仕方がない。
それだけ、神がかりとかいうと狂気を止めることできなくなるが、現代民主主義は少数意見を最大限尊重すべしとしている。
なにかというと、ネウヨが叫ぶ多数決で決まったら絶対だ、とするのは現代民主主義ではない。
コメント1件

301
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/20 12:56:02  ID:ZeE2M/9R.net(5)
日本が世界征服を企んだなんて言うのは、敗戦国を悪党に仕立て上げるための
虚妄…つまり差別じゃないのか?

こんな差別を平気で言う様なヤツが、一方の口では民主主義とか人権とか言う
のを見るのは、ごく普通の人として情けないね。

302
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/20 13:13:02  ID:Ni4xavRb.net(3)
>300
公共の福祉の為に、
人権を制限するのは、
現在でも、強制代執行と言う形では、行われているね。
問題は、某空港の敷地に居座って、全く動こうとしない重たい人たち等を、
どうにも、考え方を変えてくれないと言う現実がある事なんだよね。
ある意味では、帝国憲法に戻したら、解決出来るのであろうか?

303
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/20 13:19:23  ID:ZeE2M/9R.net(5)
成田問題は、日本以外の国だったら何十年も前に解決してるよ
だまし討ちみたいな土地収用が引き起こした問題だけど、地権者達が
テロリストと手を組んだ時点で、何の大義もなくなってるんだからね。

これはゴネ得(やった者勝ち)社会の真骨頂で、なし崩しに現行憲法を
流用し続けてるような国だから起こること。
コメント1件

304
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 14:16:41  ID:KfNl/hWM.net
>303
なし崩し的に現行憲法の流用はよくないね。
サヨクや過激派のテロリストが、
大手を振って威張っているのは日本だけなんだよな。

305
産経新聞・中高生のための憲法講座[]   投稿日:2014/07/20 16:08:07  ID:wECkmdUq.net
-------
【中高生のための国民の憲法講座 第42講】「公共の福祉」めぐる混乱解消を! 講師・百地章先生(日本大学教授)+

 産経新聞 2014.4.19 13:00 ttp: //sankei .jp.msn.com/life/news/140419/edc14041913000002-n2.htm

・・・宮沢憲法学の問題点

戦後、わが国の憲法学を支配してきたのは、東大の宮沢俊義教授でした。宮沢教授は 公共の福祉」を、「人権相互のあいだの矛盾・衝突を調整する原理」としています 。これが憲法学界では通説的な地位を占めてきました。

この説は、個人を超える国家的・ これが憲法学界では通説的な地位を占めてきました。この説は、個人を超える国家的・ 公的利益を否定するところに特徴があります。
つまり、人権をもって最高のものとし国家そのものすら人権に奉仕するために存在すると主張してきました。もちろん、最高裁はもっと常識的な立場を採っています。

例えば、集会の自由について、最高裁は「公共の安寧の保持」を理由に、デモ行進の事前規制(届出)を合憲としています(東京都公安条例事件)。

また、最高裁が わいせつ文書の規制について、「最小限度の性道徳の維持のため」許されるとした(チャタレイ事件)のも、単なる人権相互衝突の調整とはいえません。

国際人権規約でも、表現の自由が「他の者の権利又は信用の尊重」のためだけでなく、「国の安全、公の秩序又は公衆の健康若しくは道徳の保護」のために制限されうることを認めています(B規約19条3項)。

宮沢憲法学の問題点は、国家論の欠如です。教授にとって、国家とは「権力機構」つまり政府のことにすぎず、「国民共同体としての国家」という視点は見当たりません。
だから、宮沢教授は人権を最高とし、「個人をこえる国家的利益」や「公益」を否定したわけです。
 

306
デスラー総統[]   投稿日:2014/07/20 16:11:37  ID:2bYtRNva.net(4)
日本が調印した降伏文書には、以下の条文も書かれている。

「天皇及び日本国政府の国家統治の権限は本降伏条項を実施する為適当と認める処置を執る連合国軍最高司令官の制限の下に置かれる」

つまり、主権の制限である。制限の幅が書かれていない以上、最大で「主権の譲渡」も認めるってことだ。
これを踏まえて、帝国憲法の廃棄から日本国憲法成立の過程を考えると・・・・・・

降伏文書には、天皇を含む日本の要職の命令および名により、調印が為された。
帝国憲法には「主権の譲渡」の手続きの規定がない。よって、この調印が当時の憲法でも「違憲である」とは言えない。
したがって、この文書は日本が国内および世界に向けて誓った「正当な約束」である。
この約束には、「GHQへの主権の譲渡」も含まれるため、以後は帝国憲法の「縛り」は無効となる。
したがって、新しい憲法の制定および施行に関しても、帝国憲法の規定ん従う必要は無く、GHQの指示によって可能となる。
ポツダム宣言および降伏文書から読み取れるのは、「占領下でも、GHQの認める憲法によってのみ、日本の主権認める」というもの。
 降伏文書に調印した以上、日本は国民及び海外に対してそれに従うという「正当な約束」をしている。
したがって、現行憲法が占領下で成立し、やがてGHQが去って独立した後もこの憲法でやっていくことは「正当」なのである。
しかも、GHQが去れば96条の規定により「元の憲法」に戻すことも可能だったはずなのだが、日本国民はそれをしなかった。
 つまり、これはGHQが最終決定をした憲法ではあるが、同時に日本国民の民意に支えられた憲法でもあるのだ。

したがって、現行の憲法は極めて正当な、有効性のある憲法なのだよ。

307
デスラー総統[]   投稿日:2014/07/20 16:12:55  ID:2bYtRNva.net(4)
そして、スレ主は自分自身に嘘をついている。
スレ主自身、日常生活の中で「日本国憲法の効力を認めることを前提とした行為」を行なっているのだよ。

買い物をする、病院へ行く、働いて給料を得る、カネを払って家に住む、カネを払って電気・ガス・水を得る、
誰かにカネを貸したら後日に必ず返してもらえる、義務教育を受けさせてもらえる(もらえた)、などなど、
すべて「憲法の効力を認めることを前提とした行為」なのだよ。

他ならぬスレ主自身が「憲法に効力アリ」と公然と認めているのだよ。
したがって、日本国憲法の有効性についてはスレ主と議論する余地は無い。すでに「有効」で合意してるのだ。
コメント2件

308
デスラー総統[]   投稿日:2014/07/20 16:14:22  ID:2bYtRNva.net(4)
まぁ、この旧字体馬鹿が何をギャァギャァと喚こうと、
現実に立法・行政・司法のすべてが現行憲法に従って動いちゃってる以上、無駄なんだよね。
「そいつが外野で勝手にギャァギャァ喚いているだけ」で終わってしまう話。

この馬鹿の主張は、実現させようと思ったら96条で定める手続きを踏んで憲法を変えるしかない。
が、この馬鹿は現行憲法そのものの有効性を否定する。
つまり、96条で定める手続きを踏んで憲法を変えようとすれば、現行憲法の有効性を認めねばならない。
それは、スジが通らないよね。つまり、この馬鹿は96条の手続きでは世の中を変えることができない。
かといって、立法・行政・司法のすべてが現行憲法に従って動いちゃってる以上、他の手段では憲法は変えられない。

この馬鹿はいったい、どういう手続きによって現行憲法を停止して帝国憲法を機能させようとしてるのだろうか?

309
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/20 16:21:46  ID:ZeE2M/9R.net(5)
自爆は効力無しとは言ってないよね
憲法としての効力はないが、条約としての効力がある…だったかな?

310
デスラー総統[]   投稿日:2014/07/20 16:27:08  ID:2bYtRNva.net(4)
スレタイにはっきりと「無効」って書いてあるよ。

311
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 16:29:43  ID:sVs9A4Nv.net(4)
☆現在の法の優先順位

國内法                國際法

壹、國體(文字を超える根本規範)

貳、憲法(本質)

←帝國憲法第十三條講和大權(日本國憲法)→→→→

參、憲法(技術)

肆、一般條約→→→→→→→→→→→

伍、法律

陸、命令(敕令)

*根本規範(=制憲權)>講和大權≧降伏條約群(憲法的條約)≧通常の憲法規範(=憲法改正權)>一般の條約(=條約大權)>法律≧緊急敕令

ポツダム宣言受諾、降伏文書調印での帝國憲法第十三條講和大權は、帝國憲法の國體法と政體法の中間に位置してゐる。

312
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 16:34:45  ID:sVs9A4Nv.net(4)
★無效とは・・・

「無效」とは、一旦は外形的(外觀的)に成立した(認識し得た)立法行爲が、
その效力要件(有效要件)を缺くために、當初に意圖された法的效果が發生しないことに確定することを言う。
形的にはその立法行爲(占領憲法)は存在するが、それが所與の内容と異なり、または所定の方式や制限に反し、
あるいは内容において保護に値しないものであるが故に、初めからその效力が認められないことである。
外形が整へば「成立」するが、その效力が認められないことから、外形すら整つてゐない「不成立」とは異なる。
占領憲法が無效であるといふ意味は、帝國憲法第73條の形式的手續を整へて「成立」したとされてゐるものの、「無效」であるとするのであつて、決して「不成立」といふ意味ではない。

313
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/20 16:47:04  ID:ZeE2M/9R.net(5)
で、効力は発生するの?

314
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/20 17:40:32  ID:Ni4xavRb.net(3)
>307
スレ主さんが、
仮に、所謂、皇室側の利益の代弁者であるならば、
帝国憲法に戻したら、
皇室財産が現在の金額で、
最低でも、数兆円位から、
もしかしたら、100兆円を超えた、国家予算並の財産が得られて、
スレ主にも、1%位の手数料が入るかもしれないね。
まあ、金じゃないと言い張るだろうが、
10億円から100億円位は、貰えるかもしれないね。
その場合は、帝国憲法で、不自由になったとしても、財産で、優雅な生活が出来るかもしれないね。
でも、全く、関係が無い場合はどうなんだろうか?
メリットは、全く無いと同時に、現在のような自由は制限されてしまう訳だから、
デメリットだらけと言う事になってしまうだろうね。

315
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/20 17:43:48  ID:Ni4xavRb.net(3)
>307
スレ主さんと、
所謂、左翼の人たちの自虐的考え方とは、
似通っているよね。

ある意味で、似通っているよね。

316
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 17:53:15  ID:vDkntRLt.net(2)
 
・・・新無効論は、占領憲法が当然になかったことになるわけではなく、
あくまで“憲法として無効”なのであって、大日本帝国憲法(の根本原理)に反しない限り、
その下位の法規範として存在しているということを主張しています。
 
 帝国憲法第76条
法律規則命令又ハ何等ノ名称ヲ用ヰタルニ拘ラス
此ノ憲法ニ矛盾セサル現行ノ法令ハ総テ遵由ノ効力ヲ有ス
 
そのままでは無効な規範であっても、名称がどうであれ、
正統憲法(帝国憲法)に矛盾しない法規範としての限度では効力を有する、ということです。
つまり占領憲法も、帝国憲法に矛盾しない限り、
下位法令としての効力を認めうると思考するわけです。

これにより憲法の無効を確認するといっても
現憲法下の法秩序が混乱することはないという趣旨です。

あくまで憲法としてだけ無効であって、
帝国憲法と一般法令の中間に序列する法規範としての地位を認め(よう)ということです。
 
帝國憲法76条1項を根拠とする評価規範の觀点から帝國憲法秩序内に「占領憲法」を位置付けるにあたっては
次の事実が方向を示してくれそうです。

A) 帝國憲法の技術的規定
≪その時代時代に規範國體 乃至 本質的規定〔B)に後述〕を堅固に保持してゆくこと(民族の永久存續)を目的として時代に合わせて変更され得る規定。≫

に一見矛盾するように見える機關(参議院等)も機能していること。・・・
 
コメント1件

317
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 17:56:39  ID:vDkntRLt.net(2)
 
 (・・>316の続き)

・・・B) 帝國憲法の本質的規定

≪規範國體から投影された國家の本質的な規定。これが変更されれば國家の同一性が失われ滅亡したと同視されるもの。誰かの特定の頭で考え造り上げた規範ではなく、悠久の歴史において醸成され上げた伝統・慣習を發見し確認的に成文化した規定。≫

の領域を侵害しているかのような「國民主權」などという
傲慢な人でなしの条文をもつものの(政治イデオロギーを超えたところでは)規範としての妥当性や実效性からみるとまったく機能していないこと。

(「天皇の地位は主權の存する日本國民の總意に基づく」と明記してあるのに、これまでは、例えば天皇選挙を行うなど主權の存する國民の総總を根拠として天皇になられた方は一人もおられず
國民が天皇の地位を定めたことも全くないので、この規定は現在のところ妥当性も實效性も全く持たない空文です。)


C) さらに後日のマッカーサー指示やサ講和条約締結など後日の聯合國との合意によって解釋が変更され改訂され軍隊を保持し得たという9条の実效性の不存在性から言っても、
ちょうど9条を含む「占領憲法」が外圧によって解釋が揺らぐという講和条約相当の規範として妥当性と實效性を保持して機能してきたことが評価されます。

D) また「占領憲法」が講和条約相当の地位を有する法規範と評価されることによって
帝國憲法の講和大權によるサ講和締結による獨立回復及び関係各國との戰争状態の終結も矛盾なく説明することができます。

「占領憲法」の規範としての妥当性と實效性をこのように總合的に俯瞰してみると講和条約相当の法規範であると評価され得るということです。
 

318
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/20 17:59:59  ID:ZeE2M/9R.net(5)
つまり、帝国憲法と矛盾する部分は上位法である帝国憲法が優先され
現行憲法の規定は無効化されるが、矛盾しない部分は、帝国憲法の
下位法として有効である…ということ?

で、これは憲法の一部なの? 憲法とは別の法なの?
コメント1件

319
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/20 18:13:39  ID:sVs9A4Nv.net(4)
>318
第七十六條 
法律規則命令又ハ何等ノ名稱ヲ用ヰタルニ拘ラス此ノ憲法ニ矛盾セサル現行ノ法令ハ總テ遵由ノ效力ヲ有ス
コメント1件

320
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/21 08:36:16  ID:sCvFZdnw.net
>319
質問してるんだよ
その答えが何で引用になるんだ?
コメント1件

321
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/21 11:49:54  ID:QtjjvOWY.net
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322
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/21 13:41:59  ID:KF+VSuWN.net(2)
安倍政権の支持率が下がってしまった。
特に、集団的自衛権の問題に、反対する人たちが増えたらしい。
左翼マスコミの影響も大きいのだろうが、それを差し引いても、30%から35%位の人たちが、反対していると考えられる。
(マスコミの影響力を20%と仮定して)
このような現状では、
帝国憲法に復帰すると言うのは、現実的には難しいだろうと思う。

323
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/21 15:17:54  ID:jsXbTpkt.net
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324
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/21 16:05:56  ID:KF+VSuWN.net(2)
確かに、帝国憲法時代に、良い面はあったんだよな。

325
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/21 20:06:12  ID:MzQ1VPV9.net
.


  『 う れ し く も 国 の 掟 の さ だ ま り て

     あ け ゆ く 空 の
      ご と く も あ る か な 』

  (昭和天皇 御製 1947年)




.

326
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/21 20:17:41  ID:dhHT2+5A.net
>320
 第七十六條の條文に因りて、何々法と云ふ名稱の如何は殆ど意味を爲さぬ。
コメント1件

327
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/21 21:54:05  ID:PeKynhec.net
聖徳太子の十七条の憲法の第十条にこういうくだりがある

自分が常に正しいとは限らないし
他人が愚か者で間違っているとは限らない
共に凡人に過ぎないのだと

ま、ルールとかマナーとか決まっていることもあるだろうけど
他人の振りを見て
やたらにアレだコレだと言うよりも自分の一人の振る舞いをちゃんとしておけばそれだけでも世の中よくなっていくと思うんだけどね

328
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/22 10:57:05  ID:nHhsKQe1.net
>326
名称など問題にしてないよね

解釈と位置づけの質問をしたんだよ。それもただ質問するだけでなく、自分の
理解を示した上で、違うのかどうか、違うならどう違うのかと訊いてるんだよ。

それなのに、ただ条文を引用したり的外れな名称問題にすり替えたり、ちょっと
無礼過ぎやしませんか?
コメント1件

329
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/22 17:12:12  ID:DmqEye8y.net
現行憲法でも、法律の抜け穴を利用して、
社会的な不利な状況から、普通の対応を要求して、実現している人たちが、
上手に行ったりしているよね。
逆に、普通の権利も主張しないうちに、いつの間にか、社会的に弱い立場に置かれたりする場合もある。
日本の庶民は、明治時代以降と言うよりも、平安時代辺りから、そうなっていた訳だろうな。

330
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/22 19:09:55  ID:Mn6rIPim.net
>328
 >10にて疾く圖解濟み。
コメント2件

331
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/22 23:24:04  ID:I/iQres+.net
>330
また、独り善がりか

332
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/22 23:39:29  ID:ONYWMM1P.net
法律なんてものは、人間が作ったものだから「ざる法」ですよ。
人間はどう生きれば良いかは、「理性で常識的に生きる。」これだけです。
常識をわきまえた人間はまず、法律に違反することはしないもんです。
ですが、1つだけわきまえなければいけないのは、民法です。
民法は、生活に密着している事柄が非常に多いのです。
民法を知らないことで、隣近所とトラブル起こさないことが重要ですね。
学校で教えてほしいです。

333
■□■□■再掲載■□■□■[]   投稿日:2014/07/22 23:41:40  ID:SH7Q1f+h.net
.

日本が調印した降伏文書には、以下の条文も書かれている。

「天皇及び日本国政府の国家統治の権限は本降伏条項を実施する為適当と認める処置を執る連合国軍最高司令官の制限の下に置かれる」

つまり、主権の制限である。制限の幅が書かれていない以上、最大で「主権の譲渡」も認めるってことだ。
これを踏まえて、帝国憲法の廃棄から日本国憲法成立の過程を考えると・・・・・・

降伏文書には、天皇を含む日本の要職の命令および名により、調印が為された。
帝国憲法には「主権の譲渡」の手続きの規定がない。よって、この調印が当時の憲法でも「違憲である」とは言えない。
したがって、この文書は日本が国内および世界に向けて誓った「正当な約束」である。
この約束には、「GHQへの主権の譲渡」も含まれるため、以後は帝国憲法の「縛り」は無効となる。
したがって、新しい憲法の制定および施行に関しても、帝国憲法の規定ん従う必要は無く、GHQの指示によって可能となる。
ポツダム宣言および降伏文書から読み取れるのは、「占領下でも、GHQの認める憲法によってのみ、日本の主権認める」というもの。
 降伏文書に調印した以上、日本は国民及び海外に対してそれに従うという「正当な約束」をしている。
したがって、現行憲法が占領下で成立し、やがてGHQが去って独立した後もこの憲法でやっていくことは「正当」なのである。
しかも、GHQが去れば96条の規定により「元の憲法」に戻すことも可能だったはずなのだが、日本国民はそれをしなかった。
 つまり、これはGHQが最終決定をした憲法ではあるが、同時に日本国民の民意に支えられた憲法でもあるのだ。

したがって、現行の憲法は極めて正当な、有効性のある憲法なのだよ。

.
コメント2件

334
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 00:56:51  ID:1kH22ihR.net(2)
衆愚政治を言い立てる人間が、社会でも最底辺の愚であるのはどういうことか。

さらに彼らが絶対的に信奉する自民党は、彼らのような底辺に非常に厳しい、むしろ冷酷とすら言える扱いをしてきたのにそれでも自民党マンセーを続ける心理とは、何なのか。

安倍の経歴、交遊関係を見ても彼が二世、三世(麻生、中川)としか付き合えないような浅い人物であることも容易に透けて見える。

335
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 01:03:11  ID:vhvzb2pk.net
政岡大裕が死んじゃった(笑)

336
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 01:46:50  ID:94Aln4rC.net(2)
自爆は阿呆だな。

337
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 04:27:08  ID:1L7TsGfB.net(2)
 
降伏文書を根拠とする占領憲法有効論はまとめて破綻していることを説明します。 - ザ・真正護憲論(新無効論)<大日本帝国憲法は現存しています!>
//blogs .yahoo.co.jp/inosisi650/58470100.html

・・・条約締結は私人間の契約と似ていますが、当事者はどんな内容でも締結すれば全部有効となる空間にいるわけではなくて、一定の確立された国際法規の限界の中で国家間の契約たるポツダム宣言等を交わした(申込と承諾)のです。

つまり確立された国際法規であるところのヘーグ(陸戦)条約で一般に禁止されている限界を超えてまで、交戦中に相手国に権限をあたえて可能とさせるためには、
少なくとも憲法改正の文言が存在し、かつ、ヘーグ(陸戦)条約にも優先することの特約までなければなりません。

黙示の了解や、黙示の授権では、国際法上禁止された行為を相手方に授権することは出来ません。「あいつを殺せば金を○○払う。」という契約は民法の公序良俗違反とされる領域まで踏み込んだ契約ですが絶対に無効です。

だから殺人依頼の授権を正当化することは出来ません。ポツダム宣言等に上図の3点の根拠が存在するのだと主張する者は、確立された国際法規(ヘーグ条約)で一般に禁止された領域まで踏み込んで
「我々の言うとおりに憲法改正に従うなら、独立回復を早めてやる。」というような類似の契約が含まれていると主張していることになります。

本来、禁止された行為を契約している点で上図(左)の民法の例と似ています。たしかに特約があれば少なくとも言い逃れが出来るかもしれません。しかし、

・・・2.ポツダム宣言受諾時は交戦中ですが、憲法改正の契約がヘーグ条約をしのぐとの特約もありません。

3.仮に特約があったとして、ここではじめて原則禁止されている行為が許容されるかどうか、特約の内容の妥当性(効力)の評価が必要となります。

実際に、占領憲法有効ありきの方や憲法破壊業者の言ってるのは、(憲法改正契約という)存在しない契約内容を存在すると断定的に解釈したうえで、さらに進めて一般に禁止されていることの特約があった、
つまりヘーグ条約をしのぐ特約まで(ポツダム宣言に)あったのだ、だからヘーグ条約に優位する特約によって憲法改正の権限や義務が発生していたのだと証拠もなく言っているのです。
 
コメント1件

338
憲法九条は基本的人権.自虐条項 ◆qV1jQXbWMs []   投稿日:2014/07/23 04:29:12  ID:oIfs+ogp.net
非常に賢い反応を示した日本国民世論

限定的な集団的自衛権行使の閣議決定
「賛成」が多数だったら日韓議員連盟に巣食う、韓国の狗、売国議員らに
よる売国財政垂れ流し工作を認めることになった。でも日本国民はそれを
寸前で食い止めた、
反対する世論の大多数の実情
●膨張主義シナに対抗するための米軍との集団的自衛権行使には賛成

●日本の領土(竹島)を侵略しながら、年から年中、捏造歴史で日本を貶める言動を
繰り返す韓国との集団的自衛権行使には絶対反対
・「思いやり予算」など日本が一方的に負担して片務的である。
・北朝鮮の核報復攻撃を受ける危険性がある
コメント1件

339
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 04:29:56  ID:1L7TsGfB.net(2)
 
  (>337の続き)

・・・しかし、これらは文言を読めばハッキリしています。そんな特約は存在しません。そもそも、国際法上は、文言等が曖昧な場合にはどのように結論を出しているでしょうか。すでにそれらは慣例化しています。

当事国の取り決め(ポツダム宣言の内容)に曖昧な点、不備不明な点があれば、それによる不利益はだれが被るのかといえば、宣言を受諾した側ではなく宣言を発した側なのだというのが国際慣例です。

ですからポツダム宣言や降伏文書によって我が国は、連合国に対し憲法改正に関してなんらの義務負担もしていないし、連合国にはなんの権限も発生していないことが結論されます。

さらに、万一、仮に権限があったとしても「改正」であれば既存の帝国憲法の改正規定に従うことを約しているわけですから、帝国憲法の改正規定に反してまで介入はできないし、もし帝国憲法違反があればそれを根拠に無効ということは言うまでもありません。

また、国際法で一般に禁止された領域たる占領地の法規改変に関する権限について、「一切の障害除去」「言論、宗教及び思想の自由」「基本的人権の尊重」などという、あとからどうにでもとれる曖昧な規定で権限付与できないのも当然です。

曖昧規定で特約ができないし、曖昧規定を特約だと主張することも出来ないことは簡単に理解できますでしょう。なぜなら、明記しないで曖昧にしていおくことによって早々の停戦合意の成立を容易ならしめてその利益を受けておきながら、
その一方で、本来ならば一般規定に優先するとの特約がなければ授権することが出来ないような確立された国際法規上、一般的に禁止された領域の法律行為の権限を含むという特別重大な合意を要するものまで、曖昧な規定中に包含されているとの主張はとおらないからです。

つまり、連合国がもし当初から日本国の憲法を変えなくては目的を達成できないと考えているのであれば、「憲法」「改正」の文言を明記すべきは当然でした。

帝国憲法の改正を明記していなかったのはポツダム宣言を発した側の連合国です。明記しようと思えば出来たことを、あえてしなかったその不利益は、これまでの国際慣行どおり連合国が負担するのは当然です。
 

340
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 06:46:40  ID:5cVdpK6u.net(2)
>333
 先づ外国勢力に因る主權制限下にて憲法改正乃至は新な憲法制定なんぞ有得ぬ。
孰も主權の制限無き自主制の中にて爲されるが常道である。
 降伏文書に「調印」したのであるから、是は明かに條約的行爲である。
詰り帝國憲法第十三條の講和大權の權限に因り結ばれし者なるがゆゑに
是等の有效性は帝國憲法第十三條の講和大權の範圍内に留る。
占領中に若し帝國憲法第十三條の講和大權の範圍を逸脱する事ありきとせば、
そは事後に於て復原の義務を負ふは當然の事である。

341
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/23 10:28:47  ID:QxTHydKT.net(3)
>330
君は自分の頭で考えてないんだよ。自分で解釈し自分の言葉で説明してたら、
南出教祖の神託と違っちゃうかも知れないからね。それが怖くて引用ばかりして
いる。


>333
> 主権の譲渡
それを別の(もっと解りやすい)言葉で表現すると「侵略」って言うんだよ。
何度教えてあげたら理解するの?

制憲権は主権者の専権。GHQが主権者を名乗るなら、それは侵略者を名乗
るのと同じ。占領は戦後処理のための一時的処置に過ぎない。

改憲に際しても侵略者の制定した憲法に従う必要はない。現行憲法は日本
の憲法としては極めて不正なもの。何の正当性もない。
コメント2件

342
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 11:56:41  ID:1kH22ihR.net(2)
現憲法に『従う』?
憲法は国民が、天皇、公務員国家機構に対して、従えと命じているもの。
憲法前文、99条にある通り、憲法に従えと命じられているのは、天皇、政治家、公務員で、国民は入ってない。

国民にとって、憲法は天皇、国家に対しての、武器であり盾。
それを与えたものは武器屋で、それが誰かなんて関係ない。
武器を誰が、どう使うかだけが問題。

343
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/23 12:05:31  ID:QxTHydKT.net(3)
現行憲法に従う=侵略者に従う

改憲の権利は国民にあるのだから、現行憲法の改憲手続きをに従えと
言うのは、国民に従えと言ってるのと同じ。
現行憲法を正当化すると、次から次へと矛盾が吹き出す。

344
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/23 12:45:36  ID:c2+58gb7.net(4)
>338
憲法九条は、
自虐的傾向を助長して問題があるな。

345
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/23 13:18:24  ID:c2+58gb7.net(4)
>341
君は、南何とか氏の考え方とは、異なるようだが、
現行憲法には、正当性が無いと言う別の考え方なんですね。
コメント1件

346
『正統の憲法 バークの哲学』著/中川八洋 [中公叢書][]   投稿日:2014/07/23 14:13:08  ID:yS40KAou.net
 
〜〜 歴史の神秘に育まれた国家とは、祖先の叡智が幾世紀も幾十世代も堆積したその上に築き上げられた荘重な建造物であり、祖先より相続した「世襲の生命体」である。

この故にまた、悠久に国家が永続して行く為の命と活力のエネルギー源は、祖先を尊崇し、
祖先が遺した伝統や慣習を畏れを以って保守して行く子孫たちの、いわゆる「保守主義の精神」にしかない。

すなわち我々国民が、「世襲の義務」である「祖先を畏れる精神」「伝統・慣習を保守する精神」を仮に失うとすれば、国家は生命源を涸渇させて行くから、最後には亡国の淵に立つ。

国家とは過去の祖先と、未来の子孫と、現在の国民とが、同一の歴史と伝統とを共有する精神の共同社会であるから、
国家が魂を再生して永遠に存続するには、過去と未来と現在の国民とが、いつもパートナーシップの絆で結ばれていなくてはならない。

憲法は浅薄な人間の智力で、国家を「設計する」が如くに作るものではなく、
如何なる天才の何十倍・何百倍も賢明な祖先の叡智の中に「発見する」ものであると考える英国や米国の憲法思想を以って、
「正しい憲法」、すなわち「正統の憲法」というのである。

またその憲法によって、国民の自由が擁護されるだけでなく、人格の道徳的・倫理的向上が図られるのを「正統の憲法」というのである。
英国と米国の憲法は、自由を抑圧し、人格の低級化・動物化をもたらすフランス革命と、それを起こしたルソーらの啓蒙哲学の影響を回避したが故に、
「革命のドグマ(教理)」というべき革命フランス系の「偽りの憲法」もしくは「異端の憲法」とは対極的な、正しい憲法原理を堅持する事に成功したのである・・・
 
コメント1件

347
『正統の憲法 バークの哲学』著/中川八洋 [中公叢書][]   投稿日:2014/07/23 14:15:03  ID:2+AgnSGc.net
  
  (・・>346の続き)

・・・すなわち、英米系の憲法は自由の擁護に欠く事の出来ない、「法の支配」や「立憲主義」を憲法原理とする。
が一方、フランスの革命憲法は逆に、「立憲主義の破壊」を積極的に目的とし実践した。

また「法の支配」を全く知らなかっただけでなく、「法」の支配する政治でなく、「無制限の権力を持つ者(独裁者)」の支配する政治を考案した。

自由は「法の支配」なくしては棲息出来ないから、フランス革命憲法の下で、国民の自由(生命)が侵害されて、人々がギロチンその他で虐殺されたのは当然であった。

日本の憲法学が学問ではなく政治宣伝と言っていいのは、英米の憲法思想を事実上全く抹殺するか、歪曲するからである。
例えば「人権」と「国民主権」を断固排除した米国憲法が、英国と同等若しくは英国以上に「保守主義の精神」で貫かれて起草され、
制定されたという、初歩的事実すら、(わが国では)如何なる憲法教科書にも書かれていない。

米国憲法が最も依拠したのが「法の支配」を理論化した17世紀初頭の英国のE・コーク卿であり、
米国憲法の根本を定めたA・ハミルトンは、このコーク卿の思想的嫡流であるが、コークやハミルトンの名は(日本の)ほとんどの憲法教科書に見当たらない。

そもそも正しい憲法理論はエドマンド・バークによって完成したのであり、バークに学ばない憲法学など、偽りである事は明白である。 〜〜

(『正統の憲法 バークの哲学』著/中川八洋 [中公叢書])
 

348
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 14:54:17  ID:+g2aLtUT.net
王権神授説の支柱的理論である、祭政一致の宗教の教理は、神と民が直になんらかの約束、契約を交わしたことにより、民は拘束される、と話として筋は通っている。
流石に、そんな基礎的な部分に抜かりはない。

一方で、天皇と神道はどうか。
天皇が日本民族を君臨統治する
というのは、天皇と神の間でのやり取りで、民はまったく関係がない。
それは旧憲法の制定の際の憲法詔書、憲法告文にもそのまま引き継がれている。

民としては、彼らのやり取り、約束などに従う理由はない。民は彼らの所有物でも奴隷でも無いのだから。

しかし、まるで旧憲法の効力については、その過程、態様などを、検討もせず、有効に機能していたことを疑いもせず、
現憲法を批判、攻撃するとは、
身の程知らずとしか、言いようもない。
コメント2件

349
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/23 15:57:01  ID:c2+58gb7.net(4)
>348
やはり、原点を見れば、
現行憲法が、無効だと言う考え方は、
大日本帝国憲法の基本的部分がおかしい訳だから、
その考え方も、おかしいと言う事になりますね。
庶民との契約とか、そういう概念すら無かった訳なんですね。

350
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/23 16:10:42  ID:QxTHydKT.net(3)
>345
何に対して正当なのかを知らずに正当性は語れない。

私は常に立憲主義と民主主義に基づいて正当性を語っている。

351
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 16:31:45  ID:BwpzdIuG.net
 
大日本帝国憲法第1条 - Wikipedia

大日本帝国憲法第1条は、 大日本帝国憲法第1章にある。 大日本帝国は天皇を君主とする君主制であることを規定した( 立憲君主制)。

・・・伊藤博文による半官撰の註釈書『 帝国憲法・皇室典範義解』は、「君主の徳は、日本国の臣民を統治することにあるのであって、これは 皇室のために奉仕する私事ではない。」と説き、
国民の福祉と 幸福を目的とする憲法の理解に誤りがないよう釘を刺している。「天下を調べたまい、平らげたまい、公民を恵みたまい、撫でたまわん」(表記を現代風に改めた)という文武天皇の即位の詔も紹介している。

・・・また第1条の条文は、井上毅が作った草案では「之ヲ統治ス」の部分は「之ヲ治(しら)ス所ナリ」であった。

(シラスとは「お知りになる。」が由来で「公平に治める。」という意味である・天皇の統治は、あくまで国民の心を知って、国民のために行なう公共的なものであり、この統治理念を「シラス」という)

その後、伊藤博文は「治ス」という大和言葉を「統治ス」という漢語にしたが、
伊藤博文の「憲法義解」には「所謂シラスとは即ち統治の義に外ならず」としているので現代風に書くなら「大日本帝国は万世一系の天皇が之を公平に治める」となる。 [1]
 

352
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/23 18:05:43  ID:c2+58gb7.net(4)
問題は、皇室には、
鎌倉時代には、政治的な統治能力が失われたと言う事なんでしょうね。

353
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 20:16:04  ID:5cVdpK6u.net(2)
>348
 王權崋説は西歐の概念であり、本朝の者に非ず。

354
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 20:32:35  ID:aDcBIBiu.net
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355
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 23:45:30  ID:BNXZHkKS.net
旧憲法の天皇は神聖にして侵すべからず、ってのは天皇本人が自分のことを臣民に対して『寄るな、触るな、近寄るな、我は神なり』と言っている馬鹿げたもの。

こんなものに従う理由はまったく無い。
コメント1件

356
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/23 23:52:26  ID:94Aln4rC.net(2)
人間に神聖もクソもあるかってのw
コメント1件

357
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 09:02:22  ID:DV3f8Glh.net(3)
>341
帝国憲法復活の考え方もさまざまなんですね。
コメント1件

358
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 09:16:50  ID:YIkd667k.net(8)
>357
帝国憲法復活なんて教条主義者の屁理屈遊びだね
コメント1件

359
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/24 10:56:57  ID:wMnUVlg2.net(6)
>358
3%位しか、支持が無いだろうね。

360
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 12:38:36  ID:eAxDFr4T.net
お前は臣民だ!
天皇陛下に永遠に君臨統治されるのだ!
主権者は、天皇陛下であって、
お前が主権者だなんてアメリカに押し付けられたデタラメだ!

こんな旧憲法に戻そうなんて賛成するのは、どんな奴なのか?
ネウヨがよく言う、自虐そのものじゃないか。
自分が天皇陛下の忠実な臣民になりたいなら、まずは皇居の清掃ボランティアから始めればいい。
皇居のボランティアは、近年、応募者、登録者が激減して宮内庁は困っているそうだ。
原因は言うまでもなく、国民の皇室への関心の低下。
コメント1件

361
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/24 12:49:56  ID:wMnUVlg2.net(6)
>360
何故か、帝国憲法に戻したい人々が、
皇居のボランティアに、
参加したとか、あまり聞かないな。
こっそり、参加しているのかな?

362
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 12:59:31  ID:wMnUVlg2.net(6)
>355
本当は、伊藤博文や長州の連中が、天皇を玉として考えて居たわけだが、
建前上は、天皇が自らが庶民に臣民になれ!と宣言した建前になっている。
帝国憲法に戻せと主張する人々は、
この本音と建前の区別が良く分からないままに、
帝国憲法が素晴らしいと絶賛しているようだね。
左翼の自虐的と言うのと、ある意味においては、似通っているように思われるね。

363
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/24 13:02:47  ID:wMnUVlg2.net(6)
>356
古代人が、
何時からか、言い出しただけなんだけどね。

364
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 14:29:33  ID:YIkd667k.net(8)
ところが、帝国憲法をこのように扱き下ろしてる連中に、日本国民の
手に成る自主憲法を制定しようと呼びかけると、そんな必要はないと
必死に否定するんだよな。

滅びた大日本帝国政府から押しつけられた憲法は蛇蝎の如く否定
するが、戦後世界のドンである米国から押しつけられた憲法は必死
で守る。よく飼い慣らされた臣民根性は少しも変わってないんだよね。

自分らの手で国を作り運営し、その全責任を引き受けるという民主
精神が全く育ってない。それが現代日本の宿痾だとも気づかないで
護憲とやらに勤しんでる。
日本は何時になったら真の民主主義国になれるのかね?
コメント3件

365
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/24 15:01:26  ID:wMnUVlg2.net(6)
>364
自衛権を明記した、
攻撃も可能とする憲法を、自主的に、制定して行く必要性は、ある訳ですね。
コメント1件

366
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 15:23:28  ID:YIkd667k.net(8)
>365
自衛権をどうとらえるのか、どの範囲まで保持するのか、これらも総て
日本国民の総意によって決まること。
もっとも、極端に安全保障権を放棄してしまうことは、国民の人権の
保障をも放棄してしまうことと同義なので、民主国では無理だろうね。

367
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 15:40:48  ID:1awXW9uj.net(4)
>364
わざと言ってるんだろうけど。
憲法、とおなじ名前がついてるけど全然、ベツモノじゃないか。
旧憲法は、天皇がカミサマにワタシが日本を君臨統治する!、異論は認めない、日本民族は天皇に隷属させると誓うもの。
いまの憲法は国民が、主権者は自分が自分のために自分で国を運営する、それに反するものは認めないぞ!、という武器であり、宣言。

先後関係として国民は、旧憲法で臣民とされ憲法体制に意見をいう権利を奪われていたから、まず主権者としての地位を得る必要があった。

その主権者としての権利に基づいて、それは無効だ!、と言い立てることは自己否定であり、人間としての自殺である。
現憲法の主権者でないなら、旧憲法での臣民としての資格では、憲法体制の有効無効論を語ることは許されなかったのだから。

368
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 15:50:19  ID:YIkd667k.net(8)
ほらね、臣民のまんま
民主主義者としての能動性がどこにもない

器だけ取り替えても中身が変わんなきゃ意味ないじゃん

369
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 15:55:42  ID:DV3f8Glh.net(3)
とにかく、臣民とか言い出しているようでは、
民主主義には程遠いわけだ。

370
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 15:59:36  ID:DV3f8Glh.net(3)
民主主義を日本人が、
自ら考えて、
無論自衛権も当然の権利として持ち、
本当の民主主義憲法を作る必要があるわけだね。
帝国憲法も、プロイセンの憲法を参考にしたわけだからね。

371
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 16:10:30  ID:p6l5HcdH.net(3)
まあ、仮に帝国憲法に戻したとして、
日本は、どれぐらいそれを維持できるのか。
1890年の帝国憲法施行。

1945年の敗戦。

戦前は55年間も持ったわけだが。

372
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 16:14:48  ID:1awXW9uj.net(4)
民主主義をいうなら大統領制にして、世襲天皇制は廃止、宗教団体が政党に関与したり、献金をしたり、選挙活動をすることを禁止。

その上で、核武装、自衛隊は自然災害復興を主眼とした非常事態対策チームに組織変更。
海上保安庁と海上自衛隊を統合して海難救助と国境警備に専念。
コメント1件

373
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 16:18:27  ID:p6l5HcdH.net(3)
左翼の勢いが強いのをなんとかしないとね。
再軍備と核武装が必須なんだろうからね。

374
不思議な現象[]   投稿日:2014/07/24 16:24:38  ID:p6l5HcdH.net(3)
マスコミにたたかれたとしても、
衰えていく勢力と、
層じゃない勢力とがあるね。




マスコミにたたかれて衰えた勢力。

田中角栄氏の政治的勢力。



マスコミに多少はたたかれていたかもしれないが、
全く衰えていない勢力。

いわゆる、高級官僚を支配している勢力。

375
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 16:41:25  ID:YIkd667k.net(8)
>372
そうだね。そうやって考えていくことが最も大切なことだ。


日本はね、利権主義の国なんだよ。たとえば東京電力は、どんなに負債を
抱えようがどんなに失態を繰り返そうが絶対につぶれない。利権構造のハブ
になってる企業だからね。

そしてマスコミも利権のハブなんだよ。表面では反権力やってるように見える
けど、実は各界とズブズブ。政治家がたまに本気を出して改革なんかしよう
とすると、とたんに訳の分からない不祥事やスキャンダルが次々と出てきて、
マスコミを先頭に袋叩きが始まる。本気を出した政治家が対応に追われて
右往左往してるうちに改革は骨抜きになっていく。

サヨクも利権のいちアクターに過ぎない。55年体制なんか自社のやらせ対立
で、社会党はアリバイ証明で反対言うだけ。裏では官房機密費から報酬
もらってホクホクの茶番劇。

まずは政治を国民の手に取り戻さなくてはね。そのためには主権者としての
自覚が不可欠なんだよ。
コメント2件

376
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 17:11:25  ID:4aFlfXzN.net(3)
>364 >375
単に
>日本国民の手に成る自主憲法を制定しようと呼びかけ
てきた人たちの主張してきた自主憲法とやらの内容が
復古的なものでしかなく
国民に支持されないまま、何十年も経ってしまったという話だからね

自主憲法制定なるスローガンの実態は回帰でしかなく
復古的憲法の制定を目論んだものだ
と国民に認識される主張を
何十年もくり返し続けている側こその問題でしかないんだよ

自主憲法制定なるマイナスイメージに塗れたスローガンに
国民が乗ってくれない事への愚痴こそ勘違いであり
主権者である国民が支持するレベルの
新たな憲法改正案を提示すれば良いだけの話だからね

377
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 17:22:49  ID:YIkd667k.net(8)
また、いつもの臣民(ワンコ)が出てきたw

提示されるのを待つという考えこそが臣民なんだよ
どんな自主憲法を作るのか、というところで意見を戦わせるのではなく
自主憲法を制定するかどうかの次元で必死に抵抗してる
主権者の自覚が全く欠如してるね
コメント2件

378
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 17:31:15  ID:4aFlfXzN.net(3)
>377
復古的憲法に戻そうとする連中が自主憲法制定をスローガンに用い続けた事で
自主憲法制定なる主張は回帰の主張としか看做されなくなった
>377こそ提示してみてはどうかな

むしろ、復古的憲法に戻そうとする連中による自主憲法制定なる主張が
何十年もくり返され続けた事が
その都度に、復古を望まない国民意識を高め
国民の主権者たる自覚を喚起し
国民の権利を狭めようとする改憲を支持しないという意志を堅牢にしていった

国民に支持されない自主憲法制定なる主張の存在が
愚かな改憲に反対するという意識を育て続け
国民の主権者意識を高める方向に作用し続けてきたのは皮肉な話だよね

379
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 17:42:04  ID:YIkd667k.net(8)
この期に及んでも、まだ他人に提示してもらおうとしてる
臣民の受動精神が凝り固まってるとこうなるんだよね

どんな憲法かではなく、まず、自分らの手で作るという
民主主義の基本を知らなくてはならないんだよ

民主主義や立憲主義を支持するなら、自主憲法を作るのは
自明のことで、議論になること自体が馬鹿馬鹿しいんだよ
コメント1件

380
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 18:09:22  ID:1awXW9uj.net(4)
>375
言論だけの貧乏サヨクより神道、財界、自民党のテロ暴力実行部隊、汚れ役としての右翼の方がよほど危険だし、民主主義の敵だ。

自衛隊基地を襲撃して司令官を人質に籠城し、クーデターを呼び掛けるも隊員からホモ野郎!、と罵声の大合唱を浴び自死したホモ作家。
前天皇の戦争責任を語っただけで銃撃テロ。
気にくわない言論をしているという理由で新聞記者を銃殺。
新聞社本社に幹部との面談を強要した挙げ句、拳銃自殺した右翼。
自民党の友党宣言をした、野党党首が借り入れをするに当たって口利き料をせしめていた大物右翼。

381
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 18:12:28  ID:YIkd667k.net(8)
右だ左だじゃないんだって
どれだけ利権の太いパイプに繋がってるかなんだよ

382
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 19:04:59  ID:1awXW9uj.net(4)
いまの憲法で満足、ってのはヒダリなんだろ?
でも、そんなこと顔を真っ赤にして吠えたところでいまの日本の直面している問題は改憲ではないし、自民党やらの改憲案を見ても国民の権利を縮小制限するだけだから、と国民の大部分が感じてるから、
改憲屋が勇ましく進軍ラッパを吹いても、誰も着いていかないわけ。
コメント1件

383
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 19:37:52  ID:1eXuYROr.net(5)
 「民主主義」なんて代物は疾うに古代希臘にて否定せられし者なれども、西歐近代啓蒙思想にて又候民主主義の詞出で来りて、
亦もや「民主主義」に其の脚光浴びしかば、そを端に「民主主義」に何等の疑も有たずにそを然も尊き者の如くいまだに信奉せる頭の弱き癡者がごまんとをる。
コメント1件

384
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 20:02:24  ID:rc5JM9Gs.net(3)
個人的に天皇の丁稚にでもなってろよ
コメント1件

385
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 20:32:35  ID:1eXuYROr.net(5)
>384
 丁穉とは商家に奉公する雑役の少年の事を謂ふ。
皇室は商家か。

386
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 20:39:01  ID:rc5JM9Gs.net(3)
雑役のオッサン頑張れよ

387
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 20:47:20  ID:LYet2JW+.net
>383
独立した人権を、自ら放棄した、たかが臣民のおまえと話をしても時間のムダ。

話をするなら、おまえが言うところの君主であるおまえの主人とでなければ話にならんな。

繰り返すが、独立した人権もない臣民なんか、ここで発言する権利すらない。
ここは、表現の自由を自覚的に行使することを、お互いに認め合える者だけが発言できる。

現憲法を否定する者は、こちらの表現の自由をも否定しているのだから、そんな奴と話すことはなにもない。
コメント1件

388
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 21:25:32  ID:4aFlfXzN.net(3)
>379
自主憲法制定というスローガンは
回帰を目指す復古的憲法論者に利用され
更に無効論までくっついてくる有様だからね

主権者である国民にとって
>どんな憲法
であるかこそが最重要だからね
何十年も復古的憲法への改正を目論み続けてきた連中の用いてきた
自主憲法制定という主張に対し
主権者である国民は警戒こそすれ、白紙委任など与えはしない

重要なのは改憲の中身であり
回帰というマイナスのイメージしかない自主憲法制定という
使い古されたスローガンだけでは
主権者たる国民は動きはしないんだよ
コメント1件

389
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 21:38:42  ID:1eXuYROr.net(5)
>387
 御前が社會的に保護せられたるは人權を以て非ず、日本人の歴史的に繼承せる道梢粥⇔冤觀、宗楚甘々を以てなり。
コメント1件

390
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 22:07:25  ID:8ir4wTFx.net(3)
>389
やはり臣民風情のおまえでは話にならんな。
おまえのいう、そんなものは旧憲法下どころか平安時代に日本に有ったものだ。
しかし、その時代に人間の自律的存在に最低限、不可欠な生存権すら無かったではないか。
もちろん、旧憲法下にもなかった。

それに、憲法でそれら人権規定は裁判所で法的な権利として主張できることに意味がある。
おまえのいう、それら歴史的経緯とやらは明文もなく、射程も範囲も不明確で、権利として認められることはない。

ま、おまえが誤認逮捕されたら、日本人の歴史的道徳心とやらを警察に主張してみろ。
大笑いされるぞ。
臣民のおまえの人権なんて認めないなんて口先だけで、どうせ弁護士に人権侵害でで泣き付くしかないだろうが。

それになにが道徳心だよ。
他人を罵倒、混ぜっ返しばかりのおまえが日本人の道徳心とやらを、嘆かわしく、疑わしいものとすることに一役買っていることは間違いない。
コメント1件

391
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 22:27:29  ID:1eXuYROr.net(5)
>390
 「人權」なんぞは西歐人が考へた謂はゞフィクション。
そんな者をいまだに有難がつてゐる御前は本當に小學生竝にナイーヴ過ぎる。
コメント1件

392
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 22:40:53  ID:8ir4wTFx.net(3)
>391
人権がフィクションねぇ。
だったら、おまえの人生もフィクションだろ。
初めはだれかの着想に過ぎぬものでも、多くの人に認められ強制力を持ったシステムとなったら、フィクションとはすでに言えないね。

で、誤認逮捕されても、おまえは人権侵害を主張はしないのか?
しないなら、しないって誓えよ。
おまえのような見せ掛けの木っ端右翼ほど、いざとなれば、手弁当の人権擁護派の弁護士に泣き付くんだよ。
彼らが金になら無いことでも真面目に一所懸命に動くことを、右翼は知っているからな。

何の価値もなく、人権すらなく、フィクション、虚構そのもの。
コメント1件

393
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 22:52:47  ID:1eXuYROr.net(5)
>392
 だから云つてゐるだらう。
道梢粥⇔冤觀、宗楚甘々を以て所謂人權と言慣はしてゐるに過ぎぬ。
コメント1件

394
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/24 23:20:39  ID:wMnUVlg2.net(6)
残念ながら、
少数の人が、
帝国憲法の正当性を主張しても、
マスコミや一般社会では、賛同する人は、少ないのではないかな?
反対に、最近は、少数のサヨクや左翼の人々の方が、
マスコミの取り上げ方が上手なのか、選挙でもそれなりの結果を出しているようだね。
例を上げれば、最近の東京都知事選挙や、去年の参議院選挙に、垣間見られると思います。
無論、保守の人々も、それなりに増えては、いるようには感じます。
しかし、まだ、自民党等を超える勢力には、なり得て居ないと思います。

395
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/24 23:39:36  ID:8ir4wTFx.net(3)
>393
だから、とか言っちゃって、キレてんのか?イラついてんのか?

思わず吹き出したぜ。
おまえのような真性自虐の臣民風情でも感情があるのか?

結局、人権侵害されたら訴えるってわけだな?
所詮、その程度の口先だけ思想だな。
コメント1件

396
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/24 23:44:03  ID:rc5JM9Gs.net(3)
自爆が誤認逮捕されればいいのに

397
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 06:45:45  ID:fy09897n.net(3)
>395
> だから、とか言っちゃって、キレてんのか?イラついてんのか?

 「だから」の意味も碌に理會出來てゐないのか。
相變らずだな。


 裁判所は「個人の權利侵害」を取扱ふ處であり、「人權侵害」と云ふ詞自體が抑曖昧である。
コメント3件

398
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 07:29:45  ID:Y2XlwRJI.net(2)
>397
下衆が。
個人の権利侵害、の「個人の権利」を「人権」と言うんだよ。

自分で人権概念を否定していたのに、アホ、というかバカ、しかも一番みっともない知ったか馬鹿。

で、おまえは自分が誤認逮捕されたら、日本人の道徳心とやらを主張するの?
どうするわけ?
人権がフィクションっていうんじゃあ、何を根拠に自分を護るのかねぇ?
早々に諦めて、当局様に身を任す、ってのが人権を持たない臣民らしい身の処し方だな。
天皇へーかのお国が、間違ったことなどする訳はない!、と信じ込んでね。
で、裁判で持論の「人権はフィクション説&日本人の道徳心」を得々と説き、法的反論はしていないとされて判決は死刑。

バカは死ななきゃ治らねーな。

399
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 07:41:13  ID:Y2XlwRJI.net(2)
>397 自縄自縛隷
>「だから」の意味も碌に理會出來て
>ゐないのか。相變らずだな
おまえが書くべきは「じぶんがキレていたか、イラついてたか」だろうが。
それに触れないなら、おまえはそれを認めたことになる、って気づいてないだろ。
問いに答えず、スルーすれば認めたことになるのは弁論では常識。
2ちゃん脳のおまえは、そのまま逃げ切った、言い逃れ上等!、って思ってんだろうがな。

400
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/25 08:25:34  ID:GUquIVFz.net(3)
自縛氏が、いくら帝国憲法に戻すのが正しいと、何万回と主張しても、
帝国憲法を作成したのが、薩摩長州と公家による権力機構だったわけだが、
彼らが、採用すると言う事には、ならないだろう。
そして、敗戦後には、
新興勢力が、台頭して来ている。
その、新興勢力には、
幾つかの流れがあって、
敗戦後官僚や敗戦後新興財閥や最近の新興勢力とか、何種類か存在している。
彼らの、権力は、一部の政治的勢力を除けば、
全く、衰えを見せて居ないように思える。

401
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 10:08:11  ID:7gJ+HSuk.net(2)
ジバクレイ氏が、
どんなに帝国憲法が正しいと主張しても、
現在の社会を見ると、
いわゆるサヨクの人たちの声のほうが大きいように感じる。
その証拠に、集団的自衛権にも反対の人たちが増えているらしいからね。
まあ、それは、戦後のサヨクマスコミと、
戦後のサヨク政党や戦後教育の影響だったわけだろうが、
いんちきとはいえマスコミの世論調査で、
反対意見の人が約50パーセントぐらいだろう。
マスコミの影響力が約20パーセントと仮定しても、
約30パーセントの人たちは、いわゆるサヨク側のわけだ。
その他の証拠としては、
前回の参議院選挙での東京選挙区で、
左翼候補が2人も当選したと言うことを見ても、
左翼の意見に賛同してしまう人が少なからず居ると言うことだね。
具体的には、東京では95万人ぐらいがサヨク的な候補に、
選挙などで投票したということだろう。
(直近の東京都知事選挙)
じゃあ、帝国憲法が良いという意見の人たちは、
100万人以上いるかといえば、
65万人ぐらいと言う結果で、
これが、150万人から200万人まで増えた場合には、
可能性が見えてくるかもしれないね。

402
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 10:28:08  ID:7gJ+HSuk.net(2)
反日マスコミの影響力は20パーセントぐらいだろうが、
30パーセントには行かないようだね。

403
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 10:32:50  ID:QGJeyzYf.net(7)
>382
改憲にしろ護憲にしろ、現在の鬩ぎ合いはほとんど憲法を政治の具にしてる
だけ。だから細かい条文にあーだこーだ言ってるだけで、民主・立憲主義憲の
根本から解きほぐしての憲法論議がほとんどない。都合のいい時だけ民意だ
立憲主義だと言い出す陳腐な意見が飛び交ってるに過ぎない。


>388
臣民である君には理解できないんだよ。立憲主義を採用した民主国家の憲法
なら、国民の手で自主的に制定されるのが常識。自分がその常識に抵抗して
ることの意味が全く解ってない。

君が自主憲法に反対してる理由は、君自身が繰り返し語ってる様に、今まで
それを提案してきた者達の意見が気に入らないからっていうチンケな感情で
しかない。
何故そんな軽薄な感情に縛られるのかと言えば、君には主権者としての自覚
もなければ、民主・立憲精神もないからなんだよ。上で指摘した様に憲法を
政治的駆け引きの具としてしかとらえてないんだ。

オレは民主主義者だから、例えば社民党的な国民が大多数で、そういう自主
憲法になったとしても受け入れる。自爆的な国民が大多数で、そういう自主
憲法になったとしても受け入れる。ただし、民主・立憲主義を逸脱してないこと
が最低条件だけどね。
コメント1件

404
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 10:36:24  ID:+DHM0PGH.net
本当は、憲法9条を廃止していくべきなんだよね。

405
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 10:59:10  ID:3iwdWf5e.net(4)
>403 イヌコロ
>国民の手で自主的に制定されるのが常識
そんな常識ねーよ。
おまえの作った常識なんて押し付けんな。
各国によって憲法制定の経緯なんて千差万別だろうが。
英国を見ろ。制定行為もなく成文法ですらないが、憲法はある。
日本の憲法がこうでなくてはならない、理由は外国に例がないから、なんてイヌコロは奴隷根性丸出しだな。

大体が、常識に反しているから、なんて反証不可能な主観的理由を根拠に、現憲法の不当性を語ろうなんてしている時点で、イヌコロの知能が下劣なことがバレてる。
コメント1件

406
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 11:04:35  ID:QGJeyzYf.net(7)
>405
また、自分の意見は言わない嘘つき煽り犬が出てきたw

英国憲法も英国民が長年培ってきた価値観、正義感、道徳観、世界観…等々に
基づいている。外国の押しつけではない自主憲法なんだよ。
コメント1件

407
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 11:23:23  ID:3iwdWf5e.net(4)
>406 イヌコロ
押し付け憲法論を後付けかよ。笑えるぞ。
そもそも、押し付け憲法論なんて、化石になって誰も相手にして無い理由を持ち出した時点で、おまえは終わり。

押し付けもなにも、旧憲法で神聖不可侵の主権者であり、唯一の改憲権者とされていた天皇が旧憲法失効と現憲法制定を決断したものを、事後に第三者が「天皇本人が気づいてなくても、押し付けられたものだから無効」なんて、言えるのか?
どういう資格で?

旧憲法こそ、天皇と臣民という重大な固定した身分の設定について、一方当事者の臣民にはなんの意見表明の機会も与えず、内容についても議論に参加もさせなかった、押し付け憲法。
コメント1件


408
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 11:29:01  ID:QGJeyzYf.net(7)
>407
また嘘をついたw
私が「空前絶後だ」と言ったのは押しつけに対してだからね。

そしていつもの「帝国憲法が押しつけだから、現行憲法の押しつけは正当なんだー!」
という支離滅裂な逆ギレ論法。
コメント3件

409
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 12:38:44  ID:3iwdWf5e.net(4)
>408 おい、イヌコロ!
現旧憲法は旧憲法が先なんだから、旧憲法が押し付けだったから無効とおまえは単純にいうが、
押し付けであったとしても、有効だ、とは考え付かないか?

あほか、馬鹿?
あとな立憲主義は現憲法で初めて出てきた概念で、その前には日本にはないから、よく覚えておけよ、イヌコロw
コメント1件

410
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 12:41:18  ID:3iwdWf5e.net(4)
>408
押し付けもなにも、旧憲法で神聖不可侵の主権者であり、唯一の改憲権者とされていた天皇が旧憲法失効と現憲法制定を決断したものを、事後に第三者が「天皇本人が気づいてなくても、押し付けられたものだから無効」なんて、言えるのか?
どういう資格で?
コメント1件

411
本当の承詔必謹論[]   投稿日:2014/07/25 13:48:20  ID:XsNe5SDg.net(2)
 
本当の承詔必謹論(1):イザ!: http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/171886/

<要旨>

 1、昭和天皇の発布行為も帝國憲法に合憲的に解釈されなくてはなりません。
   先ず、解釈出来る理論の存在を知らなければなりません。・・・

   (中略)

・・・8、つまり、これらから言えることは<「日本国憲法」は憲法である>との帝國憲法違反の解釈を勝手に(憲法業者に騙されて)国民の側が強弁しながらその有効論がつぎつぎと破綻すると、
    今度は天皇の行為のみに法創造の原動力を求め、かつ帝國憲法違反の治癒の根拠を求める、などという解釈はそれこそ帝國憲法(3条)違反であり天皇の権威を失墜させる行為であり不敬にあたります。

  9、帝國憲法を破るということは直接明治天皇の権威を失墜させていることにほかなりません。昭和天皇の発布行為を尊重しなければならないという者は明治天皇の発布行為をも尊重しなければなりません。
    帝國憲法というモノサシで「日本国憲法」を計測すれば合憲的に有効論(新無効論)が成立します。両天皇陛下の発布行為の両方を尊重すれば「日本国憲法」有効論が成立するということを知らなければなりません。

10、結局、明治天皇の勅に反して「日本国憲法」を憲法として有効と扱い改正することは、明治天皇の勅に反します。戦争末期の昭和天皇の手になる発布を表面だけみて「憲法の発布」と捉える必要などありません。
   被占領下に生まれたウソ学問の承継人(現在の憲法業者)の保身以外に必要がありません。当時は我国は連合国との講和をやっていたということが歴史的事実なのです。以下の被占領下の成立過程の動画ではどう見えますか?

    http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=472C3E518544CB12EC83E118C3736F2B?movie=224892

   当時の行為は法律行為中、一国家の単独行為であったか多国間の双方行為(外交取引=講和[行為])であったのかが分かれ目です。これを区別して認識しましょう。
 

412
本当の承詔必謹論[]   投稿日:2014/07/25 13:51:37  ID:XsNe5SDg.net(2)
 
本当の承詔必謹論(1): //inosisi80 .iza.ne.jp/blog/entry/171886/

・・・【思いこみについて】

帝國憲法を発布された明治天皇と、「日本国憲法」を被占領下に発布された昭和天皇、どちらも(両)陛下のご真意をまっすぐに推し量ればよいのです。
はっきりしているのは、昭和天皇が明治天皇の発布された帝國憲法に違反する行為をされるはずがないということです。

我々が勝手に帝國憲法が立てば「日本国憲法」は(一切)立たないと思考する、つまり、帝國憲法が有効であれば「日本国憲法」が有効であるはずがない、「日本国憲法」が有効であれば帝國憲法は有効であるはずがないと考えているだけであって、両方有効なのかもしれないのです。
両立するかもしれないのです。

「日本国憲法」という名は<憲法>となっているものの、実質は何なのかは帝國憲法をモノサシにして計測することによってはじめて証明されます。
「東京裁判」が裁判と呼ばれるからといってそうかと言えば裁判でないように、「日本国憲法」が憲法と呼ばれているからそのとおり憲法かと言えばそうではないでしょう。

帝國憲法というモノサシによれば「日本国憲法」とは、どういう法領域で有効と扱えるのかを計測し考察すればよいのです。
可能性として両方が有効であるという結果になったとしても、結果が帝國憲法に合憲であればそれでいいわけです。
そういう考察の結果、南出氏の結論は帝國憲法の下位規範として「日本国憲法」が有効であると論証しているのです。

「日本国憲法」は憲法としては無効。帝國憲法の下位規範・・として有効と。・・・
 

413
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 14:03:17  ID:UTfxDeqU.net(3)
>408
敗戦の後、枢軸国だったドイツやイタリアも
国際社会に復帰すべく体制の変革と憲法改正を求められた

敗戦後の日本において、高い評価を得た民間草案は存在したが
大日本帝国において指導者側だった連中は
国際社会が求めるにたる憲法改正案を自ら作る事ができない有様であり
その情けなさは
>空前絶後
と言っても過言ではない、恥ずかしい話と言えるだろうね
コメント2件

414
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/25 14:40:00  ID:GUquIVFz.net(3)
>413
ドイツやイタリアは、
枢軸国だった過去を、
曲がりなりにも、精算したわけだ。
日本だけが、民間からの憲法改正案等を採用しないで、帝国憲法に固執したり、
天皇制存続に固執したわけだろう。
確かに、国民意識を考えた場合、敗戦後に、天皇制を完全に、廃止して行くのは、無理だったのかもしれないね。
だから、ドイツやイタリア等のようには、憲法改正案を作るのが難しかった訳だね。

415
松本案は大改正案だった![sage]   投稿日:2014/07/25 15:54:21  ID:O7yqZmO5.net
 
//tamatsunemi .at.webry.info/201005/article_10.html

 大月短期大学教授 小山常実

・・・しかし、「護憲」派と中学校公民教科書は、GHQ案の提示を合理化しようとして、日本側の憲法問題調査委員会が明治憲法と変わらない憲法改正案しか作れなかったから、GHQ案を押し付けられても仕方がなかったとする。

朝日新聞も、二〇〇〇年五月三日の社説で、「敗戦当時、天皇主権の『国体』を守ることに腐心した為政者たちは、大日本帝国憲法と本質的に変わりのない憲法を作ろうとしていた。
そのことが、総司令部による草案の作成、提示という事態を招く。」と述べている。

 ■松本乙案は大修正案だった

だが、憲法問題調査委員会が作成した松本乙案は、ざっと数えただけでも明治憲法全七六条のうち四六条を修正ないし削除している。現状維持で残されたのは三〇条だけである。

内容を検討すれば、松本乙案は、明治憲法と異なり、憲法改正の発議権を天皇に独占させていない。各議院は、三分の一以上の賛成に基づき、それぞれ憲法改正を発議できるとする。
したがって、松本乙案においては、議会側の発議で将来の憲法改正がなされれば、その改正憲法は、欽定憲法ではなく、君主と国民または国民代表議会とが合意して憲法を作成する協約憲法の性格をもつものになる。

また、松本乙案は、統帥、編制、宣戦・講和など軍事関係の規定を削除しており、議院内閣制を憲法と内閣法によって保障しようとしている。

明治憲法体制下で政党内閣制が成立しながら、昭和初期に軍国主義体制となっていったのは、第一に統帥権の独立」という思想の存在、第二に議院内閣制を保障する諸規定が欠如していたことによる。
大正期に明治憲法が改正されて、議会に対する大臣責任の規定と不信任決議の規定を持つようになっていれば、政党内閣制はあれほど簡単に崩れなかったと考えられる。

そこで、松本乙案は、議会に対する大臣責任を明記し、衆議院の不信任決議があったときには、解散するか辞職しなければならないと定める。そして、勅令ではなく内閣法によって、内閣の組織を定めなければならないとしている。

また、松本乙案は、枢密院を廃止し、多額納税議員や華族議員を参議院議員から排除しており、旧勢力を排除し、職業地域代表で参議院を構成する案をも考えていた。
 

416
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 16:23:09  ID:QGJeyzYf.net(7)
>409
連投で支離滅裂に拍車がかかってきたねw

私は帝国憲法も現行憲法も無効だなどと主張したことは一度もない。君に
対しても無効論者ではないと直接レスしたことがあるよ。都合が悪いことは
すぐ忘れるんだね。

>410
妄想も酷いね。天皇はそんなを決断してないし、押しつけられたのは日本
国民なんだよ。押しつけとは制憲権の侵害だと何度も教えてあげてるよね。

仮に君の妄想が事実だとして、天皇が旧憲法の失効と新憲法の制定を決断
したとしよう…で、誰が新憲法を制定するんだ?
旧憲法の失効と共に主権者の座から降りる天皇ではないよな。それは新た
に主権者となる国民だろ。他に誰がいるんだ? この国民の権利を占領軍に
侵害されたことが「押しつけ」なんだよ。


>413
占領統治のおかげで生活が向上しただろ…と言うのは侵略者の常套句であり、
怠惰や無能な者を啓蒙してやった…と言うのもレイシストの常套句なんだよ。

そして、強制された側から強者に迎合して媚びを売る者が出てくるのは世の
常なんだな、わんわん。
コメント1件

417
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 16:31:23  ID:UTfxDeqU.net(3)
>416
日本の生活が向上し
主権者である国民が、指導者の無能を理解したのは
まさに主権者である国民の努力と、戦前には回帰しないという意志故だからね

何十年にも渡り、復古的改憲を主張し続けて来た側の目論見を
潰えさせてきたのは主権者である国民の強い意志故だからね

問われるべきは改憲の中身であるのに
それを誤魔化したまま、自主憲法制定を語ろうとする側の
姑息の問題でしかないんだよ
コメント2件

418
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 16:49:10  ID:QGJeyzYf.net(7)
>417
また悪玉論に逃げ込んだw

それこそが臣民の証。自分で決めない責任もとらない、ただ強者に従い
諂ってるだけ。
「問われるのは改憲の中身」だってえ? それを決めるのが主権者である
国民なんだよ。誰かに下賜されるのを待ってちゃいつまでも民主精神は
身につかないね。
コメント2件

419
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 17:12:36  ID:S8070POS.net(2)
>418

×した!、×した!、ってヒステリックに繰り返しておまえの回りにいたら痴漢冤罪をなすりつけられそうw
ほんと、イヌコロは被害妄想だな。
コメント1件

420
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 17:21:13  ID:QGJeyzYf.net(7)
>419
いつものパターンだと、もうそろそろ逃亡だね
意味不明な罵倒だけになってきたもんね
コメント1件

421
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 17:28:14  ID:S8070POS.net(2)
>420 イヌコロ
おまえ臭い。話し掛けんな!こっち来んな!
コメント1件

422
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 17:43:11  ID:UTfxDeqU.net(3)
>418
主権者としての国民意識の高さと強さの話を
悪玉論なるものにすり替えるしかできないのは
哀れな事だね

>それを決めるのが主権者
だからこそ、自主憲法制定をスローガンにした愚かしい復古的改憲論は
主権者である国民から顧みられる事なく
何十年も同じ愚痴を繰り返すだけになり、停滞し続けているんだよ

自主憲法制定をスローガンにした復古的改憲論は
それを主張し続ける者の思惑とは裏腹に
戦前へは決して回帰しないという主権者たる国民の意識を高める方向へと作用し続けた
主権者としての国民は、憲法改正が俎上にのる時
お為ごかしのスローガンではなく
改正しようという憲法の中身こそを精査し厳しく判断する
まさに主権者としての責を自覚した意志を示し続けているからね
コメント1件

423
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/25 17:51:37  ID:GUquIVFz.net(3)
>417
自主憲法制定を主張する側が、
天皇の権威や権力等の強化と、
基本的人権の制限とか、帝国憲法に近い憲法に改正したいと言う勢力が、
しきりに主張しているよね。
自由民権運動等の流れから、近代憲法制定と言う流れでは、無い訳だね。
コメント1件

424
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 18:05:12  ID:QGJeyzYf.net(7)
>421
いつも自分から茶々入れしといて、都合が悪くなるとコレだ
トンスルそのまんまでんがなw

>422
相変わらず何の根拠もないね。君の屁理屈は、雀が飛んでるのを指して
「これぞ国民意識だ!」と言ってるに等しいんだよ。雀の思考を御都合
主義で妄想してるだけじゃん。当の雀は何の意思表示もしてないのにね。

>423
総て受動的発想なんだよね。民主精神がないから「自分で築く」という
発想がない。ただ目の前に提示されたものに対して感情的に、好きとか
嫌いとか言ってるだけ。臣民根性丸出しなんだよね。
コメント2件

425
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 18:17:44  ID:Vk9BpBWp.net(3)
>424
受動的がわるい、と?
法秩序に対して能動も受動もどのように決めるのかな。

いま、あるものに満足、またはより良いものが差し当たり見当たらないから現状でよい、という国民多数の姿勢はあなた達は悪し様に言うが、どう変えるかを提示してから、変えたらどうか、としなければなかなか世の中は動かないね。

あなたは民主主義者だと自称するなら、民主主義を貫徹するため天皇制は廃止とか、憲法裁判所を設置するとか。
コメント1件

426
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/25 18:57:02  ID:Vk9BpBWp.net(3)
>424
臣民根性、というのはいまの憲法でよい、改憲は不要と思っている人に向けられているのかな。

臣民がいるなら必ず対になる君主がいるが、いまの憲法は君主概念を排除しているよ。
臣民と呼べるのは、現代で天皇を神格化し、いまの憲法を無効だと言い、国民主権、人権概念すら否定している自爆くん一派だけではないかな。

それ以外の一般の人は、何となくであっても、理屈は言えなくても自分はこの国の主権者であるという自覚を持っているよ。

きみの繰り返す、臣民呼ばわりは、我々だけでなく多くの日本人にとって根拠の無い侮辱と思える。
コメント1件

427
明治憲法≠天皇主権[]   投稿日:2014/07/25 19:18:23  ID:7mNkOLUX.net(2)
 
保守主義の哲学---ホイッグ主義の蘇生による社会主義の撃退が日本救国の道である(6):
//burke- conservatism.blog.so-net.ne.jp/2010-08-15-3
日本国民として、最低限知っておくべき正統の政治哲学。
-----

東京大学法学部教授で、右翼を偽装したルソー教信者で、極左の暴力革命理論屋であった上杉慎吉による次のような「天皇主権論」などは、伊藤博文の『憲法義解』には匂いすらない。暴論の極みであり狂気である。

>「 大日本帝国は、・・・天皇の主権者にましますことわが国体であります、天皇の意思は我が国体法上主権たる力を有し国内における一切の意思の力を定むるの力があるのである、絶対的に各人の意思を支配し、各人は絶対的に之に服従しなければならぬ、
>・・・我が国に於て天皇の意思は主権たる唯一の意思であって、他に同一の力を有する意思はないのである、・・・天皇は自ら定めて主権者にましますのであります。」(上杉慎吉『帝国憲法述義』、有斐閣、322〜323頁)
>

私〔=ブログ作成者〕の解説:↑このようなことは、大日本帝国憲法にも『憲法義解』にもどこにも、一切書いていない。上杉真吉とは、精神的欠陥者であり、間違っても、(憲法)学者などと呼べる人物ではない。


>「各人は生まれながら天賦の権利を有すると考へたのであります、社会契約的説は、この説(=自然法による天賦の権利)を基礎とするものであって、
>フランス革命はこの各人(の)天賦の権利を実現せんとしたるものである、1789年の人権宣言はこの天賦の自由権利を宣言する趣旨を有した。」(上杉慎吉『帝国憲法述義』、有斐閣、411〜412頁)
>

私〔=ブログ作成者〕の解説:

上で、私〔=ブログ作成者〕は、・・

『義解稿本はここで、「彼の佛國(=フランス)の權利宣言〔人權宣言〕に謂へる所の自由は他人の自由に妨げざる限(かぎり)、一の(=一切の)制限を受けざるの説は妄想の空論たるに過ぎず」として天賦人權説を否定した』

と解説した。大日本帝国憲法と「憲法・立憲主義とは何であるかも解らなかった」革命時のフランス人権宣言とを結びつけること自体がナンセンスである。
 
コメント1件

428
明治憲法≠天皇主権[]   投稿日:2014/07/25 19:19:55  ID:7mNkOLUX.net(2)
 
  (>427の続き)

・・・>「憲法は革命の理想の発現なり、この理想を発現せんがためにはルソーなかるべからず・・・(日本国で)目前に迫りつつある第二の大世変をばく藐視(ばくし:軽視)して・・・」
>(『明治学報』第101号「法律学の基礎たる思想」、1906年、13頁)
>
>「此の憲法を改正するは、また大権の属せり。ひとたび、憲法を改正すれば、立法権もなし、司法権もなし、またもとより憲法上の官府なるものあることなし(=天皇に全権が渡り、天皇は主権者つまり、ルソーのいう立法者となれる。)。」
>「憲法改正の手続きに依らずして、憲法を中止し、そのほか憲法に異なるの処置をなすは、もとより主権本来の特性にして、天皇の本質として、これを保有するもの。」
>
>(上杉慎吉『帝国憲法綱領』、有斐閣、138〜139)


私〔=ブログ作成者〕の解説:

われわれが、↑戦前・戦中は「天皇主権」であったと教えられるが、全くの出鱈目である。天皇ですら、憲法の規定を超越する「主権」などなかった。

いわんや日本国憲法の「国民主権」の規定が正しいか否かなど考えるまでもなかろう。なぜなら、立憲主義とは、すべての権力は憲法の規定によって制限され、憲法の規定を超える立法も許されないという主義だからである。

そうであるのに、その憲法の条文中に、それが「天皇主権」であろうと「国民主権」あろうと「すべてを超越する絶対的権力を意味する主権(=The rights of sovereignty)」が存在することが、まさしく矛盾(矛=主権と盾=憲法)であろう。

大日本帝国憲法には「天皇主権」の用語もなく、天皇に憲法の規定を超越した権限・権力も一切認めていない。「天皇主権」などは、大日本帝国憲法下では、一切存在し得なかった。

東京帝国大学の気狂いの憲法学者がでっちあげて、政府や軍部が利用したというのが歴史の真実である。しかも、上杉慎吉は、右翼ではない。ルソー主義のアナーキスト兼全体主義者であり、極左人であることも忘れてはならない。
――――――――――

読者の皆さん、理解出来ていますか?
 

429
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 19:29:33  ID:fy09897n.net(3)
 「天皇主權」が憲法を超越しうる絶對的權力と解されうるならば、當然に「國民主權」も憲法を超越しなければ理窟に合はぬ。

430
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 21:16:09  ID:Vk9BpBWp.net(3)
主権の所在と態様は別物だ。
所在について天皇にはない、としても自動的に国民に帰することにはならない。

主権の所在は独任と集団とに二分される。
君主主権は独任に含まれ、国民主権は集団になる。
ほかは貴族制、寡頭制、議会主権、連邦制など。

態様はその行使のされ方。
旧憲法下では憲法制定詔書、憲法告文の勿論解釈によって、帝国政府が公論とした神権天皇観(日本は天皇国体を採る国柄で、天皇は超国家、超憲法の存在である)に基づき、国家意思が形成、決定、遂行された。

その具体化が憲法外の機関である御前会議、天皇を大元帥とした大本営である。
コメント1件

431
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/25 21:46:14  ID:fy09897n.net(3)
>430
 主權とは國家の本來有つ屬性、加之、國内に於ける權力の所在を統治權と謂ふ。
コメント1件

432
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 00:15:43  ID:p4sztk6d.net(2)
>397 >431 自縄自縛
臣民は都合が悪くなるとしらばっくれるのか?
おまえの人権はフィクションだということはわかったが、自分の発言に責任を持つという自己責任原則もフィクションだというのか?

下衆が。
個人の権利侵害、の「個人の権利」を「人権」と言うんだよ。

自分で人権概念を否定していたのに、みっともない。

で、おまえは自分が誤認逮捕されたら、日本人の道徳心とやらを主張するの?
どうするわけ?
おまえは人権がフィクションっていうが、何を根拠に自分を護るの?
早々に諦めて、当局様に身を任す、ってのが人権を持たない臣民らしい身の処し方だな。
天皇へーかのお国が、間違ったことなどする訳はない!、と信じ込んでね。
で、裁判で持論の「人権はフィクション説&日本人の道徳心」を得々と説き、法的反論はしていないとされて判決は死刑。

バカは死ななきゃ治らねーな。
コメント1件

433
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 07:45:03  ID:FVad7jk2.net
久々に覗いたら天皇スレが終わってたでござる
中立的な立場からの感想が双方からレスポンス受けるのはそれなりに嬉しいものではあったね
コメント1件

434
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 07:47:07  ID:8ZQMD7bP.net(6)
>432
 權利(權理)とは、歴史的、社會的、道湘正當性を背景に法律に因つて賦與されたる資格。法的正當性。
 人權とは、人が人らしく活くる爲に人本来が有てりとされる社會的權利。

 權利は具體的であり、法的正當性は法律に據り明確なれども、人權は其の意胡亂にして具體性を缺く。
同列には論じれぬ。
コメント1件

435
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 08:33:08  ID:PBhjkJqx.net(3)
>433
天皇スレが、容量オーバーで、
途中で、終わったね。
コメント1件

436
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 08:53:31  ID:PBhjkJqx.net(3)
天皇関係のスレで、
以前に見たが、
日本人は、日本人庶民の声を、
政治的に主張する圧力団体のようなものが、
全く存在していない。
どこかの外国人の人たちには、
それが存在しているとかいうのがあった。
つまり、その外国人が優遇されているのではなくて、
日本人が、権利を主張しないので冷遇されているわけらしい。
コメント2件

437
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 08:54:42  ID:PBhjkJqx.net(3)
いわゆる、帝国憲法に戻せと主張する団体などは、
日本人の庶民の声を代弁はしてないということであろう。
それは、わかりますよね。

438
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 09:58:45  ID:+jX7DlaM.net(3)
日本人の権利を主張する団体が、
日本には存在していないわけだね。
いわゆる保守や右翼と言う人たちの団体ではなくて、
日本人庶民や一般の日本人の声を代弁する人たちのことね。
コメント2件

439
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/26 10:21:42  ID:y8wZYvmI.net(2)
>425
良いとか悪いとか言ってないよね。どうしてここの人たちは直ぐに話を
掏り替えるんだろうね。しかも「法秩序に対して」って何。いつそんな
話題になった?

憲法を制定するということは、その法秩序の基礎を作るということだ。
そしてその権利を有するのは、その国の主権者だけだ。「その」権利を
侵害(押しつけ)されてるのに何の疑問も持たないなら、それは主権者と
しての自覚がないと言われても仕方ないだろ。

>426
こちらも掏り替えだね。改憲とか護憲とかの主張はしてないし、臣民と
いう身分があるとも言ってない。論点を摩り替えてまで必死に抵抗する
のは何故なんだろうね。ま、抵抗って言うより心底理解できないのかな。
主権者としての自覚がないから、主権者の(ある意味)最大の権利を
侵害されても、何も感じないんだね。

憲法は誰か優れた者から与えられるものだと思ってる。自分らが作らず
誰が作るのかという民主精神がまったくない。それが臣民根性なんだよ。

>438
めぼしい市民運動は、すぐプロ運動家(特に左)に乗っ取られちゃうからね。
コメント3件

440
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/07/26 10:38:33  ID:nd41IWsQ.net(2)
 
//burke-conservatism .blog.so-net.ne.jp/2009-08-19-1
検ァ嵜邑◆廖嵜楊閏膰◆廖嵎薪主義」───テロルの経典「人権宣言」

 嵜邑◆廚箸いΧ舷──全体主義の媚薬

●「共産党宣言」か、「人権宣言」か

・・・二十世紀の全体主義の起源はフランス革命であるが、その発生時期としては人権宣言が採択された1789年8月26日がただしいだろう。

このフランス革命は新・宗教国家創造運動であり、フランス革命の起爆剤的な宣伝文書たる「人権宣言」とは、布教マニフェストであった。

イスラム教はその経典コーランを片手に剣で布教したが、フランス革命教の分派であるナポレオン(ジャコバン党員であった)のヨーロッパ武力制覇も、このマホメットを再現していて「人権宣言」の布教を伴った。

「人権宣言」、それは政治近代化の文書ではない。宗教的教典の一つであり、全体主義イデオロギー布教の宣伝文書である。また、「人間の権利」というドグマは「国民の権利」の理論と異なって国家がなく国境がない。ボーダーレスである。

このため、他の国家や国境を尊重する思考を弱め、侵略を容易にする。国際共産主義運動(世界の共産化)を目指す第三インターナショナル(コミンテルン)とそのシンパにとって、これほどありがたい「道具」はないであろう。

人権宣言と共産党宣言、人類の歴史上これほど人類をして戦争や大量殺戮に駆り立てた宗教的な政治宣伝文書はかつてない。人類にとって悪魔のごとき最悪の文書であろう。

・・・●普遍的権利か民族固有の相続財産か

もともと自由とは、国家に要求し国家の強制によって体現される個人の権利ではない。国家がそれを最大限に尊重すべく、法に従ってあるいは「社会」のバリアによって、個人に対する国家の権力が最大限に制限されることによって保障されるものである。

では、個人の自由に対する国家の権力を制限する、法(law)とは何か。バークによれば、各個人の自由が各個人の父祖からの相続された個人的遺産であると考える賢明な叡智(常識)、それがこの法である、と言う。
 
コメント1件

441
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/07/26 10:40:36  ID:nd41IWsQ.net(2)
 
  (>440の続き)

・・・(エドマンド・)バーク曰く、「我々の自由を主張し要求するに当たって、それを祖先から発して我々に至り、更に子孫にまで伝えられるべき限嗣相続財産とすること、また、この王国の民衆にだけ特別に帰属する財産として、
何にせよそれ以外のより一般的な権利や先行の権利などとは決して結びつけないこと、これこそ、マグナ・カルタ(1215年)に始まって権利の章典(1689年)に及ぶわが憲法の不易の方針であった。」

ハイエクによれば、法と自由とは、ある社会の安定が長く幾世代も持続したことによる歴史的産物であって「自生的秩序」だという。バークとハイエクは視点も論点も異なるが、結論は全く同じである。

要するに、人間一般に普遍的な「人権」の思想とは、その代表たる自由を例とすれば逆に自由の放棄の教義(ドグマ)となるように、欺瞞と狂気の政治宣伝(プロパガンダ)にすぎない。

人類に普遍的な「人間の権利」などというものは、あの「世界人権宣言」がいかに宣伝しようとも、現在のアフリカにおける部族間の血生臭い殺し合いの現実(自由ゼロの現実)が示すように、
一定の長さの安定的な歴史を有さない政治社会においては理論的にも決して存在しない。

「人間の権利」は人類に普遍的にあるのではなく、あくまでも各国家のそれぞれの歴史において自生的に成長し存立しうるものである。だから、人間一般の権利ではなく国民の権利なのである。

すなわち、このようなものをあえて権利と称したいのであれば、各国・各民族の「国民(民族)の権利」としてであろう。例えば、日本について言えば、自由を「日本国民の権利」として要求するのならば、それなりに妥当だが、
国家や民族の歴史を欠いた普遍的な「人間の権利」として要求するのであればそれは人間性を否定する狂った教義にすぎない。つまり、ある国家(政治社会)に生まれた国民は、普遍的な「生物学的な人間」として生まれたのではなく、
その国家の歴史・伝統・慣習・法の枠内において権利を要求できる国民の権利しか持ちえないのである。
 
コメント1件

442
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 11:53:40  ID:qvOvIEnj.net(2)
>434 自縄自縛
臣民は都合が悪くなるとしらばっくれるのか?
おまえのその独善説を公権的な紛争解決機関である裁判所で主張して、受け入れられる見込みはあるのか?

裁判官や相手方にもおまえの考えを押し付けるのか?
おまえの人権はフィクションだということはわかったが、自分の発言に責任を持つという自己責任原則もフィクションだというのか?

個人の権利侵害、の「個人の権利」を「人権」と言う。
自分で人権概念を否定していたのに、みっともない。

で、おまえは自分が誤認逮捕されたら、日本人の道徳心とやらを主張するの?
どうするわけ?
おまえは人権がフィクションっていうが、何を根拠に自分を護るの?
早々に諦めて、当局様に身を任す、ってのが人権を持たない臣民らしい身の処し方だ。
天皇へーかのお国が、間違ったことなどする訳はない!、と信じ込んでね。
で、裁判で持論の「人権はフィクション説&日本人の道徳心」を得々と説き、法的反論はしていないとされて判決は死刑。

バカは死ななきゃ治らねーな。
コメント1件

443
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 12:11:40  ID:qvOvIEnj.net(2)
>436
自民党の本質は「既得権者党」「日本団体党」。
カネ、票になるものしか相手にしない。
思想も、国益もない。党益すらなく、あるのは目先の利益と当選の保証だけ。

戦前の軍も同じ。統帥権の独立により、何らの監査も受けない莫大な軍費を握る参謀本部、軍令部は将校の退役後の天下りと、賄賂を公然と要求した。
三菱、中島、石川島など巨大軍需産業は軍と結託することで湯水のように開発資金につぎ込み、それを回収するためにさらに軍を膨張させ、大陸侵略を拡大するため、世論を煽った。

大陸に渡った邦人は、閉塞感に包まれた日本では食い詰め、大陸で一山当てようと言うものだった。進出した日本資本は現地資本を圧迫し、中国人を法外な悪条件、低賃金で働かせたため、地元の激しい反発を呼び、反日運動を引き起こした。
コメント1件

444
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 12:14:13  ID:8ZQMD7bP.net(6)
>442
> 個人の権利侵害、の「個人の権利」を「人権」と言う。

 『「個人の権利侵害、の「個人の権利」」』とは何を云つてゐるのかさつぱり解らん。

445
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/26 12:24:55  ID:Cl/Xuwm8.net(2)
>443
結局、自民党は、
天皇や天皇制を利用しているだけなんだね。
憲法改正案では、
天皇を国家元首にしようと提案しているようだが、
本質は、戦前の帝国海軍や帝国陸軍と、同じだった訳だね。


446
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/07/26 13:23:09  ID:pFd6UQho.net(2)
  
  (>441の続き)
 
・・・日本では、 フランス革命について「偽りの歴史」が繰り返し教えられ、フランス革命を幻想に近い虚構でとらえている。

1989年にフランス革命二百年を迎え、政府主催の行事は大幅に縮小され、それ以降フランスは、フランス革命を忘却の彼方に押しやろうとしてきた。フランスでも、この大革命を「非」と考える常識派の方が圧倒的多数となった。

人権宣言についても有害なものとみなすフランス人の方がほとんどになった。フランス人権宣言を肯定的にとらえ、時には「憲法原理」として神聖視するのは、今では日本だけである。

以下、フランス人権宣言を解剖するのは、世界中でただ一カ国、フランス革命とその思想にかかわる神話を盲信する日本国民に、その事実を知って欲しいためである。



・・・近代における政治宣伝(プロパガンダ、嘘宣伝)の歴史的文書は二つある。第一は、フランス革命の「人権宣言」(1789年)であり、この「人権宣言」があのギロチンをフル稼働するジャコバン党独裁の全体主義への門出であった。

・・国連が採択した「世界人権宣言」(1948年)は、その起草が東西両陣営の激突という表面的な動きの裏では共産主義とそのシンパの主導(実際としては背後に潜むソ連共産党の指揮下)でなされたことも明らかなように、
いわばこのフランスの「人権宣言」を母として「共産党宣言」を父としてうまれたものであり、そのプロパガンダ性における威力は、両親ほどではないが、人類を思想的に狂わせ誤った道に導くことにおいてやはり、有害な政治宣伝文書として注意を払っておく必要がある。


・・・フランスの人権宣言以降、ジャコバン党にしろロシア共産党にしろ、これに依拠する国家において、おびただしい殺戮が実行されたのは、人権宣言の当然の帰結でもあった。

前者は数十万人、後者は数千万人ほど自国民を殺した。ロベスピエールが処刑されなかったならば、フランス革命はその後一気に数百万人は殺したであろう。
「ヒロシマ・ナガサキ」原爆の被害者総数は十万人だが、「人権」のドグマはこの数百倍以上の殺人能力をもつ。
 
コメント1件

447
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/07/26 13:25:47  ID:pFd6UQho.net(2)
 
  (>446の続き)

・・・このことは、一般的に考えても常識なことであって、例えば日本国民が 中国(米国でもどこでも良い)に 旅行に行って、中国国内で「日本ではこれが日本国民の権利だ」といくら主張しても、それが、「中国国民に認められていない権利」であれば、
その権利行使は中国国内では認められないのが当然であるごとく、国家の歴史・伝統・慣習・法に基づかない人類普遍の権利としての「人権」など、現実的に存在し得ない。あるのは、各国家における国民の権利のみである。

だから、日本国憲法の「基本的人権の尊重」という詭弁で在日外国人に地方参政権を与えるようなことは決してしてはならない。それは、「参政権」が「日本国民の権利」であるという自由の基盤を突き崩す、狂った危険な思想に基づいているからである。

在日外国人が「国民の権利」としての参政権を得るためには、日本国に帰化して日本国民となる(国籍を取得する)ことが大前提である。そのような世界の常識も分らぬ政治家に選挙で一票を与えてはいけない。

いわんや、「日本国は、日本国民だけのものではない」などの暴論を吐くような人間をや、である。人間とは、動物ではないし、奴隷であってはならない。況やロボットではない。

動物や奴隷は普遍的であるが、それぞれの人間は国家と民族の産物であって、つまり、各国家(各民族)固有の歴史の上に生きている。
人間は、国民になった時初めて生物学的な人間ではなく、つまり動物とは異なった真の人間(「人間的人間、文明社会の人間」になれる。
 

448
「ガスライティング 集団ストーカー カルト」で検索を![]   投稿日:2014/07/26 13:51:51  ID:ZI2M25bd.net
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

449
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 15:02:36  ID:+jX7DlaM.net(3)
p://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406342562/252

戦後の権力を握っているのは、
帝国憲法に復活させたい勢力ではなくて、
帝国憲法下で、高等文官試験などで、
支配を確立した官僚だったのだ。
だから、彼らが、帝国憲法に戻したいと、
本気で思えば、そうなるかもしれないが、
実際には、戻したいとかは思っていないであろう。

450
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 15:05:21  ID:+jX7DlaM.net(3)
>439
結局、日本人庶民の味方の団体は、
乗っ取りされたりして、
日本人の庶民の味方の団体というものが、
存在していないわけだね。

労働組合でも、
同じようなことがいえる。

たとえば、総評に対して、
同盟系という組合運動があったが、
結局は、日本人組合員のための運動から、
労働組合幹部の人たちの利益のための運動に、
変質して行った経緯があったわけだ。
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451
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/26 15:17:52  ID:V8aEmyOi.net(3)
>450
政府の政策に反対する、あるいは反対する可能性のある組合や市民団体を警戒する
という方針は、戦前から変わらない政府の基本だからね

政府にとって、自らの意見や方針に沿わない団体や組織は邪魔なものでしかない
だが戦後は、それらの動きを治安維持を名目に押しつぶす事ができなくなり
かわって、硬軟取り混ぜた懐柔により、変質させる事を目指してきた

労働団体を監視するため、警察OBなどに何百万かの資金が提供され続けていたという報道も
数年前になされていたよね
コメント2件

452
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/26 15:28:10  ID:V8aEmyOi.net(3)
>439
>憲法は誰か優れた者から与えられるもの
復古的改憲を目指す愚か者どものオモチャではない事を
主権者である国民は理解しているからね

主権者である国民は、回帰を望まず
自主憲法制定をスローガンに実態は復古的改憲を主張し続けてきた連中の目論見は潰え続け
自主憲法制定なるスローガンは復古的改憲を象徴するものと認知され
既に何十年も経てきたからね

目指している筈の自主憲法とやらの中身を、提示しようともしない自主憲法制定論など
主権者である国民からは相手にされないんだよ
コメント1件

453
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 15:30:18  ID:8ZQMD7bP.net(6)
 主權者(嗤)。
コメント1件

454
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/26 15:49:16  ID:Cl/Xuwm8.net(2)
>439
結局、日本人庶民の権利や意見等を代弁する団体等は、現代に至る迄、存在してなかっただろうし、もしかして存在していたとしても、
所謂、サヨクや左翼の人々に、乗っ取られたり、影響を受けたりして、変化してしまった訳だね。
保守の人々には、そういう運動を提案したりはして来なかったのかも?


日本は、帝国憲法が施行される何年か前には、
自由民権運動が盛んになったようだが、
結局は、プロイセン憲法に染まってしまった訳だね。
コメント1件

455
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/26 17:18:34  ID:y8wZYvmI.net(2)
>451
こういう悪玉論者の愚かなところは、すぐに政府(悪玉)vs労働者(被害者)と
いう図式に持って行こうとするところなんだよな。一番の組合対策は組合の
幹部を抱き込んでなーなーになることだよ。これは今も昔も変わってない。

こういうどろどろした一番の問題点を見ないように努めるから、いつも論理が
薄っぺらなお花畑になっちゃうんだよ。

そしてこの問題も民主精神に関わってくる。労働者も組合幹部もいかに利権
の太いバイブを掴むかに狂奔して、自分の権利や責任を蔑ろにしてる。結果、
組合幹部は未だに町奴(かつての右翼…児玉や笹川)みたいな親分が選ばれ
る傾向がなくならないし、そういう連中は権力者と親和性が高いという悪循環
を引き起こしてる。

>452
ほらまた雀の思考を勝手に捏造した。復古連中をどんなに扱き下ろしても、
制憲権を侵害されたという重要な問題を、まったく自覚できてないってことに
変わりはないんだよ。…いつまで掏り替えで誤魔化し続けるの?

>454
答えは簡単。つまり民主精神が乏しいってこと。もともと民主的発想がない
から、そういう運動も育たないってこと。
コメント2件

456
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/26 18:24:51  ID:V8aEmyOi.net(3)
>455
労働組合などが一定以上の発言力を持ち、時の政権の政策に反対する世論形成に与する事になるのを
好む政権など、そもそも存在しないという点から指摘しなければ理解出来ないのかな
事実の指摘を
>悪玉論
だと逃げる事で認識しないようにしている事こそが問題なんだよ

>復古連中をどんなに
勘違いをしてはいけないよ
自主憲法制定をスローガンに復古的改憲を語る愚かさなど
既に何十年来の停滞であり、主権者である国民から顧みられていないのも周知だからね
今、指摘されているのは、既に何十年来知れ渡っている復古的経験論者の愚だけでなく
自主憲法制定を語りながら
目指している筈の自主憲法とやらの内容を示すことすら出来ず
復古的憲法論者の手垢にまみれた自主憲法制定というスローガンを
ただただ繰り返すしか出来ない連中の愚でもあるからね
コメント2件

457
迷信の「国民主権」、反人民の「人民主権」[]   投稿日:2014/07/26 18:47:39  ID:9FuE6pG7.net
 
エドマンド・バーク リバイバル(保守主義・伝統主義)
//www.geocities.jp/burke_revival/jinnkenn.htm

¬多の「国民主権」、反人民の「人民主権」

・・・真正自由主義の政治における統治の権力は、法によって制限を受けるし、権力の分立によるチェック・アンド・バランスによる制約も受ける。

つまりそれ(統治の権力)は、主権という最高性、独立性というものとは両立していない。このため、主権をもって、この統治権を統一的に表現する根元であるとか、統治権を正当化する根拠であるとかの法技術的な説明を展開せざるをえない。

ということは、「無制限の権力」と定義されていたはずの主権が、「統治権の根元」などと全く別の次元の定義にすりかえられている。つまり、主権の定義は成立しえない。定義ができないということはそもそも存在していないからである。

もともと政府の統治権については、先祖からの叡智が積み重ねられた歴史の産物であって、それをわざわざ国民が附与したとかの架空のドグマで理屈をつける必要などないはずである。

現存する国民が生まれる前からその国家には政府があり統治が存在してきたのであるから、国民の主権において統治が生じた(社会契約によって国家がつくられる)というのは虚偽であり妄想である。

日本の歴史においても、奈良時代の律令政治、平安時代の藤原家の摂関政治、鎌倉時代の鎌倉幕府による執権政治、室町時代の足利家による室町幕府、戦国時代の下克上による豊臣秀吉の天下統一(豊臣家による政治)、江戸時代の徳川幕府、
明治維新における明治政府の樹立から昭和時代の大東亜・太平洋戦争まで、日本国の統治権はその壮大な歴史の偶然性と神秘性及びこれらの時代を一貫して貫く国家君主である天皇への畏敬・尊崇の心が自生的に発展して形成されたものであり、
「国民の主権」において統治権が生じた(国民の社会契約によって国家がつくられた)ことなど一度もない。

この千数百年にわたる日本国(自国)の歴史を一切無視して、「国民(自分)が無制限の権力者(国民主権)であり、統治権の根拠である。」と妄想する現代日本国民はあまりにも欺瞞にみちている。
 

458
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 19:01:33  ID:p4sztk6d.net(2)
>453 自縄自縛
臣民は都合が悪くなるとしらばっくれるのか?
おまえのその独善説を公権的な紛争解決機関である裁判所で主張して、受け入れられる見込みはあるのか?

裁判官や相手方にもおまえの考えを押し付けるのか?
おまえの人権はフィクションだということはわかったが、自分の発言に責任を持つという自己責任原則もフィクションだというのか?

個人の権利侵害、の「個人の権利」を「人権」と言う。
自分で人権概念を否定していたのに、みっともない。

で、おまえは自分が誤認逮捕されたら、日本人の道徳心とやらを主張するの?
どうするわけ?
おまえは人権がフィクションっていうが、何を根拠に自分を護るの?
早々に諦めて、当局様に身を任す、ってのが人権を持たない臣民らしい身の処し方だ。
天皇へーかのお国が、間違ったことなどする訳はない!、と信じ込んでね。
で、裁判で持論の「人権はフィクション説&日本人の道徳心」を得々と説き、法的反論はしていないとされて判決は死刑。

バカは死ななきゃ治らねーな。
コメント1件

459
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 19:09:58  ID:8ZQMD7bP.net(6)
>458
> 個人の権利侵害、の「個人の権利」を「人権」と言う。

 辭になつてねえよ。
コメント1件

460
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 19:17:04  ID:8ZQMD7bP.net(6)
>456
> 自主憲法制定をスローガンに復古的改憲を語る愚かさなど
> 既に何十年来の停滞であり、主権者である国民から顧みられていないのも周知だからね

 如何やうに變らうとも、其が國民主權の結果であらば、國民主權を是としてゐる限りは受容れる可き。
己の望とは相容れぬ結果は國民主權の結果とは認めぬと云ふのならば、固より國民主權なんぞ認めてゐないと云ふ事だらう。

461
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 20:26:28  ID:EJulChs7.net
>459自縄自縛
臣民は都合が悪くなるとしらばっくれるのか?
おまえのその独善説を公権的な紛争解決機関である裁判所で主張して、受け入れられる見込みはあるのか?

裁判官や相手方にもおまえの考えを押し付けるのか?
おまえの人権はフィクションだということはわかったが、自分の発言に責任を持つという自己責任原則もフィクションだというのか?

で、おまえは自分が誤認逮捕されたら、日本人の道徳心とやらを主張するの?
どうするわけ?
おまえは人権がフィクションっていうが、何を根拠に自分を護るの?
早々に諦めて、当局様に身を任す、ってのが人権を持たない臣民らしい身の処し方だ。
天皇へーかのお国が、間違ったことなどする訳はない!、と信じ込んでね。
で、裁判で持論の「人権はフィクション説&日本人の道徳心」を得々と説き、法的反論はしていないとされて判決は死刑。

バカは死ななきゃ治らねーな。
コメント1件

462
国民の権利[]   投稿日:2014/07/26 21:15:43  ID:hsHmDHmz.net
 
 (>30の続き)

・・・国王陛下の「臣民の権利」は自由を含めて財産や名誉その他の複合したものであるから文明社会のもたらす高給な権利である。一方、「人間の権利」は非文明的な未開・野蛮社会での単なる生存という原初的な低級な権利のことである。

これらの本質からしても、「国民〔臣民〕の権利」と「人間の権利」は水と油のごとく相容れない。しかし、日本の学界では、マグナ・カルタにしろ権利章典にしろ、これを正しく読むことなく、むしろ著しく歪曲して、英国の憲法思想を根底から枉げる。

たとえば、岩波文庫版『人権宣言集』で、「マグナ・カルタは・・・アメリカにおいても、基本的人権の守護として尊ばれている。」〔36 頁〕とか、
「権利章典の重要性は、・・・そこに列挙された人権の保障は、基本的人権の歴史の上で大きな役割を演ずる」〔79 頁〕とか、「基本的人権」などという英国や米国にとって奇怪きわまる五文字や、妄語にすぎない「人権」という二文字を作為して、荒唐無稽な解説がなされている。

「人権」は 1789 年にフランス〔パリ〕(フランス革命 1789 年 8 月 26 日「人権宣言」)で初めて発明された概念であり、それ以前の 1215 年(マグナ・カルタ)や 1689 年(権利章典)の英国あるいは 1787 年の米国(米国憲法)にそもそも存在しているはずはなかろう。

この『人権宣言集』の編集責任者は宮沢俊義であるが、宮沢とは学者として一片の良心もなく、ただの・・煽動のために嘘と詭弁を「学説」とすることに専念した人物であった。

・・・王制の廃止を前提とし、「フランス国王の臣民」であることを拒否し、動物並みの「ただの人間」に堕落・退化することを志向する教理に基づくフランス人権宣言〔人および市民の権利宣言〕とは、まったく対極的である。

・・・自由は祖先より相続した遺産だと定めたとき、個人の自由への国家権力の侵害は、最大限に抑制される。結果として、国民の自由が最大限に享受できる。これを最初に発見したのが中世のマグナ・カルタであった。

それを、1689 年の権利章典の根幹として近代的なものに再生し直したのがサマーズ卿であった。マグナ・カルタは、数百年後の権利章典や王位継承法を先取りして、王位継承と自由との一体不可分の法を制定法にしたものであった。
 
コメント1件

463
国民の権利[]   投稿日:2014/07/26 21:22:22  ID:5UmDqszR.net
 
 (>462の続き)

・・・ルソーとマルクス以来、私有財産否定の社会主義/共産主義のドグマ(教義)が世界を席巻した。米国が国をあげてこれらの主義と戦うのは、「私有財産=自由」の概念を確立したマグナ・カルタの法理を最も正統に継承する国家だからである。

(【参考】「マグナ・カルタ」エドワード・コーク卿『英国法提要』、ウィリアム・ブラックストーン『英国法釈義』、アレグザンダー・ハミルトンら建国の父ら『ザ・フェデラリスト』米国憲法・米国建国の系譜)

・・・「自由=相続」という、憲法原理の一つは、このように「自由の大憲章〔マグナ・カルタ〕」によって形成されたのである。マグナ・カルタはのち、32回も国王によって再確認されて生命を保ちつづけた。

また、17 世紀初頭であったがコークの『英国法提要』第挟の冒頭での解説もあって、近代の英国憲法の基本文書の一つとなった。「自由=相続」という英国憲法の原理は、それ以来、不動である。

さて、英国が、自由を「世襲の原理」において体現するという天才的発明に成功したのは、国家を代々つづく家族〔「家」〕からアナロジカルに把握し、国家と家族を複合的に一体化して透視したからである。

このことは、バークの「世襲の原理」の説明によく現われている。

「この世襲の原理を選択するにあたって、英国は血縁関係のイメージをもって政体の枠組みを把握しました。
すなわち、わが国の国体とわれわれの愛する家族の絆とを結びつけて、英国の基本法を愛情あふれたわれわれの家族につつみこみました。
イギリスの国家と暖炉〔各国民の家々〕と墓標〔祖先〕と祭壇〔教会〕とを不可分のものにするとともに、それらをすべての国民が一緒に相互に慈愛をもって暖かく大事に育ててまいりました。」

〔注 10、アンダーライン・カッコ内中川〕。

自由の権利を「世襲の原理」をもってその正当性の根拠とするのは、英国憲法の普遍の哲理である。が、バークはこれに加えてもう一つ重要なことを提示する。

それは、「世襲の原理」に基づく自由のみが、単なる自由ではなく、自由が「高貴な自由」「堂々として荘重な自由」「美しき自由」「倫理ある自由」になるという、自由の高級化の働きについてである。
 

464
名無しさん@3周年[さげ]   投稿日:2014/07/26 22:05:12  ID:9txSO2qT.net
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

465
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/26 22:39:10  ID:8ZQMD7bP.net(6)
>461
> おまえは人権がフィクションっていうが、何を根拠に自分を護るの?

 アリバイの説明其の外紊寮睫澄
人權人權と叫んでれば自分を守れると本當に思つてゐるのか莫迦か低能。

466
憲法九条は基本的人権侵害条項[sage]   投稿日:2014/07/27 03:32:40  ID:x+IuGw/j.net(6)
国民の圧倒的多数の「総意」で国連脱退しなければ、憲法そのものを無効とはいえない。
「憲法9条は無効」とは今でも、今後もいえる。「憲法9条は無効」との主張は明白に
合憲である。
コメント2件

467
憲法九条は基本的人権侵害条項[sage]   投稿日:2014/07/27 03:38:33  ID:x+IuGw/j.net(6)
「解釈改憲」という用語は不適切(左翼のマインドコントロール用語)
改憲はしてないのだ。「憲法1条、3章優先解釈」とか呼ばれるべき。

SF条約(1952.4)以降、加えて国連総会で、敵国条項の無効化決議(1995.12)が採択された以降では、
憲法1条・憲法3章と憲法9条は明白な矛盾を生じた。憲法9条は空文化したのである。
なぜなら、1945年9月2日の降伏文書の「無条件武装解除(無条件武力行使の停止)」の条件で草稿
された憲法9条は国際連盟(の安全保障思想)が連合国によって否定される前の思想にもとづいて
草稿されたもので、GHQによって国民の安全保障、国土の保全がなされる前提での条項だったから
である。
よってSF条約で日本国の国家主権が回復(安全保障義務も復活)した以降では、憲法9条は、主権者たる
国民の生存権(自衛のための軍備や自衛のための交戦権)を阻害するものでしかなく、これは明白に
憲法1条、同3章に違背する条項だからである。
国民主権の原則から、憲法解釈では、憲法3章が優先され、憲法9条違反に照らした場合の違法性は、
国民の主権、生存権、幸福追求権の観点からの法制度によって違法性阻却される。
よって「自衛隊は違憲」の主張のような国民主権、憲法3章に関わる安全保障義務という国家義務を
阻害、侵害するような法制度、主張などがすべて拒絶されることは合憲である。
集団的自衛権行使が合憲お解釈されることは、憲法1条、3章の観点や憲法98条(条約条項)
の観点から、また国際情勢の変化を鑑みれば至極、当然なものといえる。

468
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 08:33:34  ID:vkFl/Gda.net(2)
467所論のように、憲法の特定条項が他の条項に反するから「憲法違反」である、という立論は正しいか?

憲法の各条項がすべて、同じ価値であるとは言えないが前文、憲法全体の趣旨から、憲法の大目的と、その手段とされる骨格は見ることができる。

戦前の旧憲法の大目的は「皇運の扶翼(天皇の権威を無限大にまで拡大すること)」とされ、そのために国も、臣民も存在を許されている、としていた。
現憲法は「国民個々の尊厳幸福の実現と拡張」(憲法13条)を大目的として、その実現のための手段として国家を置いた。
国家を治める大原則が民主主義、国家から干渉されない大原則が自由主義である。
つまり国家へ積極的に参加するのも、距離を置くのも自由で、国民個々の考え方次第とした。

戦前での、天皇自身の権威拡大のために君臨統治する国があって、その下に臣民がぶら下がり、国から命じられるのみの部品だったという構造とは全く違う。
コメント4件

469
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 08:48:56  ID:vkFl/Gda.net(2)
>466
あんた、法学の基礎知識くらい勉強してから書けよ。
結論は別にしても、論証が大学生でも書かないようなデタラメ。
最低限、用語の定義くらい調べろよ。頼むよ。

470
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/27 08:53:41  ID:fu6koVRv.net(2)
>468
何故か、旧字体さんのように、自分が一般人であるはずなのに、
長州等の権力側の考え方に、完全に支配されてしまう人がいるのであろうか?

471
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/27 08:54:05  ID:qj90toml.net(2)
>456
また悔し紛れの強弁が始まった。「政策に反対する世論形成」になら
ないように、否、むしろ追い風となるように組合の幹部と手を組んで
誘導してるんじゃねーか。だから真の市民運動が育たないと説明して
るんだよ。反論のための反論をやってるうちに論点がメチャクチャに
なるのも、いつものことだよね。

まだ逃げるのかよ。復古連中をいくら扱き下ろしても、制憲権の侵害
(主権者としての自覚)に無頓着だという指摘の反論には全くならない
んだよ。つまり君の屁理屈は(毎度のことだけど)支離滅裂ってこと。
コメント3件

472
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 10:25:24  ID:DkiK2MoG.net(7)
>468
> 戦前の旧憲法の大目的は「皇運の扶翼(天皇の権威を無限大にまで拡大すること)」とされ、

 ×「皇運の扶翼(天皇の権威を無限大にまで拡大すること)」
 ○「皇運の扶翼(天皇が運命を御扶けし御守りする事)」

473
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 10:36:20  ID:DkiK2MoG.net(7)
>468
> 現憲法は「国民個々の尊厳幸福の実現と拡張」(憲法13条)を大目的として、その実現のための手段として国家を置いた。

 國家あつてこそ國民と云ふ概念が生まれる。
國家無き処に国民なんぞ存在しえぬ。
全く云つてゐる事が本末轉倒である。

474
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 10:56:01  ID:jn19KXuY.net
>455
>そしてこの問題も民主精神に関わってくる。
>労働者も組合幹部もいかに利権の太いバイブを掴むかに狂奔して、
>自分の権利や責任を蔑ろにしてる。
>結果、組合幹部は未だに町奴
>(かつての右翼…児玉や笹川)みたいな親分が選ばれる傾向がなくならないし
>そういう連中は権力者と親和性が高いという悪循環を引き起こしてる。


これが、実情なんだよね。
総評系であっても、同盟系であっても、
共産党系や代々木系とかとは違って、
江戸時代の町奴のようなある意味やくざな稼業になってしまったわけだ。


>もともと民主的発想がないから、
>そういう運動も育たないってこと。

結局、民主主義を否定するような、
権力志向の連中が多いと言うことだろうね。
コメント1件

475
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/27 14:50:54  ID:fu6koVRv.net(2)
>466
憲法九条は、
基本的人権の侵害であり、
社会生活でも、
正当防衛を認め難い社会を作り出しているので、
無効だと、個人的には思う。
しかし、日本の警察機構や司法機構が、
憲法九条によって、
規定されてしまっている面が大きい。
つまり、司法が嫌っている超法規的処置が必要な時代に成って行くであろう。
それを、ゆでかえるのように、現状維持して行くのでは、日本の未来は、衰退の一途を辿るに違い無いと思われる。
コメント2件

476
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/27 15:08:50  ID:4L8wiLGp.net(3)
>471
>真の市民運動
なるものを、歪な定義でもって語っているのはそちらだからね

地方自治において
懐柔を受けずとも、地方における政策の追い風となる市民運動や団体は存在する
>真の市民運動
なるものは、多様な意見を多様に発信するものが多様に存在し
意見を交わす状況が在る事こそを指すんだよ
>真の市民運動
は、それぞれの地域の実情に沿って、それぞれの問題に向き合いながら地道に育っている
育たないなどと言い出す事こそが、そもそも間違っているという話だからね

自主憲法制定論が主権者たる国民から一顧だにされないまま今に至っているのは
何十年来、復古的憲法改正の目論みを偽装するためのスローガンだった事が要因だからね

それらと一線を画した自主憲法制定の主張だと言いたいのであるなら
目指している筈の自主憲法とやらの中身を提示し
復古の連中との違いを明らかにすれば良いだけの事なのに
目指している筈の自主憲法とやらの中身は提示する事なく誤魔化したまま
何十年来の復古の偽装でしかないスローガンと同じ主張だけを繰り返すなど
顧みられていない自主憲法論者と同じ狢だと自ら証明しているに等しい主張としかみなされない

で、>471の目指している自主憲法とやらの中身はどのようなものなのかな
コメント1件

477
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/27 15:17:32  ID:4L8wiLGp.net(3)
>474
民主主義だからこそ市民運動は存在する

自らの主張に沿わない、多様な意見が発信される事を好まない人たちこそが
市民運動などを矮小化し、貶める発言をしているだけだからね

>475
>憲法九条は、基本的人権の侵害
いろいろ錯誤しているのではないかな
>正当防衛
とさえ言えば個別の報復が許容されるなど、そもそも法治国家ではないからね

>超法規的処置が必要な時代
ヒトラーの再来を望むと言い出すのかな
司法を踏みにじって省みない、そんな権力が暴走する国家の末路に破滅しか存在しない事は
歴史が幾度も証明しているよね

478
憲法九条は基本的人権侵害条項[sage]   投稿日:2014/07/27 15:23:26  ID:x+IuGw/j.net(6)
>475
>日本の警察機構や司法機構が、憲法九条によって規定されて

これは間違い。自衛隊違憲訴訟では違憲とされてない。何故か?
憲法9条よりも憲法3章が優先されるべきだから、だ。
憲法3章(1条も含んで)と憲法9条は、SF条約以降、矛盾するようになってまった。
だから、その後、どちらを優先するか、となれば憲法3章を優先する解釈になるのは当然。
なぜなら「主権者」の生存権の保障(安全保障)は国家にとって最大の義務だから。
「憲法9条によって規定」ではなく、安全保障問題ではどちらを優先するかという問題。

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する
国民の権利については、・・・・立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

「生命(生存権)は最大の尊重を必要」(安全保障体制の維持)

SF条約以後、矛盾(SF条約までは矛盾してない。GHQが安全保障してたから。)

憲法9条(降伏文書の無条件武装解除条件&国際連盟やパリ不戦条約の平和思想=後、国連憲章によって否定される)
、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

479
名無しさん@3周年[さげ]   投稿日:2014/07/27 15:25:39  ID:D4aKHODl.net
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

480
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 15:26:28  ID:VWmE95C4.net
反日の在日朝鮮人を生んだのはGHQだった

http://www.youtube.com/watch?v=sA93tp9OMdE

アメリカが反日朝鮮人を生みだした。

481
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 15:40:07  ID:i6hpQSsu.net
『また敗戦記念の日』
まいとし
やすくにじんじゃに
議員が 首相が
参拝に行ったと聞いて じんじゃって 神道の施設だと思わなくなった

2ちゃんのカキコで
天皇がアラヒトカミとは思わなくなった
脅迫や中傷の頻発
他国の侵略はいいことだった
何度も繰り返す
ウヨ痰を人とも思わなくなった
ウヨ痰は人面獣心のヒトモドキなんだと

天皇もわれらも人間
天皇がとくべつな何かだと思わせたい
何かであっても それを見たひとは 本朝開闢以来 うそつきだけ

やすくにじんじゃに英霊なんて
寄り付くわけがない

もっと生きたかった
死にたくなかったよ
生きてこどもの 妻の 母の
そばに居たかった
孫を抱きたかった

ささやかな夢でしょ
天皇はそれを喪うことはなかった

来月 また敗戦記念の日が来る

482
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/27 16:45:07  ID:qj90toml.net(2)
>476
> 育たないなどと言い出す事こそが、そもそも間違っているという話だからね
日本は市民運動が着実に育ってる国だそうです。上の方(>436あたりから)の
議論には、真っ向から反対(>451ではそうでもなかったのに)ってことですね。
…意地を張るのも大変だねw

> 自主憲法制定論が主権者たる国民から一顧だにされないまま
いつまで意味不明な強弁を続けるの? 特定の意見が支持されてようがいまいが、
国民が制憲権の侵害に無頓着(主権者としての自覚が欠如している)である事実は、
何ら変わりがないんだけどね。
コメント2件

483
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 17:11:12  ID:DkiK2MoG.net(7)
第十三條
すべて國民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸慊謬瓩釦瑤垢誑¬韻瑠淪については、公共の愡磴鉾燭靴覆じ造蝓⇔法その他の國政の上で、最大の尊重を必要とする。

 はつきり云つてかう云ふ當前の條文は憲法には要らぬ。

484
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/27 17:51:47  ID:4L8wiLGp.net(3)
>482
>日本は市民運動が着実に育ってる国
政府の政策に反対するような団体や組織の主張に対し
政府がそれを好まず
政府の政策に反対するような団体や組織に対し、硬軟取り混ぜた懐柔をはかっている
という事実はあれど
戦後の政府は、戦前のような言論や思想への統制は行えず
主権者である国民は、自らの権利を行使し様々な形で市民運動を行ってもいる
というのも事実だからね

政権の政策に反対する団体や組織の主張に対し、政府が懐柔をはかる実態はあれど
それ故に育たないなどとと言い出す事は、間違いでしかない
と説明しないと理解出来ないという事かな

国民は、自らが良しとする憲法を用い続ける権利を有しそれを行使し続けている
自主憲法制定なるスローガンを掲げながら、中身を提示する事もできない主張は
主権者である国民から支持されない
その事実を認めたくないあまり
>意味不明な強弁を続け
ているのは>482だからね
コメント1件

485
憲法九条は基本的人権侵害条項[sage]   投稿日:2014/07/27 19:01:34  ID:x+IuGw/j.net(6)
従来の内閣法制局の自衛権に関する「憲法解釈」と呼ばれる「個別自衛権の行使は
合憲だが集団的自衛権の行使は憲法違反」は、法学、法理上の吟味に由来するものではなく
極めて政治色(特に、対米での外交交渉のため)が強いものなのである。
つまり朝鮮戦争が勃発して、米国は日本に再軍備、集団安保体制参加を求めてきた。
そのとき、吉田茂らは、財政、経済などを考えて、米の要求を跳ね退けるために
「集団的自衛権行使までは憲法は認めていない。」という言い訳を使ったことに
由来するものだ。

486
憲法九条は基本的人権侵害条項[sage]   投稿日:2014/07/27 19:02:38  ID:x+IuGw/j.net(6)
なお、個別にせよ集団的にせよ国としての自衛権の法的根拠はなにを
拠り所としているか、といえば憲法9条をよりどころとしているのではない。
(多くのマスコミでの議論などで評論家などが、そのような主張をし、
一方、左翼系憲法学者は、できるだけ触れないように隠している。)
その拠りどころは、憲法1条と憲法3章(特に憲法13条)である。

487
憲法九条は基本的人権侵害条項[sage]   投稿日:2014/07/27 19:45:52  ID:x+IuGw/j.net(6)
国家のために国民主権・基本的人権があるのではない。
平和思想(安全保障思想)のために、国民主権・基本的人権があるのではない。
国家は、国民主権・基本的人権の保障ためにあるのだ。
平和思想(安全保障思想)は、国民主権・基本的人権の保障ためにあるのだ。

日本の安全保障に関する憲法解釈の不明瞭さは何からきてるか、といえば、
SF条約以降、憲法3章と憲法9条が矛盾するようになった、ということである。

国民主権の観点から、この矛盾をどのように解決すべきかは明白である。
つまりこの矛盾は、GHQが占領統治で安全保障(降伏文書、国連憲章がよりどころ)
していた基本的人権が、SF条約以降では明文としては保障されなくなった経緯による。
(憲法改正されなかったから。)
だから、解決は明白である。つまり政府もまたGHQと同じく憲法13条での生存権に
関する明文化(安全保障システム)するように主権者たる国民は政府に求めるべきだ、
ということである。
一方、明文化されるまでの期間の措置としては、憲法3章(特に13条)を憲法9条に
優先させ、憲法9条に抵触する場合でも、その違法性を憲法13条が違法性阻却する、
という解釈をすることなのである。

488
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 20:03:28  ID:nSvOr/gm.net
『また原爆の日』
まいとし
ばくしんちに
議員が 首相が 原爆で亡くなった 傷ついた方々 にあいとうのいを ささげ と同じことを言う日がくる

首相は その同じ口で 同じ手で
せんそうはしないがたたかいはすると言う
たたかいをすることで 日本人を見せると言う

せんそうはしない 二度と繰り返さない そう誓った
なのに

戦地ではない 紛争地だと
紛争地でたたかうのは くにとしてあたりまえだと
自衛のためのたたかいなんだと
それ このまえの戦争のときと同じだよ

くにとして当たり前なら
くにのためにたたかうのも
国民として あたりまえといいだすつもりなんだろ 死ににいくんじゃないし 戦争しに行くんじゃない 苦役でもないから 憲法にも反しない

徴兵をして 国民を叩き直せ
と堂々と 誰に選ばれているのかすら 誰に奉仕しているのかすら
選挙では平身低頭 土下座も平気な 誇りも矜持も かけらもない

そんなひとたちに しね ころしてこい たたかってこい といわれるのか

このくにに ふたたび あのまっかな火の玉が どこにも逃げ場の無い われわれを焼き尽くした
あの火の玉が 

来月 また原爆の日が来る

489
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 21:26:56  ID:DkiK2MoG.net(7)
 >468のやうに或特定の思想を以て帝国憲法を云々する輩がゐるから、現代憲法學は著しく論理を歪ませ、
憲法本來の本質がいとゞしく怪しく不明瞭なる者となつて仕舞ふのだ。
 かう云ふ輩を本來は議論から排除せねばならぬ。
コメント1件

490
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 22:05:10  ID:j/GiOpwn.net(2)
>489自縄自縛
臣民は都合が悪くなるとしらばっくれるのか?
おまえのその人権を認めないという独善説を公権的な紛争解決機関である裁判所で主張して、受け入れられる見込みはあるのか?

裁判官や相手方にもおまえの考えを押し付けるのか?
おまえの人権はフィクションだということはわかったが、自分の発言に責任を持つという自己責任原則もフィクションだというのか?

で、おまえは自分が誤認逮捕されたら、日本人の道徳心とやらを主張するの?
どうするわけ?
で、アリバイとかを主張する?
ど阿呆!
所詮、おまえは現憲法の保障する権利にどっぷり浸かって胡座をかきつつ、憲法否定をするバカ。

被疑者が主張してもそれを聞き入れるかどうかは戦前は完全に当局の好き勝手が許されていた。
被疑者の弁解はあくまで自己弁護に過ぎず、なんら法的権利が保障されているものではなかったからだ。
旧憲法の臣民の権利は、すべて天皇が与えた恩恵で、法律・勅令で無制限に制約できる代物。

おまえの、疑われたらアリバイを主張するとか言うのは人身の自由と適正手続き条項という現憲法が保障する権利に基づくものだぞ。

ほんとに、おまえは天壌無窮のど阿呆なんだな。
呆れたバカだ。

おまえは人権がフィクションっていうが、何を根拠に自分を護るの?
早々に諦めて、当局様に身を任す、ってのが人権を持たない臣民らしい身の処し方だ。
天皇へーかのお国が、間違ったことなどする訳はない!、と信じ込んでね。
で、裁判で持論の「人権はフィクション説&日本人の道徳心」を得々と説き、法的反論はしていないとされて判決は死刑。

バカは死ななきゃ治らねーな。
コメント1件

491
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 22:26:47  ID:DkiK2MoG.net(7)
>490
 さう云ふ無意味なレスは誰も讀んでゐないから。
コメント1件

492
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 22:43:59  ID:j/GiOpwn.net(2)
>491
おまえが底抜けのばかで、おまけに嘘つきだってバレたじゃん。
コメント1件

493
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 22:53:50  ID:hKiTG6Fc.net
人権を認めないと言っている自爆が、冤罪で逮捕されたら「自分にはアリバイがある、と主張すれば人権は不要」とか「日本人の古来からの道徳心に訴える」とか、
書いているのを見て、このひと、ホンモノのバカだ、触っちゃいけない人なんだと思った。

逮捕された被疑者の言い分を警察が聞き入れなきゃならないのは、憲法の人権規定があるからだ、ってふつう、分かりそうなもんだが。

それでも、自縛は人権なんて認めない、と言い続けるんだろうな。

494
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 23:11:08  ID:DkiK2MoG.net(7)
>492-493

 國民主權を一方にては是とし乍らも、さう云ふ國民主權の只中にあつて人權は保護され維持されると本當に思つてゐるのなら、
相當な思考停止せる莫迦である事の證である。
 國民主權や人權と云ふ詞を唯雰圍氣丈で用ゐてゐる丈。

495
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 23:27:02  ID:qIASnuUZ.net
公権力に国民が権利侵害をされたときの武器が人権。
たとえば捜査機関に不当に拘束されたときに、被疑者が対抗できるのは人権に基づく権利だけ。

それを雰囲気?
具体的にどうするのか訊かれて、アリバイを主張、とか小学生並みのことを言う。
不当な拘束である、と主張すること自体が人権に基づく主張になるのに。
コメント1件

496
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/27 23:44:26  ID:DkiK2MoG.net(7)
>495
 へえ、で拉致被害者や其の被害者家族の人權は聢と保障及び保護されてゐるの歟。
御前の云つてゐる人權なんぞは唯御前個人のみの話だらう。
さう云ふのを僞善と云ふのだ。

497
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 00:28:01  ID:vxFfCFSA.net
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する
コメント1件

498
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 04:31:19  ID:1cJ/6gtq.net(7)
自爆は一回逮捕されて来い

499
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 07:39:15  ID:NEhI/dmD.net(9)
>497
> 自分が心当たりなく拘束されたら、拉致被害者のことを考えて、抗議をするなと?

 御前は何を云つてゐるのだ。
御前は自分が不當に拘束されたら唯人權々々と叫ぶ丈なのか。
人權のみ叫んでも御前の嫌疑は何一弔鵑勝
コメント1件

500
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 09:14:35  ID:ixy92IPF.net
>499
バカモノ!
その公権力に対して自分の権利を主張することが、人権の行使だろうが!

おまえの主張する人権概念を認めないなら、なんらの法的な主張はできないというこことだ。
旧憲法下では、人権概念は認められなかったから公権力に明らかに不当な権利侵害をされても、『国家無答責(神権天皇の神国だから)』原則に基づいて、なんらの権利主張(異議申し立て、補償請求)も許されなかった。

自縛の言う、人権、人権!、というのが自分が不当な拘束をされている、即、釈放しろ!と異議申し立てをする権利のことだ。

おまえは一度、不当逮捕されてみろ。あらゆる主張はすべて人権に基づくものでしかない。
コメント1件

501
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 09:31:34  ID:NEhI/dmD.net(9)
>500
 幾ら己の權利や人權を主張せしとて、嫌疑が何等弔譴觀蹐任鰐気ぁG迦か。
コメント1件

502
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 10:30:07  ID:u1dXm8AT.net
>501
なるほど嫌疑をかけられたらその時点でおまえは諦める、と。
臣民を自称するだけあって、奴隷根性が骨の髄までだな。

まあ、ネットでは精一杯、虚勢を張れ。
どうせ、ネットでは無敵のネット弁慶なんだから。
一度、おまえでも家族でも誤認逮捕されてみろ。
おまえは、泣き叫んで、手弁当で駆けつけてくれる人権派弁護士にすがり付く、必ず。
コメント1件

503
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 10:56:50  ID:NEhI/dmD.net(9)
>502
> なるほど嫌疑をかけられたらその時点でおまえは諦める、と。
> 臣民を自称するだけあって、奴隷根性が骨の髄までだな。

 御前は本當に阿呆だな。
人權が眞面に社會に機能してゐるなら誤認逮捕自體起きねえよ。
コメント1件

504
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 11:05:19  ID:Lifc9yHA.net(3)
>438
外国人の人は、
自分たちの権利を実現させようとしているが、
日本人庶民は、そういう団体などが居ないからね。

505
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/28 12:10:42  ID:8B5iSRRe.net
>484
誰が市民運動が存在しないと言ったんだ?
それに、私は君と違って悪玉論(何でも政府のせい)ではないので、「政府が
懐柔を〜それ故に育たないなどとと言い出」したこともない。
毎度毎度うそと捏造ばっかだな。

また手前勝手に国民の意思を代弁しちゃってるよ。国民が自主憲法論を知っ
た上で反対してるのか、ただ関心がなくて知らないだけなのか、どうして君
に分かるんだよ。妄想もいい加減にしなさい。
で、その妄想のどこが制憲権の侵害に無頓着(主権者としての自覚に乏しい)
ということの反論になるんだ? 妄想をいくら繰り返しても誤魔化せないよ。
コメント1件

506
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/28 12:50:01  ID:8iM2TDTS.net(3)
>505
>471
>真の市民運動が育たないと説明してる
のはそちらだよね

主権者である国民は
繰り返し主張されてきた、自主憲法をスローガンにした復古的改憲案を良しとせず
主権者である国民にとって、よりマシな現行憲法を選択し続けて来た
というのは単なる事実の指摘だからね

長く政権与党にあった自民の党是でもあり
1950年代から繰り返し繰り返し、同じスローガンを掲げ復古的改憲案の主張を
時に派手に、時には地味に、途切れる事なく続けていたと言うのに
>知らない
知られてすらいないと言い出すのは、あまりにも彼らが気の毒ではないかな
コメント1件

507
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/28 13:15:43  ID:27fIxMdC.net
地縛霊氏が、帝国憲法復活と、何年間が騒いだとしても、
敗戦後から、伸びて来て、権力や力を発揮している一部の官僚やその背後の勢力が、一向に衰えを見せる事やマスコミから批判されたりする事が、全く無いよね。
ネットの一部では、
批判している人がいるが、
彼らには、何の影響力を与えて居ないようだね。

508
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/28 13:28:26  ID:VOqwki0B.net(2)
>506
組合と市民運動も、育たないことと存在しないことも、同義ではない。
まして、それを政府のせいだなどと言ってない。完全なる君の捏造。

何度繰り返されようが、関心がなかったら知ることはない。根拠のない
君の妄想だ。
で、これがどうして制憲権の侵害に無頓着(主権者としての自覚に乏しい)
ということの反論になるんだ? いくら繰り返しても誤魔化せないよ。
コメント2件

509
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 14:13:46  ID:1cJ/6gtq.net(7)
>503
馬鹿かお前
コメント1件

510
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/28 14:26:10  ID:8iM2TDTS.net(3)
>508
政権は自らの政策に反対する組織や団体に対し硬軟取り混ぜた懐柔を行い
それにより変質を余儀なくされた団体も存在するが
>組合と市民運動
など、地道に育ち存在してもいる
>真の市民運動が育たない
などと言い出すのは間違いだからね

主権者の自覚があるからこそ、国民は
繰り返し主張されてきた、自主憲法をスローガンにした復古的改憲案を良しとせず
主権者である国民にとって、よりマシな現行憲法を選択し続けて来た
というのが現実だからね
何十年積み重ね、行使され続けて今に至る主権者として意識、その自覚を
>乏しい
と妄想し続けているのは他でもない>508なんだよ

主権者である国民にとって、よりマシな憲法を選択する
確固として示され続けている主権者としての意志は
目指している筈の自主憲法とやらの中身を示す事も出来ない自主憲法制定論では
動いたりしないんだよ
コメント1件

511
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 14:30:34  ID:NEhI/dmD.net(9)
>509
 不當逮捕に因つて人權の問題が生ずるとなれば、不當逮捕は明かな人權侵害なりと解せらる。
詰り人權とは人權侵害の抑止效果とはならず、人權侵害と云ふ不當逮捕以前にては人權にて保護されず、
人權侵害と云ふ不當逮捕後になつて初めて人權にて保護せらると云ふ事である。
 應に莫迦々々しいとしか言ひやうが無い。
コメント2件

512
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/28 16:07:07  ID:VOqwki0B.net(2)
>510
だから存在してないなどと言ってないだろ。捏造するなよ。大きく
なるにつれてプロの運動家に乗っ取られたりして変質してしまうと
指摘してるんだよ。

君がいくら力説しても、日本国民が主権者の最も重要な権利で
ある制憲権の侵害に対して、無頓着である事実は変わらないん
だよ。
あと、制憲権は制定権であって選択権じゃないからね。君は本質
が何も解ってないね。
コメント5件

513
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 16:40:55  ID:Lifc9yHA.net(3)
要するに、一部の外国の人たちのように、
日本人庶民の権利だけを主張するようにすれば良いと思う。
それをする限りにおいては、
他者とかを問題にしていないわけだからね。

514
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 16:43:51  ID:Lifc9yHA.net(3)
>512
>大きくなるにつれてプロの運動家に
>乗っ取られたりして変質してしまうと指摘してるんだよ。


これって、市民運動にしても、
さまざまな運動にしても、
労働組合運動にしても、
似たような現象が起きていたね。

社民主義の労働運動が、
プロ運動家にのっとられて、
組合幹部の政治活動だけになってしまい、
一般労働者の権利を守ることを、
ほとんどしなくなっていったとか。

515
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 16:59:48  ID:FCe/Ife/.net
>512
乗っ取られた運動ってのは、どの程度あって、それが日本の市民運動にどのような影響を与えたのか、代表例はなにか。
ごく一部の例外を取り出して、全体であるかのようなミスリードを誘う言い方は感心しないね。

また、主権者にとってもっとも重要な権利が制憲権、と誰がいってる?
代表的な論者、論文を挙げてくれ。

制憲権者というのは憲法を作った人のことではなく、名目上の憲法制定者のことだよ。
旧憲法の制憲権者は井上毅らではなく、天皇だからね。
だから、現憲法の制憲権者はアメリカではなく、日本国民だよ。

516
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/28 17:44:30  ID:8iM2TDTS.net(3)
>512
市民活動などによる組織としての意見発信を
>プロの運動家
総じて揶揄する主張も見受けるからね
>プロの運動家に乗っ取られたり
具体的に、どの件のどの組織がそうなったと言うのかな

主権者としての国民は自らよりマシな憲法を選び取ってきた
という何十年にも渡る主権の発露という事実に対し
それを無かったかのごとく
>力説
しているのは、>512だからね

自主憲法制定というスローガンだけで、主権者である国民は動いたりしない
主権者である国民が選ぶのは、主権者である国民にとってよりマシな憲法である事は
何十年来の経緯が事実として示しているからね

それを変えたいと>512が夢見るのであるなら
目指している筈の自主憲法とやらの中身を
主権者である国民が選ぶにたる、よりマシな改正案を提示すれば良い話なのに
なぜそれを避けるのかな
コメント1件

517
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 18:41:58  ID:NEhI/dmD.net(9)
 ID:1cJ/6gtqやID:u1dXm8ATの如き人權原理主義者の成の果。

「早寝・早起き・朝ご飯」は憲法違反である
http://www.kyoiku-soken.org/official/note/2007/12/20110123.php

518
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 19:23:11  ID:1cJ/6gtq.net(7)
>511
人権があれば誤認逮捕されないとか頭がおかしい。

いいから逮捕されろ。
コメント1件

519
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 19:26:00  ID:NEhI/dmD.net(9)
>518
> 人権があれば誤認逮捕されないとか頭がおかしい。

 はあ?
人權があるのに何うして人權侵害の誤認逮捕が生ずるの歟と問うてゐるのだが。

520
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 19:30:02  ID:1cJ/6gtq.net(7)
問うたところで誤認なのだからあり得るだろう。
誤認逮捕後に速やかに誤認を認められ釈放されるかされないかの違いだろう。
コメント1件

521
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 19:33:41  ID:NEhI/dmD.net(9)
>520
 所詮人權なんぞは人權侵害を防ぐ抑止效果は全くあらず、侵害のあつた後で無ければ人權の意味が生じぬと云ふ事だらう。

522
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 19:37:38  ID:1cJ/6gtq.net(7)
当たり前だろう。
権利も法律も存在さえすれば万人がそれに従う訳ないだろう。
そんな事は分かり切った上での話。
コメント1件

523
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 19:39:36  ID:NEhI/dmD.net(9)
>522
 詰りは普段は無きに等しく全く意味の無い概念だと云ふ事だ。

524
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 19:40:07  ID:1cJ/6gtq.net(7)
知らなかったのかw
コメント1件

525
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 19:42:43  ID:NEhI/dmD.net(9)
>524
 逆に云へば、人權と云ふのは全く實態の無い者であり、詞丈が存在してゐる丈である。
そんな者を信奉してゐるのはカルトと變らぬ。

526
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/28 19:45:22  ID:1cJ/6gtq.net(7)
人間の決め事なんてみんなそんなもんだろう。
コメント1件

527
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/29 09:58:50  ID:N2t/6RTL.net
>526
だから「精神」が肝要になってくる。民主制を取り入れても民主精神がなければ
民主主義国にはなれない。押しつけ憲法に安住してるようじゃ、臣民はいつまで
経っても臣民のままだね。

>516
他人に要求するならまず自分で例を挙げてみなよ。

例えば労働者の権利を守るために発足した組合が利権マフィア化したりカルト化
したりした例は、旧国鉄労組や日教組に見られるよね。
純粋に農民の抵抗運動だった三里塚は、支援と称してアカテロ組織がすり寄って、
血なまぐさい革命ごっこに変貌したし、薬害エイズなんて、当初は小林よしのりとか
バリバリの保守が主導してたのに、共産系弁護士が入り込んで保守派を駆逐し
て、最後は代表の青年(川田とかいったか?)が共産党から出馬するまでに至った
よね。

妄想の披瀝はもういいから。国民が主権者としての自覚をもって、意思表示した
という根拠をいいなさいよ。手前勝手な解釈(願望)じゃなくてさ。
そして、与えられるのを待つ、提示されるのを待つ、という臣民(受動)精神ではなく、
自分で作る、自分で責任を取る、という民主精神がどこで発揮されたのか答えな
さいよ。
主権者最大の権利である制憲権の侵害に無頓着でも、主権者としての自覚に
問題ないという理由も、いつになったら答えるの?
コメント2件

528
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 10:31:02  ID:7HPsqLUr.net(10)
>527
 固より「主權者」と云ふ者は存在しない。

529
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/29 11:21:21  ID:V7GSeXUH.net(4)
日本人の庶民の為に、
政治的権利等を主張する運動が、
実質、自由民権運動だけで、
終わってしまって、
帝国憲法制定、施行以降は、
薩摩長州政権の、政治権力をめぐる争いになってしまった訳だね。

530
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/29 12:16:39  ID:V7GSeXUH.net(4)
>527
三里塚の空港反対運動等も、
最初は農民が、自分たちの農地を失いたくないと言う気持ちからの運動だったのが、
いつの間にか、反米や反日や反日本経済や反日本政府への運動に、変質してしまって、未だに空港が、中途半端な空港として、使いにくい状態のままだよね。
極左過激派だけの運動かと思われるが、
実は、同盟系の労働運動でも、似たような構図が見られてしまうと言う不思議さがあるね。

531
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 12:18:43  ID:yk8Ds59x.net
アホにはアホをw 知らないのか?

532
530続き[sage]   投稿日:2014/07/29 12:23:18  ID:V7GSeXUH.net(4)
日教組の運動でも、
一番最初は、普通の教師たちが、多く参加していたと言う事です。
GHQの提案と言うか、指示と言うか、当初は教師の権利を主張するための団体だったのが、
1965年前後からは、サヨクの団体になってしまった。

533
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 12:23:36  ID:CV1Imoqm.net
憲法は世界に通用する法ではないという事が大原則ですね。
憲法はその国でのみ通用する法であって、世界各国は守らなくてよい
つまり世界で通用する慣習法・条約が優先されている。
慣習法>憲法>国内の法律>自治体の条例であって、
この序列を知らないで議論しても始まらない話ですね。
人間は全体を見れない心の狭い人ほど騒ぎ立てるよww
コメント2件

534
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 12:24:46  ID:oNz8YNjY.net(4)
>511
>不當逮捕に因つて人權の問題が生ずるとなれば、不當逮捕は明かな人權侵害なりと解せらる。
>詰り人權とは人權侵害の抑止效果とはならず、人權侵害と云ふ不當逮捕以前にては人權にて保護されず、
>人權侵害と云ふ不當逮捕後になつて初めて人權にて保護せらると云ふ事である。
それ、自分で書いていて正しいと思えるか?
「人権が、人権侵害の抑止効果とはならない」?
あのな人身の自由、適正手続でいえば通常逮捕は、司法審査を受けた逮捕令状なしではできない。
また、逮捕されても連続勾留は原則規定時間以内、余罪名目で逮捕しての取調は原則禁止、
など何重にも、誤認逮捕であった場合のことを考慮して、その人権侵害の程度が最低限に止まるよう、
法体系が整備されている。
これが「人権侵害の抑止効果にならない」とか、バカ、というか自爆はやはり真性のド阿呆だ。

刑事法に留まらず、あらゆる法制度が、公権力の発動には人権侵害の恐れが常にあることを
考慮に入れた上で制度設計がなされている。
こんなことも知らないバカが、人権概念は不要だとか、人権原理主義だとか、
ほんとに呆れかえる他は無い。
コメント1件

535
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 12:27:51  ID:7HPsqLUr.net(10)
>533
 日米安全保障條約は日本國憲法の上位規範となり、第九條の條文は有名無實化される事となる。

536
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 12:31:09  ID:7HPsqLUr.net(10)
>534
> など何重にも、誤認逮捕であった場合のことを考慮して、その人権侵害の程度が最低限に止まるよう、
> 法体系が整備されている。

 最う逮捕、勾留される時點で「人權」侵害は發生してゐるから。
コメント1件

537
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 12:35:08  ID:oNz8YNjY.net(4)
>533
>憲法は世界に通用する法ではないという事が大原則
条約を締結するのは国の行為だから、当然、憲法に従わなければならない。
憲法に反する内容の条約など、締結できない。

逆に、条約締結時、相手国の憲法に触れる内容かどうか調べず(または、
触れる可能性があると知っていて)に、
締結後に、相手から「我国の憲法に反するのでその条約は無効にしてくれ」と、
言われても、条約は守られねばならない、と抗議できるか。
できないんだよね。
条約締結時に、相手方の既存憲法で広く通説として解されている内容を、
知りませんでした、調べてませんでした、なんて主張は認められないという
国際慣習が成立している。
そうしないと、傀儡政権を相手方に樹立してしまえば、好き勝手が出来る、
と言うことになるわけだから。

つまり、条約の有効性は全部失効するわけではなく、
相手方の法体系の中で、相手の憲法違反の内容については
相手方に履行請求をすることは出来ず、それ以外の部分について請求できるだけ、
とされる。

538
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 12:43:19  ID:oNz8YNjY.net(4)
>536
>最う逮捕、勾留される時點で「人權」侵害は發生してゐるから。
534には逮捕前、捜査機関の逮捕令状請求で司法審査が必要、と書いてある。

捜査機関以外の司法判断を要求することで、不当逮捕、誤認逮捕(この両者は別物だぞ、
自爆は混同しているが)を可能な限り防ぐ
と書いてあるが、それは読めないのか。

つまり、人権侵害に対して法は、予防、低減、事後的補償と権力行使の進行の時系列に沿って、
最大限の配慮をしている。
不当な侵害に対し、事前には予防策、継続中においては低減策、終了後(冤罪で収監され、
刑期満了で釈放後など)には補償をする(それ以外、現実的には取りえない)。

自爆は日本語も読めない、読まない、ド阿呆。
コメント1件

539
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 12:53:15  ID:7HPsqLUr.net(10)
>538
> つまり、人権侵害に対して法は、予防、低減、事後的補償と権力行使の進行の時系列に沿って、
> 最大限の配慮をしている。

 だから人權とは云ふ者の如上の説明を以てもしても人權の明確なる定義が全く不明。
コメント1件

540
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 12:58:25  ID:oNz8YNjY.net(4)
>539

536でのお前の間違いは認めるのか?
おまえのスタイルは自分が不利と見るやそれについては放り出して逃亡、
しかしそのままでは引っ込みがつかないと見え、
別の論点にすり替えの繰り返しだな。

自称臣民サマは、こういう手合いばっかり。
まともな議論は成り立たない。
コメント1件

541
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 13:01:09  ID:7HPsqLUr.net(10)
>540
 で、人權の明確な定義は何だ。
定義すら無いのだとしたら、畢竟詞のみの存在でしか無いと云ふ事になるが。
コメント1件

542
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 13:57:53  ID:kVh6ZKZq.net(2)
>541
自爆よ、それがおまえの間違いを犯したときの態度か。
おまえは親からどういう教育を受けてきたのだ。
間違いをしたら、素直に認め、謝るということを教わらなかったのか。
それとも、おまえには親は居らず、その辺の水溜まりから湧いたのか。

536の誤り、人権不要論は撤回するのか。
コメント1件

543
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 14:03:24  ID:7HPsqLUr.net(10)
>542
> 536の誤り、人権不要論は撤回するのか。

 だから其の人權の定義は何よ。
定義すら無き者を要も不要も固より無いだらう。
コメント1件

544
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 14:05:50  ID:kVh6ZKZq.net(2)
>543
先に人権なんて不要、とおまえが繰り返してきたではないか。
おまえの言う、人権とはなんなのか先に明らかにするべきだ。
コメント1件

545
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 14:21:04  ID:7HPsqLUr.net(10)
>544
 御前も定義を眞面に應へられぬ。
肆に人權なんぞは當然不要なる事は言を俟たず。
コメント2件

546
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 14:51:19  ID:1pdK6Ila.net(3)
地縛霊はレトリック、弁論術のようなものをやってるわけだな。

人権の範囲を明確に答えてやろう。
人間の尊厳ある自律的生存に必要な一切の保障だ。
それを具体化した人権カタログが日本国憲法第3章の諸条項で、そして13条が人権の白地規定として新しい人権の根拠となる。

547
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 15:13:17  ID:1pdK6Ila.net(3)
>545
おまえは実に情けない奴だな。
おまえには人権とは、なんて訊かぬ。

時間のムダ。

548
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 15:59:59  ID:1pdK6Ila.net(3)
>545
2ちゃんで相手の答えないことを根拠に、『だから、人権は不要』とか。
地縛霊はホンマモンのど阿呆。
議論で真理に迫ろうとするのではなく、ディベートの真似事をやってる積もりらしい。

相手をその場で言い負かす、煙に巻く、言い逃れをする、自己の誤り、知識不足は認めない、都合が悪くなると『意味不明』と言いだす。

549
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 17:11:24  ID:OHd4JIfg.net(2)
自爆は中国で拘束されてくれば?
人権の存在とありがたみがわかるようになるだろう。

550
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/29 17:36:09  ID:V7GSeXUH.net(4)
地縛霊氏の話は、
放っといて、権力や権力機構は、長く続くと言うか、
一度、権威や権力を確立したら、大体、個人なら70年位だが、体制なら300年位は、長く続くのかもしれないね。

551
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 17:40:24  ID:7HPsqLUr.net(10)
 何だかんだと云ひ乍ら人權が何なのかさへ眞面に識らないと云ふ(嗤)。
コメント2件

552
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 17:52:07  ID:g85LZPSe.net(2)
>551
546に人権の定義を書いたが。
そうか、今度は日本語が読めなくなったか。
それとも昼間から2ちゃん中毒の無職爺は、老人性痴呆が出たか。
地縛霊は何でもありだな。

笑える。おまえが不当逮捕されてこい。
コメント1件

553
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 18:19:00  ID:g85LZPSe.net(2)
>551
おい、地縛霊!
おまえ、『真面』てお気に入りなのか?
ところで、意味知らないだろ?
だから、平気でドヤ顔で使ってんだよな。

まとも、以外に『駆け引きをしないこと』だぞ。滑稽だ。
コメント1件

554
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 19:46:43  ID:OHd4JIfg.net(2)
だから自爆は中国で拘束されてくれば?
人権の存在とありがたみがわかるようになるだろう。

555
433[]   投稿日:2014/07/29 20:45:29  ID:EIZOGfuU.net(2)
>435
900踏んだ人が次スレ立てるみたいなルールあった気がするけど
長文多いから900なんか行かないんだよね

556
433[]   投稿日:2014/07/29 21:00:24  ID:EIZOGfuU.net(2)
政治に多少興味が沸いた事は収穫ではあったね
とはいえもう来る事はないだろう

557
名無しさん@3周年[さげ]   投稿日:2014/07/29 21:40:05  ID:wo9O9PG1.net
/   __`ヾ),_
        /〃 (⌒゛`ヾv"ヽミ、
       i / /´ _ニ=-=ニ .i l|
       | 彳  〃_.   _ヾ!/
       | _ !"  ´゚`冫く´゚`l
       (^ゝ "  ,r_、_.)、 |
        ヽ_j   、 /,.ー=-、i リ
       __/\_ "ヽ  ^ )ソ__
      |ヽ. |  |` ー--ィ´i |
      |   > |、/□、/| < |
       われわれも人権が欲しい。

558
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 22:09:16  ID:7HPsqLUr.net(10)
>553

ま‐と‐も【正=面/▽真▽面】

[名・形動]《「真(ま)つ面(も)」の意》
1 まっすぐに向かい合うこと。正しく向かい合うこと。また、そのさま。真正面。「―に風を受ける」「―に相手の顔を見る」
2 策略や駆け引きをしないこと。また、そのさま。「―に戦ってはとても勝てない」
3 まじめなこと。正当であること。また、そのさま。「―な人間になりたい」「これは―な金だ」

559
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/29 22:13:18  ID:7HPsqLUr.net(10)
>552
 「人間の尊厳」とは具體的に何ぞや。
 「自律的生存に必要な一切の保障」とは何ぞや。
赤ん坊乃至五體滿足にあらざる者、亦は介護の必要な御老人等は「自律的生存」が困難なるがゆゑに此の定義には當嵌らぬ。
コメント2件

560
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/30 07:59:38  ID:w58Vm/+E.net
>559 地縛霊
おまえは何ぞや。
人間とは何ぞや。
答えてみろや。

人権とは憲法に挙げられている国民の権利と、教えたハズだが。
おまえはごみだな。
法的定義を語ったと思ったら、そうじゃない、哲学的定義を言え、と言い出す。
ならば、哲学板にいけ。

おまえが逃げ込んだのは詭弁術の初歩。
自己の劣勢を誤魔化すため、神学論争に持ち込んで時間稼ぎ。

561
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/30 09:23:35  ID:6LBKjyYv.net(2)
自爆は質問だけしておいて相手の答に否定はするが、
肯定せざるを得ない時はスルーして、別のことを言いだす。

自己の間違いを認めない、謝らない、相手に同意・肯定は絶対しない。
絶対。
今まで一度も。

これも自爆はやはり神権天皇の臣民だから、神の国の奴隷だから
間違いはあり得ないと言うことなんだろう(ホントのところ、
戦前と同じく、間違い、過失も認めさえしなければその内忘れる、と言う
卑劣極まりないもの)。

562
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/30 10:22:30  ID:bXHoAbFo.net
ある外国の人。
権利を主張する団体が、
自分たちの利益だけを主張する。
日本人には、その戦争責任を追及したりしているようだ。
(連合軍側の論理に乗っかる)


日本人。
庶民の権利を主張する市民団体が、
出てこないか、出てきてものっとられてしまって、
しりすぼみになり、日本人庶民の権利を主張できない。
(連合軍などの論理で自虐的傾向になる)

563
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/30 11:53:43  ID:mVmfaJ4D.net
庶民、ふつうの国民の声を代表するものが、自民党でないことだけはハッキリしたな。
コメント1件

564
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/07/30 12:11:47  ID:h+ur3Sw2.net
政治家については有権者の民主精神(の欠如)が如実に表れてるよね
自分たちにとって誰を選べばいいのかという、当たり前の選択ではなく
人柄がいいとか、お涙頂戴にほだされてとか、酷いのになると知り合い
に頼まれたからとか、金品を持ってきたからとか、(各種)ボスの命令だから
なんていうのまである。

仏(民主制度)作って魂(民主精神)入れずの結果、自分で自分の首を
絞めてることにも気がつかない。で、同じことが憲法にも当てはまるわけだ

国民の意思で(民主精神の発露として)現行憲法を選択したんだ!
とか、馬鹿(臣民わんころ)の極みってことw

565
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/30 12:59:37  ID:B0t3WNB4.net(2)
>563
勿論、野党も普通の庶民の声を、代弁するものでは無いが、
自民党は、全く庶民とは関係が無いと断言しても良いかもしれないね。

566
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/30 14:53:20  ID:6LBKjyYv.net(2)
自民党は元から、戦前からの封建体制の既得権者層の代弁機関だからね。
自民党の機能を挙げてみる。
国のためとか、正義とか全く、関係なく、金になるか、儲かるか、各方面の既得権者間を利益調整を行い、いかに合意を取り付けるか。
一般国民の口を封じること。
耳と目を封じること。
つまり、住民運動、市民運動、学生運動、労働運動、などを『政治的偏向』があると刷り込み、印象付けることで、一般国民と分離分断させること。
マスコミが偏向している、政府に不利なことを報道している、マスコミを信じるな、野党の言論は偏向している、という印象操作を繰り返す。

マスコミを『マスゴミ』と書く人があちこちでかなり多いのには日本人の民度と、操作の巧妙さに恐怖を感じる。

原発建設に際して、電力会社が歴代首相に数千万ずつ裏献金をしていたことが暴露されたが、
あれは誰の利益になるのか。
国民の不利益になることだけは間違いないが。
コメント2件

567
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/30 16:15:32  ID:B0t3WNB4.net(2)
>566
結局、自民党は、戦前からの支配体制の権益を保持して、自分たちの利益だけを考える富裕層や支配階層の為の政党なんですね。
最近、いわゆる新興勢力としての派遣企業等がメインに成りつつあるが、
古い戦前からの勢力や戦後新興成金や新興財閥も消えた訳では無いですね。

全く、別の話ですが、中華中国でも、所謂反日勢力にも、何種類かの違いがあって一枚岩では、なかったりしていますね。
例を上げれば、習近平氏の反日路線と、江沢民氏の反日路線とがあるように、
権力側も、幾つかの勢力に分かれているように思われます。
コメント1件

568
バーク保守哲学による人権批判論[]   投稿日:2014/07/30 19:21:36  ID:MhcSdLdd.net(2)
 
保守主義の哲学---「人権」についての考察(第2弾)---21世紀日本国へ送るバーク保守哲学による人権批判論(その1)
//burke- conservatism.blog.so-net.ne.jp/2010-02-22

・・・法と自由と道徳(義務)の関係

道徳(義務)と権利と権利行使の自由の関係に関するバーク保守主義(哲学)および英米系憲法学的考察について(その1)

21世紀の日本国及び日本国民の「人権呪縛」「人権金縛り」から身を守る理論的武装としてのバーク保守主義(哲学)読者の皆さん、こんにちは。

・・・今回は、人権シリーズ第二弾の続編であり、日本国法・自由/道徳・国民の権利及び義務の関係についてエドマンド・バーク保守主義(哲学)の観点から解説したいと思っている。

ところで、日本国民は総体として、「権利と義務の関係」が全くあるいは殆ど理解できていないという惨状である。例を二つ挙げる。

(例1)読者の皆さんの多くは、日本国憲法の「第三章 国民の権利及び義務」における、第十条〜第四十条のうち「国民の義務」は、第二十六条の「子女に普通 教育を受けさせる義務」と第二十七条の「勤労の権利及び義務」と第三十条の「納税の義務」のみであって、
その他の条項はすべて「国民の権利」に関する条項だと思っているだろうし、そう教えられてきたはずである。「そう思っていた」という人は、失礼だが、この時点で「アウト」である。「権利と義務の関係」が全く解っていない。

(例2)「ある支配者(あるいは支配集団)が支配の権利(支配権)を行使する時、被支配者(被支配者集団)はその支配の権利に従う義務があるか?」という設問の立て方に違和感を覚えない人。
失礼だが、この人も「アウト」である。「権利と義務の関係」が全く分かっていない。

よって以下、最初に「権利と義務の関係」を厳密に解説した上で、日本国憲法の「第三章 国民の権利及び義務」について皆さんと共に考察したいと思う。

(1)法の支配・立憲主義と道徳と一体の(=分離できない)自由の関係(=バーク保守主義の根本原理)

‘本国法(=憲法)による支配(=法の支配)

日本国法と法の支配と立憲主義の詳細については本ブログの「人権シリーズ第二弾(その1)」を参照いただきたい。
 
コメント2件

569
バーク保守哲学による人権批判論[]   投稿日:2014/07/30 19:26:21  ID:MhcSdLdd.net(2)
 
 (>568の続き)
 
・・・なお、注意点は、日本国法とは日本国の慣習や伝統なども含めた概念であり、本来、これを日本国の憲法(国体)という。

英国の『憲法』(も)まさにこの概念である。大日本帝国憲法(明治憲法)や日本国憲法とはこの日本国法=憲法(国体)の根幹部分(=一部分)のみを明文化した成文憲法である。

だから、本来、日本国民は、成文憲法の「日本国憲法」みならず、不文の日本国法(=憲法)である伝統や慣習なども尊重し、遵守すべきなのである。

⇔憲主義

本来は、英国法=憲法(国体)のように日本国法=憲法(国体)によって政治権力の不当な行使を拘束・制限し、統治機構の構成と権限を定めて、「生命/安全・私有財産・自由/道徳」の保障・擁護を図る原理を言う。

日本の憲法学では、成文憲法である日本国憲法のみを、「憲法」と解釈する狭義の定義が定着している。

憲法は、第一に、日本国の祖先から、現世代に世襲(相続)された「自由/道徳・生命/安全・私有財産〈私的所有〉」(これらは、その他の権利の所有と権利の行使を保証するのに不可欠な基本三権利である。以後、基本三権利とする)を保証・擁護し、
第二に、これらの基本三権利を基礎として、その他の「国民の〈権利の所有の自由〉と〈権利の行使の自由〉」を保障・擁護する(もちろん、その他の国民の諸権利も基本三権利の基礎の上に立って、祖先から世襲(相続)された権利である)。


・・・(2)「権利と義務の関係」の根本原則は、「権利行使と結果責任(義務)の一体(一対)の原則」である。

‐綉(1)により、日本国法(憲法)によって擁護される世襲(相続)の自由は道徳(義務)と一体である。「道徳(義務)と一体の自由」

△海痢崙仔繊糞遡魁砲醗貘里亮由」が「国民Jの権利行使の自由」を保証・擁護する。

この「国民Jの権利行使の自由」の「自由」は道徳(義務)と一体であるから、「国民の権利行使の自由」によって生じた結果に対しては、必然的に権利行使をした国民J自身がその義務(責任)を負い、他者が負うことは決してない。
(ただし、国民Jが未成年である等により、責任能力のない場合は当然適用除外である)「権利行使と結果責任(義務)の一体(一対)の原則」
 

570
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/31 09:02:26  ID:EVFrGCHc.net(2)
>566
最近の自民党は、
庶民を冷遇したり、
厳しい状態に置いたりしながら、
大企業減税や新興勢力に対する優遇政策に走っているからね。

571
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/31 19:05:01  ID:l+dFEg0l.net(2)
>568-569
 實に勉強になる。
コメント1件

572
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/31 19:30:23  ID:uZs//F3i.net
>571
おまえは恥を知らないな。
臣民はやはり人格も人権もないな。

573
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/31 21:41:26  ID:l+dFEg0l.net(2)
>567
> 結局、自民党は、戦前からの支配体制の権益を保持して、自分たちの利益だけを考える富裕層や支配階層の為の政党なんですね。

 自民黨は唯の戰後利得者。
占領憲法を保持せむとする輩も同じ穴の貉。
コメント3件

574
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/07/31 22:37:01  ID:EVFrGCHc.net(2)
現実の高級官僚や戦後の新興勢力等の力は、
衰えを見せて居ないね。

逆に、庶民の方が勢いを失っているように感じるね。
コメント1件

575
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/07/31 23:16:39  ID:znVoJIat.net
占領憲法など、ない。
我が国にあるのは『日本国憲法』。
コメント1件

576
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 06:52:17  ID:vjF7xUEk.net
>575
×「日本国憲法」
○「日本國憲法」

577
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 08:42:51  ID:/NB4bq4d.net(2)
>573
帝国憲法を復活させたい人たちは、
反自民党ということなんだな。
じゃあ、自民党の支援は得られないね。w

578
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/01 09:03:06  ID:RZisVUUN.net(3)
憲法を政治運動の具としか考えてないから、そんなところで草(w)を生やす
コメント1件

579
577文章訂正[]   投稿日:2014/08/01 10:25:22  ID:/NB4bq4d.net(2)
>578
訂正します。

>573
誤)帝国憲法を復活させたい人たちは、
誤)反自民党ということなんだな。
誤)じゃあ、自民党の支援は得られないね。w

>573
正)帝国憲法を復活させたい人たちは、
正)反自民党ということになるのではないか?
正)そうなると、自民党の支援は得られないかもしれないのではないか?

580
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 10:33:15  ID:NfOGv6wr.net(4)
>574
つづき。
敗戦後1950年代半ばからの、
高級官僚の権力の勢いが、
2014年の8月1日の現在まで、
未だに継続している事例がある。
正確には、1955年あたりからの入省から、
1990年代入省あたりまでだと思うが、
とにかく、現実の権力を握っている人たちが、
その権力を失った事例は、かなり少ない。

581
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 10:52:53  ID:GfPGfQDo.net
憲法改正は鍵がかかっていて改正は難しいでしょう。
国会で3分の2の同意と、その後の国民投票という厚い壁。
占領下の日本が与えられた試練だから、解釈の仕方で対応するしかない。
自衛隊だって、憲法を素直に読めば存在自体が違憲なのが事実だしね。
憲法改正が一番正しい道順だが、そんなこと言っている場合ではない。
世界は日本国憲法に書かれているほど、平和な社会じゃないからね。
コメント1件

582
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/01 10:59:25  ID:RZisVUUN.net(3)
占領軍さまに忠実だなw
そんなだからいつまで経っても真の独立国になれない
コメント1件

583
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 11:03:04  ID:NfOGv6wr.net(4)
>581
日本は、野党というか自民党以外も層なんだが、
自民党の中の一部の人も、
世界が、日本国憲法の前文に書かれているようには、
平和ではないと言うことを、全く無視してて、

>tp://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406854312/72
>邪悪な日本人さえ武器を持たなければ世界は平和だ…
>これが9条の精神

憲法を改正するのに反対勢力が非常に多いくいるのだよね。
政府の高級官僚の中の実力者の中にも、
そういう人たちを見ることが可能だね。
本当は、憲法改正が一番良いのだが、
なかなか、そんなことを言っている場合ではないね。
コメント1件

584
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 11:05:23  ID:mCQ1qLhL.net(3)
憲法に書かれているほど、って?
憲法には平和を追求する、とはあるけど平和だ、とは書いてないな。

しかも、戦争放棄を宣言しているんであって、戦争など存在しないとか書いてないな。

存在しないものを、存在するんだ、だからダメなんだ、と脳内のお花畑を見せびらかして、平和ボケ全開なのは憲法ではなく、ID:GfPGfQDoの方だよ。

585
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 11:13:32  ID:NfOGv6wr.net(4)
>582
連合軍でも、日本の場合は、
アメリカ一国だけだったが、
なかなか、独立国としては、
扱ってもらえない現状があるんだよね。
その点では、ドイツは、
西ドイツと東ドイツとに、
分裂して、アメリカとソ連と言う風に、
分かれていたが、近年やっと統一の成果が出始めてきたね。
東ヨーロッパでも、
ウクライナは、厳しい現状だが、
ポーランドとか、チェコあたりが、
最近は、伸び始めてきているね。

586
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 11:17:41  ID:mCQ1qLhL.net(3)
>583
アメリカは今となっては、日本の憲法は、アメリカの戦略にとって邪魔なものでしかないと考え、国内の改憲勢力に塩を送っている。

アメリカにとって最も大切な国は英国、次がイスラエル。アジアでアメリカに媚を売ることで日本は発展してきたが、いまやアメリカの関心は中国をいかに利用しつつ、抑え込むか。
頃合いを見て内紛を仕掛けて内部崩壊、または少数民族の自治・独立闘争を煽る。
台湾との対立も武力を使わせずに、紛争が長期化するよう仕掛ける。
その戦略立案のために、日本の集団的自衛権はどうしても必要。
日本はいずれ中国との戦いに巻き込まれる。

中国国内の世論は日米連合に中国軍は負ける、だが一度、局地的に交戦してみたら面白い、と考えている。これは実に恐ろしい。
コメント2件

587
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 11:31:28  ID:NfOGv6wr.net(4)
>586
日本としては、
中国との局地戦とかに備えつつ、
中国の分裂に期待するぐらいしかできないかな。
憲法改正も早くしたほうが良いとは思うが、
自民党案の、
天皇の元首化とか基本的人権の大幅な制限は余計だよね。
現状でも、強制代執行で、空港や高速道路は建設出来るのに、
政府が弱腰で反対派の暴力等に負けている状態なんだから。

588
名無しさん@3周年[さげ]   投稿日:2014/08/01 11:33:47  ID:UV3eNzeh.net
たかが憲法を有り難がる愚民国家に集団的自衛権を持たせるべきではない。

589
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/01 11:47:44  ID:G8R44kOy.net
>586
>アメリカは今となっては
今ではなく
1950年代にはすでに再軍備できる憲法への改正を求めていた

アメリカのアジア戦略において、日本がアメリカ軍に更に協力できる体制は必要だが
だからといって、集団的自衛権に関連した諸々が
大日本帝國の悪夢再来と言った喧伝を中国などが行うネタになっては本末転倒
というのがアメリカの思惑だからね
むしろ今のアメリカは、日本側が中国や韓国と要らざる摩擦を引き起こし
緊張を高めた結果、偶発的な武力衝突に至る事を最も懸念しているからね

今回の集団的自衛権においても、9条が存在するを理由に
中国などの大日本帝國の悪夢再来と言った喧伝は出鱈目であるといった論調で反論をしている
集団的自衛権の行使容認を焦った結果、平和国家としての日本のイメージ作りの中心に
結果として、9条の存在を持ち出さざるを得なかった

対米追従を見せながら、一方で戦後日本の有り様を否定し
戦争を省みる視点を欠いているような言動を繰り返す安倍が扱うには
些か複雑すぎる局面かもしれないね
コメント1件

590
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/01 12:17:39  ID:sxMbtFg7.net(2)
>589
やはり、安倍さんには、荷が重くて、悩んだり、苦しんだりしているのかな?
学力偏差値とか二流私立大学卒業で、東京大学トップ卒業じゃないとか、
学力的な問題というものではなく、
安倍さんには、荷が重くなっていると思われますね。

591
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 12:59:16  ID:mCQ1qLhL.net(3)
安倍はお神輿だよ。
戦前の天皇と同じ。
でも、完全な操り人形って訳でもなく、多少の意見は持ってる。
だが、やはり低能なのでモヤモヤしたものに過ぎず、具体化理論化したりは出来ない。

そこで、既存の安易な宗教、考えに乗っかる。
その点も同じ。

それを見抜いた有象無象の政治家、学者、実業家などが群がる。
彼らは自分等は無力でしかも表に出て責任を負うのを嫌がっているから、安倍をパペットにして腹話術を繰り広げている。

それが人権制限、戦前の家族制度復活、宗教尊重、天皇元首化、など復古調改憲案を掲げる一方で、女性活用、外国人移民推進などまったく敵対するような政策を打ち出す迷走ぶりに表れている。
コメント1件

592
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/01 13:37:14  ID:sxMbtFg7.net(2)
>591
安倍さんを、利用しているのが、所謂経団連とか財界とか、新自由主義の学者や女性支援とかの最近の学者や評論家や新興勢力としての財閥関係だろうね。

戦前が、天皇を利用していたのが、旧巨大財閥や新興財閥だったのだが、
最近の自民党政権の支援勢力が、最近伸びて来ている新興勢力だからね。

593
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 14:36:02  ID:Ie2D6b/n.net(2)
 
日本文化チャンネル桜 - 掲示板
//nf .ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=5974&forum=1&viewmode=flat&order=ASC&start=120

投稿者 真正保守 投稿日時: 2011-9-23 0:27 No.223150:

米国憲法に、人権、平等、・・はありません。ヒューマン・ライツ(人権)という語句が米国憲法に無いのは、人権という人間の権利を米国憲法は認めていないからです。

米国は、国民と国民以外を区別しています。米国だけでなくてすべての国がそうです。国家として当然のことです。

国民には「国民の権利」があります。国民と国民以外の権利を一緒にして人権にしたら、「国民の権利」がなくなってしまって、国民からなる国家が崩壊してしまいます。

人権侵害救済法案の人権には外国人の人権も含まれます。人権侵害という名目で国民と国民以外との区別をなくしていくと、日本が国でなくなってしまいます。人権侵害救済法案に反対です。憲法の文言は「日本国民に保障する基本的人権」(憲法97条)です。

人権侵害救済法案の内容だと

〇日本国民に保障する人権 ⇒ 日本国民に保障する(国民と外国人の人権)となって意味不明になります。

〇基本的人権 ⇒ 基本的(個々の条項を定めた具体的な人権)
も意味不明です。

   ーー
真正保守 投稿日時: 2011-9-23 0:36 No.223151:

法務大臣は2011年8月2日、人権委員会について、「特にしっかりさせなければいけないのは政府からの独立だ。これからも独立性に十分配慮した制度設計をしていきたい」と発表しました。

人権委員会が政府から独立していると、国会議員に人権委員会についての苦情を言っても無駄になります。それどころか、国会議員も人権委員会から監視されます。

人権委員会が、人権委員会に都合の悪い国会議員の意見を「差別発言」に当たると認定することもあるでしょう。人権侵害救済法案に反対です。
 

594
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 14:37:35  ID:Ie2D6b/n.net(2)
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

595
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/01 15:03:34  ID:RZisVUUN.net(3)
安倍政権は主権者としての自覚を持った、民主精神にあふれた
日本国民の支持によって誕生したんじゃないの? 悪玉くんw

596
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 15:38:28  ID:NyeACI4d.net
米国の保守は、個人の自立、小さい政府を唱える。

日本の保守(正体は神道とその飼い犬)は、日本(集団主義をさらに先鋭化させた国家主義)への帰依(個人を主張させない)、大きな政府(高い税金で多くの役人を食わせ、政府に国民は従う)を主張する。

その時の手段として、国民に吹き込むこと。
日本は諸外国とまったく違う特別な国である(クニガラ、国体思想)、と強調。
日本は世界中から尊敬され、憧れの的である(天皇の治める万邦無比の神国思想)、日本を批判するのは中韓だけ(アジア蔑視、脱亜入欧)。
戦前の封建思想の焼き直しであり、そこにはまったくなんの反省もない。

597
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 17:40:57  ID:09QyIBwv.net(2)
 
//www35 .atwiki.jp/kolia/pages/1758.html

第三部 国家簒奪・大量虐殺の思想を排除する − 根絶すべきフランス革命の教理第五章 「人権」という、テロルの教理 − 文明と人間を破壊した「フランス人権宣言」

◇第一節 偉大なるバークと、その人類初の「人権」批判

◇第二節 オウム真理教のサティアン? − 日本の憲法学界

ーーーーー
中川八洋『国民の憲法改正』(2004年刊) p.146以下

第三部 国家簒奪・大量虐殺の思想を排除する − 根絶すべきフランス革命の教理

フランス革命とは、・・・人民の政府でもなければ、人民による政府でもなく、・・・国民から絶対的に独立した地位に自らを置いた、国民の代表者を僭称する革命家たちの、「主権の簒奪」であった。(アーレント)

第五章 「人権」という、テロルの教理 − 文明と人間を破壊した「フランス人権宣言」フランス革命において数十万人がギロチン、溺死刑その他で殺されるという大量殺戮(大テロル)は、「フランス人権宣言」(1789年8月)がもたらした必然の暗黒であった。

「人権」、それは自由社会の個々の国民が祖先より相続している自由、生命、財産の権利を粉砕すべく、カルト宗教の暴力の教理(ドグマ)の一つとして誕生した。

しかし、日本では、「人権」がさも素晴らしい近代の哲理と見なされ、「人権」が自由を擁護する魔法の力をもっているとの、転倒した錯覚が広く共有されている。

このように逆立ちした異様な「人権」妄想は、「人権」を発明したフランスですら今では実態的には存在しない。現在では国連と日本(とEU?)だけに見られる狂気であるといってよい。

フランスは、このおぞましい「人権宣言」を、その約90年後の1875年の第三共和国憲法では一旦葬儀に出した。現在の1958年第五共和国憲法では、前文で一言高らかに触れることで一種のモニュメントに扱い、敬して遠ざけることにした。

現代フランスの憲法は、「フランス国民の権利」を擁護して、「人間の権利」などは出来るだけ思考の外に出てもらうことにしている。

日本の狂ったような「人権」信仰は、アナーキストで、スターリン憲法こそ理想の憲法だと考えていたロウスト中佐(GHQ民政局所属)が、1946年2月に、現在の日本国憲法の「第三章」の起草を担当したことに始まった。
 
コメント1件

598
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/01 17:45:06  ID:09QyIBwv.net(2)
 
 (>597の続き)

・・・自由とか生命は、国並びにその国において成長した法秩序の二つがあって初めて保障される。国(ナショナル)である以上、それは「国民の権利」である。つまり、自由は「国民の権利」としてのみ要求し得るものであり、「人権」は自由を僅かも保障しない。

つまり、自由を含めて実体ある諸権利は、ナショナルな権利(=「国民の権利」)とならなければ体現されない。バークの言う通り、「国民の権利」は存在するが、「人間の権利(人権)」は何処にも存在しない。

かくも「人権」とは虚構である。非実在の蜃気楼に描いた空無である。(ハンナ・)アーレントは、「人権」という教理が、国家の法秩序との関係を転倒させた、その自家撞着性を次のように述べている。

「人権は譲渡することのできぬ権利、奪うべからざる権利として宣言され、従ってその妥当性は他の如何なる法もしくは権利にもその根拠を求め得ず、むしろ原理的に他の一切の法や権利の基礎となるべき権利であるとされたのであるから、
・・・・・・人権を守るための特別な法律を作ったとすれば理に反することになる」(※4:前掲『全体主義の起源2』、272頁)

実際に、革命フランスには、「人権宣言」のみが存在し、法も法秩序も瓦解した。よって、フランス人は無法において勝手放題に殺戮された。「人権⇒無法⇒殺戮(人権の喪失)」という悪魔のサイクルは、「人権」のドグマから生じたのである。

人間の自由も権利も、古来からその国に世襲されてきた法と慣習によってしか保障されることはない。これのみが真理であり、また真実である。
だから、コモン・ローの母国である英国も、その継承国家の米国も、この程度のことは常識に過ぎないから、憲法思想の中に「人権」が匂いすらもなく皆無である。
フランスも、時々は先祖返りするときがあるようだが、今では反省して英米を模倣している。日本のみ、世界で事実上一ヶ国、「人権」を崇拝している。

フランス革命の冷蔵庫となった、この日本の異様な姿は、約2000年の歴史と伝統を背景にしたナショナルな自由が十全に擁護される、世界最高の法秩序の存在のもとで、気儘に戯言として「人権」を喝破しているのだろうか。

それとも200年以上も昔の革命フランスの「人権⇒無法殺戮」の再現を日本に期待しているからなのだろうか。
 
コメント1件

599
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 06:37:47  ID:ze5WZ8Nz.net(4)
>598
 人權原理主義者どもの人權を盲信する爲體は應に兒戲の如きなる可し。
コメント1件

600
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 06:43:07  ID:AR1QmCt5.net(2)
言論の自由や思想の自由、報道の自由、生存権もお前には必要無いのだろうからひたすら黙ってろ。
コメント1件

601
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 06:44:16  ID:ze5WZ8Nz.net(4)
>600
 實態の無き人權でも信じてゐれば宜い。
何も識らぬ小學生のやうに(嗤)。
コメント1件

602
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 06:45:58  ID:AR1QmCt5.net(2)
いいからお前はひたすら黙ってろ。

603
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/02 07:47:38  ID:aY4+MgAP.net
可能性としては、3%以下だろうが、仮に帝国憲法に復活したとしても、
その政権は、3年程度迄しか継続出来ないであろう。
長くても3年6ヶ月位か?

自民党政権では無いだろうから、可能性としては、3%以下なのは、間違いないだろうが。

604
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 09:56:05  ID:oD0u/ko/.net
>599 >601
議論は言論の自由をお互いに認め合うことが、大前提。
相手の言論の自由を認めないなら、おまえの自由も認められることはない。

おまえは、その大前提を否定した。
言論の場でおまえの話をまともに聞く者は誰もいない。
自業自得。
コメント1件

605
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 10:00:01  ID:jNlKsBR5.net(4)
そもそも「日本国憲法」は、
戦前の日本軍国主義によりアジアで多数の犠牲者が出たことに反省し
「安倍みたいな頭のおかしい人間」が何かの間違いで権力についてしまったとき、
「頭のおかしい安倍みたいな人間」の権力を縛るための「安全装置」としてあった。
今、縛られる側である「キチガイ安倍」が自ら安全装置を外そうとしてる。
はっきり言って戦後日本民主主義の最大危機なんだ。
新聞のようなジャーナリズムは権力を監視するのを忘れて、
「安倍のようなキチガイ独裁者」と懇談会と称して、国民の税金で酒を飲んでいる。
翌朝の紙面では、アベノミクスで僅かに上向いたように見える景気を誇張して報道している。
権力の手先と言われてもしかたがない体たらくだ。
今こそ日本は憲法9条を守り、世界中に平和を発信するべき時だ。
日本国憲法第9条にノーベル平和賞を
■■■■■■■■■■■
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない
■■■■■■■■■■

606
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 10:01:12  ID:jNlKsBR5.net(4)
■■■■安倍祝電壷三■■■■
安倍センセーと言えば、みなさんご存知の通り、
あの岸信介大センセーのお孫さんです。

岸大センセーと言えば、戦後戦犯として巣鴨プリズンに収監されるも、
アメリカの工作員となって、売国行為をするという約束と引き換えに釈放されています。

その後、同じく巣鴨プリズン組の笹川良一や児玉誉士夫とともに、CIAの下部組織である統一教会を日本に根づかせ、統一教会の政治部である勝共連合を結成した事でも有名ですよね?

特に、統一教会と岸大センセーとの仲は、非常に親密で統一教会の初めての活動拠点は
何と岸大センセーの自宅に置かれていたそうです。

その後も、統一教会の本部が岸大センセーの自宅のお隣さんだったりと、
ある意味、日本の統一教会の生みの親というか、一心同体というか(笑)

そして、今回自民党の総裁になった安倍センセーは、
そんな岸大センセーのお孫さんな訳です!

当然、今でも統一教会との親密な関係をキープしているのではないか?
と考えるのが、当然ですよね?

実際は、どうかというと、安倍晋三センセーはネットの遊軍からは、
『安倍祝電壷三』と呼ばれています(笑)

以前から、事あるごとに統一教会に祝電を送っていたのですが、
それが表沙汰になって、騒ぎになった事があるんです。

607
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 10:28:39  ID:aLi+U+Hv.net(3)
 
有田芳生の『酔醒漫録』: 安倍晋三と統一教会(1)
//saeaki .blog.ocn.ne.jp/arita/2006/09/post_92eb.html

ジャーナリストの視点で挑む日本の根本的転換。その眼から見た日々の雑感を綴ります。「酔醒」は中国の「梁書」にある「酒を飲むこと能はざるも、賓客交遊を好む。終日獻酬して、其の酔醒を同にす」から取りました。

2006/09/12 安倍晋三と統一教会(1)

・・・安倍事務所が官房長官名で統一教会系の「天宙平和連合」に祝電を打ったことで本人を批判することには無理がある。国会議員の事務所は、祝電でも弔電でも、関係者から依頼があれば、その事務所レベルで判断する。
いちいち「議員先生」本人に問い合わせることなどしない。安倍には統一教会への対応方針がある。

それは拉致問題などを行った北朝鮮を経済的に支援する統一教会は問題であること、しかも霊感商法などで日本の公安当局から監視対象である団体である以上、面会を求められても会わないようにしている、というものだ。
これはわたしが安倍本人から聞いたことである。総理への道を眼の前にした時期に、そうした方針を変えることなどありえない。今回の祝電も地元事務所の判断で安倍があずかり知らないところで送られたのが事実である。

統一教会からすれば、岸信介、安倍晋太郎との深い関係から安倍晋三をも利用したいのだろう。しかし、霊感商法が社会的に批判されてからは、国会議員の対応にも変化がある。

安倍本人が「天宙平和連合」の大会に参加して激励したとか、本人の意思で祝電を打ったのなら厳しく批判されるべきだ。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ような批判の仕方は政治の世界だけでいい。わたしは安倍の改憲をふくむ戦後の枠組み解体路線には断固として与しないが、事実を誇張した批判にも賛同はできない。
 

608
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 10:37:42  ID:aLi+U+Hv.net(3)
 
2011/7/3「菅直人 よど号・日本人拉致犯罪者関連の政治団体に6250万円の献金」
=====

5月21日によど号犯・田宮高麿と森順子の息子・森大志が菅直人の選挙区三鷹市議選に立候補したことを2chで知ったという日記を書いています。大マスコミはこんな情報は完全にスルーです。
//wind .ap.teacup.com/ippo-nifo/994.html

そして菅直人が森大志に関連のある政治団体に6250万円の巨額献金をしていたことがわかりましたが、これについても大マスコミは完全にスルーしています。

??NSN産経ニュース7月2日引用??
//sankei .jp.msn.com/affairs/news/110702/crm11070208000002-n1.htm
菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金
2011.7.2 08:00

菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていたことが1日、分かった。

年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だったことがうかがえる。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。

菅首相側が献金していたのは、「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握(にぎる)代表)。
「めざす会」は市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしているほか、事務担当者が同一だった時期もある。

政治資金収支報告書によると、草志会は19年に5千万円、20年に1千万円、21年に250万円をめざす会に寄付している。19年の5千万円は資金管理団体から政治団体に献金できる上限額。この年は、めざす会の収入の6割近くが草志会の寄付だった。

市民の党をめぐっては14年6月、横浜市議2人が市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席と事務局長席を占拠して6時間近く議事を妨害した問題が起きている。
 
コメント1件

609
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 10:39:28  ID:aLi+U+Hv.net(3)
 
 (>608の続き)

・・・長男は北朝鮮で生まれ、平成16年に日本に帰国するまで現地で生活していた。今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。
市民の党には、民主党の黒岩宇洋(たかひろ)法務政務官の関係政治団体も21年に計約400万円の政治献金を行っており、自民党の河井克行衆院議員らが今年5月の衆院法務委員会で「(長男は)20歳のときまで北朝鮮にいた。
どのような教育を受けたかということは容易に想像がつく。そういう人を公認したのが市民の党だ」などと指摘している。

市民の党の酒井代表は取材に、「菅首相とは30年ぐらい前からの付き合い。寄付については出している側に聞いてほしい」、めざす会の奈良代表は「首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」と話した。

菅直人事務所は献金について、「当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理している」とコメントしている。

??引用終わり??
 

610
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 11:03:34  ID:pa1NZrDv.net
実際に、帝国憲法に復活したらどうなるのかね?


611
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 12:00:45  ID:1BeoD4J9.net
『帝国憲法が復活したら?』
まず、天皇、政府を批判、攻撃する政党、言論報道機関に規制。
検閲官を常駐させる。
街頭デモは、天皇マンセー、政府マンセーという官製デモばかり。

生放送はリアルタイムではなく、30秒遅れで送信。
不適当な発言があったら、即座に静止画像に差し替え。

2ちゃんねるなど、匿名発言できる掲示板は、記名式に変更。

あれ、これ、いまの中国じゃん。
コメント2件

612
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 12:05:44  ID:jNlKsBR5.net(4)
■■■■安倍祝電壷三■■■■
安倍センセーと言えば、みなさんご存知の通り、
あの岸信介大センセーのお孫さんです。

岸大センセーと言えば、戦後戦犯として巣鴨プリズンに収監されるも、
アメリカの工作員となって、売国行為をするという約束と引き換えに釈放されています。

その後、同じく巣鴨プリズン組の笹川良一や児玉誉士夫とともに、CIAの下部組織である統一教会を日本に根づかせ、統一教会の政治部である勝共連合を結成した事でも有名ですよね?

特に、統一教会と岸大センセーとの仲は、非常に親密で統一教会の初めての活動拠点は
何と岸大センセーの自宅に置かれていたそうです。

その後も、統一教会の本部が岸大センセーの自宅のお隣さんだったりと、
ある意味、日本の統一教会の生みの親というか、一心同体というか(笑)

そして、今回自民党の総裁になった安倍センセーは、
そんな岸大センセーのお孫さんな訳です!

当然、今でも統一教会との親密な関係をキープしているのではないか?
と考えるのが、当然ですよね?

実際は、どうかというと、安倍晋三センセーはネットの遊軍からは、
『安倍祝電壷三』と呼ばれています(笑)

以前から、事あるごとに統一教会に祝電を送っていたのですが、
それが表沙汰になって、騒ぎになった事があるんです。

613
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 12:06:57  ID:jNlKsBR5.net(4)
そもそも「日本国憲法」は、
戦前の日本軍国主義によりアジアで多数の犠牲者が出たことに反省し
「安倍みたいな頭のおかしい人間」が何かの間違いで権力についてしまったとき、
「頭のおかしい安倍みたいな人間」の権力を縛るための「安全装置」としてあった。
今、縛られる側である「キチガイ安倍」が自ら安全装置を外そうとしてる。
はっきり言って戦後日本民主主義の最大危機なんだ。
新聞のようなジャーナリズムは権力を監視するのを忘れて、
「安倍のようなキチガイ独裁者」と懇談会と称して、国民の税金で酒を飲んでいる。
翌朝の紙面では、アベノミクスで僅かに上向いたように見える景気を誇張して報道している。
権力の手先と言われてもしかたがない体たらくだ。
今こそ日本は憲法9条を守り、世界中に平和を発信するべき時だ。
日本国憲法第9条にノーベル平和賞を
■■■■■■■■■■■
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない
■■■■■■■■■■

614
世界の保守主義者たちによるデモクラシー批判[]   投稿日:2014/08/02 12:26:35  ID:M+lFwgvF.net(2)
 
「保守主義の父」 エドマンド・バーク
http://burke-conservatism.blog.so-net.ne.jp/archive/20100108

(6) 完全デモクラシーへの批判

(イ) 完全デモクラシー(perfect democracy)は反道徳の恥知らずの政体である。バーク曰く、「完全なデモクラシーは、この世で最も恥知らず(shameless) の政体である。」(『フランス革命の省察』、みすず書房、119頁)

フランス革命によるデモクラシー(=民衆制/民衆政治参加制度)に道徳的腐敗と自由の終焉を鋭く見抜いたバークは、平等原理 に基づくデモクラシーの、悪と危険性とを訴え続けた。

バークのデモクラシー批判 は、大西洋の対岸において同時代の建国の父である ジョージ・ワシントン/ アレクザンダー・ハミルトン(= 米国保守主義の父)/ ジョン・アダムス らととも に、その後の英米憲法に共通する基礎であった。

● デモクラシーの害毒 は主として、 まず、 次の二つ。

政治を道徳的に腐敗・堕落さていくこと

多数者の専制:(絶対君主の専制に 比較できないほどの)超専制体制へと政治を転換していき、自由を圧搾する。

,砲茲襯妊皀ラシー批判は、アクトン卿/ブルクハルト/ ル=ボン/オルテガ らバーク保守主義者に継承され、20世紀のベルジャーエフの悲痛なソ連体制批判で再び喚起された。

戦後の日本国のデモクラシーが誕生させた、 金権政治の歴史は、 疑うこ となくこの命題の正しさを示している。 そして今日の鳩山首相の脱税問題でその道徳的腐敗は頂点を極めていることからも明白である。

△砲茲襯妊皀ラシー批判は、 A・トクヴィル/ ハンナ・アーレント/ F・ハイエク に繋がって行ったナチス・ドイツのヒトラーがデモクラシー下の民衆による普通選挙で誕生した事実と、
その政権下で行われたホロコーストの歴史事実、共産主義国家の「 人民民主主義」体制下での合計2億人にものぼる、自国民大量殺戮の歴史事実から、この命題の正しさも火を見るより明らかであろう。

´△鮓抜いた バーク は(制限)君主制・(制限)貴族制・(制限)民衆制(=デモクラシー)の混合政体を保守するよう訴え、「デモクラシー三分の一容認」論を唱えたのである。
 
コメント1件

615
世界の保守主義者たちによるデモクラシー批判[]   投稿日:2014/08/02 12:28:58  ID:M+lFwgvF.net(2)
 
  (・・>614の続き)

・・・英国では、パワー・バランスの変化はあるものの、現在も形式上、この混合政体を保守している。ちなみに、フランス国王ルイ十六世も国民の誰をも無実の罪で処刑するようなことはしなかったし、重罪人ですら処刑することはほとんどなかった。

逆に、フランス革命によってこの 地上に初めて現われたデモクラシーのフランス共和国(人口二千七百万人)は、ギロチンをフル稼働してあっという間に自国民数十万人(約50万人)を無実の罪で処刑し、虐殺したのである。
 

616
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 14:13:41  ID:X2qnVspm.net
>611
不思議なことだが、
帝国憲法復活を主張すると、
そういう主張する人たちの嫌っている、
中華=シナと同じになってしまうと言う皮肉な現象。

617
“立憲主義”とは何か。[]   投稿日:2014/08/02 18:18:05  ID:tA+AFpAi.net(3)
 
保守主義の哲学---「人権」についての考察(第2弾)---日本国憲法「第三章 国民の権利及び義務」(その1):
//burke-conservatism .blog.so-net.ne.jp/2010-02-14
日本国民として、最低限知っておくべき正統の政治哲学
   ===

日本国憲法「第三章 国民の権利と義務」に関する
バーク保守主義(哲学)および英米系憲法学的考察について(その1)

・・・(機頬,了拉曄ξ憲主義についての誤解と誤謬

法の支配について、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、次のように解説している。


>
>『大日本帝国憲法のとる狭い意味の「法治主義」に対置する概念。「法の支配」とは、「人の支配」(つまり権力者の恣意的判断)を排して、理性の法が支配するという概念で、英米系法学の憲法の基本的原理を取り入れたものである。
>
>この「法」は、自由な主体たる人間の共存を可能ならしめる上で必要とされる「法」とされ、国民の意思を反映した法、すなわち日本国憲法である。
>
>そこで、憲法に基づいて権力が行使されたか否かを審査する裁判所がなければならず、制度的には、裁判所に違憲立法審査権を与え、憲法の番人としての司法の優位が確立し、「法の支配」が守られる様に担保している。』(引用ここまで)
>


しかし、英米系憲法学からすれば、この「法の支配」に関する解説は、特に前半2/3程度は、甚だしい誤謬に過ぎる。第一に、この解釈文自体の中に、自己矛盾がある。

つまり、『「法の支配」とは、「人の支配」(つまり権力者の恣意的判断)を排して、理性の法が支配するという概念で、英米系法学の憲法の基本的原理を取り入れたものである』
の箇所であるが、人間の理性の法が支配することが、英米系法学でいう「人の支配」のことそのものである。

このように、「理性の法の支配」などは、形容矛盾も甚だしい妄語である。
「理性の法の支配」とは、ハイエク(ノーベル経済学賞受賞・政治哲学者)が名づけた、「デカルト的設計主義的合理主義」という、デカルトに由来する「人間理性の数学的完全性」を妄想し、神をも畏れぬ、人間理性への狂信による「人の支配」のことである。
 

618
“立憲主義”とは何か。[]   投稿日:2014/08/02 18:25:53  ID:tA+AFpAi.net(3)
 
 (>618の続き)

・・・(これに対して、)真の法の支配とは、16〜17世紀の英国の法曹家エドワード・コークが1215年のマグナ・カルタなど過去四百年に遡る中世封建時代の法的遺産を「現在」と「未来」の英国の自由の砦とするために掘り起こし、
磨き、再生させた普遍的な憲法原理のことを意味する。

この・・・を基準とすれば、古来の慣習・ 伝統・制度で、過去の祖先からの世襲(相続)により現在まで継承されてきたものに抵触する「法律」は立法してはならないということになる。

つまり、現在ある慣習・伝統・制度も成文化された成文憲法に規定されていないとはいえ、法=国法=憲法であるから尊重せよ、という意味である。

・・・第二に、『この「法」は、自由な主体たる人間の共存を可能ならしめる上で必要とされる「法」とされ、国民の意思を反映した法、すなわち日本国憲法である』については、何が言いたいのか良く解らない。

しかし英米系の憲法学・保守哲学から言えば、上記のエドワード・コークの定義から分かるように、『ある国の国法とは、「国民の生命/安全・私有財産・自由/道徳・(名誉/評判)」を擁護し、最も弱き人々を保護する最強の要塞である、
「古来の諸制定法の一群と民事および刑事裁判の判例の集積であるコモン・ロー本体(=憲法)とその国古来の慣習・伝統・制度の総体」のこと』と定義できる。


・・・第三に、法の支配が『大日本帝国憲法のとる狭い意味の「法治主義」に対置する概念』などは全くの虚偽・虚構である。大日本帝国憲法(明治憲法)こそが、日本国の真の日本国法=日本国の国体を成文化した真正の憲法である。

憲法の条文に若干の不備があり、統帥権干犯問題や天皇機関説事件や大東亜戦争(特に対英米戦争)に突入してしまったことなどにおいて軍の暴走を止められなかったという難点があったのは事実である。

しかし、昭和天皇は、立憲君主(としての分別)を貫徹された、(英明)な大帝であった。
 
コメント1件

619
“立憲主義”とは何か。[]   投稿日:2014/08/02 18:30:07  ID:tA+AFpAi.net(3)
 
 (>618の続き)

・・・立憲君主を貫徹された昭和天皇を逆に悪用したのが、帝国政府や帝国陸海軍であり、純度100%のコミュニストである近衛文麿総理が帝国議会を欺いて成立させた国家総動員法とその後の統制経済体制のための省令の乱発、大政翼賛会の設立こそが、
明治憲法を無視した政府による無憲法の「法治主義」の典型なのあって、大日本国帝国憲法自体をして、天皇という「人による支配」=「狭い意味の法治主義」などとは憲法も真の歴史も全く知らない阿呆の戯言である。

明治憲法(政体)は真正の法の支配であり、立憲主義であった。現在の日本国憲法の「前文」と大日本帝国憲法の「上諭」を読み比べてみよ。それを読みくらべただけでも、日本国(2000年以上)の歴史を知るものであれば、どちらが日本国の国法であるか一目瞭然である。

それでも解らないならば、中川八洋 筑波大学名誉教授 著(『正統の憲法 バークの哲学』、中公叢書、2001年)、同(『山本五十六の大罪』弓立社、2008年)、黒田勝弘・畑義英編(『昭和天皇語録』、講談社学術文庫、2004年)、
(『昭和天皇独白録』、文春文庫、2006年 ただし、217頁以降のくだらない推論座談会は読む必要が無いし価値もない。)

(・・・を参照いただきたい。)

(なお、法の支配についての詳しい説明は、中川八洋 筑波大学名誉教授 著『保守主義の哲学』、PHP研究所、第二章第二節を参照してもらいたい。)

2010-02-14 01:17
 

620
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 19:27:11  ID:ze5WZ8Nz.net(4)
>611
 帝國憲法の何の條文を讀めば斯有る認識が導き出さるゝや理會不能。

621
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/02 21:29:22  ID:ze5WZ8Nz.net(4)
>604
> 相手の言論の自由を認めないなら、

 人權の存在の否定が何うして「言論の自由」に繋がるの歟さつぱり解らん。

622
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 08:21:38  ID:dxhYXY/6.net(4)
あの戦争は侵略戦争だったことに、誰も異論はないよ。

聖戦でも、侵略。
皇国でも、侵略。
神国でも、侵略。
八絋一宇でも、侵略。
天壌無窮でも、侵略。
東亜新秩序で、侵略。
大東亜共栄圏で、侵略。
自衛のために、侵略。

どんな目的を主張しようが、侵略という手段が正当化されることは絶対にない。
コメント1件

623
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/03 08:27:35  ID:ZfrTypzb.net
リットン調査団と、アメリカとの外交で、
日本は、失敗したんだな。

624
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 09:12:32  ID:xgw3tGfc.net(6)
>622
 侵掠の定義を何うぞ。
コメント1件

625
日本在住の欧米人がどうしてもメイドが必要な理由[]   投稿日:2014/08/03 09:41:19  ID:BiIzY9L+.net
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

626
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 12:41:39  ID:dxhYXY/6.net(4)
>624
侵略は歴代総理、日本政府が認めてること。
コメント1件

627
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 12:48:53  ID:xgw3tGfc.net(6)
>626
 其は定義とは謂はぬ。
コメント1件

628
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 13:27:34  ID:dxhYXY/6.net(4)
>627
定義なんて言ってないが
コメント1件

629
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 13:31:08  ID:xgw3tGfc.net(6)
>628
 「定義を何うぞ」と問うてゐる發言に對するレスとは迚も思へぬな。
コメント1件

630
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 14:17:42  ID:dxhYXY/6.net(4)
>559 >629 地縛霊
おまえは何ぞや。
人間とは何ぞや。
答えてみろや。

人権とは憲法に挙げられている国民の権利と、教えたハズだが。
おまえはごみだな。
法的定義を語ったと思ったら、そうじゃない、哲学的定義を言え、と言い出す。
ならば、哲学板にいけ。

おまえが逃げ込んだのは詭弁術の初歩。
自己の劣勢を誤魔化すため、神学論争に持ち込んで時間稼ぎ。
コメント1件

631
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 15:16:39  ID:xgw3tGfc.net(6)
>630
> おまえは何ぞや。
> 人間とは何ぞや。

 さう云ふ下らん質問してゐる時點で御前は終つてゐる。

> 人権とは憲法に挙げられている国民の権利と、教えたハズだが。
> おまえはごみだな。

 抑人權(human rights)と云ふ概念は本朝には歴史的に存在しなかつたし、必要も無かつた。
或種當然の社會的常識として機能し、故(ら)に其を一の主義や思想や概念として仕立てる必要すら無かつた。
本朝に於ては其の社會的常識を確認しうれば宜く、人權なんて云ふ概念を賢しら振つて故に振翳し、
悦に入るやうな輩は幼稚としか言ひやうが無く、だからこそ原理主義だと言はれる。
 まあ根本的に常識外れの輩に何を言つても無駄だとは思ふが。
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632
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 15:32:26  ID:4Is2w5oV.net
631はこんなところにも出てきているのか?「新村みどり」!631は極右ファシストです。
626さん628さん630さん631は変な定義論争をふっかけてきて、最後は「お前なんか棒でなぐったほうがいい」
などと言い出します。極右ファシスト安倍自民党ネット工作員「ねとさぽ」だと思います。

633
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 15:41:40  ID:bTGYBG8D.net
日本人庶民のための団体が出てこない日本。
出てきても、すぐに何者かにのっとりされて、
変質してしまう日本。
労働組合でも似たようなことがいえる。

国連=連合軍の論理が、まかり通っている日本。
それに抗議することが事実上許されない状態だね。

634
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 17:33:53  ID:ZTrkcx4T.net
人権不要の自爆には思想の自由も要らないのだから一生黙ってろ。
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635
国民を権利の侵害から保護するのは法と美徳[]   投稿日:2014/08/03 17:41:22  ID:v2JUXDF+.net(3)
 
保守主義の哲学 --- 国民を権利の侵害から保護するのは法と美徳(道徳)のみである:
//burke -conservatism.blog.so-net.ne.jp/2014-07-10

18世紀英国のエドマンド・バーク(Edmund Burke)が人間の真の諸権利(=文明社会の文明人の権利)について述べた主著『 フランス革命の省察』の次の一節は世界標準ではあまりにも有名なものである。
なぜか、世界中で日本国のみ、バーク哲学は一切教育されず、無視され続けている(。)バーク曰く、

ーーー
「〔私が人々に諸権利を与えたり、与えなかったりする力が仮にあったとしても〕私は人間の真の諸権利を理論上否認するつもりは毛頭ありませんし、同様に、実際的にもそれらを人間に与えなくてもよいなどという心情は全く持っておりません。

彼ら(=フランス革命を支持する革命教会の輩)の誤った諸権利(=人権)の主張を否定する場合でも、彼らの主張する偽りの諸権利によって完全に破壊されてしまうであろう真正の諸権利を侵害する意図など私にはありません。

文明社会というものが人間の利益に合致するように形成されているならば、そのために形成された利益すべてが人間の権利となります。つまり、文明社会とは善の制度なのであり、法とは文明社会を支配して作用している最良の善の制度そのものなのです。
(それゆえ、文明社会の)人間は法の支配の下において(のみ)生きる権利を持っています。」
  ーーー
(出典:バーク『フランス革命の省察』、みすず書房、74〜76頁に対応。出典;Edmund Burke, Reflections on the revolution in France, Dover publications, Inc, pp.55-57.

を私〔=ブログ作成者〕が訳出。アンダーライン、丸カッコ:私〔=ブログ作成者〕の補足。〔 〕内:バーク。)

詳細については・・次の頁を参照してください。 //www .geocities.jp/burke_revival/rrifh240304.pdf http://www.geocities.jp/burke_revival/rorifrance.htm
  ーーー

以上を簡潔に要約すると、文明社会の文明人(文明国の国民)の諸権利とは、自由文明が形成した法の支配の原理(自由の自生的秩序)を統治者(政府)と被統治者(国民)が共に遵守することによって保護さ(れ)得る諸権利のことであり、
自然法に基づく自然権としての裸の「人間の権利(人権)」とは異質のものであるということである。
 
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636
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 17:42:19  ID:xgw3tGfc.net(6)
>634
 人權が案出されし以前の人颪砲六彖曚亮由が無いとでも云ふ心算か。
人權が無いと思想の自由も無いのか(嗤)。
コメント2件

637
国民を権利の侵害から保護するのは法と美徳[]   投稿日:2014/08/03 17:47:40  ID:v2JUXDF+.net(3)
 
 (>635の続き)

・・・また、このことに関しては、ノーベル経済学賞受賞者であり、二十世紀最大の自由主義政治哲学者であるF・A・ハイエクもバークと同様に次のように述べている。ハイエク曰く、

「(法という)個人の正しい行動ルールの一つ一つが、個々人の対応する一つの権利を生み出すというのが『権利〔right〕』という名詞の意味である。行動ルール(=法)が個々人の領域を定めているかぎり、(定められた)自分の領域に対する権利をもつのであり、
それ(=その意味での権利)を守る際には仲間の共感や支持が得られるだろう。」
(出典:『ハイエク全集「法と立法と自由〔供諭廖戞⊇媾社、140頁、アンダーライン:私〔=ブログ作成者〕の補足。)

さらにハイエクは言う。

「『各個人の生存と活動のために、安全で自由な領域を与える不可分な境界線を設定する規則が、法である(F・C・サヴィニー)。』
このように、前世紀の偉大な法学者のひとりは自由の法についての基本的な考え方を述べた。法を自由の基礎とするこの法概念はそれ以後ほとんど失われてきている。この章の主な目的はこの法概念を再発見し、より正確にしようとすることである。」
(出典:『ハイエク全集機6「自由の条件〔供諭廖戞⊇媾社、23頁、アンダーライン:私〔=ブログ作成者〕の補足。)

以上のハイエクの理論を要約すれば、各個人の自由領域の境界線を与えるのが法であるから、政府と国民が共に法の支配を遵守することによってのみ、政府権力が制限され、国民の自由と諸権利が保護されるということである。

これは上掲のバーク理論と全く同義であることがわかるであろう。
しかしながら、文明社会の文明人の自由と諸権利を保護するものは法とその遵守だけでは十分ではない。
古来普遍の社会(国家)の道徳的規則や 伝統・慣習等も、法ほどには拘束力(強制力)が強くないが、各個人がそれらを遵守する義務を果たす社会であるほどに、社会生活が円滑で容易になることは誰しも理解できることであろうし、それが我々の社会の現実である。
ハイエク曰く、

「私的領域内における行為が国家による強制行為の適切な対象でないという事実は、自由社会においてそのような行為が世論あるいは非難の圧力からも免除されることを必ずしも意味しない。・・・
 
コメント1件

638
国民を権利の侵害から保護するのは法と美徳[]   投稿日:2014/08/03 17:52:09  ID:v2JUXDF+.net(3)
 
 (>637の続き)

・・・道徳的規則(=moral rules)や慣習(=conventions)は法(=the law)よりも拘束力が弱いけれども、法(=the law)よりも重要で不可欠な役割を演ずるべきものであり、
そしておそらく法の厳格な支配(=the strict rules of law)と同様に社会生活を容易にすることはほとんど疑いえない。

これらの道徳的規則は一般的に守られているだけで、普遍的には守られていない(=他者から強制されるものでなく、個人の自発的義務であるから)ことを我々は知っている。
しかしそういうことを知っていること自体が有益な手引きとなり、(行為の結果の)不確実性を減らすのである(=provides useful guidance
and reduces uncertainty.)。

・・・時にはこれらの非強制的な規則は一つの実験的段階をあらわし、のちに修正された形で法に発展するかもしれない。
より一般的にはそれらは多少とも無意識的な慣習の適応性の遠因(=a flexible background)を与えるのであって、大多数の人びとの行為の道標として役立つのである。」
(出典:『ハイエク全集機6「自由の条件〔供諭廖戞⊇媾社、21〜22頁、丸カッコ内および傍点:私〔=ブログ作成者〕の補足。なお、丸カッコ内の用語は、F. A. Hayek,
Constitution of Liberty: Part Freedom and the lawから引用したものである。)
  ーーー

以上のことから、この小論で私・・が述べたい主旨をまとめれば、以下の通りである。すなわち、所謂「人権侵害」(正確には国民の権利の侵害と言うべき)を極小化するためには、現在の「人権教育」をいくらしても本質的な解決にならないだろうということである。

なぜなら、国民の権利の侵害を極小化するためには、国民の自由と諸権利の本質的源泉である法と道徳の遵守義務を教育することが最も肝要だからである。

第一の方法は、自由主義の法哲学(英米法の哲学)を日本国の 大学(院)法学科・政治学科・社会学科等及び中学校・高等学校等での公民・社会科(政治・倫理・経済)教育に取り入れることである(=法と法の支配を学ばせること)。

第二の方法は、 小学校から正直・良心・誠実・謙遜・謙虚・寛大・度量・礼儀・自立・習慣・勤勉・忍耐・克己・忠実・勇気・尊敬・孝行・・協力などの美徳(道徳)教育を行うことが必要である。
 

639
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 18:02:59  ID:m0GBzx57.net
>631
おまえは、つくづくゴミだな。
何を言おうと、おまえの人間性が原因で誰にも信用されず、嫌われ、相手にされない。
コメント1件

640
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/03 19:00:31  ID:xgw3tGfc.net(6)
>639
 御前の言種こそ應にサヨクが善く宣ふ典型的の捨臺詞。
コメント1件

641
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 00:23:05  ID:LxibVwDn.net(2)
>640
だからさ、おまえのお説がおまえの悪い人格で、相手にされないどころか、すべてインチキ、詐欺って見られるわけよ。

人に話を聞いて欲しいなら、接し方ってのがある。
おまえのやってることは、街宣右翼そのものなんだよ。
やりたいから、やる。
聞かない奴が悪い。
聞かないなら、無理矢理でも繰り返す。

ま、死ぬまでやってろ。
誰一人、お前に耳を貸さないし、同意も理解もしない。
コテをつけろよ。
そうしたら、お前の書き込みをローカルでNG登録してやるよ。
おまえの糞な書き込みなんて見たくもないからな。

誰にも見向きもされない道化師、って憐れ過ぎ。
コメント1件

642
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 00:35:57  ID:TJvu65i6.net(7)
>641
 別に御前のやうな輩に接して欲しいなんぞは固より思つてゐない。
コメント1件

643
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 00:50:51  ID:LxibVwDn.net(2)
>642
おまえ、誰からもまともなレスなんて付かねぇじゃん。
誰からも。

おまえへのレスは、おまえの主張は完全に無視されて、おまえの人格、態度、姿勢への嫌悪、否定だけ。
みっともねぇ、なにがテンノウヘイカ、なにがテイコクケンポウだよ。
糞が。
コメント2件

644
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 02:08:04  ID:Fj0NPRJ4.net(3)
>636
まずはお前自身が人権の放棄を実践して見せればいいだけ。

645
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 02:40:20  ID:xFeUuSj+.net(4)
>636 地縛霊

明治憲法で人権、とされず臣民の権利、とされた経緯を知らぬわけでも無いだろう、この詐欺師野郎が。

人権としてしまったら、人間が生まれつき持つ、固有の権利ということになり、天皇絶対主義からは不都合だった。
何でも、天皇のお陰、天皇の特別なご配慮のお陰としかったから。
それにそうしておかないと、それを制限、または剥奪するときに面倒な理屈が必要になり、それを避けるため、天皇が臣民に特別に許した『臣民の権利』とした。

こうすることで、天皇、政府の好きなときに剥奪、制限ができるわけだ。
実際、治安維持法、国家総動員法、防空法、徴兵令で臣民の生命、財産はなんら根拠を示すことなく、政府に取り上げられた。

最期には人間の最低限の権利である、『生き続ける権利』まで剥奪され、死ぬこと、殺すことを強制された。

地縛霊は真の意味での糞野郎。
人権が無かったときに、国民がどれだけひどい扱いをされたか、知っているのに。

646
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 06:33:53  ID:TJvu65i6.net(7)
>643
> おまえ、誰からもまともなレスなんて付かねぇじゃん。
> 誰からも。

 >643-645←慥に眞面なレスでは無いはな。
コメント2件

647
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 08:07:52  ID:U3qWJ3jA.net
>646 自爆
そりゃ、お前が偏執狂的に繰り返してる憲法無効論からすればな。

狂人の目から見れば、世の中すべてが歪んで見えるのは当然だわな。

おまえがまともと思うものが、世の中では「マトモじゃない」。

648
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/04 10:38:47  ID:xFeUuSj+.net(4)
憲法が無効とか、人権なんて不要とか、くるけるぱーなことを言ってる自爆本人が蛇蝎の如く忌み嫌われ、悪性格を自ら開陳し続け、
スレ住人を罵倒中傷した挙げ句、皆が呆れ果てて、スレから誰もいなくなったとさ。

無効なのは自爆の人生。
自業自得。

649
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 13:01:32  ID:Fj0NPRJ4.net(3)
>646
逃げずにまずはお前自身が人権の放棄を実践して見せろ。
コメント1件

650
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/04 13:32:14  ID:pURGJlwF.net(2)
大体、徳川幕府を倒すために、密勅とかを用意して、偽物の旗を作って、
徳川政権を政権返上とかさせた、明治薩摩長州政権には、
個人の人権とか言う近代国家としての概念等は、
更々になかった訳だよね。
コメント1件

651
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/04 14:14:05  ID:TNNIwP9Y.net(2)
>650
そうですね、日本を掠め取った連中が勝手に作った大日本帝国憲法こそ無効というべき。
コメント1件

652
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/04 18:20:26  ID:pURGJlwF.net(2)
>651
平安時代も鎌倉時代も、
室町時代も江戸時代も、
帝国憲法のようなものは、
全く存在していなかったよね。
まあ、当たり前だが。

653
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 19:07:21  ID:TJvu65i6.net(7)
>649
 熟阿呆だな。
人權云々よりも日本人として如何に活くる歟のはうが大事なのであり、御前は無國籍の唯の人驂叩
コメント3件

654
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 20:06:13  ID:8bhzmWyD.net
日本の場合、人権と言う概念が無かったのかもしれないが、
だからといって、現行憲法の権利が全くなくなるというのも変だな。
どこかの空港や高速道路建設には、
個人の利益の制限をしてもよいかもしれないし、
それに見合う経済的な保障は必要だろうね。

655
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/04 20:24:49  ID:xFeUuSj+.net(4)
>653
憲法が無効とか、人権なんてなくても「思想良心の自由」があれば不要(××の自由、はすべて現憲法の保障する人権なのにw)とか、くるけるぱーなことを言ってる自爆本人が蛇蝎の如く忌み嫌われ、悪性格を自ら開陳し続け、
スレ住人を罵倒中傷した挙げ句、皆が呆れ果てて、スレから誰もいなくなったとさ。

無効なのは自爆の人生。
自業自得。
コメント1件

656
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 20:39:11  ID:TJvu65i6.net(7)
>655
 まあ逆説的に考へれば、御前は「人權」無き人に対しては筆舌に盡し難き行爲を平氣でする人颪任△蕕Δ髪召媚だ。
人權があらうが、無からうが、人を人として扱ふは人道であり、倫理であり、道召任△襦
コメント1件

657
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 21:44:04  ID:x5RkRGrq.net
>656
今度は泣きを入れるのか。
おまえを否定し批判してるのは一人、二人じゃないだろ。

人権と関係なく、反社会的な言動か非難を浴びるのは当然だ。
社会体制を否定するおまえのような人間を、どうして温かくお迎えしなくちゃならんの?

おまえも、憲法無効論なぞというアナーキズムに与するアウトローの途を選んだ以上、よもや自分が社会からまともな扱いを受けられるなんて思ってはいないだろ?

甘えたこと、抜かしてんじゃねーよ。
糞が。
コメント2件

658
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 22:07:14  ID:TJvu65i6.net(7)
>657
> 社会体制を否定するおまえのような人間を、

 御前の理想として思ひ描く社會體制なんぞ此方の關知する處では無い。

> おまえも、憲法無効論なぞというアナーキズムに与するアウトローの途を選んだ以上、よもや自分が社会からまともな扱いを受けられるなんて思ってはいないだろ?

 寧ろ日本國憲法自體がアナーキズムだらう。

659
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 22:14:02  ID:PiFpom8F.net
>653
お前がどう生きるかなど知った事か。
人権が要らないのなら実践して見せろ。
お前に反論する自由は無い。
コメント1件

660
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 22:15:26  ID:TJvu65i6.net(7)
>659
「お前がどう生きるかなど知った事か。」と云ひ乍ら、「人権が要らないのなら実践して見せろ。」とは自家撞着も甚だしい。
コメント1件

661
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 22:17:20  ID:TJvu65i6.net(7)
>657
> 今度は泣きを入れるのか。
> おまえを否定し批判してるのは一人、二人じゃないだろ。

 之は暗に「他人を裝つてますよ」と云ふシグナル歟。
コメント1件

662
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 22:18:10  ID:1DS2xej0.net
はじめまして。
新聞記事について、お伺いします。
朝日新聞をはじめ、他社の新聞には内閣官房長官である安倍晋三氏が
統一教会に祝電を送ったとするニュースを掲載しています。
産経新聞ではこのニュースは新聞に掲載していましたでしょうか。
掲載したのなら、日付とページを教えていただきたいです。
また、このニュースを掲載していない場合、どうして掲載しなかったのでしょうか?
もしよろしければ、お返事をいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
返答内容
お客さまへ
お問い合わせをいただきありがとうございます。
この記事は、産経新聞大阪本社版6月20日付30面に
「統一教会系集会に安倍長官名の祝電」という見出しで
掲載しておりますが、東京本社発行版では未掲載です。
東京でなぜ掲載しなかったかということになるかと思いますが、
当日の編集会議の段階で、掲載するか否かの相談をする際に、
掲載しなくてもいいのでは、という現場の判断があったようです。
今回のことは政治家、とくに官房長官の事務所の
ゆゆしき行動ですから、掲載する必要があったと考えております。
今後とも産経新聞をよろしくお願いします。
こういう内容ならば、マスコミも差しさわりのない程度で答えてくれるだろう。
それにしても、「今回のことは政治家、とくに官房長官の事務所のゆゆしき行動ですから、掲載する必要があったと考えております。」
とか言うくらいなら最初から掲載しとけよと突っ込みを入れたくなった。
記事を掲載したマスコミに対してもこういう内容の問い合わせをして、
各社の対応を比較するのも面白いなあと思ったから、メールで聞いてみたい。

663
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 22:48:46  ID:Fj0NPRJ4.net(3)
>660
逃げるな。
お前に反論する自由は無い。
人権が要らないのなら実践して見せろ。
コメント1件

664
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/04 22:56:25  ID:xFeUuSj+.net(4)
>661
おまえは人権概念を認めないといいながら、思想の自由があればいい、と呆れたバカっプリを晒した。

現憲法を認めないといいながら、(旧憲法には無く、現憲法で初めて保障された)思想の自由があるから人権は要らない、と変節漢だか無知無教養だかを晒した。

すでと主張内容が支離滅裂で、現憲法そのものを否定しつつ、本人は気付かずちゃっかりその恩恵には浴する、という呆れた屑っぷり。
コメント1件

665
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/04 23:37:50  ID:TNNIwP9Y.net(2)
現憲法のどこがアナーキズムなんだろ?
苦し紛れにもほどがあるw
道徳や倫理と言った相対的なもので、紛争解決を図ろうとすれば
経済の発展や、学問研究は萎縮してしまって、日本が他国に遅れを取るだろうな。

666
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 00:19:48  ID:uPGDCFeE.net
>653
遂に国籍しか語れなくなったかw
お前の国籍などどうでもいいが日本人として恥ずかしいのはお前のような往生際の悪い恥知らずだ。

667
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 02:04:00  ID:k5y9Zb3C.net
自爆クン 「日本国憲法はアナーキズム」

668
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 06:40:27  ID:uhVBNW+Q.net(10)
>663
> お前に反論する自由は無い。

 ☆自由とは何ぞや(參考文獻、亙理章三郎、1915(大正4年)『國民道徳序論』金港堂書籍株式會社.)

□「自由といふ思想は最も多くの誤解を生じ易い思想の一である。自由はもとより無法則な我儘ではない。
自由を説明して「他人を害しない限り、規則に反しない限りに於て、己が欲するまゝに行ふことである」といふものが少くないけれども、
それではまだ自由の眞義を説明したものといふことは出來ない。
法律などでは、自由の解釋を此れ以上に進めることは困難であるけれども、道徳の理想からいふと、
之を以て眞の自由と解することは出來ない。
眞の自由は、吾人の本性に備はつて居る法則に從ふときにのみ存する。
法則を離れて自由はない。法則と自由とは、一の道徳的生活の兩面であつて、其の實{體|体}は別のものでない。
[…]自由を以て無法則なものと思へば、大なる誤である、自由は常に法則的に行はれる」(亙理[1915:87-88])

□「眞の自由は我が本性に具はれる法則を自覺して、之を自律的に行ふときにのみ存する。
此の時には動機に於いても結果に於いても全然自由である。
人は心の欲する所に從へども矩を踰へないときになつて、始めて完全な自由の域に達する。
スピノザは『國家の命令に悉く服從せよといふことは、人を奴隸とするものであるといつて難ずるものもあらうけれども、それは全く誤つて居る。
命令に從ふから奴隸であるといふことも出來ないし、我が意のまゝに行ふから自由の人といふことも出來ない。
感情に支配せられて自己の利益とする所を見別けることの出來ないもの、行ふことの出來ないものこそ奴隸である。
專ら理性の指導に從ひ、己の靈を全うして生活するものにして始めて自由の人といふべきである』といひ、理性は國法に從ふことを以て自由とするものであると論じて居る。
吾人は之と見を同じうする。法律のみならず凡て法則に從ふことを以て不自由と感ずるものは、まだ其の人の品性が他律的の程度に在るのである」(亙理[1915:88-89])

□「國民道徳の根柢は國性に存する。
國民道徳の理想は國性を本として立てらるべきものである。
國民としての道徳は、すべて國性の中に求むべきものであつて、其の外に出づべきものでない」(亙理[1915:375-376])
コメント1件

669
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 06:52:27  ID:uhVBNW+Q.net(10)
 自由と云ふ者は固より社會其の者に存在してゐる者であり、人權が無ければ自由も存在し得ぬと云ふ者では無い。
コメント1件

670
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 08:20:11  ID:wWYScToM.net
>669
ちーす、アナーキスト自爆!
苦し紛れに自由権の先国家的権利性(国家の形成より先に、自由権が人に固有の権利として存在したとする考え)を言い出したか。

おまえは、まず不変で天与の天皇国体があって、次に国家が形成、憲法が制定されたと言った。

自由権、とりわけ「国家からの自由」は、国家、権力によっても侵し得ない、人として固有の権利、と言う意味だ。
しかし、旧憲法ではこれを一切否定して、「天皇が君臨統治、臣民は統治され天皇に奉仕する存在」と、
一方的に臣従関係を設定している。
自由権の先国家的権利性説は、
旧憲法が根本規範とする天皇国体説を否定するものなんだな。

つまり、おまえは自説を、根っこの部分から全否定したってワケ。
分かってないだろうなぁ。

おまえ、自爆しちまったなぁ。
地縛霊、って戒名はしておこう。
ナムアミダブツ。
コメント1件

671
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/05 09:02:52  ID:V/+VkO1h.net(2)
帝国憲法自体が、
18世紀の絶対王朝時代を理想とした、
古い考え方のプロシャを、モデルとした19世紀初頭の憲法だったわけだからね。

672
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 12:02:13  ID:FtB5B1MF.net
>664
ある大企業に勤めている会社員の主張と、
つき合わせてみると面白いかもね。

自縛霊氏の会社と言うのは、
現在は、自由が認められている会社なのだが、
100年ほど前までは、労働者の権利も、
社員の自由の権利も認められていない、
末端社員は、奴隷みたいな扱いの会社だった。
上級社員は、そこまでひどくなくて、
ある程度の自由とある程度の奴隷ともいえない扱いを、
そこそこ得ていたわけであろう。

自縛霊氏が、上級待遇の社員なのか、
末端の会社員なのかは不明だが、
仮に、高級社員ならば、
自縛霊氏の待遇は、戦前よりとほぼ同じか、
逆に、少し冷遇されているのかもしれないね。

それで、自縛霊氏は、
その会社を100年前に戻せと言う主張をしているわけだ。
自縛霊氏が、経営者側ならば、
もしかして、100年前のほうが利益が上がっていたかもしれない。
果たして、自縛霊氏の立場はどの辺りなんだろうか?

673
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 14:33:02  ID:ToKRiUvw.net(5)
>668-669
言い訳するな。
お前に反論する自由は無い。
人権が要らないのなら実践して見せろ。

674
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 19:08:32  ID:uhVBNW+Q.net(10)
>670
> 苦し紛れに自由権の先国家的権利性(国家の形成より先に、自由権が人に固有の権利として存在したとする考え)を言い出したか。

 自由權(嗤)。
自由は權利では無い。

> おまえは、まず不変で天与の天皇国体があって、次に国家が形成、憲法が制定されたと言った。

 云つてゐない。

 自由権、とりわけ「国家からの自由」(嗤)。
相變らず思想や主義に變換しないと自由すら語る事も出來ぬとは何とも慘だな。
コメント2件

675
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 19:55:18  ID:ToKRiUvw.net(5)
言い訳と俺様ルールなんていらねえんだよ阿呆。
コメント1件

676
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 20:23:07  ID:uhVBNW+Q.net(10)
>675
 「人權」「自由権、とりわけ「国家からの自由」(嗤)。」の如き思想や主義を信奉すると必ず原理主義となる。

677
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 20:57:18  ID:ToKRiUvw.net(5)
原理主義とはお前の事を言う。
お前に反論する自由は無い。
人権が要らないのなら実践して見せろ。
コメント1件

678
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 20:59:04  ID:rAj7J3jc.net(4)
>674
権利がどうたら言ってるが、
おまえの言う『権利』の定義は?

まあ、旧憲法での権利とは、天皇陛下にお許しいただくものだった。
これは地縛霊が669で定義した「自由とは社会の中にあるもの」を否定するために、旧憲法は法律で好き勝手に制約できる『臣民の権利』としたわけだ。

慣習や社会でだけの「権利」はある(例、ラーメン屋での行列の順番取り)が、「法的権利」との違いは、裁判で権利として主張が認められるか否か。

言い換えれば、法的権利とは「裁判で主張できる権利」。
慣習や社会常識上だけの権利は、法的権利ではない。

ラーメン屋での行列の順番を裁判で争えるか?
順番を飛ばされたら、どういった権利が主張できるのか。
考えてみればよい。

地縛霊は「自由は社会のなかにあるから、憲法の人権は不要」とアナーキストそのものの主張をする。

では、社会のなかにある、と誰が判断し、権利性を認めるのか?
裁判所に任せるのか。
立法を要する権利(権利のほとんどすべて)は、立法は裁判所の役割ではないから、保障できなくなる。

重要な人権である「財産権」も憲法での保障は不要と地縛霊は主張している(彼はアナーキストであり、同時に共産主義者ということ)。
財産権は民法などで具体的に内容、射程を確定され、同時に限界も規定される。

これは、憲法での財産権の保障という大枠を、立法で具体化し、実効化する一例である。
地縛霊が言うような、憲法での人権は不要ととしたら、大枠が無くなってしまい、頼るのは社会の慣習になる。
これは明文がないために、国民の予測可能性がつかない、とんでもないものになる。
ある日突然、火事になったら近隣住民は消火義務がある、消火せず逃げたら死刑(戦前の防空法)、スパイ活動と疑わしい奴がいたら、通報義務がある(治安維持法)など、国民を相互監視させた戦前とおなじ暗黒社会になる。
コメント2件

679
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 21:03:43  ID:uhVBNW+Q.net(10)
>677
> お前に反論する自由は無い。
> 人権が要らないのなら実践して見せろ。

 應に原理主義の典型例。

680
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 21:12:44  ID:ToKRiUvw.net(5)
原理主義とはお前の事を言う。
お前に反論する自由は無い。
人権が要らないのなら実践して見せろ。
コメント1件

681
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 21:15:17  ID:uhVBNW+Q.net(10)
>678
> 地縛霊が言うような、憲法での人権は不要ととしたら、大枠が無くなってしまい、頼るのは社会の慣習になる。
> これは明文がないために、国民の予測可能性がつかない、とんでもないものになる。

 慣習が予測不可能???????
コメント1件

682
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 21:17:03  ID:uhVBNW+Q.net(10)
>680
 原理主義の特長、同じ文言を繰返す。
コメント1件

683
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 21:19:50  ID:uhVBNW+Q.net(10)
>678
> まあ、旧憲法での権利とは、天皇陛下にお許しいただくものだった。

 全くの嘘。

> これは地縛霊が669で定義した「自由とは社会の中にあるもの」を否定するために、旧憲法は法律で好き勝手に制約できる『臣民の権利』としたわけだ。

 之も全くの嘘。
コメント1件

684
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 21:59:27  ID:rAj7J3jc.net(4)
>681
慣習、というのがあらかじめ、どのように示されるのか。
日本では、地方、地域独自の慣習、風習が多く、外部の者には隠されているものすらある。

そういったものを明文なく、一般的に権利性があるとしてしまえば(例、物権法定主義の否定)、戦前のように封建的権利(例、上土権。事実上の強者が弱い立場の者に、立場を利用して飲ませる)がはびこることになる。

たとえば、財産権を慣習的に制約するものはなにか。高利貸しは、借りたいという者に、どの程度の利率まで貸し付けていいのか。
地方によっては、超高利での日貸しがあるが、これは許されるのか。
慣習だから、いいのか。

現憲法では、封建的権利を認めない立場から、物権法定主義、一物一権主義をさだめている。

地縛霊は共産主義者でアナーキストで封建主義者ということ。
コメント1件

685
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 22:00:25  ID:rAj7J3jc.net(4)
>683
旧憲法には『臣民の権利』とある。

686
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 22:05:34  ID:uhVBNW+Q.net(10)
>684
> 慣習、というのがあらかじめ、どのように示されるのか。

 「慣習、というのがあらかじめ、どのように示されるのか。」←之こそが日本人の一番身近に存在する慣習の最たる者。
 「示されるのか、というのがあらかじめ、どの慣習ように。」→かう云ふ表記の慣習は存在しない。
コメント1件

687
名無しさん@3周年[sag]   投稿日:2014/08/05 22:12:35  ID:V/+VkO1h.net(2)
現代社会を見ても、わかるように、1度権力の掌握したものが、何十年とその影響力を保持したりして、
状況がドラマチックに変わると言う事は、少ないようである。
日本の国際社会での立場も、連合国に負けてからは、全く、独自の考え方を主張する事は、難しくなっている。
つまり、いくら日本だけが帝国憲法に、復活しますと宣言したとしても、
いずれは、連合国の考え方が、それらを押し流してしまうのではないだろうか?

688
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 22:39:00  ID:ToKRiUvw.net(5)
>682
お前の決め事など聞いていない。
お前に反論する自由は無い。
人権が要らないのなら先ずはお前が実践して見せろ。

689
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 23:42:34  ID:rAj7J3jc.net(4)
>686
簡単に言えば、地方ごとに慣習が違うのに、それぞれ、この地区、地方では権利、だがはかでは権利ではない、などと、やっていたのが戦前。
経済活動も全国規模のものは少なかったからそれでも、ある程度やれた。
現在ではそれこそ道州制を導入した上で、条例制定権を大幅に拡充しなければ、単一国家ではなくなってしまう。

地縛霊のような復古主義者は道州制論者でもあったって訳か。
地縛霊はアナーキスト、共産主義者、復古主義者、いろいろ、肩書きがあってバカっぽいな。
コメント1件

690
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/05 23:55:08  ID:uhVBNW+Q.net(10)
>689
 憲法の話に何うして地方の慣習の話が出て來るんだ。
コメント1件

691
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/06 00:15:58  ID:y6CljxaC.net(2)
>690
 689じゃないけど、自爆クンが法源として、道徳や倫理による慣習法を挙げているからだろ?
それに、689は地方の慣習の話がしたいんじゃなくて、テーマは自爆クンの挙げている法源が
現代にそぐわない例として挙げているんだと思うよ。
 なぜなら、681において、法の予測可能性に疑問を投げてきたから。
684の文意は、中国みたいな人の支配な法体系では、人によって扱いが違ったり、取引に入り難く
なったりして、資本主義社会の発展を阻害しうる危険性から説明してくれているんじゃないかな?

 つまりは、道徳や倫理と言った相対的なものは、法的規範になりえないということ。
この点は、665でも述べた事と趣旨が合うと思うが。

場当たり的に言い返しばかりするのは見苦しいよ。
コメント2件

692
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 03:20:19  ID:enW9ANht.net(7)
>691
地縛霊は議論じゃなく、ディベートごっこをしている積もりなんだよ。

つまり地縛霊の誤認、無知の相手からの指摘も不知、否認、無応答し続ければ、相手が呆れるか、忘れるかするからね。

あと、笑えるのは逃げ場がない、反論できないと『意味不明』と言い出す。
こどもの『無知なんで分かりません』と同じなんだが、地縛霊は『相手が意味不明のことを言ってる』と。

しかしどう見ても、意味が分かってないというより、相手の言い分は死んでも認めないという、貧しい精神の為せる技なんだよね。

彼と、ぱぱ=天日宗というふたりは面白いよ。
相手に質問はするけど、相手の応答に同意、理解を示すことは絶対にしない。
言わせるだけ言わせて、疲労させようって魂胆なのかな。

彼らの共通点は、肝腎のところを誤魔化すこと。故意に意味のとおらない文章にして、指摘されたら文法論を言い出す、とかね。

693
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 04:04:12  ID:enW9ANht.net(7)
地縛霊の言い返しは、まともに議論をする人間なら避けない、避けられない核心ではなく、枝葉末節にピンポイントで行う。

こいつの姿勢がよく分かる。
議論で真理に迫ろうとするのではなく、相手をへこませる目的だから、相手が理論武装を固めているであろう核心部分より、末節の方が攻めやすい、食いつきやすいってこと。

それを普通、揚げ足取りというんだが、地縛霊的にはアナーキストの面目躍如の積もりなんだな。

694
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 07:59:56  ID:fI/bSI6N.net(11)
>691
 先づ此の話の大前提は憲法の話であり、憲法とは國家の統治法である。
斯有る話の前提にての慣習の話に地方や予測可能性云々は全く關係無い。
 法律にしても社會秩序を維持する爲には慣習を前提として、時の社會的常識に照らして制定せらるゝは當然の事であり、

> 684の文意は、中国みたいな人の支配な法体系では、人によって扱いが違ったり、取引に入り難く
> なったりして、資本主義社会の発展を阻害しうる危険性から説明してくれているんじゃないかな?

 支那にての問題は憲法の上に共産黨が存在してゐる事であり、爰での慣習の話とは全く筋が違ふ話である。
コメント1件

695
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:14:10  ID:y5rJvryq.net(6)
憲法を語れば、哲学に逃げ、相手の主張を汲んで概念を語れば憲法に逃げ、今度は文法に逃げるいつものパターンw
コメント1件

696
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:19:50  ID:fI/bSI6N.net(11)
>695
 「憲法を語れば、哲学に逃げ」???

697
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:23:31  ID:y5rJvryq.net(6)
自覚のある馬鹿が反応w
コメント1件

698
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:25:19  ID:fI/bSI6N.net(11)
>697
 何處に「哲学」が存在するの歟。
是非教へて欲しい者だ。

699
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:29:03  ID:y5rJvryq.net(6)
教えを請う馬鹿w
コメント1件

700
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:32:49  ID:fI/bSI6N.net(11)
>699
 「教えを請う」の使ひ方がをかしい。

701
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:34:29  ID:y5rJvryq.net(6)
文法に逃げる阿呆w
コメント1件

702
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:36:59  ID:fI/bSI6N.net(11)
>701
 文法の話では無く「慣習」の話である。

703
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:40:56  ID:y5rJvryq.net(6)
下らなすぎるいつものルートレスw
コメント1件

704
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:51:22  ID:enW9ANht.net(7)
>694
>憲法とは国家の統治法
嘘ついてんじゃない。
おまえの脳内だけ。
おまえの国の話はどうでもいい。
日本国憲法は、人権と統治を規定するから国家の基本法、という。

おまえは憲法を認めないアナーキストだもんな。
関係ないな。
コメント1件

705
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 08:54:16  ID:fI/bSI6N.net(11)
>703
 下らないのに何うしてレスするんだ。
相變らずの自家撞着だな。

706
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 09:01:43  ID:fI/bSI6N.net(11)
>704
 「基本法」は法律にも用ゐらるゝ爲に憲法と同義の意味にて?用ゐるは適當では無い。
コメント1件

707
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 09:14:10  ID:enW9ANht.net(7)
>706
おまえごときが、適当でない?
ナニサマなんだ。
ド素人の分際で。
基本法というのは、通常の法体系では根本になる統合法規という意味だが、国家全体の根本法規では憲法という意味もある。
事実、旧西ドイツの憲法は『ボン基本法』となっていた。

おまえは、憲法は国家の統治法、といい続けろ。
今の憲法について認めないくせに、関心だけはあるのか?
糞が。
コメント1件

708
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 09:14:13  ID:y5rJvryq.net(6)
アンカーも打ってないレスに食いついた雑魚が何かほざいてるw

709
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 09:35:48  ID:52Z502Ep.net
国家反逆罪
日本丸と言う同じ船に乗っている国民、
数ある船の中でこの船では自由が大きく保障されている、
他とは比ぶべくも無い、自由だからこの船の進む方向についても、
誰でも何でも発言できる、恐らく世界一自由だ、
この自由な船の中では、更なる自由を求める声がある、

この船を破壊する自由、この船を沈める自由さえ認めろと、
船底に穴を開けている輩がいる、
しかし体制は、規模からいっても沈めること等出来はしないと、
高を括っている、かといってそんな自由を認めるべきなのか、
乗っている船を沈めようとするのは犯罪であろう、
国家反逆罪を作るべきだ、

その反逆者たちが目指す国、支那や北朝鮮ならば、
発言する前に死刑だ、

http://blogs.yahoo.co.jp/lonelycowboy0721/65218018.html

710
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 09:59:37  ID:fI/bSI6N.net(11)
>707
> 基本法というのは、通常の法体系では根本になる統合法規という意味だが、国家全体の根本法規では憲法という意味もある。
> 事実、旧西ドイツの憲法は『ボン基本法』となっていた。

 法律にも基本法と云ふ名稱が用ゐらるゝ以上、御前の謂からすれば定義が二通りあると云ふ事になる。
獨逸の基本法は飽く迄もあれば憲法では無く法律である。
 憲法とは國家統治するに際して、統治權の作用に或一定の形式を設けたる者であれば、基本法との謂は餘りにも漠然とし過ぎてゐて意味が不明瞭である。
コメント1件

711
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/06 10:44:46  ID:4+VGJTml.net(4)
本当に不思議だと思うのだが、
最近の国際世論では、日本を批判したり否定的に考える風潮が蔓延しているよね。
確かに、戦前の日本のハッコウ()一宇とか亜細亜の平和とかの建前で、
日本だけの利益を考えていたのは、確かであったと思われる。
その結果としての、連合軍や連合国の考え方が、日本の若い人たちに、蔓延してしまったと思われる。
だから、最近の75歳未満の人たちには、戦前の日本や軍隊に対しては、
暗いマイナスなイメージだけが、植え付けられたのかもしれないね。

712
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/06 11:02:23  ID:g+dNrlAg.net(4)
反日嘘宣伝を精力的に繰り返す勢力がいる一方で、反論しようという勢力は
微々たるものだからね

そういや反日嘘宣伝の国内代表である朝日新聞が、慰安婦問題の総括と
称した、嘘の誤魔化しをしたね

この手の連中は捏造が誤魔化しきれなくなると、しぶしぶ誤りを認めつつ、問題を
すり替えて誤魔化すのはいつものパターンだけどね
もちろんこれだけの被害を各所に与えたのに謝罪ひとつないのも、いつものパターン
コメント1件

713
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 11:11:53  ID:enW9ANht.net(7)
>710
おまえは日本国憲法を認めないんだから、旧憲法とは、なんてイマドキ言ってもまた時代錯誤のキ印がなんかワメいてるってだけ。
コメント2件

714
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 11:41:07  ID:fI/bSI6N.net(11)
>713
 だから日本國憲法は憲法としては無效、法的效力としては講和條約の範圍に於ては有效。
コメント1件

715
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 11:53:59  ID:enW9ANht.net(7)
>714
おまえ独自の講釈なんて無効。

716
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 12:11:14  ID:wCEZqiaM.net(3)
>712
>この手の連中は捏造が誤魔化しきれなくなると、
>しぶしぶ誤りを認めつつ、
>問題をすり替えて誤魔化すのはいつものパターンだけどね
>もちろんこれだけの被害を各所に与えたのに謝罪ひとつないのも、
>いつものパターン

反論しようとする勢力が、
相手を批判すると、
差別だとか言い出して、批判を封じ込めようとしてきたからだね。
マスコミの連中が、正義感をふりかざして、
そういう勢力(反論しようという勢力)を、スケープゴートとして葬り去ってきたわけだ。

結果的には、反日嘘宣伝の勢力は、
精力的に、何度も何度も宣伝を繰り返してきたね。

717
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/06 12:15:05  ID:y6CljxaC.net(2)
>713
講和条約の範囲に、日本国憲法の最高法規性が認められれば、大日本帝国憲法も無効であり
実質的意味の憲法と唱える国体も法規としての効力を失うと見なければならない。
コメント2件

718
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 12:16:21  ID:fI/bSI6N.net(11)
>717
> 講和条約の範囲に、日本国憲法の最高法規性が認められれば、

 文章がをかしいので遣り直せ。
コメント1件

719
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 12:25:27  ID:vYoH7eV0.net(2)
>718
おまえの講釈なんて無効。

720
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 12:45:35  ID:enW9ANht.net(7)
>717
サンフランシスコ平和条約のまえに、旧憲法では神聖不可侵の統治権の総攬者とされ、憲法改正権を独占していた天皇が、正式な詔書でヤルタ、ポツダム宣言受諾を表明している。
これには、日本の無条件降伏、国家主権の無期限停止、海外領土の放棄、全面武装解除、旧来の封建諸制度を完全に放逐し、民主主義を実現させるあらゆる手段を日本は認めることが含まれる。

統治権の総攬者たる天皇が、国家主権の無期限停止に同意したことは非常に重い。

また、皇軍とされ天皇直属の組織であった軍の武装解除は、当然、天皇自らの統帥権の放棄を認めたことでもある。

また、天皇を戦犯とされ訴追、死刑にすべきとの意見が連合国内に強かったところ、民主国家として再出発するので天皇は助命してほしい、米国に忠誠を尽くすから、との日本の申し出により、
天皇は死刑を免れた。

喉元すぎれはなんとやらで、天皇がギリギリで旧憲法を捨て民主憲法と引き換えで首が繋がったことはすっかり忘れ、民主憲法自体が押し付けだの、なんだのと騒ぎ出す。
歴史修正主義とはかくも薄汚いものか。
コメント2件

721
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 12:53:55  ID:wCEZqiaM.net(3)
>720
日本人には、
天皇制が必要だとか、
ぎりぎりまでねばったのが、
功を奏して、首がつながったのに、
それをわすれて、現行憲法が無効だとか、
言い出している保守や右翼が居るよね。

722
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/06 12:57:32  ID:g+dNrlAg.net(4)
憲法は外交取引の具ではないよ 根本的に理解が間違ってるね
コメント1件

723
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 13:08:43  ID:vYoH7eV0.net(2)
>722
それはあんたの当為論(こうあるべき、という話)。
憲法制定が政争の具になったり、政治的駆け引きにより内容が左右されるなんざ、旧憲法を含めて(不平等条約改正のため)当たり前(存在論)。

それを故意か無知かは知らないが、区別しないのはダメだ。
コメント1件

724
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 13:12:27  ID:fI/bSI6N.net(11)
>720
> 国家主権の無期限停止

 國家主權が停止されゐる只中にあつて、帝國憲法の改正であれ、新な憲法の制定であれ、何うして可能であるの歟。
最う少し論理的整合性を有つて貰ひたい者だが。

725
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 14:36:37  ID:wCEZqiaM.net(3)
ニュース速報+板で、
>p://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407299097/625


バブル後の失われた20年の解説が載っていた。

726
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 14:48:06  ID:KWqvgvhw.net
724口語文で書いたら?かっこいいと思ってるのかもしれないけど、読みにくいだけですよ。自民党清和会関係者さん

727
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/06 15:38:43  ID:g+dNrlAg.net(4)
>723
そういうのを「言い訳」と言う。政争の具になりがちだからこそ、それを戒め
なければならないのに、居直ってどーする?

ましてや外国の意思で国の構造が決定されるなどという事態は、取引
ですらなく「侵略」って言うんだよ。

728
名無しさん@3周年[さげ]   投稿日:2014/08/06 15:43:00  ID:xO6sXdKc.net
:::::::::::/           ヽ::::::::::::
:::::::::::|  ば  じ  天  i::::::::::::
:::::::::::.ゝ か   つ   皇  ノ:::::::::::
:::::::::::/  だ  に  制 イ:::::::::::::
:::::  |  な。     支  ゙i  ::::::
   \_         ,,-持者は'
――--、..,ヽ__  _,,-''
:::::::,-‐、,‐、ヽ. )ノ      _,,...-
:::::_|/ 。|。ヽ|-i、      ∠_:::::::::
/. ` ' ● ' ニ 、     ,-、ヽ|:::::::::
ニ __l___ノ     |・ | |, -、::
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`ー---―' / '(__ )   ヽ 、
====( i)==::::/      ,/ニニニ
:/     ヽ:::i       /;;;;;;;;;;;;;;;;

729
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 16:21:35  ID:5/ZhesGQ.net(3)
不平等条約改正のためには、西洋列強に対して憲法を備えた法治国家だと言うことを示すべき、とのお雇い外人の法律顧問の言う通りにして、明治憲法は制定された。
これを侵略、とする見方もあるわけか。

満州国憲法は日本が作らせた侵略憲法、ってことは明らかだが。

730
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/06 16:24:56  ID:g+dNrlAg.net(4)
意味不明

731
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 17:42:30  ID:5/ZhesGQ.net(3)
イヌコロに分かる必要なし

732
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/06 17:45:20  ID:4+VGJTml.net(4)
とにかく、国政でも、
地方知事でも、何でもいいから、
本当の保守が、当選して来てからだよな。
例を上げるなら、
都知事に当選とか、
衆議院議員に、最低50人位当選とか、
そうじゃないと話にならないだろうな。
衆議院に100人以上当選なら、かなり見込みがあるよ。

733
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 18:33:57  ID:5/ZhesGQ.net(3)
本当の保守がいたとして、2ちゃん常駐の低学歴、低収入、低階層のB層なんてハナも引っ掛けない。

早慶東大出身ばかりの自民党の候補者が、B層を心底、バカにして、蔑んでいることは分かってるだろうに。
自民党の公認を得るためには、候補者本人は3億円を求められる。
家を担保、実家も担保、親戚中を拝み倒して借りまくって、やっと当選。
しかし、返済がすぐ始まり、次の選挙のための準備も必要。
次は逆風が自民党に吹くだろうな、とすると。
中高一貫校から高学歴の自分が、高収入の職を投げ打って、自民党のスカウトに応じたのに・・・

こんなやつばっかの自民党がB層をバカと暇人の票田としか見ていないのは当然。
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734
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/06 19:34:16  ID:4+VGJTml.net(4)
>733
民主党が所謂B層を、
圧倒的なマスコミ等の応援で、
政権を掌握したのだが、
結局は、政権を維持する事が出来ずに、
自民党に政権を明け渡し。
マスコミの全力支援でも、35%位が最高なんだろうな。
50%までの影響力は、なかった訳だ。
民主党の基礎支持層が、10%程度はあったからね。

735
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/06 21:43:36  ID:kFEbm8j5.net
自民党の正体が「献金・団体票」党であるのに、民主党は「小侍の寄り合い所帯」党だったんだな。
それぞれが自分の正論を言い立て、党内向けでも批判は緩めないことが政治だと思い込んでいた。

しかし、有権者からは、政党としてまとまりがなく、内輪で揉め続ける信用できない政党と映った。

民主党の議員たちはどう映るかを全く考えなかったか、または舌鋒鋭く党内対立陣営をこき下ろせば自分の正しさがアピールできるとでも思っていたのだろう。

自民党が野党でいた間も長老たちは勉強会と称して派閥会合を継続していたが、資金が底をつき恒例の餅代も渡せず、党本部の維持管理費も苦しくなっていた。
もう、自民党は終わりだと民主党は思って油断したのだろう。しかし、最大の敵は自民党ではなく、有権者だった。

いまでも、自民党は見込まれて政権に就いたのではない。ライバルが自滅したから残っただけ。
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736
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/06 22:22:13  ID:4+VGJTml.net(4)
>735
自民党は、保守のふりをしているが、
基本的には、新興財閥や新興企業の利益を代弁しているだけだからね。

民主党は、労働組合や所謂市民団体の利益の代弁をしている訳だね。
コメント1件

737
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/07 01:11:01  ID:L7dTtG8r.net
けいここ @asaodoala
喫茶店で『女性自身』を読んでるところ。
自民党の憲法草案、怖いです。
憲法を簡単に変えれるようにする
憲法96条の改悪も反対。
11:26 - 2013年6月1日
https://twitter.com/asaodoala/status/340655539447025664

738
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 04:22:16  ID:jeytHxlk.net
人権放棄宣言したんだから自爆クンは死ぬまで黙ってろ。

739
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 08:04:38  ID:1utUb7Ih.net
>736
民主党は市民団体、労組の利益代表。
自民党は産業界、各種職能団体(医師会、薬剤師会、司法書士会など)、宗教界(神社本庁、日本会議、宗教政治連盟、霊友会など新興宗教も)の利益代表。

団体に所属しない一般人が、自民党に投票したところで一顧だにされないことは明らか。当たり前だが、一般人はなにも意見を自民党に伝えていないのだから。
改憲反対、減税して欲しい、福祉を充実しほしいならそういう団体をつくって自民党に働き掛けない以上は、政策として反映されることはない。
とはいえ、自民党支持団体間で利益対立があった場合は、献金額、党員獲得数で優劣がつく。

では、自民党は一般人をどのように釣り上げるのか?
まずは敵対勢力へ徹底的に悪評を流す、支持母体を弱体化させる。
国鉄、電電公社民営化は旧社会党を弱体化させることが主目的で赤字というのは表向きに過ぎなかった、と中曽根首相の回顧録で暴露されている。
コメント1件

740
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 08:42:03  ID:MLJ1T0Us.net(3)
>739
>では、自民党は一般人をどのように釣り上げるのか?
>まずは敵対勢力へ徹底的に悪評を流す、
>支持母体を弱体化させる。
>国鉄、電電公社民営化は旧社会党を弱体化させることが
>主目的で赤字というのは表向きに過ぎなかった、
>と中曽根首相の回顧録で暴露されている。

一般人の利益や福祉政策などを代弁する政党ではないので、
一般庶民や保守的な一般庶民は、
まったくのさしみのつまでしかないわけだね。
宗教界やその他の団体は、
それなりに利益を見込めるので、
自民党支持でなんとかなってきたわけだ。
いわゆるB層や2ちゃんねるでの論客(?)の人たちは、
どんなに、ネットなどで叫んでも、
結局は、投票してくれるときだけの存在でしかなかったわけだね。

741
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/07 08:59:14  ID:Wv9qssEw.net(3)
それが利権のネットワークなんだよ
では、野党はそのネットワークと対立(独立)してるのかと言えば…実はそうじゃない
野党も利権ネットワークの構成要素でしかない

これを打破するのは有権者の民主精神しかありえない
利権のパイプにぶら下がって糊口をしのぐことを「よし」としてる限り
このシステムは変わらないんだよ

たとえ押しつけ憲法でも、波風たてずに長いもの(戦勝国の牛耳る世界)に巻かれ
糊口をしのいでいるのも同じ理屈だね
コメント2件

742
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 12:05:17  ID:m9fsTzb0.net(5)
>741
イヌコロ、うるさい

743
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 12:06:56  ID:MLJ1T0Us.net(3)
>741
戦勝国の牛耳る世界に巻かれて、
日本人庶民の民主精神が育たないとか、
戦勝国の牛耳る世界に対する反発を、
戦前の帝国憲法の天皇制体制がよしとするような、
回顧趣味に陥ってしまっているのが、
日本の自由主義や民主主義精神の欠如なんだろうね。

野党が利権のネットワークではなくて、
一般日本人のための政治を出来るようになればよいのだが。
コメント1件

744
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/07 12:10:03  ID:Wv9qssEw.net(3)
とうとう一言罵倒になったかw
絡んでも茶々入れても、最後はいつも涙目で逃げ出してたからな

745
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/07 12:14:30  ID:Wv9qssEw.net(3)
>743
とどのつまり、そういう代議士を選ばない有権者の責任なんだよ
毎回同じ屁理屈で現状正当化を繰り返して最後に逃げ出す悪玉くんみたいなのが
典型的迎合主義者なんだよね

私が口を酸っぱくして「民主精神」「主権者の自覚」と言ってる意味が分かったかな?
コメント1件

746
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 12:20:22  ID:MLJ1T0Us.net(3)
>745
悪玉君という人の理論は、
よく知らないが、
貴殿の書いているように、
日本人が自ら押し付けじゃなくて、
民主精神と主権者の自覚を持って、
新憲法を制定するべきだとは思う。
無論、現代社会に対応して、
集団的自衛権も行使できると明記したほうが良いね。
それは、国民国家としての自衛権であることが前提で、
戦前のような、国家(国体)のための自衛権とは別のものであろう。

747
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 13:57:38  ID:m9fsTzb0.net(5)
狼少年は、常にトラブルの存在を言い立てる。
そして、小さなトラブルを、拡大させる。トラブルが起こらないなら、自分で引き起こす。

旧日本軍の大陸、太平洋戦争、オウムの麻原、その他のカルト。
トラブルの予言者になりきることで注目を集め自らを神の代理と思わせ、内外の境界線を過剰に意識させることで排外意識と内部結束を煽る(内部の異論をあぶり出す)。

その手法をいまだに繰り返しているのが、封建主義シンパ。
領土紛争が低調と見れば、相手を怒らせ自ら焚き付けに走る。
そして相手の起こった様子を見て、自国の手ぬるさ、準備不足を言い立てる。

そして、相手が怒ると分かっている靖国参拝を、神道信者へのアリバイ作りと胡麻すりのためにする、そして参拝への批判が内外で起きると『日本への内政干渉だ』『中韓が日本の内政に口出しをしている』とネット工作代理店、御用新聞で撒き散らす。
すべて準備済み。

しかし。
靖国参拝、って日本の内政か?
政教分離違反であるし、神道信者以外、誰が喜ぶ?
神道と言う一宗教のために日本全体の国益がなぜ、危機にさらされ、欧米からも非難されるのか?

そもそも、参拝している首相本人が公私の別すら明言できないような行為が、内政のワケがない。

748
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 14:22:56  ID:m9fsTzb0.net(5)
■安部政権を完全支配する「日本会議」の正体を根底から暴く
 フライデー 2014-8-22号

・安倍、麻生を含め、13人の閣僚が名を連ねる右派組織。「自衛隊を国防軍に」「815靖国参拝」「美しい国、日本」の発想は全てここから来た

・女性蔑視ヤジ都議、ネトウヨと呼ばれる地方議員たちもこの組織に加入している

749
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/07 19:19:21  ID:pWS9sNS7.net
主権者である国民がよしとする憲法改正案を提示して
世に改憲を問えば良い話なのに

押しつけを理由に改憲を持ち出す人たちは
なぜか何十年も変わらず
国民に顧みてもらえない復古的改憲案ばかりを提示し続けているからね
コメント1件

750
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 19:22:57  ID:rAcuRBvd.net(2)
>749
 固より無效なる者を以て改正して何うする。
コメント1件

751
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 19:37:21  ID:m9fsTzb0.net(5)
>750
地縛霊はアナーキストで、共産主義者でファシスト。

自分に人権はない、と断言。

752
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/08/07 20:05:11  ID:hsmGhyO4.net
チャンネル桜 | 旧掲示板スレッドツリー
//www .ch-sakura.jp/oldbbs/thread.html?id=137264&amp;genre=sougou
人権用語の廃止提案

駿河山人 2005-03-30 13:19:33 No.137264

「人権」という用語の廃語化について検討していただきたい。代わりに「国民の権利」とします。狙いは人権という用語のあいまいな概念を利用して日本人の固有の権利を奪おうとする邪悪な企てを予防するためです。
世界には諸国民の権利以外実効性のある権利はないのです。人権というのは空論、空理の産物ではないでしょうか。

   ーーー
蒼穹のカシエル 2005-03-30 14:00:00 No.137274

駿河山人様(、)「人権」は、一種の無定義述語に近い扱いを受けている言葉ですね。無条件に崇拝せよと。定義すら曖昧なのに、これを擁護せよという法律ができた日には、何でもありのワンダーランドに住むハメになります。
今の時点で私が語れるのは、ここまでで既に限界です。もう少しお時間をいただきたいと思います。

   ーーー
駿河山人 2005-03-30 19:44:01 No.137423

いろいろ考えてみましたが、「人権」とは被害者を偽装したものたちの要求する特権のことではないか、と思いあたりました。

人権=特権です。国民の権利との違いは、国民の権利が平等であることに対して、人権は被害者だからという理由をつけて他の国民の金を手に入れる、他の人を押しのけて職を手に入れるなど横暴で差別的なことです。平等ではないのです。

したがって人権屋は加害者です。それからもちろん外国人の特権も人権の中にごまかされています。本来外国人には権利はありません。あくまでも日本人の与える恩恵です。いやなら出国すれば良いのです。

国民の権利は日本人を直接、間接に支配する力です。独立国では外国人に自国民を支配する力を与えることはありえません。以上からも「人権」という言葉は共産主義の「人民」同様、政治的詐欺用語であり、廃棄すべきです。
 
コメント2件

753
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 20:50:01  ID:m9fsTzb0.net(5)
■安倍政権を完全支配する「日本会議」の正体を根底から暴く
 フライデー 2014-8-22号

・安倍、麻生を含め、13人の閣僚が名を連ねる右派組織。「自衛隊を国防軍に」「815靖国参拝」「美しい国、日本」の発想は全てここから来た

・女性蔑視ヤジ都議、ネトウヨと呼ばれる地方議員たちもこの組織に加入している

754
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/07 22:17:39  ID:rAcuRBvd.net(2)
>752
 人權なんて云ふ下らぬ用語は要らぬ。

755
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 00:10:22  ID:A9fXZ+eY.net(2)
お前には発言権も不要。

756
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 08:31:42  ID:O9mZBZ9/.net(2)
憲法改正国民投票をとにかく、とにかく、なんでもいいからやってみろ、不要なら否決されるだけ、だからいいじゃん、やられたら困るのか?、ってか。

これもお決まりのバカと詐欺師の常套句。
改憲不要、現憲法でよいと思ってるのに、なぜ国民投票実施に賛成しなくちゃならんの?
投票実施に同意しないこと自体が、民主制に反対しているかのような印象操作。
そもそも民主制を縮小、人権を制約しようというのが改憲勢力の主張なのに、そんなことになんで賛成するのか。

反対するのも意見表明だろうが。
反対は許さんとかサヨクがどーたらとか、国民投票を主張してる連中の正体が分かる、ってもんだ。
コメント1件

757
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 08:32:25  ID:O9mZBZ9/.net(2)
あの戦争は侵略戦争だったことに、誰も異論はないよ。

聖戦でも、侵略。
皇国でも、侵略。
神国でも、侵略。
八絋一宇でも、侵略。
天壌無窮でも、侵略。
東亜新秩序で、侵略。
大東亜共栄圏で、侵略。
自衛のために、侵略。

どんな目的を主張しようが、侵略という手段が正当化されることは絶対にない。

758
テロルの経典「人権宣言」[]   投稿日:2014/08/08 11:35:02  ID:Y7Be/SyB.net(3)
 
 (>752の続き)

・・・青二才 2005-03-30 20:00:26 No.137431

駿河山人 様(、)

>「人権」という用語の廃語化について検討していただきたい。

とのことですが、それは無理でしょう。「人権」という言葉は日本国民を表すだけではありませんから。アメリカ人にも「人権」がありますし、中国人にも「人権」があります。
それに「人権」という言葉は曖昧ではありませんよ。広く解釈している人がいるから曖昧に見えるだけです。

あなたにも「人権」があり、私にも「人権」があります。どうして「政治的詐欺用語」になるのですか?「人権」という言葉が悪ではないことくらいわかりませんか?「人権」を楯にしている法匪の群れが悪いのです。「気に入らないから言葉を変えろ!」というのは短絡的です。

  ーーー
・・駿河山人 2005-04-01 00:24:56 No.138074

悪魔の証明様(、)私も「人権」は宗教的な概念という気がします。というのは人権概念は実際の法体系に入らない超法規的存在のようだからです。そして人権論者は人権概念は各国憲法の上位にあって諸国民を支配できると主張します。

その根拠を問われると、既に決まっていると答えにならない答えが返ってきます。こうなると人権は妄想概念です。(立憲)国家はそのような妄想を権利とは認めません。これが今回のように暴力で他人に強制するとなるとカルト(狂信)になります。
日本に対する外国の内政干渉を防ぐためにも権利概念は日本国民の権利だけに限定すべきです。

  ーーー
 

759
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 13:58:31  ID:nQzegXTx.net(6)
>756
>なんでも
それこそ主権者を舐めているよね

幾度もくり返された復古的改憲案に対し
主権者である国民は、国民としての権利を狭めようとするそれらを良しとなかった
主権者である国民は、改憲の中身こそを問うているのであり
単に、主権者である国民に認められる改憲案を出せない側の問題でしかない

760
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 14:09:49  ID:cCyQIm0d.net(2)
改憲派論というなら、あらゆる立場からの改憲が言われてもいいハズ。
しかし現状、国民の権利を制限し、その本質まで天皇のお陰、と変質させようとする連中が騒いでいるだけ。

天皇を神格化して崇拝してるのは神道信者たちだけ。
他の大部分(95%)の国民はたまたま政治取引の結果、本来死刑になって地獄に落ちていた天皇が生き延びたのに、
それで満足せず神権天皇よ、アラヒトガミよもう一度なんて冗談じゃない!、と思ってる。
コメント1件

761
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 14:19:42  ID:1igY2ouI.net
>760
フランスのテルミドール反動じゃないんだからさ、
現行憲法は、独裁政治や恐怖政治では全くない。
逆に、戦前の憲法の状況下では、
いつ恐怖政治に成り代わるか、
可能性としてはあったわけだろう。
(全体主義的ではあったわけだからね)
戦前の天皇大権や神権天皇とか、
薩摩長州政権の建前だったとしても、
冗談じゃないだろうな。
コメント1件

762
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 15:41:05  ID:cCyQIm0d.net(2)
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763
名無しさん@3周年[さげ]   投稿日:2014/08/08 15:56:44  ID:ZIupeHGd.net
\     :::::/
       │   :::│
       │   :::│
       │   :::│
       │   :::│
  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   安倍壺三だ。 法治主義が理解できない私の頭の悪さを攻撃するのは卑怯だ。刑む所に入れてやる。
  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
  \ / ./● I  I ●\\/ 
   /  // │ │ \_ゝヽ 
   /     /│  │ヽ    :::ヽ 
  /    ノ (___):::ヽ   :::|    
  │     I    I ::::::   ::::::|
  │     ├── ┤   ::::::::|
  \    /   ̄  ヽ  ::::::::/
    \    __   ' :::::/
      _______

764
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 16:01:50  ID:Y7Be/SyB.net(3)
 
 大日本帝国憲法第1条 - Wikipedia

大日本帝国憲法第1条は、 大日本帝国憲法第1章にある。 大日本帝国は天皇を君主とする君主制であることを規定した( 立憲君主制)。

・・・伊藤博文による半官撰の註釈書『 帝国憲法・皇室典範義解』は、「君主の徳は、日本国の臣民を統治することにあるのであって、これは 皇室のために奉仕する私事ではない。」と説き、
国民の福祉と 幸福を目的とする憲法の理解に誤りがないよう釘を刺している。「天下を調べたまい、平らげたまい、公民を恵みたまい、撫でたまわん」(表記を現代風に改めた)という文武天皇の即位の詔も紹介している。

・・・また第1条の条文は、井上毅が作った草案では「之ヲ統治ス」の部分は「之ヲ治(しら)ス所ナリ」であった。

(シラスとは「お知りになる。」が由来で「公平に治める。」という意味である・天皇の統治は、あくまで国民の心を知って、国民のために行なう公共的なものであり、この統治理念を「シラス」という)

その後、伊藤博文は「治ス」という大和言葉を「統治ス」という漢語にしたが、
伊藤博文の「憲法義解」には「所謂シラスとは即ち統治の義に外ならず」としているので現代風に書くなら「大日本帝国は万世一系の天皇が之を公平に治める」となる。 [1]
 

765
法治主義は両刃の剣![]   投稿日:2014/08/08 16:25:10  ID:Y7Be/SyB.net(3)
 
保守主義の哲学‐‐‐「永住外国人地方参政権附与」問題の究極的追求による到達極限点は「真に恐るべき事態」である。(2/2):
//burke- conservatism.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15-1
日本国民として、最低限知っておくべき正統の政治哲学。エドマンド・バーク保守主義。
  =====

・・・「法治主義」とは19世紀末の近代 ドイツで完成されたもので、法律(=国会の制定法)が国家権力の行使を厳格に定め、とくに行政と司法を法律に厳格に従って行わせることを言う(=いわゆる国会制定法である法律絶対主義・法律万能主義と言ってよい)。

ドイツにおけるこのような「法治主義」が「人定法主義(法実証主義)」と結合したとき、ヒトラーのナチズムが誕生したのである。

ユダヤ人を絶滅する反倫理/反道徳の極みである1935年の「人種法令」という「法律」を含め、独裁者のあらゆる命令が「法律」として施行されれば、この法律を忠実に執行せざるを得なかった「法治主義」行政こそが、反倫理/反道徳の国家をつくり得ることを証明したのである。

また、手続きがルールに合致してさえいれば、いかなる反倫理的/反道徳的な内容のものも「法律」として制定できる(=悪法律も国会の多数決というルールを踏んで可決すれば、
法律であるから国民はその悪法律に従わねばならない)というのが、悪魔のハンス・ケルゼンの「人定法主義(法実証主義)」である。

そして、「法治主義」のルール上、合法的に制定された「法律」であれば、いかなる「悪法律」でも従わざるを得ない「行政機関」は、ユダヤ人大量虐殺(=ホロコースト)のように、その「法律」が「法律」である限り、いかに常識において非倫理/非道徳なものであっても、
「手続きをルールに則して行った」という意味での「合法」であることにおいて、「その執行に何ら非はない」と考えるのが「法治国家」の思想である。

しかし、確固たる法の支配/立憲主義が存在していれば、無差別殺戮を意図した、明らかに法=道徳に反する「法律」は制定することはできない。
また、仮に制定されても、「法の番人である裁判(司法)」において争い、それを無効に至らしめることができる。
 
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766
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 16:34:52  ID:5S1MWtJB.net(4)
・・・昭和十年の国体明徴声明で降臨したのが、天皇は超憲法、先国家的存在であるアラヒトガミ(荒ぶるカミ)とし臣民に隷従と人柱を強要する神権天皇制(天皇制全体主義)。・・・


764の憲法起草者らの解釈は、すぐに政府自らの手で、踏みにじられ無視された。
それというのも、天皇主権は旧幕府、旧藩主らの旧体制側への封建体制内での下剋上の理屈として天皇を使い、その天皇の神秘性という安易な手段に頼ったため、

767
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/08 16:39:05  ID:Be1uyx15.net(3)
>762
安倍と自民党政権も、やっている事が、チグハグなんだよな。
天皇制の強化を考えているようで、中国や韓国からの留学生を増やそうとしたり、
今上に土下座要求している韓国と、仲良くしたいと言い出したり、
中国とは切っても切れない関係とか言い出したり、
防衛に、熱心なのか層でも無いのか、
国民の権利や財産や生命を守るとか言いながら、
国民の権利を制限するような憲法改正案を出して来たり、矛盾し過ぎていて、訳のわからない状態だよね。

768
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 16:44:18  ID:nQzegXTx.net(6)
>765
>「法治国家」の思想
形式的法治主義は批判されて既に久しく
法治国家においては「法の支配」が一般的である
あたりを全く誤摩化した主張を書き連ねてしまうのも
悲しい話だよね
コメント1件

769
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 16:48:52  ID:FqzI3aPY.net(6)
与えられたもの提供されたものには、ぐだぐだと文句を言うが、では
自分で責任をとる覚悟で何かを築いたり決定したりするかといえば、
絶対にそんなことはしない。

現状を見渡して自分に都合のいいものは、これぞ民意だと言うが、
都合の悪いものは復古だ独裁だと扱き下ろす。もっとも、扱き下ろ
しはするが、自分で立ち上がって現状打破するなんてことは一切
しない。こういうのを臣民根性と言う。

いつになったら民主精神を持った国民が多数になるのだろうか…?
コメント1件

770
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 16:59:01  ID:Be1uyx15.net(3)
>762
>これらまったく異なるフェーズの体制を同じ文言の旧憲法がシームレスに移行させ得たのは、
>旧憲法が「天皇の自己宣言(祖先神への宣誓)」といだけのものだったから、
>その解釈改憲も天皇の独断専権だったというだけのこと。

明治中期以降の帝国憲法施行体制の中でも、
同じ文章の帝国憲法体制でありながら、
全く異なる社会体制や憲法解釈をして来て、それを矛盾とも思わなかった訳ですね。

771
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 17:02:30  ID:nQzegXTx.net(6)
>769
>現状を見渡して自分に都合のいいものは、これぞ民意
理解できているじゃないか
国民の権利を狭めようという愚かな改憲を、国民は拒絶し続けてきた

主権者である国民にとって、戦後の為政者の無能の恨み節でしかない押しつけであるなどと言う檄は
一顧だにする価値もない些末な問題でしかなく
問題とされてきたのは、主権者である国民にとって都合の良い改憲案である事
まさに改憲の中身だからね

国民の権利を狭める方向に、悪しき方向に動かそうとする輩が
何十年来
>現状打破
を目論み、杜撰ながら画策し続けていたが
主権者である国民は、主権者としての自覚をもって、その杜撰な画策を退け続けてきた
まさに、民主精神の現れそのものだよね
コメント1件

772
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 17:07:20  ID:FqzI3aPY.net(6)
>771
これが悪玉くんですよ。分かるでしょ?w

君の理屈は、念力で雲を消せると言い張る(自称)超能力者と同じなんだよ
「雲が消えたのは民意である、消えないのも民意である…キリリ」
コメント1件

773
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 17:17:22  ID:nQzegXTx.net(6)
>772
現行憲法は用いられ続けて70年近くになる
民意が示されていないという妄想を抱き続けているのは
そちらだからね

主権者である国民は
国民の権利を狭めるような姑息な改憲案を拒絶し続け
改憲を目論む側は、入り口にたどり着く以前に敗走を余儀なくされている
本気で改憲を考えているのなら
主権者である国民が、70年近く現行憲法を選び取り続けてきたその実績を
軽視するのは誤りであり
そんな視点で檄を飛ばしたつもりなっても
それは愚痴の積み重ねでしかない
いつまでたっても改憲にはたどり着けないからね
コメント2件

774
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 17:24:40  ID:FqzI3aPY.net(6)
>773
用いられてることと民主主義に基づく「民意」とは何の関係もありません
なぜなら、国民はただの一度も承認作業をしていないからです

それから君の大嫌いな自民党は、その70年の大半政権を握っていましたね
でもこれは国民が「選挙」して選び取った政権です

君は上を「民意」として肯定するのに下は扱き下ろす…なんと御都合主義
なんでしょうねw
コメント1件

775
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 17:32:15  ID:nQzegXTx.net(6)
>774
国民の権利を狭める方向の改憲案は
主権者である国民から支持されず、俎上に乗る以前に潰えている
それこそが承認の繰り返しだからね

復古的改憲を目論む自民が政権与党であり続けながら
70年近くも改憲には至れなかった
国民は、自民の経済政策などは都合の良い事として支持しても
国民にとって都合の良くない改憲案は支持しなかった

選挙で多数になれば何をやっても支持される、などという事は無論ない
選挙で多数になれば白紙委任を得たと同じだ、などという事も無論ない
何か根本的な勘違いをしているのではないかな
コメント1件

776
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 17:33:33  ID:hyvJ8lk+.net(2)
自民党が選挙の際にすべて改憲を争点にしていたっけ?
コメント1件

777
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 17:34:41  ID:BwBA88h7.net(3)
民意が改憲にはない、と事実を述べると、臣民根性とか言い返す。

これこそ、悪玉論そのもの。
相手にしても、同じことしか言わない。なんたる狭量。
コメント1件

778
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 17:38:49  ID:BwBA88h7.net(3)
>776
自民党はほんとは天皇も改憲も
神道もどうでもいい。
政権を握れて、献金をしてくれればいい。それだけ。
理念も、理想も、原理原則もない。
そういったものに縛られない。
他の政党が、イデオロギー闘争から無縁ではいられず、必ず路線闘争が始まることを見ればよく分かる。
あるのは票、金儲けになりそうなものにスリより、胡麻をすること。

779
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 17:40:16  ID:FqzI3aPY.net(6)
>775
まさしく「雲が消えたのは…」の論理そのまんまですねw

選挙は何度も行われています(憲法の承認は一度も行われていません)
政権の決定は次の選挙で国民の承認を得ているわけですが、何か?

>777
相変わらずの意味不明
コメント1件

780
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 17:44:17  ID:nQzegXTx.net(6)
>779
選挙は何度も行われ、政権与党でありながら
自民が党是として目指している復古的改憲は70年来一度も果たされていない
その事こそが
国民にとって都合の良い政策は受け入れ支持しても
国民にとって都合の良くない改憲は支持しない事の
証明だからね
コメント1件

781
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 17:50:01  ID:FqzI3aPY.net(6)
>780
改憲条件も占領軍が押しつけたものですが、何か?

ちなみに日本の国会は大多数が改憲勢力です

自民を始めとする保守系政党はもちろん、公明も加憲という改正派
社民も1条改憲派、共産なんて現行憲法制定時から自主憲法派
これが民意な訳です

782
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 18:00:56  ID:BwBA88h7.net(3)
同じことしか言えないやつは以降、放置で。

783
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 18:04:16  ID:FqzI3aPY.net(6)
反論不能の泣き言 乙

784
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/08 19:05:42  ID:Be1uyx15.net(3)
>773
何故か、自民党の憲法改正案は、
天皇の元首化とか、
国民の権利の制限とか、
義務の拡大とか、
帝国憲法に戻そうと言う改正案なのだろうか?
不思議なんだよね。
コメント1件

785
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 20:13:13  ID:tzpBeAWl.net
>784
 天皇は本朝の統治者であり、元首である。
 權利なんぞは無闇に擴大しても意味無し。
 權利があれば、義務があつて當然である。
コメント3件

786
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 21:49:04  ID:5S1MWtJB.net(4)
憲法改正国民投票をとにかく、とにかく、なんでもいいからやってみろ、不要なら否決されるだけ、だからいいじゃん、やられたら困るのか?、ってか。

これもお決まりのバカと詐欺師の常套句。
改憲不要、現憲法でよいと思ってるのに、なぜ国民投票実施に賛成しなくちゃならんの?
投票実施に同意しないこと自体が、民主制に反対しているかのような印象操作。
そもそも民主制を縮小、人権を制約しようというのが改憲勢力の主張なのに、そんなことになんで賛成するのか。

反対するのも意見表明だろうが。
反対は許さんとかサヨクがどーたらとか、国民投票を主張してる連中の正体が分かる、ってもんだ。

787
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 22:01:38  ID:5S1MWtJB.net(4)
>785
権利があれば義務がある?
いつの時代の、どこの国の話をしているのか。
国家が誰かのものでなく、国民自身の国民国家である以上はそれは対になるものではない。

誰かが権利を行使、または享有するだけで嫉妬を隠そうともせず、嫌みを必ず言う輩がいる。
しかし、国民国家、なかでも資本主義国家では究極、権利を最大化、義務を最小化することが国家の目標のひとつ。

思想良心の自由に対する義務は?
国籍離脱の自由に対する義務は?
選挙権はあるが、国政参加は義務ではない。


教条主義者は受け売りばかりで、自分で考えない。
愚かすぎる。

788
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 22:12:59  ID:5S1MWtJB.net(4)
>785 自爆の戒名「地縛霊」

本朝? あほ、というか大時代的事大主義者が。

天皇が統治者、というのは天皇本人は明確に否定し、現憲法けんを守ると断言している。
それはつまり天皇でも、カミでもなんでもない、木っ端ネウヨに過ぎないおまえの個人的意見だ。
しかも、天皇本人に否定されているのに、嫌われているのにそれでも敢えてやり続ける。

おまえは街宣右翼そのもの。
ゴキブリ並みに嫌われているのに、金儲けのため、人を脅かし、嫌がらせを続けることだけが存在目的。

789
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 22:39:17  ID:A9fXZ+eY.net(2)
人権放棄の自爆には一切の権利も無いかわりに一切の義務も無いなw

790
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/08 22:40:34  ID:F7+6nT13.net
そんなつまんない話よりも、こっちこっち↓笑える休憩タイム。


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八意先生が口にしたことは絶対に起こりませんw
でも、人生の悩みなんて、八意先生が指ぱっちんで解決してくれます。

一応、コメントも含めてすべて読んでみてください。
☆コメントの書き込みも大歓迎です。☆

791
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/08 22:50:27  ID:hyvJ8lk+.net(2)
>785
>>天皇は本朝の統治者であり、元首である。
いわゆる天皇の人間宣言は耳が痛そうだなw

>>權利なんぞは無闇に擴大しても意味無し。
>>權利があれば、義務があつて當然である。
上で述べられているように、権利の反対は義務ではないとの意見に完全同意するが・・・
権利があれば義務があって当然といい、権利の範囲を広めるのは無意味と言う。
これに従えば、義務が増えるのも無意味と言うことになる。
つまり、国民不在の国家観、被治者には統治は不要、すなわちアナーキズムなんだろう。
倫理や道徳で伝統と文化を守れば国家は存続するとか、自分見えない愚か者の発想。
目先の伝統にとらわれて、根本が欠けている・・・、マヌケな話だなw

792
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 00:53:39  ID:tIOeM8YZ.net
>768
>形式的法治主義は批判されて既に久しく
>法治国家においては「法の支配」が一般的である



↑対比となる語に「実質的法治主義」が来るのか?・・とも思ったが
誤解されやすいし接頭抜きで呼称するくらいなら
素直に「法の支配」なり「立憲主義」を充てるのが無難とは思うけどね・・・
 

793
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 06:50:37  ID:JxcMBMAo.net(2)
>762
地縛霊をはじめ、結構な人が法治主義、法の支配の意味を「法、とは人が作ったもので、内容まで制約されるものではない」、というも形式的法治主義そのもののことと思っている。

立憲主義も、憲法を守ること、守りさえすればそれが立憲と思ってる。だからこそ、ウザイ憲法を変えてそれを守ればそれが立憲だろ、と。

794
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 08:24:03  ID:pKR2Saq5.net
>762
>これらまったく異なるフェーズの体制を
>同じ文言の旧憲法がシームレスに移行させ得たのは、
>旧憲法が「天皇の自己宣言(祖先神への宣誓)」といだけのものだったから、
>その解釈改憲も天皇の独断専権だったというだけのこと。

このあたりの、帝国憲法のヌエのような体制が、
結局は、平安時代あたりから言われていた(現代で?)、
ヌエ的な、朝廷であり、天皇体制だったわけだね。
コメント1件

795
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 12:07:05  ID:JxcMBMAo.net(2)
>794
神道では、天皇は国作りのカミ(皇祖神)が、人体に憑依して降臨した姿。
だから、天皇の肉体を玉体と信者は呼ぶ。

旧憲法は天皇が、皇祖神に対して日本に君臨統治します、永遠に臣民をカミのために尽くさせることを誓います、臣民は私の権威のために全力を尽くす義務を永遠に負う、という内容。

いま読んでもこんなオカルト風味てんこ盛りで、危痴害なものをケンポウとかあり得ない、しみじみと思う。

796
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/09 12:11:31  ID:6t0ruwqw.net(3)
すごい曲解だなw
しかも朝日新聞の様な悪意の塊、反吐が出る。

797
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 14:43:08  ID:/LqQf5uc.net
平和を愛する諸国民の公正と信義に依存して、ってのも他国には馬鹿にしかされてないだろうけど。
コメント2件

798
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/09 16:08:47  ID:Xu0huLNz.net(2)
ネットでは、帝国憲法復活とか話題になっているが、
政治の世界や世論関係では、全く話題になる気配すら無いね。
現在の話題は、都知事や安倍政権の韓国と友好関係になりたいとか、
朝日新聞の誤報や捏造問題が、取り上げられているような感じだな。

799
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/09 16:12:38  ID:6t0ruwqw.net(3)
>797
日本国民の生存(人権)を多国民の良心に委ねていることになり、
本来国家が保証すべき国民の人権があやふやになってしまってる。
別の言い方をするなら、日本国民の人権を保障する日本国の
責務が曖昧だとも言える。その影響は拉致問題などに現れてる。

自国民が外国に誘拐され続けてるのに、有効な対策も取り戻す
ための努力も、何十年という間おろそかにされた。
現在交渉がもたれているのは、不審船を撃てという米国の指示が
あったから、初めて具体的な行動がとれるようになった。

つまり、平和を愛する諸国民とは、具体的には連合国のことであり、
ひいては米国のことなんだよ。

制憲権はその国の主権者の専権である。これが立憲主義の原理
原則。
日本国憲法を作ったのは米国。立憲主義的には、日本の真の
主権者は米国(日本国民だというのは名目)。だから米国の意向
ひとつで、日本国民の人権なんてどうにでもなるということ。

これが押しつけ憲法の恐ろしいところなんだよ。

800
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 16:46:39  ID:p/ovVJ/2.net
>797
>平和を愛する諸国民の公正と信義に
>依存して、ってのも他国には馬鹿にしかされてないだろうけど。

憲法をバカにして蔑んでいるのは、情けないことに「あの戦争を美化して日本は正しかった、他国が全て悪い」としているおまえのよう神道信者、歴史修正主義者たち。

欧米から、日本国憲法の前文、9条と全体の理念は流石に世界唯一の被爆国であり、日本が世界の先駆けとなる素晴らしい憲法と、日本人が聞いたら少し、誉めすぎではと思えるほど評価されている。

9条にノーベル平和賞を、という運動が起きているが、受賞もありえない話ではない。

801
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/09 16:53:30  ID:6t0ruwqw.net(3)
> 誉めすぎではと思えるほど評価されている
のに、自分の国に導入しようという動きが全然見られない不思議w
コメント1件

802
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 20:37:24  ID:w1q0boIC.net(2)
>801
だーい好きな日本が誉められ、尊敬されてるのに、それかよ?
反日クソ。
コメント1件

803
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 20:45:24  ID:lPrgLjyf.net(2)
//www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/bansei-ikkei.htm
明治憲法第一条[万世一系と統治](オロモルフ)

◎伊藤博文たちの猛勉強

明治二十二年に発布された明治憲法(正確には大日本帝國憲法)は、伊藤博文、井上毅ら明治の先人たちが、日本の古代史などを熱心に研究し、また欧米の憲法の歴史を勉強して、つくりあげた苦心の作だと言われます。

それまでの日本には欧米風の近代的憲法はありませんでしたが、二千年を超える長い歴史が育んだ伝統・法・思想がありました。

伊藤博文たちは、『古事記』『日本書紀』『続日本紀』『日本後紀』・・・などの古代から近世までの史書を猛勉して、その中を流れる「不文の憲法」を抽出し、それを欧米風の法知識で色づけして成文化して『明治憲法』を創り上げたそうです。

さて、その明治憲法の第一条は、「大日本帝國ハ萬世一系ノ天皇之ヲ統治ス」――です。

◎『憲法義解』にある解説

明治憲法の有名な解説書に、『憲法義解』があります。著者は伊藤博文で、実質的には井上毅らが草稿をつくったと言われます。初版は明治二十二年六月出版で、正式な書名は『帝國憲法/皇室典範義解』です。

これを読みますと、明治の元勲たちが、いかに熱心に日本の歴史書を勉強していたかがわかるのですが、そこに第一条の親切な解説があります。

■ 二 〈うしはく〉と〈しらす〉の違い――明治憲法の第一条〈二〉
◆ 二・一 二種類の統治〈うしはく〉と〈しらす〉

◎明治憲法第一条の「統治」

伊藤博文の『憲法義解』では、「万世一系」の説明のあと「統治」の説明に入りますが、ここで伊藤博文は、

・・・「天皇による統治」=〈しらす〉であり、それが明治憲法の基礎だ、と言っているのです。何故でしょうか?〈しらす〉とはいったい、どういうことなのでしょうか?

・・・◎井上毅の演説から

明治憲法や皇室典範策定の中心人物だった井上毅は、〈しらす〉の意味について、「中の心は外の物に臨みて鏡の物を照らすごとく知り明むる意なり。」――と解説しているそうです。鈴木正幸氏は『皇室制度』の中で、井上の講演の大意をつぎのように記しています。
 

804
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 20:47:28  ID:lPrgLjyf.net(2)
 
・・・日本では、皇祖神が大國主神に対して、お前が「うしはぐ」ところの土地人民は自分の子孫の「しらす」ところのものであるといったと、古事記に書いてある。

大國主ら豪族の支配である「うしはぐ」は中国やヨーロッパの王や豪族と同様の私的所有であるのに対して、皇祖神や歴代天皇の統治の仕方である「しらす」とは、土地人民を私有して支配する型とは正反対で、純粋に公的な統治である。

ヨーロッパでは近々二百年前に、国家統治を公的なものとし公私の区別があきらかにされたのであるが、日本では神代の昔より、天皇によって公私の峻別のうえになりたつ公的統治が行われていた。

つまり、日本では、権力者が私有する原始的な支配ではなく、公的で近代的な統治が、神代から実現していたのだ――というわけです。

◎まとめますと・・・

これまでの検討で、伊藤博文らが明治憲法を策定したときに、「天皇による統治は――〈うしはく〉ではなく――〈しらす〉である」
――と強調した理由が、大体は分かったように思います。

〈うしはく〉というのは、独裁者的・直接的・私有財産化的な支配であり、古代から乱暴者による支配にはこの言葉を使っているが、天皇の統治には使っていない――という事です。

天皇の支配である〈しらす〉とは、その領地や人民の様子、また人民の気持ちをよく「認識」して「高度で公的な統治」をおこなうことを意味しており、そこには独裁者的な感覚はありません。

『「三種の神器」の心』として説明しましたような、「正直と知恵と慈悲」による温かい統治です。
これは、『記紀』に記された大和朝廷の軍事や祭政のあり方を見ても、よく分かります。

徹底した温情主義で、・・(激)しく争った相手でも、帰順すれば、物部一族のように重臣として取り立てたり、出雲一族のように自分たちより大きな宮殿――出雲大社――を建ててやったりしています。

この大和朝廷の伝統は現在でも継承されており、天皇制反対を叫んだ学者に、晩年になってそれを言わなくなったら勲章を与えておりますし、明治維新においても、敵対した榎本武揚を大臣にしたり、同じく敵対した西郷隆盛の大きな銅像を都に建てたりしております。
 

805
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/09 22:14:14  ID:w1q0boIC.net(2)
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806
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/09 23:29:36  ID:Xu0huLNz.net(2)
>805
明治維新とその理念の神道が、結局はどういう結末を迎えたかと言うと、
米英連合軍とチャイナとその背後の勢力に対する敗戦であり、
最近の国家神道の復活を望む人たちが、結果的には、また、同じように敗戦を目的としてしまうであろう。
自民党は、何とか米国やチャイナと、うまくバランスを取って、新興企業と一緒に、乗り切ろうとしているようだが、どうだろうか?
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807
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/10 00:36:48  ID:XyKk2VZh.net
>806
安倍は米大統領の中期政策変更、を真似した。
政権の初期は、自らの支持層だけを喜ばせる、一部のための胡麻すり政策を打ち出す。
無論、他との関係は悪化。
中期には初期の一部のため、という色を薄め、全体にも目配りをしてます、国際関係にも配慮しますよ、という政策。
多少、支持層は不満を漏らすがそれでも支持は止めない。
初期の不満層も矛先が鈍る。

後期は理念、原則を強調し始め、初期の胡麻すりは無かったかのように影を潜める。
予算のかからない、外交に力を入れる。
政権末期に入り、レームダック化は避けられないから新しい政策は実行できす、理念、原則を説くだけになる。
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808
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/10 08:58:10  ID:FsFqvTyl.net
>802
罵倒のための罵倒、差別のための差別
そういうのはすぐに矛盾をさらす

それを指摘されると逆ギレ、いつものパターン過ぎて笑えるw

809
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/10 09:40:10  ID:DMDZXmiE.net
>807
安倍政権は、長州のための神社としての、
靖国神社にこだわっていたが、
結局は、右派勢力の支持を得るためだったわけだ。
だから、米国の懸念とかで右派勢力に配慮することも、
できなくなってしまって、もう靖国神社には行かないだろうね。

810
大東亜戦争を主導したのは共産主義者である[]   投稿日:2014/08/10 14:07:42  ID:iqeppWzl.net(2)
 
大東亜戦争を主導したのは国家社会主義者に偽装した共産主義者である|日本人の進路
//ameblo .jp/kororin5556/entry-11898765643.html
=====

2014-07-23 21:41:39

(大戦期)の日本は左翼国家、反日国家だった

一、国家社会主義勢力による革命

左翼(共産主義勢力)は「資本主義は、状況によってはファシズム(全体主義)、軍国主義と化し、対外侵略戦争を引き起す。戦前がそうだ。だから資本主義は廃絶しなくてはならない。」と主張する。

だが、これは全く誤っている。歴史の偽造だ。自由主義(資本主義と民主主義)はファシズム、軍国主義と無関係である。そればかりか、戦前のファシズム、軍国主義、その対外政策と戦ったのは、昭和天皇をはじめとする自由主義勢力であった。

一九三〇年代の日本では、「革新」「国家改造」「昭和維新」、つまり革命がなされたのである。自由主義国家日本は打倒されてしまった。この革命の担い手は、軍部であり、マスコミであり、民間団体であった。

・・・だから彼らは「反米英仏蘭」であった。米英らが自由主義国、民主主義国であるからだ。彼らは反共であるから、当然反ソ連でもあった。
この革命の特徴は、主体が軍部であったことだ。「革新将校」たちは、軍の政治関与を禁止した「軍人勅諭」を踏みにじって、軍部による革命を推進していったのである。軍の政治機関化が起った。

・・・軍部、マスコミ、民間団体等が唱えた「国体明徴」「一君万民」「天皇親政」のスローガンは、明治憲法の天皇制の否定であった。
すなわち、立憲君主制、議会制民主主義の否定であった。天皇を政治的に利用して、独裁体制、全体主義体制を造ろうとしたのである。昭和天皇はこれを強く否定されていた。
 
一九三〇年代以降の日本は、国家改造(革命)が成った、「革命国家」「左翼国家」、だから「反日国家」であった。本来の日本国家は自由主義国家である。

ドイツでは、ナチス党=国民社会主義労働者党=左翼が政権を握ったが、日本でも、同類の左翼思想を持つ政治勢力(軍部など)が日本を支配したのであった。

・・・彼らは当時も「右翼」と言われたが、それは共産主義勢力、ソ連や日共との対比で言われたものであり、自由主義勢力=保守主義勢力から見れば、「左翼」そのものである。
 
コメント1件

811
大東亜戦争を主導したのは共産主義者である[]   投稿日:2014/08/10 14:17:58  ID:iqeppWzl.net(2)
 
・・・ナチス党も左翼である。これらを右翼と言うのは歴史の偽造である。

二、国家社会主義者に偽装した共産主義者の戦い−大東亜戦争を主導

共産主義者は、国家社会主義者に偽装して、自らの戦略を実現しようとした。
首相の共産主義者・近衛文麿やソ連のスパイ尾崎秀美ら共産主義者は、国家社会主義者の衣をまとって国家中枢やマスコミや民間団体に潜入し、国家社会主義者の前述の世界戦略や内政政策を利用しながら、共産主義者としての戦略の実現を目指していった。

共産主義者と国家社会主義者では、「反自由主義」「反議会制民主主義」「反資本主義」「反(正しき)個人主義」「反米英仏蘭」は共通しているからだ。近衛文麿らは、祖国のソ連を防衛するために、北支事変を日中戦争へと拡大させて、関東軍が「北進」できないようにした。

その日中戦争は、蒋介石の国民党軍に壊滅される寸前にあった中国共産党を救出するとともに、国民党軍を弱体化させて、中国共産党が中国を支配できるようにするための戦争であった。

また近衛らは、この戦争を利用して、日本に統制経済、計画経済を導入し、(準)一党独裁体制、全体主義体制を導入していったのである。一九三八年の国家総動員法、電力国家管理法、一九四〇年の大政翼賛会である。
統制経済と全体主義は、国家社会主義も目標とするものだ。

近衛は海軍と連携して、一九四一年七月二日の御前会議で、「南進」(対米英戦を辞せず)を決定していった。近衛らはそれによって、国家社会主義勢力が同盟国ドイツに呼応して、「北進」を主張し、祖国ソ連を挟撃する可能性を封じたのである。

四一年七月下旬の南部仏印進駐の強行は、左翼国家日本による、米英蘭に対する実質的な宣戦布告であった。近衛は、同年九月六日の御前会議で、昭和天皇の反対との御意思を平然と無視して、「直ちに対米(英蘭)開戦を決意す」を決定していった。

近衛ら共産主義者がこれで狙ったことは、ひとつは、この戦争によって英仏蘭の自由主義勢力をアジアから追放し、その後を共産主義勢力(ソ連やその子飼いの勢力)(に)支配(させ)ることである。
もうひとつは、この戦争で国家社会主義体制の日本を敗北させ、日本を共産主義化することであった。
 

812
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/10 15:05:57  ID:Z3cUFiPB.net
>810
戦争を主導したのは共産主義者だった、と。

天皇は共産主義者だったわけだね。
なるほど、ソ連を日独伊ファシズム同盟に加盟させることを天皇は画策していた、というのも、
天皇が共産主義者だったとすれば矛盾なく理解できるね。

813
大東亜戦争を主導したのは共産主義者である[]   投稿日:2014/08/10 18:57:08  ID:1Fz6OoeD.net
 
・・・日本が大東亜戦争(八年戦争)で疲弊し、敗北が必至となれば、レーニンの「戦争を内乱へ」や「敗戦革命論」に基づいて共産主義勢力は成長してくるし、破滅的な敗北を回避するために、ソ連と連携しようという動きも出てくる。

そういう状況の中で工作を行ない、ソ連主導で大東亜戦争を終結させていくのである。すなわち、戦争の最終局面で、ソ連が対日参戦し、日本側はそれを「歓迎」し、ソ連軍が米軍よりもいち早く日本を占領して、終戦にする。

こうなれば、戦後統治はソ連主導でなされ、東欧諸国のように、日本の共産主義化が実現する。
一九四四年夏以降、「終戦交渉問題」が浮上する。この時、米英との終戦交渉は、必ず「国体の破壊」となるから決して行なってはならないとの嘘プロパガンダが、陸軍の隠れ共産主義者将校からなされていったのである。

国家社会主義勢力も、このプロパガンダを共有していく。こうして、対米英戦争は徹底的に継戦していくことになった。それは、まだソ連軍がヨーロッパ戦線で戦っていて、兵力を極東へ向けることができないためである。ソ連主導で終戦する条件が整っていないためである。

対ソ連終戦工作を中心的に担っていった人物は、参謀本部戦争指導班長の種村佐孝大佐であったが、国家社会主義者に偽装していた共産主義者であり、戦後は日本共産党員になっている。

近衛ら共産主義者の大東亜戦争の目的は、アジアの共産主義化と日本の共産主義化であった。英仏蘭は戦後、アジアから撤退し、共産中国、共産ベトナム、そしてソ連と同盟するインドが誕生した。
日本は敗北し、共産北朝鮮が生まれ、日本領土の南樺太、千島列島はソ連に奪われた。

・・こうした戦後の勢力地図が、この大東亜戦争の目的が何であり、この戦争を主導した勢力が誰であったのかを、明瞭にしている。すなわち、近衛文麿やソ連のスパイ尾崎秀美ら国家社会主義者に偽装した共産主義者と、ソ連が、それである。
 
コメント1件

814
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/10 20:08:11  ID:IK5jwwb4.net
>813
戦争を主導したのは共産主義者だった、と。

天皇は共産主義者だったわけだね。
なるほど、ソ連を日独伊ファシズム同盟に加盟させることを天皇は画策していた、というのも、
天皇が共産主義者だったとすれば矛盾なく理解できるね。

815
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/10 22:13:00  ID:PBspl9+b.net
 
・・・日本の共産主義化については、なんとか回避することができた。それは、ルーズベルト(四五年四月死去)に替ったトルーマン大統領が、ルーズベルトとスターリンとの間の「ヤルタ秘密協定」を知って驚き、スターリンはさらに日本本土の占領すら狙っていると考えて、
米軍を急北上させて日本に降伏を迫ったことと、昭和天皇のポツダム宣言受諾の降伏の聖断により、米国の下で終戦を迎えることができたことによる。

あと数ヶ月、米軍の北上が遅れていたら、ソ連軍が日本の本州の一部を占領していた可能性は高い。日本は東西ドイツのような分断国家になっていた。(さらに)数百万の日本人がシベリアに連行され、強制労働で殺されたであろう。

・・・三、歴史の偽造を許してはならない

一九三〇年代、共産主義勢力の一定部分は、国家社会主義者に偽装して、革命国家の各部署に潜入して戦っていった。
首相の近衛が創ったブレーン集団たる「昭和研究会」や、その後身たる「朝飯会」のメンバーには、ソ連のスパイ尾崎秀美がいたし、コミンテルン日本代表の細川嘉六もいた。

国家社会主義の衣をまとっているが、ほとんどがソ連や中国共産党を祖国と考える共産主義者であった。日共からの偽装転向者ももちろんいた。朝飯会の実質的な主宰者は尾崎秀美であり、その会合は首相官邸で開かれていたのである。

第一次近衛内閣の官房長官の風見章も、戦後は社会党左派に所属し、日本をソ連の属国にするべく戦っていった共産主義者である。
戦前の三〇年代以降の日本は、革命国家、左翼国家、反日国家であった。

大東亜戦争(八年戦争)は、首相の近衛文麿をはじめ偽装した共産主義者が主導したものの、共産主義者と国家社会主義者の両者が行なっていったものである。いわば左右の社会主義者が行なったものだ。

そして、この左翼の(準)全体主義体制、軍国主義体制と大東亜戦争に抵抗していったのが、昭和天皇を中心とする自由主義者、保守主義者、民主主義者、資本主義者たちであった。歴史は完全に偽造されているのである。

左翼国家日本は米国らに破れた。GHQは、戦後の保障占領統治で、ポツダム宣言に基づいて軍国主義を解体していった。日本はこれによって、基本的には、国家社会主義勢力の主力は打倒されて、自由主義勢力が国家を統治するようになったのである。
 

816
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/11 00:55:30  ID:jRdSdL92.net
自由主義勢力が実権を握り、天皇ら共産主義者も公然化したんでしょ?

戦前、横浜、大逆事件などで社会主義、労農主義、共産党への弾圧で共産党は崩壊してたからね。
戦後、自由主義になったから共産主義を主張するのも「自由」になったからね。

でも、昭和天皇は敗戦間際にローマ教皇に命乞いと引き換えにローマカソリック改宗を誓って、
いまの天皇、皇太子一家はみんなクリスチャンだよ。
皇太子なんて、自己の信心に反するから今後は神道形式の宮中祭祀に出席しない、なんていってひと悶着あったからね。
当然。共産主義も神道も嫌いだろうね。
コメント1件

817
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/11 07:49:36  ID:HjF5x8Tr.net
>816
表面は、神道信者の為の皇室とか、建前を押し出しながら、
実は、クリスチャンなんだね。
能力は、低い割には、したたかな面が有るわけだね。

818
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/11 07:59:02  ID:tsTL75O6.net
別に何を信じようと人間の自由でしょう。
自分は仏教の真言宗だが、キリスト教は教会にも行ったし・・・
だけど、お墓はもうあるし、お坊さんに死んだらおがんでもらうよww
宗教は、よい所もあれば悪い所もある。
人生生きるのためにはすべての宗教は一応学ぶべきですね。
イスラム教や儒教も例外ではない。
コメント1件

819
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/12 16:34:34  ID:g/lZSsDX.net
>818
あんたのいう、宗教ってナニ?

信教の自由の規定は、戦前に神道を国民が強要され、国家と神道が一体化して暴走したことへの反省と再現防止にある。

信仰の有無で区別もしてはならない。宗教に特別扱いをしてはならないし、無宗教、無信心の自由を保障しなくてはならない。

820
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/13 10:13:30  ID:0de0bM76.net(3)
テスト

821
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/13 10:43:25  ID:0de0bM76.net(3)
 今囘アカヒの慰安婦に關する捏造報道が話題になつたが、何時の日か現代憲法學のでたらめ振りも話題になる時が來るの歟。
コメント1件

822
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/13 10:50:35  ID:Tdd38xhK.net(3)
法学っていうのは自然科学じゃないから「デタラメ」ってことはないよ
でも、日本の法学界には論理の「矛盾」が山ほどあるね
コメント3件

823
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/13 12:41:41  ID:EL0/sgQZ.net(2)
>821 戒名「地縛霊」(俗名自爆)
朝日の従軍慰安婦捏造報道、って従軍慰安婦自体がねつ造だと?

なにを朝日は撤回して、なにを撤回はしないと発表したのか、自分で確かめたのか?
記事には「吉田氏の証言にかかる台湾での一連の出来事」の記事について、情報源である吉田氏の証言を虚偽と認める、というもので、「慰安婦」自体がねつ造で誤り、とはどこにもない。

自分で読まずに受け売りなら、もう、終わっている。
または読んでいながら「朝日は慰安婦問題そのものがねつ造と認めた」と、故意の嘘を書き散らしているなら、朝日の撤回記事の中には書いていないことを、それこそあんたが「ねつ造」している。

大新聞に部分的にでも誤報があったなら、一個人のこっちもねつ造で返してやって何が悪い?、というテロリスト思想に染まっている。
コメント1件

824
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/13 13:11:03  ID:0de0bM76.net(3)
>822
> 法学っていうのは自然科学じゃないから「デタラメ」ってことはないよ

 だからこそより「或一定の思想」に偏る事はある訣で、殊に現代憲法學自體が其を明確に示してゐる。
現代法學も亦然り。
コメント1件

825
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/13 13:57:20  ID:EL0/sgQZ.net(2)
>822
矛盾、って例。
・死刑制度(第三者である国家による殺人。刑罰が矯正なら死刑にしたら矯正できない)
・天皇の刑事責任無能力(規定はない。摂政への不訴追特権を類推。しかし、刑事法の大原則に類推の禁止がありそれと矛盾)

・皇族制度(憲法に天皇以外の規定はない。天皇以外の皇后、皇太子、宮家などの特別扱いは憲法に明文で禁止されている、貴族制度に当たるとされる)

・天皇の正当性、由来について公式の明文での説明は、憲法を含めてどこにもない。
コメント2件

826
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/13 14:09:47  ID:QCjrLo3w.net
石原叩きに着ました! 私の行動原理は初志貫徹です


他人には意見を変えろと押し付けます 誰を見習うべきですか?

827
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/13 14:57:01  ID:Zks9sm7H.net
>825
天皇は、特別扱いとしても、その奥さんや子供等を、特別扱いするのはおかしいよな。
摂政だけが、責任を負わないだけなのに、
天皇にまで、拡大解釈も変な感じもある。

828
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/13 15:56:41  ID:Tdd38xhK.net(3)
>823
ちゃんと読めてないのは君
自爆くんは「慰安婦に関する」と言ってるのであって、慰安婦が捏造とは言ってない。

それから、朝日の慰安婦報道が捏造だらけだというのは事実。
慰安婦=挺身隊や強制連行といった当初の主張の根幹が総てデタラメだったことは、
誤魔化しきれずに(姑息な言い回しをしてるが)認めている。

829
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/13 16:05:03  ID:Tdd38xhK.net(3)
>824
そりゃそうだ…って言うより日和見感がはんぱない。

>825
死刑が矯正のためだという話は聞いたことがない。死刑は「矯正不能」という
意味で判決が下ることが多い…てか、法学の矛盾と論点がズレてないかい?

830
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/13 23:43:10  ID:3Fi5kpqJ.net
>82
死刑が矯正だとどこに書いてある?書いてないのに見えたのか。
で、法学界の論理矛盾って?
山ほどあるんだろ。

他人の書き込みをくさすのは楽しそうだな。そういう趣味か。
コメント2件

831
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 00:54:28  ID:5fqo4wNK.net(6)
>830
> 死刑が矯正だとどこに書いてある?書いてないのに見えたのか。

 御前は相變らず人の文意を読み解く力が全く無いな。
コメント1件

832
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 01:06:05  ID:Ot46QhIg.net(3)
お前が言うなw
コメント1件

833
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 02:23:14  ID:4PICF4ZJ.net
>831
相変わらずとかマジ、キモい!
ストーカーじゃねーか。
自爆なんて知らねーし、自爆が戒名、地縛霊になってることも、知らねー。

人権なき地縛霊が、どういう資格で日本に居られるのか憲法の保障がなくても困らない、日本の良識があるから、とかクルクルパーなことをへーきで書く、ノー天気加減。

834
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 02:52:07  ID:TmD8JmNl.net
齋藤達朗(大宮開成高校、hal tokyo(hal 東京))は脳に障害を負った知的障害者。だからこいつは窃盗・傷害・強盗・放火・殺人などの犯罪を繰り返している。警察はこいつを豚箱にぶち込んだほうが良い。こいつは本当に気色悪い気違いだから気を付けたほうが良い。

835
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/14 09:19:36  ID:kShaEF9v.net(2)
帝国憲法が有効だとか、
現行憲法が無効だとか、
一部の保守系政治家と一部の少数の人たちとかが、
叫んだり、喚いたりしているようだね。

本当に、それが実現出来るのだろうか?

836
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/14 10:58:14  ID:1Dn9fCR2.net(2)
>830
逆ギレ、論点逸らし、責任転嫁、そうアサヒるなよw

死刑と矯正を結びつけたのはオマエ自身だ。その時点で論理が破綻している。

戦後日本の法学界の最大の矛盾は、押しつけ憲法が正当であるという前提で
論理を組み立てているところだよ。しかし「押しつけ」を正当化する論理は未だ
存在しない。

アサヒが32年間誤魔化し続けたように、法学界も誤魔化しつづけている。
コメント1件

837
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 11:13:04  ID:5fqo4wNK.net(6)
>832
 こいつは何時も字面でしか話が出來ない阿呆だ。

どこに書いてある?書いてないのに見えたのか

838
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 11:16:12  ID:Ot46QhIg.net(3)
お前はは何時も字面ですら話が出來ない阿呆だ。
コメント1件

839
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 11:27:42  ID:5fqo4wNK.net(6)
>838
> お前はは

 落著けよ(嗤)。
コメント1件

840
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 13:12:15  ID:5fqo4wNK.net(6)
>836
> 戦後日本の法学界の最大の矛盾は、押しつけ憲法が正当であるという前提で
> 論理を組み立てているところだよ。

 もつと云へば、無效なる事を識つておき乍らも有效を前提に論理立してゐる事だ。
八月革命説が最たる例。

841
デスラー総統[]   投稿日:2014/08/14 13:15:26  ID:ad05xCKw.net
日本が調印した降伏文書には、以下の条文も書かれている。

「天皇及び日本国政府の国家統治の権限は本降伏条項を実施する為適当と認める処置を執る連合国軍最高司令官の制限の下に置かれる」

つまり、主権の制限である。制限の幅が書かれていない以上、最大で「主権の譲渡」も認めるってことだ。
これを踏まえて、帝国憲法の廃棄から日本国憲法成立の過程を考えると・・・・・・

(1) 降伏文書には、天皇を含む日本の要職の命令および名により、調印が為された。
(2) 帝国憲法には「主権の譲渡」の手続きの規定がない。よって、この調印が当時の憲法でも「違憲である」とは言えない。
(3) したがって、この文書は日本が国内および世界に向けて誓った「正当な約束」である。
(4) この約束には、「GHQへの主権の譲渡」も含まれるため、調印以後は帝国憲法の「縛り」は無効となる。
(5) したがって、新しい憲法の制定および施行に関しても、帝国憲法の規定に従う必要は無く、GHQの指示によって可能となる。
(6) ポツダム宣言および降伏文書から読み取れるのは、「占領下でも、GHQの認める憲法によってのみ、日本の主権認める」というもの。
 降伏文書に調印した以上、日本は国民及び海外に対してそれに従うという「正当な約束」をしている。
(7) したがって、現行憲法が占領下で成立し、やがてGHQが去って独立した後もこの憲法でやっていくことは「正当」なのである。
(8) しかも、GHQが去れば96条の規定により「元の憲法」に戻すことも可能だったはずなのだが、日本国民はそれをしなかった。
 つまり、これはGHQが最終決定をした憲法ではあるが、同時に日本国民の民意に支えられた憲法でもあるのだ。

したがって、現行の憲法は極めて正当な、有効性のある憲法なのだ。
コメント1件

842
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 14:10:06  ID:3XfjOmrM.net(3)
>822
矛盾、って例。
・死刑制度(第三者である国家による殺人。刑罰が矯正なら死刑にしたら矯正できない)
・天皇の刑事責任無能力(規定はない。摂政への不訴追特権を類推。しかし、刑事法の大原則に類推の禁止がありそれと矛盾)

・皇族制度(憲法に天皇以外の規定はない。天皇以外の皇后、皇太子、宮家などの特別扱いは憲法に明文で禁止されている、貴族制度に当たるとされる)

・天皇の正当性、由来について公式の明文での説明は、憲法を含めてどこにもない。
コメント1件

843
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 14:23:39  ID:yDj57tj3.net
>842
>天皇の正当性、由来について公式の明文での説明は、
>憲法を含めてどこにもない。


大日本帝国憲法は、
古事記なのか日本書紀なのか、
わが子孫が、この豊葦原の国を統治するのが、
当然だ!みたいなことを書いてあるのを、
根拠にしているようだね。
でも、現行憲法には、それは書いてないね。
コメント1件

844
法の支配”における『法』とは何か[]   投稿日:2014/08/14 15:07:24  ID:90+brAcv.net(3)
 
保守主義の哲学---「人権」についての考察(第2弾)---日本国憲法「第三章 国民の権利及び義務」(その1):
//burke-conservatism .blog.so-net.ne.jp/2010-02-14

日本国憲法「第三章 国民の権利と義務」に関する・・英米系憲法学的考察について(その1)

・・・今回は「第三章 国民の権利及び義務」に入る前段階として、(機頬,了拉曄ξ憲主義の解説、(供紡莪貍髻崗歡天皇制と国民主権」の解説と本来のあり方、(掘紡莇緇髻嵎刃村腟繊廚竜響韻筏盾屬砲弔い堂鮴發垢襪海箸箸垢襦

・・・(機頬,了拉&立憲主義についての誤解と誤謬

法の支配”に(おける『法』とは何かに)ついて・・・(中略)

・・・英米系の憲法学・保守哲学から言えば、上記のエドワード・コークの定義から分かるように、

『ある国の国法とは、「国民の生命/安全・私有財産・自由/道徳・(名誉/評判)」を擁護し、最も弱き人々を保護する最強の要塞である、
「古来の諸制定法の一群と民事および刑事裁判の判例の集積であるコモン・ロー本体(=憲法)とその国古来の慣習・伝統・制度の総体」のこと』

と定義できる。

・・・なお、英国ではマグナ・カルタ・森林憲章・権利の請願・権利の章典・王位継承法などが過去の制定法として存在するが、それでは、日本国法とは、何かと問われれば、私は以下のように回答する。

仝斗茲寮そ院柄蠡魁砲慮桐によ(り継承されてきた)天皇(皇室)は日本国法の中の日本国法である。なぜなら、日本国の過去(ニ千年)にわたる祖先および統治者が、途切れることなく守護してきた「ルール(rule)」だからである。

日本国の起源を示す『古事記』、『日本書紀』の日本神話から生じた「神道」、古代中国・朝鮮から伝来した道徳規範である「儒学」、仏の法を説く「仏教」の神仏儒習合の法理は、日本国民の「精神の形」としての日本国法&コモン・ローである。
 

845
法の支配”における『法』とは何か[]   投稿日:2014/08/14 15:08:25  ID:90+brAcv.net(3)
 
・・・ 上記△離灰皀鵝Ε蹇爾遼〕を祖先が成文化した「制定法」の一群のうち、世襲(相続)の原理による歴史の取捨選択を受けてもなお、現代にまで遺り、「真正の自由」を擁護する諸原理。

具体的な「制定法」とは、聖徳太子の『十七条憲法』・藤原不比等らの『大宝律令(=刑法および民法)』のち『養老律令』・北条泰時らの『御成敗式目(貞永式目)』・江戸幕府による『武家諸法度』・『禁中並公家諸法度』・

徳川吉宗の『公事方御定書』・明治天皇の『五箇条の御誓文』・伊藤博文/井上毅/金子堅太郎/伊藤巳代治の起草による『大日本帝国憲法(明治憲法)』・『教育ニ関スル勅語(教育勅語)』・『日本国憲法』などを指す。

ただし、『日本国憲法』はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)「欽定憲法」であり、日本国の憲法(=the Constitution、国体・国柄)とは言い難い条文が多々あるので。扱いに注意を要する。

祖先より、世襲(相続)の原理により子孫に継承された慣習・伝統・制度。「日本国の伝統・慣習・制度は日本国法の一部」である。
伝統には、文化的遺産のみでなく精神的遺産(孔子の『論語』や佐藤一斎の『言志四録』や新渡戸稲造の『武士道』に通ずる日本国民固有の精神など)も含む。


以上の,らい日本国の法(=Law)であり、日本国の法(=Law)の核心部を明文化した成文法が憲法(=the Constitution)である。
 

846
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 15:09:09  ID:5fqo4wNK.net(6)
>841
 突込み處滿載だな。

847
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/14 15:09:36  ID:90+brAcv.net(3)

848
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 16:00:30  ID:3XfjOmrM.net(3)
>843
旧憲法は天皇の下した、憲法発布勅語、憲法告文で、「国造りの神の子孫である天皇が、神の命令に従い、天皇家が代々、国家の発展と天皇の権威の拡大のために、
臣民を働かせ、永遠に従わせることを、神に誓う」と憲法制定権、正当性、制定趣旨、天皇の出自を細大漏れなく、記述している(内容の是非は別)。

天皇が、なぜに日本に君臨統治するのかについても、臆さず宣明している(内容は酷いもので、臣民に同意を求めてはおらず、無断で神にコイツらを臣民として働かせます!、と勝手に誓っている)。

しかし、現憲法ではどこにも、天皇がなぜに象徴なのか(その地位は国民の総意に基づくとあるがこれは存立要件と見るべき)、
なぜ、そういうことになったのか、どうしてその一家が象徴なのかには一切、手掛かりすら示されない。
コメント1件

849
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 16:09:06  ID:eLT3ckhv.net(2)
石原叩きにきました 問題ある場合は問題を起さない 
問題を起すと言う事は叩いても良いと言う事!

頭の良い人間にお話をすれば伝わる? ボンボン嫌い

850
848[]   投稿日:2014/08/14 16:50:24  ID:3XfjOmrM.net(3)
更に言えば、
憲法全体の趣旨が国民個々の尊厳実現と維持拡大にあることは明らかで、他の全ての規定(統治機構、天皇も含む)それに奉仕するものである。

そのなかで象徴職を「天皇」と呼ぶのはいいとしても、特定家系に固定(民主制に反する)、世襲制(平等主義に反する)、長男独占相続(男女平等、封建主義の否定に反する)と、
現憲法の根幹に関わる大原則にことごとく反するのはなにゆえか、その必要性があるのか、許容性が国民の総意とすると封建主義的な制度を民主制は内包できるのか、といった、
大問題について、なんら明らかにされてはいない。

あるのは、「むかしから、やってるから、な、な、言わなくても、書かなくても分かるだろ?、分からなくても黙ってろよ!」という、法の支配の対岸にある考え方だけである。
コメント1件

851
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/14 16:59:25  ID:1Dn9fCR2.net(2)
生存を諸国民の心に委ねさせといて「尊厳」ですかw

天皇利用も、米国が日本を制御し続けるために有効だと、米国が考えただけ

押しつけの正体見たり奴隷憲法 ちゃんちゃん♪
コメント1件

852
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 17:06:03  ID:eLT3ckhv.net(2)
健全でない言葉が含まれているため表示しません 内容を確認する

853
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 21:01:58  ID:Ot46QhIg.net(3)
>839
お前がな。
コメント1件

854
名無しさん@3周年[age]   投稿日:2014/08/14 21:34:46  ID:kShaEF9v.net(2)
>850
結局は、なあなあの人治主義のようなものなのかな?

855
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/14 22:44:19  ID:5fqo4wNK.net(6)
>853
> お前はは

 落著けよ(嗤)。
コメント1件

856
848[]   投稿日:2014/08/14 23:17:22  ID:kKJyfhvc.net
>851
旧憲法は「オレ、カミサマ。お前ら臣民。意見は聞かない。」だよ?
現憲法の9条が無かったらまず、朝鮮戦争で日本もお付き合いで米軍・韓国軍(国連軍)に組み入れられていた。
もちろん、旧ソ連、中共軍とも交戦して日本本土も攻撃されたかも知れない。

いずれにせよ、日本は9条のお陰で軍事に割く経済、人的資源を免除され、その全ての資源を経済、産業に振り向けることが出来た。
無論、周辺からは日本は自前の軍を持たない腰抜け、と揶揄されたとしても、それと引き換えにして余りある。

ここへ来て、中国は米国に対して、太平洋地域の2分割統治を提案した。
つまり、日本とも安保を破棄して中国の影響下に納めさせろ、ということ。
これは米国内で、日本が大戦での、自己の侵略の結果としての敗戦を直視せず、機会があれば自己正当化、ないしは歪曲していると伝わり、そんな非常識な日本から手を引いて、中国との戦略的な互恵関係を再構築を目指すべき、との声が高まってきていることに、
呼応してのこと。

日本が再軍備、核武装をすれば最も怒るのは米国世論と言われ、安保の見直し論も出てきている。
つまり、いま、国内で9条改正を主張している勢力は、中国の属国化に向かってコマを進めようとしている。
コメント2件

857
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 01:40:57  ID:yD+VaoGF.net(3)
>856
> 旧憲法は「オレ、カミサマ。お前ら臣民。意見は聞かない。」だよ?

 御前の妄想。

858
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 02:06:51  ID:niPPhUxZ.net(2)
>855
しつこくタイプミスを馬鹿にするお前がな。
コメント1件

859
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 09:30:41  ID:G3NWQrnx.net(3)
新スレ立ったね。

860
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 09:41:36  ID:G3NWQrnx.net(3)
>848
旧帝国憲法は、
無効論とかそのあたりを問題にしているが、
一番の問題は、
国民の権利がかなり制限されていて、
義務がかなり大きくて、
皇室や天皇の権利が、現在の何百倍何千倍何万倍とあるのに、
その責任や義務が、全く責任を取らなくて良いと言う、
非常に、人民(あえて使う)にとっては、
メリットが殆んど無いか、あってもほんの少しだったと言うことであろう。
コメント1件

861
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 09:42:48  ID:G3NWQrnx.net(3)
無論、天皇の権利とかも、
建前であって、
薩摩長州政権のための帝国憲法だったことは、
疑いようも無いことであろう。

862
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 10:30:09  ID:yD+VaoGF.net(3)
>858
> しつこくタイプミスを馬鹿にするお前がな

 ↑文章になつてねえよ阿呆。
コメント1件

863
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 10:34:01  ID:yD+VaoGF.net(3)
>860
> 国民の権利がかなり制限されていて、
> 義務がかなり大きくて、

 權利と義務とがあつて當然。
基本的に西歐思想に氣觸れ過ぎるとさう云ふ發想になる。

864
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/15 10:39:01  ID:N0Sn35Rj.net(3)
>856
何が「だよ?」なんだ? 旧憲法を一緒に扱き下ろして欲しいのか?

米国は日本の軍と重工業を解体して、いつでも捻り潰せる弱小国家に
しようとした。が、冷戦の始まりで方針を転換、米国の意向で再武装…
日本は朝鮮戦争にも駆り出され戦死者も出している…海外への派兵、
そして集団的自衛権(これらは総て日本国民の要請でなく米国の要請
で実現された)。
これらの事実は、制憲権(主権者の専権)を行使したのが米国であると
いう事実と一致する。押しつけ憲法は米国を真の主権者にしてしまって
いる(日本国民はただ隷属するだけ)。

日本が本格的に戦争に巻き込まれなかったのは、まだ米国が日本軍を
潜在的に恐れてるからで9条の御陰ではない。米国がその気だったら、
とっくに軍隊持たされて易々と巻き込まれてるよ。総ては米国さまの意の
ままにってことだ。
コメント1件

865
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/15 11:08:08  ID:04E6qMTJ.net(3)
>864
>冷戦の始まりで方針を転換、米国の意向で再武装
自衛隊が創設され、なし崩しに軍へと転換すべく再軍備を目論む憲法改正案が主張されたが
主権者である国民はそれを良しとせず
自衛隊は自らの規律、服従の誇りとともに、殺し殺される事が仕事の軍隊ではない
自衛のための行政組織として世界に誇れる存在となった

海保に編入されたばかりの旧海軍に、政府が極秘のまま出動を命じたのも事実だが
その事実は、主権者である国民が目先の経済政策において政府を支持しても
改憲といった国家の根本を変えようという事柄において、これを信用しないという
決定打の一つにもなった
>これらの事実は
時の政権はアメリカにおもねり、アメリカの威光を利用し再軍備を目論み続けたが
主権者である国民は、その目論見が俎上に乗る以前の段階で潰えさせ続け
主権者としての自覚と意志を示し続けてきた

>米国がその気
ニクソン副大統領が訪日し、憲法改正に言わばお墨付きを与えた時点からアメリカはその気だった
アメリカにおもねる政治家が再軍備を諸手を上げて歓迎したにも関わらず
戦渦を痛みとして理解していた主権者である国民は、その思惑を拒絶した
以降、アメリカから憲法改正を求める論調は後退し
かつて当然のごとく求めていた集団的自衛権の行使容認ですら
歓迎する一方で、近隣諸国との関係改善を条件につけられる状況となっている

>総ては米国さまの意のまま
再軍備論者は踊り続けてきたが
主権者である日本国民はそれに踊ることなく、現行憲法を70年近く選び取ってきたというのが
今に至る事実だからね
コメント1件

866
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 11:08:19  ID:niPPhUxZ.net(2)
>862
お前は阿呆でしつこい。

867
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/15 11:14:17  ID:N0Sn35Rj.net(3)
>865
その、素晴らしく民主精神に満ちた主権者としての自覚を持った国民が、
自民党を政権に選び続けているわけだね

再武装も海外派兵も集団的自衛権(これはまだ結論が出てないが)も、
国民は選び取って行くんだろうね

ほんと? ご都合主義で何か勘違いしてるんじゃない? よく考えてみよう!
コメント2件

868
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/15 11:27:57  ID:04E6qMTJ.net(3)
>867
自民は改憲を党是に掲げ、長く政権与党にあり続けているにも関わらず
改憲に至れないまま今に至っている

主権者である国民は目先の経済政策において政府を支持しても
改憲といった国家の根本を変えようという事柄において、これを信用しておらず
自民の改憲案は、自民支持者においても半数の支持も集められてはいない

再軍備を目論む憲法改正案は頓挫し続け
行政組織である自衛隊は、戦闘地域以外への派遣に留まり続けている
更に、集団的自衛権行使容認の閣議決定において
安倍は、それが侵略性を持ち得ない歯止めの保証として9条の理念を持ち出さざるを得なかった

主権者である国民は、今現在の政府を
殺し殺される事を仕事とする軍を扱わせる程に信用してはいない
経済政策でもって命脈を保ってきた安倍だが
それが行き詰まった時、主権者である国民は安倍を選ばない事を選び取るからね
コメント1件

869
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/15 11:36:50  ID:N0Sn35Rj.net(3)
>868
改憲要件も押しつけだという事実を無視してるよね
再武装は既にしてるし

でもやっと、選挙(政権選択)が憲法の承認に直結しないと理解したのは成長だね

> 主権者である国民は、今現在の政府を
> 殺し殺される事を仕事とする軍を扱わせる程に信用してはいない
これはまさに米国の懸念だね だから日本軍復活には慎重なんだね
コメント1件

870
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/15 11:59:21  ID:04E6qMTJ.net(3)
>869
政権与党にありながら、党是として掲げながら改憲に至れないのは
単に自民の改憲案が、支持者の半数にも支持してもらえない
駄目すぎるものである事が原因であり
改憲要件が厳しすぎるからではないからね

自衛隊は自衛のための行政組織だからね
戦後の日本社会で服従の誇りとともに何十年の時間をかけて
軍ではない行政組織としての自衛隊という、世界に類を見ない誇れる組織として
自衛隊自らが厳しい規律でもって、今の自衛隊を作り上げてきた
設立当初ならまだなし崩しも可能だったかもしれないが
何十年来軍法もない自衛隊が、名称を変えたくらいで軍として扱えるなどと考える自体
既に大きな錯誤だからね

>やっと
も何も、こちらはずっと指摘している
主権者である国民は、経済政策という目先について政府に任せても
国家の行く末を左右する改憲という大きな事柄に関して
それが支持する政党の案であろうとも丸呑みにしたりはしない
改憲の中身こそを精査し、吟味し、重要視しているという事だからね

871
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 13:38:16  ID:DeRLsNHG.net
中国や韓国の日本に対する、執拗な誹謗中傷、
しかし、それらの国は、現体制を維持するためには、
ただ日本批判に走る、それでなんとか体制を維持し、
少しでも支持率を上げようとしている、
そんな恥知らずの三流国家のことなどどうでもよい、

問題は、国内の反日日本人、嫌日日本人、
更に理由は分からんが、日本が憎くて憎くてたまらない憎日日本人だ、
そんな輩が作った従軍慰安婦物語、南京大虐殺物語、沖縄人虐殺物語、
等を徹底討論、ただし、感情論は受け付けない、
ルールは一点だけ、“事実は事実、嘘は嘘、”それだけ、

裏付ける証拠、裏付ける証言、そして事実を見極める、
明確な事実の前には、反日日本人も反論は出来まい、
そうなれば、恥知らず三流国家も、静かになる、

http://blogs.yahoo.co.jp/lonelycowboy0721/65235345.html

872
名無しさん@3周年[sage]   投稿日:2014/08/15 14:04:42  ID:UMehvSKU.net
>867
その、素晴らしく民主精神に満ちた主権者としての自覚を持った国民が、
自民党を政権に選び続けているわけだね

自民党が選挙で勝った事を高く評価しているようだが、その選挙について
議員定数不均衡の問題で違憲判決が付いて回っているのも事実。
選挙制度は立法府に与えられた権限で、その裁量で与党、端的に言えば、長期政権を担ってきた自民党の
恣意的な制度で行われてきた。とはいえ、有利な条件でさえ選挙で負ける事すらあった訳だが・・・
議員定数は、票の中身を問題にしている。すなわち、民意の反映が不十分だったと言える。
また、選挙の中には、当然改憲以外のテーマも含まれていながらの民意の反映。
これでも戦争の惨禍の悲惨さ経験した日本人は、戦争のない国家を選んできた。
もっとも自分らだけ安全な所で命令を発するだけの治者や共感力の欠如したネトウヨには、戦争で受ける痛みを
理解する頭が足りなくて、威勢の良いことをわめいているようだが。

873
名無しさん@3周年[]   投稿日:2014/08/15 14:40:53  ID:RJEbEqxE.net
>674 地縛霊
権利がどうたら言ってるが、
おまえの言う『権利』の定義は?

まあ、旧憲法での権利とは、天皇陛下にお許しいただくものだった。
これは地縛霊が669で定義した「自由とは社会の中にあるもの」を否定するために、旧憲法は法律で好き勝手に制約できる『臣民の権利』としたわけだ。

慣習や社会でだけの「権利」はある(例、ラーメン屋での行列の順番取り)が、「法的権利」との違いは、裁判で権利として主張が認められるか否か。

言い換えれば、法的権利とは「裁判で主張できる権利」。
慣習や社会常識上だけの権利は、法的権利ではない。

ラーメン屋での行列の順番を裁判で争えるか?
順番を飛ばされたら、どういった権利が主張できるのか。
考えてみればよい。

地縛霊は「自由は社会のなかにあるから、憲法の人権は不要」とアナーキストそのものの主張をする。

では、社会のなかにある、と誰が判断し、権利性を認めるのか?
裁判所に任せるのか。
立法を要する権利(権利のほとんどすべて)は、立法は裁判所の役割ではないから、保障できなくなる。

重要な人権である「財産権」も憲法での保障は不要と地縛霊は主張している(彼はアナーキストであり、同時に共産主義者ということ)。
財産権は民法などで具体的に内容、射程を確定され、同時に限界も規定される。

これは、憲法での財産権の保障という大枠を、立法で具体化し、実効化する一例である。
地縛霊が言うような、憲法での人権は不要ととしたら、大枠が無くなってしまい、頼るのは社会の慣習になる。
これは明文がないために、国民の予測可能性がつかない、とんでもないものになる。
ある日突然、火事になったら近隣住民は消火義務がある、消火せず逃げたら死刑(戦前の防空法)、スパイ活動と疑わしい奴がいたら、通報義務がある(治安維持法)など、国民を相互監視させた戦前とおなじ暗黒社会になる。
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